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2010.09.05
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カテゴリ: 絵本のはなし
特に予定も何もなかったので、ふと思いついてコゾウを誘って




借りぐらしのアリエッティ(1)


スタジオジブリの最新作ですね。といってもこれは宮崎駿監督作ではありませんが。
ほとんど予備知識もなく、予告編すらみたことなく行ったんですけど
良かったです~。圧倒的に絵が美しかった~~!!
音楽もぴったりはまってて、これはDVDでは堪能できないなぁという感じ。

内容は古いお屋敷の床下にすむ小人の一家と、そこへやってきた病気の少年との
出会いと別れって感じで、こじんまりしたお話です。
原作が『床下のこびとたち』なんですけど、ワタシはコレ未読なんですよね。



床下の小人たち新版





小人たちが人間のものをうまく『借りて』工夫してる生活を
もんのすごく細かく描写してて、それを見てるだけでも楽しかったです。
個人的には佐藤さとるさんの『だれも知らない小さな国』のコロボックルシリーズを
思い出させるリアリティでした!


だれも知らない小さな国


豆つぶほどの小さないぬ


星からおちた小さな人新版


ふしぎな目をした男の子

これはワタシが小学生の時、大はまりにはまったシリーズです…(笑)



トムは真夜中の庭で新版


グリーン・ノウの子どもたち

『アリエッティ』はこの辺の本も彷彿とさせるなぁ~。




この辺の児童文学って何年生ぐらいから読めるかな?
読む子はどんどん読んでいくんだろうなぁ。

コゾウは読み聞かせ時代は偏執狂なほどおねだりされましたが
自分読みにはなかなか移行しなくて、最近まで自分で読むことは
あんまりなかったです。




かいけつゾロリのなぞのおたから大さくせん(後編)

泣く子も黙る、親は少々うんざり?天下の『ゾロリ』シリーズ!


コレが引き金で最近、堰を切ったように本読みまくりです。
ここのところはまってるのは『ルドルフとイッパイアッテナ』もの。


ルドルフとイッパイアッテナ



休み時間でもせっせと図書室で本を借りきて読んでるらしいですが
ぶっちゃけ『なんとなく浮いてしまうタチの子ども』にとって

そう、コゾウも女子社会からは少し馴染み切れていないようで
ま、いろんな時期があるよね~と生暖かく見守ってます。
(またの名を放置という…)





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最終更新日  2010.09.05 22:00:38
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