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「お酒のレベルを下げずに、酒代を節約するには」という記事が目に止まったのでついつい読んでみると、ラム酒ベースのカクテルなら単価を抑えることができるという内容でした。 最近はビールとワイン、焼酎がほとんどになっていて、バーボンやウィスキーなどを飲まなくなったのですが、ラムはダークラムだとコクがあって好きなお酒なのにも関わらず、深く知らなかったことに気付き、いろいろと調べてみました。自分にとって、ラムのイメージは飲んだくれの船乗りがビンをかかえて飲んでいるといったものでしたが、そのイメージの根拠は、全く間違っているとはいえないことが初めてわかりました。WIKIPEDIAで調べた内容なのですが:起源はカリブ海といわれ、島の人が飲んで騒いでいるようすをイギリス人が見て、rumbullion (興奮の意)と表現したのが始まりだそうです。 その後、ラム酒はイギリス海軍の支給品となりますが、アルコールが強いため、当時の提督が水割りラムを支給することになり、この薄められたラムを、提督のあだ名からグロッグと呼ぶようになり、泥酔することをグロッギーと言います。日本語の「グロッキー」はグロッギーが元になっているものです。ラムからグロッキーがつながる発見はなんだか面白いものです。*時間がなくなったので、続きは明日。。。。。
2009.06.30
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極薄が特徴的な有機ELのディスプレイは聞いたり見たことがあるのですが、有機ELが照明にもなるという記事を読みました。まだ開発が始まったばかりというこの技術、照明としてのポテンシャルは蛍光灯とほぼ同等の明るさを持ち、さらに、30%ほどの省電力が期待できるそうです。また、蛍光灯は有害物質の水銀が含まれ、使用済みの蛍光灯は85%がリサイクルされずに埋め立てられているそうで、有害物質とわかっていても、代替物質が開発されていないことを理由に特例が認められて蛍光灯の使用は続いているのが現状です。実用レベルまで開発がすすめば、面での発光となるため、その薄さ、そして発熱量の少なさでこれまでとは違った形で明かりの使い方が生まれそうです。今、部屋にぶら下がっているペンダントタイプの重そうな照明もすっきりと天井に張り付くような形になったり、懐中電灯もその形を変えることになるのでしょうね。電球・蛍光灯もすごい発明だと思いますが、この有機EL照明はその上を行く、自分の理解を超えた技術のようです。参考にさせていただいた記事:「環境に優しく、人、自然と調和するあかり-KONICA MINOLTA」
2009.06.26
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といってもミニーマウスではありません。BMWが開発をすすめている電気自動車はミニクーバーをベースにしています。「MINI」に「E」がつくと「ミニイー」となるので自分が勝手にそう呼んだだけです。アメリカでテストリースが1年間行なわれるとのことで、月額約850ドルのリース料にもかかわらず人気が高いそうです。スペックは150キロワット(204馬力)のモーター、時速0キロから100キロまで8.5秒で加速し、最高スピードは時速約152キロ(制限)。1回の充電で約240キロメートルを走行でき、通常の充電時間は約8時間ですが、リースを受けた顧客には、BMW社がガレージに「ウォールボックス」(壁に取り付ける装置)を設置しこれを使うとアンペア数が上がり充電時間が2.5時間に短縮されるそうです。ミニのスタイリングに、コンセントマークのデザインがなんとも可愛らしいこのミニーちゃんなら、輸入車の人気も再燃するかも。写真と参考にさせていただいた記事:BMW gets approval for UK MINI E test fleet - autobloggreenBMW社の電気自動車『MINI E』が人気、高額でもリースに応募殺到-日本語版:ガリレオ
2009.06.25
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ファミレスや大きな居酒屋などでテーブルに置いてあるベル。大声でお店の人を呼ばなくても押すだけで、どのテーブルで呼んでいるかがわかり、お店の人がやってくるシステムです。 こじんまりしたお店やお洒落なお店では、音だけが鳴り機械的なシステムにはなっていないパターンもあります。ドラマなどで見かける、豪邸でご主人様が執事を呼ぶときに鳴らすベルも似たようなものですね。今回見つけたのは、透明なガラスのビンをかぶせて、注文、水、会計と3つのボタンを押すと、色が変わってビンが光るというお洒落で今っぽいベルシステムです。記事を読む限りでは、光るだけで音は鳴らないようなので、少し照明の落ちた落ち着いた雰囲気のあるお店にぴったりのように思います。大きなお店や子供がよく来るようなお店にはちょっと似合わない感じです。悲しいかな最近、そういったお店にはご無沙汰なので、実際にお目にかかる可能性は低そうです。写真と参考にさせていただいた記事:An Empty Bottle Gets A New Purpose In Life - Yanko Design
2009.06.24
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整理術に関する記事を読んでいたら、時間がないときの片付け方法について書かれたページにたどり着きました。タイトルに How to FAKE a Clean Houseとあったので、なるほど、表面上は片付いているように見える状態を作る意味で、FAKEという言葉が使ってあるんだと面白かったのと、その方法がIllusionと説明していることに思わず笑ってしまい、そのあと、自分にも必要だと内容を読んでしまいました。リビング片付け方を簡単に紹介すると、*ソファーのクッションを裏返してきれいな生地をみせる。*新聞や雑誌は積み重ねるか、深いバスケットにいれる。*ぬらしたゴム手袋をはめてソファーなどを拭くとペットの毛がゴム手袋に吸着して掃除ができる。*窓が汚れているならブラインドをおろす。*きれいなブランケットをソファーに掛けて汚れやシミをかくす。他にもキッチンやバスルームバージョンも紹介されています。あくまでもフェイクなので根本解決には至りませんが、つくろうことはできそうです。参考にさせていただいた記事:How to FAKE a Clean House お客様が来る前に、部屋をきれいに見せるコツ ライフハッカー日本版
2009.06.23
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昨日、イーオンのショッピングモールで食料品を買物したときのこと。金曜の夜で閉店近かったせいか、意外に大勢のお客さんがレジに並んでいました。 空いているレジを探していると、一番端のほうで、お店の人が「セルフチェックへどうぞ」と声をかけています。見るとセルフレジ、いわゆるレジ係がいない、客が自分でバーコードを読ませて清算するという無人のレジが何台かあって、そこは列もなくすぐに使える状態でした。最初、現金はもちろんクレジットカードもダメでプリペイドカードしか使えないのだろうと思い、声をかけているお店の人にクレジットは使えるかどうか尋ねると、クレジットカードも使えるとのこと。それならと初めてセルフレジを使ってみました。支払方法から始まって、クレジット認証も早く、 バーコードを読ませて清算を終えました。 それでも慣れないのでお店の人が助けてくれてなんとか使うことができました。 特に、マイバッグを掛けるところがあって、マイバッグごと重量をセンサーで感知していて、バーコード読み忘れなどを防いでいるので、マイバッグにあらかじめ何か入っていると操作が止まったりします。トラブルを防ぐためのチェックがいろいろとあるようで、それに慣れるまでは何回か使って見る必要がありそうです。このセルフレジ、アメリカではウォールマートなどで2000年ごろから始まり、日本ではイーオンが2003年頃から試験的に導入し、新しい店舗には展開しているそうです。 ガソリンのセルフスタンドと似ていますが、ガソリン給油よりさらに幅広い客層が利用するスーパーのレジは利用する人の率が若干少なそうな気がします。それでも、人件費節約といった観点から、また、レジ待ち時間の短縮など、メリットは多そうなので今後普及していくでしょう。
2009.06.20
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ここ数日、パソコンマウスのスクロールボタンがうまく動作してくれず、ページをスクロールしようとスクロールホイールを回してもページが小刻みに上下するだけでなかなかページダウン・アップをしてくれません。 しかたなく矢印キーなどを使って、そろそろマウスも寿命かと思っていました。トラックボールタイプのマウスはトラックボールの受け側にゴミやホコリがたまってマウスインタの動きが悪くなりますが、光学式タイプのため、ゴミなどが原因とは思わず、マウスを裏返しても赤い光の出る部分には何も変化がないように見えます。 昨日、少し時間ができたので、不具合の原因を探してみようとインターネットで検索してみました。「スクロールボタンの不具合」で調べると、マックのマイティマウスについて書かれたページがでてきましたが、探している内容のものはありませんでした。スクロールボタンだけ調子が悪いので接続などではないはずで、新しいマウスを買う前に思い切って分解することにしました。裏側にネジ一個だけがあり、それを外すと、マウス前方でツメがはまっていて少し固かったですが、無事に上のカバーが外れ、スクロールホイールがむき出しになりました。よく見ると、スクロールホイールの軸受け部分にホコリがたまってこびりついていました。これが原因のようで、ピンセットを使って慎重にホコリを取り除き、掃除完了です。カバーをはめて元通りにし、パソコンを立ち上げると、見事スクロールホイールは正常な動きをしてくれるようになり、ページアップ・ダウンが快適になりました。スクロールボタンの不具合だけで検索していたことでヒットしなかったのですが、作業終了後に、「マウスの掃除」で検索すると、光学式マウスを分解して掃除する作業を写真入りで説明したページがありました。光学式だからホコリのはずがないと思い込んでいたことや、検索キーワードを限定していたことでマウス復活に時間がかかってしまいました。思い込みは時に道を見えなくすること、いろいろな角度からの考察は大事なんだとつくづく感じさせてくれたマウスくんでした。写真は、1枚目がカバーを外した状態、2枚目はスクロールホイールの軸受け部分のアップで、画面右側約3分の1を占めているのがグレーのスクロールホイール、中央部分に繊維のようなホコリのかたまり(あまり美しくないですが。。)が見えます。
2009.06.19
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CDプレーヤーをイヤホンの替わりに小さなスピーカーで鳴らしたいと思い、リサーチしたところ、100円ショップで小型スピーカーが売られていると聞き、早速買いに行き、入手しました。音としては低音があまり出ないので、女性ボーカルのジャンルならO.K.かなという感じです。100円ショップは消耗品を買いにたまに行きますが、こうした電化製品関連のコーナーはあまり見ることがなく、100円でスピーカーを売っている事自体驚きでしたが、もっと驚いたのはニッカドの充電池が一本100円で売られていることでした。 単3サイズで1本100円なら、まだまだ使い切り乾電池に比べると高いですが、それでもデジカメに使っていた数年前の価格と比べると格段に安くなっています。 この価格なら家中の乾電池を充電式に切り替えることができそうです。使い切りから充電式へ、そして究極は太陽電池キットが100円ショップで売られる時代が来るのでしょうか。
2009.06.18
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何のことかよくわからないかと思いますが、車のメーカー名です。サーブはメジャーではないにしてもある程度知られているかもしれませんが、ケーニグセグは自分も初めて聞きました。サーブの売却先となるスェーデンのスーパーカー製造メーカーがケーニグセグです。今年3月3日にこのブログでも触れましたが、サーブは破産申請をしてその売却をめぐりフィアットなどが名乗りを上げており、最終的に同じ国のメーカーへ売却されることになったようです。ケーニグセグはCCXというモデルで1台約385,000ユーロ(約5千万円 Wikipedia参照)のスーパーカーを製造している高級車志向のメーカなので、サーブもその独自性からイメージ的に合うような気がします。どんな展開を見せてくれるのか楽しみです。写真はReckless - New Car Information より.
2009.06.17
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2009年のルマン24はプジョーの1・2フィニッシュで常勝アウディを下しました。優勝はNo.9プジョー908のマルク・ジェネ/デビッド・ブラバム/アレクサンダー・ブルツ組で、ポールポジションを獲得したNo.8プジョー908のセバスチャン・ブルデ/フランク・モンタニイ/スタファン・サラザン組は1周差で2位という結果です。アストンマーチンも最高4位と健闘しました。2005年を最後にWRCから撤退したプジョーは、ルマンでは92年、93年の2回優勝しており、2007年から再びルマンに挑戦、今年見事に優勝となりました。908 HDi FAPマシンの初期スペックは最高出力700ps、最大トルク1200NmのV型12気筒5.5Lディーゼルエンジン。以前にも触れましたがディーゼルエンジンがルマンで優勝するということが何だか信じられない気がします。景気後退でモータースポーツから撤退するメーカーが多いのですが、技術進歩の意味からも、マシンと人間の限界に挑戦し続けて欲しいものです。(写真はルマン公式サイトより)
2009.06.16
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いまや仕事に不可欠な存在のプリンタですが、立体を印刷するプリンタがあることをテレビで見て知りました。専用めがねを掛けて印字されたものを見るのかと思いきや、なんと、石膏にインクと接着剤を噴射して実際に立体物を作りあげてしまうというスグレモノです。なんだかSFの世界のようで、これほどの機械が実際に存在することに驚きました。価格も最高機種で約800万円と、普及する前のカラーコピー機より少し高い程度です。技術というものはとにかく素晴らしい、その一言につきる気付きでした。You Tubeでその全貌を見ることができます。 ↓ ↓「Z Corp. ZPrinter 450 Introduction 日本語字幕」
2009.06.13
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今日、WHOが新型インフルエンザについて、ついにフェーズ6・パンデミックを宣言しました。1968年の香港風邪以来41年ぶりの事態だそうです。ただ、地域的な広がりだけで判断しており、ウィルスがさらに強力になったり、死亡者が増えることは予想していないとのことで、移動を制限することはなく、新しい病気が大流行していると考えることになりそうです。このパンデミックという言葉、ギリシャ語の「pan」=全てのという意味の言葉と「demic」=民衆の、人々のという意味の言葉が合わさったもので、全ての人々に感染するほどのという解釈です。 「パン」は「パンアメリカ」などで使われることもあり、デミックはデモクラシー(民主主義)のdemiと同じです。自分は映画の「感染列島」でこの言葉を見ましたが、これほど有名になるとは思いませんでした。街中ではマスク姿をほとんど見かけなくなりましたが、用心することにこしたことはないようです。
2009.06.12
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昨日、栄養価が上がる組合せをテーマにしましたが、その元記事の紹介がマイクロソフトのホームページのトピックス欄に今日掲載されていました。意外な組合せをひとつだけ取り上げたので、そのほかの組合せを今日紹介しようかと思ったのですが、マイクロソフトで話題になったので、止めにしました。かわりのネタとして急遽登場してもらったのが、かぼちゃの花です。ベランダで元気よく芽をだしたカボチャ君がついに花を咲かせました。この花が実を結んで立派なカボチャになってくれることを期待して、毎日水をあげています。それにしても、生命の神秘、自然の摂理は素晴らしいものです。
2009.06.11
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食と健康は切っても切り離せないものということはいまさら言うまでもないことですが、完全な栄養価の食品は存在せず、さまざま食材を組み合わせて体に必要な栄養を摂取するのはなかなかむずかしいですね。お互いの欠点を補ったり、相手の持つ栄養価をさらに高めるような組合せとなる、2つの食品の食べ合わせを紹介している記事を見かけました。今までにあまり聞かなかった内容だったので興味深く読んでみると、その中で、面白い、というか、ええっ?という組合せがありました。「マスクメロンと卵」だそうです。[良質な炭水化物を持つマスクメロンと卵などのたんぱく質を一緒に摂ると、たんぱく質がより活発になる。甘いものやでんぷんなどの炭水化物は避けて、全麦や野菜・果物など、良質な炭水化物をたんぱく質と同時摂取すると良い。]という解説です。この2つはひとつの料理に仕上げるというよりは、メロンはメロン、卵は卵、別々の料理で朝食などに一緒のテーブルに出すというイメージなんでしょうね。栄養学的に考えられた相性の良い組合せはこれからの食生活に生かすことができたらと思います。参考にさせていただいた記事:栄養価がUPする食べ合わせ13選-ライフハッカー
2009.06.10
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昨夜、電気自動車を取り上げたテレビ番組を見ていて、将来の電気自動車の新しい活用法として、使わないときは大容量の蓄電池として使用するという方法を紹介していました。なるほど、外付けハードディスクのようなもので、車として使わないときは、家の屋根で太陽光発電をした電気を車のバッテリーに蓄えて、車を使わないときはその電力を利用すると言う方法です。アメリカではすでに「スマートグリッド」と呼ばれる電力網を提唱しており、太陽光、風力などあらゆる手段で発電された電気を電気自動車も含めて効率的に供給しようと計画しています。日本ではどうやら電力会社がこうした各家庭での発電に積極的ではないようで、その部分からの意識改革が必要になるようです。それにしても、個人的には将来、家にはすべてソーラーパネルが付き、ガソリンスタンドは電気スタンドに変わる時代がくると思っていましたが、そうなる日も遠くないですね。電気をつけっぱなしで眠ってしまい、朝、出かけようとしたら車のバッテリーが空(カラ)!なんていう失敗もありそうです。技術の進歩と政策の同調に期待しましょう。
2009.06.09
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今年もキャンプシーズンがやってきます。もちろん、一年中キャンプは可能ですが、コンクリートジャングルに暮らす人にとっては、クーラーなしで快適に過ごせる夏の山でのキャンプは魅力的です。とてもきれいな写真を見つけたので記事を読んでみると、アメリカで、6歳から17歳の子供たちが野外活動に参加するパーセンテージが前年比12%減少しているという報告を受けて、屋外で過ごすことの素晴らしさ、簡単さをアピールしている内容でした。アメリカでもコンピュータゲームで子供たちは遊ぶようになったのでしょうか。あるいは、大人もゲームに魅せられて子供と一緒になって遊んでいるのか。。。写真のような雄大な景色は日本でなかなかお目にかかれませんが、それでも、澄んだ空気のなかで見上げる満天の星空や、自然を求めて今年も出かけたいと思います。参考にさせていただいた記事と写真は:Get Outdoors, It’s National Camping Month. Says The North Face(tree hugger)
2009.06.06
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インサイト、プリウスと、ハイブリッド車の快進撃が報じられ、富士重工はプラグインの電気自動車「プラグイン・ステラ」を7月に発売予定、そして三菱も「アイ・ミーブ」を7月から法人向けに販売開始と、ハイブリッド、EVの現実化はそのスピードを増しています。こうした状況の中、日産だけが蚊帳の外かと思いきや、ハイブリッドは進化の途中段階として、完全電気駆動の自動車を目指し、いよいよそのベールを脱ぎます。来年から発売する電気自動車には、バッテリー交換システムという、車に搭載したバッテリに充電するのではなく、乾電池を交換するイメージで充電済みのバッテリーを交換するシステムを搭載するようです。 車体を持ち上げて、シャシの底部分に搭載したバッテリを取り外して、充電済みのバッテリーと交換するという形です。今年4月から横浜市内で実証実験を進めているそうです。EV車の性能は、バッテリーフル充電で160キロの走行が可能で、2010年秋から日産追浜工場で年間5万台の生産を目指すとのことです。バッテリー交換システムの設置はガソリンスタンドの貯蔵タンクの半分以下のコストで済むそうですが、交換してもらったバッテリーはいろんな車に使われていくと思いますので、その性能や、維持費などの負担など、普及するまでは越えなければならないハードルがあるように思います。
2009.06.05
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タイ・バンコクのスワンナプーム国際空港とバンコク市内を結ぶ高架鉄道「エアポートリンク」が今年8月12日に試験運転を開始するそうです。昨年末の空港占拠で有名になったスワンナプームですが、これまで、空港から市内へのアクセスは、タクシーかバスだけで、鉄道がありませんでした。 それでも、いつも車で空港付近を通ると、工事中の高架が見えて、いつかは電車がつながるんだろうなと思っていました。空港からアソーク通りとニューペッブリー通りの交差点近くの駅「マッカサン」までをノンストップ、所要時間15分で結ぶ「エクスプレス・ライン」(150バーツ)と、国鉄「パヤタイ」駅から空港までの8駅を各駅停車し所要時間28分で結ぶ「シティー・ライン」(40バーツ~70バーツ)の2タイプがあるそうです。 タクシーで市内(チャイナタウン)まで約32キロを走ると約230バーツ、これにプラス高速料金が25+45バーツ、さらに空港からタクシーに乗ると公的に決められている50バーツのチャージがプラスされておよそ350バーツになりますので、1人の場合ならエクスプレスラインに乗って市内についてからタクシーでホテルまで行っても安くなるかなという料金です。ただ、2人なら、電車にのってからタクシーに乗ることを考えると、最初からタクシーの方がコストもあまり変わらず、便利かもしれません。時間的にも、渋滞しなければ約30分ほどなので、電車の待ち時間などを考えると変わらないのではないかと思います。それでも、香港のように、マッカサン駅にチェックインターミナルを設ける計画もあるようで、そうなると、利用価値はありますね。機会があったら利用してみたいです。
2009.06.04
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今年もやってきました、ルマン24。マツダが787Bマシンで日本チームそしてロータリーエンジン搭載車として初優勝したのがもう18年前のこと。その様子はテレビで見たような記憶があります。今年の見所はトップクラスのLMP1カテゴリに参戦するアストンマーチンと2000年に入ってから最多優勝を続けるアウディの新型R15TDIとの戦いでしょうか。それにしても、ルマンカーがディーゼルエンジンというのはなんとも不思議な感じがします。もちろん、自分の知るディーゼルとは次元が違うことは明らかですが、それでも昔のディーゼルエンジンのレスポンスを体験している人には技術革新としか言いようがないですね。欧州マツダは、ロードスターの発売20周年を記念して、ルマン24時間レースにあわせた記念イベントを行なうようです。 発売当初、一世を風靡したロードスターファンには気になるイベントですね。フランスまでは行けませんが。。。。10日後に控えた今年のルマン、どんなドラマが見られるか楽しみです。
2009.06.03
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前回のマイクログリーンの話題に関連したテーマで。自分はどうも植物を育てるのが向いていないようで、たまに観葉植物などを手に入れても枯れさせてしまうことが多いのです。 そんな自分でも順調に育っているのがミリオンバンブーと、最近、発芽したかぼちゃ(だと思います)です。かぼちゃは以前に興味半分で種を植えたのが忘れたころに芽がでてきて、どんどん葉が大きくなってきました。たしかニュージーランド産のかぼちゃをスーパーで買って、調理するときに種を取ったら、すごく厚みのある種だったので、これなら芽がでるかもしれないと思い植木鉢に植えてみたものです。力強い芽が顔を出したとおもったらみるみるうちに立派な葉を張るようになりました。成長期だからなのか、毎日水をやらないと、葉っぱがしおれてしまいます。なんだか、とても素直で子供のようです。でも、これが自然の摂理なんだなと改めて教えさせられました。確か7つの種を植えた記憶があり、3つの苗が育っているので、これから株分けしないといけないのか、育てた経験がないので、よく調べて、いつかおいしいかぼちゃを収穫したいと思います。1日水をあげないとこのように元気がありません↓水をあげてしばらくすると、元気一杯になります↓
2009.06.02
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