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今日の読み聞かせ 1.The Way I Feelページの見開きごとに、Happy・Sad・Angryのような感情についての状況が一つずつ示されています。 Disappointed や Frustrated 、 Bored や Jealous や Proud などの、ちょっと難しいかな?と思うものもありましたが、見開きいっぱいの表情豊かな大きな絵と、的確な文章で、タロウでもよく内容が理解できたようです。例えば“frustrated”はI'm frustrated because I can't do it.It's hard and I want to cry.I don't know whether to give it upor to give it another tryね、状況が目に浮かぶようでしょ。 最後はFeelings come and feelings go.I never know what they'll be.Silly or angry, happy or sad They're all a part of me!と締めくくられており、これまたとても分かりやすくまとまっています。
March 29, 2008
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今日の読み聞かせ 1.Bicycle For Sale (OSWALD)沖縄に行ってきました~。基地内のフリーマーケットで英語絵本をたくさん買うことができました。1冊50円~100円なんですもの。感激!!その他にも Bob the Builder のボードゲーム(50円!)や Careers (人生ゲームみたいなもの)100円、その上クリフォードや忍者タートルのハロウィン衣装まで350円で購入できて、大満足の一日でした。この Oswald はそのフリーマーケットで購入した1冊です。おなじみの青いタコの Oswald 。ペットがなんと hot dog(!)の Weenie です。他にも登場人物はみんな擬人化された卵だったりちょうちょだったり( Madame Butterfly はいつもストローラーに乗った Catrina Caterpillar と一緒です。)して、独特のほんわかワールドを作り上げています。 今回のお話は、古くなった自転車を売ろうと思ったOswaldのお話です。お友達が自転車を見に来ますが、“I would like to buy it, but the paint is peeling.”といわれます。“That's true.”と素直に納得するOswald。そしてきれいなペンキで塗りなおします。こうしてお友達が自転車を見に来るたびに悪いところを直していって、最後にはとっても素敵なまるで新品のような自転車が出来上がります。登場人物たちがかわいいので、子ども達はそれでまず喜びます。うちでは衛星放送を見ることができないのですが、確かOswaldは放送されていましたよね。テレビでご覧になっているお子さんだったらなおさら喜ぶと思います。お話もほのぼのしていて、言葉も丁寧で、読んでいて安心感がありました。
March 26, 2008
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今日の読み聞かせ 1.1001 Pirate Things to Spot (1001 Things to Spot)USBORNEの“1001 Things to Spot”シリーズです。うちの子達はこのシリーズが大好きで、小さい頃からたくさん持っています。「ん?1001シリーズを読み聞かせ?」と思われた方もいらっしゃると思いますが、その通り、1001シリーズは物語ではありません。 I SPY のような探して遊ぶ絵本です。例えば画像は表紙なのですが、左右に6つのThings to Spotと描かれている数が出ています。右上に載っているのはどくろマークの旗“Jolly Roger”です。これを1つ探さなくてはいけません。1つだったらいいのですが、9個、10個となると結構時間がかかります。しかも見開きに探さなくてはいけないものは10種類もあるので、このシリーズは時間があるときにしか読めません。でもうちの子達は大好きで、タロウとハナコ、順番に探しては喜んでいます。他にも 1001 Bugs To Spot 1001 Things to Spot on the Farm 1001 Things To Spot In The Town 1001 Things to Spot in Fairyland などお気に入りがたくさんあります。小さい頃はこれで名前を覚えたりもしましたよ。
March 17, 2008
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今日の読み聞かせ 1.Cam Jansen and the Mystery of the Gold Coins 今ハナコはCam Jansenシリーズに凝っています。Camは小学5年生。驚異的な記憶力の持ち主で、カメラのシャッターを切る音“Click!”といいながら、見た風景をさながら写真のように記憶に焼き付けてしまいます。その記憶力を使ってさまざまなミステリーを解いていくお話です。ミステリーといってもそこは児童書。殺人事件などではありません。ほのぼのとした小学生の日常もよくみえます。今回はScience Fairのことが紹介されていて面白いなと思いました。 絵本というよりは児童書なので、8章立てで57ページもあります。なんとかハナコを説き伏せて一日2章ずつにしていますが、彼女はもっと聞きたがります。ミステリーなのでどうしても先が気になってしまうんですよね。でも私はタジタジです。難しい単語はありませんが、やっぱり音読するには長いかな、と言いつつも、私もついつい先が知りたくなってしまって結局最後まで読んでしまうことも・・。先日8冊入りのボックスセットが届いたので、しばらくCam Jansenシリーズが続きそうです。 ところでこのシリーズ、日本では「名たんていカメラちゃん」という名で翻訳が出ています。(カメラちゃんって・・。まぁ、Cameraが短くなっての愛称 Cam なので間違ってはいないのですが、カメラちゃんってなんかイメージが違います。ワカメちゃんとかガメラとかそんなイメージないですか。カメラという字の並びは・・。)それで10巻くらいまででているのですが、その後訳者の神鳥統夫さんがカメラちゃんのキャラクターをそのままに新たな作品を書かれていました。そういうこともあるんですね。
March 13, 2008
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今日の読み聞かせ 1.Counting Kisses: A Kiss & Read Book ハナコもタロウも大好きな絵本です。眠たくてぐずるあかちゃんに、みんながkissしていきます。ten little kisses on teeny tiny toesnine laughing kisees on busy, wriggly feeteight squishy kisses on chubby, yummy knees・・・・と続いていきます。momやdaddy、grandmaやおねえちゃん、子犬や子猫まで総動員してあかちゃんにkissしていきます。one last kiss on your sleepy, dreamy headの頃にはあかちゃんはすっかり夢の中・・。ぐずって泣いている赤ちゃんもこうやってみんなから優しくされたら心地よい眠りに入れるでしょうね。作者のkaren katzさんは他にもたくさんの小さいお子さんにお薦めの絵本を書かれています。Excuse Me!: A Little Book of Manners や I Can Shareもお薦めです。
March 12, 2008
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今日の読み聞かせ 1.Good Night, Gorilla (Picture Puffins)夜の動物園で警備員のおじさんが“Good Night, Gorilla.”と声をかけながら施錠していきますが、いたずらなGorillaはおじさんのポケットから鍵をぬいて、おじさんがお休みの挨拶をしていく動物たちをつぎつぎ檻から出していきます。おじさんの後を一列に並んだ動物たちは、おじさんの家まで静かについていき、なんとベッドルームまで気づかれることなくたどり着きます。ベッドルームでおのおの好きな形で眠り始める動物たち。(この時ベッドに入ろうとするおじさんに気づかれないように小さくなっている姿がかわいいです)Gorillaはなんとおじさんとおばさんのベッドの間にもぐりこみます。“Good Night.”のおじさんの声に返事をするたくさんの“Good Night.”でハタと異変に気がつくおばさん。次のページは見開き真っ暗な中に、びっくりしたおばさんの目だけが描かれています。はてさてどうなるのでしょうか・・。ハナコが「鍵の色と檻の色が同じなんだよ」と気がつきました。確かに。子どもたちは細かいところまで見ているんですね。おばさんが異変に気がついたところではハナコ、タロウともに大爆笑。最後はまたクスッと笑わさせてくれます。でてくる言葉は“Good Night, Gorilla.”、“Good Night, Elephant.”のように“Good Night, ○○”だけです。小さなお子さんから楽しめるお薦めの絵本です。
March 11, 2008
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今日の読み聞かせ 1.There Was an Old Lady Who Swallowed a Fly (Caldecott Honor Book) アメリカの子どもたちはみんな知っている定番ソングだそうです。flyを飲み込んだおばさんは、そのflyを退治するためにspiderを飲み込み → bird → cat → dog → cow → horseと飲み込んでいきます。そしてとうとう“ She died of course ! ” 最後のページには“MORAL: Never Swallow a horse.”という文字と一緒にAn Old Ladyの墓石が描いてあります。ナンセンスな物語なので、子どもたちはケラケラ笑いながら歌っています。 この本はいろいろな作家さんのバージョンがありますが、このSimms Tabackさんの絵本は、歌の歌詞以外に動物たちのつぶやきが書いてあって、それがライミングしていておもしろいんです。例えば、I don't know why she swallowed the fly. Perhaps she'll die. という歌詞のページに bird:“But it's only a fly.”cow:“I think I'll cry...”cat:“She gulped it out of the sky.” dog:“ Oh, my!”という具合です。最後のほうにはなんと作家さんも出てきて“Even the artist is crying...”とつぶやいていました。 どんな歌だったかしら~と思って、youtubeで検索したところ、なんとCyndi Lauperがナレーション&歌をつけたものがありました!Cyndi Lauperは学生のときに好きだったのでびっくり。絵もアニメーションのように動くのでナレーションバージョンもおもしろいし、もちろん歌バージョンもとっても楽しかったです。ぜひご覧ください。書き忘れていました。この絵本は1998年にコールデコット章を受賞しています。
March 8, 2008
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今日の読み聞かせ 1.Henny Pennyタロウはまだライミングにはまっています。先日タロウが「ライミングの絵本を読んで」と言った時に読みたかった本がこれです。やっと図書館で借りてきました。めんどりのHenny Pennyがある日えさをついばんでいると頭の上にどんぐりが落ちてきました。“The sky is falling!” びっくりしたHenny Pennyは、あわてて王様にこの状況を告げに行きます。いく道々でいろいろな動物に出会って、その動物もみんな一緒についていく・・というお話です。この物語が面白いのは、登場する動物の名前が、すべてライミングになっていることです。めんどりの Henny Penny、おんどりの Cocky Locky、あひるの Ducky Lucky、がちょうの Goosey Loosey、七面鳥の Turkey Lurkey、最後にきつねの Foxy Loxyです。この6匹の名前が、これでもか、これでもかというくらいに何度も何度も繰り返し出てきます。例えば “Where are you going, Henny Penny, Cocky Locky, Ducky Lucky, Goosey Loosey, and Turkey Lurkey ? ” asked Foxy Loxy. “ Oh, we are going to tell the King that the sky is falling, ” said Henny Penny, Cocky Locky, Ducky Lucky, Goosey Loosey, and Turkey Lurkey. とすべてこういった調子です。この名前の羅列が出てくるたびにタロウは大喜び。ただ名前を読んでいるだけなのに何がそこまで面白いのか分かりませんが、名前を読むたびに笑っていました。お話では、最後はFoxy Loxyにだまされて、全員彼の住処に入っていってしまいます。次ページは、絵はなく真っ黒に塗りつぶされていて、“From that day to this Turkey Lurkey, Goosey Loosey, Ducky Lucky, Cocky Locky, and Henny Penny have never been seen again.”という一文だけが載っています。タロウは一言、「 eat. たぶんいちばんおいしかったのはTurkeyだっただろうねぇ~。」ってそんな反応でいいのでしょうか・・。ともあれ、最後に希望の持てるページもついているのでお見逃しなく。
March 6, 2008
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今日の読み聞かせ 1.Spot's Baby Sister (Spot)2.Where's Spot? (Little Spot Board Books)今日読んだのは “Spot's Baby Sister” ですが、Spotシリーズに関しては “Where's Spot?” に私はとても思い入れを持っています。というのも、この“Where's Spot?” こそ、私の初めての英語の絵本体験だったからです。当時2歳3ヶ月でプレスクールへ通い始めた娘の担任の先生が、娘たち6名を小さな椅子横一列に並ばせて、毎週この本を読み聞かせてくださいました。毎回数冊読んでいたのですが、“Where's Spot?” は子どもたちに大変な人気で、必ず毎週選書に入っていました。“Where's Spot?”は見開きのページごとにフラップがついていて、どこにスポットが隠れているかを探します。先生がページをめくるごとに、子どもたちは“Me!”、“Me!”と大騒ぎ。一人ずつ子どもの名前を呼んで、呼ばれた子どもは席を立ち、先生のところまで歩いていってフラップを開けていました。自分で開けた時の子供のうれしそうな顔!!ハナコも毎回得意満面で開けていました。今でも昨日のことのように思い浮かびます。しかもフラップを開けてみると、細い柱時計の中にはSpotではなくて細長いSnakeが隠れていたり、階段の下にはLionが隠れていたり、ピアノの中にはなんとHippoが隠れていたり・・・。毎週同じ本なのですが、子どもたちは飽きずに毎回喜んでいたことを思い出しました。“Spot's Baby Sister” も必ず見開きに1箇所フラップがついていて、プレゼントを開けたり、ドアを開けたり、カーテンを覗いたりします。もちろん今でもタロウだけでなくハナコもフラップを開けたがります。大人からすると小さい子に開けさせてあげればいいのに・・とつい思ってしまいますが、やっぱりハナコもまだ自分で開けたいんですよね。我が家ではきっちり代わりばんこの順番こです。ともあれ、2歳前後のお子さん(というより1歳過ぎでも大丈夫だと思います。もっと前でも大丈夫かも。)にはこのSpotシリーズはとてもお勧めだと思いますよ。今の季節としては Spot's First Easter もお勧めです。イースターエッグを探すお話です。
March 4, 2008
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今日の読み聞かせ 1.In Aunt Lucy's Kitchen (Cobble Street Cousins)この本はハナコ(小学2年女子)にいい本はないかどうか、リリオブランコのK先生にお伺いしたところご紹介いただいた本です。60ページぐらいある児童書です。Lily、Rosie、Tessの3人の従姉妹は素敵なAunt Lucyの家で暮らしています。(その理由が3人の親たちがバレエダンサーでワールドツアー中だということも少女心をくすぐります)3人の部屋はおばさんの家のatticです。そこを3つに区切って部屋にしています。その部屋もそれぞれ個性的でハナコも挿絵をわくわくしてじっくりみていました。今回のお話は、夏休みの間にクッキー屋さんを開くことにした3人のお話です。クッキーをお届けした先々でハートウォーミングな出会いがあります。劇的な事件はありませんが、ほのぼのしたちょっと昔の小学生たちの生活が描かれています。ハナコにはちょうど良かったようで、毎晩1章ずづ読まされ、3日で読み終わりました。著者のCynthia Rylantさんはアメリカの人気児童小説作家で、この “The Cobble Street Cousins” の他にも 一人っ子のヘンリーとその愛犬のMudgeのシリーズ “Henry and Mudge” シリーズや、ブタさんが主人公の “Poppelton” シリーズなどたくさんの人気シリーズがあります。これからハナコがはまっていくんだろうなぁ。私も読み聞かせるの、楽しみです。
March 3, 2008
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