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沢田研二 / Royal Straight Flush一青窈 / Bestyoday after tomorrow / Primary Colorsclass / Mellow PrismFIELD OF VIEW / FIELD OF VIEW IKIX-S / MotherBoA / Listen to My HeartVARIOUS / 機動戦士ガンダムSEED COMPLETE BEST沢田研二と一青窈はベスト盤。day after tomorrowは「Current」と「いたすらなKISS」のためだけに購入。classはすでにベスト盤を購入していることを失念して購入。FIELD OF VIEWは「突然」だけのために購入。KIX-Sは「もう一度Tenderness」のためだけに購入。BoAは「Every Day」のためだけに購入。「機動戦士ガンダムSEED COMPLETE BEST」は、中島美嘉「FIND THE WAY」と玉置成実「Realize」のためだけに購入。
2021/12/29
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MY LITTLE LOVER / Singlesclass / BEST of BEST杉田二郎 / 題名のない愛の唄それぞれ、MY LITTLE LOVERは「Hello, Again」、classは「夏の日の1993」のためだけに購入。杉田二郎は「男どうし」と「積木」のためだけに購入。
2021/12/28
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SUGAR/ Same「ウェディング・ベル」のためだけに購入。
2021/12/28
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夏川りみ / 南風「涙そうそう」のためだけに購入。
2021/12/28
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川村ゆうこ / こんなに空が青くては 5人目のフォーライフ、川村ゆうこの1st。驚いたことに、初CD化。紙ジャケ。
2021/12/27
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吉田拓郎 / GOLDEN☆BEST ~Words & Melodies~チューリップ / TULIP おいしい曲すべて 1972-2006 Young Days国分友里恵 / 憧憬(あこがれ)SUPERFLY / 0ANGELA AKI / Tapestry of Songs -The Best of Angela Aki拓郎は2枚組で計41曲収録。「落陽」がスタジオver.ではなくライブver.なのが痛い。チューリップは「博多っ子純情」だけのために購入。国分友里恵はタイトル曲だけのために購入。SuperflyはNコン課題曲「Gifts」のためだけに購入。アンジェラ・アキはNコン課題曲「手紙」のためだけに購入。
2021/12/27
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アリス / ゴールデン☆ベスト2枚組で計30曲収録。ヒット曲はすべて網羅。
2021/12/27
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アサイ「木根さんの1人でキネマ 9」マチと佐藤の争いに絡めて裁判映画を紹介。「鬼滅の刃」と「千と千尋の神隠し」を比較して興行収入について考察し、最終的に「ガタカ」を語る。膨大な本数をため込んだマチが、観る映画を決められない話。シン・エヴァンゲリヲン。ハリー・ポッター。今巻も、全話傑作。
2021/12/27
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三浦建太郎「ベルセルク 41」作者の逝去により、未完のまま終了。この巻が遺作となる。最新巻であると同時に最終巻。「ゴルゴ13」は、さいとうたかをの死後も、残されたスタッフが連載を続けていくらしいが、この「ベルセルク」がそれと同じ道を選ぶことは考えにくい。数々の謎が謎のまま、丁重に葬られた。
2021/12/27
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「ナイロン100℃ 47th SESSION イモンドの勝負」(ソワレ)北九州芸術劇場中劇場18時開演。マチネとソワレ、1日2公演連続観劇。1時間半程度のインターバルで2公演をこなす役者陣は、つくづく凄いと思う。1階席の上手より、やや後方。演者の表情がしっかり見えるぎりぎりの距離。思った以上に、マチネで居眠りをしていたことがよくわかった。劇場が入っているリバーウォークのクリスマス・ツリー。
2021/12/25
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「ナイロン100℃ 47th SESSION イモンドの勝負」(マチネ)北九州芸術劇場中劇場KERA率いる劇団ナイロン100℃、約3年ぶりの新作公演!劇作家・演出家・音楽家など多彩な顔を持つケラリーノ・サンドロヴィッチ率いる劇団、ナイロン100℃の新作公演が約3年ぶりに決定!昨年末に予定していた劇団公演の中止を経てお届けする今作は、“観なくても損はない、捨て身の出鱈目芝居”。キャストにはおなじみの劇団主力メンバーのほか、赤堀雅秋、山内圭哉、池谷のぶえの3名を客演に迎えた強力な面々が集います。北九州での公演は約4年ぶり。独創性に富んだユーモア溢れるKERAワールドをぜひお楽しみください。久し振りにしっちゃかめっちゃかな舞台を創ってみたくなって、仮チラシには「観なくても損はない、捨て身の出鱈目芝居」なんてコピーを載せてみたものの、いざ台本を書こうと思うと、若い頃のように「捨て身」になんかまったくなれなかった。劇団員たちだって、口ではなんとでも言うだろうが、「捨て身」で稽古からの三ヶ月弱を過ごせるわけがない。客演してくれる三人は尚更だ。呼んでおいて「捨て身」はないだろう。しかもコロナ禍に。ただ、ナンセンス・コメディばかりを連発していた頃の私には成し得なかった舞台にはしたいのだ。毎日どこかしらが痛む身体をなだめつつ、ナンセンスの、或いは、不条理の、と言った方がしっくりくるトーンになるかもしれないが、ともかくソレの極北に行ってみる覚悟。うっちゃることなく、ブラリと皆で出掛けてみる。そこで見るだろう景色は、まだ私にもわからない。大倉演じる男が、勝って勝って勝ちまくってると思い込むお話です。たぶん。よろしくお願い。主宰:ケラリーノ・サンドロヴィッチ作・演出:ケラリーノ・サンドロヴィッチ出演:大倉孝二/みのすけ、犬山イヌコ、三宅弘城、峯村リエ、松永玲子、長田奈麻、廣川三憲、喜安浩平、吉増裕士、猪俣三四郎/赤堀雅秋、山内圭哉、池谷のぶえ13時開演。一幕と二幕の間に15分の休憩をはさみ、上演時間は約3時間20分。昔は休憩なしのぶっ通しだったナイロンの舞台だが、演者も観客もともに高齢化して、数年前から休憩時間を設けるようになった。冬場ともなると、休憩時間にトイレに行っておかないともたない。どうやら客は女性の方が圧倒的に多いようで、女子トイレは長蛇の列。男子トイレに行列はなし。川崎クラブ・チッタのプログレのときとは逆。パンフは1,800円。購入。2階席の上手より最前列。手すりがちょうど舞台の前面の視界を遮る位置にあって、意外と見難かった。ケラがナンセンス・コメディの極北に行く覚悟と書いているが、そのとおりの内容。ナンセンスあるいは不条理の極み。時間軸が頻繁に変わるので、難解でもある。松永玲子は「娘のサナエ」役でセーラー服姿を披露。遠目には違和感はなかった。本人が羞恥心を抱いているかどうかは、わからない。途中、幾度か居眠りしてしまったが、これは難解だからというわけではなく、寄る年波の所為。10年ほど前から、演劇に限らず音楽だろうが講演だろうが、とにかく途中で睡魔に襲われて眠ってしまう時間帯が必ずある。休憩時間に劇場ロビーから撮った小倉城。窓ガラス越しなので、鮮明とは言い難い。
2021/12/25
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VARIOUS / 青春歌年鑑デラックス '70~'7470年代前半の邦楽ヒット曲集。2枚組で計40曲収録。70代後半同様、40曲すべてを知っている。全曲口ずさめる。と言っても、この中でレコードを買ったのは「あなた」と「精霊流し」の2曲のみで、あとはすべて、テレビやラジオで流れていたものを自然に覚えた。この頃、まだ洋楽はほとんど聴いていない。
2021/12/23
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YEZDA URFA / BorisBRIAN AUGER'S OBLIVION EXPRESS / Second WindJON ANDERSON / Song of SevenANDERSON PONTY BAND / Better Late Than NeverJEAN-LUC PONTY / AuroraJEAN-LUC PONTY / Cosmic MessengerBILLY JOEL / Cold Spring HarborLINDA RONSTADT / Prisoner In DisguiseSHEENA EASTON / The GreatestTOTO / SameTOTO / HydraTOTO / IVJON LORD / Sarabandeセール中なので多めに購入。
2021/12/22
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GINO VANNELLI / The Gist of The GeminiGINO VANNELLI / A Pauper in Paradiseジノ・ヴァネリの4thと5th。「続・入手困難盤復活!!ロック黄金時代の隠れた名盤 1976-1985編」のラインナップの一で、激安千円(税抜)。
2021/12/22
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VARIOUS / 続・青春歌年鑑 '76 PLUS田山雅充「春うらら」のために買った。
2021/12/22
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岡崎友紀 / 岡崎友紀 ベスト302枚組で全30曲収録。「エッセンシャル・ベスト」と重なる曲もあるが、「白い船で行きたいな」のために買ったようなもの。ちなみにドーナツ盤「白い船で行きたいな」のB面が、「エッセンシャル・ベスト」に収録されている「恋のなぞなぞ」。AB面ともにどちらか一方のベスト盤に収録してくれていれば、両方買わずに済んだのに。
2021/12/22
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アジチカ/梅村真也/フクイタクミ「終末のワルキューレ (13)」作画:アジチカ原作:梅村真也構成:フクイタクミますますただの対戦ものになってきて、「ドラゴンボール」どころか、もはや「刃牙」に近づいている。長く引っ張り過ぎた。10巻くらいで収めておけばよかったのに。
2021/12/22
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荒井由実 / 14番目の月松任谷由実 / 紅雀荒井由実の最後のアルバムと、松任谷由実の最初のアルバム。ぱっぱらー河合が「14番目の月」をラジオで紹介しているのを聴いて、衝動買い。
2021/12/21
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VARIOUS / 青春歌年鑑デラックス '75~'7970年代後半の邦楽ヒット曲集。2枚組で計38曲収録。洋楽ばかり聴いていたこの時期でも、38曲すべてを知っている。なんなら、全曲口ずさめる。2000年代で同じ企画のコンピを編んでも、まずそんなことにはならないだろう。知っているのはほんの数曲にとどまるはず。
2021/12/20
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岡崎友紀 / Essential Best岡崎友紀のベスト盤は数種類あるが、「恋のなぞなぞ」が収録されているのはこれだけかもしれない。
2021/12/19
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TV映画「ボス・ベイビー」トム・マクグラス監督17年米。12月17日放映。粗筋は映画.comより。外見はかわいらしい赤ちゃんだけど中身はおっさんな「ボス・ベイビー」が巻き起こす騒動を描き、全米大ヒットを記録したアニメーション映画。「怪盗グルー」シリーズのユニバーサル・スタジオと「シュレック」のドリームワークス・アニメーションが初タッグを組み、マーラ・フレイジーの絵本「あかちゃん社長がやってきた」をもとに、「マダガスカル」シリーズのトム・マクグラスが監督を務めた。パパとママと暮らす7歳の少年ティムの家に、黒いスーツに黒いネクタイを締めた赤ちゃん「ボス・ベイビー」がやって来た。ティムの弟だというその赤ちゃんは、まるで大人のように話すことができ、口が悪くて人使いも荒い。実は彼には、ある秘密の任務があり……。アレック・ボールドウィンがボス・ベイビーの声を演じるほか、スティーブ・ブシェーミ、トビー・マグワイアといった人気俳優が声の出演。日本語吹き替え版ではボス・ベイビーの声をムロツヨシ、兄ティムの声を芳根京子がそれぞれ演じる。続編の「ボス・ベイビー ファミリー・ミッション」公開に合わせて放映された。米国のこの手のアニメは苦手なので、通常なら見ることはないが、芳根京子が主役の声を担当しているからには見るしかない。2017年のこの時点でも、すでに若手演技派女優として確固たる地位を築いていた芳根京子も、声優は素人。しかし、言われなければ彼女の声だとわからないくらいに、きっちり演技している。
2021/12/18
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今日マチ子「Distance」副題は「わたしの#stayhome日記」。2021年5月初版第1刷。rn press。2020年4月から翌年4月まで、作者がSNSに投稿した作品を再編集したもの。オールカラーの一枚絵にキャプションを付けたイラスト日記で、英文が併記されている。高橋源一郎による解説は、なぜか別紙扱い。コロナ禍にある街を活写して鮮烈。コロナ禍が収束した後に見ると、また違った感慨を抱きそう。
2021/12/15
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高橋ツトム「JUMBO MAX (1)~(4)」既刊最新巻は第4巻。2020年9月からビッグコミックに連載中。マンガ沼で麒麟川島が激推し。その後川島は、アメトークでも激推し。実は川島が推す前に、伊集院光がラジオで推していたらしい。そう言えば、主人公の曽根建男は伊集院にそっくり。噂に違わぬおもしろさで、4巻程度なら一気読み必至。すでに次巻に飢えている。作者はもしかしたら美女キャラの造形が苦手なのか、宝生鹿子、あかね、十和の区別がつかない。文脈で判断できるが。
2021/12/13
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TV映画「スモーク」ウェイン・ワン監督95年米・日。11月2日深夜放映。粗筋は映画.comより。ニューヨーク、ブルックリンの小さな煙草屋を舞台に繰り広げられる人間模様を、それぞれの真実と嘘、現在と過去を交錯させながら描いた群像ドラマ。現代アメリカを代表する作家ポール・オースターの短編「オーギー・レンのクリスマス・ストーリー」を原作にオースター自らが脚本を手がけ、「ジョイ・ラック・クラブ」のウェイン・ワン監督がメガホンをとった。ブルックリンの片隅で煙草屋を営むオーギーは10年以上にわたり、毎日同じ場所で同じ時刻に写真を撮影している。煙草屋の常連客である作家ポールは、数年前に妻を亡くして以来、スランプに陥っていた。ある日、ポールは路上で車にひかれそうになったところをラシードという少年に助けられ、彼を2晩ほど自宅に泊めてあげることに。その数日後、ポールの前にラシードの叔母だという女性が現われ……。店主オーギー役を「レザボア・ドッグス」のハーベイ・カイテル、常連客ポール役を「蜘蛛女のキス」のウィリアム・ハートがそれぞれ好演。第45回ベルリン国際映画祭で銀熊賞(審査員特別賞)を受賞し、日本でもロングランヒットを記録した。2016年12月、デジタルリマスター版でリバイバル公開。出演はハーヴェイ・カイテル、ウィリアム・ハート、ハロルド・ペリノー、ストッカード・チャニング、フォレスト・ウィテカー、アシュレイ・ジャッド、ヴィクター・アーゴ、ジャレッド・ハリス、クラリス・テイラー、ジャンカルロ・エスポジートら。カイテル以下の俳優陣は素晴らしい働きをしているが、原作者が自ら書いた脚本がイマイチで、これといって山場のないまま終わる。各地で評判がいいのが不思議でしょうがない。絶賛されている、カイテルと黒人の婆さんが互いに嘘だとわかっていながら嘘をつきとおす最後も、よくある話だと思うが。煙草屋が舞台だからなのか、出て来る者が悉くチェーン・スモーカーで、これは喫煙に厳しい目が向けられているミレニアムの現在からすると違和感がある。90年代だから出来たことだろう。アシュレイ・ジャッドが珍しく汚れ役を演じているのは、ちょっとした見もの。
2021/12/12
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TV映画「高慢と偏見とゾンビ」バー・スティアーズ監督16年米。11月16日深夜放映。粗筋は映画.comより。ジェーン・オースティンによる恋愛小説の古典「高慢と偏見」にゾンビの要素を取り入れる大胆なアレンジでベストセラーとなったセス・グラハム=スミスの同名小説を、「シンデレラ」のリリー・ジェームズ、「マレフィセント」のサム・ライリー主演で映画化。感染するとゾンビとなる謎のウィルスが蔓延する18世紀のイギリス。片田舎で暮らすベネット家の5人姉妹は、裕福な男性との結婚を夢見ながら得意のカンフーでゾンビと戦う毎日を送っていた。ある日、屋敷の隣に資産家のビングリーが引っ越してきて、ビングリーの友人で大富豪の騎士ダーシーも出入りするようになる。舞踏会でダーシーと知り合い、色めきだつ姉妹だったが、次女のエリザベスだけは、ダーシーの高慢な態度に嫌悪感を抱いていた。そんな中、人類とゾンビによる最終戦争が勃発。ともに戦うことになったエリザベスとダーシーは、互いに自らの中で抱いていた偏見に気づきはじめる。監督と脚本は「セブンティーン・アゲイン」のバー・スティアーズ。原作ファンで映画化のきっかけを作ったナタリー・ポートマンがプロデューサーとして参加。出演はリリー・ジェームズ、サム・ライリー、ベラ・ヒースコート、ダグラス・ブース、サリー・フィリップス、チャールズ・ダンス、ジャック・ヒューストン、レナ・ヘディら。猛烈におもしろそうなタイトルに惹かれたが、ジェーン・オースティンの「高慢と偏見」を無理やりゾンビ映画にしただけだった。看板倒れもいいとこ。まずはゾンビに必然性がまったくない。ゾンビは人間であったときのままの外見と知性を維持出来て、ゾンビであることを隠して人間社会に同化している。ウルトラセブンにありそうな話。ゾンビをそのまま侵略する宇宙人に置き換えた方がいい。そしてこのゾンビの要素が邪魔して、原作のままの恋愛話はさっぱり頭に入ってこないのだった。
2021/12/11
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ARTI E MESTIERI / Quinto StatoCIRCUS / SameROUSSEAU / Flower in AsphaltNATIONAL HEALTH / D.S. al CodaMORAZ-BRUFORD / Music for Piano And DrumsSINEAD O'CONNOR / I Do Not Want What I Haven't GotBRAM STOKER / Schizo-PoltergeistSTERN-COMBO MEISSEN / Weisses Goldサーカスはメルコリの方。ブラム・ストーカーは「HEAVY ROCK SPECTACULAR」と同じ内容でジャケ違い。どちらが再発なのだろうか。
2021/12/08
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UNIVERS ZERO/ Same「1313」と改題されたリマスター盤の方。
2021/12/08
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グレープ / Best★Bestさだのソロのみ、グレープのみ、さだのソロとグレープの混淆、それぞれ数種類のベスト盤があって、どれがいいのかさっぱりわからなかったが、さだのソロは必要ないので、グレープのみのもので曲数が多いこれにした。ドーナツ盤「精霊流し」のB面「悲しみの白い影」が懐かしすぎる。
2021/12/07
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松本直也「怪獣8号 (5)」圧倒的な強さを誇るも、強いこと以外はすべてダメ人間の隊長が登場して、バトルに次ぐバトル。キャラ設定といいプロットといい、ジャンプの王道を忠実になぞるかのようで、開始当初にはあった新鮮味が薄れて来た。斬新な切り口だった、怪獣の死体の処理の件は、一体どこに行ったのやら。
2021/12/06
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TV映画「パパはわるものチャンピオン」藤村享平監督18年。11月30日深夜放映。粗筋は映画.comより。板橋雅弘、吉田尚令による人気絵本「パパのしごとはわるものです」「パパはわるものチャンピオン」を、プロレスラー棚橋弘至の映画初主演作として実写映画化。かつては人気レスラーとして活躍していた大村孝志は、ケガや世代交代の影響で現在は悪役覆面レスラー・ゴキブリマスクとしてリングで懸命に戦っていた。孝志と妻の詩織は息子の祥太に大きくなったら父親の仕事を教えてあげると約束していたが、ひょんなことからゴキブリマスクの正体が孝志であることを祥太が知ってしまう。祥太は恥ずかしさとショックからクラスメイトにはパパは人気レスラーだと嘘をついてしまうが、リングで必死にバトルを繰り広げるゴキブリマスクの姿がだんだんとかっこよく思えてきて……。孝志役を棚橋、詩織役を木村佳乃、祥太役を寺田心が演じるほか、仲里依紗、大泉洋、大谷亮平、寺脇康文が脇を固め、オカダ・カズチカ、内藤哲也ら新日本プロレスの選手も多数出演する。出演は棚橋弘至、木村佳乃、寺田心、仲里依紗、中西学、大泉洋、寺脇康文ら。主演の棚橋はもちろんのこと、プロレスラー役は全員本物のプロレスラー。そのプロレスラーたちはプロレスラー役に徹してプロレスをするだけで、棚橋は別として、ドラマ・パートにはほとんど絡んでこない。この完全分業が功を奏して、俳優が演じる貧弱なプロレスラーも、プロレスラーが演じる大根役者も存在しないのは、大きなアドバンテージとなっている。ただ、肝心の演出はお世辞にも洗練されたものとは言い難く、せっかくのアドバンテージを活かしきっていないのは残念。ゴキブリマスクのモデルはビッグバン・ベイダーだろうか。田口隆佑のギンバエマスクとのタッグは、「1・2の三四郎」のコックローチ1号・2号を思わせたが。
2021/12/05
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TV映画「天才スピヴェット」ジャン=ピエール・ジュネ監督13年仏・加。11月23日深夜放映。粗筋は映画.comより。「アメリ」のジャン=ピエール・ジュネ監督が自身初の3D映画として、ラルフ・ラーセンの冒険小説「T・S・スピヴェット君 傑作集」(早川書房刊)を映画化。気持ちがバラバラになってしまった家族を元に戻そうと奮闘する、天才少年の葛藤や成長を描いた。米モンタナに暮らす10歳の少年スピヴェットは、天才的な頭脳の持ち主。しかし、時代遅れなカウボーイの父と昆虫の研究に夢中な母、アイドルになりたい姉という家族に、その才能を理解してもらえない。さらに弟が突然死んでしまったことで、家族は皆、心にぽっかりと穴が開いていた。そんなある日、スミソニアン学術協会から権威ある科学賞がスピヴェットに授与されることになる。家族に内緒で家出をし、数々の困難を乗り越えて授賞式に出席したスピヴェットは、受賞スピーチである重大な真実を明かそうとするが……。出演はカイル・キャトレット、ヘレナ・ボナム=カーター、ジュディ・デイビス、カラム・キース・レニーら。ドミニク・ピノン事前情報なしに見て、見終わって監督が「アメリ」の人であると知った。なるほど、粋なはずだ。3Dであることが前提になっている箇所が多々あり、これはぜひ劇場で、3Dで観るべき。
2021/12/04
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押見修造 「血の轍 (12)」数巻前に、静子がシゲちゃんを突き落としたことを認めたとき、大団円が近付いている雰囲気が濃厚だったのだが、まだまだ序の口だった。その後、静一がシゲちゃんを殺害して、前巻では遂に鑑別所に入り、いよいよ本当に大団円が近付いていると思いきや、さにあらず。本当の狂気は今巻から始まる。供述を180度変えて不起訴となった静子が、静一の審判に髪をばっさり切って登場。前髪パッツンのボブヘアとなった静子の無表情が、心底怖い。精神崩壊寸前の静一は、教護院送りが決定した。予告では次巻から新章突入とある。
2021/12/04
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TV映画「黄金のアデーレ 名画の帰還」サイモン・カーティス監督15年米・英。7月24日深夜放映。粗筋は映画.comより。グスタフ・クリムトが描いた世界的名画「黄金のアデーレ」をめぐって実際に起こった裁判と「黄金のアデーレ」に秘められた数奇な物語を、アカデミー賞女優ヘレン・ミレン主演で描いた。アメリカに住む82歳のマリア・アルトマンがオーストリア政府を相手に裁判を起こした。世界中を驚かせたその裁判は、クリムトが描いたマリアの叔母アデーレの肖像画「黄金のアデーレ」の返還要求だった。ナチス統治下のオーストリアで、ナチスによって奪われたその名画には、マリア自身と彼女を取り巻く人々のさまざまな記憶が詰まっていた。マリアとともに裁判を起こす駆け出し弁護士役にライアン・レイノルズ。ダニエル・ブリュール、ケイティ・ホームズが脇を固める。監督は「マリリン 7日間の恋」のサイモン・カーティス。出演はヘレン・ミレン、ライアン・レイノルズ、ダニエル・ブリュール、ケイティ・ホームズ、タチアナ・マスラニー、マックス・アイアンズ、チャールズ・ダンス、ジョナサン・プライス、フランシス・フィッシャー、エリザベス・マクガヴァン、モーリッツ・ブライプトロイ、トム・シリング、アラン・コーデュナー、ヘンリー・グッドマンら。実話に基づく。クリムトの「黄金のアデーレ」が、このような経緯を辿って現在、米国にあるとは、まったく知らなかった。なにしろヘレン・ミレンが素晴らしい。現実のマリアがどういう人物だったのかわからないが、もはやヘレン・ミレンこそがマリアその人に見える。タチアナ・マスラニーはタチアナ・マスラニーで、若い頃のヘレン・ミレンに見える。弁護士ランディー役はトム・ハンクスがよく演りそうなタイプの人物像だが、ライアン・レイノルズはトム・ハンクスよりも理知的で、これも適役。
2021/12/03
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