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巨人高橋由伸監督が、13年以来となる11度目の開幕4連勝を果たした。 巨人の新人監督で開幕4連勝は、81年藤田監督に並ぶ記録となった。 巨人の先発投手は4人合わせて27回を投 て3失点の防御率1・00であり、特に前半5回までは菅野、高木、田口、ポレダと全員無失点で、先発投手の頑張りは見逃せない。 なお、開幕から4連勝以上したシーズンの巨人は、過去10度のうち98年を除いて9度優勝している。
2016年03月30日
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日本初のメダルを確定させていたLS北見が、スイスに6-9で敗れて2位に終わった。 スイスは3連覇を達成した。 日本は3-5の第8エンドに3点を奪って逆転した。が、 第9エンドに2失点し、有利な後攻だった最終第10エンドも2点を奪われて力尽きた
2016年03月29日
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巨人が2桁得点でヤクルトに連勝した。 巨人は、2回に亀井の適時二塁打、小林の右前打で2点を入れると、3回にはクルーズの3点本塁打でリードを5点に広げた。 中盤以降も長野の2試合連続本塁打などで攻撃の手を緩めなかった。 巨人の先発・高木は7回を6安打2失点と好投し、今季初勝利を飾った。 高橋監督は巨人の新人監督として、81年の藤田監督以来となる35年ぶりに開幕2連勝となった。
2016年03月27日
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プロ野球は、25日に2016年シーズンが開幕した。 高橋伸新監督率いる巨人は、本拠地・東京ドームで昨季のセ・リーグ覇者・ヤクルトと対戦し3-1で勝って白星スタートを切った。 先発の菅野が、7回を5安打無失点と好投し3年連続で開幕戦勝利を果たした。 2リーグ制以降、巨人新人監督の開幕戦勝利はいずれも慶大の先輩に当たる50年水原、81年藤田に次ぎ35年ぶり3人目となった。 勝利投手の菅野は、初の開幕投手の年からの連続シーズン開幕先発勝利は75~79年山田(阪急)の5年連続だが、セでは82~84年北別府(広)、08~10年安藤(神)に並ぶ最多記録になった。 初の開幕からに限らない巨人の3年連続以上開幕勝利は93~96年斎藤雅の4年連続に次ぎ2人目である。
2016年03月26日
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カーリングの女子世界選手権が、22日にカナダのスウィフトカレントで行われた。 1次リーグで日本代表のLS北見は4-7でスイスに敗れたが、8-4でスウェーデンに勝って通算5勝2敗とした。
2016年03月24日
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バレーボールのプレミアリーグは、12日に東京体育館で女子のプレーオフ決勝が行われた。 久光製薬が日立に3−1で逆転勝ちして2季ぶり5回目の優勝を果たし、昨年12月の全日本選手権との2冠を達成した。 第1セットは落としたが、第2セットから新鍋、長岡らのスパイクで立て直して3セット連取した。 日立はレギュラーシーズン上位6チームで争うプレーオフ2次リーグを1位通過し、初優勝を狙った。が、 2次リーグ3位から準決勝を勝ち上がり、決勝に進んだ久光製薬に阻まれた。
2016年03月13日
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卓球の世界選手権団体戦最終日は、6日に男女決勝が行われた。 日本は男女そろって中国に0-3敗れ、女子は2大会連続、男子は39年ぶりの銀メダルを獲得いた。 中国は女子3連覇、男子8連覇を達成した。 1971年以来の世界一を目指した女子は、第1試合で福原愛(ANA)が世界ランク1位の劉詩●(あめかんむりに文)に0-3で敗れた。 続く石川佳純(全農)はロンドン五輪シングルス覇者の李暁霞に健闘したが、2-3で逆転負けした。 3人目の伊藤美誠(スターツ)も昨年世界選手権シングルス優勝の丁寧に1-3で敗れた。 69年以来の優勝を目指した男子は水谷隼(ビーコン・ラボ)と吉村真晴(愛知工大)がそろってストレートで敗れ、大島祐哉(早大)も1-3で逆転負けした
2016年03月07日
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卓球の世界選手権団体戦第7日が、5日にクアラルンプールで男子準決勝などが行われた。 男子はイングランドを3-1で降して、1977年英バーミンガム大会以来となる39年ぶりの決勝進出を果たした。 日本が男女そろって決勝に進出するのは71年名古屋大会以来、45年ぶり。 6日の決勝で、男女ともに中国と対戦する。 男子は第1試合の水谷隼(ビーコン・ラボ)が快勝すると、2番手の吉村真晴(愛知工大)も競り勝った。 第3試合の大島祐哉(早大)は敗れたが、第4試合を水谷が3-2で制した。
2016年03月06日
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卓球の世界選手権団体戦第6日が、4日にクアラルンプールで行われた。 女子準決勝で世界ランキング2位の日本は同11位の北朝鮮を3-1で降しん、2大会連続の決勝進出で銀メダル以上が確定した。 第1試合を15歳の伊藤美誠(スターツ)が落としたが、続く石川佳純(全農)が3-0、第3試合を福原愛(ANA)が3-1で勝って流れを引き寄せた。 大接戦となった第4試合は伊藤が3-2で競り勝った。 6日の決勝では45年ぶりの金メダルを懸けて、中国―台湾の勝者と対戦する。
2016年03月05日
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卓球の世界選手権団体戦第5日が、3日にクアラルンプールで行われた。 女子は準々決勝でドイツを3-0で降して準決勝に進出し、3位決定戦が行われないため2大会連続のメダルが確定した。 4日の準決勝は、シンガポール-北朝鮮の勝者と対戦する。 伊藤美誠(スターツ)がザビーネ・ビンターを破って流れをつくり、続く石川佳純(全農)がエースのペトリサ・ソルヤに勝利した。 福原愛(ANA)もクリスティン・ジルバーアイゼンに勝ち、1次リーグで敗れたドイツとの再戦に快勝した。 男子はC組の1位で1次リーグを突破し、4日の準々決勝で香港と戦う。
2016年03月04日
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卓球の世界選手権団体戦第4日が、2日にクアラルンプールで1次リーグ最終戦が行われた。 日本は男女ともに1位で通過し、決勝トーナメントは準々決勝から登場する。 C組の男子はポルトガルに3-1で勝ち5戦全勝で、B組の女子はドイツに2-3で敗れて4勝1敗となった。 男子は第2試合で水谷隼(ビーコン・ラボ)が敗れたが、吉村真晴(愛知工大)と丹羽孝希(明大)が第1、3試合に勝ち、水谷も第4試合に勝利いた。 女子は石川佳純(全農)と伊藤美誠(スターツ)が第1、3試合で勝ったが、第4、5試合で石川、福原愛(ANA)が連敗した。
2016年03月03日
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卓球の世界選手権団体戦第3日が、1日に1次リーグが行われた。 既に決勝トーナメント進出を決めている日本の女子と男子は、ともに開幕から4連勝とした。 2日の最終戦でともに各組1位通過を懸けて女子はドイツ、男子はポルトガルと対戦する。 B組の女子はタイに3-0で快勝した。 1番手で起用された福原愛(ANA)、15歳の伊藤美誠(スターツ)、17歳の浜本由惟(エリートアカデミー)がいずれも順当勝ちした。 C組の男子は水谷隼(ビーコン・ラボ)吉村真晴(愛知工大)松平健太(JTB)で臨み、ウクライナを3-0で危なげなく降した。
2016年03月02日
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卓球の世界選手権団体戦第2日が、29日にクアラルンプールで1次リーグが行われた。 日本は男女とも3戦全勝とし、決勝トーナメントに進出できる各組3位以内が確定した。 女子B組で北朝鮮と対線した日本は、石川佳純(全農)、福原愛(ANA)、伊藤美誠(スターツ)が勝って3-0で快勝した。 男子C組の日本はシンガポールを3-1で、ポーランドを3-0でそれぞれ降した。
2016年03月01日
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