2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全21件 (21件中 1-21件目)
1
うちの長男は高校生だけど、ま~るで勉強しない。家にいるとパソコンでゲームをしているか寝ているかどちらかなので、怒った夫がバソコンを禁止にしてしまった。(夫は私と違って教育パパなのだ) パソコンを禁止にしたところで、どうせ勉強しないわよ~と私は思ったのだけどね(^^;) すると、長男は近所に住んでいる祖父母の家に行き、そこのパソコンでゲームをするようになった。学校から帰ってからずっと入り浸り、夕食時にやっと帰ってくる。で、食べたらお風呂に入って寝る。 案の定、前と同じである。(^^;) 家でゲームができない分、睡眠時間が増えたくらいだ。宿題もしてないのでは? 先日、帰ってきた長男が調理パンをいくつか持っているので「どうしたの、それ?」と尋ねると、 「おばあちゃんが、夜中に勉強してるとお腹がすくだろうからってくれた。」 めでたいおばあちゃんは、孫が、家では夜中まで勉強してると思って夜食をくれたらしい。 家族一同大笑い。ヾ(@>▽
2005.11.30
願いが叶って公開保育はいいお天気で無事終了(^^) あがっちゃっていつもの私じゃなかったかも~(^^;) でも、子どもたちはいつも通り元気に友達と遊んでいたし、反省点はいろいろあるものの、保育は楽しくできたのでひとまずホッ。 午後からは研究発表。渾身の(?)研究を、30分に及ぶプレゼンテーションで発表したのだけど、いろいろ突っ込まれて「ひえ~(^^;)」...な場面が数々。 でも、勉強になったし、いい会だったなと思う。 会が終わってから、帰っていく先生たちが声をかけてくださった。 みんな異口同音に「3歳、可愛いわね~!ほんとに楽しかったわ~!」 その次、「でも、あの3歳児を動かすのは大変よね~。おつかれさま~。」 そうそう、見ているだけなら、一日中見ていても可愛くおもしろいのが3歳児。しかし、担任となるとね~(^^;) 気を取り直して、明日からまたがんばろうっと。
2005.11.29
土・日は1日に3、4回天気予報をチェックして過ごした。 それというのも、明日「公開保育」があって、とてもとても天気が気になったからだ。 幼稚園というのは、ものすごく天気に影響を受けるところで、晴れの日と雨の日ではまるですることが変わってしまう。子どもたちは暑くても寒くても外で遊ぶ生き物なので、外で遊ぶことを前提に計画を立てているわけだけど、雨が降ると、全部の活動が室内になるので、大幅な計画変更になってしまう。 だから普段の日でも天気は必ずチェック。 公開保育となると、晴れの場合と雨の場合で、指導案も環境図も二種類。 明日は、天気がよいのか悪いのか微妙で、予報チェックのたびにドキドキ。 どうか気持ちよく晴れてくれますように...。
2005.11.28
年長組さんが「さつま汁」を作ってくれる日。芋掘りで掘ったおいも、畑で育てた自家製のカブ、ニンジン、大根も入っている。 朝から大奮闘の年長組。かたや、「早く食べたいな~、まだかな~、まだできないのかな~」とひたすら待ってる年中組と年少組。 「できたよ~!」という声を聞くやいなや、あっという間にお弁当準備ができた。今日は遊戯室で全園児が集まって会食。「いただきま~す!」とごあいさつするとすぐに「わあ~!おいしい!!」 普通のさつま汁なんだけど(^^;)、めちゃくちゃおいしい。 「せんせい、このだいこんおいしい!」 「そうだよね~。大きい組さんが作ったんだもんね。」 「家のだいこんよりおいしい!」 お味噌は、うちのクラスの子のおばあちゃんが寄付してくれた手作りお味噌。 「お汁もおいしいよ。○○ちゃんのおばあちゃんが作ってくれたんだから。」と言うと、全員お汁まできれいに飲んでいた。 普段、野菜を食べない子まで、おかわりをして食べてるのにはびっくり。年長組の熱意と愛情がこもっているからおいしいのか、集団催眠みたいなもんなのか(^^;)...。 食べ物っていうのは、ただ食べればいいってものじゃなくて、気持ちの部分が大きいんだなあ...とつくづく思った。
2005.11.25
来週、公開保育&研究発表のため、今月はずっと帰りが遅い。19時から22時の間に帰ってる。帰ってからも、指導案書いたり発表原稿を作ったり。土日も原稿書きとかプレゼンテーション作りとか。 まったく、「幼稚園の先生」が、こんなに残業してるなんて、世の中の人は想像もしないだろう、と思うと悲しい。 「幼稚園の先生って、いつも残業する職場で帰りが遅くて大変ですね。」と世の中の人に思ってもらえていれば、まだ慰められる(?)のだけど...(^^;) しかし、「子どもが昼で帰っているんだからその後は何やってるんだろう、ヒマだろうな~」と思われているのが現実である(TT) まっ、それはともかく、残業続き状態になると、今までは夫が「ほか弁」を買って帰るのが常だったけど、今はそんな心配はない。娘(中1)が作ってくれるのである! 疲れて家に帰ると、ご飯が作ってあってすぐ食べられて、毎週見ているテレビ番組まで録画しておいてくれるという配慮ぶり。こんな親孝行な娘にはいくら感謝してもしたりないので、「ありがとうっ!!なんていい娘を持ったのかしらっ!感激だわ~!お母さん幸せ~!」と大騒ぎすると、娘は「もう、お母さんったら大げさだからいやだ。そんなたいしたことじゃないのに、あんまり派手に喜ばないでよ。」とおっしゃる。 こんなよき主婦の娘が育ったのは私が反面教師だからかな?(^^;)
2005.11.24
踊るのが大好きなうちの幼稚園の子どもたち。 先生たちは、その期待に応えようと、次々とノリのいい曲を探しては振り付けを覚えて伝授。 「おでんぐつぐつたいそう」という踊りをマスターしたので、子どもたちと一緒にやってみた。楽しい踊りにみんな大喜び。「もう一回やる!」「もう一回!」と言われるのはうれしいけど、この曲、すっごいハード!!転がり回ったり、跳んだりはねたり、一回でも息がゼーゼー(^^;) それでも老体にむち打って(?)、疲れを知らない子どもたちと一緒に踊っていたら、 女の子がじーと私を見て「先生、ノリノリだね。」 そ、そう見える?はっきりいって、ゼーゼー言ってるんだけど...(^^;) 体力つけなきゃなあ...。
2005.11.22
先日、遠足で拾ったイチョウ、園庭で拾ったサクラの落ち葉で、コラージュを作った。 ...な~んて、高尚っぽく言ってはみるが、落ち葉を画用紙にのりでペタペタ貼っただけ...である(^^;)。 三歳児ちゃんたちは、時々のりを両手に塗りたくったりして遊びながらも(^^;)、きれいな落ち葉を次々と画用紙に並べて貼っていった。どんな風に貼っても、紅葉した落ち葉はきれい。 子どもたちが帰ってから、しみじみとその作品を見ると、「おおっ!」というくらい、作者の性格が現れている! シャイでおとなしいAちゃんの落ち葉は、一定方向に向いて、キチンキチンと並んでいる。とっても几帳面。 活発で大胆、いつも元気なSくんの落ち葉は、のりでぐたぐたに貼られていて、ダイナミック。 底抜けに明るくて、好奇心いっぱいのHちゃんの落ち葉は、並んでいるというより重なっている。 優しくて繊細なNくんの落ち葉は、本人が「風に吹かれているところ」と言った通り、全部斜めに貼って風を表現してある。 葉っぱを貼っただけなのに、作品は作者の内面を表現するのだなあ...と納得。
2005.11.21
今日は朝からPTA役員の仕事。イベント会場でうどんを作り続けた。 4時間立ちっぱなしで疲れたけど、学区内のいろんな人に出会えて楽しかった(^^) 夫と私は結婚してから縁もゆかりもないこの土地に住み始めたので、(と言っても実家は同じ市内だけど(^^;) 知り合いが一人もいなかったのに、今ではこんなに多くの人と顔見知り。これも子どもたちのおかげだな~と思う。子どもたちがいなかったら、同級生のお母さんと知り合うこともないし、役員をすることもないし、気楽かもしれないけど孤独だろうな。 顔見せに来られた地元の議員さんも「あちこち行っていますがここは一番イベントが多いですね~!」とほめて(?)いた。小規模校のくせにお祭り好きな学区は役員の仕事も忙しいけど、そういうこの学区が大好き(^^)
2005.11.20
秋も深まり、今日は近所の神社にお散歩。 この神社には見事な「大イチョウ」があって、それはそれは美しく落ち葉が降り積もるのだ。 イチョウの木の下に行くと、一面の黄色に子どもたちは大歓声。 きれいな落ち葉を集めたり、両手にすくっては花吹雪のように舞い散らしたり、「葉っぱの花束」を作ったり...。 みんなピニール袋いっぱいに落ち葉を集めて帰った。 お帰りの時間、3歳ちゃんのピニール袋が一人分行方不明になり、「私のがない!!」と大騒ぎ。 誰も「これは私の!」と言って譲らない。 先生のをあげる、ということで私のビニール袋を渡し、納得していただいたのであるが、しかし、 袋いっぱいのイチョウを持って帰って家でいったい何をしようと思っているのだろう? 疑問である(^^;) 目的ではなく、集めて所有していること自体に喜びがあるのだろうな。 私は、電話帳に挟んでおいて来週は紙に貼って遊ぼうかと思っているけれど...。
2005.11.17
そろそろ寒い今日この頃。お日様が出ていれば暖かいけれど、曇るとぶるぶるっ。 私は冷え性で寒がりなので、冬になるとしみじみこの仕事は向いていない!!と思う(^^;)。だって、ずっと外で遊ぶんだもの。 すでにフリースを着込んでいる私と、薄い長袖Tシャツ一枚の子たちが一緒に砂遊び。 子どもたちはどうしてそんなに元気なんだろう?! 「せんせい、来て来て。チョコレートアイスよ!」 「せんせい、かき氷ができたよ~。食べて~。」 どうしてこの寒いのにそんな冷たいものを作るのよ~(TT) 考えただけで寒い{{{(‐。‐||)}}} 震えながら食べている私。 そこにタイミングよく 「せんせい、来て~。あったかいコーヒーだよ。」 なんて声がかかると、思わずそっちへ引き寄せられてしまう。 どっちにしても砂なんだけど...(^^;)
2005.11.16
交通安全教室をして、交通指導員の方に来てもらった。 横断歩道の渡り方を楽しいお話を交えながら教えてくれたのだけど、おもしろかったのは「おまけ」にやってくれた「不審者対策」。 交通指導員のお姉さんが、アフロヘアのカツラ、サングラス、ジャージで変装して現れ、 「お腹すいたなあ~。あんたら、近くでおにぎり買える店教えてくれん? あー、わからんから教えてくれんかなー。このムシキングのカードあげるから。ちょっとついてきてくれんかなー。」 と言葉巧みに誘い出そうとする。 3歳児ちゃんたちはだまされてみんなついて行くかと思ったけど、「ぽかーん」としているうちに、年長さんたちが「いやだー!」と声をそろえて言い出したので、何となく動けずにいた。でも、「おいで」と言われると素直について行った子数人(^^;) かたや、4歳児は感受性の強い子が多いのかどうか、「こわいー!」と担任にしがみついて泣き出した子数人(^^;) ...で、「知らない人にはついて行ってはいけませんよ」ということを話して終わり。 実体験をしたことで、子どもたちの危機管理として少しでも役に立てばいいなと思う。 でも...「知らない人にはついて行かない」ってたいていの子たちは言い聞かされているし頭ではわかっているのだろうけど、いざとなったら多くの子はだまされてしまうだろうなー。 年長さんは「あやしい」とすぐにわかっていたみたいだったけど、それはアフロヘアだのサングラスだのいかにも「あやしい」姿だったからであって、たとえば私のように優しそうな(?)普通のオバさんがニコニコして話しかけていたら、たぶん簡単にだまされたのではないだろうか。 少なくとも幼児のうちは子どもから目を離すべきじゃないとつくづく思った。
2005.11.15
うちのクラスのSくん(3歳)、たま~にだけど、幼稚園に来てからお母さんと離れられなくて泣く。 今日も週明けだったせいか、「おかあさ~ん(TT)」と涙モード。 まあ、たいてい5分も抱っこしていれば元気になるので、「わ~ん!」と泣くSくんを抱いて、大好きなジャングルジムの方へ歩いていった。 すると、泣き声を聞きつけた年中組の女の子二人がやってきて、 「Sくん、どうしたの。さびしいの?」と話しかけてくれた。二人とも、去年3歳で私のクラスだった子。 「大丈夫よ。元気出してね。」とSくんの背中をとんとんしてくれている。 「私ね、3歳のとき泣いたよ。一回だけど。」とRちゃん。 「私なんか、毎日泣いてたよ。」とAちゃん。 「だから大丈夫だよ。」 へえ~!覚えてるんだあ!確かに、Rちゃんもお母さんから離れられなくて泣いたことがあるし、Aちゃんは3歳児のとき本当に毎朝泣いていた。(お母さんが帰ってしまうとケロッとして遊んでいたが(^^;) 年中組になってからもう半年。二人とももちろん、泣くどころか元気そのもののお姉さんになっているけど、その時のこと、ちゃんと覚えているんだね。 自分が寂しかった時のことを覚えていて、その経験のもとに「大丈夫だよ。」と慰めてくれる。成長したんだなあ...とじ~ん。(T-T) RちゃんもAちゃんも、泣いたことは無駄じゃなかったね。その時の経験を糧にして、大きくなったんだね~。
2005.11.14
ダイアン・レイン主演。 作家のフランシスは、愛する夫から突然離婚され、家も手放し、抜け殻のようになってしまう。友達に勧められてイタリアのトスカーナ地方に旅行した彼女は、偶然、築300年の古い大きな邸宅に惹かれて、なんと衝動買い! そこでいろいろな人と出会いながら立ち直っていくフランシス。 「ひとりしかいないのにこんな大きな家を買ってしまうなんて。懲りたはずなのに夢見ているの。この家で結婚式がしたい。家族が欲しい。」 と嘆くフランシスに、友達になった不動産屋さんは言う。 「オーストリアとイタリアの間に、険しい峠があります。アルプス山中の険しい峠に、ウィーンとベニスを結ぶ鉄道が敷かれた。列車が走るずっと前に、線路だけが作られたんです。いつか列車が通るのを信じて。」 信じていればきっと叶う。願えばきっと叶う。ほんとうにそうだと思う。 癒されるいい映画だった。加えて、トスカーナ地方の美しいことといったら!自然、町並み、市場、家々、みんな素敵~!フランシスが改装していく家のインテリアも、庭も素敵~!それだけでも見る価値あり(^^)
2005.11.13
うちの幼稚園は、毎朝毎昼、保護者が送り迎えなので、幼稚園は若い母の社交場と化す。 帰りは「園庭開放」と称して、親子でワイワイ園庭で遊びつつおしゃべりする時間を設けているからいいんだけど、朝は送ってきたついでについ門の外でおしゃべり...となる。へたすると10時頃までおしゃべりが続いていることもある。 このところ、バザーやお祭りなどPTA活動のシーズンだったせいもあり、特に門の外でのおしゃべりが多かったためか、ついに苦情が! 「幼稚園の前を通る者だが、門のところで大勢立ち話をしているのは何だ。保護者のマナーがなってない。園児を教育するより先に親を教育したらどうだ。」とお電話が...(^^;) まあ、確かに目障りだろうなあ。道路上ではないとはいえ、まるきり道路に面して丸見えだものね~。 個人的に言えば、立ち話大好き一女性として(^^;)、そんなに目くじら立てなくても~とも思う。立ち話って楽しいのよね。いつの時代も、女性は井戸端会議で情報交換したり、相談したり、いやされたりしていたのじゃないかな? 幼稚園として「毎週○曜日の午前中は遊戯室をサロンとして開放しますので子育ての情報交換や悩み相談に使ってください」という試みをしたこともあるんだけど、それは閑古鳥だった。(^^;) そりゃそうだろうなあと思う。わざわざ座り込んで腰を落ち着けておしゃべりするというより、ちょっと立ち話、いつでも立ち去れる、というスタンスでおしゃべりする方が断然気が楽だもの。 でもまあ、大人として節度ある行動をしてくれるよう、保護者にお願いはした。 これに限らず、「園児を教育するより先に親を教育」したいと思うことはよくあるけれど、今時の保護者は「お客様」、教師は「サービス業」だったりするので、なかなか難しいってのもあるしなあ(^^;) やれやれ。
2005.11.10
今、うちの幼稚園では「個人懇談」をしているのだけど、特に聞きたいことがあれば前もって紙に書いて持ってきてもらうことになっている。 年長組の先生が紙片を前に「こんなの出されたんです~。どうしましょう...。」と悩んでいた。 その紙には、「懇談では、○子のいいところ、成長したところを聞かせてほしいと思います。悪いところを聞かされると思うと行くのが憂鬱なので、○子のがんばっているところや、いいところを聞かせてください。」と書かれていた。 「いいところしか言っちゃいけないってことでしょうか~?なんか話しにくいなあ...。」と考え込む年長組担任。 私たち教師の立場としては、もちろん、子どもたちのいいところをたくさんお伝えしているつもりだし、もし気をつけてほしいことや気になっていることをお話するとしても、いいところほとんどで、気をつけてほしいところほんのちょっとだけ...って感じで言うようにしているのだけど、保護者の方から「悪いことは聞きたくない」というのは初めて聞いた。 そりゃあ、誰しも子どもの欠点を言われればいい気はしないし、聞きたくもないとという気持ちはわかる。 でも、子どもだって、家と幼稚園とでは違う姿を見せることもあるし、保護者の気づかなかった面もあるかもしれないし、保護者にもその姿を知ってもらって家庭と幼稚園で力を合わせて子どもを育てていきたいと思うのだけど...。 まあ、わざわざ欠点をお知らせして保護者の気を悪くしたら、子どもにも悪影響があるから、言わない方が子どものため、という場合もあるけど...(^^;) 心配性なお母さん、神経質なお母さんにも言わない方がいい場合もあるだろうし...。 「欠点」と言ったって、幼稚園ではせいぜい「言い方がきつかったり命令口調だったりするから、もうちょっと優しい言い方をするようになってほしいです。」とか「してほしいことや困ったことがあっても言えないことがあるので、家でも、言わなくてもわかってあげるのではなくて、自分で言えるような機会をつくってあげてください。」とか「衣服の着脱が手伝わないとできないので、お家でも自分でできるように練習したらいいですね。」とかいう程度のことだ。 実際、そういうことを家庭でも気をつけてもらうと、劇的によくなることがある。幼稚園と家庭がうまく協力すれば、子どもはほんとに成長するのだ。 わざわざ好き好んで悪口を言ってるわけじゃないんだから、子どものためを思ってのアドバイスは聞いてほしいと思うのだけど、最近のお母さんたちは、「聞きたくない」っていう人も多いのかなあ?きっと少数派だとは思うけれど...。
2005.11.09
今週は個人懇談。一人15分とはいえ、立て続けにみっちりお話するのは疲れる~。 幸いにして、うちのクラスの子たちは、「土日に幼稚園が休みだと言うと怒る」ほどの幼稚園好きばかり。おかげで、とても和やかに話が進む。 でも、みんながみんな最初からそうだったわけじゃなく、入園してしばらくは、なかなか慣れない子あり、ず~っとお母さんについていてもらわなきゃならない子あり...だった。お母さんたちも「どうしてこの子は...」とか「早く預けて家に帰りたいのに...」とか悩んでいたし、いくら私が「大丈夫ですよ。必ず元気いっぱいに幼稚園に来るようになりますから。」と言っても「そんな日がくるのかしら...」とため息ついていた。 ところが今はその頃の話をすると、「ああ、そうでしたよね~!信じられない。あははは(^^)」と笑われる(^^;) 過ぎてしまえば何てことないのだけど、渦中にいるときは悩むんだよね。私は毎年のことで先が見えるから「大丈夫ですよ!!」と言えるんだけど、初めての子どもだったりすると、お母さんたちはやっぱり悩む。 でも、そうやってお母さんが悩んだり、考えたりすることも大切なんだろうなあ。そうやって子どものことをいろいろ思ったり、自分の子育てを振り返ったりすることが、子どもにも伝わるから、次第に安心できて、新しい環境にも飛び込んでいけるようになるのかもしれない。 子どもは親に心配かけるのが仕事。最近、悩みがあっても「親に心配かけたくないから」って相談しない子も多いというけど、子どもは遠慮せずに親を心配させたらいい。親も心配することを恐れちゃいけないと思う。 でも、一人で悩むのはしんどいから、私がそんなお母さんたちの助けになれたらいいな...と思う。なかなか力不足で助けになれないのだけど...(^^;)
2005.11.08
保育が終わって、さあ、パソコン仕事~と張り切ってパソコンを起動すると、あれっ!?画面が真っ黒。で、「ハードディスクがありません」なんてことが書いてある。ひえ~! 機嫌が悪いのだろうと、電源切って銀行に出かけ、15分後にまたやってみても真っ黒! 何度やっても...。 私の愛用パソコンはMacで、家ではMacしか使わないんだけど、幼稚園に置きっぱなしの仕事用パソコンは古いWindows。ほかの先生とファイルをやりとりするのが面倒だから持っている仕事用だけのパソコンで、ワードとエクセルとパワーポイントしか使わないし、Windowsのことはほとんど知らない(^^;) (Macが大好きなので...) ここしばらくバックアップを取ってなかったから、図を書いたり色をつけたりして苦労して作った指導計画や環境図がおじゃんになったらどうしよう!と私の方は真っ青。 家に帰って、マニュアルを読みつつ、データを残して再セットアップする方法...をやってみようとしていると...あれっ、起動できちゃった。なんてお騒がせなっ!(`-´メ) あわててバックアップを取った(^^;) これから毎日まじめにバックアップすることにしようっと...。
2005.11.07

私の作品じゃないけど、うちの娘はビーズ細工が得意で、お休みになると一生懸命作っている。手先の器用さは私譲りかな...なんて(^^;) ちなみに、私は縫い物・編み物が専門で、ビーズは全然だめ。編み図が複雑怪奇でわかんない。娘は「簡単だよ~」と言うけど。
2005.11.06
11月とは思えないぽかぽか陽気。 この間、参観日でお母さんたちと一緒にやって盛り上がった「しっぽとり」、今日は子どもたちだけでやってみた。 半分がネコ、半分がネズミ。(後で交代) ネコ、大はりきりで追いかける、ネズミ、チョロチョロ逃げる逃げる。 その姿を見ていると、見ているだけで笑えてくる(^^) しっぽを取るとか取られるとかいうより、みんな走り回るだけで楽しいみたい。 年中、年長組だと、いくつ取ったとか、どっちが多いとか、勝負に関心が向くけど、3歳児って、追いかけたり逃げたりすること自体が楽しいんだなあ。 別に勝負もつけずに終わりにしても、「おもしろかったあ!」「もう一回した~い!」「先生また明日しよ~ね!」と満足顔。 前回、しっぽを取られて泣いたYちゃん、今日もしっぽを取られた。 「わあ~ん!」とちょっと泣きついてきたものの、すぐに気を取り直して、二回目はネコになって元気に走り回っていた。 帰りがけ、「Yちゃん、今日はしっぽ取られてもがんばったんですよ~」と、お母さんに報告すると、「あの日は、家に帰ってからも、しっぽ取られたってぐずぐずいつまでも文句言ってたんです~。」とのこと。 Yちゃんいわく、「しっぽ取られても泣かなかったよ!しっぽ取られたけど、楽しかった!」 成長したね、Yちゃん!
2005.11.04
秋の遊びについて職員室で話し合っていた。 ドングリ、ジュズ玉、まつぼっくりを使って子どもたちと一緒にリースを作ろう、そうだ、材料庫に古いマカロニがいっぱいあったよね、ねじった形やリボンの形もあったし、あれを一緒に貼ったら可愛いよね... と話していると、主任の先生(50代)が顔を曇らせ、 「それはちょっと...。私、抵抗あるわ。」 若い先生「えっ、どうしてですか?」 私「食べ物だからよね。」 主任「そうなの、食べ物を遊びに使うのは、どうしても...。先生たち、抵抗ないの?」 私&若い先生たち「全然!」 主任「そうなんだ~。私はどうしてもね~。古いのかしらね~。」 そのマカロニ自体は、何年も前に誰かが古いのを寄付してくれたものだから、とうてい食べられないし、食べないんなら、捨てるより子どもが楽しく遊びに使った方がずっと有益である、とは思うのだけど、こればっかりは生理的な気持ちの問題だからしかたがないよね(^^;) クッキーやポップコーンをクリスマス飾りに使ったりもするし、果物をアートに使ったりもするし、この頃はそんなこと気にしない人が多いと思うけど、主任の言うことももっともだし、さて、どうしようかな?子どもたちにとってはどうなのかしら?
2005.11.02
今日は「保育参加日」なので、お母さんたちとワイワイ1日過ごした。リレーをしたり、砂遊びしたり、踊ったり、ドッジボールしたり、幼稚園がにぎやか。 メインイベントは、「しっぽとり」 まずはお母さんに「ネコ」になってもらい、子どもたちはしっぽをつけた「ネズミ」 さあ、子どもたちはチョロチョロ逃げる逃げる、見ていたらほんとにハツカネズミみたい(^^;) 次は子どもたちの希望者が「ネコ」 キャアキャア楽しそうに走り回ったんだけど、突然号泣する子がひとり。 「どうしたの? Yちゃん、転んだの?」 「しっぽをとられた~!!」 Yちゃん、その後立ち直れず...(^^;) Yちゃん以外は、「もう一回した~い!」と合唱してたけど、お弁当の時間になり、「また今度しようね~」ってことで部屋に入り、お弁当の準備...。 「わあ~ん!」 「どうしたの? Yちゃん」 「しっぽをとられたからくやしい~!」 「あのね~、Yちゃん、取ったり取られたりするのが楽しいんだよ。」 「やだ~っ!」 こういう経験もいっぱいしないといけないよね、Yちゃん。
2005.11.01
全21件 (21件中 1-21件目)
1

![]()
