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スピードスケートの全日本スプリント選手権最終日が、30日に長野市(エムウェーブ)で行われた。 女子は小平奈緒(相沢病院)が500メートル、1000メートルをともに大会新で制し、4レース全て1位の完全優勝で総合4連覇を果たした。 小平の完全優勝は、2大会連続となる。 男子は中村駿佑(法大)が前日に続いて1000メートルを制し、初の総合優勝を決めた。 2連覇を狙った羽賀亮平(日本電産サンキョー)は500メートルで勝ったが、1000メートルで9位に沈み総合2位であった。
2014年12月31日
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バドミントンの世界トップ選手で争う「スーパーシリーズファイナル」の女子ダブルスの決勝で、高橋礼華と松友美佐紀のペアが、ロンドンオリンピック金メダルの中国のペを降してこの大会、日本勢として初優勝を果たした。 「スーパーシリーズファイナル」は、世界のトップ選手が参加して年間12試合を戦う「スーパーシリーズ」のシングルスは上位8人、ダブルスは8組で争う大会で、中東のドバイで行われた。 第1ゲームは一進一退の展開となり、終盤に高橋手の強烈なショットなどで4ポイントを連続で奪い、21対17で先取した。 第2ゲームは立ち上がりから積極的に攻めて、ラリーでは相手のショットを粘り強く拾ってミスを誘い、中盤から一気に引き離して21対14で取り、ゲームカウント2対0でストレート勝ちした。 「スーパーシリーズファイナル」は、2008年に大会が始まって以来となる日本勢の初優勝となった。
2014年12月22日
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バレーボールの全日本選手権最終日は、14日に東京体育館で決勝が行われた。 女子は久光製薬が3連覇を決め、男子はJTが優勝した。 久光製薬は日立を3-0で降し、前身の全日本男女選手権を含めて5度目の制覇となった。 長岡や新鍋らアタッカー陣が着実に得点を重ねた。 JTは前々回王者のパナソニックを3-0で破り、7大会ぶり4度目の日本一となった。
2014年12月15日
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バレーボールの全日本選手権第4日は、13日に東京体育館で準決勝が行われた。 決勝のカードは女子が久光製薬-日立、男子はパナソニック-JTに決まった。 3連覇を目指す久光製薬は石井らの強打でNECにストレート勝ちし、初制覇を狙う日立は佐々木や内瀬戸の活躍で前回準優勝の岡山シーガルズに3-2で逆転勝ちした。 男子は前々回優勝のパナソニックが、東レの出場辞退で準々決勝が不戦勝だった豊田合成に3-0で快勝した。 JTは3-1で堺を破り、4大会ぶりに決勝に進出した。
2014年12月14日
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バレーボールの全日本選手権ファイナルラウンド第3日は、12日に東京体育館で男女の準々決勝が行われた。 女子は3連覇を狙う久光製薬が上尾に3-2で競り勝ち準決勝に進んだ。 日立は東レに3-2で勝ち、チャレンジリーグで唯一8強入りしたJTはNECに0-3で敗れ、岡山はデンソーにストレート勝ちした。 男子はパナソニックがジェイテクトに3-0で勝って4強入りした。 堺はサントリーにフルセットの末に勝ち、JTはFC東京を3-0で降した。 豊田合成は昨年優勝の東レが棄権したため、4強入りが決まった。
2014年12月13日
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ノルディックスキーのワールドカップ(W杯)ジャンプ女子が、5日にリレハンメルで開幕した。 個人第1戦(HS100メートル、K点90メートル)を行い、個人総合3連覇を目指す高梨沙羅は93.5メートル、97メートルを記録して265.1点で3位だった。 伊藤有希は92.5メートル、94メートルの253.6点で6位、岩渕香里は30位だった。 シュペラ・ロゲリ(スロベニア)が93メートル、99メートルの267.3点で優勝した。 ダニエラ・イラシュコ(オーストリア)が、2位となった。
2014年12月06日
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スキー・ジャンプのワールドカップで、「レジェンド」葛西紀明(42)が、自身の持つワールドカップ最年長優勝記録を更新した。 ワールドカップ個人第3戦、ソチオリンピック銀メダリストの葛西は、1回目に安定したアプローチから美しい姿勢で飛び出すと、飛距離をぐんぐん伸ばしてこの日の最長不倒となる145メートルをマークした。 1回目を終え、トップに立った。 しかし、オリンピックの金メダルを通算4個獲得しているスイスのシモン・アマンが、2回目のジャンプで144メートルの大ジャンプとなり、暫定でトップに立った葛西にプレッシャーをかけた。 風がなく、コンディションが安定しない中、迎えた葛西選手の2回目となる自身も諦めかけたというジャンプは、風をつかみ、131.5メートルをマークした。 起死回生のジャンプで、葛西がアマンの得点に並び、まさかの同点優勝となった。 ワールドカップ通算17勝目を挙げた。
2014年12月01日
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