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巨人が序盤から効果的な得点でヤクルトを下して、連敗を5で止めた。 初回1死一、三塁から坂本の犠飛そして2死三塁から村田の適時打で2点を先制すると、同点とされた3回1死二、三塁から村田の2点適時打で勝ち越した。 さらに5回には無死三塁から坂本の適時打で加点した。 先発の菅野が、7回2失点で8勝目を挙げた。
2016年08月31日
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首位広島と2位巨人の首位攻防戦はサヨナラで決着がついた。 巨人は9回に村田がサヨナラ機で痛恨のゲッツーに倒れたが、延長10回に脇谷が2番手ジャクソンからライトスタンドへ値千金のサヨナラホームランを放った。 劇的勝利で、広島のマジック点灯を阻止した
2016年08月24日
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リオデジャネイロオリンピックの陸上男子400メートルリレー予選でアジア記録をマークした日本が、決勝でも歴史的な走りを見せた。 2大会ぶりのメダルへ最強メンバーで挑んだ日本は、会心の走りでアジア記録を再び更新して史上初の銀メダルを獲得した。
2016年08月21日
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リオデジャネイロオリンピックのバドミントン女子ダブルスが、18日に決勝が行われた。 高橋礼華と松友美佐紀のペアが、ゲームカウント2対1の逆転で勝ちして金メダルを獲得した。 日本のバドミントン界において、オリンピックで金メダルを獲得したのは史上初めのことである。
2016年08月20日
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リオデジャネイロオリンピックは第13日の17日(日本時間18日)に、卓球男子団体の決勝が行われた。 初の決勝進出を果たした日本は、中国に1-3で敗れ銀メダルとなった。 五輪の卓球男子団体で、日本がメダルを獲得したのは初めてのことである。
2016年08月19日
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卓球女子団体の3位決定戦が16日に行われた。 日本はシンガポールと対戦し第1試合を落としたが、その後3試合連続で制して3-1で勝利した。 ロンドン五輪の銀に続いて、2大会連続メダルとなる銅メダルを獲得した。
2016年08月17日
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リオデジャネイロ五輪第9日の13日に、リオ中央体育館で卓球の女子団体準々決勝が行われた。 2012年ロンドン五輪銀メダルの日本はオーストリアと対戦し、第3試合のダブルスでシングルス4位の福原愛(ANA)と伊藤美誠(15、スターツ)のペアが3-1で勝利した。 第1、2試合も勝った日本は3-0で準決勝進出を決め、2大会連続のメダル獲得へ大きく前進した。
2016年08月14日
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リオデジャネイロオリンピック卓球の女子シングルスで世界ランキング8位の福原が、初戦の3回戦と4回戦ともにストレート勝ちで準々決勝に進んだ。 世界ランキング4位でロンドン大会の銅メダリスト、シンガポールのフォン・ティエンウェイ選手と対戦し、ゲームカウント4対0でストレート勝ちしてオリンピックのシングルスでは初めて準決勝に進出した。 10日に行われる準決勝では、ロンドン大会の金メダリストで世界ランキング5位の中国の李暁霞選手と対戦する。
2016年08月10日
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巨人が広島に逆転勝ちして2年ぶりの7連勝、ゲーム差を4.5に縮めた。 1点を追う5回、坂本が同点打を放つと、村田が勝ち越し二塁打を放った。 猛打賞の坂本は中畑清らの持つ8試合連続マルチ安打の球団記録に、31年ぶりに並んだ。 大竹寛は、6回途中2失点で4勝目を挙げた。 絶好調の主将に引っ張られ、打線も6試合連続2ケタ安打となっている。 この勢いで、一気に3タテを狙う
2016年08月07日
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巨人が今季最長4時間38分の死闘を制し、今季2度目の6連勝を飾った。 1点を追う8回に阿部の併殺打の間に追い付き、9回には満塁の場面で坂本が適時打を放ちさらに阿部の犠飛で2点を挙げて逃げ切った。 菅野は3回に左足親指のマメをつぶして4回2失点で降板したが、チームは3度リードを奪われながら首位・広島を降した。 最大11あったゲーム差は5・5となった。
2016年08月06日
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巨人が若き左腕の快投で5連勝とし、広島追撃の勢いをつけた。 田口(20)が中日戦で9回を2安打に抑える完璧な投球をし、打撃でも4回に適時打を放って投打にわたる活躍でプロ初完封勝利を飾った。 自身4連勝で、マシソンと並んで先発陣では勝ち頭となる7勝目をあげた。 菅野頼みだった前半戦から一転、頼もしい1枚が加わった。 首位広島が敗れたため、7ゲーム差となった。
2016年08月04日
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巨人が集中打で中日の若松を攻略し、今季5度目の4連勝を飾った。 双方無得点の4回に阿部の先制二塁打で均衡を破ると、村田も続くなど4連打を含む打者9人で6安打4得点をあげた。 3試合連続2ケタ安打となる14安打7得点で押し切った。 後半戦12戦で、1イニング3得点以上を記録した試合は7度目で、村田はすべてに絡む好調ぶりである。 先発の今村は5回2失点の好投で5月14日以来の3勝目を挙げた。 チームの貯金5は、5月20日以来となる74日ぶりである。
2016年08月03日
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巨人が13安打10点の猛攻で今季6度目の同一カード3タテとし、7月を14勝7敗の月間首位で終えた。 2回には7長短打で6点を奪い、勝負を決めた。 阿部を4番に据えて以降5勝1敗の快進撃となっており、猛打賞の坂本も絶好調である。 マイコラスは8回1失点で2勝目を挙げ、昨季から13連勝となった。
2016年08月01日
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