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今日の読み聞かせ 1.White Rabbit's Color Bookとっても色が鮮やかな絵本です。White Rabbit が red 、yellow 、blue の3つの色が入ったtubをみつけます。これらのtub に次々に入っていって、白いウサギがいろいろな色に変わっていくお話です。yellow + red 、 red + blue 、 blue + yellow 、 blue + yellow + red と基本的な絵の具の三原色を混ぜてできる色を網羅しています。“ Red and yellow together make … ”と言った段階で、子どもたちは口々に “ Orange!! ” “It make orange! ”と叫んでいました。大きなすっきりとした文字で、文章量も多くて3文まで。小さな赤ちゃんからお薦めの絵本です。
October 21, 2008
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今日の読み聞かせ 1.Puff, the Magic Dragon子どもたちも私も大好きな絵本です。開くと60センチの大判の絵本で、緑を基調とした幻想的な色調の絵がとても素敵です。Peter, Paul and Mary の曲として有名です。歌詞の内容は空想の国Honaleeに住んでいるPuffというドラゴンと小さなJackie少年の交流とお別れのお話です。仲良しの二人はいろいろなことをして遊びます。ところが月日は流れ、不老のPuffはいつまでもそこに住んでいますが、大人になってしまったJackie Paper はもうPuffのことを思い出さなくなったのか、二度と来ることはありませんでした。Puffは悲しみに暮れすっかり元気がなくなります。この後、もう一度一番の歌詞が繰り返されますが、この絵本ではそこで「ある日、あの時のJackieと同じような女の子が現れます。その女の子を背後でやさしく見守っているのは大人になったJackie少年でした(←たぶん)。」という場面を添えていて、物悲しい中にも希望の光が見える終わり方になっています。今日この本を選んだのは、実は今日ハナコの授業参観日で音楽の授業で『パフ』のリコーダー演奏をしたからです。音楽の授業は初めて参観しましたが、はっきり言って度肝を抜かれました(お上品な言い方でなくてごめんなさい…汗)。私が子どものころの音楽の授業というのはみんな恥ずかしがって声を出さなかったり、わさわさ騒がしく、かなり自由に過ごしていたような記憶があるのですが、ハナコのクラスの授業は私が考えていたものよりもずっとレベルが高いものでした。2年生から専科の先生に教わるのですが、まず授業が始まったら発声練習から始まり、歌詞にしてもメロディにしても、音楽的な解釈をきちんと子どもたちに理解させてから歌うなりリコーダー演奏をするなりします。子どもたちも真剣です。授業中私語をすることもなく、先生の指揮に従ってきれいな音や声を出すことにクラス全員が集中していました。『パフ』では同じようなメロディが2度繰り返されるのですが、1回目は四分音符であるところが2回目では付点四分音符に変わっています。そこで「なぜ作曲家さんは四分音符ではなく付点四分音符にしたのでしょうか?」と先生が子どもたちに尋ね、子どもたちは自分なりの言葉で様様な解釈をしました。まとめると「パフと毎日とっても楽しく遊んでいたといういい思い出の気持ちと、これからも遊んでいたかったのにという寂しい気持ち」がこの付点四分音符の付点の部分に現されているんだというふうに解釈しました。その解釈以降子どもたちのリコーダー演奏がガラッと変わりました。「音楽っていうのは付点ひとつでもちがうのよ」という先生の言葉を自分たちの演奏で体感したと思います。歌声も同じく、一人ひとりが真剣に歌っているのが分かりました。先生の「この音、もうちょっと膨らましてみようか」という指示ひとつをとっても子どもたちの歌声が変わっていくのが分かりました。普通の公立小学校の音楽の授業の一コマなのに、大会を目指して練習している合唱部員のような面持ちでした。授業が終わったときには思わず参観の保護者から感嘆のため息が漏れました。本当にすばらしい授業、すばらしい子どもたち(親ばかでごめんなさい)でした。
October 17, 2008
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今日の読み聞かせ 1.Halloween is...いよいよHalloweenが近づいてきましたね。毎日のようにハロウィン関係の絵本を読んでいます。今日読んだのは “ Halloween is... ” です。この絵本は“ Halloween is ○○ ”の○○の部分にいろいろな言葉を入れながら、ハロウィンの起源、jack-o'-lantern の起源、decoration 、masks and costumes 、bat 、cat 、skeletons 、scary story time、trick or treat、 candied apples、 haunted house 、paradeなど、たくさんのハロウィンに関することについて教えてくれています。ハロウィンの起源やjack-o'-lantern の起源は私の方が勉強になりました。絵本のサイズも縦横25センチもあるので、読み聞かせをするために広げると横は50センチ。十分な大きさです。文章は最大で1ページ4行あるので、小さい赤ちゃんいは難しいかもしれませんが、絵も大きいので幼稚園の年長さんや小学生にはぴったりだと思います。
October 14, 2008
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今日の読み聞かせ 1.From Sinple Shapes to Geometryハナコは公立の小学校へ通っている現在、週に1回英語のクラスに通っています。2時間半のクラスで英語を習っているのですが英会話教室ではなくて、アメリカの小学校3年生の教科書を使って勉強しています。Language Artなどの国語(英語)が中心ですが、 Math や Science の授業もあります。Mathの時間で目新しいのはやはり数学用語です。この本は基本的な数学用語をとってもシンプルな言葉で説明してあるので、ちょうどハナコにぴったりの絵本です。例えばこんな感じ。 line: A line that goes on forever in both directions is called a line. point: When two lines on the same plane cross each other, they make a point.用語のほかにも protractor (分度器)などもでてきます。どの言葉も本当にこれ以上はないほどのシンプルでしかも分かりやすい文章で表されているので、数学が苦手な私でもすっきり理解できました。
October 12, 2008
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今日の読み聞かせ 1.The Kissing Hand全てのママさんにお子さんに読み聞かせていただきたい絵本です。アライグマのチェスターはスクールへ行くことになりますが、ママと離れることができません。そんな時お母さんが「おばあさんから教わったとっておきのおまじない」をチェスターに授けます。それが‘The Kissing Hand’ です。チェスターの手のひらにママがやさしくキスをします。チェスターが寂しくなったときにはいつでも The Kissing Hand をほっぺにあてればいいのです。そうすると “Mommy loves you. Mommy loves you.”というママのやさしい声が聞こえてくるような気がするのです。初めて学校へ行く日、チェスターは学校の前でたたずみます。そしてママに“Give me your hand,”と言って、ママにも The Kissing Hand のおまじないをします。そして元気に学校へ駆け出していくのです。The Kissing Hand のおまじないも素敵ですが、ママの落ち着いたやさしい言葉かけに癒されます。(あ~、私もこういう風に言えればいいのに…)と毎回思います。実は我が家もハナコもタロウもそれはそれはママ離れができないタイプでした。ハナコの時は40人くらいの大きなスクールバスに乗って行ったのですが、日本人はハナコ以外は5年生の男の子が一人で、当時ハナコは彼が日本人だということを知りませんでした。もう毎日毎日まわりが思わず笑い出してしまうぐらいの大泣きをして、でもそれで逆に Gentleman な男の子たちがかわいがってくれたのですが、慣れるのに一ヶ月はかかりました。タロウも全く同じで、一人で泣かずに教室に入れるまで一ヶ月かかりました。当時まだこの絵本を知らなかったのですが、もし知っていて以前から読み聞かせていれば、きっと母子分離ももうちょっとスムーズにできたような気がしています。翻訳版のタイトルは『The kissing Hand~キスのおまじない』です。
October 8, 2008
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今日の読み聞かせ 1.The Pigeon Finds a Hot Dog!もうブログでも何度も取り上げていますが、またまた“The Pigeon Finds a Hot Dog!”を読みました。タロウの幼稚園では各自毎週1回 Show & Tell の時間があります。週ごとにBook、Picture、Toyというようにテーマが決まっています。今週はBookがテーマで昨日がタロウの当番でした。彼が選んだのが“The Pigeon Finds a Hot Dog!”で、前日に「Show & Tell で持って行くから読んで」と持ってきました。Hot Dog を見つけたPigeonがそれを食べようとすると、The Duckling がやってきて邪気なく(ないようにみえるけれど、実は知能犯か?!)自分はまだ食べたことがないというHot DogについてPigeonがまさに食べようというその瞬間に何度もいろいろ質問し、PigeonはなかなかHot Dog が食べられなくてイライラ・やきもきします。そのイライラ・やきもきしている様がおもしろいんです。Pigeonがイライラして言う “Can you belive this guy?” “MINE! MINE! MINE!” “‘Finders, keepers,’ is what I say.” などのセリフ、中でもThe Ducklingの口ぶりを真似して言う “‘I'm a curious bird!’,‘What do they tasete like?’‘Blah blah blah!’” の部分は大のお気に入りで日常生活の中でもよく私に対して‘Blah blah blah’と言って来ます。(←度が過ぎると腹が立ちますが…)最終的にはThe Duckling はPigeonからHot Dogを半分もらうことに成功し、Pegionは“You know, you're pretty smart for a duckling.” と言います。The Duckling は食べながら “.Hmmm... needs mustard” とつぶやいているんです。このセリフもタロウのお気に入りです。実生活でも mustard の部分を変えてよく使っています。幼稚園でもウケたらしく本人は気を良くして帰ってきました。
October 7, 2008
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ジュンク堂書店新宿店洋書コーナーで、50%オフの直輸入開始セールが10月1日から11月30日まで行われています。昨日お友達に教えてもらったので、今日早速行って来ました。HPには「洋書全品50%割引!」と書いてあったのでかなり期待して行ったのですが、私が欲しいもののほとんどは「割引対象外」でした(涙)。全然、「全品」じゃない~~!です。それでももちろん絵本もエリック・カールやレオ・レオニなどの基本的な絵本がありましたので、まだ購入できていなかったマーガレット・ワイズブラウンの “Goodnight Moon” と “I'll Always Love You” を購入しました。期待していた “Goodnight Goon” はありませんでした。残念。 それから Leveled Readers はたくさんあったので何冊か購入しました。半額だと250円~300円だったのでついついたくさん選んでしまいました。ハロウィンが近かったのでちょっとscaryなものを中心に。Pinky はハナコもタロウも大好きなので。 それから私にとってラッキーだったのは大好きな Harry Potter も50%オフだったことです。まだ購入していなかった “Harry Potter and the Deathly Hallows”を買うことができました。“The Invention of Hugo Cabret” がないかなぁなんて虫のいいことを考えていたのですが、Harryが購入できたので満足です。文句を言いながらも結局たくさん買っていますよね…(汗)。結局1冊あたり300円くらいで購入できた計算になったのでやっぱり行った価値はありました。アート系の本や写真集、大人用の普通のペーパーバックなどはとてもたくさんありました。Japaneseコミックも一部ありましたし、長い期間開催されているので新宿に行かれた際は覗いてみるといいかもしれません。絵本の数があまり多くないのは残念ですが、50%オフはやっぱり魅力的です。
October 2, 2008
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