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スピードスケートの全日本スプリント選手権が、28日に長野市エムウエーブで開幕した。 女子は小平奈緒(相沢病院)が75・915点で総合首位に立った。 500メートルで自身の国内最高記録を塗り替える37秒70をマークし、1000メートルは2位だった。 昨年優勝の高木美帆(日体大)は1000メートルで1分15秒26のトップとなり、76・210点で総合2位であった。 500メートルで2位の郷亜里砂(イヨテツク)が総合3位につけた。 男子は500メートルで34秒89の1位となった長谷川翼が70・395点で首位発進し、羽賀亮平が総合2位となった。 加藤条治(以上日本電産サンキョー)は500メートルで35秒19の4位となった。 最終日の29日も500メートルと1000メートルを滑り、総合成績を争う。
2016年12月29日
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北海道帯広市で開かれているスピードスケートの全日本選手権で、高木美帆がすべての種目を制して初の総合優勝を果たした。 4種目すべてを制しての優勝は、2002年の田畑真紀選手以来となる14年ぶりである。 スピードスケートの全日本選手権は短距離から長距離まで4つの種目を2日間で行い、総合成績で競います。20日の2種目を制し総合トップにたっている高木は、初の総合優勝をかけて21日の2種目に臨みました。 高木は1種目目、ワールドカップでも優勝している得意の1500メートルでスタートからスピードに乗り、すべてのラップで出場選手中トップのタイムをマークして最後のカーブでも加速してゴールまで滑りきり1分57秒49の大会新記録で優勝した。 そして、2種目目の5000メートルでも目標として設定した33秒台から34秒台の安定したラップを刻み、最後までペースを乱さない力強い滑りで2位以下に6秒以上の差をつける7分11秒58のタイムで優勝した。 総合2位は押切美沙紀選手、3位は佐藤綾乃選手であったた。 一方、男子は、20日の2種目を終えた時点で総合トップに立っていたウィリアムソン師円が、1種目目の1500メートルで3位となり2種目目の10000メートルで2位と安定した成績を残して大会3連覇を飾った。
2016年12月22日
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ノルディックスキー、ジャンプの名寄ピヤシリ大会が、17日に北海道(名寄市ピヤシリシャンツェ、ヒルサイズ=HS100メートル)で行われた。 女子はワールドカップ(W杯)の遠征から一時帰国した高梨沙羅(クラレ)が1回目に94メートル、2回目に最長不倒の96メートルを飛び、合計244.0点で圧勝した。 W杯転戦組の伊藤有希(土屋ホーム)が92メートル、90メートルの230.5点で2位、岩渕香里(北野建設)が3位に続いた。 男子は小林潤志郎(雪印メグミルク)が96メートル、96.5メートルの255.5点で制した。 東海大2年の中村直幹が2位、佐藤幸椰(雪印メグミルク)が3位に入った。
2016年12月18日
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スピードスケートのワールドカップ(W杯)ヘーレンフェイン大会が、9日にオランダ(ヘーレンフェイン)で行われた。 女子500メートルは小平奈緒(相沢病院)が37秒69で優勝し、今季4戦4勝で通算5勝目となった。 辻麻希(開西病院)は37秒97で3位に、郷亜里砂(イヨテツク)は7位、神谷衣理那(高堂建設)は13位であった。 団体追い抜きは日本女子(高木美、高木菜、佐藤)が2分59秒51で制し、W杯2連勝をあげた。 男子の日本は4位だった。 男子500メートルは村上右磨(村上電気)が9位、長谷川翼(日本電産サンキョー)は14位となった。
2016年12月11日
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18歳以下で争う卓球の世界ジュニア選手権最終日が、7日に南アフリカ(ケープタウン)で行われた。 男子シングルス決勝で張本智和(エリートアカデミー)が趙勝敏(韓国)を4-3で降してジュニア世界一に輝いた。 13歳での優勝はこの種目最年少で日本選手としては2011年大会の丹羽孝希(明大)以来の優勝となった。 準決勝で楊碩(中国)を4-2で降して決勝に進出し、決勝は2ゲームを先行される苦しい試合を逆転で制した。 女子シングルスは準決勝で加藤美優(吉祥寺ク)が石洵瑶(中国)に2-4で敗れた。
2016年12月09日
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スピードスケートのワールドカップ第3戦最終日が、4日にカザフスタンで行われた。 女子1500メートルで高木美帆選手が1分56秒36をマークして、この種目でのワールドカップ初優勝を果たした。 また3日に行われた女子1000メートルと団体パシュートで優勝し、この大会での優勝種目を3に伸ばした。
2016年12月06日
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バドミントンの全日本総合選手権最終日が、4日に東京(代々木第二体育館)で各種目の決勝が行われた。 リオデジャネイロ五輪女子ダブルス金メダルの高橋礼華、松友美佐紀のペア(日本ユニシス)が、米元小春、田中志穂組(北都銀行)に2-1で逆転勝ちして2年連続5度目の日本一に輝いた。 女子シングルスはロンドン五輪代表の佐藤冴香(ヨネックス)が、リオ五輪8強の山口茜(再春館製薬所)にストレート勝ちして初優勝した。 男子シングルスは西本拳太(中大)が、坂井一将(日本ユニシス)に2-1で競り勝って初制覇した。 男子ダブルスは園田啓悟、嘉村健士のペア(トナミ運輸)が2連覇し、混合ダブルスは嘉村、米元のペアが4年ぶり2度目の優勝を果たした。
2016年12月05日
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スピードスケートのW杯第3戦第2日が、カザフスタン・アスタナで3日に行われた。 女子1000メートルで高木美帆(日体大)が1分15秒25をマークして初優勝するなど日本勢が4種目で表彰台に上がった。 団体追い抜きは女子で高木美、高木菜那(日本電産サンキョー)押切美沙紀(富士急)が組んで昨季最終戦以来の1位となった。 男子は中村奨太(ロジネットジャパン)ウィリアムソン師円(日本電産サンキョー)土屋良輔(専大)の3人でW杯初勝利を飾った。 男子1000メートルでは小田卓朗(水戸開発計画研究所)が1分9秒06で3位に入り初の表彰台に上がった。 同500メートルで長谷川翼(日本電産サンキョー)は34秒78の6位、女子1000メートルで郷亜里砂(イヨテツク)は5位であった。
2016年12月04日
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