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ハワイ6日目の朝です。この日は朝からお天気。動画は前の日のやけど。2006.5.4ラニカイの日の出。2006.5.4ラニカイビーチの動画。7時、裸足でビーチをお散歩。毎朝お散歩してると、同じ方に出遭うし、6年も通ってるんで毎年遇う方もいる。年配の方、それも女性が多い。犬を連れてはる人も。8時からダイニングで朝ごはん。ラニカイでは昔からのルールに則って、B&Bでは火を使ったお料理を出してはあかんねんて。パパイアやグレープフルーツなどのフルーツとパンとコーヒー。パンは何種類も用意してくれてはって、好きなのを自分でトーストする。1927年に建てられたこの家は、ラニカイでも古い建造物のひとつ。丁寧に手入れされて大事に使われてる。今回行ったら、シャワールームがリフォームされてた。昨年秋に、娘さんホリーのだんな様マイクがやってくれはってんて。9時をまわったころには、海の色がエメラルドグリーンになってきた。黒っぽく見えるところが珊瑚礁で、10mも泳ぐとカラフルな魚たちがいっぱい。30分ぐらいスノーケリングを楽しんだ。私はカナヅチなんやけど、ここの海のあまりの美しさにマイグッズを揃えてしもた。足ヒレマリンシューズ度付きマスクスノーケル、そしてスノーケリングベスト。この完全装備でお魚と戯れる。シャワーを浴びて、ラニカイをお散歩。ラニカイは閑静な住宅街なんやけど、家と家の間に11本のビーチに続く小道がある。ビーチにはトイレもシャワーも陽を遮るもんも何もない。あるのは目の前に浮かぶ左側モク・ヌイと右側モク・イキの双子のモクルア島だけ。続きは、明日。今日のラッキーくじは、両方ハズレやった。人気blogランキングへ ええかなと思わはったら、クリックよろしゅうに!
2006年05月31日
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ホノルル美術館を十分堪能して、次はお買い物。ロードストロームラックでジューシー・クチュールのパーカーを買ってしもた。今さらとも思うんやけど、肌触りがええからここのブランドを見かけるとつい買うてしまう。水玉フリフリの水着まで買いそうになったけど、よう考えたら恥ずかしいからやめといた。それとだんな様の短パン2本。ここで、珍しく日本の女性に遇うた。TRUE RELIGION (トゥルー・レリジョン)っていうブランドのジーンズを探してはった。 日本では4万もするのが120$ぐらいやったみたい。でも楽天で見たらそこまで高うはないなあ、モデルによって違うんかな。ニーマンマーカスで見かけた、ここのブランドのハーフ丈カーゴデニムはかわいかったけど、200$ぐらいしてた。次に、WALMART。まずCDを4枚買うた。1枚13.38$から14.97$。 イズラエルさんの歌声が好きで、何枚か買うてみたけど同じ曲が違う演奏で入ってるのも多いねんな。若くして亡くなりはったから、そうなってしまうんかな。それもまたええねんけど。ジェイク・シマブクロさんは、恵比寿ガーデンルームで2002年にライブしはった時に、聴きに行った。一応全アルバム持ってる。ジャック・ジョンソンさんのCD、この「キュリアス・ジョージ」しかなくてびっくり。ハワイ出身の人やのに人気ないんかなあ。 それと買うたのが、バウンスシートっていう乾燥機用の柔軟剤2.18$。洗濯には粉せっけんを使うてて、汚れ落ちもいいし環境にもよさそうやから気に入ってる。そやけど、アメリカの洗剤タイドの香りにはうっとりする。そこで、考えたのが柔軟剤だけアメリカ製のを使うこと。そやけど液体は重たいから乾燥機に衣類と一緒に入れる柔軟剤を買うてみた。ええ香りやけど、強烈。持って帰る時も食べ物とは一緒にでけへん。一緒にしてたCDのケースにまで香りが移ってしもた。うちには乾燥機がないので、2回目のすすぎの時にお湯に漬けといたシート半分を一緒に入れてる。長めに漬けとかへんと成分が解けてくれへん。まだ試行錯誤してるとこ。このシートを洗濯したもんと一緒にしもといたほうがええかもしれん。晩ごはんは、毎回行く中華料理屋さん「東仙閣」(Eastern Paradise Restaurant)。まずは注文後、皮から作る本格的な餃子6.5$。それと酸っぱ辛いスープ酸辣湯7.95$。お通しにおいしいキムチが出てくるので、一緒に食べるためにご飯2$この3つは毎回注文する。えびとさやいんげん炒め12.95$は、これはそれほどインパクトなかったな。なまことえびのチャンポン7.95$、スープが辛くておいしい。デザートに大学芋5$、紫芋に飴が薄く掛かってて、お腹いっぱいやったのに全部食べてしもた。チップも入れて53$。ここのご主人は、英語、中国語、韓国語、日本語ができはる。そして、なんと今年も日本人の社長さんたちご家族ご一行様と遭遇した。これで3回目。年に1回しか行かへんのに、3年連続で遇うなんて。ゴールデンウィークはハワイに来て、毎晩この店で食べはるんやろうか。カイルアのカラパワイ・マーケットでコーヒーをポットに入れてもろてお宿に戻った。腰が痛いはずのマーシュは、ビンゴをしに行ってまだ帰ってきてへんかった。元気なようで、ちょっと安心した。続きは、明日。今日のラッキーくじは、Infoseekが1ポイントアタリやった。人気blogランキングへ ええかなと思わはったら、クリックよろしゅうに!
2006年05月30日
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おいしいランチの後は、楽しみにしてたシャングリラ・ツアー。ダイヤモンドヘッドのオーシャンフロントに建つ大邸宅ドリス・デューク邸「シャングリラ」の見学。一人25$の参加費は事前にクレジットカードで支払ってある。ホノルル美術館のイスラム文化圏ギャラリー前、バニヤン広場に1時30分に集合。1時20分ぐらいから、名前のチェックが始まった。12名のグリーンとブルーの2グループ、24名が今回の参加者。私たちはグリーンのプレートを渡され、イスラムギャラリーでビデオを見てくるように言われる。ドリスさんとシャングリラについての7、8分のドキュメンタリービデオ。また、広場に戻るとシャングリラを紹介した本を渡されて、事前に目を通してとのこと。1時50分にミニバス2台で出発。H1で超高級住宅街カハラに向かう。このドライバーさんが、わざとかどうか知らんけど、停まるたびにエンストしはる。みんな不安になって、あきれてはった。20分ほどでドリス・デューク邸に到着。ゲートを入って緑あふれる坂を下ったところに大きなバニヤン・ツリーのある玄関中庭(Entry Courtyard)がある。絢爛豪華にはほど遠い車寄せのようなシンプルな空間に扉が2つ。ブルーのグループは玄関の扉から、私たちグリーンのグループはもう1つの扉からスタート。グリーンのグループは、Nikiさんがガイドをしてくれはる。イスラム式のタイルと漆喰でできた壁に嵌め込まれた、細かい装飾がしてある鉄の扉が開いた。タージマハルの前にあるような、噴水のある中央の水路とレンガの小道の続くムガール庭園(Mughal Garden)が現れた。イスラムスタイルの花道を通って登場するなんて、ゲストはええ気分やったろうな。この庭にはゲストにプライベートスペースを通らせることなく、海に面したオープンスペースに導く役割もあったみたい。次に2頭のラクダの間のもう1つの扉へ。この扉の向こうのプライベートスペース(屋内)は、撮影禁止。玄関ロビー(Stairway & Foyer)に足を踏み入れると、さまざまな色の光のシャワーが降り注いできて、息をのんだ。玄関中庭に面した壁一面には600枚のトルコタイル。4面の壁すべての上部に取り付けられた84個のスペイン式ガラス小窓、天井はモロッコ調。いろんな国のもんがミックスされて、ドリスさんの美意識のもと配置されてる。階段を降りて、中央中庭(Central Courtyard)へ。小さな噴水がある庭の周囲4面が、イランのタイルのギャラリーになってる。ここのベンチに座って、一日中タイル眺めても飽きへんやろうな。次に案内されたリビングルーム(Living Room)には驚くような仕掛けがあった。普通やったら海の面をガラス張りにするやろうに、そこは白壁で窓が4つあるだけ。その窓には木のスクリーンドアがとりつけてあって、彫刻された木の格子越しに差し込む組む光に表情が生まれてる。このスクリーンドアを横にスライドさせると、海が切り取られたように現れる。庭に面した窓が前面ガラスで、なんとそれがスイッチ一つで全部床下に収まる。左右に収納されるんやのうて、床下収納。Otisのエレベーターシステムを使うてるんやて。こんなんを1938年に備え付けるなんて、お金持ちのレベルが違うなあ。この部屋には、スペインのタイルやマントルピースもあった。リビングルームからダイニングルームへの通路が、ミフラーブの間(Mihrab Room)。ミフラープっていうのは、メッカの方向にあたる壁につくられたアーチ型のくぼみのことで、礼拝者にお祈りをする方向を指し示すもの。イラン、ベラミンで作られたミフラープは、二度焼きされた光沢のある青いラスタータイルでできてる。1940年にNYCで購入しはったもんやねんて。壁の一部にタイルが空いてる部分があった。どうしてって質問してみると、ドリスさんは生涯ずっとこのシャングリラを理想の姿になるように手を加えてはったそうで、その空いた場所のタイルを別のもっとふさわしい場所に移しはったそうです。空いた場所に、どのタイルを持ってくるかっていう指示を出しはる前、1993年にドリスさんが亡くなりはってんて。そやから、これも彼女らしいということで空いたままにしてはるそうです。ダイニングルーム&ラナイ(Dining Room & Lanai)は、一変して真っ青な布で覆われたテントのような部屋。もとはハワイのイメージに合わせて、水槽や貝殻のコレクションがあったんを、1960年代、ドリスさんが50代の時に大々的に改装しはってんて。海に面した2方向の窓を覆ってる青い織物の上にはエジプトで買うてきはった壁掛けが6枚。インドのコレクターから買いはったバカラの大きなシャンデリア、壁一面はイランのタイル。イスやのうて絨毯に直接座る遊牧民スタイルの部屋やった。青い織物をくぐってラナイ(ベランダ)に出ると、イスラムの世界から一気にハワイの海へ。ペットボトルの水が配られ、喉を潤しながら景色を堪能。ダイヤモンドヘッドも遮るもんなく見渡せる。ここは屋内やないから、写真も撮れる。下の入り江に人がいた。ここの人かって質問したら、ダイヤモンドヘッドビーチから磯伝いに来た一般の人やねんて。ドリスさんが、プライバシー守るんも大変やったやろうな。庭の向こうには、プレイハウスがあって、3つのゲストルームや大きなリビングがあるみたいやけど、ツアーでは見せてもらえへんかった。プライベートな寝室なんかもツアーでは公開されてへん。最後に見せてもろたんが、トルコの部屋(Turkish Rooms)。 ここはビリヤードルームとバスルームとオフィスやったとこを、1980年代前半、ドリスさんが70歳になったとき、トルコの部屋とベビー・トルコの部屋の2つに造りなおしはってんて。普段使うのではなく、小規模なディナーパーティの時、食後の飲み物と会話を楽しむために使うたそうです。部屋中がトルコやシリアの陶器や美術品で装飾されてて、一番優雅な雰囲気の部屋やった。最後は時間の関係で駆け足になってしもて残念やった。純粋にイスラムっていうのでもなく、いろんな国のもんも混ぜて、ドリスさんの美意識で全体をコーディネートしてはるので、それがすごくおもしろかった、また参加したいなあ。英語がもっとちゃんとわかって、いろいろ質問できたらもっとおもしろいやろなあ。ドリスさんのもとで働いてはった、インド系のおじさんがエピソードとかを話してくれはった。インド訛りの英語なんか聞き取りにくくて、ようわからへんかったけど。ここで半日ぐらい、のんびりといろんなもんを見てまわれたらええのになあ。ミニバスで4時にホノルル美術館まで戻ってきたけど、帰りは一度もエンストせえへんかった。シャングリラのサイトでは、バーチャル・ツアーが体験できる(「TOUR THE PROPERTY」っていうとこをクリックしてください)。公開されてへん部分も見られます。続きは、明日。今日のラッキーくじは、両方ハズレやった。人気blogランキングへ ええかなと思わはったら、クリックよろしゅうに!
2006年05月29日
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5月27日午前5時53分(日本時間の午前7時53分)ごろ、インドネシア、ジャワ島中部を襲ったマグニチュード6・3の強い地震。死者が3000人(3500人以上という情報もあるみたい)を超えてすごいことになってる。今年の8月、ジョグジャカルタに世界遺産の仏教建造物ボロブドゥールを観に行こうと思うてた。昨年10月にバリ島で連続爆弾テロ事件があったりしたんで、様子をみてたんやけど、最近ジョグジャカルタの近郊のムラピ山の火山活動が活発になってるってニュースで見て、旅行はやめといたほうがええかなと思ってた。それが今度の地震。ほんまに大変なことやなあ。地震が落ち着くようやったら、こんなときこそ観光に行かせてもろたほうがええのかもしれんけど。しばらく様子をみてみます。外務省 海外安全(インドネシア)ホームページインドネシアの情報は、現代インドネシアさんのblogが詳しい。今日のラッキーくじは、両方ハズレやった。人気blogランキングへ ええかなと思わはったら、クリックよろしゅうに!
2006年05月28日
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天国の海、ラニカイビーチ(ハワイ語で ラニは天国 カイは海)をのんびり楽しんでから車でホノルル美術館へ。事前に教えてもらってたアートセンター裏の駐車場がバリデート・パーキング。4時間まで3$っていうことやったけど、時間とか全然管理してへんから美術館が開いてる間はずっとだいじょうぶそう。この時はツアーに参加してたので5時間やった。美術館に行くって言って、前払いで3$払って、チケットをフロントガラスに挟んどくだけ。このあたり一方通行だらけで、ここに入るまでに難儀した。だんな様が運転しはって、私がナビするんやけど、いっつもケンカになる。ここで右折っていうてんのに、そこはでけへんっていうて曲がってくれへんし。「説明の方が悪い」「どの車線におったらええか前もって言え」「うるさい!」ハワイの道路標識はややこし。RIGHT TURN ON RED AFTER STOP (赤信号時、一時停止後右折可) LEFT ON GREEN ARROW ONLY (左折は緑の矢印が出てる時のみ) LEFT LANE MUST TURN LEFT (左車線は左折のみ可)RIGHT LANE MUST TURN RIGHT (右車線は右折のみ可)NO TURNS (直進のみ)NO LEFT TURN 3:00PM TO 5:30PM EXCEPT SATURDAYS SUNDAYS HOLIDAYS (土・日・祭日を除いて3:30PM~5:00PMは左折禁止)LEFT LANE LEFT TURN ONLY EXCEPT PM WHEN CONE (左折線は左折専用 但しコーンが置いてある午後の時間帯は左折禁止)(道路標識図鑑)こんなんが標識に書いてあっても、見えにくいしとっさには理解でけへん。結局、左折や右折してる車が前におったら、だいじょうぶなんやろってことになってしまう。すごい大回りしていかなあかんかったりもする。外国の人が、日本に来はったときも同じ様な思いしてはるんかなあ。とにかく無事、車を止めてホノルル美術館へ。11時半に館内のカフェ「パビリオン・カフェ」を予約してある。ランチの後、美術館を観てまわって、1時30分からシャングリラ・ツアーに参加する。ここのカフェは人気があるので、予約したほうがええ。ボリュームがあって、野菜がいっぱい食べられて、半オープンエアで落ち着いた雰囲気。スタッフの人たちも親切でかっこええ。だんな様は、昨年食べて気に入ってはる「ビーフテンダーロイン サンドイッチ」12.95$自家製パンの上に柔らかい網焼きステーキと赤タマネギとディジョンマスタードとケイパーを刻んだレリッシュがのってて、グリーンサラダもついてる。 サンフランシスコのgraffeoブレンドのコーヒー1.5$なんでハワイでサンフランシスコのコーヒーなんやろ。私は、「ビッグアイランド(ハワイ島)産温かい山羊のチーズとナロファーム自然農法グリーンサラダ」10.95$たっぷりのグリーンサラダに蜂蜜タイムビネガー イチゴ、ぶどう、ブルーベリー、くるみが散りばめられたグリーンサラダの上に軽くグリルした山羊のチーズ、それとフォカッチャ。ものすごい量の野菜やったけど、チーズと一緒にぺろりと食べてしもた。自家製ジンジャー・レモネード 2.5$デザートは、「りんごのクリスプ アラモード」5.95$クリスプがカリカリさくさくで、バニラアイスも濃厚でおいしかった。チップを入れて39$。ホノルル美術館では「1700年代の太平洋の生活展」をやってて、5月14日までは入場無料(通常は7$)やった。ハワイ諸島を発見しはったジェイムズ・クック船長が、1768~1779年の太平洋航海中に収集したもんが展示されてた。西洋文化が入る前のもんで、シンプルやけど、パワーが感じられた。祈りに関するものも多かったな。多くの人にこの貴重な文化遺産に触れて欲しいという思いから、入場無料やってんて。常設のスペースは、ヨーロッパ、アジア、太平洋など地域ごとのギャラリーになってる。作品もええけど、中庭がいくつもあってとってもゆったりのんびりできるとこ。日本語のオーディオガイドや日本語ツアーもあるみたい。そろそろ、シャングリラ・ツアーの時間やな。続きは、明日。今日のラッキーくじは、Infoseekが1ポイントアタリやった。人気blogランキングへ ええかなと思わはったら、クリックよろしゅうに!
2006年05月27日
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懐かしのお宿、ここに泊まるのは6回目。今までハワイに7回行ってるけど、最初の時以外オアフでは毎回このお宿。海まで歩いて30歩という最高の立地やし、居心地がええ。オーナーのマーシュさんは、ハワイのお母さんみたいな存在になってる。スタッフィとニキ、2匹の犬もかわいい。スタッフィは濡れたような毛並みで、つぶらな瞳でじっとみつめる。ニキはもう16歳のおじいちゃん、脚が弱ってきてる。前の日お宿に着いてみると、マーシュが横になってはった。ぎっくり腰なんかなあ、腰を痛めたみたいで、2日も入院してはってんて。コルセットをはめて、でも朝は歩行器で歩いてはった。70超えてはるんやけど、いつまでも元気でいて欲しいなあ。今回のおみやげは、高知の日曜市で買うた、金魚と亀の陶器の浮き京都で買うた仔犬と打出の小槌京都のちりめん細工館の黒い狗平安神宮の戌年のお守り東寺の「幸運の朱馬」のお守り千代紙のわんぽいんとシール花京香っていう文香鶴屋吉信さんのお干菓子(波と菖蒲)マーシュは動物、特に犬や馬の置物が好きやので、旅に出たときに探しておく。今年は戌年やので、犬のもんがいろいろあったなあ。とっても喜んでくれはって、金魚と亀の浮きは食堂のテーブルに、小槌と縮緬の仔犬は台所のテーブルにすぐ飾ってくれはった。スタッフィとニキにも、クッキーとペッツルートのおやつ「ササミにガム」がおみやげ。この「ササミにガム」は、ニューヨークだけでなくハワイでも好評やった。この日は朝、雨が降ってて朝日が昇るのはちゃんと見られへんかった。でも雨のおかげで、海岸をお散歩してるとダブル・レインボーが見られた。ダブルになってるのわかるやろか。カイルアの海は4月の初め遊泳禁止やったそうです。(Honolulu Star-Bulletinの記事)ハワイでは汚水処理がもひとつやそうで、大雨が続いて下水の量が増えると、処理できない分はマンホールなどから海に流れてしまう。保健局が海水のバクテリアの数を定期的にチェックしてて、100ml中に、例えば4月5日はホノルルのハレクラニやシェラトンの前のビーチは15コロニー(CFUs:colony-forming units)、4月6日カイルア・ビーチは7。7以上やと遊泳禁止エリアとして警告が出されるのかな。アメリカの環境保護庁の基準は35やけど、ハワイ州では7やそうです。(ハワイ州保健局環境管理部Clean Water Branchの Spill Monitoring結果レポートサイト)いろいろ対策を考えてはるようやけど(ホノルルウィークリーの記事)、なんとかせんとなあ。この日は、楽しみにしてたシャングリラツアーがある。続きは、明日。今日のラッキーくじは、Infoseekが1ポイントアタリやった。人気blogランキングへ ええかなと思わはったら、クリックよろしゅうに!
2006年05月26日
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リリハバーカリーでのおいしい晩ごはんをすませて、パリ・ハイウェイをカイルアに向かいます。パリっていうのは崖のこと。コオラウ山脈を抜けるこの道のおかげで30分もかからずに着く。山間もぱっと海が見渡せる景色も楽しい。カイルアは大好きな街。デパートのメイシーズ、スーパーのロングス・ドラッグス、フードランド、タイムズ、自然食品店のダウントゥアースなどが揃ってるし、海はきれいやし、山も近いし、高い建物はほとんどないし、のんびりしてて過ごしやすい。ここに小さなアパートを借りて、年に半分ぐらい過ごせたらええやろなあ。飲み物などを調達するために、ドンキホーテになったダイエーへ。一見なんの変わりもない。外の看板も内装も、店員さんの制服も商品構成も変わってへんように見えた。5月の初めやったのでお菓子のコーナーには、子どもの日用の和菓子も並んでた。もともとダイエーには日本の食材がようけ置いてあった。そのなかに、おいしそうな「ハウピア・チチダンゴ」を見つけた。英語での説明ではCOCONUT MILK SWEET RICE CAKE。原材料はMOCHIKO(もち粉)、砂糖、ココナッツミルク、牛乳、水。これが、すごくおいしかった。羽二重餅よりもうちょっと柔らこうて、そんなに甘くない。ココナッツミルクの香りがして、コーヒーにもよう合う。セールで2.77$、227gとぎょうさん入ってた。FUJIYAさんは1958年から続く和菓子屋さんやそうで、毎日4800から9000個の和菓子を作ってはるねんて。(Honolulu Star-Bulletin紙の紹介記事。英語やけどピーナッツバターモチとバナナクリームモチの作り方も載ってる。) なんやかんやで50$ぐらいお買い物して、レシートを見るとDON QUIJOTEって書いてあってダイエーの文字はない。レジのところにも、小切手の宛先はダイエーじゃなくドンキホーテにっていう貼り紙がある。チラシの表紙にもアロハなペンギン(ドンペン)がおった。買い物のビニール袋はロゴのない青い無地のになってた。しっかりしてはるドンキホーテさんやから、見かけより中身。使えるもんは使うて、どうしても必要なもんだけ新たに作ってはるんやろうなあ。ダイエーの知名度はハワイでも高いし、それを含めての買い物やろうし。レジの人に、「ドンキホーテに変わってどう?」って聞いてみたら、すっごくうれしそうな顔で「よかった!」って言ってた。お店がつぶれて仕事がなくなってたかもしれへんねんもんなあ。懐かしのカラパワイ・マーケットでコーヒーを買うて、大好きなラニカイのお宿へ向かいます。続きは、明日。今日のラッキーくじは、両方ハズレやった。人気blogランキングへ ええかなと思わはったら、クリックよろしゅうに!
2006年05月25日
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「クカニロコ」で神聖な気分になった後は、ワイケレ・アウトレットへ。ルート750を通ったんやけど、両側がずーっとパイナップル畑で気持ちええ道。ワイケレで買うたんは、ブルックス・ブラザーズのウールの薄手靴下(だんな様用)。ここに日本円からドルへの自動両替機があった。1000円入れてみたら、コインで6.2$出てきた。レートは1$121.95円やけど、手数料が2$やて。1ドルコインは珍しかったけど、お気をつけください。事前に何の説明も出ないし、途中でキャンセルもでけへんかった。それにしても1か月もたたへんのに、為替レート10円も違うんやなあ。早めの晩ごはんを、リリハ・ベーカリーで。ここはパン屋さんなんやけど、カウンターで食事もできる。満席やったけど、5分ほどで座れた。目玉焼き2つ付きのロコモコ(ハンバーグステーキ)、8.65$、ホットケーキ2枚(short stack)3$、コーヒー1.1$、税込みで13.28$。食事にはバターロールがついてくる。半分に切ってバターを塗って鉄板で焼いたのに、赤いジャムがついてる。ジャムはちょっと甘すぎるけど、バターたっぷりで香ばしいパン。ロコモコのハンバーグもジューシー、つけあわせのマカロニサラダもいける。アメリカではあんまり甘くないパンケーキを出すとこがほとんどやけど、ここでは名前も味もホットケーキ。お皿からはみ出そうに大きくて、ふんわりして、甘い香りのホットケーキが2枚。ホットケーキ頼むと何枚にするか聞かれる。普通のは3枚やけど、2枚、1枚もある。小さな容器に入ったホイップバターが2つついてきた。2枚でも食べでがあったよ。ショート・スタックっていうのは、ポーカーで持ち点が他の人より少ないことをいうことから取ってるみたい。ここのお料理、ほとんど目の前の鉄板でおばちゃんが焼いて作ってくれはる。ホットケーキ用とかワッフル用のタネがタッパーに入ってて、それをお玉ですくって鉄板へ。行った火曜日は特別にミートローフがある日で、それもおいしそうやった。ここのメニュー、全部制覇したいなあ。食事の後は、夜のおやつと、次の日の朝ごはん用にANPAN1.1$を3つとココパフ0.95$2つを買うて帰った。ANPANとココパフについてはこちらの日記でも書いてます。リリハ・ベーカリー店内の動画。これは、昨年撮ったもんやけど。看板の写真も昨年のです。今日のラッキーくじは、Infoseekが1ポイントアタリやった。人気blogランキングへ ええかなと思わはったら、クリックよろしゅうに!
2006年05月24日
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昨年、2005年5月に撮ったオアフ、リリハベーカリー店内の様子です。今年のことは、次の日記で。人気blogランキングへ ええかなと思わはったら、クリックよろしゅうに!
2006年05月23日
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オアフで前から行ってみたかった「クカニロコ」へ。ドールプランテーションから車で5分ぐらいのとこやねんけど、異世界に来たようやった。パイナップル畑のなか、通り過ぎてしまいそうな赤土の細い道。ここがほんまにあの遺跡なんやろうかと心配になったけど、お供えがのってる石の前に看板があった。さらに進むと木の車止めがあって、そこに車を停める。右手にユーカリと椰子の背の高い木々がそよいでる空間があってそこみたい。ここは昔、王族の女性がお産をするとこやってんて。王族以外の人がこの領域に入り込みとその場で処刑されるほど特殊な場所やったそうです。そのときは、私たち以外だれもおらへんで、心地よい風が抜けていくだけ。なんだかとっても穏やかなええ気持ちになった。大地にひれ伏したいような、静かに踊りだしたいような気分。木々の間の石のところに近づくと、そこにもお供え物がしてあった。広々とした空間の向こうには山並みが続いてる。星座や太陽の位置を観察して暦を読んだりもした場所みたい。ここで出産したら、大地と空と一体になったような気がして気持ちええかもしれんな。30分ほどいただけやけど、とっても貴重な体験ができた。フラのグループ(ハラウ)を主催するリッチー・ペドリナ氏が「クカニロコ」について説明している動画です。(ちょっと長いけど興味深い内容、日本語の通訳もついてる)「クカニロコ」について詳しいミリラニ高校のサイトです。続きは、明日。今日のラッキーくじは、楽天もInfoseekも1ポイントアタリやった。人気blogランキングへ ええかなと思わはったら、クリックよろしゅうに!
2006年05月23日
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昨日はとってもお天気がよかったので、森戸海岸までドライブ。高速に乗ってうちから1時間、神奈川の葉山マリーナのそばにある海岸。石原裕次郎さんがこの海岸をお好きだったようで、記念碑が建ってる。まずは、岩場にイスを持っていってのんびり読書。写真にはだれも写ってへんけど、バーベキューしてる人がぎょうさんいた。バーベキューって自分がやってるときは楽しいけど、食事時でもないのに他の人のニオイが漂ってくるのはもひとつやなあ。焼いてるもんも、ソーセージとかばっかりであんまりおいしそうには見えへん。お昼時になったので、「魚佐」へ。いつもながらの行列で、2回転目で入れた。でも名前を書いておけば、ころあいを見計らった時間までは海辺にいればええのでそんなに苦にならへん。みっくすフライ定食(アジ、ホタテ、サヨリ、トビウオ、本マス)1500円とさしみ盛合せ定食(マグロ、シマアジ、ミル貝、サヨリ、アイナメ、アジ、トビウオ、イサキ)2000円を注文。甘い味付けのひじきとアサリのお味噌汁、お漬物とご飯がついてる。フライはやっぱりアジフライが一番おいしい。ここのアジフライが食べたくて森戸海岸にくるようなもんやからなあ。次はアジフライ定食1050円にしよう。いろんな種類のお刺身も食べられて満足。煮魚定食、焼き魚定食もおいしい。今度は場所を変えて、砂浜のほうへ。ウィンドサーフィンしてる人がいっぱい。6、7歳ぐらいの子どもがお父さんに助けられて、帆を起こそうとしてる。力が弱いから大変そうやけど、何度も失敗しながら根気強くチャレンジ。ボードには軽々と乗れてから、波とはもう友だちなんやろうな。スーパーマーケット「ユニオン」でお気に入りのハワイアンサン、グァバネクターが110円やったのでまとめ買い。2000円以上のお買い物でここの駐車場が2時間まで無料になるから、いつも使わせてもろてる。この間作った、アイオライトとパールのアンクレットをつけていった。 アンクレット大好きなんやけど、思ったようなもんがなかなかない。それが自分でアクセサリー作ろうと思うたきっかけかもしれん。いろんな石使うて、もっと作ってみよう。今日のラッキーくじも、両方ハズレやった。人気blogランキングへ ええかなと思わはったら、クリックよろしゅうに!
2006年05月22日
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B&B二日目の朝ごはんは、メキシカン。 朝食メンバーは、前の日と同じカリフォルニアの忙しい女性2人組みとニュージャージーからのご夫婦。ドイツ人の男性とテキサスから来たひげのお兄ちゃんと私たちの8人。メロンといちごのフルーツの後、エンチラーダが出てきた。ターキーとチーズ、卵をトルティーヤで巻いてオーブンでカリッと焼いた上に、赤いトマトソース、緑のペッパーソース、白いサワークリームがかかってる。コクがあるのにあっさりしてておいしかった。それとバナナスコーン。ここの朝ごはん、シロウト離れしてるなあ。8時45分にチェックアウトして空港へ。初日につけられたレンタカーの傷、しっかりチェックされた。保険がフルについてるパックやったので、ダメージレポートを書くだけですんで、よかった。オアフ島にいくアロハ航空は座席がオープン、自由席。そやけど、チケットにゾーン番号が振られてる。ゾーン1はメンバーの人、2は小さい子ども連れの人とハンディキャップの人、3と4はチケットの値段に寄るんかなあ。オアフまでは30分ぐらいで着いてしまう。レンタカーを借りて、まず向かったのはドール・プランテーション。一度ここのパイナップルシャーベットを食べてみたかった。ハワイでこんなに日本人だらけのところは、DFS以外では初めてやった。カップ入りパイナップルトッピング付き3.95$、ホットドッグ3.5$、パイナップルジュース1.75$を注文。シャーベットはあっさりしてるけど、ちょっと甘かった。パイナップルジュースのほうがおいしかったな。続きは、明日。今日のラッキーくじは、両方ハズレやった。人気blogランキングへ ええかなと思わはったら、クリックよろしゅうに!
2006年05月21日
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前から気になってたポテトスナックを買うてみた。ソシオ工房の「じゃが彩(いろ)」。ソシオ工房っていうのは、お菓子メーカーの開発者が集まってつくった会社だそうです。イトウ製菓、岩塚製菓、オーガニックギルド、カルビーが仲間やねんて。そやから、この「じゃが彩(いろ)」を作ってるのは、カルビー。アンデス地方原産のポテトを北海道幕別町で改良・育成したインカレッド・インカパープルそれと普通の色の3色のポテトを使うてる。「いもさざれ」はさいころみたい、「いもささめ」はスティック状。このさいころのがおいしそう。ミニーにもろた、幻の「じゃがポックル」と同じ製法みたい。両方55g入りで189円(税込み)やった。今日紀ノ国屋で買うたけど、ナチュラルローソンでも売ってるみたい。ナチュラルローソンもまだ57店舗しかないねんね。それも都内と関西に4店舗だけ。ちょっと変わったもん置いてはる。一度お弁当食べたけど、塩分が強くてあんまりナチュラルっぽくなかったな。東京は、日中は真夏みたいな陽射しのいい天気やった。ベランダに、コールマンのイスを出して、本読んでたら気持ちよかった。それやのに、4時ごろ一天にわかにかき曇り雨が降りだした。おかしな天気やったなあ。人気blogランキングへ ええかなと思わはったら、クリックよろしゅうに!
2006年05月20日
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ホオキパ・ビーチで波とサーファーを1時間ちょと眺めてから、パイアのアンソニーズ コーヒーで休憩。ここのコーヒーは自家焙煎でおいしいし、お店もかわいくって、店員さんもチャーミング。パイアブレンドっていうコーヒー豆を6.5$(227g)で購入。だんな様はここで見つけた、CROCSのサンダル29・99$がえらくお気に入りで、ずっと履いてはりました。 このメーカーお店を選んで卸してるのか、他には自然食品店のダウントゥアースでみかけたなあ。晩ごはんは、Lower Main St.にある「Nazo’S Restaurant」。 さびれた雑居ビルの駐車場の上にある店で、我ながら番地だけを頼りによう行けたと感心する。ファミレスみたいな内装で、お客さんも少ないし、だいじょうぶかいなと心配したんやけど、マウイで食べたレストランなかで一番おいしかった。といっても、高級なもんは一度も食べへんかってんけど。ハワイの食事って、すごくおいしいもんは少ないかも。ボリュームはあるけど、大味やったり甘かったり。そやから手軽でシンプルなもんしか食べてへん。たっぷりのおろし生姜とごはん、コーンがついたミニ・オックステール・スープ7.5$。お肉がたっぷりついたオックステールがゴロゴロ入ってた。ホノルルのカピオラニ・コーヒーショップのみたい。みそスープ、コーン、ご飯、コーヒーがついたチキン・カツ定食7.5$。カリカリしてて、豚カツソースもさっぱりしてておいしい。フライド・シューマイ5.95$は手づくりっぽいシュウマイが12個とせんぎりキャベツ。どれもおいしいので、ミニ・グリルド・マヒマヒ6.5$も追加。ライスはやめてコーンを2倍つけてもろた。マヒマヒってシイラのことみたい。3切れをムニエルにしてあって、ライムとタルタルソースがついてる。このタルタルソースもおいしかった。こんなお店がうちの近くにあったらええのにな。チップも含めて33$やった。近所にあったお菓子やさんにも寄ってみた。ここのクッキーやケーキは、カフルイのロングス・ドラッグスにも置いてあった。小売りはあんまりしてへんみたいで、工場みたいなとこ。マカデミアナッツのスノーボールと、チョコチップ・マカダミアクッキー、ピーナッツバタークッキーを6.5$で買うた。どれも素朴な味でおいしかった。次の日にはマウイを離れる。マウイ楽しかったなあ。続きは、また明日。今日のラッキーくじも、両方ハズレやった。人気blogランキングへ ええかなと思わはったら、クリックよろしゅうに!
2006年05月20日
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B&Bでゴザとビーチタオルを借り、冷蔵庫のコーラで喉をうるおして出発。 まずは、「シグ・ゼーン」へ。ヒロのお店よりこじんまりしてる。30分ぐらい迷うて、だんな様は黄色のプルオーバー75$、私は青いアロハ59$に決めた。ココナッツボタンの予備も分けて欲しいって頼んだら、当然みたいにタダでくれはった。お昼は、「サム・サトウズ」。町中から外れた場所にあるのに、行列ができてる。注文したのは、ドライ・ヌードルS4.2$と野菜入りワンタンスペシャル5.7$、それにmanjuのLima(ライ豆あん)とAzuki(こしあん)各0.55$。ドライ・ヌードルはヤキソバみたいなんやけど、薄いおしょうゆ味であとを引く。ワンタンメンは、あっさりスープがおいしい。白菜と赤いチャーシュー、薄焼き卵の刻んだの、ブロッコリー、にんじん入り。manjuは直径5cmほどのミニサイズ。たっぷりのあんをラード入りの薄い皮で包んで焼いてある。いくつでも食べられそうやった。チップを2$渡したら、レジのおにいちゃんびっくりしてウェイトレスさんのとこに渡しに行ってた。こういうお店ではチップ渡さへんのやろうか。ウェイトレスさん、シグゼーンのタンクトップ着ててかっこよかったよ。ついでに、「SHISHIDO MANJU」っていうお店も探して行ってみたんやけど、もう営業してはらへんで残念。日系人の方が50年以上前からやってはったお店で、ピーナッツバターやレモンあんのmanjuもおいしかったらしいんやけど。ラハイナに出て、マウイモールの「Tasaka Guri-Guri」でストロベリーを2スクープ1$。シャーベットというか、アイスクリームとかき氷をあわせたというか、ハワイにしては小ぶりであっさりしてるので、ちょっと食べるにはいいかな。そんなにおいしいもんでもなかったけど。ついでに、ロングス・ドラッグスをのぞくと、地元マウイ製のお菓子を売ってた。ハワイのどの島にもあるけど、地元にも密着してるねんね。次は、ニールプライド マウイでお買い物。ウィンドサーフィンでは有名なブランドみたい。というても、買うたのはTシャツや短パン、タンクトップなどウェアだけ。セールやってたのでwater GIRLのが半額以下やった。日本人の女性店員さんがいはった。日本の人もよう来るみたい。3時過ぎにやっとホオキパ・ビーチへ到着。ここは貿易風が吹くウィンド・サーフィンやサーフィンで世界的に有名なビーチ。波の関係でか、ウィンドサーフィンやってる人は一人もおらんで、みんなサーフィンやってはった。ここでやるからには、みんな相当うまいなんやろうな。シーカヤックで、波に乗ってる人もいた。ビーチに座って、波とサーファーを眺めてると飽きへん。ホオキパ・ビーチの動画。続きは、明日。今日のラッキーくじは、両方ハズレやった。人気blogランキングへ ええかなと思わはったら、クリックよろしゅうに!
2006年05月19日
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動画は、マウイ島のホオキパ・ビーチ。風と波の音がちょっとうるさいですが。サーファーいるんやけど、この画質じゃ見えませんでした。同じマウイでも西海岸と東海岸ではずいぶん違うなあ。人気blogランキングへ ええかなと思わはったら、クリックよろしゅうに!
2006年05月18日
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イアオ渓谷を後にして、イアオ・ヴァレー・ロードを戻ります。ワイルクから5kmほどの道なんやけど、川沿いに寄り道スポットがいくつかある。まずは、ケパニワイ公園。車のなかからさっと見ただけやけど、おもしろいとこやった。移民の国ハワイらしく、中国、韓国、日本、フィリピン、ポリネシアなどの家や小屋がぽつぽつと建ってて庭園がある。日本のはお茶室のような、小さな家のような白壁に障子の建物。中国のところには立派な門の横に孫文の銅像もあったような。ハワイ・ネイチャー・センターっていう子どもための自然博物館みたいなのも、隣にあった。もう少し町のほうに戻ると、左手にトロピカルガーデン オブ マウイがある。一人5$の入場料を払って、4エーカー(約1.6ヘクタール)の植物園をパンフレット片手に見てまわる。ここは、1987年に世界中の熱帯植物を集めて造られたんやて。スライド・ショーがきれいやよ。(スライドの下の「Play a song…」をプルダウンすると、ハワイアンソングが選べます。BGMが流れてさらにうっとり・・・)名前を調べてみたけど、自信ない。違うてたら教えてください。1段目(左から)モンステラの葉 アンセリウム?の葉モロッカソテツ?の葉2段目ヘリコニア・カリバエアの葉タロイモの葉リリノエ・ティ(センネンボク)3段目サラカ・タイピンゲンシス(キバナサラカ)レッド・トーチ・ジンジャーアンセリウム4段目ファレノプシス(胡蝶蘭)ヘリコニア・カリバエアチランジア・ウスネオイデス(サルオガセモドキパイナップル科のエアプランツ)30分ぐらいでまわれる広さやねんけど、タロイモ畑や池、砂漠のサボテンのコーナーなんかもあって、楽しめた。マレーシアの世界最大の蘭グラマトフィラム・スペシオスムもあったけど、黄色に褐色の模様が入った花が咲くのは夏やねんて。蚊もおって、虫除けスプレーしたんやけど刺されてしもた。ベイリー・ハウス博物館にも寄った。入場料は一人5$。1850年に建てられた宣教師べイリー氏の家には19世紀のハワイが残ってる。庭のカヌー置き場の横に、なぜかデューク・カハナモクさんの木製サーフボードも展示されてた。一度お宿に戻って、お昼を食べに出かけます。続きは、明日。今日のラッキーくじは、両方ハズレやった。人気blogランキングへ ええかなと思わはったら、クリックよろしゅうに!
2006年05月18日
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昨日は、久しぶりにだんな様がピエール・エルメのケーキを買うてきてくれはった。前の日に「家出してやる~!」ってけんかしたからかな。理由はしょうもないことやねんけど。食べたことのある、マスカルポーネクリームと洋ナシのコンポートの「キャレブラン」とサクっとした「タルト・シトロン」、そして今回初めてなのがいちごエクレア「グルマンディーズ・オゥ・フレイズ」。ピエール・エルメのエクレアやったら、どんな工夫があるんやろうと思って楽しみに食べたら、とってもおいしいけどシンプルなエクレアやった。ナッツが散りばめられた厚手のシュー生地に、バニラビーンズたっぷりのカスタードクリーム、半分に切った小ぶりのいちごが5切れ、甘さ控えめのふわふわ生クリームがたっぷり。これ1個700円やて。おいしいけど、すごい値段やなあ。そんなに大きいわけでもないし。最近読んだ本、「ああいえばこういう。このあと続けてもう一回っていうのは、きついかも」。marin_kazeさんが紹介してはったので読んでみた。ほんまにおもしろかった。ペルのような、ボーイフレンドいいな。いいかげんでお気楽で、でもなんとかなっちゃう。ドイツ人のガールフレンド「ウルズラ」と、イギリス人の主人公「ペル」。子どもが2人いて事実婚の二人やけど、「ガールフレンド」っていう呼び方も相当の紆余曲折のうえにあるみたい。二人とも、お互いにメロメロで熱々だっていうのもすごい。だって諍いの原因の半分ぐらいは、やきもちやねんもん。ホウキ一本のために(それも結局は勘違いやったんやけど)なんでそんなことしてんの、っていう最後のカーチェイスも手に汗握る。はちゃめちゃな状況で話は終わるんやけど、この後どうなるんやろう。映画化も企画されてるみたい。作者のミルリントンさんは、「ぺル役はユアン・マクレガー、ウルズラ役はケイト・ウィンスレットがいいね」って言うてはるそうです。映画に疎いからようわからへんけど、この女優さんはタイタニックで主演した人みたいやなあ。この本、趣味で始めたHPで彼女とのいざこざを書き連ねていたところ評判になって、イギリスの日刊紙「ガーディアン」にコラムを執筆。それも大人気で、この小説ができたんやて。岩本正恵さんが訳しはった本、「シェル・コレクター」とか何冊か読んでるけどなかなかおもしろいなあ。今日のラッキーくじも、両方ハズレやった。人気blogランキングへ ええかなと思わはったら、クリックよろしゅうに!
2006年05月17日
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早起きして、ワイルクの町をお散歩した。ちょうど小学校の登校時間のようで、子どもたちが寝ぼけ眼をこすりながら歩いてた。ミニパトはイスのシートまで、ハワイアン。「イチバン・オカズヤ」は政府庁舎の裏手にあって、日本スタイルのプレートランチを公務員さんに届けて半世紀になるんやて。カアフマヌ教会は1876年の建造でマウイで一番古いキリスト教会。今井美樹さんがここで結婚式を挙げはったみたい。レンガ造りのワイルク・ユニオン・チャーチは夜のステンドグラスも素敵やった。お宿「Old Wailuku Inn」の朝ごはんは、8時から「The Breakfast Room」で、ゲストが揃っていただく。この日は、カリフォルニアから来た女性2人とニュージャージー、シカゴから来たご夫婦、私たちの8人。オレンジジュースとコーヒー、パパイア、熱々のワッフルにパイナップルのトッピング、カラメリゼソース添え。お皿もシグゼーンさんのみたい。ここの朝ごはんは曜日ごとにメニューが決まってて、とってもおいしい。。ご夫婦でいらしてる方は、リタイアしてはるみたい。女性二人は金融関係と、パイナップルに関する仕事をしてはる方やった。休暇中やのに仕事の連絡をとったり急がしそうやった。ここのお宿は、朝のこの会話がしんどい人にはしんどいやろうなあ。みんな割りとよう話しはるし。私らも、なかなかついていけへんかった。ゆっくり朝ごはんを楽しんだら、さっそくドライブ。といっても、10分ぐらいで目的地のイアオ渓谷州立公園に着いた。ここは、マーク・トウエインが「太平洋のヨセミテ」と呼んだ場所やそうです。ヨセミテに行ったことないからわからへんけど、緑濃い渓谷美とイアオ・ニードルって言われる侵食でできた突起が霧の中に浮かんでる姿は、神秘的やった。昔から神聖な場所とされていて、身分の高い人が亡くなるとその遺体をここに隠したといわれてるんやて。それに、1790年ハワイ島の王であったカメハメハ大王がマウイ軍を攻撃し、イアオ渓谷の川が血に染まり、死体で川の流れがせき止められたほどやってんて。ここからカフルイ湾がきれいに見渡せるんやけど、そんな歴史を知ると複雑な心境になる。続きは、また明日。今日のラッキーくじは、両方ハズレやった。人気blogランキングへ ええかなと思わはったら、クリックよろしゅうに!
2006年05月16日
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マウイの西海岸のビーチめぐりを終えて、この日のお宿に向かいます。マウイ島はひょうたんみたいな形をしてて、その中央のくびれた部分で東海岸と西海岸がつながってる。大きさは東京都よりひとまわり小さいくらい。北西と南東の丸い中央にはそれぞれウエスト・マウイ山脈とハレアカラ火山(3007m)があるので、くびれ部分は二つの山系にはさまれた平野部分になる。 屋久島と沖縄をくっつけたみたいな島やな。マウイ一番の都市はカフルイやけど、そこからちょっと西に行ったとこにある小さな古い町ワイルクが、実はマウイ州政府の首都。この日のお宿は、ワイルクの歴史的建造物にも指定されてる「Old Wailuku Inn」。部屋数が多いお宿は苦手なので、最近ハワイでの滞在はほとんどがB&B(ベッド&ブレックファスト、朝食付の宿)。ここは、1924年に、裕福な銀行家が息子夫婦の結婚祝いに建てたもので、フェアバンク夫妻が1997年にB&Bを始めたそうです。アメニティはアヴェダを置いてるし、設備も整ってる。部屋は本館に7室、2002年にできた別館に3室。別館「Vagabond’s House」の2階の部屋をお願いしといた。ベッドカバーは本館はハワイアン・キルト、別館はハワイの植物の柄を落着いた色合いでデザインしたシグ・ゼーンのファブリックを使うてはる。部屋のベッドカバーの柄が、だんな様のアロハの柄と同じでびっくり。デザインは年ごとに変わるから、同じ年のやねんなあ。部屋の名前「Miulani」っていうのが、この柄のもとになってる植物の名前やろか。蘭の一種みたいやなあ。バスタブはなかったけど、シャワーブースの天井に埋め込まれたシャワーヘッドから雨のようにお湯を浴びられるのが気持ちよかった。コーヒーメーカーやドライヤーも備え付けられてる。冷蔵庫がないのがちょっと不便やったな。 本館には、ゲストが使える冷蔵庫、電子レンジ、電気ポット、いろいろなティーバッグ、ポテトチップなどが置いてあって、冷蔵庫の中のジュースやコーラも自由に飲めるようになってた。そやから、本館のそれも2階に泊まったら便利やな。ご主人のトムさんに、晩ごはんのレストランへの行き方を教えてもらって、出発。とってもわかりにくい場所にあって、看板も出ていないベトナム料理店「A Saigon Cafe」。屋根のお星様が目印やて。人気がある店のようで、すぐ満席になってた。 揚げ春巻き6.95$、エビのすり身をサトウキビの芯に巻いたエビちくわ9.95$、土鍋 炊き込みご飯8.95$、牛肉と肉団子のフォー7.95$、ノンアルコールビール4.75$、タピオカ3.75$。ちょっと甘めの味付けやったけど、どれもおいしかった。チップを入れて50$。ビーチめぐりして、おいしいもん食べて、快適なお宿で楽しい一日やった。今日のラッキーくじは、両方ハズレやった。人気blogランキングへ ええかなと思わはったら、クリックよろしゅうに!
2006年05月15日
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5月は母の日と妹の誕生日があるんで、ハワイから帰ってすぐに、取り掛かった。アクセサリーは、作り始めたばっかり。第1弾は、母の誕生日にオニキスのネックレス。第2弾は、自分用のエメラルドのネックレス。組み合わせを考えるのが、楽しいけどむずかしい。 昨日届いて、二人とも喜んでくれたようでよかった。母には、アメシストとバリシルバーのネックレス。紫と透明のバイカラーアメシストを2連にした。この銀の金具にもアメシストが嵌め込んである。これはハワイのビーズ屋さんでみつけたもの。バリシルバービーズはニューヨークのビーズ屋さんで買いました。使用素材:バイカラーアメシスト タンブル型 約15×6.5mm 20個、バイカラーアメシスト タンブル型 約12×5.5mm 22個、アメシスト 丸玉 約4.2mm 26個、バリシルバービーズ3×3mm 12個、バリシルバービーズ3×1mm 24個、バリシルバービーズ2.1×2mm 4個、シルバーとアメシストの留め金、シルバーアジャスター、シルバー0.5×25mmTピン長さ:約42cm(内側の連は37cm)妹は、ガーネットとラピスラズリのがええということやったので、それにブルームーンストーンをあわせたネックレス。長さを調節するアジャスターにもロードライトガーネットをつけました。使用素材:ガーネットボタン型 約7×4.5mm 40個、ラピスラズリ丸玉 約8mm 7個、ブルームーンストーン長方形 約6×4.5mm 14個、ロードライトガーネット バイコン型 約4×3mm 2個、バリシルバービーズ7×1mm 27個、バリシルバービーズ2.1×2mm 7個、シルバーカニカンロブスター大、シルバーアジャスター長さ:約39cm(アジャスター2.5cm付き)アクセサリーの写真撮るのってむずかしいなあ。やっぱりバックは白のほうがええんかなあ。今日は、半年以上前に買うた自転車に始めて乗ることができた。後からつけた買い物かごがブレーキにひっかかってて、ペダルが後ろにしか漕げへんかったのを、やっとだんな様が調整してくれはった。まずは、自転車の交通規則を勉強しよう。自転車って車道と歩道とどっちを走るもんなんやろう。信号はどれに従うんかなあ。人気blogランキングへ ええかなと思わはったら、クリックよろしゅうに!
2006年05月14日
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マウイのビーチめぐりは続きます。今まで行ったのは、「カアナパリ ハナカオオ・ビーチ」、「カヘキリ・ビーチ・パーク」、「ケアワカプ・ビーチ」。なんや、わけのわからん似たような名前ばっかりやね。ハワイ語ではちゃんと意味があるんやろうけど。次は「ウルア・ビーチ」。 贅沢なリゾート地ワイレアの、マリオットとルネッサンスの間の道を下りて行くと広めの駐車場。トイレとシャワーもある。スノーケリングもできるようやった。ここもええけど、さっきの「ケアワカプ」のほうが楽しかったな。後ろはホテルの敷地やし。続いて、マケアロード沿いにある「パラウエア・ビーチ」。トイレもシャワーもないけど、とっても気持ちのいいビーチ。バーベキューしてる人がいたよ。こんなとこで食べたら最高やろうなあ。ほんとは「ポオレナレナ・ビーチ」に行きたかったんだけど、手前のここに来てしもた。さらに南へ行くとホテルがある場所としては最後の、マウイ・プリンス。 1980年代に西武グループが720ヘクタールの土地を買収して、ゴルフ場やホテルなどのリゾートを開発した場所。でも水源がなくって、ハレアカラ山から水を引こうとしたんやけど、アップカントリー(クラなどのあたり)の農民が水が枯渇することを恐れて反対してるんやて。それにこのあたりは開発の手が入ってないところやから、環境保護の面からも反対の声があるみたい。そのプリンスホテルに面してるのが、「マルアカ・ビーチ」。私は見られへんかったけど、ウミガメがぎょうさんいるねんて。緑の高台には、ピクニックテーブルもあった。駐車場とトイレ、シャワーもあるし、ええビーチ。家族連れには最高やろうなあ。そこからさらに南には、マケナ州立公園が広がってる。そのなか、マケナロードをずっと行くと「ビッグ・ビーチ」がある。見渡す限り開発の手が入ってない800mも続く砂浜。スノーケリングやダイビングの人気スポット、モロキニ島も見える。ビーチ・バレーをしてる人もいた。ここも簡易トイレだけかな。 「ビッグ・ビーチ」の手前に「リトル・ビーチ」っていうのがあって、そこはヌーディスト・ビーチとして有名みたい。今回は行かへんかったけど。 そして、一番のお気に入りが、6900番の別荘と隣の別荘の間を入ったとこにある「シークレット・ビーチ」。気つけてへんと、通り過ぎてしまう。小さな入り江のまっ前にカホラウェ島、右手にモロキニ島が見える(右の写真の左端の小さな島)。家族連れがバーベキューしてた。ここでウェディングする人も少なくないねんて。人口密度はちょっと高いかな。トイレもシャワーも何もあらへん。 さらに南に行くと、アヒヒ・キナウ自然保護区に入る。このあたりはマウナケアの溶岩が残ってて、海岸も黒い溶岩でゴツゴツしてる。でも、道路のすぐ横の入り江でスノーケリングできたり、手付かずの自然がすぐそばにあってすばらしいとこやった。こんなとこでスノーケリングやってみたいなあ。色とりどりの魚が山ほどいるんやて。秘密の水族館みたいやろうな。マウイの西海岸のビーチめぐりはこれでおしまい。みなさんのお気に入りのビーチはあったやろか?ここからワイルクのお宿まで40分ぐらいで行ける。ということは空港までもそれぐらいっていうこと。すごい島やなあ。続きは、明日。今日のラッキーくじは、Infoseekが1ポイントアタリやった。人気blogランキングへ ええかなと思わはったら、クリックよろしゅうに!
2006年05月13日
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マウイ2日目は、お気に入りビーチを探すドライブです。最初に行った、カアナパリ ハナカオオ・ビーチは作りもんみたいでもうひとつやった。次に、同じカアナパリでももう少し北にあるカヘキリ・ビーチ・パークに行ってみました。ここはお気に入り。無料の駐車スペース、シャワー、トイレ、屋根付のピクニックエリアにバーベキュー台まで揃っていますが、人がそれほどおらへん。アウアウ海峡の向こうにラナイ島とモロカイ島も臨める。ここから北はカパルアはゴルフ場のイメージが強くて行かへんかったけど、もっと北にもきれいなとこや波打ち際の天然プールとかがあるみたいやなあ。今回は、南下しました。前の日泊まったラハイナの町を通って、キヘイへ。ここも目の前はずっと砂浜。コンドミニアムとショッピングセンターが続いてる。お腹が減ったので、ランチタイム。めざしたのは、アゼカ・プレイスのなかの「アゼカ・リブ」っていうプレートランチ屋さん。場所がわからんで、うろちょろしたけどACEっていうホームセンターみたいなのの横にあった。こんな小さな店やのに日本語のサイトまである。ロコモコに卵1つOVER EASY(半熟両面焼き)で6.75$、本日のスープ(コーンチャウダー)小2.75$、オニオンリング2.5$、合計12.5$。注文してお金を払って、番号が呼ばれるのを待つ。次々に人が来て絶えることがない。人気の店やねんなあ。10分ほど待ってできてきた。大きなハンバーグが2つに目玉焼き、付け合せのマカロニサラダとキムチもおいしい。スープもコーンたっぷりで、オニオンリングも香ばしかった。アゼカリブも食べてみればよかったなあ。 隣のACEでPOLISH CAR SCRACH-OUTっていうのを5$ぐらいで買うて、昨晩のこすり傷がなおらへんかやってみてはったけど、無理やった。同じアゼカ・マカイの「ホームメイド・ベーカリー」っていう店のマラサダが食べたったんやけど、日曜日はお休みやて。お腹もいっぱいになったので、またビーチめぐり。次は、キヘイ最南端のケアワカプ・ビーチ。駐車場、シャワーと簡易トイレがある。ここも気に入った。こじんまりとしてるけど、潮溜まりがあって、小魚が泳いでるのが見える。目の前にはラナイ島とカホラウェ島。カホラウェ島は今は無人島なんやけど、重い歴史を背負ってる。 かつてポリネシアとハワイの間を旅するときは、この島が出発点やったそうです。遺跡も多く残ってるんやて。1858年からこの島で牧場経営が試みられたそうやけど、うまくいかず野生化した山羊が島中の緑を食い尽くしてしまった。1918年からマクフィさんが島を借り受け、山羊1万3000頭を捕獲してマウイに売って、芝や地被植物を植えて牛の飼育をはじめ成功してたそうです。それが1941年のパールハーバーの攻撃で、アメリカ軍がこの島を爆撃練習用地にしてしまった。第二次大戦終了後も、アメリカ軍の管轄にあり、軍事練習に使われていたのを、ハワイ州に返還するようにという運動が起きて、戻ることになったのは1990年。ジョージ・ブッシュ大統領の軍事活動を中止するようにっていう大統領令の発令やってんて。それから4億$以上のお金をかけて爆薬の除去が行なわれ、2003年に海軍は島を離れ、2004年に島の管轄権はアメリカ海軍からハワイ州に返還された。そやけど、地表から兵器が完全に除去されたのは77%、深さ1.2mの地中まで爆弾が除去されてる土地は9%しかあらへんねんて。今この島に一般人は入ることはでけへんけど、プロテクト・カホアラウェ・オハナ(PKO)がやってる、島の自然資源や文化財を復興させる活動にボランティアとして参加することはできる。寝袋やテント、水、トイレットペーパーなど身のまわりのものは持参やけど船代や食事は100$払えばまかなってくれる。毎月満月のころに3泊4日か4泊5日で行くみたい。いつか参加してみたいなあ。プロテクト・カホアラウェ・オハナのサイト鯨の鳴き声が聞けるサイトもありました。続きは、明日。今日のラッキーくじも、両方ハズレやった。人気blogランキングへ ええかなと思わはったら、クリックよろしゅうに!
2006年05月12日
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マウイ2日目の朝ごはんは、プールサイドのパラソルの下で。このお宿「プランテーション・イン」はジェラーズっていうフレンチレストランもやっているので、食事が楽しみ。まずはPOG(パッション、オレンジ、グアバのミックス)ジュースとイチゴとパイナップルにトーストしたココナッツ。メインは、ジェラードのフレンチトースト、メイプルシロップ添え特製グラノバと自家製ヨーグルトベーグル(クリームチーズかスモークサーモンかバターとジャム)バスク風ポーチドエッグ、トースト添えから選べます。私は、フレンチトースト。なんだか巨大でふわふわでおいしいんだか、おいしくないんだかようわからへん味やった。 だんな様はポーチドエッグ。バスク風っていうのはラタトゥイユみたいな野菜のトマト煮がついてることみたい。黄身がトロトロのポーチドエッグと一緒にトーストに乗せて口に入れると、すごくおいしかった。コーヒーもポットサービスやったから、持参した魔法瓶に入れといた。ドライブ途中でこのコーヒーを飲むのが、またおいしい。このお宿それなりのお値段やからか、年配のご夫婦が多く利用してはるみたいやった。日本人は私たちしかおらんかった。冷蔵庫やセーフティボックスも部屋についてて、コインランドリーもあったよ。でも天蓋付とかじゃない、もっとシンプルな部屋がええなあ。10時ごろチェックアウトして、車で北へ10分ほど走るとカアナパリのホエラーズ・ビレッジ。ここは1950年代後半に、あまり収穫高のあがってなかったサトウキビ畑240ヘクタールをリゾートとして開発したところやそうです。ハイアットリージェンシー、シェラトン、ウェスティンなどの高層ホテルとブランド品を含めた50軒以上の店舗が入るショッピング・センターやレストランがあります。駐車料金が1時間3$っていうのには、びっくりした。10$以上買い物すれば無料チケットがもらえるみたいやったけど。ここのお目当ては、鯨の博物館。入場料は無料(寄付は歓迎)やのに、日本語の音声ガイドまでついてます。19世紀には、蝋や脂肪、ひげなどが利用できる鯨は「浮かぶ金脈」と考えられていたそうです。でも実際に船の上で鯨油を作る作業は、脂身を皮ごと切り取って煮溶かしてと、暑さと脂で大変そうやった。コロも展示してありました。コロってこうやって脂をとった後のものなんやね。小さなシアターがあって、捕鯨に関する映画が上映されてました。売店のおばさんに鯨の鳴き声が聞きたいって尋ねると、2本先の映画のなかで聞けるけど、上映は1時間後やということなのであきらめました。ビーチに行ってみました。きれいなとこやねんけど、作りもんの感じがしてもひとつやったな。続きは、明日。今日のラッキーくじも、両方ハズレやった。人気blogランキングへ ええかなと思わはったら、クリックよろしゅうに!
2006年05月11日
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話は前後するんやけど、初日のお昼にお散歩したラハイナの町の紹介です。ラハイナはかつてマウイの首長たちが宮廷を構えた都で、マウイの首都でもあり、カメハメハ3世がホノルルに都を移すまで、ハワイの首都やった時代もあるねんて。1820年代に捕鯨船がやってきて、宣教師も到着。荒くれ者の捕鯨船員といがみ合っていた時代もあってんて。一時は400艘もの船が入港した港も、1860年代に捕鯨業が下火となるとゴーストタウン化したみたいやけど、1870年代にサトウキビが持ち込まれ 製糖業が中心産業に。1960年代にはそれも観光業にとってかわられてんて。1962年に国立歴史保護地区に指定されたことで、街並みは保存され、自然環境と調和したノスタルジックなイメージが今も保たれているそうです。有名な、バニヤンツリーはアメリカ最大やそうで、宣教師が上陸して50年経ったのを記念して1873年に植えられたもので、高さ約18メートル、枝分かれした幹は約4000平方m近くにもにも広がってるねんて。 写真がそのバニヤンツリー、手前に枝を支える板が見える。毎年4月中旬(今年は22、23日)に、この木のお誕生日パーティもされるんやて。私らの行った週末には、この木陰でアーティストのフリーマーケットが開かれてて、音楽の演奏もあって楽しい雰囲気やった。この広場のそばに公立図書館があった。私が知ってる中で一番気持ちよさそうな図書館。海がすぐ目の前にあって、風が通っていく。子どもたちもお行儀よく読書中。窓ガラスにはこの図書館の50歳のお誕生日を祝う子どもの絵が貼られてたよ。その近くの波打ち際に、ハウオラの石っていうヒーリングパワーのある石があるそうなんやけど、これかなあ?かつて、王族の妻がこの石に座って出産した場所で、この石に座ると幸せになれるそうやけど、その前に波にさらわれそうやから、あきらめた。夜のお散歩では、こんな「ゲッコー」の鉄製の溝のフタを見つけたよ。続きは、明日。人気blogランキングへ ええかなと思わはったら、クリックよろしゅうに!
2006年05月10日
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動画は、イムセレモニーの様子です。ハワイ初日のお楽しみは、宴会ディナーショウ、ルアウ。フラやハワイアンミュージックのショウを見ながら、ハワイアン料理のお食事。人気があるので、事前に予約した方がええみたい。椅子席もあるけど、前方の「Traditional Mat Seating」(桟敷席?)にした。申し込み先着順に前方の席から割り振られる指定席制。料金は$89 +tax $3.71、スタートは17時45分。さすがエンターテインメントの国アメリカ、スタッフ一同笑顔がステキで楽しんでいってねっていう雰囲気と工夫が至るところに。まずは、入り口でオーキッドのレイをかけてもらい、 女性にはとってもいい香りの白いお花ピカケ(ホワイト・ジャスミン)を1つずつくれはる。待ってる間にもマイタイが配られ、スタッフのお兄ちゃんが一組ずつ席に案内して、トイレの場所や大体の流れを説明してくれはる。2週間前に申し込んだおかげで、最前列の席を用意してもろてた。日本の公文の人たちがぎょうさん団体で来てはった。まずは、夕陽タイム。ラハイナの町の北側、海に面しての場所やので景色は抜群。刻々と空の色が変化していく。海岸沿いには、手づくりのレイやハワイアンクラフトを売るおばさんもいはる。18時15分にイムセレモニーが始まるっていうアナウンスがあった。ティという葉でくるんで早朝から土の中で蒸し焼きにされた、丸ごとの豚カルアプアア(カルアピッグ)を掘り出すのを見せてくれる。テーブルに戻るとまずパン(ポイロール、スイートブレッドロールなど)がきてた。ビュッフェスタイルの食事はテーブルごとに順番に取りに行くので、混雑しなくてええけど、最後のほうやったのでお腹ペコペコ。メニューは、さっきのカルアピッグ、ラウラウ(タロ芋の葉で包んで蒸した豚)、マヒマヒ、ステーキ、鶏と春雨、鶏のマリネ、野菜炒め、焼き飯、蒸しさつま芋、カニサラダ、タロ芋のサラダ、サラダ、ロミロミ(サーモンのマリネ)、アヒポケ(キハダマグロの醤油マリネ)、ポイ(タロ芋を蒸して潰したもの)、フルーツ、バナナブレッド。あっさりしたお味でとってもおいしかったけど、だんな様はもひとつやったみたい。食事が終わったころ、フラショウが始まった。タヒチのドラムダンスから始まって、古典フラ、モダンフラとハワイの歴史の流れに合わせたフラが踊られる。迫力があって楽しめた。フラショウの動画です。フラ 1フラ 2デザートとコーヒーも持ってきてくれはった。マカデミアナッツとチョコのブラウニー、マカデミアナッツタルト、リリコイムースチョコレトカップ、ココナッツハウピア(プリン)、どれもおいしかった。最後に司会の人が「お誕生日の人」「ハネムーンの人」と呼びかけてみんなでお祝い。熱々カップルたちがチークダンスを1曲踊って、最後にスタッフによるフィナーレのダンスで8時40分ごろ終了。スタッフやダンサーの人と写真も撮らしてくれるみたいやった。レンタカーのとこに戻ったら、左の後ろ側にこすれた後がついてる。だれかが隣に停めようとしてこすったみたい。レンタカー返却の時、チェックされたけど保険に入ってたのでダメージレポートを書くだけですんでよかった。こんなこともあるんやなあ。夜のラハイナを散歩して、甘~いベッドで眠りました。続きは、明日。人気blogランキングへ ええかなと思わはったら、クリックよろしゅうに!
2006年05月09日
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マウイ島オールド・ラハイナ・ルアウのフラの動画です。
2006年05月09日
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マウイ島オールド・ラハイナ・ルアウのフラの動画です。
2006年05月09日
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今回のハワイ行きは、初めて全日空を使いました。座席の並びが2-3-2やったので、楽やった。食事のメニューは配られへんかった。行きは、前菜がサーモンのマリネ、若鶏のパストラミ、卵とパスタのサラダ。メインはビーフハンバーグステーキ和風ソース(または白身魚煮つけとごはん)、デザートのケーキ、パン、おいしくなかった。私のベジタリアンミール(VTML)は、豆腐と野菜のラザニア、エリンギのソテーとラタトゥイユ、サラダ、パン。これも、もひとつやった。朝食に出た、VTMLのトマトときゅうり、パパイヤのサンドイッチ、フルーツはとってもおいしかった。普通の食事のほうは、十勝ヨーグルト、クリームパン?、ネッスルクランチチョコでもひとつやったみたい。「ナルニア国物語」の映画を見てました。ホノルル航空で入国手続きをして荷物をピックアップ、すぐ隣のカウンターに預けなおして、ハワイアン航空のカウンターでチェックイン。ここでの手荷物検査が一番厳重やった。ダラーレンタカーのらくらくクーポンマルチアイランド7日間37,800円を日本で申し込んでました。帰りはアロハ航空を使うので42,000円の1割引きやった。 保険もガソリンも全部込みの契約、これが今回はすごく役立つことになる。 マウイでもオアフでもDODGEのCALIBER2007年型の新車やった。 1日目のお宿「The Plantation Inn」に2時ごろ到着、すぐにチェックインできた。デラックスルームで一泊225$に税金で250.69$。9番のお部屋は甘すぎる雰囲気でちょっと戸惑うたけど、冷蔵庫もドライヤーもついてた。角部屋でラナイから海が見える。ラハイナの町中にあるから、車を停めておくにも散策にも好都合やった。チーズバーガーインパラダイスまで歩いて2分ぐらい。2階の海側の席で軽くお昼ごはん。 店名と同じハンバーガーが8.95$、オニオンリングが5.5$、ダイエットコーラが2.25$、税金とチップを入れて20.5$。窓からの景色もきれいやし、まあおいしかったよ。でもこれで2,300円以上するんやから高いなあ。部屋に戻って1時間弱お昼寝して、「オールドラハイナルアウ」に向かいます。続きは、明日。人気blogランキングへ ええかなと思わはったら、クリックよろしゅうに!
2006年05月08日
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無事帰国しました。ホノルル空港も成田も空いてて、楽やった。土曜日がピークやったみたいですね。とりあえず写真を2枚。マウイ島、ラハイナのオールド・ラハイナ・ルアウで見た夕陽と、オアフ島、ラニカイの部屋から見た朝日です。ハワイでのことは、明日からゆっくり書いていきます。まだハワイ時間で寝起きしてて、まずいなあ。今日のラッキーくじは、両方ハズレやった。人気blogランキングへ ええかなと思わはったら、クリックよろしゅうに!
2006年05月07日
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ラニカイは朝から雨。こんなことは、5回来て初めてです。でも10時ごろには晴れてきたので、昨日買ったウェットスーツを着てスノーケリング。 暖かいし浮くので安心。珊瑚礁がお花畑みたいやった。 午後はコインランドリーでお洗濯したり、揚げたてのマラサダを食べたり、お買い物したり。 プルナウ・ビーチまでドライブ、日が沈む前にウルポ・ヘイアウを見ることもできました。 ハワイも明日でおしまい、さみしいなあ。来年の予約もお願いしてきました。
2006年05月06日
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今日はオアフに来て初めての快晴。午前中はラニカイのビーチでのんびり過ごしました。スノーケリングもしたよ。白、オレンジ、ピンク、グリーンの珊瑚の間を黄色、ブルー、黒、白、無地や縦縞、横縞のいろんな魚が泳いでて、きれいやった。カイルアでお昼を食べて、オニールのウェットスーツを衝動買い。ニーマンマーカスでチョコポテトチップ、DFSギャラリアでビッグアイランドキャンディーのチョコチップクッキーを買うて、ワイキキにある岩本さんのお宅へ。海も山も見えて風が抜けていく最高のロケーション、夜景がきれいやった。おいしいお料理とお酒、岩本さんとの楽しい会話、とっても素敵な夜を過ごすことができました。4時間以上があっという間やった。ハワイもあと一日とちょっと。明日はラニカイの海を堪能したいなあ。人気blogランキングへ ええかなと思わはったら、クリックよろしゅうに!
2006年05月05日
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5月4日6時18分の様子です。B&Bのラナイ(ベランダ)から撮りました。人気blogランキングへ ええかなと思わはったら、クリックよろしゅうに!
2006年05月04日
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5月4日6時11分の様子です。ビーチをお散歩してる人もいます。人気blogランキングへ ええかなと思わはったら、クリックよろしゅうに!
2006年05月04日
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海岸線から朝日が昇るのをB&Bのベッドから眺められます。ここに来ると日の出を見たくて早起きになります。真っ白なラニカイの砂浜を朝のお散歩。朝のにわか雨のおかげでダブル・レインボーが出ていました。ホノルル美術館パビリオン・カフェでランチ。ヘルシーだけどボリュームたっぷり。1時間ほど美術館を一巡り。充実した内容でまたゆっくり来たいなあ。お待ちかねのシャングリラツアーは、イスラム芸術の部屋でビデオを見ることからスタート。事前勉強が済んだら、参加者24人がマイクロバスでダイヤモンドヘッドがみわたせるカハラへ。シンプルな入口から一歩入ると夢のような世界。1時間半の説明があっという間やった。だんな様は途中退屈そうやったけど。ホノルルでお買い物して、東仙閣でお腹いっぱい晩ごはんをいただきました。明日の夜は岩本さんのフレンチです。楽しみやなぁ。人気blogランキングへ ええかなと思わはったら、クリックよろしゅうに!
2006年05月04日
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マウイは楽しかったな。B&Bの朝ごはんはターキーやチーズをトルティヤで巻いて焼いたのと、バナナスコーン。おいしかったし、このお宿は大人の雰囲気だけどアットホームでとってもよかった。オアフに着いたのは正午ごろ。ダラーレンタカーは同じCALIBERの赤。まずはドール・プランテーション。ここのパイナップルシャーベット、一度食べてみたかったんやけど、もひとつやったな。ジュースのほうがおいしかった。聖地クカニロコ(王族生誕の地)は赤土の道の先にユーカリと椰子の木に囲まれるようにしてあった。私たち以外にだれもいないこの地には、今もいにしえの時が流れてるようやった。ワイケレのアウトレットに寄って、リリハ・ベーカリーのコーヒーショップで晩ごはん。ここのロコモコとホットケーキもおいしかった。アンパンとココパフも買うてパリHWYでカイルアへ。ダイエーでお買い物したけど、ドンキホーテになってもなんも変わってへんかった。チラシのトップのダイエーマークからアロハなペンギンがのぞいてただけ。明日はホノルル美術館のシャングリラツアーや。人気blogランキングへ ええかなと思わはったら、クリックよろしゅうに!
2006年05月03日
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今日もマウイはいいお天気。B&Bの朝ごはんはパイナップルののったワッフル。メインランドから来た3組と一緒にいただきました。午前中はイアオ渓谷とマウイ・トロピカルガーデン。世界各地の熱帯植物がみられておもしろかった。マレーシアの世界一大きな蘭が咲いてへんで残念やったけど。シグゼーンでアロハ買うて、お昼はサム・サトーズのドライヌードルとワンタンメン、焼きまんじゅうもおいしかった。タサカ・グリグリでシャーベットアイスをたべて、サーフショップ、ニール・プライドでお買い物。今はパイアのホオキパ・ビーチでサーファーを見てます。大きな波に乗ってるサーファーかっこええなあ。明日からオアフ、マウイあっという間やったなあ。人気blogランキングへ ええかなと思わはったら、クリックよろしゅうに!
2006年05月02日
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今日はマウイでお気に入りをみつけようとビーチめぐりをしました。北はカアナパリの北側カヘキリ・ビーチ・パーク、南はマウイ・プリンスから南のマケナ州立公園シークレット・コーブまで7ヵ所。それぞれモロカイ島、ラナイ島、カホオラウエ島の見えかたや海の色が違う。シャワーやお手洗いが揃っていることも考えると、カヘキリ・ビーチ・パークかマルアカ・ビーチが好きやなあ。ホエラーズ・ビレッジ・ミュージアムはおもしろかったけど、鯨の鳴き声の映画は時間があわなくて聞けへんで残念。お昼はアゼカマカイにあるアゼカリブのロコモコ。晩ごはんはワイルクのベトナム料理、サイゴンカフェ。両方おいしかった。明日はイアオ渓谷が楽しみやなあ。 人気blogランキングへ ええかなと思わはったら、クリックよろしゅうに!
2006年05月01日
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