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今日の読み聞かせ(1月30日)1.Alphabears: An ABC Book“Alphabears”は26匹のクマが1ページに1文字ずつ26文字のアルファベットを順番に紹介しています。26匹のクマの名前もすべて紹介するアルファベットから始まっています。例えば “B is for Byron, who snuggles in bed Mom tucks him in with a kiss on the head.”という感じです。Michael Hagueさんは動物がでてくる絵本をたくさん書いていますが、中でもクマの絵本は多いように思います。細かくて主人公以外の背景や小物もとても魅力的で、ハナコがとても気に入っていました。
January 31, 2008
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今日の読み聞かせ 1.Knuffle Bunny: A Cautionary Tale (Bccb Blue Ribbon Picture Book Awards (Awards))2.Knuffle Bunny Too: A Case of Mistaken Identityうちの子たちが大大大~好きなpigeonシリーズと同じMo Willemsさんの2作です。子ども達は表紙を見てすぐに「あ、pigeonといっしょ!」と指摘しました。どうして分かったのか聞いたら、表紙のウサギがpigeonシリーズにも出てた、というのです。私は覚えていません。子ども達はホントよく見ています。そうしてかなり興奮して読み始めたのですが、期待は裏切られず、それはもう突っ込みどころ満載の絵本でした。Mo Willems好きにはたまりません。お話は、まだおしゃべりを始める前くらいの年齢のTrixie(1作目では男の子か女の子か分かりませんでした。英語圏の方は名前で判断できるのかな?)がお父さんと散歩の途中でいつも肌身離さず持っているKnuffle Bunnyをなくしてしまってさぁ大変という内容です。お話も素敵なのですが、なんと言ってもTrixieの表情に心を奪われます。まさに「目は口ほどにものを言い」です。Trixieは本当にかわいくて、ダダをこねて“She went boneless.”になるところがあるのですが、これまた最高。しばらく我が家の流行語になりそうです。またpigeonファンの子ども達は、物語とは直接関係ないのですが、pigeonをみつけてもう大喜び!本当に楽しめる本でした。2作目ではTrixieが幼稚園へ通うくらい大きくなっています。one-of a-kindをスクールへ持っていく日。Trixieは張り切ってKnuffle Bunnyを持っていきますが、なんとクラスメイトの女の子が同じバニーを持ってきていたのです。面白くない二人はけんかして先生にバニーを取り上げられてしまいます。下校時に先生から返してもらった時になんとバニーが入れ替わってしまいました。二人は気がつきません・・・とお話が続きます。最後はとっても素敵ですよ。なおこちらもpigeonファンの期待を裏切らない作品になっています。
January 29, 2008
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今日の読み聞かせ(1月28日)1.Flat Stanley (Flat Stanley)Flat Stanleyはペーパーバックでたくさんでているのですが、その第1作目の絵本版です。ある朝Stanleyが起きてみるとベッドの上にボードが落ちてきていました。一晩中ボードの下敷きになっていたStanleyはぺっちゃんこ!でもぺちゃんこになったおかげで、封筒に入れてもらえば切手料金だけでどこへでも旅行に行けちゃうのです・・。というお話で、行く旅先々でいろいろなお話が展開します。これは絵本版なのでやはりかなり内容をはしょっていますが、これを読んでこども達が気に入ればチャプターブックを読んでもいいですよね。
January 29, 2008
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今日の読み聞かせ(1月27日) 1.Tikki Tikki Tembo タロウが大好き!日本の寿限無のようなお話です。昔中国では長男にはgreat long name 、長男以下にはhardly any name at allをつける習慣がありました。あるところに兄弟がいて、兄は“Tikki Tikki tembo-no sa rembo-chari bari ruchi-pip peri pembo”、弟は“Chang”という名前でした。ある日二人で遊んでいて弟が井戸に落ちました。兄はすぐに母親のところに駆けていって急を告げ、難を逃れました。またある日今度は兄が井戸に落ちました。弟は一生懸命駆けていき“Oh! Honorable Mother, tikki tikki ”he gasped, “pip pip has fallen into the well!”と母親に知らせようとしますが、何度言っても通じません。とうとう、Chang bowed his little head clear to the sand, took a deep breath and slowly, very slowly said・・・と続きます。この時のChangの格好がとてもかわいい!物語は紆余曲折を経て結局兄も助け出され、それから中国ではこどもにはみんな短い名前をつけることになりました、で終わります。タロウが大好きで、“Tikki Tikki tembo-no sa rembo-chari bari ruchi-pip peri pembo”を私が読むたびに手をたたいて大はしゃぎ。自分も一生懸後について言っています。アメリカ人の先生が「自分も小さいときに読んだ!」と言って“Tikki Tikki tembo-no sa rembo-・・・”と口ずさまれたのにはびっくりしました。ほんと日本の寿限無と同じような位置づけなんですね。
January 28, 2008
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今日の読み聞かせ1.Froggy's First Kiss (Froggy)こども達が大好きなFroggyシリーズです。今日はFroggyは“First Kiss”と“Daddy's Day”と“Sleepover”の3冊読んだのですが、なかでもこども達が気に入ったのは“First Kiss”です。他のシリーズ作品の中でもよくFroggyにせまっている(?!)Frogilinaが転校してきた頃のお話です。意外だったのですが、最初はFroggyの方がFrogilinaに夢中だったみたいですね。LunchタイムにFrogilinaからa big jucy appleをもらったり、a cookie shaped like a heartをもらったりしてご機嫌だったFroggyですが、valentineが近づいたある日のLunchタイムにFrogilinaから“I have a surprise for you, Froggy. Close your eyes.”と言われます。(Close your eyes.と言われるのはいつもと同じ)ところがその日Frogilinaがくれたものは A big juicy...KISS!! でした。ここでタロウが“Yeeee!”と声にならない音を発生していました。Froggyは“Blaaaaaah!”と叫んでいました。Froggyシリーズは擬音語、擬態語がとても豊富でなんと発音したらよいものか分からないセリフが多いんですよね。雰囲気で適当によんでいますが。結局Froggyはそのkiss事件からFrogilinaが苦手になったようです。友達のMaxたちに“Froggy has a girlfriend! Froggy has a girlfriend!”とはやし立てられてしまったし・・。読み終わった後に“juicy kiss”が我が家で大流行です。やめて~~。
January 26, 2008
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今日の読み聞かせ(1月25日)1.Young Cam Jansen and the Pizza Shop Mystery (Puffin Easy-To-Read Level 2)Cam Jansenは超人的な記憶力を持つ女の子です。“Click!”(シャッターを切る音。日本語ならさしずめ“カシャッ”でしょうか)と言いながら目をとじると、自分が見た光景が写真のようにありありと思い出せるのです。この能力を使っていろいろな事件を解決するシリーズ物語です。ハナコはCam Jansenシリーズがお気に入りでよく読み聞かせにせがまれるのですが、なにせCam Jansenシリーズはちょっとしたペーパーバックで60ページくらいあるので読み聞かせるのに30分はかかってしまいます。時間に余裕があるときはいいのですが、時間があまりないときはYoung Cam Jansenシリーズの出番です。Young Cam JansenシリーズはCam Jansenシリーズの絵本版です。絵本版とは言うもののストーリも謎解きもしっかりあって読んでいてとても楽しいです。最初と最後に読者のお楽しみの記憶ゲームが付いています。Camと同じように絵を見て“Click!”と言って目を閉じ、しっかり記憶してからお話を読みましょう。お話が終わった後、Memory Gameに挑戦です。何問とけるかな?(※SCHOLASTIC SeaSaw January2008に載っています♪)
January 26, 2008
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今日の読み聞かせ1.StellalunaStellaluraは産まれたばかりのコウモリの赤ちゃんです。ある夜お母さんのおなかにつかまって食べ物を探しに行ってフクロウに襲われ、下に落ちてしまいます。落ちたところは3羽のヒナがいる鳥の巣でした。Stellalunaは3羽のヒナと一緒に鳥として育ちます。母鳥が運んできてくれる虫を食べ(awfulな味だったのですが)、夜に眠り、足でぶら下がらずに頑張って枝に止まります(表紙のStellalunaのけなげな姿をご覧ください)。大きくなって飛べるようになったある日、コウモリの仲間とお母さんに再会します。そこでコウモリはUp side downにとまることが普通だということ、夜に飛び回ること、虫ではなくて果物を食べることなどを初めて習います。でもStellaluraは一緒に育った3羽の鳥たちを忘れたわけではありません。会いに行って“How can we feel so different and be so much alike?”とお互いに不思議に思いながらも“But we're friends. And that's a fact.”という言葉で物語は締めくくられます。とても繊細なタッチで細かく描かれていて、Stellaluraの表情に思わず見入ってしまいます。子ども達もなにか感じるところがあったのでしょうか、とても静かに聞き入っていました。(※SCHOLASTIC Firefly January2008に載っています♪)
January 24, 2008
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今日の読み聞かせ(1月23日)1.D Is for Dragon Dance“D IS FOR DRAGON DANCE”はA~Zまで26個の中国の旧正月の風習をアルファベット順に紹介しています。今年は2月7日が旧正月です。中国に5年間住んでいたこともあるので旧正月はわりと馴染み深い行事です。タイトルのDRAGON DANCEは旧正月に踊られます。“F is for Firecrackers”の爆竹も旧正月に大活躍します。それからなんといっても子供たちが楽しみなのは“Red Envelopes”です。中国ではお年玉が赤い袋に入れられているんですよね。子供に渡すだけでなく大人同士の間でもよくやり取りされていました。絵もレトロで色彩も鮮やかで見ているだけでも楽しい絵本です。各ページの下地には漢字がデザインされています。ハナコは中国での記憶もあるので、コブタの丸焼きや果物やお花、お線香や赤い御札を備えてある急ごしらえの祭壇の前で、爆竹を鳴らす中で踊られたDRAGON DANCEを思い出したようです。マンションの前でまず奉納ダンス(?)をして、それからDRAGONが各部屋に廻ってくるんですよね。このときにももちろん紅包(Red Envelopes)はかかせません。ハナコは小さいときは怖くて泣いていましたが大きくなるにつれて楽しみになって、街角でDRAGON DANCEを見つけるたびに走って見に行っていました。スクールでも自分達でDragonやLanternを作ってパレードしていました。(※SCHOLASTIC HONEYBEE January2008に載っています♪)
January 24, 2008
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今日の読み聞かせ1.The Mitten: A Ukrainian Folktaleお久しぶりでございます。約2ヶ月ぶりの書き込みです。あいかわらず(笑)毎晩読み聞かせはしていたのですが、ブログはお休みさせていただいていました。今晩から再開させていただきます。最近読み聞かせている本の数がさらに増えてきたので、全部ご紹介するのはちょっと大変になってきました。ブログでは1冊ずつでもご紹介できればと思っています。今日の読み聞かせはJan Brettさんの“The Mitten”です。我が家では寒くなるとこの絵本の出番です。Jan Brettさんはファンの方も多いと思います。私も大好きです。美しい細かい絵、動物達の生き生きとした表情、ページをめくるたびにうっとりします。“The Mitten”ではページを開くと右と左側にMittenの形の枠があり、その中にメインの絵と連動するような絵が書かれています。絵を細かく見ていって繋がりを探すのも楽しいです。“The Mitten”は、男の子が森に手袋を落としてしまい、森の動物達が暖かさを求めて次々にその手袋の中に入ってゆくというロシア民話です。次々にぎゅうぎゅう動物達が入っていって最後に入れなくて熊の鼻の上にねずみがおさまるのですが、そのねずみのしっぽがくすぐってクマが大きなくしゃみをして手袋を吹き飛ばしてしまい、男の子の前にその手袋が飛んでくるというオチです。片方だけ数倍にも大きく伸びてしまった手袋を見ているときのおばあさん(男の子に手袋を編んでくれた)の表情もたまりません。読み終わった後にタロウがお布団にもぐりこんで “I'm in the mitten.” と言って喜んでいました。(※SCHOLASTIC HONEYBEE January2008にボードブック版が、SeeSaw January2008にCD付ペーパーバック版が載っています♪)
January 22, 2008
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