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NTTドコモは6月28日、700MHz帯の電波を使用するLTEサービス(サービス名『Xi』)を2015年1月から開始すると発表した。 700MHz帯については、イー・アクセス、KDDI、NTTドコモの3社が3.9G通信(LTE)用の周波数として総務省に割り当てを申請。同省の諮問機関である電波監理審議会(電監審)が3社の計画を認定するのが妥当と答申し、28日に総務大臣が3社を正式に認定した。 ドコモは現在、2.1GHz帯を使ったLTEサービスを提供中。10月からは800MHz帯と1.5GHz帯を使ったLTEサービスを開始する計画で、いわゆる東名阪バンドの1.7GHz帯も2014年度以降からLTE向けに利用する方針だ。700MHz帯は、これらに続く5つ目の周波数となる。出典:http://plusd.itmedia.co.jp/mobile/articles/1206/28/news112.html
June 29, 2012
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3枠に対して、NTTドコモとKDDI(沖縄セルラー電話含む)、イー・アクセスの3社が申請していた700MHz帯周波数の新規割り当て。3社の出願が判明した時点で3社への割り当てがほぼ確定的だったが、その一方で700MHz帯における3枠の位置、「Low」「Middle」「High」のどのバンドが各社に割り当てられるのかが次の争点となっていた(関連記事)。3社とも第1希望は電波干渉対策に有利な「Middle」バンド。審査基準に、より適合した上位者から順に、希望バンドを選ぶことになっていた。 2012年6月27日に開催された電波監理審議会は、NTTドコモが最も審査基準への適合度合いが高く、イー・アクセスとKDDIが同点で次点という審査結果を打ち出した(関連記事)。結果的に、最も適合度合いの高いNTTドコモに1番人気のMiddleバンド、次点のイー・アクセスに第2希望のHighバンド、KDDIにも同様に第2希望としていたLowバンドに割り当てることが適当と答申した。 出典:http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20120627/405742/
June 28, 2012
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スマートフォン(高機能携帯電話=スマホ)から個人情報の流出が相次いでいる問題を受け、総務省は携帯電話各社などに順守を求める指針案をまとめた。スマホの利用情報が広告などに無断で使われる事態を防ぐため、個人情報の利用目的を明示し、本人の同意を求める。情報管理が適切なソフトウエアを認証する制度も民間主体で設け、消費者が安心して利用しやすくする。 総務省の作業部会が29日に公表する。出典:http://www.nikkei.com/article/DGXNASFS2702M_X20C12A6EE8000/
June 28, 2012
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総務省は27日、携帯電話向け電波の新たな周波数帯をNTTドコモ、KDDI、イー・アクセスの3社に割り当てると発表した。3社は高速携帯電話サービス「LTE」に活用し、基地局整備に計約6400億円を投じる。スマートホン(高機能携帯電話=スマホ)の普及による通信量の増大に対応する。新周波数は地上アナログ放送の終了で空いた700メガ(メガは100万)ヘルツ帯で「プラチナバンド」と呼ばれる。障害物を回り込んで遠くまで届きやすい電波で、ビル陰でもつながりやすくなる。通信速度が現在の第3世代携帯電話より5~10倍速いLTE向けに使うことで、スマホの高速データ通信に役立つ。 3社は新周波数を使ったサービスを2015年に開始する。それぞれ11年間かけて基地局を整備する計画で、24年度までにドコモが2358億円、KDDIが2579億円を投じる。イー・アクセスは25年度までに1439億円を投資する。 また新周波数は地上デジタル放送の電波とぶつかり障害を起こす、いわゆる干渉の可能性があり、携帯事業者が家庭のアンテナに干渉対策を施す必要がある。このための費用は3社合計で約3000億円となる見通し。 今回、総務省が割り当てた700メガヘルツ帯は周波数帯に応じて3つに分かれており、電波干渉が少ないとされる「ミドルバンド」はドコモが獲得した。3社が第1希望で争っていたが、総務省の審査により、KDDIとイー・アクセスは第2希望の「ローバンド」と「ハイバンド」にそれぞれ決定した。 プラチナバンドを巡ってはもう一つの900メガヘルツの帯域をソフトバンクモバイルが2月に1社で獲得し、7月からサービスを開始する。出典:http://www.nikkei.com/article/DGXNASDD270HN_X20C12A6TJ0000/?dg=1
June 27, 2012
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IDC Japanは、2012年第1四半期(1月~3月)における国内の携帯電話出荷台数を発表した。 同調査によれば、第1四半期の出荷台数は1016万台。これは前年同期と比べて17.3%の増加で、3四半期連続で1000万台を超える出荷数となった。好調な出荷数が続く背景として、IDCでは「スマートフォン需要の急拡大」を指摘。一般層にも広がるなかで、第1四半期の出荷数のうち、スマートフォンが占める割合は64.5%になるとのこと。 メーカー別シェアを見ると、第1四半期トップとなったのは富士通(シェア23.1%)となった。NTTドコモ、au向けの「ARROWS」シリーズが好調とのことで、IDCでは「富士通がシェア1位になるのは、過去5年で初めて」とする。前期(2011年第4四半期)にはシェアトップとなっていたアップルは、ランクダウンして2位(同22.2%)となった。また、3位はシャープ(15.6%)、4位はパナソニック(10.4%)、5位は京セラ(9.1%)の順で並ぶ。 IDCでは、「0円販売が中心の低価格帯モデルも拡大傾向にある」として、中国メーカーのファーウェイおよびZTEのシェアが伸びていると指摘。両社をあわせた市場シェアは、第1四半期で4.5%になった。 今後もスマートフォン需要が続くものの、チップセットなど部品の供給不足で、ハイエンドモデルの出荷が一時的に抑えられる可能性もあると分析。また販売奨励金が多く適用される現状は、2013年以降の携帯各社の収益へ悪影響を与える可能性も指摘されている。出典:http://k-tai.impress.co.jp/docs/news/20120627_543056.html
June 27, 2012
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NECはロシア最大の携帯電話事業者のモバイルテレシステム(MTS)にフェムトセルシステムを納入したと25日発表した。フェムトセルは屋内設置型の小型無線基地局。室内や工場内など電波が届きにくい場所での通話やデータ通信を可能にする。MTSは同システムを活用し、シベリア地域の企業を対象に商用サービスを始めた。今後両社はシベリア以外の地域でのサービス提供も検討する予定。 出典:http://www.asahi.com/digital/nikkanko/NKK201206260009.html
June 26, 2012
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日本では携帯電話などに「フェリカ」と呼ぶ規格のICが搭載されている。次の世代の技術となるNFCも機能に大きな差はないが、ほぼ日本でしか使えないフェリカと比べ、世界中で利用されるためICチップや読み取り機の量産効果を出しやすい。決済端末の場合、フェリカ用の一般的な機種が20万円ほどなのに対し、NFCは1万円程度といわれている。 安価なため様々な機器に搭載しやすいのがNFCの特徴だ。出典:http://www.nikkei.com/article/DGXNZO42978190V20C12A6TJ1000/
June 26, 2012
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富士通の山本正已社長は25日、横浜市内で開いた株主総会でスパーコンピューター「京(けい)」の次世代機の開発に着手していることを明らかにした。山本社長は「常に世界一を狙ってスパコンを開発しており、近年中に1位を奪回できると思う」と語った。 京は理化学研究所と共同開発中で、毎秒約1京(京は1兆の1万倍)回の計算ができる。世界の性能ランキングで昨年首位に立ったが、18日発表の最新ランキングで米IBMのスパコンに抜かれ、2位となった。 富士通は京の一部を構成するコンピューターの速度を上げる方針だ。日本や海外の研究機関が世界一のスパコンを求めた場合、数百台を連結して納入すれば原理上は世界最速を実現できる見込みだ。 京の後継スパコンをどうするか、国の方向性はまだ定まっていない。文部科学省などが議論しているが、結論が出るのは早くて来年の見通し。京を大幅に上回る計算能力を目指すのか、それとも利用者の使い勝手をよくした仕様にするのかなど、設計の詳細が決まるのはこれからだ。 2020年ごろの完成を目指し、計算速度を京の100倍にする構想も出ているが、開発費は2千億~3千億円超ともいわれている。出典:http://www.nikkei.com/article/DGXNASGG25008_V20C12A6EB2000/
June 25, 2012
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今回の総務省の仕分けは、厳しい財政事情を考慮し、無駄を省こうという取り組みだ。教育の電子化に対する必要性は認識されたものの、所管の文部科学省との棲み分けが不十分であることなどが指摘された。さらに「地方自治体の導入意欲に任せるべき」という意見もあったという。 上松さんによると、実は先行する韓国でも、デジタル教科書の実証実験は132校だったのが、今年度が32校、来年度はゼロになる。タブレット端末を1人1台という計画も、地方自治体ごとの導入でも可能な方向へ方針転換した。 いずれも、世界覆う厳しい財政事情が背景にある。 そんな中、大阪市教委が25、26両年度、市立小中学校の中からモデル校を指定し、小学3年生以上を対象に授業用のタブレット端末を配布する計画だという。25年度は約2億4千万円をかけ、小中計7校に1学年1学級分(約40台)を配備。実際の授業での効果を検証し、27年度以降の全校導入につなげる。 地方自治体としては珍しい取り組みで、国レベルのトーンダウンが見える中、その試みの結果が注目される。大阪市教委の担当者は「デジタル教科書も含め、どういう効果があるのか、あらゆる検証を行いたい」と話している。出典:http://www.sankeibiz.jp/compliance/news/120624/cpd1206241631003-n3.htm
June 25, 2012
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iPhone(アイフォーン)やiPad(アイパッド)を動かすOS(基本ソフト)の最新バージョンが今秋に登場する。目玉の一つが地図機能をアップル独自のシステムに切り替えることだ。これまでライバルの米グーグルの地図サービスを搭載していたが、アップルは豊富な資金力で最先端技術を持つ複数の地図関連会社を買収し、一気に同等以上のサービスを作り上げた。 アップルによると、世界で出回っているアイフォーンとアイパッドは現在約3億6500万台。今年1~3月の3カ月だけで、約4700万台が売れた。そのうちの大部分のユーザーが今秋以降、グーグルの地図ではなく、アップルの地図を利用するようになるのだ。地図情報は広告収入にもつながり、同社に大きな利益をもたらすのは間違いない。 なかでも圧巻なのが地図機能の一つとして、カーナビゲーションサービスを提供する点。運転手が声で行き先を告げれば、的確に道案内をしてくれ、最新の交通渋滞や事故情報をもとに、最適なルートを逐次変更して教えてくれるという。地図の内容は常に自動で新しくなる。一般のカーナビと機能的に遜色(そんしょく)はないそうだ。出典:http://www.sankeibiz.jp/business/news/120625/bsj1206250922007-n1.htm
June 25, 2012
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富士通は台湾の中央気象局からスーパーコンピューター「京」の商用機を受注した。海外からの受注は初めてで、同局は気象予報のほか、地震や津波のシミュレーションを日本と共同で進める。富士通は台湾での実績をてこにアジアを中心とした海外需要を開拓。スパコン事業の売上高を2015年に1千億円に拡大し、世界シェア10%を目指す。出典:http://www.nikkei.com/article/DGXNASDD220MQ_T20C12A6MM8000/
June 24, 2012
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高速道路などを車が自動で走行する「オートパイロットシステム」の実現に、国土交通省が乗り出す。運転手の疲労軽減や事故防止、渋滞緩和が期待され、同省は2020年代初頭の実現を目指して月内にも有識者検討会を設置、本格的な議論を始める。 自宅を出発し、車が最寄りのインターチェンジ(IC)から高速道路の専用車線に入ると、運転手はハンドルやアクセルから手足を離した。次に自分で運転するのは、目的地近くのICを降りてから。それまではシステムに運転を任せ、車内で快適に過ごす--。同省が検討しているシステムのイメージだ。 同省によると、実現すれば、自動運転区間は基本的にヒューマンエラー(人為ミス)による事故を防ぐことができるため、「関越自動車道で起きたツアーバス事故のように、車線をそれて起きる事故は防止できる可能性が高い」(道路局)。判断力や注意力が低下しがちな高齢者も安全に高速道路を利用できる。また、高速道路での渋滞の約6割は、上り坂などで車が減速するのが原因のため、システムで車の速度を維持することで渋滞が緩和され、車から排出される二酸化炭素の削減も期待できるという。出典:http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20120623-OYT1T00511.htm?from=top
June 23, 2012
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NECや日立製作所は22日、株主総会を開いた。業績が悪化している半導体大手ルネサスエレクトロニクスに対し、主要株主である両社は三菱電機とあわせて約500億円の金融支援をする方針。ただNECは2012年3月期に1103億円の連結最終赤字を計上しており、株主からは支援の内容を問う質問も出されそうだ。 NECの遠藤信博社長は総会の冒頭、前期に1103億円の連結最終赤字を計上して無配としたことを陳謝し、「利益体質に転換するため人員削減と構造改革を断行する」と株主に理解を求めた。一方で新野隆副社長が金融支援を調整中のルネサスに対し、主要株主として「重要なパートナーと考え、一定の支援をする」と表明した。 日立製作所の中西宏明社長は中期経営計画の最終年度にあたる今期の課題にふれ、「真のグローバルトップ企業を目指すため取り組む」と述べた。日立は取締役会の過半を社外取締役にしてコーポレートガバナンス(企業統治)を強める議案を総会で諮っている。 この日は日本たばこ産業(JT)も株主総会を開催。英投資ファンド、ザ・チルドレンズ・インベストメント・ファンド(TCI)が配当の積み増しや、政府保有のJT株売り出しを見越して発行済み株式の約16%分の自社株買いを求める内容の株主提案を出しており、株主配分を巡る質疑が展開される見通しだ。出典:http://www.nikkei.com/article/DGXNASGD21071_S2A620C1EB2000/
June 22, 2012
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パソコンでもスマートフォン(以下、スマホ)でも利用できる地図サービス「Google Maps(グーグルマップ)」を上手に使えば、仕事の効率が上がります。米グーグルが提供するこのサービスは無料。試しに使ってみない手はありません。今回(連載第5回)は、グーグルマップでオリジナル地図を作ることによって、出張行程を上司や同僚、同行者と共有したり、自社への経路を取引先に伝えたりするワザを伝授します。詳細は下記。出典:http://www.nikkei.com/article/DGXNASFK2000T_Q2A620C1000000/?n_cid=DSTPCS003
June 22, 2012
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ホンダでエアバッグを開発した小林三郎氏(現在は中央大学 大学院 戦略経営研究科 客員教授、元・ホンダ 経営企画部長)が、ホンダ流のアプローチを紹介しつつイノベーションの本質に迫る本連載。ホンダの哲学の2本柱の1つである「自律」「信頼」「平等」を柱とする「人間尊重」について解説する。技術開発を進めていく中で、上司から「こうやってみたらどうか」という助言を受けることがある。上司が言ったからといって全部やる必要はないが、理にかなったことなら当然やってみる。しかし、うまくいくとは限らない。 上司は助言の内容を必ずしも覚えていないので、失敗したことを知って「なぜこんなことをやったのか」と聞く。そのときに「あなたがやれと言ったからじゃないですか」と答えると、前述の言葉が怒鳴り声で返ってくる。「俺がやれと言ったからやった? それなら、俺が死ねと言ったら、おまえは死ぬのか」と。 なぜ怒鳴るのか。それは、上司が言ったことを無批判にそのままやるという姿勢が許せないからだ。失敗の責任を部下に押し付けようとしているわけではない。「あなたの助言のこの点に可能性があると考えて実験してみましたが、うまくいきませんでした」と答えれば、怒ることは絶対にない。出典:http://www.nikkei.com/article/DGXNASFK14027_U2A610C1000000/?n_cid=DSTPCS003
June 22, 2012
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次世代テレビの本命とされる有機EL(エレクトロ・ルミネッセンス)テレビの開発に向け提携交渉してきたソニーとパナソニックが、週明けにも合意する見通しとなった。液晶より高精細で消費電力の少ない有機ELパネルの技術を持ち寄り、量産技術の確立へ協力する。パナソニックは台湾でのパネル共同生産も検討しており、先行する韓国勢を追撃する。出典:http://www.nikkei.com/article/DGXNASDD210JM_R20C12A6MM8000/?dg=1
June 22, 2012
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オリンパスはソニーから約500億円の出資を受け入れる方針を固め、最終調整に入る。7月中の合意を目指し、損失隠しで悪化した自己資本の早期回復を目指す。ソニーは発行済み株式の1割強を保有する筆頭株主となる見通し。オリンパスが強みとする内視鏡を中心とした医療機器分野などでの事業協力を進める。出典:http://www.nikkei.com/article/DGXNASDD210LQ_R20C12A6MM8000/?dg=1
June 22, 2012
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ジョブズ氏が米スタンフォード大学の卒業式で披露した有名なスピーチの一節があります。"Stay hungry, stay foolish"。ハングリーであれ、愚かであれ、と日本語ではよく訳されますが、あなたはこの言葉をどう理解していますか。何に熱中してもいい。誰かに「そんなことを頑張ったって将来モノにならない」と言われたとします。忠告をただ無視するのは愚かです。それを分かっていても自分を信じ、好きなことをやり続けるぐらいには愚かな方がいい。そういうことではないでしょうか。下記http参照:出典:http://business.nikkeibp.co.jp/article/interview/20120619/233535/?mlp&rt=nocnt
June 22, 2012
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米調査会社JDパワー・アンド・アソシエイツが20日発表した2012年の米自動車品質調査(ブランド別)によると、トヨタ自動車の高級車「レクサス」が2年連続で首位となった。ほかにも日本車勢の健闘が目立ち、北米市場での回復を印象づけた。 トヨタは部門別調査でも躍進し、小型車部門では「カローラ」がトップを獲得。近年はリコール(回収・無償修理)問題や東日本大震災で苦しめられてきたトヨタだが、反転攻勢に弾みがつきそうだ。 全体順位ではトヨタに続き、英国の「ジャガー」とドイツの「ポルシェ」が2位で並んだ。4位は米ゼネラル・モーターズ(GM)の「キャデラック」。 ホンダは量販車ブランド「ホンダ」が5位で、高級車「アキュラ」が6位。同着の6位に日産自動車の高級ブランド「インフィニティ」も食い込んだ。 調査は、12年型モデルを購入またはリースした7万4千人以上の利用者が対象で、今年2~5月にかけて実施された。出典:http://www.sankeibiz.jp/business/news/120621/bsa1206210852002-n1.htm
June 21, 2012
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米マイクロソフト(MS)は20日、スマートフォン(高機能携帯電話、スマホ)向けのOS(基本ソフト)を刷新し、「ウィンドウズフォン8」を年内に投入すると発表した。パソコン(PC)やタブレット(多機能携帯端末)を動かす次世代OS「ウィンドウズ8」と基本機能を共有し、スマホ市場で先行するアップルやグーグルに対抗する。米サンフランシスコ市内で開いた開発者向けイベントで明らかにした。「ウィンドウズフォン8」は、中枢回路(コア)が複数ある半導体チップを搭載した端末にも対応し、大型で高精細な画面表示ができる。非接触ICチップの国際規格「NFC」にも対応し、端末を近づけて画像や文書、連絡先などのデータを非接触でやりとりできるほか、財布代わりにも使えるようにする。 スタート画面は「ウィンドウズ8」とほぼ同じデザイン。タイル状の大きなアイコンに分割され、ユーザーが自由に移動したり、拡大・縮小できる。それぞれのアイコンの中に画像や簡単な内容を表示できるため、メールやアプリ(アプリケーションソフト)をいちいち開かなくても概況を確認できる。IT(情報技術)業界では、アップルもパソコンとスマホのOSを連携。パソコン「マック」用のOSと、スマホ「iPhone(アイフォーン)」などに使われているOS「iOS」の機能の共通化を進めている。 米調査会社IDCの調べでは、ウィンドウズフォンを搭載したスマホの世界シェア(2012年)は5.2%。グーグルが開発した「アンドロイド」を搭載したスマホ(61.0%)や、アップルの「iPhone」(20.5%)に大きく引き離されている。 MSはウィンドウズフォン8を、ウィンドウズ8とほぼ同時期に投入することで、スマホ、タブレット、PCの機器の壁を越えて、アプリやコンテンツを作りやすい環境を確保。開発・制作を手掛けるパートナー企業を引き留めて、有力なアプリやコンテンツを育成。ユーザーを呼び込む考えで、今後の動向が注目される。出典:http://www.nikkei.com/article/DGXNASGN2101Q_R20C12A6000000/
June 21, 2012
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NTTグループが6月に行った大規模な人事異動で、半ば指定席化していた総務省OBの天下りが、今回は見送られた。09年の民主党政権誕生がじわりと影響してきたようだ。「監督官庁の意向を探るための必要措置」(複数のNTT幹部)として多くの総務省OBを受け入れてきたNTTグループだが、今後は天下り離れが加速する可能性がある。 NTTドコモは19日、株主総会と臨時取締役会を開き、加藤薫常務執行役員が社長に昇格する人事を正式決定、併せて副社長も交代した。これまでの副社長は、NTTグループ出身2人と、総務省総務審議官出身の松井浩氏が務めていた。しかし、新副社長はグループ出身の2人のみで、同省OBの名前はなかった。 ドコモは90年代から本社副社長や、ドコモ関西などの地域会社社長に総務省OBを受け入れていた。特に本社副社長には、過去2回の社長交代時(04年、08年)に合わせて総務省OBが就任しており指定席化していた。同様に、持ち株会社のNTTも金沢薫副社長(元総務次官)が22日に退任予定だが、総務省OBの補充はない。出典:http://mainichi.jp/select/news/20120620k0000m020022000c.html
June 21, 2012
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「ソフトバンクモバイルの孫正義社長は20日、電波利用について調査、研究などを行う一般社団法人「電波産業会」(ARIB)の理事会に理事として出席し、議案として提出された総務省出身の専務理事の退職金増額と、同専務理事の顧問としての再雇用に反対したことを明らかにした。両議案は反対多数で否決。孫社長は理事会後「民間が経費削減に血のにじむ努力をしている中、赤字続きの社団法人で総務省出身者への多額の退職金と再雇用は納得できない」と話した。ARIBは、在任中に功労があったと認められる役員について退職金を最大3割増額するという規定がある。議案が可決されれば同専務理事は6000万円程度の退職金を受け取っていたとみられる。出典:http://www.sankeibiz.jp/business/news/120621/bsj1206210503003-n1.htm
June 21, 2012
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NECは20日、ソウルに全額出資の現地子会社「韓国NEC」(資本金約7000万円)を設立したと発表した。ハードウエア販売が中心だった駐在員事務所の機能を強化、約15人体制で企業向けITサービス事業を展開する。NECの海外売上高比率は約16%(2012年3月期)で、早期に25%に引き上げるのが目標。出典:http://www.sankeibiz.jp/business/news/120621/bsj1206210504004-n1.htm
June 21, 2012
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NTTドコモの加藤薫新社長は20日の就任記者会見で、高速無線規格LTE「Xi(クロッシィ)」でデータ通信量が3ギガバイトまでの利用であれば受信時最大75メガビットの速度で月額4935円のサービスを10月から提供することを明らかにした。ドコモは現在、スマートフォン(多機能携帯電話=スマホ)の販売競争でアイフォーンを販売するソフトバンクモバイルやKDDIに苦戦しており、従来よりも1000円程度安いプランの提供で競合他社に対抗する。 また、スマホの販売競争ではKDDIが提供する固定とモバイルを融合した割安プランが流出の大きな要因となっている。ドコモは電気通信事業法の規制でNTT東西と組んだ同様なサービス提供ができないが、「利用者の望む声があれば、同条件で競争するのが一番」との考えを示した。出典:http://www.asahi.com/digital/nikkanko/NKK201206210016.html
June 21, 2012
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NTTドコモ社長に19日付で就任した加藤薫新社長は20日に記者会見し、海外戦略について「コンテンツ配信のプラットフォームを持つ企業との提携が基本」と述べ、コンテンツ配信事業を軸に進める方針を明らかにした。コンテンツ配信については「日本発の良いコンテンツもたくさんある」と主張。「日本で地歩を固めたものが、海外で普及すれば良い」と語った。 山田隆持前社長と同様に、同社のイメージカラーである赤のネクタイで就任の記者会見に臨んだ。 台風4号に伴い災害伝言板を開設したことなどに触れ、「社会インフラとしての役目は大きくなっている」と指摘。昨年来発生した通信障害については「再発しないようにするのは最重要課題として取り組みたい」と話した。 低迷する株価に対しては「成長する企業であるというのを結果で示すことに加え、情報発信もしていきたい」と話した。「新規事業への取り組みなどで、トータルで増収を目指す」と強調。「モバイルの可能性は無限だ」と事業の成長性を訴えた。 成長企業であることを強調するには配当性向を下げた方がよいのではないか、との質問には「一概に言えない」と答えるにとどめた。 加藤社長はポケットベルや自動車電話の時代から、約30年にわたって移動体通信に自ら関わったことに触れ、「世界最先端の技術力と研究開発能力を生かして、お客様の満足度を向上させたい」と意欲を示した。出典:http://www.nikkei.com/article/DGXNASFL200BY_Q2A620C1000000/
June 20, 2012
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NTTドコモによれば、19日19時15分から静岡県や東京都、神奈川県、千葉県、茨城県、栃木県、群馬県、長野県、山梨県と、各都県の一部で通信障害が発生したものの、山梨県では既に回復済。9時の段階では、静岡県で100局程度が利用できない状態となっているものの、そのうち半分のエリアは周辺の基地局でカバーしており、通信サービスへの影響は限定的とのこと。伝送路の故障はあるものの、大半は停電によるもので、中部電力が復旧を進めれば、あわせて基地局も回復する見込み。ドコモでは移動電源車13台を配備中で、一部で稼働しているとのこと。他の都県では数カ所の基地局で影響しているとのこと。 ソフトバンクモバイルでは、19日19時ごろから山梨県や静岡県、愛知県の一部で通信障害が発生したが、20日8時時点では愛知県の障害は解消され、山梨県、静岡県の一部で障害が残っている。原因は停電と伝送路への影響など。 イー・モバイルでは20日4時半に静岡県の一部で通信障害が発生。音声通話とデータ通信が利用しづらい状況としている。出典:http://k-tai.impress.co.jp/docs/news/20120620_541260.html
June 20, 2012
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auショップにおける対応に関しては、「スマートフォンは専門性が必要になり、短期間の教育だけでは対応できないのではないかという懸念があるかもしれない。実際、スマートフォンの登場以降、問い合わせの内容が高度化し、多岐に渡っていることを感じている。当社では、スマートフォンに関する教育に力を入れており、コールセンターも専門スタッフが対応できるようにしているが、さらに的確な対応が進められるようにしたい」と石川取締役執行役員専務が語ったほか、田中社長は、「auショップの対応については、私自ら進捗をチェックしていく」と話した。 出典:http://k-tai.impress.co.jp/docs/news/20120620_541274.html
June 20, 2012
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山田社長は、「結論からいうと、現状の環境、戦略ではiPhoneの導入は難しい」とコメント。「iPhoneは、垂直統合モデルであり、サービスはアップルがコントロールしている。だがドコモのお客様の要望は、おサイフケータイが欲しい、あるいはワンセグが欲しいといったものであり、iPhoneではこれができない。ドコモでは、当社が作った言葉である『ネットワーククラウド』戦略を推進しており、この仕組みだからこそ、端末によらずに、さまざまなサービスが利用できる。しゃべってコンシェルは、アップルのSiriと同等のサービスであるが、Siriでは、利用できる端末がiPhoneに限られている。オープンOSであるAndroidでは、自由にサービスを作り込めるが、アップルではそれが許してもらえない。また、iPhoneの取り扱いを開始すると、スマートフォンの半分以上を売って欲しいといわれる可能性があり、これでは1300万台のスマートフォンの販売目標のうち、半分以上をiPhoneにしなくてはならない。当社の戦略のなかでは難しいことであり、その点を理解してほしい。iPhoneは競争相手であり、なんとしてでも凌駕する、ということでがんばっていきたい」とした。 また、「アップルが駄目であるのに対して、ソニーのPlayStation Vitaはいいのか」という点については、「Vitaでは、何台売らなくてはならないという制約がない。その点では、アップル側で環境が変わったら、iPhoneを導入したい」などとした。 また、「iPhoneユーザーがこぞって移行するような魅力的なサービスが登場するのか」、「フィーチャーフォンユーザーは捨てられてしまうのではない」といった質問には、辻村清行代表取締役副社長が回答。「新たな料金、サービスを考えている。スマートフォンの料金が高いという声もあり、料金の多様化をどう図れるのかということを考えていく。また、音声通話、メールだけでいいというフィーチャーフォンの利用者が、現在でも4000万人いる。2012年度には500万台のフィーチャーフォンを販売する計画であり、満足していただけるようなフィーチャーフォンの新たな機種を投入していく」とした。 出典:http://k-tai.impress.co.jp/docs/news/20120619_541119.html
June 19, 2012
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欧米の大学などが毎年2回公表しているスーパーコンピューターの性能ランキング「トップ500」が18日発表され、昨年6月から首位だった日本の「京」が2位に陥落した。1位は米IBMが米ローレンス・リバモア国立研究所向けに開発した「セコイア」だった。 セコイアの計算速度は毎秒1京6320兆回(1京は1兆の1万倍)で、京(毎秒1京510兆回)を5割余り上回った。3、4位も米IBM製で、5位は2010年11月のランキングで首位だった中国国防科学技術大の「天河1号A」。 富士通が開発した京は、864台の計算機で構成され、世界で初めて毎秒1京回超の計算速度を達成した。神戸市に設置し理化学研究所が運用しており、9月末から創薬や素材開発などの分野で本格利用が始まる。前回ランキング以降は改良を加えずに最終調整を進めていた。 スパコンの計算速度は11年間で1000倍に向上するとされ、18年には毎秒100京回に達する見込み。世界一の座に就けば研究機関などからのスパコン受注拡大にも貢献するが、開発費の高騰が課題となっている。 京の開発費は1120億円とかさみ、NECや日立製作所が共同開発から撤退、国の「事業仕分け」の対象にもなった。次世代スパコンで日本が優位に立つためには、開発プロジェクトをまとめる国の戦略がカギとなる。出典:http://www.sankeibiz.jp/business/news/120619/bsj1206190504003-n1.htm
June 19, 2012
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世界的なスマートフォン(高機能携帯電話=スマホ)の普及の裏側で思わぬ問題が発生している。スマホの中核となる半導体の世界的な品薄のあおりで、スマホの発売時期を遅らせる国内通信会社が出ているのだ。スマホ生産量の少ない日本メーカーへの割り当てはさらに減るとの指摘もあり、冬モデルに向けて影響が広がる可能性も出てきた。出典:http://www.nikkei.com/article/DGXNASDD060OL_U2A610C1XX1000/?n_cid=DSTPCS003
June 19, 2012
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NECや日立製作所など国内の企業70社は米アップルの製品の業務利用を促進する一般社団法人「iOSコンソーシアム」を21日に設立する。アプリケーションソフト(アプリ)を共同開発するほか、技術者も育成し、利便性を向上させる。 スマートフォン(高機能携帯電話=スマホ)「iPhone」とタブレット端末「iPad」が対象。出典:http://www.nikkei.com/article/DGXNZO42735060Y2A610C1TJ1000/?dg=1
June 19, 2012
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理化学研究所と富士通が共同開発したスーパーコンピューター「京(けい)」が、18日に発表された計算速度の世界ランキングで2位となり、昨年6月以来の世界一の座から転落した。1位は米国の「セコイア」で、計算速度は京の約1.5倍となる毎秒1京6324兆回(京は1兆の1万倍)。日本は7年ぶりに手にした首位を、1年でスパコン大国に奪い返された。 米国などの専門家が毎年2回集計しているランキング「トップ500」。今回は独ハンブルクで開催中の国際会議で発表された。 1位となった米国ローレンス・リバモア研究所のセコイアはまだ開発途中で、京の2倍となる毎秒2京回の計算速度を目指している。3位も米国で、4位ドイツ、5位中国の計算機と続いた。出典:http://www.asahi.com/science/update/0618/OSK201206180087.html
June 18, 2012
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1~2年前からスマートフォンが本格的に普及し始めると、状況は一変した。データ通信量の伸びが大きいため、ノキアシーメンスは今年に入り、日本を北米・韓国と並ぶ「最重要マーケット」に指定。日本法人を本社直轄に昇格させて、ラジーブ・スーリCEO(最高経営責任者)が頻繁に日本を訪れるようになった。 5月下旬、今年3回目となる来日を果たしたスーリCEOは東京都内で開かれた携帯電話業界の見本市で基調講演し、日本の研究開発人員を2割増やすと発表。5月31日には総務省を初めて訪問し、日本の携帯電話市場により深く関わっていく方針を同省幹部に伝えている。 ノキアシーメンスだけではない。スマホの普及が進む日本に今、海外メーカーが熱い視線を投げかけている。データ通信量の増大に対応するため、携帯電話各社がインフラ投資を積極的に進めていることが最大の理由だ。出典:http://business.nikkeibp.co.jp/article/topics/20120613/233317/?P=1
June 18, 2012
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先ごろ市場調査会社の米IDCが、スマートフォン市場は米Googleの「Android」を搭載する端末と、米Appleの「iOS」端末、つまりiPhoneによって世界の出荷台数全体の8割を占めるようになったという調査結果を公表して、話題になっている。 IDCによると、今年1~3月期におけるAndroid端末の出荷台数は前年同期からほぼ2.5倍(145%増)の8990万台で、世界のスマートフォン出荷台数全体に占める割合(シェア)は59%に達した。一方、iPhoneは前年同期比でほぼ2倍(88.7%増)の3510万台となり、シェアは23%となった。それぞれの前年同期のシェアは36.7%と18.6%で、この2つの合計は55.3%だった。つまりAndroidとiPhoneの合計シェアは1年前時点でも半数を超えていたが、これがさらに拡大し、ついに82%に達したというわけだ。 世界市場では、韓国Samsung Electronicsや中国ZTEなど数多くのスマートフォンメーカーが台頭しており、それらの大半の端末がAndroidを採用している。そして残りのシェアの大半をAppleという1社で占めている、という構図が浮かび上がってきた。アナリストらは、こうした状況が今後もしばらく続くと見ている。Samsungの躍進とNokia転落の理由は、ますます普及が進むスマートフォンにある。1~3月期の携帯電話全体の販売台数は1年前から2%減少している。これに対し、スマートフォンの伸び率は44.7%。今や携帯電話の販売台数全体に占めるスマートフォンの割合は34%に達した。 そうしたなか、Samsungはスマートフォン市場でもAppleを抜いて1位になった。Android搭載スマートフォンの市場でSamsung製品の占める割合は40%となっており、10%に満たないほかのAndroid端末メーカーを大きく引き離している。Appleは今や販売台数ベースでSamsung、Nokiaに次ぐ世界第3位の携帯電話メーカー。1~3月期における前年同期比伸び率は96.2%増と、Samsungを大きく上回っている。 米Wall Street Journalによれば、Gartnerのアナリストは、NokiaがWindows Phone搭載端末「Lumia」で巻き返しを図れるようになるのは2013年以降と見ている。この予測が正しいとすれば、Appleはうわさされている「iPhone 5」の市場投入によって、今年後半にはNokiaを抜き世界2位の携帯電話メーカーになるかもしれない。 出典:http://www.nikkeibp.co.jp/article/column/20120608/311798/?ml&rt=nocnt
June 18, 2012
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現在市販されている無線LAN親機・子機は、「IEEE 802.11n」と呼ばれる方式に準拠しており、国内で市販されている製品の最大速度は450Mbpsという。米国電気電子学会(IEEE)は11nよりも高速な次世代方式として「IEEE 802.11ac」の策定作業を行っており、13年春ころに正式版を発表する見込み。11ac方式では、1ギガビット/秒(Gbps)を超える最大速度での通信が可能になる見通し。 バッファローの新製品「WZR-D1100H/E」は、11ac方式のドラフト版仕様を基に、国内の電波法の制約により対応できない仕様を除いた高速化技術を実装した。 具体的には、デジタル信号を電波に変換する「変調」の方式を、11n方式で採用している「64QAM」から「256QAM」に変更。一度に送受信できるデータ量を、11n方式の1.3倍に増やした。このほか、現行製品が採用している11a/b/g/nといった各方式での通信も可能にした。出典:http://www.nikkei.com/article/DGXNASFK1402X_U2A610C1000000/
June 17, 2012
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アンドロイド端末とiPhoneには、標準で「マップ」というアプリが搭載されている。いずれも、"グーグルマップ"をスマホで見るためのアプリだ。 アンドロイド端末の場合は、OS自体をグーグルが開発しているため、マップも当然グーグル自らが開発したものだ。このため、パソコン版グーグルマップの多くの機能がマップアプリでも使える。加えて、デパートなどの建物内の地図を見られるといったスマホ専用の機能もある。 一方のiPhoneのマップは、アンドロイドのマップに比べると機能が少ない。不足する機能は、別にアプリを追加する必要がある。出典:http://www.nikkei.com/article/DGXNASFK1203C_S2A610C1000000/
June 17, 2012
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スマートフォン(高機能携帯電話)の急速な普及を受けて、通信各社が設備増強を前倒しする。NTTドコモは高速通信規格「LTE」対応サービスの基地局数を年度内に当初計画比で約4割増やす。ソフトバンクは新たに獲得した携帯電話向けの新周波数帯に、通信設備を年内に全国で整備する。スマホの普及で、データ通信量は前年に比べ2倍を超えるペースで増大しており、設備増強によって通信障害を未然に回避するとともに、つながりやすさを武器に契約拡大を図る。 ドコモはLTEに対応した「Xi(クロッシィ)」サービスの基地局を今年度内に2万1千局設置する。当初計画では1万5千局だった。これにより人口カバー率は当初の40%から70%に跳ね上がる。 LTEは現行の通信方式よりも通信速度が5~10倍速いとされる。平成22年10月にサービスを開始したクロッシィの契約数は、今月で300万を超えた。「増加のスピードが速まっている」(担当者)といい、基地局拡大で利用者の増加に対応する。出典:http://www.sankeibiz.jp/business/news/120615/bsj1206152101003-n1.htm
June 16, 2012
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高温多湿な気候環境のもとで汗をかきやすく、清潔好きでせっかちな日本人は、少量でこまめに洗え、洗濯時間が短い「渦巻き式」を選択した。まとめ洗いや大物洗いに適した「かくはん式」は米国で普及した。水の硬度が最も高く、水を高温に熱して殺菌する習慣がある欧州では「ドラム式」が広がった。「かくはん式」は洗濯機自体が大きく、洗濯の際の音も大きいが、米国では住宅が広く、設置場所は地下室が多いので、それほど気にならない。洗面所に設置する日本では、できるだけ騒音が少なく、大きさもコンパクトな「渦巻き式」が好まれる傾向があったようだ。欧州では節水型でたたき洗いができる「ドラム式」が受け入れられたというわけ。「渦巻き式」は水流が強いので、洗濯物が絡んだりよじれたりして傷みやすいという欠点もある。最近では、洗濯・乾燥の機能を一体化しやすい「ドラム式」が日本や米国でも普及しつつあるという。 日米欧に根付いた洗濯文化。今後、それぞれどう発展していくのだろうか。出典:日経新聞
June 16, 2012
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携帯電話最大手のNTTドコモは秋から、スマートフォン(多機能携帯電話)のデータ通信料の値下げに初めて踏み切る。特定のスマホでは4割安くする。ソフトバンクモバイルとKDDI(au)がiPhone(アイフォーン)向けに安い料金を設定した結果、利用者の流出が止まらず、巻き返しを図るためだ。 値下げするのは、現在主流のFOMA(フォーマ)の次の世代にあたる高速通信サービス「Xi(クロッシィ)」を使うスマホのデータ通信料。毎月の通信量が7ギガバイトまでは一律5985円としていたが、3ギガバイトまでの利用者向けに1千円程度安い料金プランを導入する。FOMAでも、主に高齢者向けに7~8月に売り出す「らくらくスマートフォン」(富士通製)に限り、データ通信料を月5460円から2980円とし、携帯各社で最も安い水準とする。 携帯各社は「家族間通話無料」などのサービス合戦で落ち込んだ通話料収入を補うため、利便性を前面に出してデータ通信料が割高なスマホへの切り替えを利用者に勧めている。ドコモの場合、データ通信料は料金収入の54%を占める収益の柱。それを下げざるを得ないのは、電話番号を変えずに携帯会社を乗り換える「番号持ち運び制度(MNP)」で一人負けが続いているからだ。出典:http://www.asahi.com/business/update/0615/TKY201206150001.html
June 15, 2012
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発光ダイオード(LED)電球の販売で「60ワット相当の明るさ」などと表示していたのに実際は光量が足りなかったとして、消費者庁は14日、景品表示法に基づき12社に再発防止を求める措置命令を出した。 同庁によると、問題を指摘されたのは12社の計54商品で、売上総額は約8億円。中には、表示に対し約30%の光量しかなかった商品もあった。 12社は2009年から家電量販店やインターネットなどでLED電球に「40ワット相当」「60ワット相当の明るさ」などと表示。日本工業規格(JIS)では、白熱電球の40ワット形は光の総量を表す単位ルーメンに換算すると485ルーメン、60ワットは810ルーメン。この基準をLED電球に準用すると、実際には規定の約30%から約85%の光量しかなかった。 12社は、アガスタ、オーム電機、グリーンハウス、恵安、光波、セントレードM・E・、タオキン、リーダーメディアテクノ(以上東京都)、エコリカ、コーナン商事(以上大阪府)、エディオン(広島市)、スリー・アールシステム(福岡市)。出典:http://www.sankeibiz.jp/compliance/news/120614/cpb1206141920008-n1.htm
June 15, 2012
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総務省は13日、次世代高速通信向けに利用する周波数700メガヘルツ帯の携帯電話用電波について、事実上、電波の割り当てが確実なNTTドコモなど携帯電話3社から申請を受けた事業計画の概要を発表した。いずれも2015年に次世代高速通信「LTE」でのサービス開始を掲げている。ほか2社はKDDI(au)とイー・アクセス(イー・モバイル)で、ドコモとauは15年1月、イー・モバイルは同年12月からサービスを開始する計画。割当先は月内に正式決定する見通し。出典:http://www.sankeibiz.jp/business/news/120614/bsj1206140501001-n1.htm
June 14, 2012
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NTTドコモは18日から、同社との契約が10年間以上続いている人で、高速通信規格LTEの「Xi(クロッシィ)」対応のスマートフォン(高機能携帯電話)の購入者に対して、5040円を値引きするサービスを始める。会社として注力しているXiの利用者拡大に向けて、特別に料金面での優遇措置を用意した。 これは「ご愛顧10年Xiスマホ割」という名称の割引サービス。実施期間は18日から8月31日までの3カ月半。期間中にXi対応スマホを購入した人だけが対象で、新規・機種変更のどちらでもいい。すでに購入した既存ユーザーは対象外とする。 購入時などに一括割引はせず、2年間かけて、毎月210円ずつ利用料金から割り引く形とする。出典:http://www.sankeibiz.jp/business/news/120517/bsj1205171307006-n1.htm
June 14, 2012
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トヨタ自動車など国内乗用車メーカー8社の2012年度の世界生産台数が5年ぶりに過去最高を更新する見通しだ。各社の計画を合計すると2600万台を超え、11年度を約16%上回る。中国やインド、メキシコなど新興国を軸に、現地生産を拡大する。東日本大震災後の生産停滞などで失った世界シェアの回復を目指す。出典:日経新聞
June 14, 2012
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国内に約300万人いるとされる「色弱」の人が、ものを見るのを助けるスマートフォン(多機能携帯電話)用の無料アプリがある。2年前に公開された「色のめがね」で、ダウンロード数は1万2千件。「色をありがとう」。開発者には、そんな声が届いている。 スマホのiPhone(アイフォーン)にインストールし、カメラを対象に向けると明るさと色合いが瞬時に画像処理され、色弱の人には見分けにくい色が、区別しやすい色に変化する。出典:http://www.asahi.com/national/update/0608/TKY201206080224.html
June 13, 2012
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エステーは12日、家庭用放射線測定器の第3弾となる「エアカウンターEX」を電機メーカーのホシデンと共同開発し、20日から販売すると発表した。「シンチレーション方式」と呼ばれる測定方式を採用し、同社従来品に比べ最大8倍も高精度化を実現した。価格は税込みで1万9800円。 地表から1メートル離して水平に構え、測定ボタンを押すだけの簡単操作で、空気中の放射線(ガンマ線)量を30秒で検出できる。電源は単四乾電池2本で、最長125時間の連続使用が可能。東京電力福島第1原発の放射能漏れ事故以来、高まっている家庭での放射線測定ニーズに応えるほか、除染作業に伴う業務用測定器としての需要も取り込みたい考えだ。出典:http://www.sankeibiz.jp/business/news/120613/bsc1206130505003-n1.htm
June 13, 2012
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総務省が提唱するスマートテレビは、スマートフォン(高機能携帯電話)やタブレット端末などの多様な機器と連携させる。例えばスマホの音声認識機能で番組名を入力し、外出先から録画できるサービスなどを実現する。 米アップルの「iOS」や米グーグルの「アンドロイド」といったネット端末向けの基本ソフト(OS)の違いにかかわらず、各種ネット機器と連携できるため、これまでOSごとに個別に対応する必要があったアプリ(応用ソフト)の開発を大幅に効率化できる見込みだ。 総務省は今秋から2年間、電機メーカーや放送事業者と実証実験を実施。13年にもスマートテレビの統一規格として国際標準化団体に提案する方針だ。 スマートテレビでは、10年にソニーがアンドロイドを搭載した「グーグルテレビ」を米国で発売し、韓国のサムスン電子やLG電子もアンドロイド搭載機種を投入。世界的に競争が激化しつつある。 民間調査会社の富士キメラ総研によると、スマートテレビの世界市場は、16年に11年比で約3倍の1億5360万台になる見通し。アプリの増加や他機器との連携が進展し、16年にはデジタルテレビ市場の過半をスマートテレビが占める見通しという。 総務省は、スマートテレビ関連の日本の技術が、高機能だが海外で普及しなかった従来型携帯電話の「ガラパゴス化」の二の舞いを避けたい考え。国際標準獲得に「最優先で取り組む」(森田高政務官)としている。出典:日経新聞
June 13, 2012
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携帯電話各社が夏商戦向け最新モデルを打ち出すなか、中古のスマートフォン(高機能携帯電話=スマホ)の人気がじわりと広がっている。急速な普及で型落ち品が増え、「今より新しい機種に割安に乗り換えたい」という消費者の需要をとらえている。今年度の販売台数は100万台を大きく超える見通し。レンタル店で買い取りサービスが始まるなど利用者の裾野も広がりつつある。出典:日経新聞
June 13, 2012
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アップル、マイクロソフト(MS)、グーグルの米IT(情報技術)大手3社が自動車向けの機能やサービスを競っている。地図情報配信やカーナビエーションシステム、交流サイト(SNS)対応などで自動車メーカーと協力。インターネット広告の配信や新しいサービスを展開し、ネット利用の"空白地帯"だった自動車関連で競争が激しくなりそうだ。アップルは携帯端末用OS(基本ソフト)を今年秋に刷新し、最新の「iOS6」を投入。OS刷新に合わせ、これまでグーグルに頼っていた地図情報を自社サービスに切り替え、スマートフォン(高機能携帯電話=スマホ)「iPhone(アイフォーン)」やタブレット(多機能携帯端末)「iPad(アイパッド)」のユーザー向けに提供する。 上空から見ているような立体表示ができる「フライオーバー」機能に加え、カーナビゲーション機能を標準搭載。通常のカーナビのように経路検索、所要時間計算、渋滞情報などをiPhoneに表示する。人工知能を使った音声ガイド「Siri(シリ)」も拡充。トヨタ自動車やホンダなど日米欧9社と連携し、運転中でも使えるような仕組みづくりで協力する。 アップルがiOSに地図情報や、運転中でも操作できるような機能を追加する背景には「地図情報は、ユーザーが様々な情報を検索、利用していく際に外すことができない」(IT業界関係者)ことがある。 飲食店や小売店などを調べる際には所在地や店舗情報が不可欠。こうした情報と予約サイト、評判を共有するサイトなどと連携を強めてユーザーの使い勝手を高めれば、インターネット広告の機会拡大にも寄与する。 米国などでは車を離れると盗難にあうことも多く、スマホやタブレットがカーナビになれば、防犯のため取り外して携行するのにも便利だ。 一方、スマホでアップルと激しく競合しているグーグルは、「グーグルマップ」など地図情報サービスを無料提供することで、これまでユーザーを集め、ネット広告にもつなげてきた。アップルが独自の地図情報サービスを展開する前に地図機能の強化を発表。都市部の立体表示の精度を高めるため、独自の航空写真を撮影して加工。徒歩での景色の撮影も始める方針を打ち出した。 カーナビで独ダイムラーなどと提携しており、地図の質を高めて、ユーザーを引き留め、先行優位を守る構えだ。 MSは車載システムの開発で米フォード・モーターと協力。ネット経由で機能やソフトを提供するクラウドサービスの分野でトヨタ自動車と提携した。自社のクラウド技術「ウィンドウズアジュール」をベースに、電気自動車や自宅のエネルギーを統合的に管理できる仕組みを開発する。 IT各社が自動車を巡る技術で競合を始めたのは、ネット利用が未開拓という判断がある。自動車メーカーはすでに独自の情報サービスを打ち出しているが、仕組みを維持するには手間もコストもかかり、普及状況はいまひとつだ。 このため自動車メーカー側にも、すでに数億台、数千万台規模で普及しているアップルなどのハードやサービスを利用することで利便性を高め、自動車のIT化を進めたい意向がある。出典:日経新聞
June 13, 2012
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トヨタ自動車が2015年までに国内販売150万台、シェア55・6%の目標を定めたことが12日、分かった。国内販売を拡大し、円高で輸出採算が悪化しても利益が出る体質をつくる。15年の国内販売市場は軽自動車を除き全体で270万台と想定した。 会社側が5月下旬に開いた労働組合との労使懇談会で目標を示し、豊田章男社長らが労組側に協力を求めた。昨年は販売台数が120万台、シェアが44・4%だった。トヨタが販売攻勢を強めれば、他の自動車メーカーとの競争は激化しそうだ。出典;http://www.47news.jp/CN/201206/CN2012061201002455.html
June 13, 2012
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アップルは、iPhoneやiPad向けOSの最新版「iOS 6」を発表した。まずは開発者向けにβ版の提供が開始された。一方、一般ユーザー向けには今秋より無料で提供される予定。いくつかの機能が新たに搭載されるが、日本でどの程度利用できるか、今後、あらためて明らかにされる見込み。 主な新機能は、アップル自身が設計した「Maps」アプリ、Siriの拡充、Facebookの統合、iCloudを介した写真共有機能「Shared Photo Streams」、各種チケットをひとまとめに扱う「Passbook」となる。 対応機種はiPhone 3GS、iPhone 4、iPhone 4S、iPad 2、iPad(第3世代)、iPod touch(第4世代)。出典:http://k-tai.impress.co.jp/docs/news/20120612_539493.html
June 12, 2012
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