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ラジコンのおもちゃかと思えるような写真を見つけました。どうも、軍事用ロボットのようです。以前から、こうした軍事用ロボット、というかラジコン車がニュースに登場していました。YOU TUBEで動画も公開されていますが、カメラを搭載して、偵察したり、小さな武器を積んで攻撃もできるようです。最近の兵器というか装備は、人間がいかに傷つかずに済むかということを主体に開発されているようで、こうしたロボットも、人間が危険にあわずに偵察などを行なうためのものでしょう。前から思っていたのですが、ゲーム世代が育っていくと、将来、もしどうしても戦争が起こるなら、限られたエリアでロボット同志が戦うゲームのようなもので決着をつけるようになるのではという気がするのは自分だけでしょうか。いずれにしても、戦いではなく災害時のレスキューなど、平和利用されることを祈ります。写真と参考にさせていただいた記事:"Robots In The Army Now, Yanko Design"(3月2日まで更新をお休みします。)
2009.02.27
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今月の19日・20日とこのブログで太陽光発電について触れましたが、昨日の新聞に、「買取価格2倍に」という記事が載っていました。「太陽光で発電された余剰電力の電力会社による買取を義務化し、価格を現在の2倍にする」というものです。 この制度が施行されれば、一般家庭で太陽光発電を設置した場合、地方自治体の補助金なども加えて設置費用は15年ほどで回収できるそうです。低炭素社会づくり行動計画の一環として太陽光発電を推進する方針によるものですが、ドイツが太陽光発電の普及を加速させた方法を取り入れようとするねらいもあるでしょう。いい制度だと思いましたが、よく読むと、買取価格の上昇分は電気料金に上乗せして電力利用者が負担するとのこと。 なんだか太陽光発電をしないと損なような、でも環境のためにはしょうがないのか、なんとも意見の分かれるところです。それでも、これを機にさらに太陽光発電が発展し普及すれば、社会全体にとってプラスになるように思います。
2009.02.26
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タイ・バンコクで昨年、反タクシン派の民主主義市民連合(PAD)がスワンナブーム国際空港とドン・ムアン空港を占拠した事件はまだ記憶に新しいですが、今度は逆に親タクシン派の反独裁民主同盟という団体が現政権の退陣を求めて大規模デモを行いタイ首相府を方位する事件がおきています。罪に問われて国外亡命をした元首相の復帰を求める運動は、外から見ると筋が通らないようで混乱してしまいますが、もっと混迷しているのはタイの国民でしょう。今、成田発バンコク行きの航空券で11,000円という価格が出ています。燃油サーチャージは含まれませんが、それにしても昨年10月の半分以下という価格は一連のバンコクの情勢不安を反映しているように思います。観光にもビジネスにも影響が大きいので、早く事態が落ち着いて、微笑みを取り戻してくれるよう願っています。
2009.02.25
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SAABオーナーとしてはとてもショックな出来事でした。米自動車大手ゼネラル・モーターズ(GM)傘下でスウェーデンのメーカー、サーブが20日、再建に向けた法的手続きを申請、事実上経営破綻(はたん)した、というニュース。スウェーデンの裁判所は同日、申請を受理、サーブは会社更生手続きに入ったそうで、サーブは政府と民間から資金を調達し、3カ月以内に再建手続きを完了、GMから分離し、独立したメーカーとして復活を目指すとのこと。GMが求めていた、サーブに対する50億スウェーデンクローナ(約540億円)の公的資金による支援をスウェーデン政府が拒否したため、資金繰りのめどがたたなくなったことによる破綻だそうです。 2002年6月に9-3を手に入れてからすでに7年になりますが、リコール修理や多少の故障はありましたが、固めの足回りとトルクのあるエンジンで走ることを楽しんでいます。。何より、あまり見かけない車なので人と違っている点がいいところでもあります。まだまだ走行距離も少ないのでしばらく乗る予定ですが、SAAB本社も遠く離れた日本にファンがいることを支えとして再建に向け頑張って欲しいです。
2009.02.24
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昨年の大麻事件の摘発者は前年から22%も増加したとの新聞記事を読みました。インターネットで種子を簡単に手に入れて自分で栽培したりする人が増えたのも原因だそうです。「ヘンプ(麻)」そのものは繊維として優秀な素材なのですが、葉と花穂は一般的に「大麻」と呼ばれて違法なものとなります。海外のページに日本のヘンプを取り上げた記事があり、そのタイトルが面白かったので紹介します。 「Hemp in Japan, O.K., As Rope, Not As Dope」というタイトルで、ロープとドープをかけたユーモアのあるものでした。こうしたジョークで片付けられるくらいに、当然のこととして麻薬はいけないものということが常識化してくれることを願っています。
2009.02.21
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世界第3位の太陽電池メーカー・サンテックパワー社は、日本への販売を開始するそうです。ドイツでシェアを伸ばし、世界第3位へ躍進した同社は、さらにその戦略を進めます。日本は2004年までセル生産量・導入量ともに世界一だったのですが、ドイツの固定価格買取制度導入による市場拡大に押された形となって、現在は世界1位がセルズ(ドイツ)、2位がシャープ(日本)、3位がサンテックパワー(中国)、そして4位に京セラ(日本)となっています。昨日ブログに書いたように、個人的にはソーラーパネルの効率が上がって各家庭に気軽に置けるコンパクトなタイプが普及するようなイメージがあるのですが、実情は多数のパネルを設置してより安く大量に発電する方法にシフトする推測されているようです。 そうなると広い場所を持つところが有利で、土地の狭い日本は不利なのかなと考えてしまいます。自分が太陽光発電に関わっているわけではないので、そんなにこだわらなくてもいいのですが、やはり、技術大国として日本は世界をリードして欲しいと願っています。ソーラーパネルの効率を上げて、もっとコンパクトに、「どこでも発電」ができるような、近未来が楽しみです。
2009.02.20
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一昨日に、CO2の問題に触れましたが、CO2を排出するひとつの要因として火力発電があります。 とはいえ、電気は我々の生活に欠くことのできないエネルギーなので、今後は火力以外の発電方法の研究がさらに進むことになりますね。かねてから思ったのは、やはり一番身近にあるエネルギーとして、太陽光が最も良いのでは、ということです。すでに、屋根にソーラーパネル設置する家もみられますが、ソーラーパネルがもっと進化すると、各家庭のベランダに布団を干すようにソーラーパネルを立てかけるようになるのではと想像しています。
2009.02.19
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今月7日に取り上げたホンダのハイブリッド車Newインサイトの販売が好調のようです。目標の月間5千台の2倍となる1万台を受注したとのニュースが報道されていました。好調な原因のひとつはやはりその価格にあるように思います。それに加えて、ガソリンの高騰と環境問題によるハイブリッド車への興味が消費者の選択を促した結果でしょう。プリウスもインサイトも同じようにハイブリッド車と呼ばれますが、その駆動方式はプリウスが「シリーズパラレル方式」で、インサイトが「パラレル方式」で、違いがあります。プリウスの「シリーズパラレル方式」とは、「走行状態に応じてエンジンと電気モーターを最適制御し、電気だけでの走行が可能となり、燃費も向上し、CO2削減率も高くなります。 インサイトの「パラレル方式」とは、エンジンの回転を電気モーターが補助する仕組みで、モーターだけでの走行はできませんが、製造コストを抑えることが可能です。ここにプリウスの高燃費の秘密と、インサイトの低価格の秘密があったようです。調べると表面的現象の理由がわかり、興味深いですね。いずれにしても、時代が求めるハイブリッド車=エコカーは主流になっていくようです。参考にさせていただいたページ:トヨタ,NEWプリウスHVとホンダ,NEWインサイトHV比較(@エコカー)
2009.02.18
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環境問題として最近よく聞く言葉としてCO2削減があります。CO2排出量を減らそうというスローガンのもとに、これをするとCO2がどれだけ排出されるとか、様々な指針が発表されたりしています。クイズ番組でも「CO2排出量世界一の国は?」などの問題が出るほどですが、ふと、根本的にCO2排出を何故減らさなければならないか、その理由をもっと正確に知りたいと思いました。漠然と温暖化防止のためということはわかりますが、その詳しい内容を説明しろと言われたらできない自分がいたため、調べてみることにしました。今の時代、インターネットは便利なもので、検索して調べると、茨城県生活環境部 環境政策課の運営するページがわかりやすかったので興味のある方は一度訪れてみてください。「産業革命以降の工業化、生活の利便化により温室効果の最も高いCO2(二酸化炭素)の排出量が、過去最高のペースで進んでいて、それにより、平均気温の上昇が異常に高くなり、海水面の上昇などさまざまな問題を引き起こしている」 簡単に言うとこのようになりますが、「植物が二酸化炭素を吸収するはずなのに追いつかないのか?」などの疑問も明らかになります。 日本はアメリカ、中国、ロシアについで世界第4位のCO2排出国だそうです。どうしたらCO2を減らすことができるか、意識して考えてみたいと思います。
2009.02.17
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といっても「くじ」ではありません。カレンダーにXをつけて過ぎた日を消していくパターンがありますが、このカレンダーはスクラッチカードのように削って日付を消すという発想です。なんだかアイディアが楽しくて、取り上げてみました。自分としては、けずると真っ白になるより、大吉とかラッキーカラーとかが出てくると削る楽しみが増すように思うのですが。削りカスで汚れると叱られないように、毎日削って楽しみたいですね。写真と参考にさせていただいた記事:"Scratch A Date" Yanko Design
2009.02.14
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WEBサイトを見ていたら、海外のレシピサイト"Cookthink"が紹介されていましたので、立ち寄ってみました。トップページにいろいろなジャンル分けがしてあり、なぜかJapaneseがなかったので、Asianをクリックしてみると、「味噌汁」がでてきたので、読んでみました。所要時間が20分となっていることにまず、驚き、どうしてそんなに時間がかかるのかさらに読んでみると、豆腐を20分かけて水切りしていました。こうするとおいしいのでしょうか。味噌汁に入れる豆腐を水切りしたことはないのでわかりませんが、20分もかけていたら朝の忙しいときに作れないですよね。でも、本来ならダシをとるのに20分くらいかかるのでしょう。そこをダシの素で簡略化してしまうので、あまり時間がかからないのかもしれません。日常の出来事や見慣れたものを別の角度から見るとまた新しい発見があるものです。参考にさせていただいた記事: Miso Soup With Tofu And Soybeans
2009.02.13
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昨日はテレビで30分だけでしたがダカールラリーの総集編を楽しんでいました。とはいえ、来年からはレーシングランサーが見られないと思うとなんだか寂しい限りです。三菱自動車がダカールラリーのワークス活動から撤退すると発表、スズキ、スバル、ホンダに続いてついに三菱までも、です。ダカールラリーは舞台をアフリカから南米に移し、自分にとっては身近になったように思えたのですが、世界経済の情勢がここまで悪いと企業としては避けられない撤退という選択なのでしょうね。それでも、個人参加など、いろんな形で三菱を含めた日本車の活躍を来年も見たいと思います。
2009.02.12
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ゾンデは気象観測装置、ゾンダは世界最速のスポーツカーです。ゾンダ。パガーニ社の世界最速と言われているスポーツカーで、最近「ゾンダR」を発表し、話題になっているので、車好きな方ならその姿をニュースなどで見たりしていると思います。イタリア車ですが、エンジンはドイツ・AMGのV12エンジン、そのスタイリングはまさしく走るための車といったものです。 最新モデルの価格は未発表ですが、80万ユーロ(約9200万円)ほどになるだろうと言われています。 ルマン24時間に登場する車を思わせるその姿は、やはりスピードをもとめる究極の車の形なのかなと思います。ゾンデ。気象観測用の装置のことです。これはニュースを見ていてその存在を知りました。 普通の生活には必要としないものですが、上空の気温を観測したり、気象予報には欠かせないもので1日2回、観測用の箱に気球をつけて飛ばすそうです。 その観測データが天気予報などで私達の元に届くので、知らないうちにほぼ毎日お世話になっていたわけです。全く関連のない車と観測装置ですが、極めたところに位置する点で共通するのかなと思い、紹介してみました。ゾンダは欲しいけど、ゾンデは特に欲しいものではないですね。
2009.02.10
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ホンダのハイブリッドカー「インサイト」発表展示・試乗会がこの週末行なわれるようで、新聞紙面とチラシ広告が入っていました。世界的な傾向となっているエコカーの流れのなかで、電気自動車はまだ充電のインフラが整備されていないこともあり、やはりハイブリッドが当面の主役になることは否めません。ハイブリッドといえばプリウスが思い浮かんでしまいますが、価格面からみるとやはりまだ割高だなという感じがしていました。ところが、ホンダの広告をみると、インサイトのGモデルは車輌本体価格189万円(税別)と非常に現実的・魅力的です。プリウスとインサイトでは、プリウスの方が若干大きめのサイズになり、燃費も10・15モード燃費でみるとプリウスの方が約5.5キロ良いのですが、1年に1万キロ走行して10年乗ったとしても合計ガソリン代の差は5-6万円ほどなので、約44万円ある初期価格の差ではカバーできず、インサイトの方がお値打ちということになります。普通に乗る車で価格もエンジン車と変わらず、これだけの良い燃費なら、ハイブリッドの選択肢は一層広がるように思います。技術は進化しますね。。。。
2009.02.07
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なんとも愛嬌のある車の写真を見つけました。クライスラーのGEM(Gree Eco Mobility)プロジェクトが仕掛けるPeapodという車のようです。2人乗りでトップスピードが約40キロ、走行距離は約50キロといったスペックのようですが、昨年に発表していて今年の生産を予定しているようです。クライスラーといえばPTクルーザーが欲しくてディーラーに行ったことがありますが、その時は入荷に半年以上待たなければならなくて断念しました。いまでも、あのスタイリングは好きです。このPeapodもスナメリのような風貌で、この車なら40キロで走られても許せるように思います。参考にさせていただいた記事と写真:Peapod now out on its own. Will it find love?
2009.02.06
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20種類の1ドル以下で買うことのできるアメリカ流ヘルシーフードを紹介してきましたが、最後の品目はコーヒーです。食べ物じゃないよと思ってしまいますが、コーヒーにはリラックス効果と抗ガン効果があるそうです。リラックス効果については、コーヒー、レモン油、蒸留水を用いて、リラックスしたときの脳波であるα波を比較すると、コーヒーの香りをかいだときに最も多くα波があらわれるそうです。個人的には飲むよりも香りをかぐほうが好きです。20品目の食品を紹介してきましたが、あらためてその良さを見直すものもあり、少しでも自分の健康に役立てることができればいいですね。
2009.02.05
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19番目のラインナップはかぼちゃの種(パンプキンシード)です。原文では、「10月にかぼちゃを彫刻するときに、種を捨てないで」と書いていますが、ハロウィンのかぼちゃの飾りのことを指しているようです。日本では食材として、旬は冬なのでしょうが、今では一年中買うことができます。ただ、そのときに種を使うかというと、やはり捨ててしまいます。それでも、かぼちゃの種はおつまみ・お菓子としておいしいと思います。マグネシウム、タンパク質、および微量ミネラルが豊富で、さすがに生命の源ですね。
2009.02.04
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18番目の登場はローファットミルク(低脂肪乳)です。「ローファット」とするところがこだわっているところでしょうか。日本では今、牛乳の消費量が減っていて、その影響でバターが一時品薄になり店頭から姿を消すといったこともありました。それでも、牛乳は、たんぱく質、ビタミンA,D,カリウム、ナイアシンが豊富で、なんといってもカルシウム摂取の最も手軽な食品です。ただ、日本人はもともと乳糖不耐症であることが多く、成長すると牛乳はとらなくてもすむような体なのですが、料理に使ったり、牛乳そのものが好きな人もいますのでカルシウム、たんぱく質の供給源としては優等生でしょう。個人的に牛乳は好きですが、最近は乳糖(ラクターゼ)が分解されたヨーグルトを食べるようにしています。 チーズも種類によって乳糖の分解度が違うようですが、乳糖が分解されていますので、牛乳を飲むとおなかの調子が悪くなるという方にはチーズやヨーグルトがおすすめです。もっとも、チーズはお値段の問題で今回のテーマではお呼びがかからないかもしれませんね。参考にさせていただいた記事:The 20 Healthiest Foods for Under $1
2009.02.03
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