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今日の読み聞かせ 1.The Pigeon Finds a Hot Dog! タロウもハナコも大大大~好きなシリーズです。タロウはもうすぐ5歳になるのですが、今の時点で彼のNo1ブックです。それはもう繰り返し持ってくるのですが、今日もまた読まされました。タロウの楽しみ方は、Pigeonのセリフを真似して動作もつけます。ハナコの楽しみ方はもっぱらPigeonの表情の真似。ハナコの場合は日常生活でもPigeonの表情とセリフをしかるべき場面でちりばめてくるので面白さ倍増です。タロウはまだそこまで高度な(?)ことはできませんが、やはり彼も日常生活で “This is not A hot dog. It's MY hot dog.”のセリフをhotodogの部分を変えてよく言っています。こういう応用が利くというのか、セリフをしかるべき場面で使いこなせるというのは親ばかですがすごいな~と思います。(と言っても、題材がPigeonなので笑えますが・・)このような彼らにとって心からわくわくする面白い絵本に出会えたときはとっても幸せです。もう持ってくるときから(今までに何度も繰り返し読んでいるにもかかわらず)、期待に満ちた目で、キラキラしているんですもの!でも実はこのPigeonシリーズは前から存在は知っていたのですが、たまたまご縁がなくてなんとなく読まずに過ごしていたんです。そんなある日、お友達から実際に本を見せていただいて面白さに開眼。あ~もっと早くから読んでいたかった・・と後悔しきりでした。それでもまだ子どもたちの年齢に間に合ったのでよかったのですが、やはり絵本には読み時、というのがあるな~と思います。私自身が大人になってから、あ~、この本は小学生のときにこそ読みたかった!というような本にたくさん出会っているからです。ハナコとタロウ、彼らの今にジャストフィットする絵本をいつも提供し続けたいと願っています。あの時のお友達にとっても感謝しています。ありがとうございます。
April 30, 2008
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今日の読み聞かせ 1.The Very Hungry Caterpillarハナコとタロウは今年9歳と5歳になりますが、いまでも時々The Very Hungry Caterpillar を「読んで~」と持ってきます。特にタロウにとっては楽しいらしく、Caterpillarがいろいろなものを食べていくページは自分で読みたがります。 On Monday he ate through one apple. But he was still hungy.の下線の部分だけ変わっていきます。そうしてCaterpillarは1つのリンゴ、2つのナシ、3つのプラム、4つのストロベリー、5つのオレンジを月~金に食べて行きます。そして土曜日、こども達の夢のページです。ケーキ、アイスクリーム、ピクルス、チーズ、サラミソーセージ、ペロペロキャンデー、チェリーパイ、ソーセージ、カップケーキ、すいか!が見開きいっぱいに描かれています。その後、Caterpillarはでっぷり太って、さなぎになります。そうして最後は大きなbutterflyになって羽ばたきます。この見開きページを両手で持って、本を開いたり閉じたりしてbutterflyの羽をはためかせるのはタロウのお約束です。子ども達の心を捉えて放さない、エリック・カールさんの名作でした。
April 25, 2008
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今日の読み聞かせ 1.GOODNIGHT MOONマーガレット・ワイズ・ブラウンさんの言わずと知れた名作ですが、最初に読んだのが日本語版の『おやすみなさい、おつきさま』でしたので、全く良さがわかりませんでした。英語版を読んではじめて、この本が英語圏で支持されている意味が分かりました。(Amazon.comのChildren baby-3のカテゴリーでも堂々の売り上げ1位でした。)タロウがしばらく前からライミングに夢中で、近頃では「ママ、抹茶、お茶、もライミングだよね」「ママ、ライミング見つけた!電車、列車!」とか日本語にまでライミング遊びが広まっています。このGOODNIGHT MOONはまさにライミングの本です。子ウサギが寝る前に、部屋のすべてのものに“Goodnight”を言っていくのですが、例えば“Goodnighet bears Goodnight chaires”のようにライミングしているセリフが多いのです。タロウは見つけるたびに“rhyming!”と言って大喜び。そんな彼にとってこの本はまさにBingo!でした。
April 24, 2008
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今日の読み聞かせ1.EARTHSONGこの本はとっても素敵です。私も子ども達も大好きです。“Over in the Endangered Meadow”という歌をアレンジして作られた歌の本です。絶滅の危機に瀕している動物達についての歌を、おじいさんと孫たちが歌っていく形式で書かれています。紹介されている絶滅危惧動物達は Right whale、Panda bear、 Bengal tiger、 Asiatic lion、 Black-footed Ferret、 Sun conure、 Gila monster、 Leatherback turtle、 Gray wolf、 American crocodile、 Indian python の11種類です。最後の13番(!)の歌詞は Fin, fur, and feather and the human race Must share Mother Earth as she spins through space. “Share!” says my grandpa. “Please share this place! And we'll care for Mother Earth as she spins through space.”で、とても印象深い締めくくりです。1番の歌詞の絵は暖炉の前のおじいさんに孫たちが甘えている様子なのですが、おばあさんはそこでキルトのようなものを縫っています。そのキルトには11種類の絶滅危惧種の動物があしらってあります。表紙裏にもそのキルトの絵が載っていますが、色使いも素晴らしく、とても素敵です。11種類の絶滅危惧種の動物達についての説明も巻末にあります。そんなに難しい説明ではないので、子どもたちにも読んで聞かせました。また、動物達の歌についてはどれも親子の様子が歌われているのですが、Right whale のあかちゃんは1頭、Panda bear は2頭、と増えていき、一番多いAmerican Crocodile は40匹のあかちゃんが描かれています(羽化していない卵も含まれるんですよ)。どのページもこども達は競って数えていました。メロディーも素敵だし(裏表紙に楽譜が付いています)、13番まであるので、読み終わるころには子ども達も一緒に歌うことができました。
April 21, 2008
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今日の読み聞かせ 1.When the Earth Wakes地球の一年間の季節の移り変わりを熊の親子の生活を通して教えてくれる本です。まず雪の下で冬眠をしている熊の親子の絵があり、When the Earth Wakes in spring...で熊の親子が冬眠から覚めたところから始まります。...she throws off her snowy blankets, と文章は続きます。このようにthe Earthのことを“she”と差していることが多くあるのですが、タロウにWho is she? とたずねても良く分かっていませんでした。その質問はちょっと難しかったか・・。若干大きめのサイズで絵の線が太いので、どっしりとした印象を受けます。絵の構図も画面からはみ出してかかれている構図や、真上から地平線を含めた地上を見下ろす構図のものがあり、地球の大きさ、力強さというのが伝わってきます。文章量は見開きに対し2行(1文)なので小さいお子さんでも楽しめると思います。
April 20, 2008
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今日の読み聞かせ 1.Our Earth「Easterの絵本よりも、Earth Dayの絵本が何かありませんか?」というメールをいただきました。確かに来週はEarth Day(4月22日)でしたね。そういえば先週はタロウが幼稚園でリサイクルのことについてお話を聞いたり、昆虫や地球の絵を描いたりしていました。そこでEasterは来年にして、今日からEarth Dayに関する本をご紹介しますね。今日読んだ本は“Our Earth”です。1ページに1行、多くても3行までの文章量ですが、地球の環境について小さいお子さんでも分かるように説明してくれています。タロウも退屈することなく、ずっと聞いていました。最初は Our earth is where I live. という文章に家と庭が描いてある絵から始まり、隣のページが It's a big, round globe. に宇宙に浮かんでいる地球が描いてあります。その後は、地球には南極と北極がある、地球は水や火や氷、生物によって形を変えられているけど、あまりにもゆっくりなので私たちの目では分からないことなど、地球そのものについていろいろ教えてくれます。他にも亜熱帯地方や砂漠地帯、洞窟、渓谷などについても記述があります。最後の見開きのページは、Our big, round earth is very beautiful. It is my home and yours. とまとめられていて、タロウ、ハナコともにとてもよく理解できました。
April 19, 2008
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今日の読み聞かせ しばらく更新をお休みしていましたが、読み聞かせは以前にも増してパワーアップして、毎日大量の本を読んでいます。さて今日からは、最近読んだものの中よりEasterに関する本を一日1冊、三日にわたってご紹介したいと思います。(遅いけど)1.Easter Bunny's on His Way!今日ご紹介するのは歌の本です。この歌のメロディはたいていの方は聞いたことがあると思います。もしかしたら日本の歌にもあるのかもしれませんが、思い出せません・・。どなたかご存知の方がいらっしゃったらぜひ教えてください。1番が We'll be painting lots of eggs before he comes! We'll be painting lots of eggs before he comes! We'll be painting lots of eggs, We'll be painting lots of eggs, We'll be painting lots of eggs before he comes!2番は He'll be bringing lots of candy when he comes!3番は He'll be hiding eggs all over when he comes!4番は Oh! We'll all run out to see him when he comes!5番が And we'll all eat lots of chocolate when he's gone!です。ページをめくるごとに、Easterが始まる前にこども達が楽しく準備をしている様子、Easter Bunnyがたくさんのキャンディーを帽子にのっけて駆けてくる様子(表紙の絵です)、Easter Bunnyを一目見ようと駆け寄る子供たち、Egg Huntingをしてたくさんのチョコレートを食べる子供たちの様子が生き生きと伝わってきます。ハナコもタロウもやはりこの曲のメロディーを知っていましたので、みんなで大声で歌いました。最後のページに楽譜も付いています。それにしても、日本語では何の曲でしたっけ?気になります~。
April 18, 2008
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今日の読み聞かせ 1.The Itsy Bitsy Spiderタロウもハナコも小さいときから手遊び歌が大好きでした。このThe Itsy Bitsy Spiderはハナコが通っていたプレスクールで2歳のときに一番最初に習った歌です。そこでは1番しか習わなかったのですが、この本の著者のIza Trapaniさんは6番まで歌を作っていらっしゃいます。もともとの歌は、「雨樋を登っていたクモが、降ってきた雨に流されてしまうんだけれども、雨がやんで日が差して、あたりが乾いてきたら、また雨樋を上り始めました」という意味で、それに手遊びがついています。両手の親指と人差し指を交互にうごかしてクモが雨樋を上っていくさまを表したりして、子ども達は大好きです。Izaさんの歌ではこの後、クモがキッチンの壁を登っていたら扇風機に吹き飛ばされたり、シャボン入りのバケツを登っていたら近くを通り過ぎたネズミの尻尾で振り落とされたり、ロッキングチェアを登っていたらチェアの上にジャンプしてきたネコの弾みで飛ばされたり、散々な目にあいますが、最後の6番では、木の高い高いてっぺんに上っていって、巣を作って、暖かい日差しを燦燦と浴びてリラックスするんですよ。サングラスをしてリラックスしているクモがかわいいです。どのページでもクモがどこにいるのか、二人で競って探していました。クモはとても小さくて探すのに手間取ったページもありますが、小さいながらも表情が生き生きとしていていいですよ。歌詞に合わせて絵が細かく変化している部分もあるので、そこに気がつくのも面白かったです。歌詞に合わせて2番以降もハナコがいろいろ手遊びを考えていました。IzaさんはこのThe Itsy Bitsy Spider以外にもにもたくさんの童謡の絵本を出していらっしゃります。他の本も見てみたくなりました。
April 2, 2008
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