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今日の読み聞かせ 1.Hugジャングルでお散歩中のこざるのBOBOは、ゾウの親子がHugしているのを楽しく眺めていますが、カメレオンの親子、ヘビの親子・・みんなが仲良くHugしているのをみてお母さんが恋しくなります。ゾウの親子と一緒にお母さんを探しますが、ライオンの親子、キリンの親子、カバの親子みんなが甘えているのにBOBOのお母さんだけいません。 “HUG” と大きな声でBOBOが叫びますがお母さんは来ません。泣き出すBOBO。そこにBOBOを探していたお母さんがやっとBOBOをみつけます。 “BOBO!” “MOMMY!” 。駆け寄る二人にみんなが “HUG” の大合唱。一緒に探してくれたゾウのお母さんにHugして、最後に全員でHUGします。 出てくる言葉は “HUG” “BOBO” “MOMMY” の3つの言葉だけです。表情でBOBOや他の動物たちの気持ちがよく伝わります。絵をじっくり読んで欲しい本です。文字が少ないので早くページをめくってしまいがちですが、それぞれの動物が実にいい顔をしています。この本を読んだ後はいつもハナコ・タロウと(主人がいれば主人も)Hug大会になります。
February 29, 2008
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今日の読み聞かせ 1.Cookie's Weekいたずらな子猫、Cookieの一週間です。Cookieは好奇心旺盛でいたずらっこなので、毎日いろいろ散らかしてしまいます。On Monday... Cookie fell in the toilet.(ページをめくって)There was water everywhere!といった具合です。毎日毎日植木鉢を窓の桟から落としたり、ごみばこをひっくり返したり、タロウはそのたびに “Oh! No.” “Too bad...” とつぶやいていました。自分の毎日も似たり寄ったりなんですけどね。1ページに1文でとてもシンプルです。最近わりと長めの本のご紹介が続いていたのですが、毎日短い本も必ず読み聞かせの中に入っています。ちょっと話はそれますが、私はあまりはやく自読をはじめる必要はないと思っています。読むことよりも物語の中に全身全霊で浸って欲しいからです。それを十分にしてから自読に移らないと、絵本から物語への飛躍がスムーズにいかないのではと感じています。上の子のハナコも年中の秋以降に日本語の自読をはじめました。タロウはまだそれまでに半年以上間があります。まだまだたっぷり読み聞かせを楽しんで欲しいですね。そう思っているのですが、この本は文章も短くシンプルでしかも繰り返しのパターンなので、音と文字が一致しているのを認識するのに分かりやすいのか、今日はタロウが読むことにも興味を持っているように見受けられました。まだ早いと思うんだけどなー。でも本人がやりたいなら仕方がないし・・。(基本は自分がやりたいことを楽しくやる、なので。)でもできるならもうちょっと自読は先に延ばしたいと思ってしまう私でした。
February 28, 2008
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今日の読み聞かせ 1.Jake's Cake Mistake (Word Family Tales)2.Please Don't Tell About Mom's Bell (Word Family Tales)3.When Zelda Zink Spilled Purple Ink (Word Family Tales)「今日はライミングの絵本を読んで」とタロウが言い出してびっくりしました。ライミングという言葉が彼の口から出てくるようになるとは。こういう時に「はい、じゃぁこれね!」と彼の興味にバシッと合うものを出したいのですが、今日はちょうど思っているものが手元になくて仕方なしに“WORD FAMILY TALES”から3冊とDr. Seussから“HOP ON POP”を読みました。“WORD FAMILY TALES”は同じ語尾で終わるものをあつめてお話が作ってあります。たとえば、“-ake”の巻のタイトルは“Jake's Cake Mistake”です。これだけでも3つの-akeが入っているのですが、本文はもっとすごいことになっています。“Jake the Snake lived at the lake. One day he decided to bake a cake.”という具合。ついつい“-ake”のところを誇張して読んでしまうので、終わる頃にはふらふらになってしまいます。お話の後にはWord Family Riddleがあって、これがタロウもハナコも楽しみです。“For my birthday I would love a big chocolate __ake”タロウもハナコも競って“cake!”と叫びます。ほとんど本文に出てくる単語ですので、タロウでも十分に答えることができます。Word Family Talesはナンセンスなお話も多くてハナコも大好きなので我が家ではわりと登場回数が多いです。でも本当は美しいライミングの絵本も読んであげたいです。
February 26, 2008
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今日の読み聞かせ 1.Your Body (Usborne Beginners, Level 2)2.Big Book of the HUMAN BODY私は根っからの文系人間なのですが「人体」とか「脳」とかそういうのだけは昔から好きで(?)、身体系の絵本が我が家にはたくさんあります。今日読んだのは2冊。“Your Body”は USBORNE BEGINNERS のシリーズです。USBORNE は我が家ではおなじみの出版社で、絵本だけでなく百科事典のようなタイプの絵本(First Encyclopediasシリーズなど理系の題材が多い)や、言葉を増やすためにもいいこれまた図鑑的な本(Great Searchesシリーズなど)でかなりお世話になっています。この“Your Body”も見開きごとに 1.Body frame(骨と関節) 2.Mighty muscles(筋肉) 3.Breathing(肺) 4.Powerful pump(心臓) 5.Inside your head(脳) 6.Passing messages(神経) 7.Eyes and seeing(眼球と視覚) 8.Ears and hearing(聴覚) 9.Munching machine(咀嚼) 10.Where food goes(消化) 11.Water works(腎臓) 12.Outer covering(皮膚と毛) 13.Under attack(白血球の働き)と、かなり難しいのですが、なんとこれを子供でもわかる言葉で簡潔に説明してくれています。下の子のタロウ(年少4歳)も興味津々。器官の説明のたびに彼の体を使って読んでいました。この本を読み終わってから、タロウが続けて持ってきたのが “Big Book of the HUMAN BODY” です。この本はポップアップブックで、とても分かりやすいです。たくさんのフラップをひっぱったり左右に動かしたりすると、体を動かす仕組みや器官の働きが視覚的に分かるようになっています。特にタロウが興味を持ったのが、“If you pick up something hot, your sense of touch sends a message to the brain, which tells your hand to let go - quickly! ”という説明文とともについている仕掛けです。フラップを引っ張ると、コーヒーカップを触った手が瞬時にカップから離れ、脳内には“HOT! Move Hand! ”のサインが出てきます。この仕掛けはよほど印象に残ったらしく、本を読んだ後も何かの拍子に同じような状況になったときに “HOT! Move Hand! ” と言いながら手を動かしていました。
February 24, 2008
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今日の読み聞かせ(2月21日) 1.Even Steven and Odd Todd (Hello Math Reader. Level 3)今日ハナコが選んできた本がこれです。Scholastic ReaderのLevel3で34ページある本ですが、面白くて一気に読んでしまいました。Even StevenはなんでもEvenでないと気がすみません。最初のページのEven Stevenの紹介文はEven Steven lived on the edge of townin a two-story housewith four-bicycle garage.He had six cats,eight gerbils,ten goldfish,and a flower garden with tweleve sprinklers.絵がすごいことになっています(なにせ1ダースのスプリンクラーですから)。こんなEven Stevenのところに従兄弟のOdd Toddがやってきます。Oddは何でも奇数。まず最初のドアノックの数からしてEvenは我慢ができません。これから何が起こるのでしょうか。きっちりかっちりしているEvenとはちゃめちゃのOddという対比でお話は進んでいきます。ナンセンスなことばかりで、Oddに我慢ができずにEvenの顔色が変化して耳から煙がでる、という場面が数回あります。ハナコはそこが大好き。物語が終わった後にはRetelling the Soryやアクティビティ、簡単な問題もついています。表紙に『A MATH READER!』とあったので、このシリーズは全部そうなのかもしれないですね。
February 22, 2008
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今日の読み聞かせ 1.CD Radio Taiso~Radio Exercises~英語盤ラジオ体操今日楽しみにしていたCDが届きました!読み聞かせではないのですが、ものすごく楽しかったのでご紹介させてください。そのCDとはRADIO TAISO。そう、夏休みに毎朝やっていたNHKのラジオ体操です。その英語版があるんですね。さっそくわくわくしながらかけてみたところ、まさにBingo!私が期待していたとおり、掛け声もすべて英語で入っています。「ラジオ体操第一、用意ー(ピアノの前奏が始まる) 腕を前から上に上げて、大きく背伸びの運動ぉー」 “Radio Exercise No.1.(ピアノの前奏が始まる) Firt, stand on and strech your whole body, ”という具合。思わず聞き入ってしまいました。体の部分の名称や、腕を上げる、下げる、伸ばす、まわすなどの動作の言い方もばっちり入っています(当たり前ですが)。付属のシートには各運動ごとに1.Descripsion of Movements 2.イラストによるInitial Position Movements 3.これまたイラスト入りでFinal Position 4.そしてAdvice が説明されています。ちゃんと 4 counts × 2 = 8 countsのように運動ごとの回数も明記してありますよ。ラジオ体操第二まであるのでこれからゆっくり聞きます。今ちょうど間の悪いことに首を悪くしていて私が体操できないのは残念ですが、タロウ、ハナコともにものすごく受けていました。特に小学生のハナコはとても面白がっていました。明朝からパパと一緒にラジオ体操してもらいましょう!
February 19, 2008
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今日の読み聞かせ(2月18日) 1.Moongameフランク・アッシュさんのBearのシリーズは日本語版もたくさん出ていますが、タロウも大好きです。今日読んだ“Moongame”はBearがお月さまに“Let's play hide and seek! First I'll hide and you find me.”と話しかけhide and seekをするお話です。物語ではお月さまは擬人化されていません。Bearが勝手にお月様と会話して遊ぼうとしていて、ちょうど小さいお子さんがお月様に話しかけて一方的に遊んでいるみたいでかわいらしいです。お話では、hide and seekの最中Bearが数を数えている間に、ちょうどうまいぐあいにお月さまが雲に隠れてしまいます。Bearはあちこち探しますが、遠くの岩の陰に隠れているのかと思ったら、黄色い花びらだったり、おうちの中に隠れているのかと窓からのぞいたら、お月様だと思ったのは丸いチーズだったり、なかなか見つけることができません。最後は友達の動物たち総出で探しますが見つかりません。とうとうBearは“Okay, Moon, I give up.You win!”と言います。そのときちょうど雲からお月様が出てきてめでたし、めでたし。というお話です。タロウは一年中よくお月さまを見ているので(お月さまが出る時間帯に上の子の送り迎えに付き合わされて自転車に揺られているのです・・)お月さまにはとても敏感です。満月から欠けていく様や満ちていく様、色や大きさ、お昼間のお月さまもよくみています。彼にとって今一番の関心ごとは「どうしていつもお月様はボクについてくるのか?」です。これに対する答え、絵本か何かでないかな~と気には留めているのですが、まだいい説明の仕方を探せていません。幼児でもよく分かる説明のしかたをご存知の方は、ぜひぜひ教えてください。
February 19, 2008
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今日の読み聞かせ(2月17日) 1.Each Peach Pear Plum (Picture Puffins)ライミングの絵本としてご存知の方も多いと思います。マザーグース、ライミング、I Spyの要素と三拍子そろっていて英語圏ではとても人気がある絵本だそうです。Each Peach Pear PlumI spy Tom Thumbで左1ページ。右側にはTom Thumbが隠れています。一行目の最後と二行目の最後が必ずライミングしています。(今回はplumとThumbですね)それでTom Thumbはマザーグースにも出てくる「親指トム」のことです。次のページからはTom Thumb in the cupboardI spy Mother Hubbardと続いていきます。最後は全員大集合です。登場人物でThree BearsやJack and Jillは分かったのですが、Baby Bunting(“Bye Baby Bunting” “さよならホオジロのあかちゃん”より)やBo-Peep(“Little Bo Peep has lost her sheep”ボー・ピープちゃん)は知りませんでした。マザーグースももっともっと親しんでいくと面白そうですよね。
February 19, 2008
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今日の読み聞かせ(2月16日) 1.A Color of His Own人気のレオ・レオニさんの絵本です。ゾウはグレイ、ブタはピンク。全ての動物は自分の色を持っているのにカメレオンは自分が行った場所によって色が変わります。レモンの上にいれば黄色に、トラの上では縞々に・・。かなしくなったカメレオンはずっと同じ葉っぱの上にいることにします。ところが秋がきて葉っぱが紅葉してくるとカメレオンの色も変わり、冬になるととうとう葉っぱとともに地面に落ちてしまいます。冬の間真っ黒の色ですごしたカメレオンは、春が来て他のカメレオンに出会います。“Won't we ever have a color of our own?”と嘆くカメレオンにこの年上の賢いカメレオンは“I'm afraid not, but, why don't we stay together? We will still change color wherever we go, but you and I will always be alike.”と答えるのです。それから二人はずっと幸せに暮らしました。というお話です。レオ・レオニさんの作品らしくとても深く考えさせられるお話ですが、子ども達は屈託なく聞いていました。カメレオンがTigerと同じ縞々になる場面では大笑い。色が変わるというだけで喜んでいました。(それもなんだかなーと思うのですが。)最後“And they lived happily ever after.”のお決まりの台詞の時には二人は赤に白いドッツのきのこの上で、まさにきのこと同じ赤に白の水玉模様にになっているのですが、この姿にもタロウは喜んでいました。レオ・レオニさんの優しい絵にきれいな色で画面にいっぱいに描いてあるので、色を覚えるお子さんにもお勧めの絵本です。
February 17, 2008
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今日の読み聞かせ 1.Lola at the Library我が家はかなり図書館を利用しているほうだと思います。タロウもハナコも図書館が大好きです。この本の主人公Lolaも図書館が大好きな少女です。Lolaは毎週火曜日は朝早くから図書館へ行く準備をしています。借りた本をバックパックにつめ、図書カードも忘れません。図書館へついたらまず図書館員さんに本を返して、こどものためのspecial sectionへ行きます。special sectionはとってもcoolな場所です。そこでは誰も“Shhh!”とは言わないのですから。時にはお歌の時間やStory Timeもあります。大好きなStory Timeが終わると、Lolaは自分が借りて帰る本を選んで、図書館員さんにバーコードに通してもらってスタンプを押してもらいます。2週間借りることができますが、Lolaはたいていそれより前に返します。帰りにはママとお茶を飲んで帰りますが、Lolaがいい子にしていたらママはママのカプチーノの泡をLolaにお味見させてくれるのです。本を返してから借りるまでの一巡の手順がとてもよく分かります。Lolaは2歳か3歳くらいの未就園児さんではないかと思うのですが、タロウも2歳くらいから自分で好きな本を選んで自分のカードをカウンターへ持っていって借りていました。しかも私がよくインターネット予約をするので「予約した本来てなぁい?」という台詞もかかさずに。タロウが小さいときを思い出してちょっと懐かしかったです。
February 15, 2008
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今日の読み聞かせ(2月13日) 1.Ten Red Apples読み始めてすぐにタロウが“I know, this is counting book.”と言いました。いろいろcoutingの本はあると思いますが、この“Ten Red Apples”もとてもかわいいですよ。木に10個のりんごがなっていて、動物が次々にやってきて1個ずつりんごを食べていきます。“Horse came and ate one, chomp, chomp, chomp. neigh, neigh, fiddle-dee-fee.”という感じです。 動物の名前、食べるときの音と鳴き声が代わっていきます。ここのところ、こういう絵本が続いていますね・・。食べるときの音ですが、munch, munchぐらいしか知らなかったのですが、Horseのchomp、Donkeyのgobble、Gaotのgulp、Pigのsnort、Sheepのnibble、Gooseのcrunch、Duckのpick、Henのpeckとたくさんの擬音語が出てきました。ページ見開きごとにお話は展開していくのですが、左上に常にりんごの数が書いてあり、りんごが並んでいるので、タロウは毎ページ、りんごをひとつひとつ数えていました。パット・ハッチンスさんの絵も色がくっきり鮮やかで、小さいお子さんでも楽しめると思います。あ、それから先日“Brown Bear, Brown Bear, What Do You See?”をyoutubeで調べてみたのですが、なんと絵を描かれたEric Carleさん、作者のBill Martinさんご自身が読み聞かせをなさっている画像がありました!!!探してみるものですね~。特にBill Martinさんは味わい深かったのでぜひご覧ください。 他にも普通のお父さんが“Polar bear,…”を鳴き声をとっても上手に読み聞かせされていたり、いつものソウルのJi Yunさんがいろいろパフォーマンスされていたり(←彼女の読み聞かせはよく拝見させていただいているんです。)youtubeも探せばいろいろ楽しいですよね。
February 14, 2008
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今日の読み聞かせ 1.Brown Bear, Brown Bear, What Do You See?2.Polar Bear, Polar Bear, What Do You Hear?3.Panda Bear, Panda Bear, What Do You See?4.Baby Bear, Baby Bear, What Do You See?Eric Carleさん絵のとても有名な本ですので、ご存知の方もたくさんいらっしゃると思います。タロウもハナコもこのシリーズはかなり小さいときから読んでいたのですが、最近でも時々持ってきます。“Brown bear,brown bear, what do you see?”“I see a red bird looking at me.”“Red bird, red bird, what do you see?”“I see a ……”と延々と続いていくお話です。見開きいっぱいに大きく鮮やかな色彩で動物が描いてあるので、小さい時に色と動物を知るのにとても重宝しました。最初の問いの部分はタロウが読みたがるので、専ら彼の担当です。繰り返しなのですぐ覚えてしまいました。“Polar Bear, Polar Bear…”“Panda Bear, Panda Bear…”もよく読みましたが(最近では“Baby Bear, Baby Bear…”もありますよね)、どんどん動物がマニアックにというか難しくなってきたような気がします。“Polar Bear”は動物の名前は知っていましたが、カバやフラミンゴなどの鳴き方(!)を読むのが難しかったです。“Panda Bear”はまだSea LionやBlack pantherなのでなんとなく分かりますが、“Baby Bear”は登場する動物がかなり難しかったです。でも子ども達はどれも大好きなので、母は頑張って読み方を習得しなくっちゃ(!)ですね。あ、今思いついたのですが、Youtubeなどでnativeの方が読み聞かせをなさっているかもしれないですね。探してみます。
February 12, 2008
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今日の読み聞かせ(2月11日) 1.I Live in Tokyoパソコンが壊れました・・・。ものすごくショックです。幸いなことに主人が在宅していた時だったので、できる限りのセーブはしたのですが、かなりのデータが失われてしまいました。PCは秋葉原行きです(泣)。今取りあえず昔のPCで打っていますが、写真がアップできないのでしばらく表紙の写真が載せられませんがごめんなさい。最後にブログをアップした日からも毎晩読み聞かせはしているのですが、記録をとっていないとほんと忘れてしまいますね・・。何を読んだかほとんど思い出せません。とりあえず昨晩の読み聞かせの中から1冊。“I Live in Tokyo”この本はとてもいいですよ。1月から12月まで見開きで日本の習慣について紹介しています。よくある紹介本よりもかなり現実に近い気がしました。10月は見開きで運動会を紹介しています。大玉ころがしや玉入れ、綱引き、障害物競走。日本の小学校ならたいてい経験する運動会がページいっぱいに描かれています。ハナコがインターのキンダーへ通っていたときはSports Dayというのはまるで体力測定とスタンプラリーを組み合わせたようなものでした。それぞれの場所で、徒競争やスプーンリレーをして、それが終わったらスタンプを押してもらい、スタンプが全部埋まったらお菓子がもらえる、というような感じでした。日本の運動会みたいなものはあまりないのかもしれませんね。この本は外国人のお友達にもよくお土産で差し上げたりしています。これから海外へ駐在される方へのお餞別のお品としてもいいと思いますよ。
February 12, 2008
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今日の読み聞かせ1.Wiggle Waggle先日鳴き声の絵本を読みましたが、今日は“どのように歩くのか”というのがテーマです。“How does a duck walk?” という問いに対し“Wiggle waggle, wiggle waggle.”という具合です。以下の動物が何か分かりますか?1.Clippity-clop,Clippity-clop →1. horse2.CLOMP, CLOMP, CLOMP →2. elephant3.galUMPH, galUMPH, galUMPH →3. camel4.Wibble waddle, eibble waddle. →4. penguin5.Snuffle root, snuffle root. →5. pig6.FLOP! FLOP! FLOP! →6. frog7.BUMBLE ROLL, BUMBLE ROLL. →7. bear8.Pish~posh, pish~posh. →8. cat9.BOING! BOING! BOING! →9. kangaroo難しいですよね~~。我が家はfrog以外全滅でした・・。イメージがつかみやすいものもありますが、いまひとつ分からないもの、全く分からないものもたくさんありました。しかも発音が難しい。どうやって発音するんでしょうねぇ。これはぜひNativeの先生に読んでいただきたいです。
February 7, 2008
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今日の読み聞かせ 1.Icky Bug Colors私は虫が苦手です。と~~っても苦手です。タロウが生まれるまで、まさかこんな日が来るとは思いませんでした。男の子の常にもれずタロウも虫が大好きで、よく虫の絵本を選んで持ってきてくれます・・。今日のはまた一段と気持ちが悪いです。思わず中身も撮ってしまいました。右側の写真です。この本に出てくるBugは全て実在するBugだそうです(ひぇ~)。確かにものすごいカラフルです。最初に“Let's use bugs to learn colors.”と謳っているとおり、色についても詳しく説明されています。まず最初に赤、黄、青の三原色、それから白と黒、その次に赤黄青を混ぜ合わせて作る色とそのものの色のBugが(きゃ~~)紹介されています。BugについてもLife Cycleについて紹介されていたり、「多くの国ではcaterpillarsを食べるんだ」(!)というようなことが紹介されていたり、面白いといえば面白かったのですが、やはり私にはきつかったです。最後のページは“Why don't we have a bird color book?”というオウムと、“And what about a frog color book? It's not fair!”というカエルの前で、“This is my book, don't eat me.”という虫がいて面白かったです。なんとこの本はシリーズで、他にもCounting BookやAlphabet Bookがあるようですが、お願いだから持ってこないで~~。
February 6, 2008
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今日の読み聞かせ(2月5日)1.Look Out Kindergarten, Here I Come! (Picture Puffins)これから幼稚園、保育園へ通うお子さんにぴったりの絵本です。Henryは今日から幼稚園へ行きます。“Wake up,dear. It's the first day of kindergarten.”とお母さんに言われ、Henryは飛び起きました。“Oh boy! Let's go!”と服も着る前から大はりきりです。まず、服を着て、歯磨きをして、顔を洗って、ご飯を食べて、持って行くものの準備をして・・と朝の一連の動作について1ページずつ費やされていて、とても分かりやすいです。幼稚園へ行く道すがら、“What do you think we'll do first?”と幼稚園ですることをあれこれお母さんと話します。これもpaint、Learn your ABCs、sing songs、play games、practice counting、art and crafts、read storiesと一通り紹介しています。幼稚園に着いたHenryですが、急にお母さんと離れるのが悲しくなって泣いてしまいます。が、先生に教室の中を見てみるように促され、みんなが楽しく絵を描いたり積み木で遊んでいるのを見て、“I think I might stay for a while, mom.”という気持ちになり、“Because kindergarten in going to be fun!”で物語は終わります。色もカラフルで絵も大きくて、小さいお子さんでもとても見やすいと思います。持って行くものを用意するところで、こっそりとママとパパの写真をバックパックに忍ばせるのですが(寂しくなった時用に!)その場面でタロウが笑っていました。彼はスクールに通い始めてから一ヶ月毎朝大泣きをした前科(?!)があります。そのことを思い出したのかな?
February 6, 2008
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今日の読み聞かせ(2月4日)1.And the Cow Said Moo動物の鳴き方がよく分かる本です。子牛が“Say Moo! Say Moo! If I say Moo, why don't you?”といろいろな動物に聞いて回ります。すると各々の動物が(例えば羊だったら)“We Ba-a-a .That's what sheep do.”と答えていきます。以下の鳴き方で何の動物か分かりますか?・Oink-Oink! ・Quack ・Woof ・Ba-a-a ・Neigh ・Whoooo!基本的な(?)絵本でよく見る動物ばかりですのでお子さんでもすぐ分かると思います。そうしていろいろな動物に聞いていった子牛が最後にフクロウに尋ねます。するとフクロウが“Now if I said Moo, and you said Whoooo, you'd be me and I'd be you!”と答えます。子牛は、子牛の頭にフクロウの体、羊の頭にアヒルの体などごちゃまぜの動物たちを思い浮かべます。子牛は焦って“I'm me! I'm glad I am me and I'm glad you are you.”と答えます。とても簡単な繰り返しの内容で、子どもたちは何の違和感もなく楽しんでいますが、よくよく考えると文法的にはかなり難しい内容を含んでいますよね。最近絵本の力について考えることが多いのですが、絵本を読んでいると、日本の学校英語だと中学3年生で習うような文法を使っている文が、幼稚園以下のお子さん向けの絵本でもふんだんに出てきます。子どもたちは何の違和感もなくきちんと内容を理解して楽しんでいるのです。ハナコは1年生のときに英検の準二級をとりましたが、よくよく彼女に聞いてみると、文法を分かっているのではなくて、たとえ最初見たときに分からなくても、回答の選択肢の中でまず「これは絶対に違う」と思うものがあって、その次に「これはなんか気持ち悪い」と感じるものがあって、それで答えが分かるそうです。この感覚が絵本の力ではないかと思うのです。
February 5, 2008
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今日の読み聞かせ1.Owl Moon今日は雪が積もりましたね。子どもたちは興味津々でマンション前の小さな池で遊んでいましたが(案の定ハナコの足がはまりました・・)、私はスクールのある日でなくてよかったぁとほっとしました。そんなこんなで今日は雪の本を何冊か読みました。その中でハナコが気に入ったのがOWL MOONです。冬の夜中にお父さんと一緒にOwlingをしに森の中へ入ります。絵本を読むと、Owlingとはどうやらフクロウとコミュニケーションをとることのようです。具体的には夜の森の中でフクロウの鳴き声をまねします。そうすると運がよければフクロウから返事があり、さらに運がよければ至近距離でフクロウと対面することもできるのです。主人公の女の子はやっと年齢に達して、初めてOwlingに連れて行ってもらいます。満月の夜、森へ入っていくと最初は遠くに汽車の汽笛とそれにつられて鳴く犬の声など聞こえてきますが、奥深くに入るにつれて静寂の中に包まれます。深々とした寒さ、緊張感が伝わってきます。その日何度目かのOwlingでOwlからの返事があり、さらにOwlが近くの枝にやってきました。その場面のOwlが圧巻です。威厳さえ漂っています。父娘とOwlはしばし見詰め合い、Owlはしばらくして森の奥へ去っていきました。世界には実際にOwlingへ連れて行ってもらう子どもたちもいるんでしょうねぇ。さぞわくわくどきどきする体験でしょう。大人になってもずっとこの経験を覚えているんでしょうね。
February 3, 2008
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今日の読み聞かせ 1.Kids Cooking: A Very Slightly Messy Manual (Klutz)今日は読み聞かせとは違うのですが、我が家で非常に登場頻度が高い本のご紹介です。長女のハナコ(小学2年)は最近お料理にとても興味を持っています。そんな彼女に、と思って購入したのが、このKlutzのKids Cookingです。米国Amazonの書評で15人のうち14人が5★で1人が4★という高評価だったことと、「7歳のときにプレゼントされて20歳になった今でもまだ使ってる」とか「子どもの時にママと一緒に作ったパスタのレシピは今でも我が家のお気に入り」というようなコメントに惹かれてこの本に決めました。ちょうど日本amazonのusedで(でも新品)お安く出品されていたのでラッキーでした。本のページは厚手の紙で出来ており、少々水に濡れても大丈夫です。嬉しいことに、レシピ本なのにまるで絵本のように絵がふんだんにあります。リチャード・スキャリーの絵辞典のようです(ちょっと褒めすぎですが・・。雰囲気ということで)。材料は全て絵と文字で示されています。作り方にも効果的に絵がついています。画像に2枚目は、ハナコの大得意料理となったReady Spaghettiのレシピのページです。材料がすべて絵で書いてあるのがお分かりでしょうか。今日は私が用事で遅かったので、ハナコがこのReady SpagehttiとRuthie and Rosarita's Crunchy Two-style Chikenを作ってくれました。パスタってゆでるのが危なくて任せたことはなかったのですが、このReady Spagehttiはパスタソースを作ってそこにそのままパスタを入れます。たっぷりのお湯でゆでることはしません。最初は「ええー、そんな~?!」と思いましたが、そういえばイタリアへ行ったときも、インスタントのパスタソースはそのソースとお水とパスタを一度にフライパンに入れて作ったな・・と思い出しました。お味はオレガノやらバジルやらいろいろ使うので、ハナコでもレシピどおりに作ればそれなりにおいしく出来上がります。ただ我が家は誰もグルメではないので、このレシピでもOKというだけかもしれませんが・・。Crunchy Chickenは手羽元に衣をつけてオーブンで焼くだけなのですが、その衣がコーンフレークなんですよね。コーンフレークを細かく砕くのはタロウの役目です。これは味付けはほとんどしないでお塩とパプリカだけなのですが、コーンフレークをつけるつなぎにするバターのおかげでおいしく出来上がります。でもどれもやっぱり油が多い&味は濃い目かな・・。たくさんは食べられません(汗)。でもやっぱりハナコが作ってくれると家族中が「おいしい!おいしい!」の連発でたくさん食べてしまうんですよね。作り方の説明はとても丁寧で、子どもでもよくわかる言葉使いで私の方が勉強になります。それから忘れてはいけないのは上記にプラスして“Not to Eat”のレシピが5つ載っています。粘土やフェイスペイントやシャボン玉などです!この週末にも早速子供たちが作りそうなレシピです。ハナコはこの本を「お嫁に行くときにも持っていく!」というくらい気に入っています~。
February 2, 2008
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今日の読み聞かせ(2月1日)1.On Top of Spaghettiこの本はとっても楽しい本です。以前Nativeのママさんが一度読み聞かせをしてくださっていたのでタロウはすぐに思い出して表紙を見ただけで「この本、おもしろいんだよね」とわくわくしていました。お決まりのフレーズに節がついていて(本の最後に楽譜付!)何度も繰り返して出てくるので、子どもたちはすぐに覚えてそのフレーズが出てくると一緒に歌いだします。お話は「Yodeler Jones's Spaghetti Emporium & Musicale」のお店の隣に新しくお店がオープンしてお客さんがみんなそっちに行ってしまったことで、新しい看板メニュー作り出すところから始まります。(Yodeler Jonesは表紙にも登場している犬のシェフ。他の登場人物も全部動物です。Yodelerはギターを抱えていて、パスタをサーブして歌も披露します・・)新しいメニューをということで、パスタの上に大きなおいしそうなミートボールをのせて胡椒をかけていると・・。助手のねずみの鼻に胡椒が入って、ハックショーン!!ミートボールが窓から外に飛んでいってしまいました。ここでおきまりのフレーズの登場です。“On top of spaghetti All covered with cheese, I lost my meatball when somebody.....”“.....SNEEZED!!!”ミートボールは町中のめぐって大騒動。最終的には野球をしていたワニに打たれて飛んでいって、落ちたところのbushの下でmushされた状態になってしまいます。ところが翌日ミラクルが起こりました。なんとbushの木が大きくなって、ミートボールの実がなりトマトソースがかかっているんです!!そのおいしいミートボールでお店は大繁盛。というお話です。裏表紙にはYODELER'S RECIPE FOR SPAGHETTI AND MEATBALLSもついています。
February 2, 2008
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今日の読み聞かせ(1月31日)1.Puff, the Magic Dragonとてもかわいい歌の本(CD付)です。“PUFF, THE MAGIC DRAGON lived by the sea, And frolicked in the autumn mist in a land called Honalee.”というフレーズで始まって、このフレーズが何回も繰り返されます。耳に残るやさしいメロディーとあいまって、一度読んだだけで子ども達はこのフレーズを覚えてしまいました。物語をとてもかいつまんでお話しすると、空想の世界で男の子がPUFF(THE MAGIC DRAGON)と仲良く冒険します。 が、PuffはいつまでもPuffですが男の子はだんだん成長していってしまいます。大きくなると空想することも少なくなり、いつしか男の子がPuffと遊びに来ることがなくなりました。悲しいPuff。ところがしばらくすると女の子が遊びに来てくれました。物陰から優しい顔をしたお父さんが見守っています。このお父さんが成長した男の子ではないか・・という余韻を持たせて物語は終わります。絵もグリーンを基調にした落ち着いた色でとても素敵です。またPuffや男の子、女の子の表情もとてもよくて癒されます。子どもたちも私も大好きな絵本です。
February 1, 2008
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