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巨人が、中日に逆転勝ちした。 阿部が1点を追う5回に右翼へ同点二塁打で通算1094打点とし、原辰徳(前巨人監督)を抜いて巨人歴代単独4位となった。 7回に村田の押し出し四球で勝ち越した。 6回からリリーフした5投手が無失点リレーで白星をたぐり寄せた。
2016年06月30日
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巨人・ギャレットがDeNA戦(横浜)で3打席連続本塁打を放った。 DeNA先発モスコーソから2回1死一、二塁から中越えに10号3ランを放つと、4回には右越え11号ソロそして5回には2死一、二塁から右越えに12号3ランを放って7打点とした。 今季は4月9日にDeNA・ロペスがヤクルト戦で、同24日に西武・メヒアが楽天戦で3打席連続本塁打をマークしている。 プロ野球記録の4打席連続本塁打の記録がかかった8回の第4打席は中飛に倒れ、松本と途中交代した。
2016年06月27日
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ソフトボール女子国際親善試合の日米対抗は、24日に仙台市シェルコムせんだいで第2戦が行われた。 日本はタイブレークによる延長八回、2-0で競り勝って2連勝とした。 日本は延長八回に山本(ビックカメラ高崎)の犠飛で先制し、長崎(トヨタ自動車)の二塁打で追加点を挙げた。 浜村(ビックカメラ高崎)と藤田(太陽誘電)の継投で米国に得点を与えなかった。 25日に最終戦となる第3戦が実施される。
2016年06月25日
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2020年東京五輪での復活が濃厚なソフトボールの日米対抗戦が、初めて東京ドームで行われた。 北京五輪金メダルの日本が、ライバル米国に5-1で快勝した。 試合は1-1の5回1死二塁で3番・長崎望未が中前打を放って勝ち越し、その後も効果的に加点して逃げ切った。 第2戦は、6月24日に宮城・仙台市のシェルコムせんだいで行われる
2016年06月24日
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巨人が主将の一発でシーソーゲームを制して、勝率5割に復帰させ2位に浮上した。 1点を追う8回1死二塁、坂本が逆転の14号2ランを左翼席に運んだ。 先発の大竹が3回途中5失点でKOされるなど、投手陣が楽天打線に4発を浴び7失点する苦しい展開だった。が、 打線は1番・橋本が4安打を放つなど、今季最多タイの18安打でカバーした。 3カードぶりの勝ち越しで、交流戦は貯金1とした。
2016年06月17日
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巨人が今季2度目のサヨナラ勝ちで連敗を5で止め、3位に浮上した。 3回に橋本到の1号2ランで先制した。 6回に内海がウィーラーに同点2ランを浴びたが、宮国―マシソンとつないで楽天打線に勝ち越しは許さなかった。 そして同点の9回2死一、二塁で村田が、左前に劇打を放って勝ち越した。 マシソンが、チームトップタイの5勝目をあげた。 チームは、交流戦を7勝7敗の五分に戻した。
2016年06月16日
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巨人が連敗を脱出した。 阿部が先制打を含む3安打を放ち今季初の猛打賞となった。 坂本の3打点、村田3安打、特大バックスクリーン5号を含む2打点などで西武に競り勝った。 これで再び交流戦首位に立った。 先発の内海が6回6安打2失点で今季2勝目をあげ、成績を2勝2敗のタイに戻した。
2016年06月09日
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巨人が、初回に2死三塁から長野の中前適時打で先制した。 さらに5回には、坂本の2試合連続となる12号3ランと村田の右前適時打で4点を追加した。 先発菅野が7回1失点で5勝目を挙げ、チームも今季初の5連勝となった。
2016年06月04日
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巨人が序盤のリードを守りきりオリックスに勝利し3タテとなり、4連勝で12球団唯一の交流戦全勝とした。 オリックス先発金子に対し初回に坂本の11号ソロで1点を先制し、2回には亀井の2点適時二塁打などで3点を追加した。 大竹が6回途中2失点で今季初勝利をあげ、沢村がリーグ単独トップの15セーブ目をマークした。
2016年06月03日
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日本生命セ・パ交流戦が、12年目のシーズンで開幕した。 巨人が今季初出場となった阿部の一振りでオリックスに逆転勝ちし、交流戦は3年連続白星スタートとなった。 「5番・DH」で復帰した阿部は、1点を追う6回2死一塁、西から弾丸ライナーで右翼席に運ぶ1号2ランを放った。 田口が6回2失点で3勝目を挙げ、勝率を5割に戻して4位に浮上した。 2連勝は5月11~15日に4連勝して以来、約半月ぶりとなった。
2016年06月01日
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