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F1のオーストラリアGPは初参戦のチームが1-2フィニッシュを飾るという展開となりました。F1という最新技術と人間のドライビングテクニックの究極の融合が競われる舞台で、初参戦のチームの優勝は55年ぶりのことだそうです。その結果もさることながら、興味をひいたのは、今年から採用されることが許されたKERSカーズというエネルギー回生システムです。簡単に言うと、ブレーキをかけたときに発生するエネルギーを電力に変えてバッテリーにたくわえ、ボタンを押すとエンジンに82馬力のパワーをプラスすることができるという装置です。従来、放出されていたエネルギーを動力に変える発想もすごいと思いますが、82馬力もアップするというのが夢のようです。まさに、映画にでてくるような装置ですね。KERSのシステムを3Dアニメで説明しているYOU TUBEの画像がありますので紹介します。「超カッコイイ! 3Dアニメで教えてくれるKERSの仕組み(動画)」ギズモードジャパンKERSは自分の車につけてみたいです。
2009.03.31
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LEKO それが車の名前です。スエーデンの家具メーカーIKEAが車をリリースするというニュースに興味津々です。まだ日本に店舗がない時、台北のIKEAで買った小物が我が家でまだ活躍してます。今では当たり前になりつつある買物袋は有料というシステムもここで初めてお目にかかり、衝撃だった覚えがあります。早速専用サイトにアクセスしてみましたが、リリースまでの時間と思われるカウントダウンと白いシートにつつまれた車が回転していて、フランス語(と思います)のアナウンスが流れるだけで、フラッシュが終わると、リンクが2つ現れて、どちらもお問い合わせのようです。3月31日が発表日のようですので、それまでのおあずけですね。しかし、一体、どんな路線でくるのでしょうか。イケアフランスのURLが見えるのでフランスの自動車メーカーとタイアップしていると思われますが、楽しみです。この時代だから、当然エコは基本だろうし、EVなのかハイブリッドなのか、はたまたディーゼルの超省エネカーなのか。 いっそ、シトロエンと組んで2CVのボディを復活してくれたら面白いのですが。。。 IKEA LEKOの専用サイトは: http://www.roulez-leko.com/
2009.03.28
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昨年秋に、タイのタクシン派に反対するPAD「民主主義のための市民同盟」がバンコク国際空港を占拠した出来事はまだ記憶に新しいのですが、今度は、タクシン元首相を支持する「反独裁民主同盟」が3月26日、アピシット政権退陣を求めバンコクの首相府を包囲したそうです。約3万7千人が参加する、元首相派の反政府集会としては最大規模とのことです。 元首相派はアピシット首相の不信任案を国会に提出するも、否決に終わり、デモ以外にアピールする方法がないようです。タクシン元首相も国際電話で集会に参加するなどしていますが、資金的な面から、昨年のPADのような長期にわたる抗議行動はむずかしいされています。4月にバンコクを訪れる予定をしていますので、また空港占拠などということが無いことを、そして、政情が早く安定することを祈っています。写真は2008年4月のバンコク・スワンナブーム空港ロビーのモニュメント。タクシン派と反タクシン派が綱引きをしているような。。。
2009.03.27
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初めて知りましたが、WEBでのユニークなコミュニケーションツールがTwitterという無料サービスです。今、自分が何をしているかを140文字以内という短いメッセージにしてアップすると、それに対してメッセージが返ったりするというもので、ブログよりもリアルタイムで、手軽な、コミュニケーション手段です。面白そうだったので早速登録してみました。 日本語版が2008年4月にスタートしているとのことで、登録も簡単でした。タイムライン(最新のつぶやき一覧)には世界各地からのつぶやきが掲載されていますので、英語を簡単に勉強したい人にもよさそうです。家にいて1人で時間のあるときなどにちょうどいいかもしれません。それにしても、いろんなサービスが広がっていきますね。参考: Twitterのホームページ
2009.03.26
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IEつまりInternet Explorer、いわゆるインターネットブラウザソフトですが、まだまだバージョン7を静観しているところなのに、すでにバージョン8がリリースされています。個人情報保護の観点から履歴がたどれなかったり、グループ化したタブ表示があったり、アクセラレーターでコンテンツを見ている途中にいろんな検索ができる機能があったりと、そのパフォーマンスは高そうです。ITの世界はまばたきしている間に進んでいくようなスピードですね。
2009.03.25
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昨日の成田空港での貨物飛行機事故は写真からもそのすさまじさが伝わってきます。乗り物はすべからくそうなのですが、本来あるべき形ではない状態というのは違和感を通り越して哀れみすら感じてしまいます。裏返って車輪が空に突き出した状態の飛行機はなんとも言いようのないものです。飛行機に積まれていた貨物の中には、急ぎの商品や大事なサンプルなども含まれていたでしょう。 仕事柄、そんなことを考えてしまいます。ウィンドシアー(風の急変状態)が原因と推測されていますが、近々飛行機に乗ろうとしているときだけに、思わず旅の用品リストにお守りを加えたくなりました。なくなった乗務員の方々のご冥福をお祈りいたします。
2009.03.24
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エコカーの路線ではありませんが、究極の2wayビークルの記事を読みました。アメリカのTerrafugia社が開発した「Transition(トランジション)」は4人乗りの自動車として道路を走り、飛行機として空を飛ぶ、まさに夢のような乗り物です。ガソリンエンジンを搭載、車としては、最高時速104km、燃費は12.7km/リッターとまずまずです。 飛行機としては、時速185kmで724kmの飛行が可能とのこと。価格は約1900万円だそうです。空港まで走って、空を飛び、着陸してからそのまま地上を走る、とても無駄のない移動ができそうです。広くて空港も発達しているアメリカでは便利かもしれませんね。ふと思ったのは、もし、事故で翼を損傷したとして、修理しても、空を飛ぶと微妙に左に傾くとかいったことが起こるのでしょうか。写真と参考にさせていただいた記事:2009年3月19日夢が実現!? 空飛ぶクルマ、初飛行に成功
2009.03.21
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先日、ジュネーブモーターショーの出展車からヴィーズマンを紹介しましたが、今回は、デザイン面からコスト削減を追及したフィオラバンティ社のコンセプトカー「TRIS」に興味がわきました。コンセプトカーなので、実際の販売価格はわからないため、他社と比べることはむずかしいですが、フェオラバンティ社は、レオナルド・フィオラバンティ氏が1987年に設立したデザインスタジオで、同氏は1964年から87年までピニンファリーナに在籍しており、フェラーリ『246GT』(1969年)、『365GTシリーズ』(1968-73)、『F40』(1987年)など、数多くの名車を手がけています。こうした背景から想像しても、単にコストを削っただけの車ではなく、デザインもお洒落なのではと期待できます。このTRISの特徴はそこにあり、デザイン面からコストを削り、しかも秀逸な外観を実現するという数々の名車を生み出したノウハウの蓄積が見られます。デザインを見ると、左右のドアとリアゲートは同一パーツ。ガラスは左右ドアやフロント用とサイドクォーター用の3種類、前後バンパーは共通で、ウインカー一体のヘッド&テールランプも、4か所で同じ部品を使用しています。台形の同じドアパーツが左右ドアとリアゲートに付いているというイメージです。写真を見ると、ドアノブが2つあるようですが、どちらのノブからもドアが開くと両開き冷蔵庫のようで便利かも。。。こうしたデザインが、開発、生産、組み立て、物流など、あらゆる面でローコストを実現するとフィオラバンティ社は説明しています。普通に考えると、同じドアパーツを左右とリアゲートにまで使うという無理が有りそうな課題を車という形の中にデザインとして一体化させる、そのデザイン力はすごいと思います。写真はフィオラバンティ社のサイトより引用。参考にさせていただいた記事: 【ジュネーブモーターショー09】フィオラバンティ、究極のローコスト車を提案/MSN自動車
2009.03.19
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興味深いサイトを見つけました。その名も「Teacher's Online 先生のミカタウェブ」というホームページです。教育の現場で活躍する先生のために、これからの学校と保護者とのあり方や、先生の負担を少なくし、人々への学校の理解を深めるという目的で開設されたサイトのようで、コンテンツの中に、保護者からのクレームにどう対応するかというゲーム形式のものがありました。これは、退屈なテレビ番組を見るより価値を感じました。。展開を追って思わず引き込まれてしまいます。以前にテレビドラマになるほど、モンスターペアレントの存在は問題になっているようですが、教育の現場が子供と親、そして教育者にとってより良いものになるようにこのページが発展されることを願っています。参考にさせていただいたページ:保護者対応を疑似体験できるFlashゲーム(ライフハッカー日本版)
2009.03.18
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柔道女子70キロ級でアテネ、北京五輪で連続金メダルを獲得した上野雅恵(30)(三井住友海上)が16日、現役引退を正式に表明しました。彼女いわく、「北京五輪が終わり、次の目標を見つけようと(体重無差別の)日本一に挑戦することを考えたが、気力が戻らなかった」というのが引退の理由だそうです。アテネで頂点を極めて北京でさらにそれを維持したことで、自分の中の目標が達成されたのでしょうか。昨今は聞こえよくモチベーションという言葉を使うこともありますが、気力、つまり目標に到達するための原動力は、目に見えないものですがとても大きく、重要なものですね。消えたのはこれまでの目標であって、残した結果は誇るべきものであり、それを礎としてこれからの目標を定めていけばいいと思います。
2009.03.17
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原油価格が落ち着き、航空各社は今年に入って燃油サーチャージを下げ、さらに4月にも大幅ダウンを予定しています。45,380円、25,000円、3,000円。順に2008年10月、2009年3月まで、2009年4月以降のJAL名古屋-バンコク往復の燃油サーチャージ額です。なんだかバブル崩壊の株価のようですが、2008年10月は航空運賃より燃油サーチャージのほうが高いという逆転現象まで起きていました。 原油価格に準じていることで、その価格が乱高下したため、なんともいたしかたないこととは思いますが、釈然としないのが庶民の感情です。4月以降はただ同然のような金額になりますが、その分、航空運賃が上がって、結局は3月と一緒くらいなのでしょうね。仕事で飛ぶ場合は、経費に見合う仕事をしなさいということと考えるしかなさそうです。レジャーで行く場合は、円高もあって4月以降はおすすめです。
2009.03.14
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エンジンで走るものなので当然なのですが、オートバイにもバイオエタノール燃料を利用することができるのです。 車にしか乗らないためバイクのことは頭になかったのでこのニュースは自分にとって新鮮です。車ほど排気量は大きくないので燃料費削減効果は少ないかもしれませんが、台数からすれば相当数が走っているバイクなので、CO2削減には効果があるように思います。バイオ燃料とガソリンを混合した燃料に対応したインジェクション(燃料噴射)システムを搭載したオートバイCG150タイタンミックスの販売をブラジルで始めるのがホンダです。ブラジルでは、販売される自動車の90%がバイオフューエルに対応しているそうです。そんなバイオフューエル先進国ブラジルでも、バイオ燃料とガソリンを混合した燃料を使用できるオートバイはホンダが世界初だそうで、そのブランド力とあいまって、需要は高そうです。愛知県では覆面パトカーならぬ覆面バイクが登場してひったくりの警戒にあたるようですが、日本でもバイオ燃料のインフラが進めば、覆面バイクもバイオ燃料を使用するようになるのでしょうか。 写真と参考にさせていただいた記事: Honda to sell world's 1st bike with bio-ethanol mixed fuel
2009.03.13
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高速道路の休日1000円走り放題が3月28日から実施されますが、4月下旬までは、東京圏をまたぐと、両側の区間で1000円ずつかかることになるそうです。日曜日を出勤日にして営業する運送会社などの企業もも現れるかと思ったら、対象は普通車以下と、そのあたりはしっかり考えられていました。完全実施に約1ヶ月の遅れとなりましたが、不況、諸物価高騰という状況の中、リフレッシュのための行楽などには良い追い風となりますね。ただし、ETC搭載車に限ったことなので、ナビもETCもついていない時代に取り残された愛車にはしばらく縁のない話になりそうです。
2009.03.12
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ときどき観葉植物をいただくことがありますが、どうも育てるのが下手で、枯れたり、ほとんどそだたなかったりと植物に申し訳ないことをしてしまいます。唯一の例外が、PCの横においてあるミリオンバンブーで、最初は5cmくらいのかわいい葉っぱが出ているだけだったのがどんどん伸びていき、今や17インチのモニターの2倍くらいの高さに育ちました。それでも葉っぱの先が茶色に変色していたりと、健康状態は完全ではありません。あるサイトで、観葉植物の育て方7つのポイントを紹介していて、その中一番目として、植物の名前を知ることというポイントがありました。 これには納得させられました。ミリオンバンブーという名前は知っていたために生半可な知識でいままで育ててきています。 聞いたことのない名前だったら、今やネットで何でも調べることができる時代、特徴や育て方のポイントなどを調べたことでしょう。今、すくすく伸びたミリオンバンブーくんも最初にいろいろと調べていれば葉っぱが茶色くなったりすることもなかったかもしれません。まずは正しく知ること、それが大切なことのようです。参考にさせていただいた記事:「室内の植物を枯らさないコツ」 lifehacker How to keep a house plant alive
2009.03.11
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オーストラリアの国家保健・医療研究評議会では、飲酒についての新しい指針を発表したそうです。それによると、がんなどの疾病リスクを高めない摂取量は、男女とも純アルコール量で1日に20グラムまでとのこと。ワインなら小さめのグラス2杯、ビール(アルコール度数3.5%)なら375cc缶2本までになるそうです。オーストラリアというと、自分の中ではシラーというブドウの種類を使ったワインが好きなのですが、最近では「イエローテール」ブランドのワインも飲み応えがあってリーズナブルだと思ってます。レストランではBYO(Bring Your Own)でワインを持ち込んで飲むことができるのも嬉しい(飲む人だけ?)システムです。ちなみに、世界の国別ワイン一人当たり消費量は1位から順に:フランス(58.7リットル)、イタリア(54.2リットル)、ポルトガル(49.9リットル)、スペイン、アルゼンチン、ルーマニア、ドイツ、オーストラリア(19.8リットル) 日本は2.5リットルとオーストラリアは世界でも上位ランクです。ワイン2杯までは厳しい指針ですが、それでも、健康のための指針を知ることは必要でしょうね。そして、それを知りながら、百薬の長と言い訳しつつ飲みすぎてしまうのがお酒であり。。。。。
2009.03.10
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世界5大モーターショーのひとつ、ジュネーブモーターショーが開催中で、インターネットでも(でしか?)概要を見ることができます。Big3の不振や各国の自動車メーカーの状況の悪さが少なからず見え隠れするようですが、WEBで写真などをみると、知らないメーカーがたくさんあることに気付きました。写真を見てすごく気になったのがタイトルに書いたヴィーズマンというメーカーです。曲線を生かしたデザインがレトロっぽい中にもアグレッシブな雰囲気を漂わせた強烈な個性のある車です。調べてみると1988年にドイツで設立された自動車メーカーで、兄弟が創業者となり、す。故エンツオ・フェラーリに影響を受け、オーナーのニーズに沿ったオンリーワンの車を創りだすことを目指したそうです。そのフォルム、スペックは溜息がでるようなものですが、価格もそれに見合ったものでした。。。移動・輸送手段として車を考えると、コスト、燃費などが重要ですが、車を、走らせる楽しみと考えるとこういった車の選択が出てくるのではないかと思います。また、こうした車が生まれ続けてくれることも期待しています。写真と参考にさせていただいた記事:「ジュネーブモーターショー2009」MSN
2009.03.07
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エジプト・ルクソールのナイル川西岸で、エジプト新王国時代の王・アメンヘテプ3世の像2体が発見されたそうです。 なぜいきなりエジプトの石像の話かというと、ただ自分が好きなだけです。。。。いつか行ってみたい場所のひとつがエジプトで、小さなころ、人の絵を描くと必ず横向きの顔を描いていて、他の人の絵と比べてとても違和感を感じていたのですが、大きくなって、エジプトの壁画の手にとそっくりだということがわかり、それ以来、エジプトには親近感がわきます。今回発見された像のアメンヘテプ3世は紀元前1388年ー1350年ごろに即位した、エジプト最盛期の頃のファラオ(王)で、約3000年もの時が流れていることになります。時間に追われる現代社会で、桁の違う時の流れを想うのは楽しいことでもあるように思います。
2009.03.06
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ドイツ・オペル社がプラグインハイブリッド車の「アンペラ」をジュネーブモーターショーで発表するそうです。この電気自動車は長距離走行を可能にしたタイプで、その仕組みは、60kmまでの短距離走行ではヨーロッパ標準の230ボルトのコンセントで充電できるリチウムイオン電池で走行し、それ以上の距離は小型の内燃エンジンによる発電で、引き続き電力によって走行できるというもの。つまりは、プリウスやインサイトと違い、コンセント充電と車内自家発電のハイブリッドということです。これはGMのプラグインハイブリッドシステム「ボルテック」というシステムで、GMが2008年に発表したシボレー「ボルト」と基本が共通しているとのことです。ボルト、ボルテック、アンペラと電気に疎い自分でも身近な言葉ですが、各社がしのぎを削る電気自動車のシステムでは、そのうち世界をワット言わせるような発明がされることを期待しましょう。
2009.03.05
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先日、アメリカとロシアの人工衛星が衝突した事故がありました。その際にちらばった衛星の破片約600個は時速28163kmで飛んでいて、それらが宇宙船や飛行士に当たる可能性があるそうです。このほか、さらに宇宙には実に膨大な量のゴミがあるとのこと。ロケットの打ち上げのたびに切り離された燃料タンクやそのほかいろいろなもの。 これらの宇宙ゴミをスペースデブリと呼ぶそうです。Debrisとは残骸という意味で、なんだか聞き慣れない言葉ですが、人間が作りだしていることは確かです。映画や漫画では、宇宙葬で亡骸(なきがら)をカプセルに入れて放出するシーンがありますが、あれもスペースデブリのひとつなのでしょうか。人間も太るとメタボが心配ですが、宇宙もデブリは禁物と対策を講じなければならないようです。
2009.03.04
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オペル社もGMからの独立を決めたそうで、GMも大変なようです。先日、会社更生手続きに入ったスウェーデンのSAAB(サーブ)社の動向が気になっていたのですが、SAAB社が社内テストドライバーによるPRビデオがYou Tubeにアップされていることをネットで知り、見てみました。SAAB9-3による氷上のテールツーノーズのドリフトやカブリオレでの片輪走行など、車好きには楽しい映像です。YouTubeのURLはこちら:Saab Arctic Adventure 9-3x他にも"SAAB PERFORMANCE TEAM" で動画検索するといろいろ見られます。
2009.03.03
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