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今日の読み聞かせ 1.Eat Your PeasDaisyのシリーズはとっても楽しい絵本です。今日読んだ“Eat Your Peas”はその中でもハナコのお気に入り。Peaが大嫌いなDaisyにMomがいろいろと提案します。“If You eat your peas, you can have some pudding.” それでもDaisyは首を縦には振りません。Momの提案はどんどんエスカレートして、最後には“If You eat your peas, I'll buy you every supermarket, sweet shop, toy shop, …”とすごい提案になります。それでもDaisyは承知しません。Daisyが言ったのはただ一言、“I'll eat my peas if you eat your Brussels.”そう、Momのお皿には芽キャベツが残っていたのでした。“But I don't like Brussels,”とMomが言います。“Exactly! You don't like Brussels and I DON'T LIKE PEAS!”とDaisyが言って二人でpuddingを食べる、というお話です。Momの提案がどんどんおおげさに、めちゃくちゃになっていく過程が子どもたちが大好きです。提案が全部絵で示されているので(たとえば100 puddingsとか)それをひとつひとつ数えるのが楽しみです。
August 31, 2008
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その他 ※大どろぼうホッツェンプロッツシリーズ1~3 作:プロイスラー1 『大どろぼうホッツェンプロッツ』 ホッツェンプロッツはカスパールのおばあさんのコーヒーひきをぬすみます。それをとりかえしにいったカスパールとゼッペルはホッツェンプロッツにつかまってしまいます。2 『大どろぼうホッツェンプロッツふたたびあらわる』 ホッツェンプロッツがろうやからにげだしてけいかんに化け、カスパールのおばあさんのソーセージをぬすみます。3 『大どろぼうホッツェンプロッツみたびあらわる』 ホッツェンプロッツがどろうぼうをやめるといいます。はたしてこれは本当でしょうか…。『9月0日大冒険』 作:さとうまきこ ある日じゅんがカレンダーをめくったら…なんと9月0日だった。『エルマーのぼうけん』 作:ルース・スタイルス 空をとびたい!というエルマーのねがいをかなえるためにエルマーはりゅうをさがしにでかけます。『いたずら小人プムックル』 作:エリス・カウト プムックルはかぐやさんのエーダーおやかたにどんどんいたずらをします。『あきかんカンカラカンコン』 作:渋谷愛子 かんのすけがなんと「ユニセフぼ金」のためのあきかん回しゅう委員長になります。『つくも神』 作:伊藤遊 ホノカがエレベーターにのるとつくも神が…。『またたびトラベル』 作:茂市久美子 またたびトラベルはりょ行会社です。が、ふつうのりょ行会社とはちがいます。『いい夢ひとつおあずかり』 作:小松原宏子 バクが人の夢をあずかっていましたが…。『赤ちゃんをほしがったお人形』 作:インキオフ おやかたがつくったお人形は自分の赤ちゃんをほしいといいだす。その赤ちゃんも自分の赤ちゃんがほしいというし、そのまた赤ちゃんも…。『かしこいポリーとまぬけなおおかみ』 作:キャサリン・ストー まぬけなおおかみはポリーが食べたくてたまりません。が、かしこいポリーはにげてしまいます。『きまぐれロボット』 作:星新一 はかせがいるようないらないような物をはつめいします。『おしゃべりなカーテン』 作:安房直子 おばあさんがカーテンやをはじめました。カーテンやさんのカーテンはおしゃべりです。※シップ船長シリーズ 作:角野栄子 シップ船長はおひとよしでおねがいされたらことわれません。『くつなおしの店』 作:アリスン・アトリー ニコラスじいさんはまごのジャックとくつなおしの店をしています。『うら庭のエンジェル』 作:ジュディ・デルトン エンジェルの本当の名前はキャロラインです。弟のボロの守ごれいという意味で“エンジェル”とよばれています。シリーズです。 以上です。最後にハナコが書いていた感想です。 やってからのかんそう ぜんぶあらすじを書くのはたいへんだったけれど 考えて見れば、本をよみくりかえしたりして 楽しかったです。確かに、ハナコはコメントを書くからといってぱらっと本をめくったものの、そのまま引き込まれて最初から最後まで読む…ということを夏休み中ずっとしていました。時間的にもかなり大変でしたが、本人は最初から最後まで楽しんでいたので、とてもいい自由研究になりました。
August 31, 2008
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動物 『帰ってきたナチ』 作:水上美佐雄 もうおじいさんになった安三ろうさんは狩りはできません。りょう犬のナチをあずけることにしました。が、いくらあずけてもナチはかえってきてしまいます。『がんばれ盲導犬サーブ』 作:手島悠介 庭ではくれんれん士の河西光さんがラブラドールリトリバーというしゅるいの犬をくんれんをしていました。そこには車どう歩どう交さ点横だん歩道がつけられていて、犬は盲どう犬になるためのきそくんれんをうけることができたのでした。『くまの子ウーフ』 作:神沢利子 しりたがいやのウーフのお話です。魚にはなぜシタがないかしりたがります。『ひげねずみくんへ』 作:アン・ホワイトヘッド・ナワダ ジェニーのクラスでは2年生と文つうをすることになりました。が、ジェニーの文つうあいてはえいごをはなせません。『おそうじをおぼえたがらないリスのゲルランゲ』 作:ジャンヌ・ロッシュ・マジン どうしても自分のしっぽをほうきがわりにつかいたくないといいはるリスの話です。家族 『グッバイグランパ』 作:服部千香 死んだはずのおじいちゃんがゆうれいとなってあらわれた!ゆうれいグランパとさやかの話です。『あしながおじさん』 作:ジーン・ウェブスター 私はジュディがかいたあしながおじさんの絵がおもしろかったです。『ぐうたら王とちょこまか王女』 作:ミラ・ローべ ピンピ王女はグウタラ王の“ぐうたら”を直そうとがんばります。『うちのおばあちゃん』 作:イルゼ・ルーベルガー うちのおばあちゃんはお年よりだけどすごい元気です。『にいちゃんぼく反省しきれません』 作:柚木真理 兄ちゃんとぼくがつぎつぎトラブルをおこします。『エレベーター・ファミリー』 作:ダグラス・エバンス ウィルソン家の4人はホテルでへやをさがしていた。へやがないといわれたもののエレベーターがあいていたのでそこにきめた。それからウィルソン一家は…。『あたまをつかった小さなおばあさん』 作:ホープ・ニューウェル このおばあさんはあたまをつかえば天才です。
August 31, 2008
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学校 ※悪魔の校長シリーズ1~3 作:ジリマン・クロス1 『あやつられた学校』 生とをさいみんじゅつで自分のいいなりにさせている校長のお話です。2 『総理大臣の頭脳』 またあの校長があらわれた!ダイナはみんなをすくうことができるのか?!3 『なぞの遺伝子研究所』 またまたあの校長があらわれた。たいへん!ロイドが研究所へ入ろうとしてつかまった!※空とぶ学校シリーズ 作:山下明夫1 『まめだまめまめだみつまめだ』 遠足のとき山で山びこをやってみるとかえってきたのは…。2 『メロンのメロディー』 私は父がかってくれたメロンに毎日音楽をきかせていました。3 『たまご+うんち=いくら』 ぼくがふざけて 0141(おいしい)-881(はやい)-34(さんすう)に電わしてみたら本当に…。4 『ひらがなむしぶんぶん』 はるおはようちえんのときにスラスラとかけたのに、大事なテストのとき名前の「は」を鏡文字でかいてしまい、母にねちねちしかられました。5 『ごぜん2じのにじ』 きゅうにパパがハワイにいって午前2じのにじを見たいといいだした。※のっぽのミニシリーズ 作:クリスティーネ・ネストリンガー のっぽなのにミニ(えいごで小さいといういみ)と言う名前のミニのお話です。たんてい ※五人と一匹シリーズ1~3 作:ユニード・ブライトン1 『ミルトン屋敷の謎』 けいかんのドイトレさんよりも頭がいい五人と一匹がミルトン屋敷のなぞをときます。2 『首飾りのゆくえ』 こうかな首飾りがぬすまれました。が、首飾りはとても分かりやすいところに…。3 『見えない犯人』 じけんがあったあとのこされたのは足あとだけ。はたして五人と一匹ははんにんをつかまえられるのだろうか…。※名たんていカメラちゃんシリーズ 作:ディビッド・アドラー1 『ぬすまれたダイヤのなぞ』 カメラちゃんの本名はジェニファー。けど“カシャッ”というと何もかもおぼえてしまうから“カメラ”というあだ名になったのです。これはシリーズでたくさんでています。※ぼくはめいたんてい/めいたんていネートシリーズ 作:マジュリーWシャーマット1 『きえた草のなぞ』 ぼくはおきてがみをしました。「ママへ 小さくてぐったりしているじけんをひきうけました。すぐもどります。めいたんていニート」 1 『きえた犬のえ』 ぼくはママにおきてがみをしてでかけました。「ママへ じけんがおこったのででかけます。すぐもどります。オーバーシューズをはいていきます。めいたんていネートより」※コロッケ探偵団シリーズ 作:那須正幹1 『なぞのトランプ占い師』 ころも川けいじろうはコロッケというあだ名だ。ごうとうとまちがえられた兄ちゃんをたすけられるのか…。 ※もしかしたら名探偵シリーズ 作:那須正幹1 『もしかしたら名探偵』 わたしはミルキー杉山だ。名探偵だ。いっしょになぞをといてくれ。
August 31, 2008
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魔女・あくま・おばけ ※内科オバケ科ホオズキ医院シリーズ1~3 作:富安陽子1 『オバケだってカゼをひく』 先生にホオズキ医院のてつだいをたのまれたキョウヘイ。はたして大じょうぶなのか…。2 『学校のオバケたいじ大作戦』 キョウヘイの学校におばけがしんにゅうした!!!3 『タヌキ御殿の大そうどう』 タヌキごてんのタヌキが病気になった!!!!※エドガー&エレンシリーズ1~2 作:チャールズ・オグデン1 『世にも奇妙な動物たち』 きみょうな動物たちを売って金もうけをしようとしたエレンたちは…。2 『観光客をねらえ』 この村にこないようにかんこうきゃくのガイドになりますましたエレンたちは…。※男の子おことわり魔女オンリーシリーズ1~4 作:トーマス・ハレツィナ1 『きのうの敵は今日の敵?』 仲のわるいリッシとティンカが親のりこんのせいで家族になってしまうおはなしです。2 『兄貴をカエルにかえる?』 あることがきっかけで魔法ができるようになった二人。魔法で兄貴をカエルにかえてしまいます。3 『うちはハッピーファミリー?』 リッシの家ぞくはテレビ番組ハッピーファミリーにでることになった。それは三日三ばんその家ぞくを見つづける番組です。はたして大じょうぶでしょうか…。4 『いちばんすてきなママがだれ?』 せっき時代体けんにティンカたちのお母さんもいくことにしました。リッシたちはお母さんを1番にみせたくて…。『悪者は夜やってくる』 作:マーガレット・マーヒー ボクが書いた話が本当になってしまった!!『アレックスとゆうれいたち』 作:エヴァ・イボットソン ホプグッド氏はスコットランドにあるおしろを買います。が、むすめのエレンに大へんなことが…。
August 31, 2008
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7.岡田淳さん 『プロフェッサーPの研究室』 プロフェッサーPはいろいろな物をはつ明します。『ようこそおまけの時間に』 じゅぎょう中に12じのサイレンといしょにみんながねむってしまいます…。『雨やどりはすべり台の下で』 12の話が入っているこの本。どの話にも雨森さんがでてきます。『ポアンアンのにおい』 大きいカエル、ポアンアンに悪いことをやったといわれた人はしゃぼんだまにとじこめられてしまう。が、○○○○をやると大じょうぶ!『びりっかすの神さま』 びりっかすの神さまはテストの点でびりをとった人にだけ見える神さまです。『手にえがかれた物語』 画家のおじさんが手に絵をかいてくれた物語です。『放課後の時間割』 ぼくはその小学校で図工の先生をしていた。このものがたりはけんかをしている二ひきのネコを見ていたことからはじまる。『ふしぎな時間割』 この本は6この話が入っています。1つの話は教科書でもやった「消しゴムころりん」です。
August 31, 2008
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5.富安陽子さん 『ほこらの神さま』 りゅうへいたちは神さまの家、ほこらを見つけた。ねがいごとをしてみた。さてどうなった…?『ドングリ山のやまんがあさん』 やまんばあさんは百才をこえるおおおばあさん。が、とーっても元気である。『竜の巣』 直人と研人のおじいさんはこわくておそろしい竜の巣に入ったことがあるそうです。『ぼっこ』 亡くなったおばあちゃんの家にぼっこがいた。「おい!おれがついててやる。だから心配いらんで。」『菜の子先生がやってきた!』 でんせつと言われる菜の子先生。その菜の子先生はふしぎなじゅ業をしてくれます。『ガマ田先生にまかせなさい』 ガマ田先生はどんな病気でも直せます。いろんな動物が来ます。『カドヤ食堂のなぞなぞ』カドヤ食堂のメニューにはうな丼があるのにだれも注文しない…。5.柏葉幸子さん 『霧のむこうのふしぎな町』 リサが旅をしていると、リサのかさがとばされた。ついていったらそこはふしぎな町でした。『地下室のふしぎな旅』 アカネのチイおばさんの家の地下室に黒マントのへんな男がやって来ました。『天井うらのふしぎな友だち』 べにとりょうが引っこして来た天井うらには四人の人が住んでいました。その人たちは大人には見えません。『魔女モティ』 家出したきえは魔女モティが母にピエロが父になってしまった。『とび丸竜の案内人』 きせつはずれでマルメを食べたさと子はとび丸竜の案内人を受けもつことになりました。『おばけ美術館へいらっしゃい』 マヒルはまだ子どもなのに美術館のかんり人をすることになりました。が、死に絵が動き出します。『トマト魔女の魔女修行』 すずが育てたトマトがトマト魔女になってしまった。すずは魔女修行をやる。
August 31, 2008
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4.ロアルド・ダールさん 『マチルダは小さな大天才』 マチルダはまだようちえんなのに大天才の子です。なのに母や父たちはちょっとおバカです!!『ぼくのつくった魔法のくすり』 あのにくたらしいおばあさんのためにジョージが魔法のくすりをつくります。『魔女がいっぱい』 ぼくはま女にねずみにされて…。はたしてももどれるのだろうか…。『こわいい動物』 なんかかわいいというかこわいというか…。ていうこわいいどうぶつです。『いじわる夫婦が消えちゃった!』 とっても下品な夫ふがちぢみ病にかかって…。『すばらしき父さん狐』 父さんきつねは太った男の人たちからいろいろな物をぬすみます。『こちらゆかいな窓ふき会社』 動物たちの窓ふき会社です。『まぜこぜシチュー』 この本の中には13の話が入っています。アラビアンナイトやはだかの王様が。それはロアルド・ダールのオリジナルの話です。『オ・ヤサシ巨人BFG』 人食い巨人ではなくてやさしい巨人がソフィーといっしょにロンドンの女王のゆめをつくりにいきます。『へそまがり昔ばなし』 ロアルド・ダールが考えた赤ずきんちゃんはピストルを持っているし…。すんごい昔し話。『アッホ夫婦』 とってもアッホな夫婦でサルたちはすんごくいじめられました。
August 31, 2008
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3.高どのほう子さん 『キロコちゃんとみどりのくつ』 キロコちゃんはバレー用のみどりのくつをさがしていましたが、キロコちゃんがえらんだくつはこんなくつです。『へんてこもりにいこうよ』 みんながあそんでいるときにみんなはへんてこもりに入ってしまいます。『ものしりプクイチ』 おまつりなのにくもりです。動物たちはクイズにこたえるとどんどん上へ上がっていくきかいを出して、ものしりプクイチに雨雲をそうじきですいとってもらいます。『みどりいろのたね』 ある日まあちゃんのクラスではえんどうまめをまくことになりました。が、まあちゃんはなめていたメロンアメもうめてしまいました。なまけもののまあちゃんは水をくれません。メロンアメをなめたたねたちは…。『お皿のボタン』 高橋さんちの家のたんすの上の一枚の皿の上では、とれたボタンたちが自分たちのみのうえ話を話します。『ソラマメばあさんをおいかけろ』 ある日ふとタンタが「ソラマメがなくなっている!」ときづきました。『のはらクラブのこどもたち』 のはらおばさんがのはらクラブをひらきました。来たのは人ではなくて…。『ゆきだるまのるんとぷん』 ゆくだるまのるんとぷん♪ちがうところは一つだけ。それはぼうしの色!!!『ポップコーンの魔法』 ハナコはピアノの先生からトウモロコシをもらってからピアノがじょうずになりました。『いたずら人形チョロップ』 おまつりでキムヅカさんの家ぞくにもらわれたチョロップは、みんなキムヅカしいのでつまらないのです。『おともださにナリマ小』 ハルオはタヌキの小学校にあることがきっかけでいくことになりました。『へろりのだいふく』しゅうじのヤギメロ先生は生とがのこしていくかみを食べるのです。『ゆうびんやさんとドロップりゅう』 だるまさんはつりをしていましたが、あらしでドロップりゅうのいる島へながされてきたのです。
August 31, 2008
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山中恒さん(その2) 『へんてこな一週間』 ある日ミノルが一人でいるとへんな昔の水戸黄門そっくりのおじいさんが大きなダンボールをおいていった『どきどきの一週間』 学校でみんなのリーダーにならなければいけない、こまっている友人がいたらたすけてあげなければいけない、それが気に入らない、でもたすけなければいけないミキの話です。『むかむかの一週間』 この話はどこからかダンボールがでてきてへんなものがでてきて片岡カズキくんをむかむかさせるお話で~す『かっとびマメノスケがゆく』 さか本うめのスケは小さいからマメノスケとよばれていた。ある日台風にまきこまれ気づいたらえどじだいだった。『クラマはかせのなぜ』 クラマはかせは天才で小さな女の子のためにいろいろ作りますが結果は…。『なんだかへんて子』 ボクの所にお母さんのこどものころだった子があらわれた。が、お母さんはその子のことを「だらしない、かわいくない…」という。『とんでろじいちゃん』 ゆうたはボケはじめたといわれているおじいちゃんのところへいくことになりました。が、おじいちゃんはすんごい力をもっていました。・この船じごく行き ちょっとした家出のつもりが大海原へくりだすことになってしまった。それもじごく行きの船にのって…。『めたねこムーニャン』 めたねこムーニャンは化けねこのくせにみんなの前ではふつうのねこになって~。
August 31, 2008
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2.山中恒さん 『くたばれかあちゃん!』 俺と母ちゃんは犬猿の仲というかハブとマングース状態。とにかく合わない!!『のん・たん・ぴん』 カズコの小学校にカズヤが転校してきた『ママはおばけだって!』 あのきれいなママがおばけだって~!!!!!!!!!『ぼくがもうひとり』 ぼくがやっていないのにやったといわれて考えたぼくがもう一人いるらしい・・(つよいやつが)『あばれはっちゃく』 我があばれはっちゃくことさくら間長太郎はヒトミちゃんのためにはなんでもやる!『六年四組ズッコケ一家』 六年四組は班で名前をつけることにした。ある班は名前はズッコケ一家という。『幽霊屋敷で魔女と』 マイのあたらしいおかあさんは美人だがちょっとへん。じゅもんをとなえたり…。『こんばんはたたりさま』 イジメられていたシン子はクラスの文しゅうの中にきょうふのメッセージを見つける。「もしもイジメにあったらそのときはまよ中に糸電話をもって…。『トラブルさんこんにちは』 草間由紀はおおぜいの友だちとまざって体育館のへきめんにはってある新学年度学級編成表のなかの自分の名前をさがしていた『ピョンとオバケン』 学校でオバケンというあだなをつけられている小ばたけんのところにピョンがやってきた!!!『おれがあいつであいつがおれで』 あることがきっかけで体だけ入れかわってしまった一美と一夫。二人はもとにもどることができるのでしょうか…。『ねえちゃんゲキメツ大作戦』 春子、夏子、秋子の三人の姉にこきつかわれたトシはへとへと…。『おへそに太陽を』 “ヘン”こと田山平ぞうはかおはまずいがすごうでの忍者の末えいだ。しかしそも“ヘン”にもただ一つのじゃくてんがあった????『おとうさん×先生=タヌキ』 おとうさんが自分のたんにんになったシゲコが家でも学校でも父におこられる…。『おしりが4つしっぽが5本』 やっていないのにうたがいばかりかけられて先生におこられてばっかりのミツオの話です。『なんでもぽい!』 「かたづけなさい」といわれたしげ子はなんでも庭の穴へ入れてしまいました。
August 31, 2008
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1.大海赫さん 『あくまびんニココーラ』 ナナのしゅみはびんのコレクションです。びんならどんなものでもナナは大すきなのです。びんをじーと見るとなにかすてきなことをかくしている人に見えるのです。『メキメキえんぴつ』 ある日ぼくは道でしならい女の人に声をかけられた。「ぼうや、頭、よくなりたい?」そでもらったのがメキメキえんぴつだった。『ビビを見た!』 ぼくは目が見えない。時計が十二時をうった時、ぼくの目ははりでもさしたようにいたくなった。『クロイヌ家具店』 ある日ぼくがうっかりしてシイの木の下にいすをわすれてつぎの日にいったらシイの木がぼくのいすにこしかけていたのであった。『ドコカの国にようこそ』 四年生のフトシはまだねしょんべんがとまりません。はたしてフトシはねしょんべんをなおすことができるのでしょうか…。『ママが六人???』 ママは一人だけでいい。だけど弟のミオと妹のナギサは自分たちだけのママがほしいという。ぼくたちはまじゅつしにたのんでママを六人にしてもらった。『びんの中の子どもたち』 あくまのモロイによりキッコの三人の姉たちはくすりでちいさくされて、モロイにびんの中の家に入れられた。キッコはたすけることができるだろうか…。
August 31, 2008
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ハナコは本が大・大・大好きな子です。朝起きたらまず本、出かける時も、トイレに行くときでさえ本を小脇に抱えています。そんな彼女に夏休みの自由研究に好きな本をまとめてみたら?と提案しました。というのも実は私自身は大人になってから児童書を読んだタイプなので、8歳・9歳くらいの子どもたちが実際にどのような本を喜んで読むのかはとても興味があり、いつかまとめてみたいと思っていました。それでハナコに提案してみたのですが、本好きな彼女は案の定くいついてきました。それで今年(小学校3年生)の夏の自由研究は「中学年におすすめの本」(←ハナコがつけたタイトルです)に決まりました。まず図書館へ行って好きな本を片っ端から抜いていこうとしました。するとハナコが好きな作家さんがいる、というのでまず好きな作家さん別に特別好きな本をピックアップしました。 ハナコが大好きな作家さん 第一位: 大海赫さん 第二位: 山中恒さん 第三位: 高楼方子さん 第四位: ロアルド・ダールさん 第五位: 富安陽子さん 第五位: 柏葉幸子さん 第五位: 岡田淳さんこのハナコが選んだ好きな作家さんのピックアップにはとても共感しました。どの作家さんも素晴らしい作家さんだと思いますが、特に大海赫さんの作品は私も子どもの頃に読んで衝撃を受けました。今読んでもとても新鮮で、時々読み返しています。彼女が大海赫さんを第一位に選んだというのも感慨深いです。次に面白かった本を抜き出していきました。その作業を3ヶ所の図書館で繰り返しました。この作業では私としては「え?この本入れないの?」「これおもしろかった?」「あ~、この本は入れて欲しい」というものもありました。でも90%は彼女のピックアップに納得しました。それから抜き出した本をできるだけテーマ別にまとめました。次に1冊1冊おすすめコメントを書いていきましたが、ハナコは読むのは好きでも作文は苦手なんですよね。感想文でもいつも苦労しているし。それでも、まぁこれも記録だと思って以下に全文あげておきます。漢字と仮名が混じって読みにくい分かりにくいところもありますがごめんなさい。ピックアップは全部で135冊になりました。以下あげていく記録も「その11」まであってはっきり言って長いですが、彼女があげた本はかなり面白い本ばかりです。実はピックアップの段階ではその倍はあったのですが、「これはあんまり面白くなかった」「表紙は覚えているけど内容は覚えていない=面白くない」というものが半分以上ありました。ですのでここに残っている本は彼女がかなり強い印象を持った本です。小学生の皆さんにはおすすめの本だと思いますので、よろしかったらご覧になってくださいね。
August 31, 2008
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今日の読み聞かせ 1.Lilltle Genius BONES 初めてであった Little Genius シリーズです。BONES の他にも BRAINS や DIGESTION などたくさん種類があります。こういうタイプの絵本はハナコもタロウも普段からわりとよく読んでいます。と言いますか、英語の絵本には理科系の絵本が多いと思います。もちろん日本語でも「かがくのとも」や「ちいさなかがくのとも」をはじめたくさん出版されているのだとは思いますが、英語絵本で出会う理科系の絵本はとても多いです。下の子が男の子だったからということも影響しているのかもしれませんが、まるっきり文系だった私が、身体(←これはもともと好きだった)やら宇宙やら昆虫やら恐竜やら毎日こんなに読んでいるのは不思議な気がします。今日読んだ BONES もとても分かりやすかったです。なぜ骨があるのか、骨がどのような働きをしているのか、 funny bone や kneecap など関節部分の骨について、骨の形についてなど、それぞれページを割いて簡潔に説明しています。Bone Map では“ Can you find the… ” skull、 finger bones、 kneecap、 funny bone、 smallest bone、 longest bone、 ribs などをフラップをめくって当てるゲームになっています。このあたりまでの説明している絵本が多いのですが、この本はさらに、骨と骨がどうやってつながっているか、骨の中身、骨のない生物について、骨を見るためには(X-ray)、骨折したら、骨の成長にいい食べ物、最後には physiotherapist という骨折後のリハビリをお手伝いしてくれる専門家のことにまでふれて説明してくれています。シリーズのほかの絵本もぜひ読みたくなりました。
August 18, 2008
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今日の読み聞かせ 1.The Great Grammar BookGrammar Book とありますが、この絵本はflapsやしかけがたくさん付いている見るからに楽しそうな絵本です。ちょうどハナコの英語学習でadjectives と adverbs をしているところだったし、楽しそうだったので購入しました。ページごとに ・Nouns ・Verbs ・Adjectives ・Adverbs ・Pronouns ・Prepositions ・Conjunctions ・Plurals ・Belonging ・Punctuation ・The Sentenceが、とにかくたくさんの仕掛けとともに紹介されています。例えば Verbs のページは、“ Hi! I'm Vera Verb. Don't stop! Keep moving! Verbs are doing words! ” とVeraウサギが説明してくれます。“ Verbs are always busy. Turn the wheel and watch them move.”の指示に従ってWheelをまわすと、海の中で魚やダイバーが swim・dive・jump・blow などしている姿が見られます。“ Verbs change according to when something happens. Look at the Sandcastle builders. ” の指示で砂浜を見ると、“ We will build a sandcastle. ” 右側のページでは “ We build a sandcastle. ”そうしてフラップをめくると大波が来て全部流されてしまって“ We built a sadcastle ! ” といった具合です。長くなるので略しますが他にも3単現の-Sについての記述もあり、見開き1ページなのに情報も満載です。絵辞典を広げているみたいで、とにかくとても楽しいです。他のページもいろいろ工夫が凝らしてあって、感覚で Adverbs とは何か分かってしまいます。絵本の力ってまさにそこにあると思っているのですが、こうやって Grammer Book としてまとめられたものを集中して読むとさらによく理解できると思いました。14ページしかないのですがSSS書評システムによると総語数の概算が1200語もありました。どうりで読み応えがあるはずです。今日はキャンプから帰ってきたハナコが「とにかくママにあまえたい」というので、タロウが主人とお風呂に入っている間に二人でこの本を読みました。30分はたっぷりかかりました。読み終えたときにちょうどタロウがあがってきて結局タロウにも読む羽目になり、通しで2回読みました…(汗)。タロウはまだ内容は理解していませんでしたが、とにかく仕掛けが楽しいので本人は大喜びでした。疲れた~。
August 16, 2008
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栗林 慧写真展~躍動する小さな生命(いのち)たち~ へ行ってきました。今年は夏休みの初めに「セミの抜け殻集め」イベントに参加したので、いつもにも増してタロウは昆虫に敏感になっています。栗林彗さん は、絵本の『アリからみると』を読んでいたので、とても楽しみに出かけました。 有名な「トノサマバッタが海と対岸の陸地を見ていた」をはじめ、80点くらいの迫力あるパネルが並んでいました。栗林さんのHPのギャラリーで紹介されている作品もたくさんありました。どの作品も素晴らしかったのですが、特にびっくりしたのはカエルが舌を長く出して虫を捕まえる瞬間を捉えた写真です。もちろん普段の私たちの目では見ることができませんので、頭では分かっていても実際にこんなことが起こっていたんだなと改めて感じ入りました。タロウが気に入ったのが、クモが、近づいた獲物を巣穴から飛び出して捕まえる瞬間の写真です。これはすごい。まさに今つかまえるぞ!というようなクモの気迫あふれる写真でした。ちょうど Magic School Bus で同じような場面があったので、それがタロウは印象に残っていたようです。山の中で一週間キャンプをしているハナコも昆虫にはたくさん触れていると思います。帰ってきたら、彼女にもぜひ見せてあげたいと思いました。写真展は写真を撮ることはできなかったのですが、撮影スペースにカマキリの巨大なパネルが用意されていたので、タロウはカマキリに噛まれたポーズで写真を撮ってはしゃいでいました。
August 15, 2008
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今日の読み聞かせ 1.The Story of the Little Mole Who Knew It Was None of His Business「うんちしたのはだれよ!」の原作です。この本はもともと子どもたちは大好き。先に翻訳版で親しんでいました。今回原作を手に入れることができたので喜んで読みました。穴から顔を出したモグラの頭にあろうことか誰かがうんちを落としました。でも近眼のモグラは誰がうんちを落としたのか分かりません。“ Did you do this on my head ? ” とモグラは聞いてまわります。すると“Me? No, how could I ? I do it like this ! ” とみんなそれぞれうんちをしてくれます。なかなか犯人が見つからない中、ハエに判別してもらってとうとう犯人が分かります。モグラは犯人めがけて走っていって、おかえしにプリッとうんちを頭の上にしてやります。(でもものすごく小さい…。)それでモグラは満足して穴の中に帰って行きました。というお話です。動物たちが次々にうんちをしていく場面でタロウは大喜び!どうしてこんなにうんちがすきなのでしょうねぇ。モグラが犯人を見つけるまでずっとうんちを頭に載せているのにも笑えます。
August 15, 2008
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今日の読み聞かせ 1.SCHOLASTIC FIRST DISCOVERY Dinosaursちょうど昨日のバーゲンで FIRST DISCOVERY Dinosaurs を手に入れたので、今日はタロウは当然ですが Dinosaur を持って来ました。このSCHOLASTIC FIRST DISCOVERY シリーズは Human Body を持っています。中にTransparent pages (透明シートの上に絵が書いてあるページ)が何ページかあって、そのページを重ねると男の子の上に骨格が重なったり、女の子の上に内臓が重なったりして面白かったです。この Dinosaurs にも Transparent pages があります。 Brachiosaurus の体をめくると同じ体重分の14頭のゾウが隠れていたり、研究室に台車で運ばれてきた頭蓋骨や箱に収まっている骨の一部分が描かれたページをめくるとティラノの骨格標本が完成したり、これも面白かったです。 FIRST DISCOVERY というだけあって、内容もそんなに難しくはありません。一番多く文章があるページでも3文5行でした。最後のほうにはシルエットで恐竜をあてるページもあって、タロウは楽しんでいました。
August 14, 2008
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世界最大の翼竜展 へ行ってきました。恐竜好きのタロウにはかかせないと思って行ったのですが、ものすごく興味深くて私も楽しかったです。まず行く前に オリジナルガイドブック を自宅でプリントアウトしました。このガイドブックはA4サイズの用紙12枚でとてもよくできています。大きい字で、漢字には全てふりがながふってあるし、ちょっとした翼竜図鑑といった赴きで、行く前からこれを読んでタロウはわくわくしていました。それぞれの翼竜の説明がしてあるだけではなく、例えば「ケツァルコアトルスの写真 翼竜展でケツァルコアトルスをカメラでとろう! 写真をここにはって、ガイドブックをかんせいさせよう!」といったようなスペースがとってあります。他にも写真の横に「これは の化石だよ」というふうに空欄を自分で埋めていくページもありました。会場に着いたら、まずガイドブックを片手に最初から最後まで見て回りました。びっくりしたのは、翼竜が細くて薄いこと。空を飛ぶので考えてみれば当たり前なのですが、最大の翼竜といわれているケツァルコアトルスは翼を広げたら10メートルもあるのに、体重はたったの70キログラムしかなかったそうです。こうもりのような飛膜の薄さはなんとクレジットカードと同じくらい。骨の中は蜂の巣のような形の空洞があったそうです。展示してある頭蓋骨も薄いこと、薄いこと。ほんと不思議な生物です。もうひとつ驚いたのは、翼竜って前足をついて飛膜を折りたたむような感じで歩いていたそうです。その格好はとてもユーモラスでかわらしかったです。でももちろんその体勢は非常に敵から狙われやすく、赤ちゃんもかなり小さいうちから飛ぶことが出たそうです。どのくらいの風で翼竜が浮き上がることができるのか、小さな模型を使って実験が出来るようになっていました。タロウもさせていただきましたが、なんと風速5メートル、100メートルを20秒かけて走るときに感じるくらいの風で浮き上がることができたそうです。羽毛はありませんので羽ばたいて飛ぶのではなく舞い上がって滑空していただろうとのことでした。もうひとつ面白かったのは、CG作成で翼竜が東京の街を滑空しているところが大画面で映されていたことです。山手線の高架下を滑空したり、小学校の校舎にとまって校庭に降りてきた時は大迫力で、翼竜の大きさが実感できました。一通り見て回ってから、次に最初に戻って音声ガイド Dキッズ・アドベンチャー「緊急指令―翼竜を救え!」 をつけて回りました。要所要所でクイズに答えながら会場を回ります。音声ガイドといっても、ゲーム機のように画面を見てクイズをタッチパネルで答えたりします。タロウは画面に気を取られて、「ほら、本物はこっちよ。」と声をかけないといけなかったので(汗)、最初に一通り自分たちで見て回ったのは正解でした。でもやはりガイドがあると自分たちだけでは気がつかなかった細かいところまで解説してくれて、これもとても面白かったです。会場内にいくつか画像での紹介があって、BBCのWalking with Dinosaurs シリーズ からの場面がいくつか流れていたのですが、この番組はタロウの大のお気に入り。帰宅してから早速シリーズ第4巻の Giant of the Skies を見ていました。
August 14, 2008
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今日の読み聞かせ 1.Lift-the-Flap Animal Book私が好きなRod Campbellさんの Lift-the-Flap タイプの絵本です。縦27センチ×横21センチの大きな本です。見開くと40センチなので結構迫力があります。Flap付の絵本は赤ちゃんを対象にした簡単な絵本が多いのですが、このシリーズは24ページもあって、文章も比較的長く、園児さんでも楽しめます。文章もリズムが良くて口ずさみやすく、ライミングしているものもあります。例えばこんな感じ。 Nesting Box Little bird cannot speak, She's got a worm in her beak. Can you guess who it's for? Take a look behind the door!もちろん子どもたちはNesting Box の扉を開いて、Baby Birdsを発見します。いつもならハナコと競り合いで大変なのですが、今週はハナコはキャンプでいないのでタロウはゆっくりフラップが開けて嬉しそう。昨日紀伊國屋のセールで購入した本は全てタロウが先に読んでもらえるので、彼はとても満足そうです。同じシリーズでLift-the-Flap Nursary Book も購入しました。
August 13, 2008
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今日から始まった 紀伊國屋書店 洋書バーゲン へ行ってきました。開店直後を狙っていたのですが、タロウともたもたしているうちにお昼になってしまいました。あまり期待してはいなかったのですが、もう宝の山!!でした。興奮しっぱなしで気がついたら2時間タロウとともにバーゲン会場にいました。ペーパーバックが400円、ハードカバーが700円で特別お安いというわけではないのですが(もちろんお買い得ですが)、いい絵本がたくさんありました。私が大好きな Jes Alborough さんの “ Hug ”や“ Tall ”、David Shannon の Oh! Davidのシリーズ、私も子どもたちも大大大好きな、Pigeon のシリーズが全部400円!!(と一人で興奮していますが、私は既に持っているので購入はしませんでした。でもいい本がでているととても嬉しくなるのです♪) 他にも普段だと1,500円近くするRobert Crowther の仕掛け絵本や、私の好きなRod Campbell の仕掛け絵本も400円で売られていたのでこれ幸いと全部購入してきました。他にも Usborne やRichard Scarry の絵辞典系の絵本や、ハードカバーで欲しいけれどこれ1冊買ったら他のが3冊買えるな…と思って我慢していたものがちょうど売り出されていたり、本当にラッキーでした。まだ購入していなかったHarry Potter and the Half-Blood Prince も700円で購入できたし、MANGAも1冊400円でした。思わず YOTSUBA&! を買ってしまいました。Death Noteも大人買いしそうになったのですが、絵本の合計金額を思い浮かべると手が出ませんでした。でもやっぱり買っておいても良かったかな・・。今日から18日の月曜日まで新宿タカシマヤの11階催会場にて行われていますので、お買い物のついでにのぞいてみると楽しいですよ。(私も子どもを置いてもう一度行きたいな~。でも会場はかなり込み合っていたので早めに行かないと絵本はなくなるかも。)
August 13, 2008
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今日の読み聞かせ 1.Scholastic reading Lineきっかけが何かあったのかよく分からないのですが、Mr. Men & Little Miss シリーズを読んでいた時にタロウが突然「僕が読む」といい始めました。Mr. Men & Little Miss シリーズはサイズは小さいのですが、字も小さくて文章量も多くて、ちょっとタロウには難しいです。それで急いでタロウが読めそうな本を出してきました。それがScholastic reading Lineのシリーズです。このシリーズは簡単な二語文からちょっとした文章までのレベルの本が揃っています。一番簡単な二語文は、動詞の部分が字とともに絵でも表されています。例えば “ I swing.” という文章では swing の単語とともにブランコしている女の子の絵が文章中に書かれています。タロウは swing という単語と同時に絵を見て音読していきます。たまに分からない単語があると、絵を見て、それから単語の最初の文字を見て、フォニックスで見当をつけて読んでいます。このシリーズには何冊かこの“ I ○○. ”というタイプの本があります。“ I Can ○○. ” というタイプの絵つきの本も数冊あります。どちらも1冊よんだら繰り返しのパターンなので、タロウは張り切って次々に読んでいました。今日は突然で本を出すのにちょっと手間取ったので、本人が「読みたい」と言ったそのタイミングを逃さずにちょうどいい本が出せるよう、この次の段階の絵本も出しておかないといけないなと思いました。
August 13, 2008
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丸の内キッズフェスタ へ行ってきました。ハナコが今1週間ほどキャンプに行っているので、タロウだけの参加です。このイベントも夏休みに入ってからお友達に教えてもらいました。“科学者になろう、発明家になろう。 KIDSアカデミー”、“おどろきや感動、新発見がいっぱいの体験ゾーン KIDSおもしろクラブ”、“親子で頭のストレッチ! KIDS頭脳道場”、“ユニークなお料理やパフォーマンスが集合! KIDSわくわくタウン”、“ワクワク・ドキドキがいっぱい KIDS広場”に分かれています。事前予約をするプログラムがかなりたくさんあって、理科系だと「外科手術体験セミナー」(中学生以上)や「デザインっておもしろい!ダイソンの分解組み立てワークショップ」などおもしろそうなものが目白押しです。運動系のスポーツ塾というのもあって、元Jリーガーのコーチにならうサッカー、現役選手が教えてくれる体操や陸上など、こちらも面白そうでした。当日整理券で入場できるものも「おもしろ化学実験教室」や「親子そば打ち体験」などいろいろありました。ただほとんどの体験は小学生以上でしたので今回タロウは参加できませんでした。それに当日整理券はかなりの混雑振りで我が家は並ばなかったので詳しくは分からないのですが、みなさん1時間以上は並ばれていたのではないでしょうか。今回タロウが楽しんだのは当日の自由参加ができるものです。握力・背筋力・立位体前屈・垂直とび・反復横とびを測定してくれた「体力測定コーナー」と、「紙トンボつくり体験」に参加しました。この紙トンボ、材料は厚紙(牛乳パックを切り開いたもの)、ストロー、セロテープだけでとっても簡単にすぐできてしまうのですが、驚くほどよく飛んで面白かったです。他にもサントリーのブースで「水育」についてクイズに答えたり、「みどりの東京」クイズをしたりして楽しみました。それからちょうど車椅子バスケのデモンストレーションが行われていて、ものすごい迫力にびっくりしました。2対2でデモをしてくださっていたのですが、激しくぶつかって倒れる様子をみてほんとドキドキしました。転倒しても自分で弾みを利用してうまく起き上がっていました。とても鍛えられている上半身で力強かったです。来年はやはり事前予約をしてから望みたいなと思ったイベントでした。
August 12, 2008
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今日の読み聞かせ 1.Mr. Men & Little Miss シリーズ このシリーズはいったい何冊あるのでしょう。我が家の子どもたちも気に入っていて、時々「読んで~」と持ってきます。薄くて小さなサイズの本(12.5×14cmくらい)なので、旅行中などに持ち歩くのに便利です。小さな字で16ページもあり意外と読み応えはあります。先週の旅行の時にはうっかり忘れてしまったのですが、8月末にもう一度出かけなくてはならないのでそのときはぜひ持参しようと思っています。このシリーズではつい絵に引かれて主人公の台詞で声色を使ってしまいます。どうしてでしょうね。でもこの声色が子どもたちに受けてます。私は普段本を読むときはそんなに声色を使うほうではないのでよけいかもしれません。でもたまにはいいかな、と思っています。
August 8, 2008
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早稲田大学理工学部が開催している 小中学生のための科学まつり 第21回 ユニラブ へ行ってきました。毎年開催されていたそうですが全く知らなくて、夏休みに入ってから運よくお友達に教えてもらいました。事前に申し込みが必要な実験類は全て締切が過ぎていたので参加はできなかったのですが、当日参加できる実験もたくさんあるということでしたので楽しみにして出かけました。まず会場についてから、初めての参加で勝手が分からないので実行委員のお兄さんにどう参加したらいいのか相談しました。すると「キャンパス内の大型の実験装置や特殊な実験装置などを体験できる 実験ツアー がおもしろいですよ」ということでしたのですぐさま申し込みに行きました。この実験ツアーはとても人気があるので抽選で5倍の倍率ということだったんですが、ハナコは運よく当選!30分後には早速ツアーが始まりました。最初に案内されたのは天井の高い校舎の中です。体育館のような広い校舎の中には大型の機械がたくさんおいてあります。私自身は大学は文系出身で理工学部の校舎の中に入るのは初めてです。学生さんもつなぎの制服(?)ですし、まるで工場の中にいるような気分でした。ここではアルミと鉄の強さの比較を実験してくださいました。直径1センチ長さ30センチくらいの鉄棒とアルミ棒にそれぞれ力をかけて、どのくらいの力で切れるか、という実験です。機械に鉄棒をはさんで力を加えていきます。1トン、2トン…どんどん力が加わっていきます。1トンで車が1台ぶら下がっている勘定だそうです。7トンをすぎたところで大きな破裂音がして、鉄棒が切れました。切り口を触らせてもらうと温かく切り口は四角でした。それに対してアルミ棒は1トンを過ぎたところで、引っ張られてどんどん細くなっていって、最後は夜店の水あめのような感じで音もなく切れました。最後にかかっていた力はほとんど0でした。おもしろいですね。次に案内されたのは、別の校舎の地下にある実験室です。こんどは先ほどとは打って変わって小さな部屋で、空調もかなり温度が低めに設定してありました。物性計測センターというところで巨大な精密な顕微鏡がありました。そこでゾウムシを見せていただきました。何百倍にも拡大されてこれも興味深かったです。最後に案内されたのはまた別の校舎の研究室です。ここもそんなに広くはない部屋なのですが、とにかくビーカーやらフラスコやらがチューブなどでつながっていて、部屋には薬品がびっしり、足の踏み場もないくらいの研究室でした。そこで4回生のお姉さんが平日の一日の流れを説明してくださいました。実験室にはかならず長袖の白衣、ジーンズのような長いズボン、足元はスニーカーでなくてはならないということ、朝はだいたい9時半に登校して夜はふつうは9時ごろまで。でも自分の実験が終わらなければ泊まりこむこともしばしばで、今日も二人の学生が泊り込んでいたことなどを話してくれました。子どもたちは興味津々。部屋に入ってきた時から強烈な薬品のにおいに満ちていたのですが、お姉さんたちの鼻にはもう何も感じないと聞いて驚いていました。しかもここのある薬品で一番くさい薬品をかがしてもらい、大騒ぎしていました。ハナコにきいたところ「辛いものを食べたときに鼻がツーンとするそのツーンを100倍にした感じ」と言っていました。そのへんに開いておいてあったノートのページを何気なく拝見させていただいたのですが、それはそれは細かい几帳面な字で、たっくさんの複雑な化学記号が書いてありました。ここも未知の領域で楽しかったです。実験ツアーは本当におもしろかった。ぜひ次回も参加したいです。当日参加できる 実験体験コーナー でもたくさん遊ばせていただきました。 ・からだの中を見てみよう! ・粉じん爆発 ・建物のゆれるしくみを調べて、大地震から身を守れ! ・ちょっと変わったスライムを作ろう! ・身の周りのいろんなものが電池になっちゃう! ・自分たちで「わたがし」を作ってみよう! ・色のいろいろ実験 ・科学おもちゃであそんでみよう!以上8項目に参加させていただきました。楽しい一日でした。
August 6, 2008
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今日の読み聞かせ 1.OPEN SESAMI PICTURE DICTIONARY我が家は旅行に行った場合たいてい宿泊数分の絵本を持参します。子どもたち(特にハナコが)寝る前の読み聞かせがないと寝られないと騒ぐので。主人の実家・私の実家ではその地域の図書館カードを作っているので帰省したその足でたいていまず図書館に向かいます。今回たまたま出先で絵本を確保する時間がありませんでした。そうしたらたまたまOPEN SESAMI PICTURE DICTIONARY があったので、絵本を確保するまで二晩この絵辞典で過ごしました。絵辞典を読み聞かせるのは久しぶりですが、我が家にはたくさんの種類の絵辞典があります。ハナコが小さい頃はよく絵辞典を読み聞かせていました。絵を指差しながら一語一語読んでいくので時間はかかりますが、子どもたちは気に入っていました。今回はほとんどのページをハナコとタロウが読んでいきました。タロウは食べ物や遊びの気に入ったところだけ、ハナコはさすがにどのページの単語も戸惑うことなく読めるようになっていました。大きくなったねぇ。
August 6, 2008
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今日の読み聞かせ 1.Harry by the Sea 毎日暑いですね。今日は海に行ってきました。ほんの1時間半くらいだったのですが、タロウもハナコもラッシュガードの痕がくっきりついてしまいました。やっぱりラッシュガードは長袖にしないといけないですね…。さて今日は海にちなんで Harry by the Sea を読みました。子ども達が大好きな Harry the Dirty Dog のシリーズです。Harry のファミリーが総出で海にやってきました。すごい人出で混雑しています。Harry はうっかり子ども達とはぐれてしまいました。ファミリーのビーチパラソルを探そうとしてもどれもこれも同じような模様で分かりません。Harry は海の中で遊んでいるうちに Seaweeds が巻きついてしまって怪物みたいになってしまいました。浜辺の人は Harry をみて大騒ぎ。子ども達を探してビーチを駆け回るうちにビーチは大混乱になってしまいます……。というようなお話です。最後にファミリーは今回のことに懲りて新しいパラソルを購入します。その柄が素敵。タロウが “It's black dots in white! ” と嬉しそうに叫びました。
August 4, 2008
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青少年のための科学の祭典に行ってきました。昨年は東京大会に行ったのですが、今回は地方の県大会です。この県はとても恵まれていて、とってもりっぱな科学館があり施設も器具も十分に贅沢に揃っています。何しろ施設の場所が十分にゆったりと作ってあるのがいいです。46個のブースがありましたが、人気があって定員が少ない1つのブース以外、どのブースも5分と待たずに実験ができ、ブースとブースの間も十分に距離があって、非常に快適に過ごすことが出来ました。今回は以下の実験をすることが出来ました。 ・スカイスクリューを飛ばそう ・空まで飛んでけピンポンキャッチャー ・紙ロケットを飛ばそう ・ホバークラフトに乗ってみよう・つくってみよう ・今日の記念に飛び出す写真 3D ・風と遊ぼう ・ペットボトル万華鏡 ・こけ玉をつくろう ・かえるがピョン ・ペットボトル水族館 ・砂鉄スライムで遊ぼう ・タイル張りパズル ・君の手形をとってみよう ・いろいろな化石のレプリカとプレパラートつくり ・不思議な絵の具で絵をかこう! ・ガリガリトンボをつくろう ・葉脈標本のしおりをつくろう ・ハンドパワー?空気パワー!! ・スーパーボールをつくろう ・浮沈子をつくって遊ぼう ・にじ色メガネをつくろう ・互いに逆回りする風車をつくろう ・自由樹脂でアクセサリーつくり ・化石入り岩石キーホルダー ・紙でトムボーイをつくろう ・不思議な木のおもちゃ広場 ・ストロー笛をつくろう ・うなる紙コップ ・太陽望遠鏡を使って太陽の観察自分で書いていてもびっくりしましたが、なんと29ブースで実験することができました。昨年の東京大会で出来た実験は7つだったので、やはり今回はとてもスムーズに体験できました。どれも工夫が凝らされていて興味深かったのですが、ペットボトルで作るピンポンキャッチャーは家庭にある道具で簡単にできておもしろく遊べるので、これからもアクティビティなどで活用できそうです。紙で作ったトムボーイも楽しかったです。トムボーイ、子どものころ流行りませんでしたか?金属のバネがぐるぐるまきになって出来ていて階段や下り坂を伸び縮みしながらシャクトリムシのように下りていくおもちゃです。今回は紙で作っているのに見事に坂を下りていって、これも手軽に出来るので子ども達の工作にぴったりでした。理科実験でもホバークラフトの原理を実験したり、太陽望遠鏡で太陽の周りから毛のように出ているプロミネンスをみたり、普段出来ないことがいろいろ体験できてとてもおもしろかったです。
August 2, 2008
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『びっくり!どっきり!大化石展』へ行ってきました。主な展示物はティラノサウルスとアロサウルス、マンモスの全身骨格、パラサウロロフスの頭部骨格などでした。全てレプリカだったのですが、やっぱり迫力があってタロウはおおはしゃぎでした。そして何より素晴らしかったのは、大型ドームシアターで上映された「ダイナソーDX~パタゴニア・巨大恐竜の謎~」です。実は昨夏ユタ州へホームステイしました。このユタ州はアメリカでも恐竜の本場です。その時に NORTH AMERICAN MUSEUM OF ANCIENT LIFE という素晴らしい恐竜博物館へ行って、博物館内での一泊キャンプに参加することが出来ました。巨大な恐竜の足の間で寝袋で寝るというタロウもハナコも大興奮のキャンプだったのですが、そこで同じく“DINOSAURS GIANTS OF PATAGONIA” を3D映像で観ました。これも大迫力で目のすぐ前を恐竜が移動していく姿は圧巻でした。でもやはり英語だったので全てが理解できるはずもなく残念だったのですが、今回まさか日本で翻訳版を観ることができるとは思ってもいませんでした。今回は3Dではなかったのですが、大型ドームシアターでの上映でした。大型ドームシアターというのはプラネタリウムでも使用されるドーム型の360度のシアターで、座席をかなり寝そべるようにして見ます。ですので、こちらでもまさに頭上を巨大なアルゼンチノサウルスがまたいでいったり、まるで自分がプテラノドンになったようにパタゴニアの大草原を俯瞰しながら飛翔していく様を堪能できました。このフィルムは本当に見ごたえがありますこちらで一部観ることができますのでぜひご覧になってみてください。40分の上映時間があっという間でした。ハナコも昨年の印象が強かったらしく、「ユタで観たのと同じだ!」と喜んでいました。
August 1, 2008
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