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巨人が初回に阿部と長野の連続適時打で2点を先制し、3回には相手失策と長野の5号2ランでリードを広げた。 4回にはアンダーソンのソロを皮切りに4得点して突き放した。 ヤクルト打線は、杉内の前に6回まで5安打無得点と沈黙した。 巨人は大量リードを守って2連勝し、先発の杉内が7回無失点で6勝目を挙げた。
2014年06月29日
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交流戦のMVP(最優秀選手)は、優勝したチームから選ばれる。 今年は2年ぶり2回目の優勝を果たした巨人から亀井が選ばれた。 亀井は、2月のキャンプで右手の指を骨折して開幕から出遅れていた。が、 交流戦途中からチームに加わるとそれ以降の16試合すべてに先発出場して、打率3割5分6厘、ホームラン3本、打点10の成績を残した。
2014年06月28日
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卓球のワールドツアー荻村杯ジャパンオープンは、22日に横浜文化体育館で最終日が行われた。 女子ダブルス決勝で福原愛(ANA)と若宮三紗子(日本生命)のペアが昨年の世界選手権パリ大会銅メダルのフェン・ティアンウェイとユ・モンユのペア(シンガポール)を3-1で下して優勝した。 左足の故障から復帰した福原は、この大会では昨年の女子シングルスに続く優勝を果たした。 若宮のダブルス優勝は、藤井寛子(当時、日本生命)と組んだ2012年以来の2年ぶり3度目となった。 男子ダブルス決勝でも水谷隼(DIOジャパンと岸川聖也(ファースト)のペアが、台湾ペアを3-0で降し5年ぶり2度目の優勝を果たした。 男子シングルスは、水谷が決勝で于子洋(16、中国)に2-4で敗れて2年ぶりの優勝を逃した。 女子シングルスも全日本女王の石川佳純(全農)が決勝でフェン・ティアンウェイ(シンガポール)に2-4で敗れ、準優勝となった。
2014年06月23日
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卓球の荻村杯ジャパンオープン第3日が、20日に横浜文化体育館で行われた。 女子シングルス1回戦では2連覇を狙う福原愛(ANA)が格下のロシア選手に4−0と完勝し、左足小指の疲労骨折からの国内復帰初戦を白星で飾った。 石川佳純(全農)も、格下の韓国選手を4−1で降した。 男子シングルスは水谷隼(DIOジャパン)らが1、2回戦を勝ち上がったが、丹羽孝希(明大)、昨年優勝の塩野真人(東京アート)、松平健太(ホリプロ)らが敗れる波乱があった。
2014年06月21日
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巨人が6連勝を果たした。 8回まで苦手の楽天の先発・則本に1安打ピッチングを許すも、1点差で迎えた9回無死から長野、代打・高橋由、坂本の3連打で一気に逆転した。大逆転勝利で貯金を今季最多11とした。 4番手の土田が、1球でプロ初勝利を挙げた。
2014年06月16日
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巨人が5連勝で貯金を今季初めて2桁に乗せた。 0-0の8回2死満塁から亀井の2点右前打に失策が絡んで3点を奪った。 菅野が、7回1/3を3安打無失点でリーグ単独トップの8勝目を挙げた。 チームは5連勝で、貯金も今季最多の10とした。
2014年06月15日
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巨人の亀井が勝ち越しの適時二塁打を放つなど、3安打1打点の活躍を見せた。 チームは16安打11点で日本ハムに大勝し、4連勝で貯金は今季最多の9となった。 3回に一死一塁から坂本が左中間へ適時二塁打を放って先制し、同点で迎えた四回には一死一、二塁から亀井が右翼フェンス直撃の適時二塁打を放ち勝ち越した。 さらに二、三塁から長野の遊ゴロの間に三走ロペスが生還しリードを2点に広げた。 5回は片岡の4号ソロを放つなど、その後も得点を重ね日本ハム投手陣から11点を奪った。
2014年06月13日
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巨人が3回に4番に復帰した村田の先制となる左前適時打とロッテ今江の適時失策、そしてロペスの右前適時打で3点を入れた。 4回には亀井の3号ソロで追加点を挙げた。 ロッテも5回に吉田の2号ソロで反撃したが、再び巨人が6回に村田の適時打で加点した。 7回に2点差とされたが、継投で逃げ切り連勝した。 5回1失点の今村は2勝目を挙げた。
2014年06月10日
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巨人が、ついに首位を奪回した。 8日のロッテ3回戦で、初回に村田が8号3ランを放つなど1試合5打点の活躍で8-1で快勝した。 敗れた広島と入れ替わり、4月11日以来の約2カ月ぶりに首位に浮上した。 梅雨入り前から湿り続けていた打線が、梅雨空を吹き飛ばすような20試合ぶりの2桁となる14安打の爆発で不名誉な球団ワースト記録もようやく止まった。
2014年06月09日
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巨人が劇的なサヨナラ勝ちで連敗を2で止めた。 3-3の同点で延長10回に、先頭・長野が右前打で出塁し二盗を決めた。 そして続く阿部が中前打で無死一、三塁とし、代打・横川が左前打を放って激闘に決着をつけた。 先発・菅野は序盤から再三、走者を背負う苦しい投球だった。 5回に3本の長短打を許して2点を先制された。 粘りの投球を続けていたが、1点リードの7回2死二、三塁から同点打を許した。 結局8回を8安打3失点で、同点のままマウンドを降りた。
2014年06月07日
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巨人が、オリックス戦に2対1で勝ちを収めた。 5回に亀井と杉内のタイムリーで2点を先制し、先発の杉内が6回途中まで投げて1失点で5勝目を挙げた。 連勝を「3」に伸ばし、交流戦10試合を終えたところで単独首位に立った。
2014年06月02日
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巨人の亀井が延長12回に決勝の今季1号を放ち、オリックスを1-0で降した。 0―0の延長12回も2死となり、アウトならチームの勝ちがなくなる場面で値千金の一発が飛び出した。 右手人さし指の骨折から「7番・右翼」で復帰即スタメン出場となった亀井が、馬原から左中間席に先制の一発を運んだ。 打線は9回まで金子の前に無安打で延長11回にようやく片岡が右前に初安打を放つと、亀井の値千金弾はこの日2本目の安打だった。 先発の菅野は7回を7安打無失点もハーラートップの8勝目とならず、救援陣6投手をつぎ込んで零封リレーにした。
2014年06月01日
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