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汚い話で申し訳ありません…と言っても、精神的なものからくる吐き気だったようですなんだか一日中、生きている心地がしませんでしたこの世の本当に目を覆いたくなるような邪悪な出来事…希望も何もなければ、生きて行くことに異常な恐れと不安を感じてもしかたないのかもしれません世界情勢に対し見張る目を向けているといよいよ、危機の時代もクライマックスをむかえようとしているようですそれにしても国会での総理らの答弁を聞いているとさらに吐き気がひどくなりました国家利益優先の信念は一人一人の人権とは無関係のようです
2003年12月15日
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考えた…世界ってホントにおかしくなっている…いや、世界というより人間の価値観ってものが利己的に多様化してる自分にとってそれは明らかに不完全な人間の罪の傾向として認識されている違和感を感じている人も少なくはないだろうけど…世の流れに知らず知らずのうちに流されている気がする
2003年12月14日
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今日はほとんど一日中寝つくした。一週間の疲れもあってのことだだろうがやはり、気分の良いものではない…午前中、洗濯物を干す際、南のドアを開け放ったそこから見える景色は二十数年前に見た景色とほとんど変わってはいなかった小さな田舎町ではあるが他の場所は結構変わっているしかし、ここから見る景色は変わりがなかったそれが反って切なさを呼び起こした…親父は今日故郷の方へドライブに…大雪だったそうだ白い雪を見ながら何を想って過ごしたのだろう…亡き愛する伴侶、父、母、兄弟、その胸に去来したものは…望郷の念の強い親父にとって待っている者のいない故郷へ行くことにはどのような気持ちがあるのだろうか…愛する者と一緒に見る風景…独りで眺める風景…心とは本当に量り難い不思議なものである…
2003年12月13日
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一時的に解放されただけである。明日には明日の煩い事があるからである。だからといって、一日一日を無駄に過ごすには忍びない。ストレスは無ければ無いでこれまた人間に悪影響を及ぼす…ハンス・セリエのいうストレスのことである。例えでよく用いられるのが、弦楽器の弦である。適度の張りが無ければ、楽器は美しい音を出すことができない。人間の生活にもそのような張りが無ければ生きることに虚しさを感じてしまうことがあるかもしれない。張り詰め過ぎた弦は切れることがある…それが怖いのである…
2003年12月10日
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人は何らかの不安や問題という背景を抱えて生活している…それを表に出さない人、出せない人、明らかにそれと分かる人、苛々が顔に表われる人、態度に出る人、本当に様々・・・しかし、人はそれを独りで抱え続けるといつか折れてしまう…どんなに強い人であろうが、重荷が取り去れないままでいると必ず潰れる…もちろん、重荷に感じる事柄には人それぞれの性格や生き方が反映されるのだが…だから、わたしは他の人に対して「これ位のこと…」というような考えが自分の心に上った時には己が驕りとしての警鐘とする。そして、他の人の置かれた状況を様々な角度から洞察する…しかし、これが難しい…訓練が必要である。日々の積み重ねが必要である。不安に駆られた時どう対処すれば心の平安を取り戻せるのか…以上の事柄も長い目で見るならば良い特質へとつながるとわたしは思う。
2003年12月09日
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wrote:憂うつも様々な要素や環境がそれを大きくする…前向きな考え方というのは「すべき思考」とは異なると思う。すべき思考はその思考そのものが自分の行動を縛り付けるきらいがある。ただ、ときには己の行動を律する時に必要な考え方の一つでもある。一番肝心なのはその時を如何認識し最善の行動へと進むかである。日頃から平衡のとれた見方というものを心掛けたいものだ。
2003年12月08日
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wrote: 常に心に注意を払っていなければ 徳とされている事柄を行ない続けようとする 自分の努めに反して 心の不実さが首を擡げてくる そんな時は己が心に鞭打って 邪まな傾向と闘っている
2003年12月02日
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wrote: 何で、今頃… 込み上げてくるどうしようもない悲しみ…そして、切なさ… 日常の生活に支障が出て来始めた… 感情は時として自分にさえ理解できないものとなる 愛する家族を亡くしたこの埋めようのない空虚さ… アニバーサリー現象とでも言うのか…
2003年12月01日
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