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住所:福岡県福岡市早良区曙2丁目1-13 豆菓子本舗『五色堂』7:00に畑へ、台風がくる前に雑草との格闘。来週は帰れそうにないので今日が勝負。3時間の間にアクエリアスを3本。今日も満足の行く結果だった。そして、温泉、回転寿司、生ビール。それから、昔の同僚(大分市の某デパート勤務)が近くの《わさだタウン》へイベントで来ていたので久しぶりの対面。会社を辞め、奥さんの実家の跡継ぎになった。結構、福岡では昔ながらの豆菓子屋ということで脚光を浴びてきているらしい。あまり拡大する気がないらしい。そこで『まだ、若いんだから挑戦しなければダメだ』と発破をかけてきた。年は私と同じ。今日のつまみは『地鶏の炭火焼』・・・美味かった。台風の影響か雨が降っています。
2004年07月31日
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名古屋空港から台風を追い越して大分空港へ。温泉でリフレッシュして自宅へ。関アジを肴にビール。
2004年07月30日
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土曜・日曜に畑仕事を終え、昼間から温泉に入ったりすると非常にさわやかで、『自分ながら、今日一日よく働いた』という満足感を味わうことができます。目一杯畑仕事をした後、温泉に浸かると、自分ながら『今日はよくやった』と言って自分を誉めたり、自分を労わるという心境にもなれる。日常も同じだと思います。目一杯仕事をした後というのがポイントです。『最善を尽くす』という言葉に置き換えてもいいと思います。お互い毎日の仕事の中で、自分で自分を誉めてあげたいという心境になる日を、一日でも多く持ちたい、そういう日をつみ重ねたいものだと思います。
2004年07月29日
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仕事というものを『プロセス』と『結果』という視点で捉えてみてはどうでしょう。《プロセス》は人間として成長していくために『必要な経験をする期間』であり、避けては通れない。《結果》はビジネスマンとして、企業目的を遂行するために求められるものであり、成果という形にあらわさなければならないものです。しかし、間違いなく《結果》は、正しい《プロセス》の成果ですから、各々が独立しての存在ではありません。そしてその《プロセス》はアナタが独自に開発しなくても、先人の智恵として受け継がれているものです。しかし、先人の智恵に学び『実践』すればいいのだが、結果が出るまでは自分という『我がままな存在』と戦わなければならない。俺が俺がという欲望や傲慢な自分が勝てば、『自分をダメ』にする。『もうコレくらいでいいだろう』、『今日は暑いから、早く帰ってビールを一杯』などの弱い心との戦いです。アナタの人生は、常に人間としての自分を成長させるためのプロセスと、『社会での役割、会社での役割、家庭での役割』、それぞれの役割に応じた結果を求められています。正しい成果は、自分のプロセスの正しさを立証するものでもあります。結果に結びつかなければ、プロセスを反省してみるといいのではないでしょうか。。。
2004年07月28日
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本日は、大分から名古屋へ移動。自宅から大分空港まで高速を使ってちょうど一時間。国東半島の安岐町にある。近くには宇佐神宮がある。全国八幡社の総本山。神仏合体の遺跡の地であり、神武東遷の言い伝えの地。空港までは私が運転、帰りは奥さんが運転して帰る。名古屋に着いてから、あるお店の店舗ミーティングに参加。店長の意識がキャストさんに影響を与える。感性のあるキャストさんでも、正しく伸ばしてあげなければ野生児のまま。自分は正しいと錯覚したまま、自分流の接客に満足してしまう。社会人になった時を考えると、申し訳なく思う。時間との勝負。何とか間に合わせなければ・・・。
2004年07月26日
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本日、大分県は三重町というところで11:00から姪(姉の長女)の結婚のお披露目。結婚式は5月にバリ島で、本人たちとそれぞれの両親を連れて挙げてきた。双方の近しい親族だけでの宴は、式次第のないアットホームな雰囲気でなかなかよかった。司会は新郎のお姉さんの旦那さん。親族の紹介のあとは、いきなり乾杯。どういうわけか『乾杯』の役を頼まれてしまった。恐らく、あいつに任せとけば、なんとか格好つけてくれるだろうという予測なのだろう。結婚式の模様は、歓談の合間に大画面に映し出されたビデオを全員で鑑賞。新郎新婦手作りの宴は記憶に残るすばらしいものだった。17:00、自宅から近くにある『○○の湯』まで歩いて行ってきた。トータル一時間の道のり。途中、心地よい風の中、川沿いの土手を40分ほどウォーキング。お陰でお昼に食べ過ぎた分、少しは減量になったかなと実感する。お昼に食べ過ぎたので、夕食は昨晩の残り物。早く息子(27才)や娘たちの晴れ姿を見たいものだ。また、いろんな方からのメッセージを有難く受け止めています。本当にありがとうございます。
2004年07月25日
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朝6:00、水汲みに出発。7:00から畑仕事スタート。今日の仕事は雑草との格闘。鎌を研ぎながらの草刈り。暑さのため10:00までが限界。11:00~12:15まで温泉。それから回転寿司屋で寿司をつまみに生ビール2杯。家に帰って昼寝。急に降り出した雨。天と地を切り裂くような雷の音。うるさかった。くわばら、くわばら・・・夕食は刺身と畑で採れたての野菜たち。もちろん大好きなポテトサラダも・・・。
2004年07月24日
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妻は夫に対し、外で働いて稼いでくるのが当たり前と思っている。そして、夫は妻に対して、掃除、炊事、洗濯、育児など家事全般するのが当たり前と思っている。当たり前と思っているから感謝もない。感謝がないから不平不満が募る。家庭の中では、夫と妻はチームメート。目標達成に向け、役割分担をし、協力しあうチームメート。『ああして欲しい、こうして欲しい』『私はこんなに大変な思いをしてやっているのに・・・』こんなことではダメ。相手の人格を認め、お互いを励ましあい、助け合い、苦難・困難を乗り越えていくことによって初めて、家庭というチームの目標達成がある。家庭は『小さな会社』、会社は『大きな家庭』であって、人間組織の原理原則は同じ。家庭をきちんとできなくて、会社で仕事が出来るはずがない。家庭の自分と会社の自分は同一人物。同じ人間が家庭と会社を器用に使い分けれるはずがない。会社で満足の行く仕事をしたいなら家庭を大切にするといい。人間、家庭が基本です。
2004年07月22日
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私は、いろいろな問題が発生したとき、『どう解決すべきか』の必要に迫られて、その解決策の根本を求めていくうちに、『人のために、みんなのために、社会のために』をベースに考えれば、素晴らしいヒントをいただけることに気づいた。それは自分の『人生の目的』と『明るく前向きなプラス思考』と『徳の積み重ねの結果としての人格』と『幅広い知識・身につけた技術・経験の積み重ね』の結果として、分相応のレベルでヒントをいただけることに気づいた。そして、『自分がやろうとしていることが的を得ていると、必ずうまく行く』という経験をさせていただいている。だから、一つひとつの項目すべてをもっともっと高めて行きたい。高いレベルの経験をするために・・・。そんな自分であれば、『仕事』においても、『家庭』においても悩むことはないだろう。もし悩むことがあるとすれば、根本から見直せばよい。心に捉われがないかを自問自答すればよい。捉われた心で考えても『ろくな』ことはない。
2004年07月21日
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暑い一日だった。いろんな意味で暑かった。名古屋に本社のある外食企業から、『マネジャー育成塾』について詳しく話を聞きたいということで本社にお邪魔した。駅からほんの数分の距離だったが、歩くうちに汗が吹き出てきた。社長の話では、社員教育の必要性を痛感しているとのこと。方向性と条件が合えば、協力していただきたいということであったが、『マネジャー育成塾』は企業の社員教育の場ではないのでお断りした。あくまでもボランティアであり、お金をいただくつもりもない。もちろん、そんなレベルでもない。社員教育は『人に係わる部門』の役割。社員教育を実践するのは上司の役目。社内でやるべき教育は、現場作業の訓練と教育が主であり、社外にお願いするのは法則・理論の学び。私は『自ら望んで、可能性に挑戦する人』のお手伝いが出来ればと考えている。そんな方に対してであれば、させていただきたいということでお暇した。
2004年07月20日
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7月18日、19日と京都に行ってきました。18日は研修後、大阪に移動し18:30から江坂の《アジアンデイズ》で長男と次女と3人で食事をしました。私の友人が作り上げてる店です。食事をしながら次女に接客の教育をしました。泊まりは長男のアパート。御堂筋線の東三国駅近く。3階建ての三階の部屋。思っていたより綺麗にしてあった。妻は彼女でも出来たんじゃないかといっていたが、そんな気配は無し。19日の朝は5時に起き、6:30のJR京都線で京都に移動。15:00まで研修。終了後名古屋に戻り、19:00過ぎから一杯やってます。20:20現在、今も飲んでます。
2004年07月19日
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7月16日は三女の誕生日。21歳になりました。大学3年生です。同居しています。今日は名古屋で書いています。明日から(18日、19日)京都です。京都で宿を予約するのを忘れていたため、急遽、大阪在住の長男(27歳)に連絡して、泊めてもらうことにした。長女と次女も大阪。長女は藤井寺駅の近く、次女は新大阪駅の近く・・・。昨日、どう言うわけか次女から《扇子》のプレゼント。奥さん以外の女性(娘ですが)からプレゼントされるのは何十年ぶりでしょうか。いくつになってもうれしいものですね。
2004年07月17日
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何をするにしても、苦難・困難や試練を経験する。その『時』がくるまで必要な経験をする。その『時』とは、親から受け継いだ素材を磨き上げ、想いを具体化し、『想いに求められる人格』に達するまで。志に従って立ち上がるときのためのもの。二度や三度は小便が赤くなる経験をするもの。資金繰りのため、夜も眠れない日が続く。あれこれ思いめぐらして眠れない夜を幾晩も明かす。苦しみを経ずして成功しようとするのは、やはり虫がよすぎるだろう。そしてそれらのことを教訓として、必要な経験をして一人前の経営者となる。でも、その時が来たならば、資金繰りで眠れない日があるようではダメ。そんなことを自慢している経営者ではダメ。判断が出来ずに、あれこれ思いめぐらしているようではダメ。立ち上がった後に、アレやコレや悩んではいけない。前に進んでいるときに、後ろ向きのことで煩わされることがあってはならない。そんな自分が一人前と錯覚してはダメ。そんな経営者が多すぎる。。。今日は伏見の高田屋で一杯。酔っぱらって書いています。
2004年07月16日
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今年、入社した事務の社員は『一日の仕事の仕上がり結果』を決め、それを仕上げて帰っています。勤務は18:00までですが、20:00まで残っているときもあります。これは、今の自分自身に対する『誠実な投資』だと思います。作業者として一人前になるための時間という投資です。また、上級職位に求められる資格を取得するため、簿記の受験勉強もしています。今ある知恵を投資して、更なる知恵を手に入れようとしています。22歳の女の子です。皆さんはどうですか?自分自身に投資をしていますか?投資をせずに能力の向上はありません。投資をせずに報酬という見返りはありません。また、会社に投資をしていますか?いったんもらった給料を会社へまた献金する必要はありませんが、しかし自分の知恵で投資するか、あるいは時間で投資するか、なんらかの形で投資することが自分の成長のためにも必要だと私は思います。仕事の能力を高めるためには、自分に、会社に、投資をしなければ見返りはありません。またそれくらいのことを考えてこそ、一人前の社員と言えるのではないでしょうか。経費だけの社員になってはダメです。
2004年07月15日
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今日のUFJ銀行と三菱東京との統合のニュースを聞いて一昨年から昨年にかけてのことを思い出す。当時、UFJ銀行と取引があったが、企業文化の低劣さに唖然とした。あることがきっかけで借入金を全額返済し取引を辞めた。取引を止めるきっかけも、手続き中もこれが都市銀行かと驚くほどの対応であった。ある意味、金融機関による暴力ではなかったかと思う。別の言い方をすれば、日本語が通じない。東海銀行出身の方に聞くと、三和銀行の体質だということだった。金融機関が暴力的行為に出れば中小企業は混乱する。金融機関に限らず力のあるものが権力をかざすと、ろくなことはない。何が暴力的行為かは、UFJ銀行に学べばいい。企業は、企業文化に惹かれて人材が集まり、収益のビジネスモデルと運営システムを構築する。人材というソフトとハード、システムというソフトとハード。企業文化の下に文明という企業のビジネスモデルが出来上がる。金融機関による横暴も企業文化が作り上げた一つの罪悪とみて、厳しく自戒すべきだと思う。ただし、未上場企業にとっては金融機関が株主という認識が求められる。早く、速く、正確な情報開示は当たり前。良好な関係はお互いの誠実な対応から始まることは、古今東西を問わず当たり前なんだろう。
2004年07月14日
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『説得する』、或いは『納得させる』ということは、他人に対するものばかりとは限らない。自分自身を『説得する』、『納得させる』ことが必要な場合がある。自分を励まし、勇気を奮い立たさなければならない場合もあるし、また自分の心を押さえて、我慢しなければならない場合もある。そうした際には、自分自身への説得工作が必要になってくる。私がこれまで自分自身への説得をいろいろしてきた中で、いまでも大切ではないかと思うことの一つは、『運が強い』と自分に言い聞かせることだと思います。本当は強いか弱いかわからない。しかし、自分自身を説得して、強いと信じ込ませる。或いは、『人のためなのか』、『自分さえ良ければ』という考えの下なのか自問自答し、『人のためなんだ』と言い聞かせる。また、納得のさせ方としては、『すべては自らの成長のために起きる』、『自分に超えられない試練はやってこない』、『ここを乗り切れば一段上のステージに上がれる』と自分自身に言い聞かせること。そして乗り越えた先には、明るい未来が待っている。しかし、基本は『明るさ』、『笑顔』、『前向き』、『積極的な行動』という普段の心がけ。昨晩、出先から帰るとき、地下鉄『名古屋大学駅』から山下通りを八事日赤、八事と歩き、自宅(瑞穂区春山町)まで歩いた。23:00過ぎに出て、帰り着いたのが0:30。酔っ払って歩いたので疲れ果ててしまった。今日の『マネジャー育成塾』は疲れました。昨日の無謀なウォーキングのせいかも・・・。
2004年07月13日
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経営者といえども一人では何もすることが出来ない。多くの人の心を捉えることが出来るかが重要な資質となる。本田宗一郎氏の片腕として本田技研工業を発展させたかっての副社長、藤沢武夫氏は本田氏のことを振り返って『欠点はいっぱいあるが、何よりも本物の自分を持ってる人』だと評した。その『本物の魅力』にひかれたから、『大きな夢を持ってる人の夢を実現する架け橋となりたい』と想い全力を傾けたということだ。そんな人と出会えることの幸せ。ともに働くことの出来る、そして実現に向けて突き進んでいくことの喜び。素晴らしい出会いだったろうと思う。もちろん、自ら夢を描ける人は夢の実現のため、人の心を捉えられる自分づくりをしなければ、それははかない夢で終わるだろう。
2004年07月12日
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今日は8時から10時まで畑。もちろん雑草との格闘。収穫は、とうもろこし、キャベツ、トマト、ミニトマト、ピーマン、きゅうり、なすび、かぼちゃなどなど。今年はとうもろこしもトマトも順調に生育した。梅雨らしくない雨の降り方が野菜の生育に適していたのだろう。ひまわりも元気に成長し、大きな花を開かせている。今日の温泉は畑から車で30分の湯布院まで。『彩岳館』というホテルで入浴。ついでに食事も、地鶏と豊後牛、地ビールを2杯。もちろん運転は奥さん。ところで、『三国志』の諸葛孔明が好きです。諸葛孔明、字は亮。その一字をとって長男の名前は裕亮。軍師としてあこがれています。
2004年07月11日
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説得するということは、上司が部下に対して職務権限を行使し、『はい』と言わせること。納得するということは、部下と上司の信頼関係をベースに部下が上司の考えに賛同し、率先垂範するということ。だから上司はチームで何かをやろうとするとき、全員が納得するようにしなければならない。しかし、すべての部下が納得するわけではない。人は『十人十色』。だけど、『説得された部下』を『納得した部下』に変える努力を怠ってはいけない。そして、集団は上から『2対6対2』の法則。努力の優先順位はまず上の『2』に対してアプローチをする。次は『6』に対して行うが、自分の能力を総動員して物語る。物語は、言葉が『言霊』になるくらいの想いを込め、中身は『目的』・『目標』・『成果』・『効果』・『影響』が明確になっていなければならない。ビジネスに限らず家庭においても子供と接するときのポイントとなる。下の『2』に対してはムダな努力をしない。今日も名古屋は暑い。半端ではない暑さ。海に行ってみたいものだ。昔(40年程前)は、よく潜って貝や魚を採っていた。
2004年07月08日
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だからというわけではないが、今日は娘と二人で居酒屋デート。名古屋の住まいの近くにある『つくね家』で、生ビールを飲みながら娘と親子の会話を楽しんで来ました。19:30、既に酔っています。この店にも『朝のメッセージ』の読者がいます。今、大学4年生。イオンへの就職が内定しているそうです。『マネジャー育成塾』の一環としてエリアマネジャー、スーパーバイザー、店長、店長候補の皆さんを対象に週4日メッセージを発信しています。希望者は私書箱へ。。。
2004年07月07日
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企業版『マネジャー育成塾』である『店長研修』を岐阜県は多治見市で開催した。店長職務を遂行するのに必要なスキルではなく、『勝ち癖』や『善き習慣』づくりの話。2時間であったが、ぐったりと疲れてしまった。終了後は居酒屋タイム、続いてカラオケタイムへ。自宅に帰りついたのが、次の日だった。また、多治見では光化学スモッグ注意報が発令され、戸外を出歩かないようにとの放送がされていた。対処療法がダメだとは言わないが、長期的視点に立った問題の解決策を講じることがなければ、政治責任を問わなければならないだろう。また、住民は自らの選択の代償を払わなければならないだろう。目先の利便性を追求するか、身体の健康、将来の環境を考えた行動を起こすか、『民』も『官』も判断を迫られている。正しい判断であったかどうかは後世にゆだねるしかないが、人類の過去の経験から答えは明らか・・・。『一灯照隅、万灯照国』あなたがやらねば誰がやる。
2004年07月06日
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名古屋に到着してから会議と打合せ。打合せを強引に終了し、金山の贔屓屋で会社の仲間と一杯。会社の仲間といっても全員大分在住。名古屋の『栄』を3人で歩くと大分の繁華街(都町)を歩いているような錯覚を起こす。
2004年07月05日
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湯布院からやまなみハイウェイを通って山下の池へ。九重を通り、さらに熊本県の黒川温泉へ。久住を通ってふぐや石仏で有名な臼杵市に出て海岸通りを走り、関アジ・関さばで有名な佐賀関へ。トータル7時間の道のり。知る人ぞ知る道のり。8月の終わりに我が家の奥さんのお姉さん夫婦が遊びに来るので、下見に行ってきました。海の幸、山の幸。湖、温泉巡り、魚釣り。いろいろプランを考えています。
2004年07月04日
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7月3日(土)は8:30から湧水汲み。それから畑仕事。陽射しが強く、高温多湿の中での作業であったためか、一時間もしないうちに気分が悪くなった。水分補給をしながら、結局2時間ほどで切り上げて温泉へ。お昼はまたまた、回転寿司で生ビール。昼寝をして、17:00から近くの小学校の校庭で約50分ウォーキング。それからまたビール。つまみは白身魚、サザエ、クロメを入れたホゴ汁、採れたて野菜で大好きなポテトサラダ。変わったところで明太、トコロテン、チーズ。ワインも飲んでバタンキュウ・・・。
2004年07月03日
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トップに立つ者は、下の声を大切にしなくてはいけない。従業員の声に耳を傾けず、自分の判断で事を進めていけば、往々にして独断に陥り、過ちを犯すことになってしまう。けれども、それはあくまで平常の場合のこと。非常の場合にはそれだけでは処し切れない面も出てくる。そういう場合には、トップは『従業員の声』を超えて、より高い自らの智恵を発揮しなくてはいけない。また、従業員の声を重要視することは大切なことだが、自分自身で判断できないことを言い繕うために従業員の声を利用してはならない。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・10年、20年、更には30年もトップを張っていて、何を今さら店長の声を聞くというのか。ふざけるなと言いたい。自分が部下を納得しきれないだけじゃないか。自分に自信がないだけのこと。赤信号、みんなで渡れば恐くないということ。ふざけるなとしか言いようがない。そんなトップの姿を従業員はしっかり見ている。『上は下を考課するが、下も上を評価している』従業員の評価基準はあいまいかも知れないが、影響は大きい。普段は従業員の声を大切にし尊重しても、非常の場合には敢えてそれに反し、判断できなければ、納得させきれなければ辞めた方がいい。従業員のためを想うなら辞めた方がいい。そのほうが会社が発展する。それができないリーダーではいけないと思う。30日(火)にある企業のトップと会った後の感想でした。
2004年07月02日
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人は誰しも、ひとり一人違った素質、才能を持っている。それぞれに顔、かたちが違うように。ただ素質や才能は、顔や体型のようには表面に出にくいし、誰でもが気づくわけでもない。しかし、そういう自分の素質や才能に気づき、開花(顕在化)させたならば、すばらしい人生を送ることができるだろう。日々の仕事に、家庭に、地域社会とのかかわりの中に生かすことができたら、どれだけ人間としての喜びに出会えることだろう。かけがえのない自分の人生を有意義にするためには、自分の潜在能力に気づき顕在化することだ。素質や才能は与えられたもの。自分ひとりに与えられたもの。一人ひとりが他の人と違ったものを持ち、一人ひとりが気づき花開かせることで、誰でもが味わえない自分だけの人生の喜びを感じることが出来る。そして、みんなに与えることも出来る。そこに至るまでは苦しみもあるだろうが、何物にもかえがたい喜びもあるはず。それが、人として生まれてきた本当の喜び。その喜びに比べれば、男と女の快楽さえ取るに足らないものとなるだろう。そんな自分の素質や才能に気づく努力もせず、開花させる努力もせず、現象に振り回され不幸に浸りたければ浸ればいい。思いっきり一人で、そして満足すればいい、『今の自分の不幸せ』に・・・。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・中途半端な不幸せを、自分で楽しんでいるのだろう。楽しんで悲劇の主人公を演じているのだろう。演じている本人は、実は『幸せ』なのかもしれないネ。ただ、観客がいないと演じてもつまらないから周りを巻き込む。でも、不幸を演じるには『一人芝居』が合っている。早く自分の素質や才能に気づかなければ。。。回り道する時間がもったいない。最初は大変。何事もそう、最初はつらい。トンネルを抜けると、そこは太陽が輝く明るい世界が待っている。
2004年07月01日
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