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巨人が阪神に2-1で降し10年ぶりの連敗を7で止めた。 重信が先制適時打、坂本が10号ソロと2点を挙げれば、先発の高木が7回3安打1失点と好投し4勝目(4敗)をマークした。 巨人が接戦をものにして、31か らの交流戦を前にようやく連敗を脱出した。
2016年05月30日
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リオデジャネイロ五輪の出場権を懸けたバレーボール女子の世界最終予選兼アジア予選第5日が、20日に東京体育館で行われた。 世界ランキング5位の日本は同7位のドミニカ共和国に3-0のストレートで降し、通算成績を4勝1敗として4大会連続の五輪切符獲得に王手をかけた。 次戦で21日に、世界ランキング8位のイタリアと対戦する。 勝てば自力、同日に5位タイと6位ペルーがともに敗れた場合でも4大会連続の五輪出場が決まる。 ▼五輪の出場条件 参加8カ国(日本、韓国、タイ、カザフスタン、オランダ、イタリア、ペルー、ドミニカ共和国)による総当たりで争われ、日本が五輪出場権を獲得するにはアジアから出場の4チーム(日本、韓国、タイ、カザフスタン)中最上位になるか、それ以外の7チーム中3位以内に入ることが必要になる。
2016年05月21日
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バレーボール女子のリオデジャネイロ五輪最終予選が、18日にアジア大陸予選を兼ねて第4日が東京体育館で行われた。 日本(世界ランキング5位)はタイ(同13位)と対戦し、フルセットの末に3―2で逆転勝ちした。 通算3勝1敗で残り3試合となった。 次は明20日に、ドミニカ共和国(同7位)と対戦する。
2016年05月19日
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リオデジャネイロ五輪の出場権を懸けたバレーボール女子の世界最終予選兼アジア予選第3日が、17日に東京体育館で行われた。 世界ランキング5位の日本は同9位の韓国と対戦し、1-3で競り負け連勝が2で止まった。 日本の通算成績は、3戦し2勝1敗となった。
2016年05月18日
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リオデジャネイロ五輪の出場権を懸けたバレーボール女子の世界最終予選兼アジア予選(東京体育館)に出場している世界ランキング5位の日本は、15日に同26位のカザフスタンと対戦した。 25―14、25―15、25―11のストレートで降して、前日のペルー戦に続き2連勝を果たした。
2016年05月16日
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バレーボール女子のリオデジャネイロ五輪世界最終予選兼アジア予選が、14日に東京体育館で開幕した。 世界ランキング5位で4大会連続の五輪出場を目指す日本は、同21位のペルーと対戦し3-0で快勝した。 15日にカザフスタンと対戦する。 第1セットでペルーに粘られながら25-23で振り切った。 第2、3セットは木村(東レ)、長岡(久光製薬)らの強打で相手を圧倒し、ストレートで押し切った。 イタリアは韓国を3-1で破り、オランダはカザフスタンを3-1で下した。 タイは、格上のドミニカ共和国に3-1で競り勝った。 大会は8チームの総当たり戦で行われ、アジア最上位とそれ以外の上位3チームが五輪出場権を獲得する。
2016年05月15日
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巨人が、初のサヨナラ勝ちを収めた。 1-2の延長12回2死無走者から長野の二塁打と四球で一、二塁とし、坂本がオンドルセクから左翼線へ逆転2点二塁打を放った。 菅野は完封目前の9回に味方の失策も絡んで追いつかれ、5勝目はお預けとなった。 12回には守備の乱れもあって一時ヤクルトにリードを許した。が、 エースと主将を中心に一丸となって、死闘を制し首位をキープした。
2016年05月14日
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巨人が、初回に坂本の中越え本塁打で1点を先制した。 3回にはコリジョン・ルールなどの適用もあり、2点を追加すると7回以降は中継ぎ陣が好投し逃げ切った。 連敗を3で止め、首位浮上した。 田口は6回まで1安打無失点とし、二塁を踏ませない投球であった。 阪神は3安打と打線が沈黙し、勝率5割となった。
2016年05月12日
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巨人が、広島に代わって首位に浮上した。 2点を追う4回裏に村田の適時打などで同点とすると、そのまま迎えた8回には2死一塁から主砲・ギャレットの適時二塁打で勝ち越しに成功した。 投げては2番手・マシソンが今季3勝目をあげた。 敗れた広島は、7回に無死二三塁の好機をつくるも、生かせなかった。
2016年05月04日
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