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ソチ五輪は、20日(現地時間)に新種目のスキーフリースタイル女子ハーフパイプが行われた。 小野塚彩那(石打丸山ク)が、83.20点で銅メダルを獲得した。 新種目のスキー・フリースタイルのハーフパイプは、半円筒形のコースを滑りながらジャンプや回転などの技の難度を得点で競うもので、2回滑って良い方の得点が採用される。 予選を4位で通過した小野塚は、11人で行われる決勝に出場した。 1回目に、高さがあるジャンプを決めて79.00点を出して3位につけると、2回目ではジャンプのほか完成度の高い回転技を着実に決めた。 三星マナミは、15.60点となり予選敗退した。 優勝はマディー・ボーマン(米国)で、2位はマリー・マルティノ(フランス)となった。
2014年02月22日
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ソチ冬季五輪は、19日に、スノーボードの女子パラレル大回転の決勝が行われた。 竹内智香が銀メダルを獲得した。 冬季オリンピックは4大会連続出場で、ついに栄冠を手にした。 スノーボード女子で、日本代表がメダルを獲得するのは初めての事である。 スキーも含めてもアルペン競技では、男子で1956年に猪谷千春が銀メダルを獲得して以来となった。 スノーボードの女子パラレル大回転は、2つのコースを1回ずつ滑って合計タイムを競う。 女子予選は16組32選手が参加して行われた。 竹内は、予選1回目を52秒の1位、2回目を54秒33の8位で滑り、合計タイム1位で予選を通過した。 勝ち抜きトーナメントとなるベスト8決定戦、準々決勝も突破して4位以内を確定させていた。 準決勝では、メシク(オーストリア)に1回目で1秒01、2回目では転倒したメシクに大差をつけて快勝して決勝に進出した。 決勝では、1回目でクンマー(スイス)に0.3秒差をつけて優位に立ったが、2回目は惜しくも転倒した。
2014年02月20日
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ソチ五輪は、17日にスキージャンプの男子団体ラージヒル(LH)が行われた。 日本が、銅メダルを獲得した。 個人LH銀メダルの葛西紀明(41、土屋ホーム)、伊東大貴(28)、清水礼留飛(20)(ともに雪印メグミルク)、竹内択(26、北野建設)の4人で臨み、金メダルだった長野大会以来16年ぶりのメダルに輝いた。 今大会、日本のメダルは6個目となり、前回バンクーバー大会の5個を超えた。 カーリング女子の日本はスウェーデンに敗れて準決勝進出を逃したが、長野大会と並ぶ5位入賞となった。
2014年02月19日
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ロシア(ソチ)で開催されている冬季五輪で14日夜(日本時間15日未明)に、フィギュアスケート男子フリースタイルの競技が行われた。 前日のショートプログラムとの総合点で羽生結弦(19)が首位となり、今回の五輪で日本勢初の金メダルを獲得した。 2位はカナダのパトリック・チャン、3位はカザフスタンのデニス・テンが受賞した。 町田樹(23)は5位で、高橋大輔(27)は6位に入賞した。
2014年02月16日
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ソチ五輪第6日の12日は、ノルディックスキー複合の個人ノーマルヒルが行われた。 日本のエース渡部暁斗(25、北野建設)が銀メダルを獲得した。 第5日の11日に行われたスノーボード男子ハーフパイプの平野歩夢(バートン)の銀、大阪・上宮高3年の18歳、平岡卓(18、フッド)の銅に続く2日連続のメダルで、日本勢では3個目となった。 ノルディック複合でのメダルは、1994年リレハンメル五輪の団体の金と個人での河野孝典の銀以来20年ぶりとなる。
2014年02月13日
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ソチ五輪のフリースタイルスキー・モーグル女子が行われ、5大会連続出場の上村は決勝3回目で20・66点の4位に終わり、初のメダル獲得はならなかった。 上村は決勝1回目で9位、12人で争う2回目で6位に入って3回目に進出した。 ジュスティーヌ・デュフールラポワント(カナダ)が22・44点で優勝し、2位のクロエ・デュフールラポワント(同)と姉妹で金銀メダルに輝いた。
2014年02月10日
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ソチ五輪は、6日にフリースタイルスキー女子モーグルの予選1回目が行われた。 5度目の五輪出場で初のメダル獲得を目指す上村愛子(北野建設)が21・01点で7位となり、上位10人に入って決勝進出を決めた。 星野純子(リステル)は19・72点で15位、村田愛里咲(行学学園教)は16・69点で22位となり、この日の決勝進出はならなかった。 伊藤みき(北野建設)は公式練習でけがをし、棄権した。 1位は、五輪2連覇を目指すハナ・カーニー(米)で23・05点であった。
2014年02月07日
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スキージャンプ女子のワールドカップ(W杯)は、2日にオーストリアのヒンツェンバッハ(HS94メートル、K点85メートル)で個人第13戦が行われた。 ソチ五輪代表の高梨沙羅が、1回目88メートル50の2位から2回目に最長不倒の92メートル50で逆転し、合計245・2点で2連勝を飾った。 今季10勝目で、2011~12年にサラ・ヘンドリクソン(米)が記録したジャンプ女子W杯のシーズン最多勝を更新するとともに、W杯通算19勝として荻原健司(ノルディック複合)のスキーW杯日本人最多勝記録に並んだ。 ダニエラ・イラシュコ(オーストリア)が2日連続の2位となり、同五輪代表の伊藤有希(土屋ホーム)は6位で8戦連続のトップ10入りとした。 山田優梨菜(長野・白馬高)は、2回目に進めなかった。
2014年02月03日
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スキージャンプW杯2013-14が、1日にオーストリア(ヒンツェンバッハ)で女子個人第12戦が行われた。 高梨沙羅が、合計231。7点を記録してW杯今季9勝目を挙げた。 ソチ冬季五輪開幕前に行われる最後の2大会初戦で、金メダル最有力候補の高梨が勝利を収めた。 スロベニアのプラニツ)で行われたW杯で2戦連続2位に終わった高梨だったが、1月30日にイタリアのバルディフィエメで行われたノルディックスキー世界ジュニア選手権で女子ジャンプ3連覇を達成している。 女子ジャンプは2日にもヒンツェンバッハでW杯が予定されており、高梨にはソチ五輪へ向けて最後の弾みをつける機会がある。
2014年02月02日
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