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卓球のJA全農世界選手権団体戦第2日が、29日に東京(国立代々木競技場など)で1次リーグが行われた。 日本はB組の女子が米国とハンガリーにともに3-0で快勝し、3連勝とした。 3大会連続銅メダルの男子はC組でルーマニアに3―0で完勝し、今大会初勝利を挙げた。 女子の米国戦は石垣優香(日本生命)と石川佳純(全農)がストレート勝ちし、初出場の森さくら(18、大阪・昇陽高)は接戦を制した。 ハンガリー戦は石垣、石川、平野早矢香(ミキハウス)で3勝を挙げた。 男子は丹羽孝希(明大)、水谷隼(DIOジャパン)、松平健太(ホリプロ)がそれぞれ3-1で快勝した。
2014年04月30日
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卓球のJA全農世界選手権団体戦が、28日に東京(国立代々木競技場など)で開幕した。 日本は2012年の前回大会5位の女子が1次リーグB組初戦でベラルーシを3-0で降し、白星発進となった。 3大会連続銅メダルの男子は、C組初戦でギリシャに2-3で敗れた。 3人によるシングルス5試合で争われ、女子は12年ロンドン五輪団体銀メダルメンバーの平野早矢香(ミキハウス)と石川佳純(全農)が連勝し、初出場の田代早紀(日本生命)が逆転勝ちした。 A組では前回優勝の中国や北朝鮮が勝った。 男子はエース水谷隼(DIOジャパン)が2勝したが、岸川聖也(ファースト)が2敗し松平健太(ホリプロ)も敗れた。 7連覇を目指すA組の中国や前回準優勝のB組のドイツは順当勝ちした。 国際卓球連盟が東日本大震災からの復興支援で打診した日本開催の世界選手権は、個人戦が行われた09年横浜大会以来7度目となる。 1次リーグは6チームずつ4組に分かれ、各組3位までが決勝トーナメントに進出する。
2014年04月29日
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巨人・大竹が26日の広島5回戦(マツダスタジアム)で勝利投手となり、プロ野球15人目の全球団勝利を果たした。 現存する12球団すべてからの白星で、今季は涌井秀章(ロッテ)、寺原隼人(ソフトバンク)に続いての達成である。 大竹は2002年に広島に入団し、フリーエージェント(FA)で今季から巨人に加わり、この日が古巣相手の初登板であった。 6回途中4失点で3勝目となった。 試合は、先発全員が毎回の18安打で11点を奪った。 初回に内野ゴロで先制し、2回は大竹の適時二塁打、4回はロペスと村田がソロを放つなど着実に加点した。 広島は九里が7失点と打たれ、連勝が4でストップ。
2014年04月27日
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巨人が3連勝を飾った。 0-1の4回にロペスの7号ソロで追い付き、7回に坂本の2点適時打で勝ち越すとさらにアンダーソンの二塁打で4-1とした。 セドンは7回1失点で2勝目を挙げ、3投手の継投で逃げ切った。 DeNAは、7カード連続での負け越しとなった。
2014年04月24日
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巨人は、先発の菅野が6安打9三振1失点と好投し、今季初完投でリーグ単独トップの4勝目をマークした。 打線は、0-1の5回に2本の安打と四球でためた走者をアンダーソンが右越えの4号満塁本塁打で逆転した。 中日戦に続き2連勝とし、対DeNA戦も今季負けなしの3連勝となった。 DeNAの久保は4回までは無安打と粘ったが、5回につかまった。
2014年04月23日
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巨人が長野の3ランなどで中日に5-3で勝利を収め、連勝を3に伸ばした。 2回に1死満塁からドラフト1位ルーキー小林のプロ初打点となる右前適時打で先制し、3回に大量4得点をあげた。 無死二塁からアンダーソンの中前適時打で1点を加えた後、さらに1死一、二塁としてから長野が左越えに3号3ランを放って序盤で5点のリードを奪った。 先発の杉内は7回で107球を投げ、4安打4奪三振2四球で2失点であった。 4試合目の登板で今季初勝利をマークした。
2014年04月19日
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巨人が、阿部の連夜の2アーチでヤクルトを降して2連勝となり、敵地での3連戦を2勝1敗と勝ち越した。 初回に1死二塁からアンダーソンの中前打で先制するも、2回に追いつかれた。が、 4回に阿部の右越え3号ソロで勝ち越すと、さらに2死満塁から片岡が四球を選んで押し出しで1点を加えて3-1とリードした。 5回には阿部が2打席連続となる右越え4号ソロを放って1点を加え、4-1とした。 3-4で迎えた9回には1死三塁から村田の左中間二塁打で貴重な1点を加え、最後は前日バレンティンに本塁打を打たれ、激しい口論となった3番手・マシソンがバレンティンを三振に仕留めるなど最終回を無失点に抑えて逃げ切った。
2014年04月18日
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巨人がヤクルトとのシーソゲームを制して、連敗を4で止めた。 初回ヤクルトに山田の先頭打者弾で先制された。が、 2回に2本の適時打で逆転するも、その裏に八木の左越え2点適時二塁打で再逆転される。 しかし5回2死から阿部の1号ソロで追いつき、長野の2号2ランで勝ち越した。 さらに8回に逆転を許したが、9回に3得点で再逆転した。 バレンティンのソロで追いつかれて、延長に突入した。 そして延長10回に阿部のソロで勝ち越し、連敗を4で止めた。
2014年04月17日
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同世代バッテリーの活躍で巨人が単独首位に浮上した。 ドラフト1位の小林誠司捕手(24)が攻守に躍動し、スタメンマスク初勝利をつかんだ。 初回に2死一塁で打者がエルドレッド時二盗を試みた一塁走者・菊池を刺すと、3回にも二盗を試みた一塁走者・白浜を正確な送球で刺した。 バットでも3回の第1打席で篠田から三遊間を破る安打を放ち、4月6日の中日戦(ナゴヤD)でプロ初打席初安打に続く2安打目となった。 そして2死一、二塁からアンダーソンの中前適時打で先制のホームを踏み上々のスタートとなった。 4回には2死一塁から2打席連続安打となる左前打でつなぐと、菅野が右前適時打を放ってチームの2点目を呼び込んだ。 小林は、6回の第3打席でも左中間二塁打を放ってこの日3の3としプロ初猛打賞とした。
2014年04月11日
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巨人の新外国人左腕、クリス・セドン投手(30)が9日に広島2回戦で来日初登板し、9回途中で降板するまで毎回の15三振を奪った。 セ、パ両リーグを通じて初登板で毎回奪三振を記録するのは初めてのことである。 リーグの1試合最多奪三振16には一つ届かなかったが、中盤に5者連続を記録するなど4回以降に12三振を奪った。 セドンは米国出身で昨季は韓国プロ野球のSKに所属し、14勝を挙げて最多勝を獲得した。 米大リーグでは2007年にマーリンズでデビューし、通算38試合で2勝3敗をマークしている。
2014年04月10日
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巨人が1回無死満塁から村田の遊併殺の間に1点を先制した。が、 中日に3回2死一、三塁からルナの適時二塁打で同点に追いつかれた。 そして巨人が、6回に橋本の右前適時打で2点目を挙げた。 だが、その裏に森野の左越えの適時打二塁打で2-2の同点に追いつかれた。 7回に勝ち越しをしたが、8回2死一、三塁から谷繁の右前打で追いつかれて延長戦に入った。 巨人は延長10回2死二、三塁から片岡の右前打で勝ち越し、5連勝を果たした。 中日は4連敗となった。
2014年04月06日
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巨人が無失点リレーで4連勝とし、原監督通算800勝目を果たした。 菅野が8回無失点の好投で2勝目を挙げ、西村が2セーブ目となった。 打線は4回に橋本の適時二塁打で先制すると、5回にはアンダーソンの適時打で1点を加えた。 中日は、好機で1本が出ず3連敗となった。
2014年04月05日
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巨人が、21安打15得点で逆転して3連勝とした。 2日のDeNA戦で0-5の6回にアンダーソン、村田、ロペスのクリーンアップが3者連続本塁打を放った。 反撃ののろしを上げると、8回に再びアンダーソンの2点適時打など打者14人の8安打で一挙10点を奪って逆転した。 これで巨人は開幕5試合で4度目の2桁安打となり、計77安打44得点となった。 DeNAは先発の尚成が六回途中3失点と粘ったが、救援陣がつかまった。
2014年04月03日
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巨人が、1日のDeNA1回戦(横浜)で延長10回にホセ・ロペスが決勝の3号ソロを放ち、2-1で接戦を制した。 新加入のレスリー・アンダーソン(前レイズ3A)も先制打を放つなど、延長戦は昨年5月から11戦負けなしの粘り腰である。 先発の内海が8回1失点の好投も今季初の延長戦に突入し、それまで4打席凡退していた5番の助っ人が決着をつけた。 チームは3勝1敗で広島と並んで首位をキープした。 打線は9安打で開幕4試合連続2桁安打を逃したものの、開幕4戦目までで56安打として03年のチームに並ぶプロ野球最多記録となった。
2014年04月02日
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