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幼稚園に勤めている私のお仕事は、もちろん保育だけど、半分は事務職もやっている。小学校のように保健の先生も事務の先生もいないから、そういう仕事も全部。 それともうひとつ、「研究」というお仕事もある。これがくせもので、膨大な時間を取られる。私たちは学者ではないんだけれど、保育を充実させるためなのであろうか、研究発表ということで公開保育をして、分厚い研究資料をつくり、実践発表や研究協議をする。 県や市やブロックごとにいろんなテーマでいろんな研究発表が回ってくるので、どの幼稚園も毎年一つくらいは当たってしまう。研究発表の前は、のきなみ帰りが9時、10時、下手したら午前様になってしまうほど...。 それが本当の意味で保育の役にたっていればいいけれど、「研究のための研究」になりがち。人に発表するとなると、一言一句検討して言葉を吟味しなくちゃいけないし、研究資料を作るのはすごく手間がかかる。毎日の保育だけでいっぱいいっぱいなのに...。 うちの幼稚園も、今年もやっぱり研究発表が当たっていて、11月末にすることになっている。これからラストスパートで原稿をまとめてプレゼンテーションを作らなきゃいけないので大変。 ...そんなことするより、子どもたちの喜ぶ遊びの準備でもした方が、よっぽど役に立つんだけどね...。 疑問に感じつつ、そんなことを20年近くもやってきたので、慣れてるといえば慣れてるんだけど...相変わらず気分が暗い11月の始まりだわ...(TT)
2005.10.31
中学校の日曜参観&懇談会。 中学1年生の学年懇談会では、主任の先生が今の中1の状態をお話されたのだけど、まあ出るわ出るわ、問題行動の数々(^^;) 1年生でこれでは、2年3年でどうなるか、そら恐ろしくなった。 その事実以上に、先生の言われ方にすごく疑問を持った。 「これだけ聞かれると、この中学校が荒れた学校のように思われるかもしれませんが、うちの中学は市内では問題行動は少ない方です。いい子、がんばってる子も多いですし、市内では落ち着いた学校ですから、それを前提にしてお聞きください。」 はあ?よそよりはマシな方だからいいってか? そういう問題じゃないだろう?! さらに 「感受性の強い年頃ですから、あの子の物はさわりたくないとか、汚いからさわらないんだとか、そういうことを言う子もいます。そういう言動は、いじめにつながっていくと思いますから、繰り返し指導していきたいと思っています。」 「いじめにつながっていく」? それはいじめそのものでは? そんなの感受性っていうの? そんな言動を、おふざけとか気軽に言ったこととして片付けるわけ?信じられない。中学校の先生の感覚っていったいどうなってるの?暴力事件は「他校よりはマシな方」で、人格を否定するような言動は「感受性」? 確かに荒れた中学校が多いから先生にとっては大した問題じゃないのかもしれないけど、それは感覚が麻痺してる! そこで非常に疑問を持ったところで、学級懇談会へ。 私は今日言いたいことがあった。それこそうちの娘がクラスの一部の男の子から「きたない」呼ばわりされていじめの標的になっているからだ。担任の先生に相談して相手を「指導」してもらい、少しはおさまったものの、ほとぼりがさめるとまた始まり...でちっとも解決しない。学級懇談でも一言言っておかねば、と思って...。 学級懇談に残ったのは10人ほどだったけど、私の話を聞いて、「うちの子も言っていたけれど、週変わりとか月変わりでいじめの標的が変わったりしているらしい」と言ったお母さんもいるし、「先生はどんな指導をされてその子たちはどんな反応だったんですか?」と尋ねてくれたお母さんもいた。 しかし、この先生、愛想が尽きるくらい頼りない先生なのだ~!! 50歳も後半と思われるベテランの男の先生なんだけど。 「こういう問題はですね、なかなかすぐには解決しないんです。注意するとその時はよくわかってくれるんですが、やはり人間持って生まれた性質というものはそう簡単には変わりませんから、しばらくするとまたやるんですね。その子の性質を変えるということになりますと、一週間や一ヶ月では無理なわけです。繰り返し指導していきたいと思っていますので。」 その子の持って生まれた性質を変えてくれとまでは言ってない。ただ、一方的に「きたない」とか「お前なんかみんなから嫌われてるんだから学校に来んな」とか「死ね」とか言うのはやめさせてくれと言っているだけでしょうが! きっとこの先生、長年この調子で、具体的には何もせず、親に何か言われたら上記のようにわけのわからないお答えをしてきたんだろうな。この先生にとっちゃ、こんなことは毎年起こるどうってことない日常茶飯事で、真剣に取り組む必要性も感じないんだろうな...。 わかってはいたがさらに愛想が尽きた。
2005.10.30
...っていうと言いすぎだけど、されてる方としてはそんな気がしただろうなあ...というものが行われた。 学級懇談会なんだけど。 うちの末っ子(4年生)のクラスは、もともと育休代理の臨時の先生だったのだけど、1年いるはずだったその先生が突然退職し、大学出たての若い先生が代わりに担任になった。10月から。 まだ一ヶ月だけど、すでにクラスはかなりひどい状態になってるらしい。今日、授業参観に行って、確かにこのままだとまもなく学級崩壊だなあ...と感じてしまった。 若くて可愛い先生は、一生懸命やってるし、子どもたちも楽しそうにやってるんだけど、なにしろけじめがついていなくて、好き勝手に発言するし、何か活動していてもいつ始まっていつ終わったんだかわからず何となく流れていく感じ。 授業参観のあとの学級懇談では、保護者から次々と意見が出た。 もっと落ち着いて授業が受けられる状態にしてほしい、態度が悪かったら厳しく叱ってくれてかまわない、先生は子どもに遠慮せずにもっと自信を持って指導してほしい、若くて経験もないのに難しい時期の子どもたちを担任しているのだから、一人で抱え込まず教頭や教務の先生にも手伝ってもらったらどうか、親にできることがあれば何でも遠慮せずに言ってほしい、その若さを生かして子どもたちの心をつかめば大丈夫だからがんばってほしい、このクラスは女の子がしっかりしているので女の子を乗せたらうまくいきますよ...などなど。 私が聞いていると、どのお母さんも先生を責めるつもりはなく親身になって言っているし、学校だけ先生だけに責任を押し付けるのではなく自分にできることはしようという気持ちが感じられて、ああ、やっぱりこの学区はいい学区だよな~としみじみ感じたりした。 でも、やっぱり若い先生はこれだけ言われるときつかっただろうと思う。 帰りに同じ町内のお母さんと話したら、「かわいそうだったね。泣くかと思った。」と言っていた。 そもそも学校出たてで担任なんて、うまくいかなくてあたりまえ。新卒でうまくやれるほど簡単な仕事じゃない。(特に現代の子どもは) それなのにいきなり担任を任せてしまう学校という職場はおかしい。普通の会社は、新卒で経験が全くない若者たった一人に重要な顧客を任せたりしないだろうに。 顧客が「子ども」だからどうにでもなるとでも思ってるのかな?それは甘いぞ(^^;) 1年間や2年間は副担任とか教科担任で修行させてから担任を持たせるべきだと思う。...でも、学校という職場には、そんな人的余裕がないのだからしょうがないんだよね...。 救いは、子どもたちが先生を好きそうなこと。 以前、長男の学級が崩壊したときは、50代のベテランの先生だった。ベテランだけに子どもたちを押さえつけようとして反発され、子どもはみ~んなその先生が大キライ、という状態。これだとほんとに救いがない。ベテランは変に自信を持っているから、自分のやり方を変えようとしないし。 若い先生の場合は、経験不足でうまくいかないけど、子どもたちの心をわかろうとするから、努力次第でいい方向に向かうと思う。校長や教頭、職員集団が若い先生をどうフォローするかっていうのも、学校経営の真価が問われている場面だ!あと半年、どうなるか、楽しみなような怖いような...(^^;) 担任の先生、ノイローゼで休んだりとっとと逃げ出して退職したりしなきゃいいけれど...(^^;) がんばれ~!
2005.10.28
入園したばかりの頃は、自分のことしか考えてなかった3歳児ちゃんだけど、この頃はやたらと人の世話を焼きたがる。 誰かの帽子が落ちてるのを私が拾って「あら、○○ちゃんのだわ」なんて言おうものなら、 「私が持ってってあげる!」 「ぼくが!」 「私よ~!」 とけんかになるほど。 お弁当を食べる時は、自分のだけじゃなく人のコップまで抱え込んでは配りたがる。たくさん持つと落っことすし、行方不明になったりもするので、「自分のは自分で運ぶんだから、人のまで配らなくていいのよ~」とお断りするのが大変。 誰かが泣いている声が聞こえると、すわ!と駆けつけて「どうしたの?どうしたの?」と大騒ぎ。押し合いへし合いするので、それが原因でまた泣き声が増えるほど(^^;) 今日は、お弁当の途中で、となりの年中組のクラスから泣き声が...。誰かがけんかをしているらしい。 それを聞きつけた3歳児ちゃん、お弁当がまだ途中なのに、 「私が助けてあげる!」と走り出して、ああ~(TT) 食べてからにして~という声もむなしく... 3歳児ちゃんに、年中組が「助けてあげられる」わけはないんだけどなあ。 でも、普通世話されてばっかりの、手伝ってもらってばっかりの3歳児ちゃんだけど、「自分が役に立ちたい!」とか「助けてあげたい!」とか思うようになったんだなあと思うと、成長したな~と思う(^^)
2005.10.27
運動会からずっと、幼稚園ではリレーが流行っている。 リレーといっても、遊びでやるときのリレーは、勝負をつけるのではなくてエンドレス。適当に好きなチームになり、走ったらまた列の後ろに並び、バトンを渡しながら、えんえんと走る(^^;)。 えんえんと走るといっても、その時々で抜いたり抜かれたり、今は赤が勝ってるだの白が勝ってるだの、じゅうぶん盛り上がるのだ。 そんな中にちゃ~んと参加してる3歳児ちゃん。 すでに「少年」という雰囲気を漂わせつつ精悍に走る年長児の中でも、立派に(?)走り抜いている。まっ、3歳児ちゃんとしては、反対向きに走らないだけで立派なもの(^^;) ただ自分の順番が来て走ってるというだけでうれしいので、顔はニコニコ、ヘラヘラ。走り方は...う~ん、「ヒヨコ」とでも言うべきか、パタパタ手を振りながらちょこちょこ走り。 そんな3歳児ちゃんが参加してしまっては、せっかく速さを競い合って楽しんでいる年長児さんに悪いなあ~と思うんだけど、年長児さんはさすがに人間ができている。 年長児同士だと真剣に力一杯走るけど、3歳ちゃんと走るときは、ゆっくり合わせながら走ってくれる。 ただの一度も、 「速く走れよ!」とか、「負けるじゃね~か!」とか言われたことはない。 手を抜いてもらっているとはつゆ知らず、3歳児ちゃんたちは「大きい組さんと一緒に走ったあ(^^)。速かったでしょ~?」とご満悦。なんて優しい年長組さん(TT) 他の遊び...ころがしドッジボールとか鬼ごっことか...でも、ルールもろくにわからない3歳児ちゃんが入ってくると、3歳ちゃん向けルールに変えてくれたり3歳ちゃん特例ルールを作ってくれたりして、見事に対応してくれる年長組。 そんな姿を見ていると、きょうだいみたいでいいなあ...と思う。 でも、二つ違いの3歳児ちゃんにはそんなに優しいのに、一つ違いの4歳児にはわりと厳しかったり、手加減してくれなかったりするので、やっぱり「年子」となるとそんなものなのかな?
2005.10.26
今日は「焼きいも大会」。 うちの幼稚園の焼きいもパーティーは、はっきりいってすごい。園児の数の6倍ものいもを焼くのである~!それだけお客さんが多いわけ。しかもそれは自分たちで耕してマルチをかけて苗を植えて草取りもして育てて芋掘りをした血と汗と涙のサツマイモである(TT) 買ってきたおいもなんかではない。 そんなわけでただひたすら忙しく、負担に思いつつも、長年の間に増えてしまった参加者を減らすのも難しく(楽しみにしている人も多いらしいので)、今日に至る...(^^;) 園児のおじいちゃん、おばあちゃんもお招きしていて、大勢来てくださっていた。上の子(孫)からのおつきあいで、私ともツーカーのおばあちゃんも多い。 おばあちゃんというのは、とってもねぎらい上手。「ま~、先生、今日はどうもありがとうございます。とってもおいしい焼きいもをいただいて~。でも先生、これだけするのは大変でしたでしょう~? よくされますよね。ほんとに先生はよくしてくださって、うちなんか、子ども一人に振り回されているのに、先生はこんなに大勢、優しく教えてくださってね~。ありがたいですわ~。」 なんて言われると、お世辞でもひじょ~にうれしい(*^^*) 疲れも吹っ飛んでしまうのであった(^^)
2005.10.25
金曜日、遠足だったので、職員室でその反省をしたときの話。 3歳、4歳、5歳の子どもたち数十人をつれて、電車に乗った(一駅だけ)のだけど、電車の中にはわりと人が多くて、子どもたちに席を譲ってくれる人もあまりいなかった。若い女性が何人かは立って子どもたちを座らせてくれた。 一駅だけだし、立っていてもどうということはないと私は思ったのだけど、他の先生は、「子どもたちに席を譲ってくれないなんて、このごろの人たちは冷たい」と言っていた。 う~ん、お年寄りに席を譲りましょうというのはわかるけど、幼児も席を譲ってもらうべき存在なのだろうか? 子どもっていうのははっきりいって世の中でも元気な人たちだと思うので、そのへんの疲れた大人よりず~っと立っていても平気じゃないかな? よちよち歩きの小さい子どもたちは転ぶと危険だからわかるけど、幼稚園児ともなれば、席が空いていないとき、譲ってもらってまでして座らなくてもいいだろう、と思う。手すりとか椅子の背とか先生につかまってれば何とかなるし。むしろ、お年寄りに席を譲ってあげたっていいくらいでは? まあ、土地柄というものもあって、このあたりは田舎で、交通の便が悪く、家庭では移動といえばほとんどの場合、車。 だから、遠足でもないと電車やバスに乗ることもなく、多くの子は電車初体験に近いという状態なので、乗り慣れてなくて危険、というのもあるけど...。 でも、幼稚園児にもなったんだから、譲られることより譲ることの方を考えてほしい、と思うのは、まだ早すぎなのかしら~?
2005.10.24
今日は「秋の遠足」。 電車で一駅のところにある公園に行った。 遊具はほとんどないし、大きい子向けで危険だから遊具では遊ばないことにしたので、まさに「何にもない公園」(^^;)。 広い芝生、木々、池、小川、橋...とそれだけ。 さて、子どもたちは何をするだろう、準備された受け身の遊びに慣れている子どもたち、遊ぶことができるのかな?と思ってしばらく見てみた。 でも、な~んにもないところでも、子どもたちはちゃんと楽しみ方を見つけることができていた。バッタやアマガエルを見つけて追いかけたり、池の中にザリガニを見つけて素手で取ろうとしたり、落ち葉や木の実を拾ったり...。 年中さんたちは、自然にかくれんぼが始まっている。遠~いところまで走って行って木や岩の陰に隠れているけど、果たして見つけることができたのかな?! 年長さんは鬼ごっこや花いちもんめ。3歳児ちゃんたちも、かくれんぼや鬼ごっこの仲間に入れてもらってる姿が見える。 私は段ボールを持って芝生が傾斜している場所へ。 「滑り台できるんだよ~!」とお尻をのせて草すべりをして見せると、「ぼくもやりたい!」「わたしもやる!」と3歳児ちゃんのほとんどが集まってきた。 それからは一時間近く、芝生の上をコロコロ。 段ボールで滑ることに堪能すると、今度は丸太のようになって自分で転がり落ちたり(^^;)、友達とつながって滑り降りたり、「キャー」と言いながら走りおりたり、競争したり...。 あっという間に時間がたってしまった。 お弁当を食べてまた電車に乗り、「たのしかったね~」「先生、ピクニックしたね~」とニコニコ。とっても楽しい秋の一日だった。
2005.10.21
今日は1日、教育実習生が実習する日。 つまり、一日中実習生が私のクラスを動かすことになっているので、前に立ってしゃべったり指示を出したりするのは全部実習生。 ...といっても、全責任は私にあるし、とてもじゃないけど実習生に全部おまかせというわけにはいかないので、結局私はほとんどいつも通りに動いている。でも、裏方に回ってみるというのはいろいろな発見があっておもしろかった。 子どもの目線から先生を見るとこうなんだな~と改めて感じたり、気になってる子に時間をかけてかかわってみることもできたし、実習生がいろいろ失敗して子どもたちが戸惑っていても、子どもたちがそれなりに対処していて、「へえ~、先生をちゃんとフォローしてるじゃない!」と子どもたちが思ったよりしっかりしているのを発見したり...。 幼稚園では、たいていの場合、担任というのはたった一人。年がら年中、たった一人でクラスをきりもりしている。だから、園全体の行事でもない限り裏方に回るということはない。 保育園だと担任外の先生がいたり、複数担任でメインとサブがいたり、順番で替わったり...するらしいので、客観的に見られる日もあるんだろうな~とうらやましい。(それはそれで難しい点も多いだろうけど) だから、教育実習生が来るというのは、めったにないチャンス。 いろいろな発見があったけど、一番の収穫は、 「私のクラスの子どもたちはなんて可愛いの!!」ということだった(^^)。 そりゃあ、今までもずっと可愛いと思ってたけど、日々忙しくたくさんの子どもたちの世話に追われていると、その可愛さを実感するヒマがほとんどない。でも裏方に回ってゆとりをもって見ると、遊んでいる姿も、並んでいる姿も、食べている姿も、全部可愛い。 う~ん、これって、おばあちゃんと同じ心境かなあ。我が子はもちろん可愛くても、育児に追われていると、可愛いだけではすまないっていう場面が多いもんね~。可愛い可愛いとだけ思って接することができるのは、「おばあちゃん」なのかも?! また明日から、たった一人で忙しく担任する日々だけど、できる限りゆとりをもって子どもたちの可愛さを味わいながら保育したいものだわ...。
2005.10.20
今日は雨で延期された運動会本番。 3歳児ちゃんたちはうれしいうれしい。朝からハイになっていて、興奮状態。 かと思えば、ローになっている子もいる。 普段からとっても真面目な子で、何でも完璧にできないといけないと思っているタイプ。だから何でもちゃんとできるのだけど、本番のプレッシャーに耐えかねたか、「ぼく、できない。」とつぶやいてうつむいている。 練習ではとっても上手にできているのに…。 たった3歳の子が、百人以上のお客さんの前で演技しようというんだものね…。しりごみする子がいても当たり前だわ…と私は思うのだけど、初めての運動会で期待いっぱいのお母さんにしてみれば、さぞ辛かっただろうと思う。(その期待がプレッシャーになってもいるのだけど) まあ、最初の方は、参加はするものの暗ーい顔でほとんど踊らなかったけど、だんだん心がほぐれてきて、後半は元気に参加できたのでほっとした。 かと思えば、みんなで輪になって踊ることになっているのに、突然真ん中に躍り出るという目立ちたがり娘も出現。練習では一度もそんなことしなかったのに...もう笑うしかない(^^;) いろいろあったけど、でも、3歳児ちゃんたちとしては、それぞれ自分なりに頑張っていたな~と、みんなに金メダルをあげたい。 お家でみんなほめてもらっているかしら。
2005.10.19
3歳児ちゃんたちと、はじめて「フルーツバスケット」をして遊んだ。 フルーツバスケットと言ってもフルーツではなくて、運動会で使う小道具のおにぎり(のり・ふりかけ・うめぼし)をそれぞれに持ち、「のり」と言われたらのりおにぎりを持った子が、「ふりかけ」と言われたらふりかけおにぎりを持った子が席を移動する。 初めてやったのでゲームはのんびりとしたもの。 「のり!」と声をかけてものりチームたちは、ニコニコ、トロトロと立ち上がって、の~んびりと移動する。「わ~い」と言いながら椅子があるのに飛び跳ねてる子もいれば、みんなが座った頃になって「あ、私、のりだった」と言う子もいれば、のりじゃないのに立って動いてる子もいる。 …まあ、3歳児だし最初はこんなものでしょう(^^;) それなりに、自分のチームを呼ばれたり席を替わり合うことをおもしろがっていた。 何回か私が「のり!」とか「ふりかけ!」とか呼んでいたんだけど、教育実習生の先生がいるので、「今度は○○先生に言ってもらおうね!」と、呼んでもらうことにした。 教育実習の先生、張り切って言うには、「おにぎり!」「…………」考え込む子どもたち。私「……そ、そうだね~全部おにぎりだもんね。じゃ、おにぎりって言われたら全部動くってことにしよう!」とフォロー(^^;)実習先生、真っ赤になって「す、すみません…。」いやいや、おもしろかったわ(^^;)
2005.10.18
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今日は土曜日の代休でお休み。家族の登校・出勤をお見送りして家にいられるなんて、専業主婦気分だ~!! 午前中はお買い物を楽しんだ。花壇に植える苗を買い込む。 夏の花を抜いてから、ほとんど放置状態だった庭に、あれこれと植えて満足満足。 ただ、私の庭、たくましい植物でないと生き残れない(お休みの日しか手入れしないもので…(^^;))から、選択が難しい。できるだけ丈夫と言われるものを買ってきてはいるものの、デリケートなものはいつのまにか消えて、だんだんとハーブガーデンになってきている…。ハーブはさすがに丈夫で、ほったらかしでも平気。 ハーブ以外で、ものぐさな私の庭に合っているのは、都忘れ、クリスマスローズ、秋明菊、時計草、すいかずら、ツルニチニチソウ、カロライナジャスミン。 今回も「植えっぱなしでOK!」とか「場所を選びません」「特に管理はいりません」というものを選んで買ってきた。目指すは手入れしなくても毎年花が咲く庭!(^^;) 私にぴったりな本を発見。 ものぐさガーデニングのススメ 失敗続きのガーデナーが最後に開く本 ガーデニングは大好きだしほんとはものぐさしたくないんだけど、ヒマがないからなあ…(TT)
2005.10.17
残念ながら、金曜日から降り始めた雨が朝になってもやまず、運動会は延期に…(TT) 運動会が中止だと平常保育になるので、いつも通り子どもたちがやってくる。 「残念だったね~。」 と言うと、 「雨でもやろうよ!」 「傘さしてやればいいよ!」 「レインコート着てやればいいよ!」 と、3歳児なりにがっかりしたり、何とかして運動会しようと思ったりしている様子。 「運動会延期。今日は平常保育で、お弁当なしで11時30分降園。」 の連絡網を学級委員さんが流してくれたのだけど、なぜか一部の人には「11時45分」という風に伝わっていて「???」 どこから30→45と変わってしまったのか…うちのクラスの連絡網って信用おけないかも~(^^;)
2005.10.15
明日は運動会。 明日の朝は、1時間早く出勤して準備をすることになっている。 入場門を立て、テントの下に机や椅子を出し、放送設備を準備し、大道具・小道具を外に出して出番の順に並べ、ラインを引き直し…その他もろもろ、1時間でやるには大忙し。 ところが、園長先生は、なぜか、時間外勤務命令を出すのを異様に嫌がる。 責任を取るのがお嫌らしい。 わざわざ夜に私の家に電話してきて、 「主任の先生が7時15分に集合って言ったらしいですけど、それはあくまでも時間の都合がつく方は、ということですから。時間外に出勤して下さいということではないですから。あくまでも自主的に来て下さる方は、ということですので…。」 「でも園長先生、出勤時間通りに来たら、運動会始まってしまうんですよ。絶対1時間早く来ないと準備は無理です。」 「ですから、自主的に早く来て下さる方だけで準備していただくということで…。」 おいおい、うちの幼稚園、用務員さんまで入れて全員集まっても5人だよ? 5人で一生懸命やっても1時間かかるのに、「自主的に来て下さる方」がいなかったらどうするのよ? 要するに5人ともサービスで時間外勤務しろってことよね~(^^;) どうせ、毎日毎日7時、8時頃まで日常的にサービス残業してる職場だし、明日1時間「自主的に」早く来たところでたいして違いはない。 時間外勤務手当がもらえるわけでもないし、どうでもいい話なんだけど、とにかく管理職の責任逃れの発言にカチンと来てしまった。 「早く来て何かあっても責任取りませんからね。私が来なさいって言ったわけじゃないんですから。勝手に早く来たんですから。」って言わんばかりで…。 も~、明日運動会だってのに、やる気がそがれたな~(^^;)
2005.10.14
土曜日は運動会。3歳児ちゃんたちは、体操、かけっこ、リズム(踊り)、玉入れをする。 無理なく楽しんでできる内容にしているので、練習もばっちり。あとは当日を待つばかり。 しかし、問題がひとつ(^^;)…この私である。 自慢じゃないけど、幼稚園に勤めて十数年、場数はいやというほど踏んでいるのに、いまだに当日は緊張する。練習では難なくできることでも、当日はあがってしまって頭真っ白。 でも、もちろんベテラン?!だけあって、傍目にはとてもそうは見えない(らしい)。一見、余裕の笑みでこなしているのだけど…。 3歳児でも覚えられる簡単な踊りなのに、頭の中で一生懸命「次は…」と考えてないと忘れたり間違えたりするし…。 かけっこの時、「○○○○ちゃんと△△△△ちゃんが走ります。よーい、どん!」と子どもたちの名前を呼ぶことになってるのだけど、忘れようにも忘れられないくらいよく知ってる名前のはずなのに!!その時は忘れてしまう。 (あっ、なっちゃんの名字は何だっけ?あ~っ思い出せないっ!) (次はケンちゃん…えっとフルネームは何だった?きゃっ、思い出せないっ!) …なんて羽目に何回も陥る。 その間、たぶん数秒なんだけど、本人にとっては永遠に思える空白…。思い出そうにも気持ちは焦るばかりで絶対思い出せない。 で、どうするかというと、さりげなく近寄って名札を見たりなんかする(^^;) 5歳児の先生(閉会式で名前を呼んで一人一人にカップを手渡すことになっている)も、「私もその時はどうしても名前が思い出せないの~!だから、名簿を手に持って読むことにしたわ。」と言っていた。 私だけじゃなくてよかった(^^;) しかし、「もう、先生って偉そ~に言ってるくせに、クラスの子の名前も覚えていないのね?!」と言われると困るので、絶対に内緒である!!
2005.10.13
私の幼稚園は公立で、降園時間は午後2時だけど、3歳児は今の時期、一足お先に1時に帰る。 それでも、午前中元気いっぱい遊ぶせいか、帰る前ごろになると、何人か眠くなる子が出現する(^^;) 「さあ、帰る用意をしようね~」と声をかけても、しようとせずにぐずぐず。 「先生やってよ!」 「あら、Tちゃん、自分でできるよね~。」 Tちゃん、不機嫌そうに顔をしかめ、私にカバンを投げつける(^^;) 「先生やって!」 「手伝ってあげてもいいけど、そんな言い方はイヤだな~。」 「いいの~~っ!もう!!」と再度カバンを投げつけるTちゃん。 あ~あ、もうおネムなのね…。 眠たいときは何を言ってもダメなのだ(^^;) お母さんがお迎えに来ても、文句ばかり言って暴れ回っているTちゃん。 きっと帰ったら爆睡…だろうなあ。
2005.10.12
今日から2週間、教育実習を受け入れている。某短大の人が一人。 実習生はよく来るけど、「希望の学年は?」と聞くとたいていは「4歳」か「5歳」。 やっぱり、大きいほど話もわかるしききわけがいいもんね。 ところが、今度の実習生はなんと3歳児希望! 幼稚園の中で一番わけのわからない(?)3歳児を希望するなんて、勇気があるなあと職員一同感心した。 実は、私も教育実習時代、3歳児クラスに配属されて(その時は希望は聞いてもらえなかった)、言葉が通じなかったり、気が向かないと散り散りバラバラになってしまったりと、とっても苦労したのであった(^^;) でも、可愛くて可愛くて、おもしろいことの連続。 そのころは、まだ「小学校の先生」になろうか、「幼稚園の先生」になろうか、と迷っていたんだけど、両方実習に行ってみて、「絶対幼稚園!」と心が決まった。私が進路を決めたのは、3歳児の可愛さゆえだったなあと思う。 実習生が来ると自分のその頃のことを思い出す(*・・*) 初心を忘れないようにがんばらなくちゃ。 その日の保育に関して説明や反省をしたり、実習ノートを見たり、指導案を添削してあげたり、保育実習の助言や指導をしたり、評価を書いたり、毎日の仕事がドッと増えるけど、自分が学生を指導してあげられる立場になれたのも幸せなことだから、しっかり教えてあげよう。
2005.10.11
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三連休、どこかに行ったわけじゃないけど、家でガーデニングをしたり、映画を見たり、読書をしたり、ゆっくり楽しめた。 「麻ひもで作るバッグと雑貨」(雄鶏社)を見て、かごを作った。麻ひもは、ホームセンターで買ってきたただの荷造りひも。 麻ひもだけじゃつまらないので、底に布を張ってみたらとても可愛くなったと思う(^^)
2005.10.10
今日は芋掘り。 4、5歳児たちは自分で掘ったけど、3歳児ちゃんたちは親子で芋掘り。ちょっと掘っては飽きてバッタ取りをしてる子もいたけど(^^;)、ほとんどは次々に出てくるお芋に歓声を上げながら、親子で楽しんでいた。 今月末には「焼きいも大会」、来月は年長さんが「さつま汁」を作るため、半分以上は幼稚園でキープ。それでも大きなおいもを5個もおみやげにすることができた。 帰る前に、 「今日掘ったおいも、お家で食べてね。何を作ってもらおうかな? 焼きいも?おみそ汁?大学いも?ふかしいも?スイートポテトもいいね~。」 と問いかけると、 勢い込んで口々に叫ぶ子どもたち、どう言うかと思えば、 「さつまいも!」 「じゃがいも!」 「おいも!」 ……なるほどね(^^;)…。
2005.10.06
娘(中一)の中学校は、荒れていて、ウワサでは市内でベスト3に入る?とまで言われている。授業もどうやら成立していないらしい。 娘の話によれば、最近あったいたずらは、 「教室の入り口に黒板消しを仕掛けておいて、先生が入ってきたら落ちるようにする。」というもの。 え~~っ、そんな古典的ないたずら、今でもあるんだ~!とある意味感動(^^;) 私が子どもの頃でも、そんなの古典的すぎてやらなかったぞ~! 入り口に、画鋲をまいておくというのもあるらしい(^^;) それも、頭が良くて明るくクラスの人気者みたいな子が率先してやるのだという。 おそろしい世界だ…。 娘は、バカ正直というか、変に正義感が強いところがあって、「先生がかわいそうなので、黒板消しははずして片付けておいた。」と言う。 いいことなんだろうけど、それまた素直に賛成できないところが怖い。 そんなことしたら、「いい子ぶっている」といっていじめられてしまう。 こんなところで中学校生活を送らなければいけないなんて。1年生でこれだと、2年生、3年生になってどうなることやら。 かといって、娘に一人で立ち向かいなさいとはとても言えない…。困ったものだ(TT)
2005.10.05
月に一回、絵本の読み聞かせのボランティアが来てくださっている。 幼稚園の卒業生のお母さん方で、活動歴は2~3年になるかなあ。 幼稚園でも毎日読み聞かせはしているけれど、先生じゃなく違う人に読んでもらうというのは子どもたちにとって新鮮な感動があるらしい。 元先生で場慣れしている人や、緊張して棒読み気味の人もいて、読み方はいろいろだけど、3歳児すらいつもとは違う雰囲気で一生懸命聞いているのだった。 私としても、子どもと同じ目線で、人に読んでもらって文字を見ずに絵本を楽しめるというのはなかなかできない体験なので、楽しみにしている。 そのお母さん方、一番最初にボランティアに来て下さったときに、主任が冗談で「絵本のお姉さんたちです。」と紹介してしまったために、いまだに「お姉さん」で通っている。 子どもたちも、近所の知ってるおばちゃんなのに、このときばっかりは「あっ、絵本のお姉さんたちだ!」と言っているから笑える。 ちなみに、幼稚園の先生というのも、3・4歳児にとってはいつまでも若く、またナゾの存在で、「園長先生が先生のお母さん?」(先生たちは家族だと思っているらしい)「先生、どこに寝るの?」(幼稚園に住んでいると思っているらしい) 「え~っ、先生に子どもいるの?!」「え~っ、先生お弁当自分で作るの?」などなど、いったいどういう人物像?という感じ。おかげで、私は永遠に年齢不詳でいられる(^^;)
2005.10.04
わが幼稚園では、もうすぐ芋掘り。 うちの幼稚園、規模に似合わずいも畑だけは広大で(借りてるんだけど(^^;)、膨大な量のいもを植えている。やきいもパーティーは、園児よりたくさんのお客さんをお招きして、ものすごく盛大。 …そんな広いいも畑なので、とても職員だけでは世話ができない。地域の老人会の方々にお世話になっている。畝作りを機械でしてくださったり、草取りを手伝ってくださったり…。 今日も、芋掘りを前にして草取りをしたのだけど、草刈り器を持って駆けつけてくださったので助かった。私たちだけでは、きっと草に埋もれて気を失っていたことだろう。冗談ではなく、ほんとに広い畑なので。 この老人会の皆様方、ほんとに親切。でも、 「土が固いで~。幼稚園の子に、いもが掘れるんか~?」 「固すぎて無理じゃね~か?」 「子どもがスコップで掘ったら、いもが傷だらけになって使い物にならんで~。」 という話から始まり、 「鍬で回りを掘り返しといてやるか?」 「そうだなあ。そしたらすぐ掘れるなあ。」 「いもにも傷がつかないしなあ。」 という話になってきたときには、主任が「すみません、ちょっとそれは~!」とストップ。 そりゃあ、子どもたちが固い土の中のいもをスコップで掘るのは大変だし、上手に掘れないからサツマイモにぐさっとスコップを刺したりもするだろうし、いろいろうまくいかないことが多いだろうけど、だからって、掘りやすくされちゃ困る。 スコップを入れたらコロッといもが出てくるようじゃ、「自分で掘ったいものありがたみ」も「収穫のよろこび」も「農家の人の苦労」も感じられない。 お年寄りの方々は、子どもたちが大変だろうから、と親切心から言って下さっているのだけど、それははっきり言ってありがた迷惑(^^;) 「どんなに大変でも、子どもたちが自分で掘ります。苦労して掘るのがいいんです。」 と説明したけど、わかってもらえたかどうか? 目的はお芋を手に入れることじゃない。お芋が欲しいならスーパーに行って買ってくればいい。わざわざいも畑に苗を植えることから始まって自分たちで収穫するのは、あえて苦労するためなのだから。 まあ、世の中、こういう「ありがた迷惑な子どもへの親切」があふれている。社会にも家庭にも。子どもには苦労させなきゃあね。
2005.10.03
末っ子(4年生)の運動会があった。 職業柄、いろんな学校の運動会を見ているけど、うちの学区の運動会でいいところは、拍手が多いこと。 この頃は、みんなビデオや写真に手一杯で拍手がない運動会が多い。でも、この小学校は、昔からとても拍手が多い。ここでも我が子が出ているとやっぱりビデオや写真を撮ってて拍手はできないのだけど、要するに、我が子が出ていない学年の時にみんな拍手をするわけだ。 それから、どんな時でも拍手をする。 例えば組体操をしていると、どんなに難易度の低い技でも拍手が巻き起こる。 ピラミッドの難しいのなんかはもちろん、どんな小さい技でも…仰向けに寝て足を上げたというだけでも…拍手である。 リレーだと、自分の町内のテントの前を選手が走ると、町内中が大きな拍手。 当たり前のようでいて、他の学校の運動会を見ると、そこまではしていない。 全校生徒200人ほどの小さな学校だからかな…と思うけど、同じ規模の私の幼稚園の隣の小学校では、拍手なんか「パラパラ…」である。 この違いはいったい何?と思うけどわからない。別に誰も「拍手しましょう!!」なんて誘導もしてないしアナウンスもことさら「拍手をお願いします!!」とあおってるわけでもないのに。昔からそうなのである。不思議なことだ。 やっぱり学区の人の人柄かなあ…。ほんとに、アットホームで温かいところだから。 先生も、ちっともぴりぴりしていない。 綱引きで、合図のピストルのタイミングが悪くて子どもたちがずれて引き始めてしまうというハプニングがあったとき。「もう一回やり直しま~す!」と先生が言うと、子どもたちが「え~~っ!!」 「今のは、K先生のピストルが鳴らなかったと思ったので、Y先生がずっと綱を足で踏んでたんです。だから、悪いのはY先生とK先生です。あやまります。ごめんなさい。」と並んで頭を下げるY先生とK先生。(どっちも男の先生) こんなに素直に子どもたちの前で謝る先生っていうのも、とっても可愛い…っていうか、支配的でなくて一緒に楽しんで練習してきた様子がうかがわれて、素敵だなと思った。
2005.10.02
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