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黒澤R「復讐の未亡人 (1)~(7)」既刊最新巻は第7巻。ACTION COMICS。第1巻収録分は「アクションピザッツスペシャル」(双葉社)に連載されたもの。第2巻以降分は、毒りんごcomicで配信。第1巻は2016年3月、第7巻は2021年2月、それぞれ第1刷。掲載誌が移動していることからも、おそらく、当初は長期連載の予定ではなかったのだと思われる。それもあってか、整合性に欠ける部分も見受けられるが、ハイテクを駆使した復讐劇は見ごたえがある。濡れ場が多すぎるのが玉に瑕。恐るべきは山下晴菜。
2021/04/30
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二宮正明「ガンニバル (1)~(10)」既刊最新巻は第10巻。2018年から「週刊漫画ゴラク」(日本文芸社)に連載中。第1巻は2019年3月、第10巻は2021年4月、それぞれ初版。深夜番組「まんが沼」で、かまいたち山内がしきりに推していたので購入。これは凄い。横溝正史・ミーツ・サイコホラー。全篇これ、めくるめく展開。深繡綿々たる山村に狂人がうようよいる。
2021/04/28
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「ドラゴン桜」の続編が始まった。続編で正編と同じことを繰り返すわけにもいかないだろうから、単に落ちこぼれ生徒をやる気にさせる過程を描くだけではなく、他の要素、今回であれは、阿部寛への逆恨みとそれを基にした復讐の謀略を加えるのは、当然と言えば当然なのだが、このパターン、どこかで見た覚えがある。そうか、阿部寛の置かれた立場は、「表参道高校合唱部」での城田優のそれとよく似ている。原作ではどうなっているのだろう。同じく阿部寛主演で、続編がイマイチの結果となった「結婚できない男」の二の舞にならなければいいが。
2021/04/25
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連休に入って撤去するつもりだったが、派手にコーヒーを炬燵布団にこぼしてしまったので、急遽撤去。去年は4月25日に撤去している。電気敷布はまだ手放せない。
2021/04/24
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TV映画「ブライド・ウエポン」ジョン・ストックウェル監督14年英。2月13日深夜放映。粗筋は映画.comより。スティーブン・ソダーバーグ監督の「エージェント・マロリー」でスクリーンデビューを果たし、アクション女優として一躍注目を集めた女性格闘家ジーナ・カラーノが、さらわれた夫を救うため戦う女性に扮した主演作。カリブ海のリゾート地を訪れた新婚カップルのエバとデレク。しかし、怪我をして救急車で運ばれたデレクがそのまま消息を絶ってしまう。幼い頃から格闘術を学んでいたエバは、デレクの失踪に悪徳医師や犯罪組織が関与していることを知って怒りをたぎらせ、愛する夫を取り戻すため、ひとり巨悪に立ち向かっていく。出演はジーナ・カラーノ、キャム・ギガンデット、ダニー・トレホ、ルイス・ガスマン、アマウリー・ノラスコ、トリート・ウィリアムズ、スティーヴン・ラングら。お世辞にも美女とは言えないヒロインが、夫とドミニカの島でのんびりするところから始まる。当然、退屈。それが、夫が行方不明となった途端、俄然おもしろくなる。このヒロインの強いこと、強いこと。穴だらけのシナリオをものともせず、ヒロインが物語をぐいぐい引っ張る。ここまで痛快だと、だんだん彼女がそこそこ美女に見えて来るのだから、不思議なものだ。終盤、夫が発見されると、シナリオの穴が目立ち始めてトーンダウン。
2021/04/24
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安堂ミキオ「はたらくすすむ (4)」完結。前巻で進の人となりが明らかになって、新たなステージに入るのかと思いきや、“世界”グループのオーナーが登場して、進はピンサロから居酒屋の店長に転身。急に風呂敷を畳んで終わってしまった。居酒屋の日常を描いてもおもしろくないだろうから、これでよかったのだろう。
2021/04/24
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博「明日ちゃんのセーラー服 (8)」夏休みが終わり、新学期のスタート。小路は真っ黒に日焼けしている。今巻の主役は、明らかにクラス担任の田村先生。25歳。独身。授業中に話が脱線することが多々あり、生徒たちからは「ダッセン」と綽名がつけられている。小路の評価は、ひとつ質問するとその10倍の答えと、初めて聞く話をしてくれる、面白くて大好きな先生。演劇部部長の三年生、初登場の千嵐帆呼(ちあらしほこ)、卓球部の一年生、峠口鮎美の話が続く。アニメ化が決定したが、原作の魅力をどこまで再現できるか。
2021/04/24
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川崎順平「童貞絶滅列島 (5)」来海は半ば無理やり童貞開放戦線に加入させられ、雨宮と再会を果たす目的そっちのけで地下活動に従事。これなら、まだまだ巻が重ねられそう。
2021/04/24
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惣領冬実「チェーザレ 破壊の創造者 (1)~(12)」既刊最新巻は第12巻。「モーニング」(講談社)で2005年から不定期に連載中。1491年11月、ピサのサピエンツァ大学に16歳の青年、アンジェロ・ダ・カノッサが編入してくるところから、物語は幕を開ける。イタリア・ルネッサンス期を舞台に、チェーザレ・ボルジア、ジョヴァンニ・デ・メディチをはじめ、ロドリーゴ・ボルジア、ルクレツィア・ボルジア、ロレンツォ・デ・メディチ、ジュリアーノ・デッラ・ローヴェレ、イノケンティウス8世、ラファエーレ・リアーリオら、歴史上の人物を思い入れたっぷりに描く歴史物語。第1刷発行は第1巻及び第2巻が2006年10月、第3巻が2007年4月、第4巻が2007年11月、第5巻が2008年7月、第6巻が2008年11月、第7巻が2009年8月、第8巻が2010年10月、第9巻が2012年4月、第10巻が2013年3月、第11巻が2015年1月、第12巻が2019年6月。膨大な資料にあたる必要があることに加え、偏執狂的に背景を描き込むため、刊行ペースはどうしても落ちる。第11巻と第12巻の間が極端に空いているのは、その間に「マリー・アントワネット」を連載したため。青年誌に連載されてはいるが、作者は根が少女漫画家なので、青年漫画と少女漫画の中間に位置するような画風になっている。コマの内外に無意味にバラが咲いているようなことはない。ただ、格闘場面にリアリティーがまったくないのは如何にも少女漫画で、時々出て来る殴り合いの場面では、「ボカスカ」と擬音を入れたくなるくらい。
2021/04/23
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ピアノ・レッスン #2-1543月10日に発症した、左大腿骨の付け根とその周辺の痛みはほぼ解消したが、ここ数日は、確定申告の作業の追い込みで椅子に腰かけている時間が長かったため、通常の腰痛が半端ない。当然、ピアノの演奏にも支障をきたしている。加えて、ペダルだ。当たり前に弾いていたところが、ペダルを踏むだけでピタッと止まってしまうのだから、困ったものだ。気を付けていないと踵が上がるのも困りもの。
2021/04/15
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TV映画「ポンペイ」ポール・W・S・アンダーソン監督14年米。3月7日深夜放映。粗筋は映画.comより。「バイオハザード」シリーズ、「三銃士 王妃の首飾りとダ・ヴィンチの飛行船」のポール・W・S・アンダーソン監督が、西暦79年のベスビオ火山の噴火によって灰となったローマ帝国の街ポンペイを舞台に描いたアクション大作。ローマ人に一族を滅ぼされたケルト人騎馬族の生き残りで、奴隷となりグラディエーターとして成長したマイロは、ポンペイの有力者の娘カッシアと出会い、身分の差を乗り越え恋に落ちる。しかし、カッシアは、かつてマイロの家族を殺したローマの上院議員コルヴスに婚約を迫られていた。やがて自由の身になったマイロが街を離れようとした時、ベスビオ山が噴火。マイロは愛するカッシアを救うため、溶岩が迫りくる街へと舞い戻る。主演は、テレビシリーズ「ゲーム・オブ・スローンズ」で注目を集める新進俳優キット・ハリントン。出演はキット・ハリントン、エミリー・ブラウニング、キャリー=アン・モス、アドウェール・アキノエ=アグバエ、ジェシカ・ルーカス、ジャレッド・ハリス、キーファー・サザーランドら。タイトルが「ポンペイ」であるからには、誰もがベスビオ火山噴火のパニック映画と思うだろうが、そうではなく、戦闘と恋愛の大ロマンス映画だった。噴火は舞台設定に使われただけ。パニック映画でもスパルタカスでもベン・ハーでもなく、最も近いのはシュワルツェネッガーのコナンか。今ではすっかりジャック・バウアーのイメージで固まってしまった小サザーランドだが、彼は本来、こういう冷酷な悪役がよく似合う役者だった。ヒロイン(エミリー・ブラウニング)が不細工なのは致命的。
2021/04/11
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TV映画「Fukushima 50」若松節朗監督20年松竹。3月12日放映。粗筋は映画.comより。2011年3月11日に発生した東日本大震災に伴う福島第一原子力発電所の事故で、未曾有の事態を防ごうと現場に留まり奮闘し続けた人々の知られざる姿を描いたヒューマンドラマ。2011年3月11日午後2時46分、マグニチュード9.0、最大震度7という日本の観測史上最大となる地震が起こり、太平洋沿岸に押し寄せた巨大津波に飲み込まれた福島第一原発は全電源を喪失する。このままでは原子炉の冷却装置が動かず、炉心溶融(メルトダウン)によって想像を絶する被害がもたらされることは明らかで、それを防ごうと、伊崎利夫をはじめとする現場作業員や所長の吉田昌郎らは奔走するが……。現場の最前線で指揮をとる伊崎に佐藤浩市、吉田所長に渡辺謙という日本映画界を代表する2人の俳優を筆頭に、吉岡秀隆、安田成美ら豪華俳優陣が結集。「沈まぬ太陽」「空母いぶき」などの大作を手がけてきた若松節朗監督がメガホンをとった。第44回日本アカデミー賞で最優秀監督賞や最優秀助演男優賞(渡辺謙)などを受賞した。出演は佐藤浩市、渡辺謙、吉岡秀隆、安田成美、緒形直人、火野正平、平田満、萩原聖人、吉岡里帆、斎藤工、富田靖子、佐野史郎、堀部圭亮、小倉久寛、石井正則、和田正人、三浦誠己、金井勇太、田口トモロヲ、金山一彦、金田明夫、段田安則、篠井英介、中村ゆり、ダンカン、泉谷しげる、ダニエル・カール、小野了、津嘉山正種、皆川猿時、小市慢太郎ら。菅直人はこれを観てどう思うのだろう。彼は実際、このとおりの行動をとったらしいから、抗議もできまいが。
2021/04/11
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TV映画「七つの会議」福澤克雄監督19年東宝。3月30日放映。粗筋は映画.comより。テレビドラマ化もされた池井戸潤の同名企業犯罪小説を、野村萬斎主演で映画化。中堅メーカー・東京建電の営業一課で万年係長の八角民夫は、いわゆる「ぐうたら社員」。トップセールスマンで、八角の年下である課長の坂戸からは、そのなまけぶりを叱責され、営業部長・北川誠が進める結果主義の方針の下、部員たちが必死で働く中、八角はひょうひょうとした毎日を送っていた。そんなある日、社内でパワハラ騒動が問題となり、坂戸に異動処分が下される。坂戸に代わって万年二番手に甘んじてきた原島が新しい課長として一課に着任するが、そこには想像を絶する秘密と闇が隠されていた。八角役を自身初のサラリーマン役となる萬斎が演じ、香川照之、及川光博、片岡愛之助、音尾琢真、立川談春、北大路欣也といった池井戸ドラマ常連俳優が顔をそろえる。監督は「陸王」「下町ロケット」「半沢直樹」など、一連の池井戸ドラマの演出を手がけた福澤克雄。出演は野村萬斎、香川照之、及川光博、片岡愛之助(六代目)、音尾琢真、藤森慎吾、朝倉あき、岡田浩暉、木下ほうか、吉田羊、土屋太鳳、小泉孝太郎、溝端淳平、勝村政信、世良公則、鹿賀丈史、橋爪功、北大路欣也、役所広司、橋本さとし、緋田康人、赤井英和ら。半沢直樹を映画で観ている錯覚に陥る。と同時に、ドラマの総集編を観ているようでもある。狂言と歌舞伎の大仰演技対決は見ごたえあり。
2021/04/10
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原由子 / Loving Youデジパック。原由子の初めてのベスト盤で、ラブソングだけが収録されている。「涙の天使に微笑を」は、NHK朝ドラ「甘辛しゃん」の主題歌。
2021/04/10
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TV映画「シックス・デイ」ロジャー・スポティスウッド監督20年米。3月20日深夜放映。粗筋は映画.comより。クローン社会の恐怖を描く近未来アクション。監督は「トゥモロー・ネバー・ダイ」のロジャー・スポティスウッド。脚本はコーマック&マリアンヌ・ウィバリー夫妻。撮影は「プレタポルテ」のピエール・ミニョ。製作・主演は「エンド・オブ・デイズ」のアーノルド・シュワルツェネッガー。共演は「コレクター」のトニー・ゴールドウィン、「60セカンズ」のロバート・デュヴァル、「ディープ・ブルー」のマイケル・ラパポート、「ボーン・コレクター」のマイケル・ルーカー、「スピーシーズ2」のサラ・ウインターほか。2010年、人間のクローン化が法規制された社会。その3年前に出来た“人間は人間を造り出してはならない”とする「6d法」のおかげで、社会はかろうじて秩序を守っていた。しかしある日、飛行士のアダム・ギブソン(アーノルド・シュワルツェネッガー)が仕事を終えて帰宅すると、そこには自分と同じ姿の男が愛する家族と共に彼の誕生日を祝っていた。余りの事態に、呆然と立ちすくむアダム。誰が、何のために6d法を破り、自分のクローンを作り出したのか。自分の身に襲いかかった事件の秘密を探るため、そっと家を離れるアダム。しかし彼の考えとは裏腹に、周りの人々が次々と事件に巻き込まれていく。戦慄すべき現実を前に、家族を、そして自分を取り戻すため、アダムはたった一人で人類消滅の危機に闘いを挑むのだった。出演はアーノルド・シュワルツェネッガー、トニー・ゴールドウィン、ロバート・デュヴァル、マイケル・ラパポート、マイケル・ルーカー、ウェンディ・クルーソン、ロドニー・ローランド、ドン・S・デイヴィス、マリアンヌ・ウィバーリーら。酷似するシーンもあり、「トータル・リコール」のセルフ・リメイクのような趣きだが、なにしろシュワが老いている。そこが大違い。B級SFとしては高品質。
2021/04/10
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チャールズ・ダーウィン「ダーウィン『種の起源』を漫画で読む」文:チャールズ・ダーウィン編・文:マイケル・ケラー絵:ニコル・レージャー・フラー訳:夏目大監修:佐倉統2020年5月第1刷。いそっぷ社。読んだことがないので真偽のほどは不明だが、ダーウィンの「種の起源」は非常に難解な書物らしい。監修の佐倉統のあとがきによると、その難解さを漫画化により軽減しているとのこと。確かにわかりやすい。が、癖のある絵は、好き嫌いが分かれそうではある。
2021/04/09
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茶んた「明日から使える死亡フラグ図鑑」2020年10月第1刷。宝島社。Twitterに投稿していたシリーズを書籍化。いちいち尤なことを、一コマ、二コマ程度の漫画を交えておもしろおかしく書いてある。逆に言えば、いちいち尤もなことしか書いていない。B級映画を観た本数が多ければ多いほど、共感度が高くなるだろうが、文章にいまひとつセンスがないので、おもしろおかしくしようとしている割におもしろくない。
2021/04/08
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日本コミック研究所「『進撃の巨人』極秘調査」2014年4月初版第1刷。KKベストセラーズ。副読考察本。こちらは単行本が第12巻までの段階だが、やはり今となっては的外れなことばかりが書いてある。
2021/04/04
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進撃の巨人研究委員会「進撃の巨人の謎研究 THE OTHER SIDE 考」2013年9月初版第1刷。インフォレストパブリッシング。副読考察本。単行本が第11巻までの段階での考察なので、第33巻まで出て、最終巻まで残り1巻となっている現在からすると、的外れなことばかり書かれている印象。考察の大半ははずれている。北欧神話との比較は参考になった。
2021/04/04
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喜国雅彦「今宵は誰と─漫画で読む名作の中の女たち─ (2)」初出は「小説推理」2018年11月号から2020年11月号まで。2021年3月第1刷。第1巻の副題は「小説の中の女たち」だったが、この第2巻では諸事情により「漫画で読む名作の中の女たち」に変更されている。「諸事情」とは、漫画(それも、自作。)を採り上げているので、「小説」が使えなかっただけのことなのかもしれない。採り上げられている作品は、次の20篇。プレヴォー「マノン・レスコー」金原ひとみ「蛇のピアス」アンデルセン「マッチ売りの少女」O・ヘンリー「賢者の贈り物」喜国雅彦「月光の囁き」夏目漱石「草枕」松本清張「鬼畜」山田風太郎「甲賀忍法帖」芥川龍之介「好色」永井荷風「墨東奇譚」恩田陸「六番目の小夜子」天藤真「大誘拐」坂口安吾「夜長姫と耳男」ポール・ギャリコ「雪のひとひら」平山夢明「無垢の祈り」津原泰水「微笑面・改」アントニオ・G・イトゥルベ「アウシュヴィッツの図書係」小路幸也「キシャツー」辻村深月「島はぼくらと」山川方夫「夏の葬列」
2021/04/02
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ピアノ・レッスン #2-153前回お休みしたので、久しぶり。この間、左大腿骨の付け根とその周辺の痛みで右往左往して、練習どころではなかった。椅子に腰かけた体勢で何らかの作業をするのが最悪で、ピアノを弾く体勢もその例外ではない。3月10日に発症して以来、とにかく困っている。ということで、ほとんど練習出来ずにレッスンに臨んで、ずたぼろ。ペダルに大苦戦。
2021/04/01
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