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今回は宿泊が昨年秋と同じ場所で、周りにはあまり落ち着いて食事ができるところがなさそうだったので、まずは一軒ガイドブックで紹介されていたところを目指しましたが、その場所には閉店した様子の店があるだけで、空振りとなりましたので、レメディオスサークルを目指して歩き、「Bistro Remedios」というレストランに入りました。このお店は2年ほど前に来たことがありますが、そのときに比べてお客さんが多く入っているのが見えたので、2回目の選択となりました。頼んだ料理はクリームシーフードスープ、チキンバーベキュー、ナスのオムレツ、野菜炒めとバンブーライスです。ビールが8本で、1930ペソ(約4300円)と以前より高くなったかなという感じがしましたが、満足のいく味で、雰囲気もよく、価格に見合う内容でした。
2009.04.30
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一泊だけ滞在したマニラで見つけた印象的な風景を2つ。1つはマニラ湾の夕陽。Mall of Asia(巨大ショッピングモール)からちょうど見ることができた夕陽ですが、微妙に雲がかかって土星のような形に写っています。この国が抱える問題をオレンジ色でフィルターするような美しい色をしていました。もうひとつはカレッサ(馬車)。もちろん観光用なのですが、これまであまりお目にかかったことがなく、たまたま朝食をとっていたら、ロハス大通りを走っていたのでカメラに収めました。朝食後、展示会場へ向かうタクシー探しているときにも出会い、なかなか空車のタクシーがいなかったので、馬車で行こうかと思ってしまいました。
2009.04.29
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「Fish or Chiken?」じゃないですが、長時間座っている空の旅でビールとワインで味わう機内食はフライトの楽しみでもあります。短いフライトの場合は、キャビンアテンダントにとって機内食サービス時間は大変だろうなと思います。 特に何回もワインをお替りするような客がいると。。。。お腹が一杯になったあとのデザートも国それぞれで楽しみです。バンコクからマニラへのタイ航空で、今回出されたデザートはもち米をベースにココナッツミルクのムースのようなものがのっていて、最近のなかではヒットでした。 もっともココナッツが好きな自分の好みにあっていたのだけかもしれません。写真はタイ航空の機内食
2009.04.28
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バンコクをタクシーで走ると、少し遠くなると必ず「トールウェイ?」と訊かれます。つまり有料の高速道路のことですが、日本ではエクスプレスウェイかハイウェイが英語のように思っていたのでToll Way(有料道路)という英語に最初は慣れませんでした。空港からタクシーでバンコク市内に入ろうとすると必ずこのトールウェイを通るのですが、その際にはその料金を別途支払います。いつも料金所を通るときに不思議だったのは、料金表らしき表示。タクシーの通行料が45バーツのときは、写真のようにタイ語と数字の4のところを見るようで、6-10と10の数字がその上の料金となっています。最初は冗談でタイヤの数だと思っていたのですが、どうやらタイヤの数で料金が決まるようです。4輪は45バーツで6-10輪車が70バーツ、10輪以上が100バーツという3段階の料金体系らしいです。以前、F1マシンで6輪タイプがありましたが、トラックでもないのに料金は高くなるんでしょうね。一目瞭然の楽しい料金の決め方です。(車内からの撮影で手ぶれしていて見づらいですが、料金表です。)
2009.04.25
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バンコクからマニラへ1泊の予定で足を伸ばすことになり、早朝のフライトに乗るため朝早くバンコク国際空港に行きました。バンコクーマニラ往復のチケットはタイ航空の本社サイトからインターネットで予約・購入ができ、とても便利になりました。今回もスーツケースはバンコクのホテルに預けて、手荷物1つだけの身軽な旅です。朝7時ごろの空港で、朝食をと思い、チェックインしてボーディングパスをもらったら、出国審査を通る前に、4階出発ロビーと2階到着ロビー階の間にある3階でカフェに入り、クラブサンドイッチとともにオーダーしたのがOvaltine です。MILOのようなココアのような味で、意外に好きな飲み物です。カップにはスチームしたミルクでハートの絵がきれいにかかれていました。世界共通のハートマークでほっとした気分になれました。
2009.04.24
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しばらくはバンコクとマニラの話題を書いていきます。バンコクで宿泊したのはプリンスパレスホテル。チャイナタウンの近く、ボーベイという繊維問屋街にあるホテルで、いつも中心部に泊まっているのを少しエリアを変えて選んでみました。ボーベイタワーと言うとタクシーの運転手もすぐにわかってくれる、ボーベイエリアではひときわ高いビルにあるホテルです。フロントが11階にあり、宿泊したのが高層階でしたので眺めもよく、外の音は全く聞こえずとても静かでした。中国語のホテル名が書いてあるので、中華系団体などが多いかと思いましたが、欧米人が多く宿泊していました。コンビニも近くにあり便利でしたが、周囲の繊維問屋の店は夜は早々に閉店して静かになり、しいて言えばレストランなどがあるといいように思いました。運河ボートの乗り場がホテルを出て右へ歩くと1分以内のところにあり、プラトゥナムへはとても早く、安くアクセスできます。夜に部屋へ戻ると、ベッドカバーが外されて、ランナーの花が咲いていました。よく、本物の花が添えてあるところがありますが、こうしたランナーのアートは初めてです。生花と違って捨てずに何度も使えて、エコで、さわるとすぐにくずれて一枚の布になるはかなさがなんともいい感じでした。
2009.04.23
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14日からタイ・バンコクとフィリピン・マニラを訪れました。そのため、ブログ更新もしばらくお休みしていましたが、今日から再開です。タイでは12日にASEAN会議が中止に追い込まれるなど、タクシン派の抗議行動が激化していて、非常事態宣言が出されていたさなかの訪タイでしたが、セントレア発バンコク行直行便は満席状態でした。 年配の方々が多いように見受けられましたので観光目的だろうと思います。 確かに非常事態宣言は発令されていましたが、5人以上の集会を禁止するなどの一般観光客にはあまり関係のない内容なので、自分としても首相府にさえ近づかなければ問題ないと判断しての渡航でした。ラッキーだったのは、15日にはデモが終息し、大きな混乱は収まったことです。バンコクの街はデモなど関係ないかのようにいつもの表情を見せていました。一部で軍隊が警備をしていたり、空港の入り口道路で警備をしていたりと、若干の緊張感が見られたくらいです。ちょうど、ソンクラン(水掛け祭り)の最中で、地元のTVニュースでは、お祭りを祝う人たちの風景も流れていました。ただ、ニュースなどによると、タイの観光産業は昨年の空港占拠によるキャンセル便の払い戻しなどが滞っており、観光客も減っていて、今回の騒動でさらなる状況の悪化は避けられないようです。西松建設の贈賄事件も明らかになったりと、混乱は続きますが、一日も早く微笑みが戻ることを祈っています。写真は、バンコク・スワンナブーム国際空港でのソンクラン(水掛祭り)のデコレーション。
2009.04.22
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少しマニアックなのですが、スポイラーの話題を。WEBを閲覧していたらこんな画像が目に止まりました。普通は車に装着された状態で見るのですが、スポイラー単体だったので興味を引き、記事を読んで見ると、やはり車用ウィングでした。コンピューターで高さと角度を自動制御し、常に最適にタイヤが路面をとらえることができるように、スタート、ドラッグ、ドリフト、緊急停止 などのモードがあるようです。車がどんどん小さく、燃費が良くなっていく時代に、車を走らせる楽しみもあっていいですね。写真と参考にさせていただいた記事:Motion ActiVAD GT Wing System Drift!(Yanko Design)*お知らせ: 明日から4月21日まで更新をお休みさせていただきます。
2009.04.11
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WEBページを見ていたら、仕事や勉強をするにあたっての、正しい姿勢をとるための適正数値を身長別に割り出すページ(ERGOTRON)がありました。1)で該当する自分の身長をクリックすると、デスクに座ったりしたときの適正距離などが自動的にすぐ下の図に表示されます。 ただ、デフォルトがフィート・インチなので、電卓で換算するよりも、2)のNote values displayed below (measured in inches, or switch to metric) という文のmetricをクリックすると、日本人にはわかりやすいセンチ表示に切り替わります。ネットと関わって仕事をすると、どうしても座っている時間が多くなりますので、正しい姿勢かどうかというのは重要です。早速、自分の適正数値をチェックして、デスクまわりの改善をしてみたいと思います。
2009.04.10
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合併問題が持ち上がったときにこのブログでも取り上げましたが、HOYAとPENTAXは2008年3月に合併し、PENTAXの株式をHOYAが買収という形なので実質、PENTAXが吸収されたことになっています。カメラブランドとしてのPENTAXは存続しているので、カメラだけを見るとPENTAXがHOYAに吸収されたことはわからないかもしれません。それでも、ニュースでは、「HOYAがデジタル一眼レフカメラ限定カラーモデルの発売日を決定」という報道になり、そこにPENTAXの文字は見られないのです。PENTAXファンとしては寂しい状況ですが、カメラのペンタプリズムにつけられたPENTAXのロゴはこのまま消えないで欲しいと願っています。
2009.04.09
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SMARTに始まり、トヨタのIQなど、最近は車がどんどん小型化していくような傾向にあるようです。そんな中、大きなアメリカ車の象徴GMが2人乗り電気2輪車「PUMA」をセグウェイと共同開発すると発表しました。セグウェイは1人乗りで立ち乗りのスタイルですが、今回開発するPUMAは座席が2個あって、いわゆるオープン2シーターのスタイルです。 一回の充電で35マイル(約56キロ)走行でき、最高スピードも時速35マイル(約56キロ)とのことです。技術的にはセグウェイの「身体の重心を前後左右に移動させて動く」システムを利用するそうですが、例えば、運転者と助手席の2人とも同じ方向に重心の移動をしないとダメなんでしょうか。乗っている最中に2人が喧嘩して反対方向に重心を傾けたらPUMAが2つに分離して走りだしたら。。。。未来的なアイテムにはついつい想像力が働いてしまいます。写真と参考にさせていただいた記事: Segway PUMA: Would You Enter Traffic With This Two-Wheeler?(TREE HUGGER)
2009.04.08
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近未来的なキャンプストーブを見つけました。キャンプで使うコンロといえば、定番はコールマンのツーバーナーでしょうか。自分はプリムスのオーソドックスなシングルタイプを愛用しています。あの、黄色いガスカートリッジがなんともキャンプ気分を演出してくれるのですが、このコンロは、燃料タンクとバーナーが一体化して、UFOのようなデザインです。デザインだけの段階らしく、どんな燃料を使うのかなど、決まっていないようです。アウトドアのキャンプというより、その近未来的なデザインから、宇宙家族ロビンソンの食事風景のほうがぴったりくるかも、などど考えてしまいました。 (これは年齢がばれる??)写真と参考にさせていただいたサイト:Camping Trip Also Means Cooking(Yanko Design)
2009.04.07
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原油高騰と世界的な不況の影響で、航空業界は大変な時期ですが、地元セントレア(中部国際空港)でも、利用客数が開港当時の水準に戻るとの予測をするという状況ですが、反面、国際貨物便が一部再開するという明るい話題も見えています。また、先月のニュースですが、ACI(国際空港評議会)監修による顧客サービスに関する国際空港評価「ASQ(Airport Service Quality)」2008年結果で、セントレアは旅客数規模別(年間500万人-1500万人カテゴリー)にて第1位となり、開港以来4年連続での受賞となったそうです。参加全空港の総合評価においても第4位となり、昨年より1つランクアップしたとのことです。セントレアホームページから引用させていただいた以下のランキング表を見ると、総合トップはソウル仁川空港、2位はシンガポール、3位は香港となっています。 シンガポールだけは行ったことがないのですが、好きな香港が3位というのは個人的に嬉しいです。年間旅客数で台北が規模別でトップになっているのは、中華航空の乗り継ぎ利用なのでしょうか。いろいろなイベントでイメージアップと集客アップを企画しているセントレア、燃油サーチャージが下がるといういい風も吹いていることで、応援しています。
2009.04.04
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注ぎ口に陶器が使ってあり、泡がきれいに立つ、缶ビール用のグッズです。実際に使っていないのでわからないのですが、確かに、内側が素焼きのビアカップは泡が多く立ち、何杯も飲めて得したような錯覚に陥ります。でも、ゆっくり注がないと泡ばかりなので、一口で終わってしまいますが。。。。このビアスムーザーを使うとうまくいきそうです。いろんなアイテムがありますね。ビールのおいしい注ぎ方については、以前、ビール工場を見学したときに案内役の方から教えていただきましたが、まず、グラスの30cmくらい上から泡が立つようにビールを注ぎ、ほとんど泡でグラスが一杯になったら注ぐのをやめて泡が3分の1くらいに減るのを待ちます。 こうしてできた泡はすこし固まっているので、そのあと、グラスに残った泡を持ち上げるように、グラスの内側を沿わせながらビールをゆっくり静かに注いでいくと、泡がグラスの渕からこぼれずに盛り上がり、おいしそうなビールのできあがりです。のど越しがマイルドになり、炭酸がきついのは苦手という人にもぴったりの注ぎ方です。またビールがおいしい季節がやってきます。と言いながら年中楽しんでますが。。。。参考にさせていただいた記事:あえて無電源という選択:美味いビールを注げるアイテム2種(ライフハッカー)
2009.04.03
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ヤマハがアメリカで2003年秋から販売した「RHINO (ライノ)」という4輪オフロード車の事故で死亡事故が起き、安全性に問題があるとして回収を始めたそうです。WEBでニュースを読むまでは全く知らなかったこのライノ、写真を見ると面白そうです。軽自動車クラスのエンジンで4輪、2人乗り、いわゆるバギーで、アメリカのような広い土地で走らせると楽しいでしょうね。ダカールラリーのカミオン(トラック)部門で今年も完走した菅原義正さんもこのライノでモンゴルラリーエイドなどに出場しているようです。ヤマハオフィシャルページでの紹介は動画も取り入れたスタイリッシュな構成で、一度見る価値はあります。写真はヤマハオフィシャルページより
2009.04.02
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3月30日「IKEAが車?」でとりあげたLEKOというIKEAの車ですが、昨日が発表日ということで、時差も考えて昨夜、専用サイトにアクセスしてみました。ところが、アクセスが集中しているのか、なかなか表示されず、やっと表示されたと思ったら、画面が固まっていて、何秒かに少し動くという状況でした。あきらめて、ネット検索をしていると、他のサイトでのニュースがヒットして、読んでみると、車そのものではなく、新しいカーシェアリングサービスのようでした。詳しいことはよくわかりませんが、車ではなくサービスを売り、フランスの26箇所のIKEA店舗が拠点になるようです。自分が買うわけではないのですが、なんだか少し残念です。写真と参考にさせていただいた記事:”Tools Down: IKEA not building cars, Leko is a car sharing service in France”
2009.04.01
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