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巨人が中日に2試合連続、今季6度目のサヨナラ勝ちして2年連続となるリーグ2位を確定させた。 延長12回に阿部と村田の連打などで2死満塁とし、小林誠が右中間へ自身初のサヨナラ打を放った。 先発の菅野は5回2失点で降板し、4年連続2ケタ勝利はならなかった。 10月8日から始まるクライマックスシリーズ(CS)第1ステージ(S)は、東京DでDeNAと戦う。
2016年09月29日
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巨人が、同点で迎えた延長10回に村田の満塁サヨナラ弾で勝利した。 先発のマイコラスは7回1/3、6安打5奪三振1失点の力投を見せた。 2回に小林誠のスクイズで先制するも、以降9回まで安打が生まれず中日投手陣に苦しめられた。が、 延長10回に亀井がフェンス直撃の中超え二塁打で出塁し、坂本が左前打で続くと4番阿部が敬遠され無死満塁となった。 続く村田が2球目を右中間スタンドへ運びサヨナラ満塁弾で試合を決めた。 村田のサヨナラ弾は2008年以来で、巨人移籍後は初めてとなった。 投手陣は1失点のマイコラスの後、8回途中からマシソン-沢村が無失点継投を見せた。
2016年09月28日
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巨人が助っ人の一振りで今季4度目のサヨナラ勝ちを収めた。 1点ビハインドの9回2死から村田がヒットで出て、続くギャレットが23号中越え2ランを放った。 球団の外国人では06年の李承ヨプ以来となる10年ぶりの逆転サヨナラ弾であった。 6番打者は2試合連続で4打点と調子がうなぎ登り、DeNA、広島と戦うクライマックスシリーズ(CS)でも大いに期待できる。
2016年09月23日
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助っ人コンビの活躍によって連敗を2でストップさせ、2位確定へ一歩近づいた。 先発したマイコラスが6安打2失点で今季初完投とし、112球とテンポの良い投球で4勝目を挙げた。 打線はギャレットが3回に先制の2点右前打そして7回にも2点二塁打を放つなど2安打4打点と活躍した。 苦手としてきた中日のエース左腕・大野を沈め、CS最終ステージでの下克上へ気勢を上げた。 試合のなかった3位・DeNAとのゲーム差は、3に広がった。
2016年09月22日
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村田が初回に左翼へ逆転3ランを放ち、2年ぶり11度目のシーズン20号に到達した。 5回にはダメ押し適時打を決め、2安打4打点と活躍した。 投げては内海が8回2失点で9勝目を挙げた。 チームは東京ドームでのヤクルト戦10戦全勝とし、連敗を2で止めた。 早ければ17日に10年連続のクライマックスシリーズ(CS)進出が決まる。
2016年09月17日
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女子野球のワールドカップ(W杯)最終日が、11日に韓国(釜山)で行われた。 日本は決勝でカナダに10-0で大勝し、5大会連続5度目の優勝を決めた。 2回に船越(平成国際大)の適時打で先制すると、3回にも船越の2点二塁打などで5点を加えるなど着実に点差を広げた。 投げては先発の里(兵庫ディオーネ)が完璧な投球で完封を果たした。 1次リーグから8戦全勝と圧倒的な強さを見せた。 最優秀選手には、2大会連続で里が選ばれた。
2016年09月12日
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巨人が、広島の優勝を2日続けて阻止した。 長野の7年連続2ケタ弾となるプレーボールアーチそして村田の3ランで初回に4点を先行した。 亀井の約4か月ぶりとなるソロも飛び出し、ヤクルト戦の5年連続勝ち越しを決めた。 先発の大竹寛が、7回1失点で6勝目をあげた。 チームは4連勝とし、10、11日は、マジックを1としている広島と東京Dで直接対決する。
2016年09月10日
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巨人が代打・坂本の起死回生の一振りで阪神に逆転勝ちし、広島の2リーグ制後での最速日Vを阻止した。 左膝を痛め3試合連続ベンチスタートの坂本が、1点を追う8回1死一、二塁で藤川から左越えに21号3ランを放った。 自身初の代打アーチで阪神戦3タテを決めた。 内海が、7回を1失点にまとめて約1か月ぶりの8勝目を挙げた。
2016年09月09日
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巨人が阪神に2連勝し、先発の田口が7回1失点で10勝目(7敗)を挙げた。 田口は、球団ではドラフト制(66年)以降、半世紀で初の快挙となる「ドラフト指名された高卒左腕の2ケタ勝利」となった。 初回に阿部の適時二塁打で先制し、3回2死三塁ではまたも阿部が2打席連続のタイムリーをはなった。 そして5回にはギャレットの右前適時打で加点した。 阿部は、5打数5安打2打点の活躍を見せた。 田口は、5回に高山に適時打を許すも7回1失点で降板した。 8回からは2番手マシソンが登板し、2死二、三塁のピンチで鳥谷に右中間を襲う飛球を打たれるも中堅手・長野がダイビングキャッチして一打同点のピンチをスーパープレーで救った。 9回は守護神・沢村が2死から北條にソロ本塁打を許し1点差に迫られたが、後続を抑えて36セーブをマークした。
2016年09月08日
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菅野が6回9安打2失点の粘投で9勝目を挙げ、気合の113球でチームの連敗を4で止めた。 5回2死からは4連打を浴びて今季の阪神戦では初の自責点となる2点を失ったが、追加点を許さなかった。 4回には自ら適時二塁打も放ち、坂本を欠いたナインを鼓舞した。 打撃陣も2回に長野の犠飛で先制するなど、エースを援護した。 阪神戦には5年連続で勝ち越し決定となった。
2016年09月07日
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