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今日の読み聞かせ 1.Rotten Ralph's Rotten Christmas『あくたれラルフ』でおなじみのRotten Ralphのクリスマスのお話です。今回もあいかわらずラルフはあくたれで、せっかくSarahがつくったクリスマスの飾りもこわしてしまうし、Sarahがクリスマスキャロルのピアノ練習をしていると鍵盤の上を歩いて邪魔します。そんな時、とってもsweet な猫、PercyがSarahの家にやってきました。SarahはRalphにPercyと仲良くするように言いますが、RalphはPercyのクリスマスの靴下にはさみで穴をあけるし、鉄道模型で遊んでいるときにはPercyを線路にくくりつけてしまいます。その後もRalphのいじわるは続き、挙句の果てにはツリーの下に置いてあるPercy宛てのクリスマスプレゼントをすべてRalph宛てに書き換えてしまいました。その日の夜、先にいつものRalphのベッドで寝ているPercyを見てRalphは“Sarah loves him more than she loves me,” とつぶやきます。(その時涙を一粒だけ流しているの。かわいい)クリスマスの朝、Ralphはプレゼントを開けますが、全部Percyにぴったしのものばかりでがっかりします。その時、ドアベルが鳴りました。Percyの飼い主が彼を迎えに来たのです。“I thought he was going to stay forever.” と思っていたRalphは大喜び。Percyが帰った後SarahとRalphはプレゼント交換をしました。SarahはRalphに赤い自転車をあげて、RalphはSarahに自分を描いた絵をあげました。(しかも等身大!)“You weren't jealous of that other cat, were you?” と聞くSarahの膝の上でRalphは答えました。“Not me, Nobody can take my place.”このRalphのシリーズはRalphやSarahなどの登場人物の表情がとてもいいんです。どのページを見てもまさに「その顔」をしていて笑えます。何度読んでも楽しいです。それから背景の小物もかなり凝っていて楽しいです。魚や猫やトナカイの壁紙も笑ってしまいます。リビングにある本が“Whales”“ Sharks”“Fishes”などでその本を押さえてあるブックエンドが魚の形だったり。私のお気に入りの絵本です。
December 8, 2008
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今日の読みきかせ 1.Madeline's Christmasマデラインのシリーズの中でも、この“Madeline's Christmas” はわりと好きな絵本です。クリスマスイブの日、Madeline以外はみんな風邪で寝込んでしまいました。Madelineは部屋の掃除、みんなの看病と奮闘しています。そんな時ドアベルがなりました。でてみると、なんと絨毯の商人がやってきました。彼が持っていた12枚のrugを風邪で寝ているみんなのベッドの足もとへと購入しました。商人は寒い外へと帰って行きましたが、あまりの寒さに絨毯を手放したことを悔やみ、Madelineのところへ戻ってきました。この商人は実はThe MagicianでABRACADABRA の呪文を唱えると、12枚のrugが空飛ぶカーペットになりました。それで12人の女の子たちはrugに乗って、お父さんお母さんのもとに一時だけ帰って甘えることができました。ミスクラベルがベルを鳴らすと魔法はおしまい。女の子たちはお屋敷に戻ってみんなで Happy New Year を言いました。絨毯の商人、にまず驚きました。さすがにこの展開は予想していなかったです。一応このThe Magicianは白いターバンに赤いマントでなんとはなしにサンタさんのようでもありますが。家に帰ってお父さんに甘えているMadelineがかわいらしかったです。この絵本も随所でライミングしています。
December 5, 2008
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今日の読み聞かせ 1.Santa KnowsAlfie はサンタなんておとぎ話の中のことだと思っています。妹のNoelleは“Santa Claus belives in people who believe in him.” と言いますが彼はお構いなし。図書館で本をたくさん探して“Even at the speed of light, with changing time zones and defferent calendars, there is no way anyone could deliver kajillions of pounds of gifts to hundreds of millions of kids all in one night.” と勝ち誇ります。クリスマスイブの晩、Alfie はツリーのそばでサンタが来ないことを証明するために起きています。ところがなんということでしょう、サンタは本当にやってきました。“But but, The Spped! The time! The weight! Impossible! ”という Alfie にサンタは、橇が時間を止めてくれるから一晩で世界中の子供たちにプレゼントを配れること、白い大きな袋がおもちゃ工場へのゲートになっていることを説明します。“It's elf science and technology.” でも Alfie は信じることができません。それをみたサンタはひょいと Alfie を袋の中へ入れてしまいました。ついたところはおもちゃ工場のベルトコンベアーの上。 Alfie は小人たちによくできたロボット人形だと思われて梱包されてしまいます。箱の中で Alfie は Noelle に意地悪してしまったことを反省し、もっといいお兄ちゃんになると誓いました。クリスマスの朝、ツリーの下の大きなプレゼントをみた Noelle は大喜び。さっそく開けてみると中から Alfie が出てきました。“From now on, I'm going to be a nicer big brother.”という Alfie に Noelle が言いました。 “I know, I believe in you.”30ページの長めの絵本ですが、なかなかおもしろかったです。小学生の低学年くらいのお子さんにちょうどいいでしょうか。我が家ではタロウはまだ信じていますが、ハナコは今は半信半疑かな?「学校でお友達が言っていたんだけど…」と今年言い始めました。それでも毎年サンタさんへ英語で手紙を書いて窓に張り付けています。(毎年結構笑える手紙です。)今年もサンタさんが来るといいのですが…。
December 4, 2008
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今日の読み聞かせ 1.The Three Bears' Christmas『三匹のくま』をモチーフにした絵本です。クリスマスイブの日にジンジャーブレッドクッキーを焼きましたが焼き立てで熱すぎるので散歩に出かけました(夜なのでパジャマ姿にガウンを着て)。月明かりの中で‘What Do I See?’ごっこをします。Baby Bearが“I see something flying over the moon,”と言うと“It must be a shooting star,”とパパがこたえますが、よくよくみてみると端っこのほうにサンタさんが!(子どもたちはこれを見つけて大喜び)今度は三人で‘What Do I Hear?’ごっこをします。そこでもよく見てみるとさっきより近づいてきているサンタさんを見つけることができます。お家へ帰ってみると“Someone nibbled my gingerbread all up, and left a woolly mitten!”“Someone big broke my chair and dropped a fuzzy hat!”“Someone in a big hurry rumpled my bed and forgot a red coat!”ツリーのところへ行ってみると“Someone left presents under the tree!”“Someone filled our stockings too!”急いで外へ出てみると“Someone jolly! And there he is!”と橇で空を走っているサンタさんを見つけました。サンタさんは下着姿です。ついうっかりBaby Bear のベッドで寝過してしまったんでしょうね。おなじみのお話で、いろいろと突っ込みどころもあるので(ママのパジャマの柄はBeeで、Baby Bearはどんぐりだとか。お皿の柄はBeehiveだとか)子どもたちも楽しんで絵を読めると思います。お勧めですよ~。
December 3, 2008
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今日の読み聞かせ 1.Who Will Guide My Sleigh Tonight?昨日のフェリーモのクリスマスイベントには230組くらいのママ&お子さんにご来場いただけたそうです。ありがとうございました。私もクリスマス絵本を30冊と、小さなお子さん向けの本を12冊くらい持って行きました。そのクリスマス絵本のなかで、昨日一番みなさんが興味を示されていたのがこの Who Will Guide My Sleigh Tonight? です。かなり大きな絵本で、とても鮮やかな色彩で丁寧に描かれています。動物が沢山でてくるのですが Tiger や Mouse などの1本1本の毛の質感まで伝わってきます。物語は、サンタさんがそりを引くのにどの動物に手伝ってもらうか試行錯誤するお話です。Tigerを試したら食べられそうになってしまうし、イルカを試したら海の中にもぐってしまいます。 Giraffe は電線に絡まってしまうし、Kangaroo はぴょんぴょん飛んでプレゼントが全部落っこちてしまいます。あれやこれや13種類もの動物を試して、最後にはやっと Reindeer に落ち着きます。最後のページの“Next year, maybe I will try butterflies.”というサンタのつぶやきにも笑えました。1ページに1文ずつでとても読みやすいので、小さなお子さんでもOKだと思います。動物もたくさん出てくるので楽しいですよ。我が家の子どもたちはこういう笑えるお話が大好きです。今回もくすくす笑いながら聞いていました。
December 2, 2008
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