全17件 (17件中 1-17件目)
1

「ユーノスロードスター」あるいは「ミアータ」、「MX-5」。自分にはユーノスロードスターが一番しっくりくるのですが、マツダのオープン2シーターのロードスターは、発売20周年を迎えるそうです。確かに発売当初はすごい人気で、納車まで約1年待ちなんて言われてました。時の経つのは早いものですが、「人馬一体」のコンセプトは変わっていないようで、フランクフルトに出品されたのは、スーパーライトバージョン。徹底した軽量化で、写真を見るとわかるのですが、フロントガラスがありません。もちろん、サイドの窓ガラスも、ドアノブまでもなし。サイドミラーもないので、誰もいない海辺の道をゆっくり流す、そんなイメージでしょうか。それでもさすがにフロントガラスがないと、40キロぐらいが限界ですか。車がここまで徹底していると、操る者も余分な脂肪を落として引き締まったボディでないと似合わないですね。 そういう車があってもいいような気がします。写真と参考にさせていただいた記事:マツダMX-5 スーパーライトバージョン - Carview*9月26日から10月20日まで、更新をお休みさせていただきます。
2009.09.25
コメント(0)

斜め後ろから見るとその独特なスタイリングが印象的な、フォルクスワーゲンのコンセプトカー「L1」。直列2気筒の直噴ターボディーゼルに10kwの電気モーターを組み合わせ、7速DSGで走るディーゼルハイブリッド車です。全長3813mm、全幅1143mmというボディに乗員2人がバイクのように前後に座るスタイル。車輌重量は380kgで1.38L/100km(リッターあたり約72.5km/L)の超低燃費というスペックです。フォルクスワーゲンはゴルフにTDIハイブリッドを昨年3月に発表していますので、各社のハイブリッド競争によってさらに技術が向上しそうで楽しみです。写真は:ドイツ勢、ワールドプレミアムで最先端技術を披露-産経ニュース参考にさせていただいた記事: 【'09フランクフルトショー:現地レポート】驚異の超低燃費! フォルクスワーゲンのディーゼル・ハイブリッド「L1」[コンセプトカー]-Corism
2009.09.24
コメント(0)

フランクフルトモーターショーに出品された多くのコンセプトカーの中で、このBMWビジョンエフィシェントダイナミクスは、車を所有し、走らせる楽しみとエコを両立させたような、魅力的な車に思います。ロントマスクはBMWとわかる個性的なデザインなのですが、全体はスーパーカーのようで、ガルウィングのドアもスタイリッシュです。さらに、ヨーロッパらしくディーゼルエンジンとモーターのプラグインハイブリッドというシステムで、最高速度は250キロというから驚きです。こんなハイブリッドなら乗ってみたいですね。写真と参考にさせていただいた記事:ヴィジョンエフィシエントダイナミクス…BMWの未来が見える
2009.09.23
コメント(0)

9月15日から27日まで、フランクフルトモーターショーが開催されています。車が好きな自分には、やはり関心がありますので、今日から来週にかけて(日、月は更新お休みします)気になる話題をいくつか取り上げてみたいと思います。世界的な経済の停滞とGMの衰退で、ショーへの出展を見送ったメーカーもある中、今年の注目は何といってもエコ、EVでしょうか。トヨタはプラグインハイブリッドのプリウスを出展、以前にもとりあげましたが、この年末にリースでの販売を開始するにあたって、完全に電気だけで約20キロの走行が可能というスペックのもと、【通勤時には『ゼロ・エミッション(二酸化炭素の排出ゼロ)』、週末のドライブはHV】というコンセプトを打ち出しています。通勤往復で20キロ以内という条件は少し??ですが、近所の買物などは充分ですね。 写真と参考にさせていただいた記事:トヨタ、フランクフルトモーターショーにPHV試作車発表 - 産経ニュース
2009.09.19
コメント(0)

中国の比亜迪汽車(BYD)が家庭用コンセントで充電ができるプラグインハイブリッド車F3DMというモデルを発売開始するそうです。家庭用コンセント(中国は220V)で充電可能なタイプは世界初とのこと。価格は14.98万元(@\13として約195万円)なので、このメーカーの通常のガソリン車が確か約80万円くらいだった記憶があるので、倍以上の価格になる計算です。スペックは、連続走行可能距離が100キロ、最高速度は時速150キロ、充電時間は8時間で燃費はガソリン車の約3分の1で、ガソリンエンジン併用運転も可能とのこと。トヨタのプリウスのように企業や団体向けに先行販売なのか、一般ユーザーが普通に買えるのか、詳しいことはわからないのですが、一般ユーザーが買えるとしたら、車選びも楽しいと思います。このメーカーは世界のニッケルカドミウム電池の30%、リチウムイオン携帯電話バッテリーの65%を製造するという電池メーカー比亜迪有限公司が2003年に、倒産した自動車メーカーを買い取ってスタートしており、当初、エンブレムがドイツのBMWに酷似していると話題になっています。 その後、エンブレムは変更されています。中国の自動車市場にどのように広まっていくか、今後が楽しみです。参考にさせていただいた記事:世界初、家庭のコンセントで充電可能な電気自動車が発売へ - エクスプロア北京写真はBYDオフィシャルページより
2009.09.18
コメント(0)
新しいバンコク国際空港スワンナブームは、開港当初空港と市内を結ぶアクセスがタクシーかバスしかなく、「エアポートリンク」という鉄道路線の建設がすすめられてきました。ここ2年ほど、バンコクを訪れてスワンナブーム空港にアクセスするたびに、高速道路とは別に高架が建設されているのを見て、空港への鉄道路線ができるのかなと思っていました。「エアポートリンク」の名前を知ったのはこの春ごろで、今年の8月12日シリキット王妃誕生日にオープンするとのこと、秋にバンコクへ行くときには乗れるかなと期待していました。ところが、さすがタイ、開通予定が今年の12月5日プミポン国王誕生日に延期されるというニュース。 やっぱりね、という感じでしたが、気長に待つことにしましょう。
2009.09.17
コメント(0)
9月12日に風力発電に関する話題を取り上げましたが、自然の風を受けて電力を作りだす、風力発電は、見た目にも巨大な羽がくるくると回り、のどかな風景のようですが、実は近くに住む人々にとっては、低周波という大きな問題があることを知りませんでした。昨日の新聞に、伊豆半島での風力発電施設が原因と思われる低周波障害が取り上げられていて初めてそういった問題があることを認識しました。調べてみると、欧州ではすでに数年前から表面化していて、日本でも伊豆のほかに愛媛県で同じような問題があるそうです。太陽光と並びエコでクリーンと思われた風力発電に意外な弊害があったとは、今後の風力発電の展開に大きな影響がないことを祈り、何とか技術力で解決方法をみつけて、未来につなげてほしいものです。
2009.09.16
コメント(0)

懐かしいというか、楽しげなニュースを読みました。東ドイツの名車「トラバント」が復活するというものです。17日から開催されるフランクフルトモーターショーで復活したニュートラバントが公開されるそうです。 トラバントといえば、2ストロークエンジンで潤滑オイルをガソリンと一緒に燃やすので白い煙を吐きながら走る、愛嬌たっぷりの車です。 (実際に走っているのを見たわけではありませんが。。。)正式名称は「トラビ」で当時、ソ連の衛星打ち上げ成功に関連して「衛星」という意味の名前が付けられました。 ドイツのミニチュアモデルメーカーのヘルパ・ミニチュアモデッレ社が2007年にこのプロジェクトのミニチュアモデルを発表したところ、好評だったため、今回のトラバント復活に至ったそうです。そして、新生トラバントは電気で走る煙ゼロのクリーンカー。詳細はわかっていないようですが、できればボディはそのままでリリースしてほしいですね。ヘルパ社のページからpdfファイルでペーパークラフトがダウンロードできたので載せておきます。 平面から全体を想像してみて下さい。参考にさせていただいた記事:あの迷車トラバントが復活 - MSN自動車
2009.09.15
コメント(0)
タイトルとしては普通の風力発電関連のニュースかと思ったのですが、内容としては、興味を引くというか、ある意味夢のある話でした。それは、ハーバード大学の工学部とApplied Scienceがサイエンスマガジンに発表した報告で中国で風力発電業者が1キロワットあたり0.076ドル(約7.22円)受け取ることができれば次の20年間の中国での全ての電力を風力発電でまかなうことができるだろうというものです。ちなみに我が家の電力消費から計算すると、現在1キロワットあたり約23円を支払っていることになりますので原価率は約31%ということになりますね。 電気という商品(?)がどれくらいの原価率でペイできるのかわかりませんが、中国全土の電力を風力発電でまかなうというのはなんだか壮大な話のように感じました。 広い国土があればこそできることだと思います。もちろん実現はなかなか難しいと思いますが、国内でガソリン不足が起きるなど、石油確保に苦労している中国としては将来構想の視野にいれているような気がします。風力関連の株がねらい目かもしれませんね。参考にさせていただいた記事:Wind Power Could Supply All of China's Electricity by 2030, Harvard Study Says - treehugger
2009.09.12
コメント(0)
日産、三菱、スバルなどがEV(電気自動車)を発表する中、トヨタはハイブリッドのプリウスだけで頑張るんだと思っていたら、自分が知らないだけで計画は進んでいました。今月開かれるフランクフルトモーターショーで、法人向けリース販売をするプラグインハイブリッドカーを初公開すると発表しています。調べて見ると、2007年7月にトヨタはすでにプラグインハイブリッド車の国土交通大臣認定を取得、つまり、公道走行許可が取れたということで、2年も(研究段階を含めるともちろんそれ以上)前から準備をしていました。プリウスベースのプラグインハイブリッドはリチウムイオン電池を搭載し、家庭用電源から充電ができ、従来のハイブリッドに比べて電力走行だけの度合いが増し、その分、CO2排出量が減り、ガソリンもあわせたトータルの燃料コストが下がるといわれています。深夜電力を利用して車に充電する光景がこれから見られるようになるのでしょうね。
2009.09.11
コメント(0)
結婚式や葬儀など、まだまだ電報のニーズはありますが、電報はNTTの独占市場だと思っていました。ところが、あるんですね、民間の電報サービスが。しかも料金がNTTの半分以下なのには驚きです。以前、自宅のNTTの請求が高いと思ったら、電報を打った時で、1通2500円ほどかかった記憶があります。電話での受付が24時間ではないという点を除けば、文字数も、差出人情報を含めて463文字まで記載できるし、提携式場なら申込みして最短で120分後には届けられるので、急に必要なときでも大丈夫です。 インターネットからの申込みなら24時間受付なので、便利です。「e-Denpo」というこのサービス、機会があったら使ってみようと思います。参考にさせていただいた記事:463文字まで定額で贈れる、格安電報「e-denpo」
2009.09.10
コメント(0)

「KANGOO (カングー)」 知らないひとはカンガルー?と思うでしょうが、フランス自動車メーカー・ルノーの車の名前です。このブログでも電気自動車仕様の話題で以前に取り上げたことがあるのですが、ルノー・エクスプレスの後継車種で、リアスペースが箱のようになった、荷物がたくさん積めて乗用車サイズの楽しい車です。ヨーロッパでは、商用にもレジャーにも、その用途の広さで売れています。今回、その「カングー」が10年ぶりにモデルチェンジ、車体を長くして全体的に大きくし、何より、大人5人がゆったり座れてされに荷室容量を充分に確保したとのこと。従来のカングーは商用車ベースだったのを、乗用車ベースで開発した点が新しいカングーのセールスポイントになっているようです。ファミリーが荷物を積んでレジャーに出かけられるような設定を意識したのですね。日本ではミニバンがファミリーカーの主流になっていますが、もともとルノー・エクスプレスを見たときに、当時日本にないスタイルにすごく魅かれて、それ以来好きな車の1つになっているので、今回取り上げてみました。普段は街乗りをして、キャンプに出かけるときは荷物もたくさん積める、一台でいつも楽しめる車だと思います。写真と参考にさせていただいた記事:NEWS & CAMPAIGN - ルノー・ジャポン
2009.09.09
コメント(0)

ふと目を引く写真がありました。モノトーンに近い色調で、一目で何だかよくわからないのですが、BMWのエンブレムのようなものが目に入ったので、記事を読んでみました。「三輪の地上ヨット」とでも言うか、いわゆる風を動力として走る車です。このタイプの車の世界記録は時速約202キロだそうで、驚くような速さですね。なぜBMWがランドヨットなのか、おそらくグリーンパワーのプロモーションなのだと思いますが、会社に余裕がないとできないと思います。それにしても、帆にあたる部分が大きいこと、1人乗りであることなどに加えて、風がないときはどうするのか、そもそもガレージから出るときは? などなど、突っ込みどころはたくさんあります。それでも夢があっていいです。写真と参考にさせていただいた記事:BMW Blue Dynamics - YANKO DESIGN
2009.09.08
コメント(0)
中部国際空港(セントレア)の2010年3月より、フィンランド航空が中部-ヘルシンキ便を一往復増やして週5便にし、成田発も現在の定期便週4便+チャーター週3便を定期便週7便にする計画を発表したそうです。中部-ヘルシンキ路線は2006年6月に就航し、週3便から始まっていますが、多くの航空会社が不採算路線を減便する中、フライトが増えることはセントレアにとって嬉しいニュースですね。今まで知らなかったのですが、日本からヘルシンキまでの飛行時間は最短で9時間半なのだそうです。 ヨーロッパは12-4時間かかるというイメージがあったのですが、バンコクプラス4時間弱で着いてしまうとは少し驚きました。そのため、ヘルシンキトランジットでトルコやスペインなどのツアー・航空券も設定されているようです。ムーミンの国フィンランド、今のところ予定はないですが、他の北欧諸国も含めて一度訪れてみたいです。
2009.09.04
コメント(0)

パナソニックから新しく発表されたルミックスGF1は本体が285gという世界最小・最軽量のデジタル一眼だそうです。小型軽量はオリンパスの得意とするところでしたが、いかにも一眼レフカメラという形で小型軽量路線を行くオリンパスとは全く発想が違う、コンパクトデジカメを一眼にしたような形にして小さく仕上げています。自分の使うオリンパスE-330の重さが35mmマクロレンズ付きで840gなのでそれに比べると、その軽さがわかります。女性ユーザーをターゲットにしているようで、このサイズならバッグに入れてもかさばらないし重くないでしょう。プロモーションの写真は20mmのパンケーキレンズがついていて、明るさはF1.7。このスペックのレンズが実は欲しかったレンズなのですが、女性をターゲットにしているだけに「パンケーキレンズ」という言葉にもなんだかアンテナが動きそうです。フォーサーズ形式なので、オリンパスを始めとして、さらにフォーザーズ規格が広まってくれるとレンズも増えて嬉しいところです。写真と参考にさせていただいた記事パナソニック、285gのファッション一眼「LUMIX GF1」--ライカを冠したマクロレンズも - CNET Japan
2009.09.03
コメント(0)
あまり縁がないのですが、飛行機のビジネスクラスをCクラスと言いますね。エコノミーがYクラスなので「C」なら「Y」よりは上なのですが、ビジネスの「B」をつけるか「Aクラス」といってくれた方がピンとくるのにと思います。「Cクラス」の語源はパンナム航空が「Clipper Class」という名称でビジネスクラスの設定を開始したことから、Clipperの頭文字Cをとったという説が一般的なようです。何故突然Cクラスなのかというと、エミレーツ航空のCMで、ビジネスクラスの全座席にマッサージ機能がついているという売り文句を見たからです。くすぐったくて勘弁してほしいマッサージチェアは自分にとって、絶対にいらない機能なのですが、まあ、エミレーツのビジネスはまず関係ないだろうから、別にかまわないですけど。否定するだけでは申し訳ないので、すごいなと思った部分をコマーシャルしておきます。「座席に備え付けの電源、デュアルポートUSBおよび特大のテーブルにより快適な作業スペースが用意されているだけでなく、17インチのワイドスクリーンTVで数百チャンネルのエンターテインメントをご利用いただけます」17インチって、自分のデスクPCと同じだ!と感動してしまいました。仕事でビジネスクラスが選択できるくらいの余裕が持てるよう頑張ろうと、モチベーションをもらったエミレーツのバナー広告でした。
2009.09.02
コメント(0)
ビアガーデンの季節も終わろうとしていますが、まだまだ(というか自分の場合は一年中ですが)ビールのおいしい季節は続きます。昨日ふと目にとまった記事は、「トヨタと日野自動車がアルコールを検知するとエンジンがストップする装置を開発」というもの。機器に息を吹きかけて検知する装置で、飲んでない人が吹きかけて機械が騙されないように機器を使った人の画像を記録するカメラ機能もついているそうです。 まだ実用化前でテスト装着をするとのことですが、アルコールだけじゃなくて口臭もチェックしたり、健康度も調べてくれると面白いのではないかと。機械に頼らず、飲んだら乗らない鉄則を守ることが自分を守ることになると思います。参考にさせていただいた記事: 呼気のアルコール検出したらエンジンロック トヨタと日野が実証実験 - NIKKEI NET クルマ
2009.09.01
コメント(0)
全17件 (17件中 1-17件目)
1
![]()

