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巨人の内海が楽天戦に先発し7回4安打無失点の好投を見せ、自身10試合目の登板で今季初白星(5敗)を挙げた。 内海が、長いトンネルをやっと抜けた。 初回に3者凡退に抑え上々の立ち上がりとなり、4回まで無安打に抑える好投を見せると5回以降は毎回ランナーを背負うも要所を締めて楽天打線を無失点に抑えた。 6回には左足の違和感を訴え、いったんベンチ裏に引き上げるも再びマウンドに戻り7回を投げ切って交代した。
2014年05月30日
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巨人の中井が26日の日本ハム戦で同点の9回に左翼へ野球人生初のサヨナラ打を放った。 昨季はレギュラーの座をつかみかけながら、8月に故障で無念の離脱を余儀なくされた。 今季も出遅れ25日に初めて1軍に昇格したばかりだったが、2試合連続の1番起用に見事に応えた。 ニューヒーローの登場で、チームは2連勝で阪神に並ぶ2位タイに浮上した。
2014年05月27日
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巨人の小山と日本ハムのメンドーサが先発し、両投手とも立ち上がりから持ち味を発揮して3回まで両軍無得点となった。 巨人は4回に阿部の適時二塁打で先制した。 小山は直球とフォークボールのコンビネーションがさえ6回まで被安打1で無失点と抑え、7回1/3を投げ降板し今季初勝利を挙げた。 チームは連敗を2で止め、貯金を4とした。
2014年05月26日
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移籍1年目の巨人・片岡が、古巣・西武相手に活躍し交流戦白星発進に貢献した。 初回に牧田から四球で出塁すると、坂本の通算1000安打目となる左前打で一気に三塁へ進みセペダの中犠飛で先制のホームを踏んだ。 3回には先頭の先発・杉内が中前打を放った。 指名打者(DH)制を採用するパ・リーグ、西武のホームゲームながら、DH制を採用していないセ・リーグと今季の交流戦ではルールを逆にした「逆転DH制度」で、打席に立った左腕が出塁する。 無死一、二塁と好機を広げ、片岡の左中間2点三塁打、この回5安打を集中して4点を追加した。 8回にもセペダの右越え2号ソロなどで3点を追加した。 この試合、計9安打で9得点を奪った。 先発の杉内は7回を5安打1失点(自責点0)で今季4勝目となった。 交流戦は10年連続勝利となり、通算25勝は歴代最多と“交流戦男”の本領を発揮した。
2014年05月21日
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巨人は初回に片岡の適時打で先制し、3回にセペダが来日1号となる2ランで追加点を挙げた。 4回から6回まで広島先発前田の前に無得点が続いた。が、 7、8回にも追加点を挙げ、連敗を5で止めた。 先発菅野は3回まで無失点とし、7回1失点でリーグ単独トップの7勝目を挙げた。
2014年05月18日
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巨人のレスリー・アンダーソン外野手(32)が3-3の延長10回、勝ち越しの7号3ランを放ち、阪神に連勝した。 頼れる助っ人の一振りが、試合を決めた。 坂本と片岡の連打で無死一、二塁から、アンダーソンがカウント2ボールから阪神・高宮の外角高めの変化球を右翼スタンドへ運んだ。
2014年05月11日
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巨人が中盤以降に阪神・能見から4点を奪い、今季甲子園初勝利を挙げた。 打線を組み替え、前日のDeNA戦で3安打5打点の阿部が今季初めて4番に座った。 故障で出場選手登録を抹消された橋本に代わって昇格した大田が「8番・中堅」に入る新オーダーで臨んだ一戦となった。 同点の7回に先頭の阿部がストレートの四球で出塁すると、ロペスの左翼線二塁打と長野の三遊間を破る適時打で勝ち越した。 なおも1死満塁から大竹の代打・井端の三塁への適時内野安打と坂本の中犠飛で、この回3点を勝ち越した。 その裏2番手の西村が1点を失ったものの、代わった久保が後続を断ち、その後も継投でリードを守り切った。 先発の大竹は6回1失点で5勝目を挙げた。
2014年05月10日
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卓球のJA全農世界選手権団体戦第7日が、4日に東京(国立代々木競技場など)で行われた。 女子が準決勝で香港に3-1で勝ち、1983年東京大会以来となる31年ぶりに決勝へ進出した。 男子は準決勝で、前回まで2大会連続準優勝のドイツに1-3で敗れ、37年ぶりの決勝進出はならなかった。 3位決定戦がないため、4大会連続の銅メダルが確定した。 2012年の前回大会で5位だった女子は第1試合で石垣優香(日本生命)が敗れたが、石川佳純(全農)が2勝し平野早矢香(ミキハウス)が1勝を挙げた。 5日の決勝で43年ぶりの世界一を目指し、2連覇を狙う中国に挑む。 中国は、シンガポールを3-0で退けた。 男子は、第2試合で水谷隼(DIOジャパン)がロンドン五輪シングルス銅メダルのドミトリー・オフチャロフを破ったが、丹羽孝希(明大)と松平健太(ホリプロ)が敗れ、第4試合で水谷が元世界ランキング1位のティモ・ボルに屈した。 7連覇がかかる中国が台湾を3-0で降し、決勝でドイツと対戦する。
2014年05月05日
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卓球のJA全農世界団体選手権第6日が、3日に東京(国立代々木競技場など)で、男女の決勝トーナメントが行われた。 女子(世界ランク3位)は準々決勝でオランダ(同8位)を3-2で降し、3位決定戦がないため2大会ぶりのメダル獲得が決まった。 1番手の平野早矢香(ミキハウス)が勝って先手を取るが、2番手の石川佳純(全農)が相手エースのリ・ジャオ(41)に敗れる苦しい展開となった。 カット主戦型対決を石垣優香(日本生命)が制した後、平野がリ・ジャオに屈する。 最後の5番手で再び出た石川が競り合いを制し、熱戦に終止符を打った。 4日の準決勝で、女子は香港(同4位)と、この日試合がなかった男子(同3位)はドイツ(同2位)と対戦する。
2014年05月04日
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卓球のJA全農世界団体選手権第5日が、2日に東京(国立代々木競技場など)で男女の決勝トーナメントが始まった。 日本男子(世界ランク3位)は準々決勝でポルトガル(同6位)を3-0で降し、4強入りを決めた。 3位決定戦がないため、4大会連続のメダル獲得が確定した。 1番手の丹羽孝希(明大)、2番手の水谷隼(DIOジャパン)がストレート勝ちし、3番手の松平健太(ホリプロ)も3-1で快勝した。 4日の準決勝で、ドイツ(同2位)とシンガポール(同13位)の勝者と対戦する。 1次リーグを全勝で1位通過した日本女子(世界ランク3位)はこの日、試合がなく、準々決勝の相手は、決勝トーナメント1回戦で台湾(同7位)を3-0で破ったオランダ(同8位)に決まった。
2014年05月03日
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卓球のJA全農世界選手権団体戦第4日が、1日に東京(国立代々木競技場など)で行われた。 日本は3大会連続銅メダルの男子が1次リーグC組最終戦でハンガリーに3-2で勝って4勝1敗の同組1位となり、準々決勝進出を決めた。 2012年の前回大会5位の女子はB組でオーストラリアを3-0で降して5戦全勝で同組1位を確定させ、8強入りを決めた。 男子は岸川聖也(ファースト)が2敗したが、エースの水谷隼(DIOジャパン)が2勝、初出場の塩野真人(東京アート)が1勝を挙げた。 女子は石川佳純(全農)を温存し、平野早矢香(ミキハウス)田代早紀(日本生命)森さくら(大阪・昇陽高)がいずれもストレート勝ちした。
2014年05月02日
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卓球のJA全農世界選手権団体戦第3日が、30日に東京(国立代々木競技場など)で行われた。 日本は1次リーグB組の女子が全勝対決で台湾を3-0で降し、4連勝で同組1位の準々決勝進出を確実にした。 3大会連続銅メダルの男子はC組でフランスに3-0、ポルトガルに3-1と連勝して3勝1敗とし、ポルトガルに並んだ。 女子は石垣優香(日本生命)石川佳純(全農)平野早矢香(ミキハウス)が勝った。 4勝1敗で台湾と並ぶ可能性が残っているが、5月1日の最終戦を棄権した場合を除いて当該対戦で上回る。 A組で2連覇を狙う中国は北朝鮮を3-0で退けて4連勝となり、同組1位の8強入りを確実にした。 男子はフランス戦で丹羽孝希(明大)水谷隼(DIOジャパン)松平健太(ホリプロ)がいずれも最終第5ゲームにもつれた接戦を制し、ポルトガル戦も同じメンバーで水谷と丹羽が勝った。
2014年05月01日
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