2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全6件 (6件中 1-6件目)
1
国際千葉駅伝は、24日に千葉県総合スポーツセンター陸上競技場発着の6区間、42.195キロに11カ国13チームが参加して行われた。 日本が、2時間5分53秒で5年ぶりに優勝した。 男女混合チームで争う形式になった2007年以降では3度目の制覇となる。 4連覇を狙ったケニアは2位で、日本学生選抜は3位だった。 1区で村山謙太(駒大)が8位と出遅れたが、2区の鈴木亜由子(日本郵政グループ)が区間賞を奪い、先頭争いに持ち込んだ。 5区で後方から追い上げてきたケニアにトップを奪われたが大石港与(トヨタ自動車)が食らい付き、最終6区の萩原歩美(ユニクロ)が区間トップの走りで逆転した。
2014年11月25日
コメント(0)
日本代表と大リーグ選抜が戦う日米野球は、最終戦となる親善試合が那覇市で行われ日本代表が6対4で勝利した。 8年ぶりに開かれた日米野球は、大阪と東京そして札幌で5試合が行われ日本代表が3勝2敗と勝ち越し、日米野球の歴史で初めて沖縄県で行われた。 先発の武田(ソフトバンク)が、初回に自らのエラーが絡んで1点を先制されたが、2回に今宮(ソフトバンク)のタイムリーヒットで同点に追いつき、4回に相手のエラーで勝ち越した。 続く5回には、途中出場した丸(広島)が、大リーグ選抜の2人目で登板したカブスの和田から、タイムリースリーベースを打って追加点を挙げ、8回にもソフトバンクの柳田(ソフトバンク)と菊池(広島)の連続タイムリーで突き放した。 守備でも今宮や菊池が好プレーを見せて、最終戦を制した。
2014年11月21日
コメント(0)
第6回横浜国際女子マラソンが、16日に横浜市(山下公園発着のコース)で行われた。 マラソン2回目の田中智美(26、第一生命)がゴール直前の接戦を制し、2時間26分57秒で初優勝を決めた。 フィレス・オンゴリ(28、ケニア)は2秒差の2位となった。 マラソン初挑戦の岩出玲亜(19、ノーリツ)が、2時間27分21秒で3位に入った。 横浜国際女子マラソンは、今回が最後の開催となる。 1979年に始まった前身の東京国際女子マラソンと合わせて通算36回で幕を閉じた。
2014年11月17日
コメント(1)
日米野球14日に東京ドームに舞台を移して第2戦が行われた。 日本代表が米大リーグ(MLB)オールスターチームに8-4で勝ち、2連勝を飾った。 3-3の4回に柳田(ソフトバンク)と菊池(広島)の連続適時打で2点を奪うと、6回にも菊池の適時打で1点を加えた。 金子(オリックス)は、5回3失点だった。 MLBは、岩隈(マリナーズ)が4回10安打5失点であった。 15日の第3戦は日本代表が則本(楽天)、MLBがガスリー(ロイヤルズ)が先発すると発表された。 16日の第4戦まで東京ドームで戦い、第5戦は18日に札幌ドームで行われる。 20日には、沖縄セルラースタジアム那覇で親善試合が開催される
2014年11月15日
コメント(0)
「2014SUZUKI日米野球」が、12日に京セラドーム大阪で開幕した。 第1戦は日本代表「侍ジャパン」が2-0でMLBオールスターを降した。 日本は2回に内川(ソ)と坂本(巨)の連打で無死二、三塁とし、松田(ソ)の中犠飛で先制した。 さらに4回には山田(ヤ)の左前適時打で1点を加えた。 先発の前田は5回無失点の好投をみせ、6回からは継投でMLB打線を封じ切った。 13日は移動日となり、第2~第4戦は東京ドームに舞台を移す。 14日の第2戦は、日本代表が金子(オ)、MLBが岩隈(マリナーズ)の先発予定である。
2014年11月13日
コメント(0)
フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第3戦の中国杯が、7日に中国(上海)で開幕する。 腰を痛めていたソチ五輪金メダリストの羽生結弦(ANA)にとって今季の開幕戦となる。 女子はソチ五輪代表の村上佳菜子(中京大)が今季初めてのGPシリーズに挑む。
2014年11月07日
コメント(0)
全6件 (6件中 1-6件目)
1


