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プロフィットセンターである店舗現場は労働集約型・時間集約型であり、機械化や合理化が図り難く、労働生産性は低く、労働環境は厳しい。外食産業が、真の産業となるためには、労働生産性の向上を図り、労働環境の改善に取り組み、発展の推進力となる『基幹的人材』の育成に取り組まなければなりません。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・そのため、『マネジャー育成塾』では、オペレーションライン・マネジャーの意識改革・行動改革を行い、かつ『目標達成に向け、自分達のエネルギーを正しく傾注する手法』を学び、自ら考え、成果に結びつけることの出来る人材の育成を目指しております。5月11日(火)から午後の部、5月13日(木)から夜間の部をスタートさせます。興味のある方はのぞきに来てください。場所は、後日、お知らせします。ゴールデンウィークは、福島県のJビレッジです。奥さんの生まれ育った故郷です。
2004年04月29日
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私は社会人としての顔、ビジネスマンとしての顔、家庭での顔を持っています。ビジネスマンという立場だけではない。社会との係わり、家庭での役割があります。社会に貢献することを経営理念に掲げ、活動しているアナタの会社は、『従業員と社会』との係わりをどのように考えていますか?『従業員と家庭』との係わりをどのように考えていますか?『子息の教育、生活環境』をどのように考えていますか?私は以前、従業員に対する会社の責任は『会社を倒産させない』ことだと言ってた創業者と働いたことがある。『いつまでたっても変わらないですよね』と去っていた部下たち。『夢を描けない』と去っていた仲間たち。そして私も9年前に辞めた。従業員は江戸時代の農民と同じ。現代社会では、言ってることとやってることが違うと人が去っていく。
2004年04月28日
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ビジネスとしてモノを売る場合、『お客さまのために・・・』を考えると『商品』や『売り方』のヒントをいただける。『どうしたら売れるか』と考え込んでもヒントはいただけない。自分に都合の良いアイデアしか浮かんでこない。『買っていただいてありがたい、という感謝の気持ち』があると、おのずと相手にも伝わり、同じ品物でもあの店で買おうということになる。品物を売って代金をいただくという行為だけであれば、人も自動販売機と同じ。『相手を想う』といった気持を持つことが、人を介する商売本来のあり方であろうし、そのことを通して自分自身の成長につながっていく。アナログとデジタルも同じ。
2004年04月27日
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どんな人でも平穏が続けば、緊張感が薄らいでくる。そして、このまま平和な状態が続くと錯覚し進歩が止まってしまう。そんなとき、困難に出会い、逆境に陥る。しかし、古い情報とボケた頭で考えても、何も浮かばない。知恵が湧くこともない、逆にろくでもないことを考えつく。だから、夢が必要になる。『平穏な状態』は、夢の実現のために不断の努力を続け、変化に対応しているから続く。日曜日は、畑仕事で疲れました。鍬で耕し、鎌で雑草を刈り取り、温泉でゆったりする元気もないほど疲れました。陽にも焼けました。ビールもあまり飲めませんでした。でも気持ちの良い達成感に包まれています。
2004年04月26日
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畑に行って来ました。お昼まで畝作り(もちろんサトイモも、秋が楽しみです)と収穫、そして恒例の雑草との格闘。温泉と生ビールも堪能しました。散髪にも行って来ました。明日も畑です。畑で作業をしていると、いろんなアイデアが浮かぶ。身体に汗しているが、脳みそも汗しているようだ。やはり、『自分さえ良ければ』の考えがなければ、『ひらめき』はあるもんだ。
2004年04月24日
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社会人になると自ら学ぶ、と同時に自らを育てる『環境』は自分でつくるしかない。幸い、日常のビジネスの中から学ぶことがほとんど。実践の中で気づき、経験を重ね、自らを高めていくことができる。ただし、必要な知識や技術の習得は、寸暇を惜しんでやるしかない。将来『なりたい自分』を強く想い『その姿』を想定できると寸暇を惜しむ。早く『なりたい自分』を見つけないとね。自らを育てる『環境』、それが『マネジャー育成塾』かな。知識のある人から考える力のある人に・・・。来週、名古屋の住まいにインターネットが接続できます。出来たらお知らせします。今から大分に帰ります。2週間ぶりの畑と温泉を満喫してきます。
2004年04月23日
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企業内における部門間の対立は、『部門の能率』と『部門の能率』がぶつかること。これは利害関係。お互いに主張すべきは主張し、受け入れるべきは受け入れる。しっかりと議論し、調和をめざしていく。そうすると全体の効率が上がる。これが利利関係。双方が『経営理念を理解し、最善を尽くし、適正利益を確保する』ということを前提に、『調和を前提として対立し、対立を前提として調和してゆく』という考えを基本に持つことが『利利関係』となり改善につながっていく。家庭も同じ。夫婦生活における利害は、『自分の習慣』と『相手の習慣』がぶつかること。『どのような家庭を作るかを共有し、それに向かって最善を尽くし、お互いの快適さを確保する』という考えを基本に持つことが『利利関係』となり良好な関係が築かれていく。今日も、桜山駅まで徒歩。
2004年04月22日
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《追記》いろんなメッセージをいただきました。ありがとうございます。外食産業における『人材育成にかけた投資』の結果が今の外食産業の現状。これを良しとするか否か。私の結論はノー、だから自分でやる。『マネジャー』に求められる資質と能力の開発を支援したい。予備校ではない学習塾形式で。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・Minamiyama projectの一環として、外食産業『マネジャー育成塾』を開催する。5月のゴールデンウィーク明けからスタート。Off-jtとO-jt。費用は、一人あたり3,000円/一ヶ月。メインは週間管理、つまり52週の行動計画と反省。ホームページも立ち上げる。わくわくする感じと適度な緊張感が心地よい。名古屋はいい天気です。今日も南山から桜山の地下鉄駅まで徒歩。朝日を背に受けうっすらと汗をかく程度がなんとも気持ちいい。
2004年04月21日
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取引における契約を縦糸としたら、信頼は横糸。仕事における職務権限を縦糸としたら、リーダーシップは横糸。子育てにおける母親の役割を縦糸としたら、父親の役割は横糸。人と人との関係は、どのような関係であれ『縦糸と横糸』の関係ではないでしょうか。『縦糸だけの関係』や『横糸だけの関係』は、人間社会では成立しえないのではないでしょうか。そして、《高度な関係》になればなるほど、いろんな織り方が求められます。だから、技術を身につけなければならない。高度になればなるほど、感性がなければアイデアが生まれてこない。だから、感性を磨かなければならない。今日の名古屋は、いい天気です。
2004年04月20日
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17日は次女のアパートに泊まった。新大阪駅から徒歩圏内。『イビキがうるさく』眠れなかったらしい。申し訳ないことをした。飲みすぎると『イビキ』が大きいらしい。18日は、JRで京都。終日ホテルの中。京都泊。19日も夕方まで京都。雨の中、新幹線で名古屋に戻ってきました。名古屋は風と雨。ぶおさん(http://plaza.rakuten.co.jp/curry/)から、『大阪にお越しなら、もし時間がありましたら当店にもおたちよりを!』と書き込みがあったが、気づいたのは名古屋にもどってから。次回はぜひお伺いしたいものだ。
2004年04月19日
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《実力があり、知識もあり、“大きな心で接してあげられたら人は自ずと近づいて来るのに・・・”と思われる方が約一名!勿体ないなぁ。先生いかがでしょうか。》というメールが届きました。いますよね・・・そんな人。。。。。掃いて棄てるほどいますね。常に自分の正当性を主張する。どうでもいいことに気をとられる。ミスを探すことに血眼になる。やってることは後ろ向き。一生懸命だけれども、努力の方向が違う人。そんな人の知識は所詮、雑学にすぎない。知識は前に進んでいくための道具。自らの成長の糧となるものです。出来ない理由を探すための知識にしてはもったいない。17日(土)は大阪です。18日と19日は京都です。
2004年04月16日
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従業員は会社がいろいろやってくれるだろうと勝手に思い込み、会社は従業員を頼り、出来なければ「我慢するしかないだろう」という安易な考えがある。『勝手な思い込み』と『安易な考え』で、それぞれが何とかなるだろうと考えている。形の上ではやってくれるのは会社であっても、従業員が働き、生み出した利益にほかならない。国も同じ。政府の予算の原資は、回りまわって国民に。気づいてないかもしれないが、家庭でも同じことが行なわれている。実は、自分は気づいていないが、自分に関係あることが自分の意図した方向とかけ離れたところで行われている。気づかないでは済まされない。だから、気づいたら『やるしかない』よね。気づいた人が『やるしかない』よね。一灯照隅・・・・
2004年04月15日
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自分が自分の周りに集まる人の質を決定しています。意識していないかもしれないが、『自分の癖』が同質の人を呼び寄せています。今のままの自分で良ければ、それでいい。そうでなければ変わるしかない。《自己実現》には、想いを共有できる人が集まる自分づくりが基本。それは、つまり結果としての環境づくりをするということ。目的を達成するためには『ヒト・モノ・カネ』がいる。環境づくりは『ヒト・モノ・カネ』が集まる環境をつくること。そして、成功するか否かはヒト次第。間違いなく最優先にすべきはヒト。ヒトはマッタケ群生論、優秀な人の周りに優秀な人が集まる。だから、自分の質をあげなければならない。
2004年04月13日
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『忙しくて休みが取れない』『一日12時間も会社にいるよ』『人がいなくて大変だ』・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・そんな皆さんは、自分は『被害者』だと思っているでしょうね。会社のために『してやってる』と思っているんですよね。それじゃあいったい『加害者』は誰なんでしょうね。まさか自分が『加害者』だとは思っていないでしょう。私見としては、職務分掌と権限規程を見ないと何とも言えませんが・・・。被害者と思ってたところが、加害者であったり・・・。傍観者だと思っていたら、当事者であったり・・・。よくいるんです。『責任はすべて他人にあり』と当たり前のように考えている人が。
2004年04月12日
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土日は、日曜農家を堪能しました。菜の花の黄色がまぶしかった。桜の花びらが風に吹かれ飛んできた。風が心地よかった。ミントの香りもいいもんだ。畑で昼食。目いっぱい農作業をしてきました。鍬で畝をつくり。鎌で雑草を刈り。日焼けしました。
2004年04月11日
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◎『自分だけの喜び』を持つ。どんなに苦しいことに遭遇しても、『苦を楽しむ』余裕が持てるような『喜び』を持つこと。◎いつも『感謝の念』を抱く。自分に降りかかる世の中の事象は、すべて『自分の成長のために・・・』と信じ切り、すべてに感謝すること。自分は、如何に多くの方たちに『支えられて生きている』かに気づくと自然に『ありがたい』という気持ちが起きてくる。◎絶えず、『人知れぬ善いこと』をする。どんな小さなことでもいい。大きい小さいにかかわらず、人知れず善いことをしていこうと志すこと。常に意識の切り替えが出来、精神が溌剌となるような、そしていつも『フツフツと希望が湧き上がる』ような自分でいたいものですね。30~40分間、早朝ウォーキングをしています。朝日が昇り、モノクロの世界がカラーにかわる時の景色が素晴しいですね。何よりも、桜の花が咲き乱れた歩道を歩くのは清々しい気分になれる。ただ、すれ違う方が小父さんや小母さんそしてワンちゃん・・・。そう言ってる自分もすっかり小父さんですが・・・。そして腕立て伏せ・腹筋・背筋も・・・。5月からのスタートに向けて体力づくりをしています。
2004年04月09日
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『無欲』とは、つまらないことに気を散らさないということ。常人には計ることの出来ないくらい『とてつもなく大きな志』を持つと『無欲』になれる。世間一般の雑事が気にならなくなる。ちっぽけなことにかまっている暇がなくなる。また世間の人には『欲のない人』だと思っていただけるので、損得の話もこなくなり、つまらないことに煩わされることもなくなる。心を養うには『無欲』が一番。
2004年04月08日
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どこの会社、どこの職場でも、自分が100%満足できるような状態はありません。どこかで妥協し我慢しなければならないものです。もちろん家庭も学校も同じです。しかし、妥協したり、我慢しなければならないところで、人間は成長するものであるということを自覚しなければなりません。もちろん、『上司と部下の関係』、『夫婦の関係』、『親子の関係』も同じだということを知らなければなりません。努力もせず、我慢もせずに、自分の求める『心の充実』や『満足』することばかりを考えていると、この世にありもしない『安住の地』を求め転々とした人生になってしまう。そんな人を『自分勝手な人』、『わがままな人』と世間は呼んでいる。人間は、自分の好きなこと、自分のやりたいことばかりしていては、決して人間的に成長することは出来ないということは知っておいたほうが良い。我慢、辛抱が人間的成長を促すということを充分に理解して欲しいと思います。また、『苦節10年』、『風雪に耐える』、『山あり谷あり』、『七転び八起き』という風にいろんな表現がなされていますが、その先にあるのが、実は自分の求めるべき『この世にある安住の地』」なんです。
2004年04月07日
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1.好きなタイプ、嫌いなタイプとあるが、無心で接すること。もちろん先入観を持たない。2.批評する癖を直し、悪口を言わないように努めること。すぐ欠点に目がいってしまい、『これはダメだ』、『あれもダ メだ』、なんでこれくらいのことが出来ないんだといってしま いそうな自分を自重する。3.人の良い所を見ること。自分が欠点だと思うところを見ても、口にするのを我慢する。大目に見る、良い点を見つける癖をつける。出来れば、口に出して誉める。4.隠れた『善い行い』に普段から注意し、観察すること。人は、善い行いに対しては自然と心が洗われ、清々しい気分になる。すばらしい人がいることに気づくことによって、自分自身も明るくなる。5.好き嫌い、良い悪いに関係なく、誠意をもって人に接すること。利害得失を考えず、誠を尽くす。世の中には有能な人であるにもかかわらず、人から嫌われる人がいる。そんな人は、何か人から嫌われる癖を持っている。癖だから本人の自覚もない。厄介なものである。好かれる癖を持つ自分にならなければ・・・。
2004年04月06日
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自分の悪いところは棚に上げ、人の欠点ばかり気づく人がいます。そんな人は、自分は出来ていると思っていますから自分は完璧。人は『自らを成長させていかなければならない』のに余計なところで道草を食ってる。他人の欠点に気づくけれども、肝心な『自分の欠点』に気づけない人。また、自惚れ(うぬぼれ)が強く、人に対し『バカにした態度』をとる人がいます。やはり、自分は出来ていると思っていますから自分は完璧。だから、仲間と一緒に、部下とともに、仕事の喜びや達成感を味わえない。一人で細々と、あるいは一人でこつこつとしか仕事の出来ない人。まず、素直になること・・・・、謙虚にならなければ・・・なんですが、なかなかなれない。成長の目を、自らが刈り取ってしまっている人たち。
2004年04月05日
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人間には、『嫉妬する』、『ひがむ』ということがあります。また、反対に『失敗を喜ぶ』という心のまずしさがあります。そこまでいかないまでも、いかにも人間が小さいのではないかと思う人がいます。そういう人は、人の上に立つには『不足な人』です。『人間ができていない』ことを公表しているようなものです。上に立つ人の役割は『人を育てる』ことですから、相手の善さを認める心が大切です。人の成功に拍手を送る素直な心を持たなければダメです。もっと大らかな心、広い心で接してみたらどうでしょう。昨夜来の雨もあがり、畑に行ってきました。寒かったですね。
2004年04月04日
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人と人との関係は、『偉い』とか『偉くない』とかではありません。『上』とか『下』とかでもありません。教育する人が偉いのでもないし、教育を要する人がデキが悪いのでもありません。人は人によって磨かれています。人は人と接することで成長しています。お互い様です。お互いにプラスになっています。人間関係はここが重要なんです。今日は山崎川で花見です。
2004年04月01日
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