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今日の読み聞かせ 1.Great Estimationsハナコとタロウがお風呂に入っている時にハナコが「10+10は?」などとタロウに問題を出していました。聞いていると「100+100は?」という問いに対して、タロウは自信満々で「120!」と答えていました。あちゃ~。もともと私が計算や図形などの算数系があまり得意ではなく、ハナコも同じく計数感覚がかなりあいまいで、タロウもか・・と思ってしまいましたが、気を取り直して、お米の粒を使って、10の束・100の束をたくさん作って、200と120を繰り返して実感しました。それで読み聞かせは Great Estimations にしました。この本はタイトルのとおり、たくさんの数に対してだいたいいくつか見積もってみよう、という内容の絵本です。先ほどのタロウの問題とはまた違うのですが、大きな数を意識するためにいいかなと思ってよみました。まず最初にたくさんの10の塊りをみてだいたいこのくらいが10だよ、ということを視覚で覚えます。そのページには鉛筆やらミニカーやらビー玉やらジグゾーパズルのこまやらキャラメルやら、大きさも違ういろいろなものが10個ずつ登場しています。次に100の塊り(サイコロや硬貨や蟻など)、それから1000の塊り(ビーズや豆、クリップ)がでてきます。「100や1000は本当に多い数だね~」というのを実感したところで、次に10個のさくらんぼと100個のさくらんぼの塊りが示されます。それからとなりのページのさくらんぼがいくつあるのかあてます。10よりはかなり多いけど、100よりはちょっと少ないかな~という数です。本文のほかにもHintsの文章があり考え方のヒントが載っています。そんな感じで大体の見当をつける練習をしてから、つぎに大きな面積にごちゃごちゃとばらばらに散らばっているものの数え方として、10個だけ数えてそれとだいたい同じかたまりがいくつあるのか10,20,30…と数える方法が紹介されています(Clump Counting)。他にも大きな面積にびっしりつまっているものを数える方法として、その面積を何等分化してその一つに何個あるかをカウントして見当をつけるBox Countの方法が紹介されています。例としてぎゅうぎゅうびっしり集まっているペンギンの群れがでていて面白かったです。ちょっとまだタロウには難しいかなと思って今まで読んでいなかったのですが、折に触れてこの本は繰り返して読んでいこうと思いました。
June 28, 2008
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今日の読み聞かせ 1.WHAT MAKES A MAGNETまたまた Let's-Read-And-Find-Out SCIENCE のシリーズです。今日のお話はハナコが興味シンシンでした。針を磁石にこすって、針自体を磁石にしてしまう実験が載っています。実際に磁石になった針の両端にコルクなどをつけて水を張った洗面器の上に静かにのせると、ちゃんと南北を指すそうです。なぜなら地球自体が巨大なMagnetだからです。このあたりになるとハナコはすごく興奮していました。ちょうど彼女の英語のクラスでScience-Experiments をすることになっていて、何かいい題材はないかと探していたところでしたので、ハナコは早速 1.針の磁石を作りたい 2.磁石に引っ付きそうなものを各自家から持ってきて本当に引っ付くか試したい というような内容をメモして、絵本と一緒に先生に渡すと張り切っていました。
June 23, 2008
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今日の読み聞かせ 1.From Tadpole to FROGこのところ Let's-Read-and-Find-Out SCIENE シリーズをずっと読んでいます。今日は From Tadpole to FROG を読みました。子ども達が一番反応したところは When winter winds blow again, they burrow under the mud at the bottom of the pond. They do not eat. They do not move. They just sleep.そう、冬眠をすることです。でもこの“They”はカエルを指しているのではなくて、なんと Tadpole なんですよ。オタマジャクシが冬眠?!日本では春になって冬眠から覚めたカエルが卵を産んで・・という感じですよね。絵も泥の中で冬眠をしているたくさんの(タロウが数えました。25匹!)オタマジャクシの絵です。目をつぶって眠っているオタマジャクシは衝撃でした…。日本にも冬眠するオタマジャクシ、いるのでしょうか?
June 22, 2008
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今日の読み聞かせ 1.Down Come The RAINScholastic社の私が好きなLET'S-READ-AND-FIND OUT SCIENCE のシリーズです。降ってきた雨が、蒸発して、雲になって、また雨となって落ちてくる水の循環について簡潔な文章で説明してくれます。ただ簡潔な、と言っても私には知らない単語ばかり…。特に Water vapor という単語はたくさん繰り返して出てきました。 Water vapor is made when water evaporates. That means the water changes from a liquid to a gas.という表現や You can make water vapor change to water.という文と一緒に、コップに水とつめたい氷を入れてコップのふちに水滴がついてきている様子を示している絵が描かれていたので、なんとなく理解できました。evaporete という単語はハナコが英語の幼稚園に行っていた頃に習ってきました。やっぱり水の循環をめぐる話で、海の水が蒸発して空に上って雲になって・・というような話題だったと思います。水の循環を歌で習ってきていて当時よく歌っていたので私も覚えていました。タロウも今はハナコとは違う英語で保育する幼稚園に通っているのですが、このような自然、体、宇宙などの科学系のお話は本当によく聞いてきます。私はどちらかと言うと理科系は苦手だったのですが、ハナコもタロウもしぜんに科学系のお話に親しんでいるようで嬉しいです。私も意識して自然科学系の本も欠かさず読むように心がけています。それに、絵本だと簡単な文章で書いてあるので読むのも楽しいんですよね。単語は初めて出会う単語が多いですが(汗)それでも繰り返し出てきたり、前後の文脈や絵でだいたい意味が推察できます。このLET'S-READ-AND-FIND OUT SCIENCE のシリーズはお薦めですよ。我が家では特にタロウが気に入っています。
June 21, 2008
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今日の読み聞かせ 1.Guri and Guraみ~んなが大好きな『ぐりとぐら』です。うちの子たちも例外ではありません。ところで、私は普段読み聞かせをする前に下読みはしません。もちろん下読みをして分からない単語や読み方を調べるに越したことはないと思うのですが、なにせ毎日のことですので私にとっては調べることがものすごくストレスになってしまうのです。調べている時間があればもう1冊!と勝手に思って、どんどん読んでいます。(もちろん小学校での読み聞かせやお友達へ読み聞かせをするときは別ですよ。あくまで我が家の親子に限ってです)でも、やはり、この本は下読みしておくべきでした~。そうです。歌!歌があったんですよね。久しぶりに読んだので、歌の場面に来るまですっかり忘れていました。みなさんのご家庭でもそうだと思うのですが、自分の家だけの『ぐりとぐら』の歌ってありませんか。 ぼくらの なまえは ぐりとぐら このよで いちばん すきなのは おりょうり すること たべること ぐり ぐら ぐり ぐら We are Guri and Gura, those are our names, We love to cook, and we love to eat, Guri, Gura, Guri, Gura, those are our names.確か以前作曲のコンクールもありましたよね。我が家にも我が家だけの節回しがあります。それで、やっぱりその節に英文をうまくあわせるのは初見では無理でした~~。大減点です。ごめんなさい、子ども達。さぞがっかりしただろうと思います。私もです・・。仕方がないので「あ、そうだ、歌があったんだよね~(汗)」とその場をごまかし(?)急いで頭の中で節と英文をマッチングさせ、なんとか急場をしのぎました。ごめんね~。
June 18, 2008
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今日の読み聞かせ 1.I love to take a bath松岡享子さん、林明子さんコンビの『おふろだいすき』の英語版です。小さいときから日本語版を何度も繰り返し読んでいたので、長いお話ですが英語版でも全く関係なく楽しめました。英語もとても分かりやすくてなめらかに読めました。タロウが一番気に入っているところは、お風呂の中で50まで交代で数を数えているときに、かばが49を言ったとたんに“FIFTY!”とクジラが待ってましたとばかりに叫ぶところです。タロウもしばらく“FIFTY!”と(なんにも関係のないときにいきなり)叫んでいました。CDも付いていたので聞くのが楽しみです。それから細かいことですが、表紙の裏にオットセイがとばしたシャボン玉が1つだけ浮かんでいるのですが、そのシャボン玉の位置が日本語版と英語版とは違ったんですよね。もちろん私がおぼえていたわけではありません。子ども達の指摘です。裏表紙裏のシャボン玉の位置は同じだったのですが、表紙裏は違ったんですよね。印刷の関係かな~。日本語版でも1冊1冊微妙に違うかもしれないですね。それにしても子ども達はよく見ているものです。
June 12, 2008
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今日の読み聞かせ 1.Corduroy Lost and Foundドン・フリーマンさんの “Corduroy” 『くまのコールテンくん』、“A Pocket for Corduroy”『コーちゃんのポケット』は2冊ともうちの子供たちが大好きな絵本です。今日読んだ“Corduroy Lost and Found”はドン・フリーマンさんがなくなられた後にCorduroyのキャラクターをそのままに製作された絵本です。ドン・フリーマンさんはもう30年も前になくなられているんですよね。Corduroyは今も変わらず子ども達に愛され続けています。“Corduroy Lost and Found” ではLisaの誕生日プレゼントを探そうとしてCorduroyが迷ってしまいます。(お月様を今までで見たなかで一番素敵なballoonだと思ってそれを取りに行くんです。かわいい♪)ここでこども達はやきもき・・。“Corduroy can not meet Lisa anymore?”とタロウが心配そうに聞いてきました。でも大丈夫。ちゃんとLisaに再会することができますよ。ページの中に次のお話を暗示する絵がすこしずつ入っています。例えばページの隅っこにお散歩中の犬が描いてある次のページで、その犬に咥えられてしまうとか、販売用の新聞を束にしたものが上から降ってくる絵が隅にある次の場面では、新聞スタンドでの展開になるといった具合です。初めて読んだときは子どもたちは全部は気がつきませんでしたが、読むたびにどんどん気がついてくると思います。Lisaとの再会の場面の前でもとても素敵な絵が隠れていますよ。今後もぜひCorduroyの物語シリーズをたくさん作って欲しいです。
June 10, 2008
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今日の読み聞かせ 1.I Love You All Day Longかわいらしい本です。こぶたの Owen は Mommy とはなれてスクールへ行くのが心配です。 “Do I have to go today, Mommy? You wont't with me!” そんな Owen に Mommy は優しく答えます。 “You should always remember this: I love you when I'm with you and I love you when we're apart.” そしてどんなときに “I love you.” なのか Momyy が例をたくさん挙げていきます。例えばI love you when you make a new friend.I love you when you share your favorite purple crayon.もちろん失敗した時の例もあります。I love you when you trip over your shoelaces.I love you when you let a burp sneak out.I love you when you're last in line.などなど。Mommy の笑顔がとっても優しいんです。 Owen にとっては最高の笑顔なんだろうなぁ。 Owen が ‘Itsy Bitsy Spider’ を歌っている場面があり手遊びもしているんですが、その姿もキュートです。この場面からタロウがずっと ‘Itsy Bitsy Spider’ の手遊びをしながら聞いていました。ハナコが一番気に入った場面は滑り台の上で Owen が助けを求めているところ。 Owen の表情がとってもかわいいんですって。1ページに1文で(しかも繰り返しの文章です)小さなお子さんでも楽しめる絵本だと思います。
June 5, 2008
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今日の読み聞かせ 1.The 10 Best Things About My Dad男の子が“the ten best things about my dad”を10項目あげていきます。『僕と一緒に遊ぶこと』や『僕を抱っこすること』などいろいろあります。心に残ったものは #6 He reads me bedtime stories, sometimes nine or ten. He NEVER argues when I say, “Please read that one AGAIN!”う~ん、できません~(たまにはできるけど)。小さいころはそれこそ9冊、10冊読んでいましたが、特にハナコが小学生に上がってからは毎晩時間との戦いです。普段はハナコとタロウ、それぞれ英語絵本1冊、日本語絵本1冊の合計4冊に落ち着いています。それでも30分近くかかります(汗)。大きくなると読む本も長くなるんですよね。 でも子ども達にとっては“Mom NEVER argues when I say, ‘Please read that one AGAIN!’”というのは憧れでしょうね。 #8 When I'm sad he hugs me close. He never says, “Don't cry.” He's very good at listenig. He's just that kind of guy. He's very good at listenig. これがなかなかできないですね~。ハナコは起きてから寝るまでずっとしゃべり続けているような子なので「ママ、ママ、」と話しかけてくることを(たいていほとんど意味がない)聞いて相槌を打つだけでも結構大変です(汗)。でもやっぱりゆったりとした気持ちを持って全部包み込むように聞いてあげるということは、子ども達にとっては本当に大切なことなんだなと思います。タロウには少し難しかったのか、内容に言及するというよりも、男の子が挙げた項目を指を折って数えていました。
June 3, 2008
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今日の読み聞かせ 1.Father's Day Thank YouこぐまのHarveyはFather's Dayに何をプレゼントしたらいいか分かりません。妹に聞くと“Evey year I give Dad a tie, and every year he says,‘A tie! How wonderful! I can always use another tie,’Then he gives me a hug and says,‘Thank you,’and I say, ‘You're welcome.’”お兄ちゃんに聞くと“Evey year I give him a box of nails, and every year he says,‘A box of nails! How special! I can always use another box of nails,’Then he gives me a hug and says,‘Thank you,’and I say, ‘You're welcome.’”お姉ちゃんに聞くと“Evey year I give Dad a box of golf balls, and every year he says,‘Golf balls! How thoughtful! I can always use more golf balls,’Then he gives me a hug and says,‘Thank you,’and I say, ‘You're welcome.’”Harveyは考えます。“All the wonderfull, special, thoghtful gifts were taken. What was left to make Dad say thank you?” 夜 Harvey はベッドの上のパパのことを考え続けました。そして思いついて何かを始めました。翌日は Father's Dayです。HarveyはDadがHarveyにしてくれたたくさんのことを絵に描きました。そして言いました。“Thank you for being my dad.”Dad は Harvey をしっかり Hugして言いました。“You're welcome.”子ども達がそれぞれ毎年Dadが気に入るものをプレゼントとして用意していて、その時の得意そうな顔がほんとかわいらしいです。絵もDad 達が着ているシャツの模様(ミツバチのプリント)や部屋の小物など、細かいところまでかわいいです。ハナコはHarvey の部屋のスタンドライトが気に入っていました。昨日のFroggy に比べると文字量は多いですが、タロウも楽しく聞けました。
June 2, 2008
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今日の読み聞かせ 1.Froggy's Day with Dadあっというまに6月ですね。父の日も近いのでDad関係の絵本をしばらく読んでみたいと思います。今日は Froggy です。Froggy シリーズはうちの子ども達は大好きです。Froggy シリーズにはどの本にも共通する「お約束」のやり取りがいくつかあります。例えば Mom や Dad が “Frrooggyy!” と呼んだら“Wha-a-a-at?”と返事をするとか、毎回必ず Froggy がちょっとドジな失敗をしてして“looking more red in the face than green”という状況になるなど。他にも毎回多彩な擬音語、擬態語が登場したり、ほぼ毎回flyが入った食べ物が出てきたりなど、挙げれば限りがありません。そんないつも細かいところまで楽しめる Froggy ですが、今回は Father's Day の一日です。朝起きてから Froggy は張り切って Dad の為に朝食を作ります。苦労して作ってちゃんと Dad の Bed まで運びます。Dad は “The eggshells are nice and crunchy.” とねぎらいます。次に Dad の好きなゴルフに出かけようと Froggy が Dad を誘うのですが、結局 Froggy が小さくてゴルフができないので、ミニチュアゴルフができるfun park へ Dad が連れて行ってくれます。そこでもボートに乗ったりバッティングゲームをしたり自分がしたいことばかりしてしまう Froggy ですが、やっとミニチュアゴルフを始めます。すると、なんとなんと Froggy がホールインワン。対して Dad は NINE TIMES もかかってしまいます。次のホールでは Froggy のボールがDadの頭に命中し、たんこぶまで作ってしまいます。そんなこんなで楽しく過ごして帰宅します。帰宅したら今度はプレゼントタイムです。 Froggy は自分で“To the Best Dad I Ever Had”と書いた Mug を special Father's Day Giftとして Dad にプレゼントしました。fun park から帰宅してから Dad は氷嚢をたんこぶの上に乗せていて、この姿が子ども達や私のツボにはまってしまってしばらく笑いが止まりませんでした。それにしても朝食を作ってあげて、日中は Dad の喜ぶことをして遊んで(結果的には Froggy の方が楽しんだのですが)さらにはspecial Father's Day gift もあげて、とても手厚い Father's Day だなと思いました。
June 1, 2008
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