全13件 (13件中 1-13件目)
1
![]()
今日の読み聞かせ 1.Where Did I Come From?私が最初にこの本に出会ったのは谷川俊太郎さん訳の日本語版 『ぼくどこからきたの?』 でした。 これはすごい本だ!!と衝撃を受け、すぐさま原作も購入しました。当時ハナコが幼稚園の年中で、その時から少なくとも一年に一度以上読んでいます。主人にも読み聞かせてもらっています。“Where did I come from?” という子どもなら誰でも一度は思う疑問について、隠すことなく、はぐらかすことなく、ぼかすことなく、全ての真実をきちんと伝えています。子どもたちの反応ですが、どうなのでしょう、小さい頃から他の絵本と同じように普通に読み聞かせていたせいか、他の本を読んでいるときと全く変わらない反応です。今日私が読もうとした時はハナコは「これおもしろいんだよね~」とにっこり言っていました。何にもないところから赤ちゃんができる仕組みはとっても不思議でたまらない様子。純粋に不思議だな、(彼女にはまだ語彙力はないけど→)神秘的だな、と感じている様子です。後半ではお母さんのおなかの中の赤ちゃんの様子が月例ごとに説明されているのですが、“The baby spends her first month growing from a dot you can hardly see into a little girl measuring about the size of one of your teeth.”、というくだりでもいつも自分の歯を触って「小さいよねー!」と毎回びっくりし、“Some babies kick so much it feels like they're playing football in there.”、というくだりで「ハナコもそうだった?」と毎回聞いています。今回はそれに加えてへその緒にとても興味を示して、その説明の部分で自分のおへそをみたり(これはタロウも一緒に)いろいろ質問してきました。ですので久しぶりに桐箱にしまってあるのを取り出しました。ハナコは「これがおへそ?!」とびっくりし、タロウは “Yuck! Stinky.” と言っていました。(匂いをかいだわけではないですよ) しかも「このへその緒でママとタロウがママのおなかの中でつながっていたんだよ~。」と言うと「硬くて切れなかったらどうする?」(?)と言っていました。よく分からない~。
September 30, 2008
コメント(4)

今日の読み聞かせ 1.A Cheese and Tomato Spider夏休みにタロウが参加した英語deドラマでもお世話になった英語芸術学校MARBLESの真澄先生が以前子どもたちに読み聞かせをしてくださって、その時タロウがめちゃくちゃ嵌った本です。この絵本はページが上半分と下半分に分かれていて、上下を好きな組み合わせでめくっていくことができます。まず表紙をめくると、左ページの上半分に“Eek! A wriggly”下半分に“ spider”の文字。右ページにはspiderの絵が描かれています。右ページのspiderの下半分だけめくると、“Eek! A wriggly”“ice cream”の文字が!絵は見事にアイスクリームコーンの上にspiderの上半身(?)がのっています。タロウがもう大うけ。こんな感じでナンセンスな組み合わせがこれでもか、と続く本です。あんまり気に入ったので、タロウはこの本をスクールへ持っていって先生に読んでもらいました。読み聞かせ中ずっと大騒ぎだったそうです。「すごい人気になってた」と言っていました。ストーリーのないこういう本も面白いですよね。
September 25, 2008
コメント(4)

今日の読み聞かせ 1.Daddy, play with me!渡辺茂男さんと大友康夫さんの人気の「くまくん」シリーズです。お父さんとの遊び方はとてもシンプル。stand on Daddy's feet 、 up on Daddy's shoulders 、 piggyback ride 、 Daddy's a horse 、 airplane 、 make a train 、 story time などくまくんはお父さんとたっぷり遊びます。story time の時にくまくんが“One more, please, Daddy! ”というのを聞いてタロウが「ぼくと一緒!」とほくそ笑んでいました。確かにここのところ、毎日用意した本が終わると必ず「もう1冊!」と言って1冊多く読んでいました。実はこの絵本はAmazonのマーケットプレイスで39円(!)でした。マーケットプレイスなので送料が一律340円かかるので合計379円ですがそれでも買い!だと思ってすぐに注文しました。すると、なんと海外便でUSAはBrooklynから届きました。中古だということは分かっていたのですが、なんとBrooklyn Public Library の除籍図書でした。Brooklynでたくさんの子どもたちが読んだであろうことを考えると不思議な気持ちになりました。それにしても、カバーをはずすととてもきれいで内部のページの色褪せなどもなく、新品とは言いませんがきれいな状態のいい絵本ですのにどうして除籍になってしまったのでしょうか。それが残念です。ご縁で我が家に来てもらったのでこれから大切に読んでいきたいと思います。
September 24, 2008
コメント(0)

今日の読み聞かせ 1.Pumpkins (Scholastic Time-to Discover Readers)だいぶ涼しくなって過ごしやすくなりましたね。そろそろ秋の到来です。今日読んだのは私が好きなScholastic Time-to Discover Readersから選んだ秋の訪れにぴったりの2冊です。“Pumpkins”は冬のpumpkin patchの情景からはじまります。春に種をまいて、夏に花が咲き、花がしぼんで徐々に実が膨らんで、pumpkin patchいっぱいにpumpkinsが実っている様子を写真を使って説明してくれます。pumpkinsが実ったら畑で収穫されたり、マーケットへ持って行かれたりし、その後はpumpkin piesになったり、jack-o'-lanternsになったり…。全てがとてもきれいな写真で分かりやすいです。この本は Readers のシリーズなので文章も1ページ1行。1行はほとんどが3単語~5単語です。今日はタロウがはりきって読みました。タロウの読み方をみていると、分からない単語例えば patch がでてきた時には“p、a、t、c、h (プ、ア、トゥ、クッ、ハッ、)”というふうにフォニックス読みで1文字ずつ読んでからつなげています。本当は ch は Double Letters なのですが彼はそこまでまだ認識できていませんので“p、a、t、c、h (プ、ア、トゥ、クッ、ハッ、)”と彼が読んだ後には私が “patch” と発音しています。このやり方でいいのかどうかは分かりませんが、とりあえずタロウが張り切って読んでいるので「読めた!」という満足感は感じて欲しいなと思っています。実は“People bake pumpkin pies.” というような文章も出てくるのでサイレントeなども認識しないとつじつまが合わないのですが、ハナコは小さい時によく見ていた松香フォニックスのビデオで歌を覚えていたので(“マジックe”や“礼儀正しい母音”の歌です。ご存知の方いらっしゃいますか?おもしろいですよね~)なんとなく分かってしまうようです。タロウはまだ結びつかないようですが、またあのビデオ繰り返してみなくっちゃっと思いました。フォニックスに関しては昨日とてもいいワークブックをご紹介いただいたので、このブックを根気強く全部やれば、マジックeも礼儀正しい母音も学習できるようになっているので地道にすすめていきたいと思っています。
September 22, 2008
コメント(2)

今日の読み聞かせ 1.Goodnight Goon書店でこの表紙を見つけた時、もうワクワクしてしまいました!!ピンときた方も多いと思います。そうです、Goodnight Moonのパロディなんですよね。(HomeのトップページにGoodnight Moonの表紙があるので比べてみてください)子ウサギのかわりに狼男(と思われますが他のモンスターかも)の子どもがベッドに入っています。本家本元に沿って同じようにお話が展開していきます。もちろん全てscaryなもので!もちろんライミングもしていますよ。実は店頭で見つけた時子どもたちはいなかったので、私が立ち読みしただけで子どもたちにはまだ読み聞かせていません。子どもたちの反応がものすごく楽しみなのですが、お値段を見たら2,835円!家に帰ってAmazonでチェックしても2,031円。他の本が何冊買えるかな…と思ったら手が出ませんでした。早くペーパーバック版が出ないかな。
September 21, 2008
コメント(4)
![]()
今日の読み聞かせ 1.The TripPeterシリーズでおなじみの、Jack Keatsさんの絵本です。Louieは引っ越してきたばかりでまだお友達が誰もいません。退屈したLouieは靴の空き箱で工作を始めました。靴箱の横に小さな除き穴をあけ、中身にはたくさんのビルディングや飛行機をつるして、万華鏡のように覗いて楽しむボックスです。(絵本には “a peep show” と書いてありました)夢中でボックスを覗いている内に、Louieはいつの間にかつるしていた飛行機に乗っていました。行きついたところは元住んでいた懐かしい通り。ちょうどハロウィンでTrick-or-treathingに出かけていた仲間たちと合流してLouieは楽しい時を過ごします。“Come on, Louie,”気がつくと、お母さんがLouieをよんでいます。“Let me help you on with your costume.” 外で子どもたちが“Trick or treat!”と叫んでいるのが聞こえます。Louieはコスチュームをつけて新しい友達たちとTrick-or-treathingにでかけるために外へ出て行きました、というお話です。子どもたちのcostumeがとても素敵です。市販のものではなく、とっても手作り感があるcostumeで、ダンボールや厚紙、画用紙などに色をつけ、組み合わせて工夫して作っています。ねずみやおばけや花、ロボットなど。Louieは黄色い傘でアイスクリームのcostumeを作っていました!ハナコは今年はホットドッグになりたいらしい(!?)のですが、市販のものがなかなかみつからず困っていました。Louieたちのように自分で作ってみればいいんですよね。彼女の創造力に期待したいです。絵本の最後に “Here's how you can make a peep show like louie's” というページがあり、作り方が丁寧に図入りで説明されています。タロウが作りたがったことは言うまでもありません。あの勢いだと彼はきっと明日作るのでしょうね。
September 19, 2008
コメント(0)
![]()
今日の読み聞かせ 1.Ten Timid Ghostsこの絵本もとってもかわいらしいハロウィンのcountingの絵本です。10匹のtimidなおばけたちが楽しく暮らしている屋敷に、意地悪な魔女が自分勝手に引っ越してきます。それで10匹のおばけたちを追い出そうといろいろ道具を使っておばけたちを脅かします。例えばこんな感じ。One saw a skeleton and let out a whine.He flew to the woods and then there were nine.スケルトンを使っておばけを脅かしているのですが、一匹の賢いおばけだけはちゃんとスケルトンを陰で操っている魔女を見ています。そんな感じで、仲間のtimidなおばけたちは次々に驚かされて森へ行ってしまうのですが、賢いおばけだけはいつも魔女が驚かしているんだということを見抜いています。9匹の仲間たちが全員森へ逃げて行ってしまった後、賢いおばけは森へ行って全部魔女の仕業だということを説明します。怒った10匹のおばけたちは全員がつながって大きなおばけになって魔女を家から追い出しました、というお話です。魔女がおばけを驚かすやり方も面白くて、例えば階段の上からbatをぶらさげて驚かす時は魔女の足の部分だけ見えていたり、隣の部屋からチューブで空気を送ってねずみのおもちゃを動かしていたりして笑えます。賢いおばけだけはいつも魔女をしっかりと見ているところにもご注目ください。各々の場面で隠れているおばけたちの数を数えるのもタロウの楽しみです。また、上記の例で赤い字にしたように文の最後の部分がライミングしています。タロウは相変わらず “Rhyming!”と叫んでいました。
September 18, 2008
コメント(2)

今日の読み聞かせ 1.The Cat is Named Tong-chan今日は日本人の作家さんの絵本です。『トンちゃんってそういうネコ』という絵本ですが、タイトル・本文・あとがき全てが英語併記されている作品です。とにかく絵が力強くって圧倒されます。絵本のサイズも大きいです。お話もメッセージ性の強い内容で、子どもたちは特に感想などは言いませんでしたが何かを感じたと思います。作者のMAYA MAXXさんのあとがきの中に Now what I want to tell with this story is to thank you for what your having rather than to sorry for not having.という一文がありました。子どもたちが大きくなっていくにつれて感じ方も変わってくるような気がします。今後も繰り返して読みたい本です。
September 17, 2008
コメント(0)
![]()
今日の読み聞かせ 1.Two Little Witches“If one little witch meets one little witch,that makes...”で始まるcountingの絵本です。集まってくるtrick-or-treatersをどんどんcountingします。コスチュームがかわいらしいです。witch、clown、skeleton、cat、bunny、pumpkin、pirate、astronaut、princess…。典型的なHalloweenのコスチュームですよね。初めて “If one little witch meets one little witch,that makes...” とここまで読んだとき、タロウが “Friends!” と叫びました。確かに…。でも答えは “Two” なんですけどね。後半の “If ten treck-or-treaters tiptoe up to a spooky old house and a MONSTER opens the door...” のところでは、うまいこと “Run!” と叫ぶことができました。絵本では “all run away ” となっていて、本人は「ほらね。こういう時は走るんだよ。」と満足げでした。文章も簡単な繰り返しで、1から10までのcountingもあり、絵もはっきりした色使いで、赤ちゃんからおすすめだと思います。
September 12, 2008
コメント(0)
![]()
今日の読み聞かせ 1.The night Before Halloweenしばらく更新が遅れておりましたが、読み聞かせは相変わらず毎日続いています~。9月に入ってから気が早いのですがほぼ毎日Halloweenの絵本をとっかえひっかえ読んでいます。毎年同じ絵本ですが子どもたちもHalloweenの絵本は大好きです。今日は“The Night Before Halloween”を読みました。ハロウィン前日の真夜中におばけたちが一生懸命ハロウィン準備をしているところから始まります。みんなおしゃれをしたり(Mummiesは新しい包帯に巻きなおしています。Count Draculaは髪の毛をオールバックにするのに余念がありません)部屋の飾り付けをしたり、夜明けまでにやらなければいけないことがいっぱいです。一方人間の子どもたちはその頃treatの山で遊んでいる夢を見ながら眠っています。夜が明けるといよいよHalloweenです。子どもたちは朝から仮装してBobbing for applesを楽しんだり、costume paradeをしたりして過ごします。でも最大のイベントは夕食後のtrick-or-treating!! face paintingもしっかり直して羽やマントを付け直して子どもたちは出かけます。近所を全部回った後ふと気がつくと丘の上に見慣れない家があります。勇気を出して子どもたちドアをノックすると、出てきたのは魔女!“Run! It's not a disguise! ”子どもたちは叫んで逃げ出します。魔女やおばけたちはがっかりしましたが、気を取り直して自分たちでHalloween Party を楽しみました。というお話です。この絵本のすごいところは、子どもたちのHalloweenの日の過ごし方がわかるだけではなく、これだけストーリーがある短くはないお話なのに、全てのページがライミングしていることです。我が家ではこの本を読むときは自然と歌のようにおおらかな節ができています。子どもたちはまだ気がついていませんが(ライミングと気がついたらタロウがすかさず“rhyming!”と叫びます。)何年か読んでいるうちにきっと気がつくことでしょう。
September 11, 2008
コメント(0)
![]()
今日の読み聞かせ 1.Froggy's Halloweenまだまだ残暑は厳しいですが、2学期に入ったら「そろそろHalloweenだなぁ」と感じます。今日はちょっと早いのですが、Froggy's Halloween を読みました。Froggyシリーズはハナコもタロウも大好きでよく読みます。このFroggy's Halloweenも季節にかかわらずよく読んでいます。特に二人が大好きなのは、Froggyが歌うHalloweenの歌です。歌といっても我が家で勝手に節回しをつけているだけですが、この節でもう数年歌っています。 “Treak or treat, smell my feet. Give me something good to eat. If you don't I don't care - I'll pull down your underwear!”もちろん二人が一番気に入っているところは、“I'll pull down your underwear!”です。
September 3, 2008
コメント(4)
![]()
今日の読み聞かせ 1.The Great Dinosaur SearchUsborne社のThe Great Sarch シリーズはいろいろ持っていますが、中でもこの Dinosaur Search はタロウの大のお気に入りです。Dinosaursが住んでいる場所別(Dusty desert や In the forestなど)、生存していた時代別などで、Dinosaursがこれでもか!たくさん出てきます。もう数えるのも面倒だったのですが試しに数えてみたら、あるページ(見開き)には74頭のDinosaursが描かれていました。ページの中央に絵が描いてあって、回りに枠がとってあり、その枠の中で1頭1頭のDinosaurを紹介している形式で、中央の絵には有り得ないくらいたくさんの種類のDinosaursがごちゃっと書いてあるんです。小さなお子さんでも分かりやすい簡潔なDinosaurの紹介と一緒に、Countingの問いかけもついているので “I SPY” のようにDinosaursを探して遊ぶこともできます。例えばこんな感じ。 Diplodocus was as long as three buses parked end to end. Can you spot six?難点は先ほども書きましたが、とにかく量が多いこと。各見開きページに15種類くらいのDinosaursが紹介してあって、それぞれにCountingクイズがついているので(多いと1種類で15頭なんていうのも -汗- )、読むのにものすご~く時間がかかります。我が家では「今日はDinosaursは○○ページね」と区切って、他の絵本と混ぜて数日かけて読んでいます。
September 2, 2008
コメント(2)
![]()
今日の読み聞かせ 1.Pirate Girlこの本もハナコの大のお気に入りです。Captain Firebeard率いるthe Horrible Haddock号は誰もが恐れる海賊船。彼らに目をつけられたら、たちまち身包み全て剥がされてしまいます。ある日、海賊たちは海に漂う一艘のボートにのっている女の子(Molly)を捕まえました。身代金をせしめようと、海賊は女の子に名前や住所を聞きますが、Mollyは“You'll be sorry for this.” と言うだけで名前を明かそうとしません。“She'll talk before long.”ということで、海賊たちはMollyにたくさんの仕事をさせます。ポテトの皮むき、甲板の掃除、帆の修理…。たちまちMollyの体のあちこちが痛くなりました。でもMollyはただ海賊たちの言うなりになっていたのではありません。海賊たちの目を盗んで手紙を書いてビンにいれ海に流していたのです。ところがある日、ビンを海に投げ入れているのが見つかってしまいました。“NOW it's time to feed her to the sharks!”、そうCaptain Firebeardが言った時、“P…P…P…Pirates!”見張りが叫びました。みるとなんとやってきたのは海賊の中の海賊、Barbarous Bertha率いる女海賊団でした!Captain Firebeardたちは顔面蒼白。とてもかなう相手ではありません。Mollyは無事にBarbarous Berthaママのもとにもどり、また一人ボートに乗っておばさんのうちを目指していきました。Captain Firebeardたちは…、彼らがMollyにさせたように、一生ポテトの皮を剥いたり、甲板を掃除したり、Barbarous Berthaの靴を磨いたりして過ごしましたとさ。というお話です。なんといっても絵が素敵!とても味のある絵で細かいところまで見ていて厭きません。Mollyの表情もすごくいいし、女海賊軍団の怖いこと!ほんとこの本は絵を十分に楽しむ絵本だと思います。
September 1, 2008
コメント(0)
全13件 (13件中 1-13件目)
1


![]()