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われわれ大阪組は関空から出発し、大連を経由して初日の晩にハルピンに到着しました。Q先生は上海Q友会後、上海より直接ハルピン入りということで、先生との初対面は翌日朝のシャングリラホテル・ハルピンでのロビーでした。丁度ホテルロビーでうまいこと人だかりの間隙を縫うことができたので(和歌山のKさんありがとうございました)Q先生への最初のQ、です。(^^;8月17日NY発世界大暴落の日、香港市場も一時大暴落になりましたが、後場から中国政府肝いりでのQDIIによるものと思われる買いでかなり持ち直し、その後翌週、直通車の案発表と、矢継ぎ早に対策を打ち、中国政府は香港市場を崩れないようにサポートしているように見えるが、そうなんでしょうか?またそうであれば、そうすることの中国政府のメリットは?などという質問です。先生はなんでそんなこと聞くのですか?とおっしゃられましたが、僕は為替もやっていて、最近世界ががたつくので為替のほうは危険だと判断して玉を引き、比較的安全だと思われる中国株に資金をシフトしているところだというと、即座に「中国株は、コラムに書いているように安全です。安心して中国株をお買いなさい」ということと、そういうことを読むのは意味がない、中国政府も今の状況の中、手探りしながら彼らもやっているだけで、そんなところはだれもわからない。そうではなくて、お金の流れに目を向けなさい、ということでした。要は、中国政府の出方なんていうのは細かいことで、お金が動き出したら中国政府が何をやろうと、お金はそちらへ流れていくのだから、大局観としてはお金の流れを捉えるべきで、中国政府のやることなどに振り回されてはいけない、ということのようでした。スグには理解できませんでしたがQツアーを終えて振り返ってみて、スケールの大きな捉え方、というのはこういうことを言うのだな、、と今はとてもクリアーにわかります。もっともっと視点を高く、広くしていかなければならないわけです。
September 28, 2007
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Q先生の投資考察団に参加して、何億とか何十億とかいったような大きな金額を動かしてらっしゃる方々とも接してきたわけですけれども、感じたところしては、皆さんそんなにコセコセやっていないというか、おおらかにいいものを買い、上がるのをジッと待ち、目標金額に達するなり、別の変化が起こるなりするまではポジションいじらない、というような感じでいらっしゃる方が多かったように思います。(間違った、と思ったときは躊躇しないでしょうけど)特に何倍とか何十倍とか大きく儲けてられる方というのはそういう感じですね。僕自身はまだまだそんなスケールにはないわけですけど、先々はそういったような投資家になりたいなあ・・ということで、日々の日記のスタイルも今日どうした、ああした、(香港が上がっただの下がっただの、持ち株が上がっただの下がっただの)ではなくてもうちょっとゆったりした、大所高所から見たような内容に変えて行きたいなあ、変えていかないと、結局コセコセした心理状態になり、つまらない投資家になってしまいそうだなあと思ったりしています。(もちろん、日々の世界の動きなどのチェックはしますが、いちいち気にしない。)ということで、しばらくは今までの日記スタイルを変えて日々の取引とか、何がどうしたとか、大きな流れを変えそうにないものについてはあまり書かない日記にしていこうかな、、?などと思っています。といいながらいきなりなんですが、(笑)今日は、ルーシンはよく上がりましたねぇ~(嬉)まだまだこの会社はこんなもんじゃないですから、売ることはまったく考えられませんし、小さいことですね。(余裕)(^^;まこういう話題はしばらくお預けということで。(笑)
September 27, 2007
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昨日の晩、北京からの飛行機で帰国しました。昨晩は久しぶりの自宅のベッドでとにかくよく寝て、これから荷物の整理とかいろいろで、まだ相場を見るとかいう感じじゃありませんが、おいおい折に触れて今回感じたこととか書いていくことになると思います。今回はとにかくQ先生と直接話しをする機会も何度もいただいて、とても有意義なツアーでした。以上、取り急ぎです。
September 27, 2007
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以前、コメント欄ではチラっと書きましたが、来週の月曜日から、邱永漢 先生と行く、シベリア投資考察団に参加してきます。帰着は9/26晩の予定。ですからブログは9/26晩か27朝から再開します。(現地から時間と根性と機会があれば、更新することはあるかもしれませんが(^^;)今朝相場見ていて。為替市場。ますますよくわからない展開。火種を残す、ドル、ユーロまで買われていますが、昨日来た情報ではユーロ圏では連日大きな資金供給を中央銀行がやっているようですね。それだけ事態は深刻かもしれない、とのことです。(米国は景気減速、投資銀行などもやばいがユーロ圏(英国も)も、かなりファンドが傷んでいる。余談ですが、これらの放出したジャブついたお金は多分世界のどこかでバブルの火種になっていくのでしょうね。中国かな?!)ということで、ドル・ユーロがダメとなれば、消去法的に豪ドルが買われる流れができるかもしれませんね。(ちょっと小粒ですが。離陸してきそうだ・・)これが日本円でないところが悲しい。とも。中国元が自由化されていれば、中国元が買われる状況なのでしょうね。
September 15, 2007
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中国株。今日は全体的に堅調でした。myポートフォリオは主力ルーシンが好調で、プラスで推移。何もいうことはありません。やはりルーシンに任せておけば問題ない、、そんな大船に乗った気分です。昨日、業績発表のあった銘源はやや下げ。しかし大下げはしていないので心配は要らないレベルか。中国は先ほど利上げを発表。ここのところ利上げが出ると出尽くし感でまた上げる・・という感じですが月曜はどうなるでしょうか。今日は日本市場もSQでしたが、堅調でしたね。ほぼ世界中堅調なのかな、と欧州市場を覗いて見るとこちらはやや下げ。よくわかりませんね。為替。為替は方向感に乏しい動きのようですかね。豪ドルが堅調で、米ドルから離陸したような感じに見えます。やはり資源国通貨はこれから強いと見ていてよさそうに思います。
September 14, 2007
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為替。昨晩一気に円安になりましたね。もう~ほんとよくわからない。一部ニュースでは、円キャリー再開?との内容もあったようですが、そうではなくて、突然の安倍総理辞任サプライズを受けて、また、堅調なNY株式市場の状況を見てドル円ショート組みがカバーに走った、それにロング組が追撃をかけた・・(一時的な踏み上げ状態?)という感じじゃなかろうか・・と書こうとしたら、もう今朝は円高方向へやや押し戻されているではないですか。早くもロング組の手仕舞い&新規のショートが入りましたか・・?(NZDは83→81へ2円一気に下落・・激しいな~)昨日の記事で見たように、これからまだ欧米ファンドの決算が目白押しで、いつドカンとくるかわからないこの時期に、わざわざリスクマネーが為替市場で、円キャリーを再開させるとはちょっと想像しにくいように思うのですが如何に・・。(今はリスクマネーは原油市場に向かっていそうですね。ついに80ドル超えたんですね・・)本当に為替は疲れますね。参加していなくても見てるだけで疲れますから、参加してたらなおのことですね。目が白黒しそうです。参加しないでいるか、低レバにしてスワップもらう形で放置プレーできるくらいでないと今はしんどいですね。逆行し始めたら、一気に持って行かれる恐怖との戦いになりそうです。(どこが天井、どこが底、がないのが為替の怖いところ・・)僕はもちろん勝負しません(笑)
September 14, 2007
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出ました!売上 107,636(前年同期比147%←+47%)営業利益 54,709 (前年同期比102%←+2%)純利益 52,901 (前年同期比118%←+18%)EPS 0.020 (前年同期比116%←+16%)う~ん、やや厳しい?営業利益率が下がっているのは新しい保険商品の販管費が増えたか?!なお製品粗利率は、78.7%(前年同期は88.6%)とこれもやや悪くなりました。
September 13, 2007
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中国株。マチマチながら、指数的には微妙に堅調、でしょうか。今日は、中国の指標悪化から利上げ観測台頭、そのため資源関係が売られた・・ということでしょうか。中国ニッケルも下げ、朝方一旦全株はずしました。(あちゃ~)個人的な理由からもちきれませんでした。来週頭から、Q先生の投資考察団でシベリアに行く予定となっており日本を離れます。そのため相場がフレキシブルにチェックできないため安心できる環境作りが必要です。主力のルーシンや銘源は底堅い感じがするので株価見ないでも安心ですが、ニッケルはここもと伸びてきていただけに、、また市況の影響で、、かなり株価が動きそうですから、保有がつらいな、、と。(^^;(小心者です・・)というわけで、安心PFにして、日本を発つことにしました。(^^;為替。またもチェックせず。。かなり円安が進行しているようですね。ユーロが159を回復しているのは少し心強いですかね。NZDも今見ると82円回復ですか。さて今後の展開はどうなりますか・・。このまま円安が進むのか?そうは甘くないゾという感じになるのか。ここで気を抜いてロングする気にはなれませんが・・。安倍さん辞任で円安、、なんでしょうかね。首相辞任で円安で、明日の日本株は上昇、、なんて皮肉ですね。
September 13, 2007
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NYは変わらず。ドル円はじめ、各国対円通貨も堅調、NZDがだいぶ回復してきていますね。今月中旬以降はファンドや投資銀行の決算とかでドカドカ問題が出てくる・・はずではなかったでしょうか。確か・・。今のところ問題なし、ということなんでしょうか。これは回復への序章か、嵐の前の静けさか?(米国景気減速は明らかっぽいので、米国の回復はないと思っていますが、どういう形で出てくるか・・というところでしょうか)中国株は見通し明るいのでは?と思っていますが如何に。<為参考><決算発表予定 (変更される可能性がありますので注意してください)>「社名」 「日 付」 「変更」 「Goldman Sachs」 9月12日 9月20日「Bear Stearns」 9月14日「Lehman Brothers」 9月20日 9月18日「Morgan Stanley」 9月20日「Citigroup」 10月11日 10月19日「Merrill Lynch」 10月17日「JPMorgan」 10月18日「Bank of America」 10月19日 10月18日「UBS」 10月30日「Deutsche Bank」 10月31日「ABN AMRO」 11月1日「Credit Suisse」 11月1日「BNP Paribas」 11月8日「Barclays Capital」 -「RBS Greenwich Capital」 -「Wachovia」 10月19日(マネースクエアジャパンさんからのメールマガジンより)
September 13, 2007
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中国株。今日は全体的にまずまず堅調、ということろでしょうか。日本市場のほうは、昨日NYが堅調だったものの、午後安倍総理突然の辞任をきっかけに崩れたようですね・・。一体どうなってしまうんでしょうか・・。今、小沢さんの「日本改造計画」を読んでいるところですがこの人に総理やってもらうほうがいいような気がしてきた・・しかし民主が政権取って、ばら撒き政治はマズイですが・・これは、、これからますます日本売りになっていくのではないでしょうか・・はぁ~。え~と中国株に戻します。今日はまたPFを変更しています。ニッケル売りの銘源買戻し&ルーシン買い増しです。ニッケルは、「安い」という理由でしたが、状況は変わりませんが買いの理由は「安い」は大切なことなのですが、どうもスケール感が、、と思うのとニッケル市況などの外的要因に業績が左右されるので、業績成長の影は見えるものの、なかなか判断が難しい、それならまず一直線で伸びていくと思われるルーシンで行ったほうが、と思いなおし。ちょっとふらふらしてますね。(ルーシンなら、NY下げようが何しようが、枕を高くして寝られる、という特典も(^^;)ルーシンはだいぶ動意づいてきたかもしれませんね。朝方、高いところを買われるようになってきました。来週から、単元株が2000株単位になりますので、新たな相場参加者なども入ってきて活況を呈するかもしれませんね。(あ、また投資でなくて相場になってきた。イカンイカン(^^;)銘源は明日が中間業績発表ということで、よくわかりませんが、もしいい業績が出て置いていかれると非常~に悲しいので、半分買戻しです。結局、ここもとニッケル買いは、ちょっと精神的に無理があり、「何もせんほうが良かった・・」というよくあるパターンにはまってしまいました。(^^;(落ち着きがない・・(^^;)ニッケルは全部売らず、少し残してあります(それでもまだだいぶある。)が様子見しつつ判断していこうと思ってます。為替。見てないですが、あまり変わらず、、という感じでしょうか。ドルが安くて他が高い印象。
September 12, 2007
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どうもこのところ、短期で成果を欲しがってしまい、投資でなくて「相場をやる」になってしまっているように思います。「投資」であっても、直近の需給関係は目を配る必要があると思っていて、そう思うがゆえに、株価の動きやその他の動きをチェックしたりしているわけですが、それをしていて、気が付いたら「相場をやる」になってしまっています。再度矯正して、「投資」を行うように持っていかないと、この右肩上がりの中国株でも、大きく利益をだすことはできないような気がします。大切なのは、投資先企業の成長性がどうかということで、持ち株の直近の値動きではない、というところでもう一度引き締めなおさないといけないですね。(もちろん、安く買う努力はしなければならないわけですが)その観点から見て、持ち株の比率がこれでいいのか?本当に魅力的な(成長性のある、良い業績を上げ続けることのできる)銘柄を持っているのか?ということを自問自答してみようと思います。何遍も何遍も、Q先生は口がすっぱくなるほどコラムに書いてくれているのですが、なかなか直りません。#NY、だいぶ持ち直しているようですね。為替も。(こういうこと気にするからいけないのかも(^^;)
September 12, 2007
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中国株。今日は後場にかけて売られた銘柄多数。本土市場が下げてますから、香港市場もやや軟調。やはりNYよりも本土市場に反応するような相場になっているような気がします。myポートフォリオでは、中国ニッケルがよく売られました(うっ。買われた方すみません)。朝は高く始まったのですが、後場4.5の大きな買い板が破られると大きな売り玉が次から次へと売り崩そうとしているかのように現れ。まだ割と大きなロットで持っていますから、ここまで売られるとさすがに恐怖を感じました。やはり、かなり確証が取れる銘柄でなければ大きなロットを組んではいけないな~、、と思いました。(売りに押されたとき、精神的に参ってしまう。ニッケルは多分いけると踏んだのですが、”多分”くらいではダメですね。)少しさげたくらいで恐怖感じるような投資の仕方はしてはいけない、ということですね。やはり本命のルーシンや銘源でないと、玉の集中は難しい。もうちょっと余裕を持たないといけないのですが、最近ちょっと焦り気味なのかもしれません。為替。今日もまったく見る余裕なし。あまり動いていない印象ですね。NZDはだいぶ安定してきましたね。
September 11, 2007
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NY株式市場。リバウンドがどうとか書いているのもみかけますが、戻りが非常に弱いですね。(NYダウは+14)今日も引き続き日本市場は弱く、香港市場は強い展開でしょうか。う~む。やはり日米が沈んでいき、中国や新興国が台頭、資源国も潤う、という構図が進展しそうに思いますが如何に。
September 11, 2007
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中国株。強いですね~、香港市場(もちろん中国本土市場も)。米国株安など、「なんのこっちゃい、俺らにはかんけ~ねえ」とでもいう感じでしょうか。(昨日BS1で上海株バブル番組を見ましたが、彼らも見えてる人は「世界は株安だが、中国は外資が入り込んでないので大丈夫だ」との認識のようですね。中国本土A株市場が崩れないかどうかのほうを我々としては気にしたほうがよさそうです。NY市場より。)指数はマチマチ、この悪地合いでまずまず堅調というところ。今日は中国ニッケルは途中まで逆行高でしたが、夕方なぜか売られて反落。(歯医者から帰ってきたら落ちていた(・・;あり?(・・;)ちょっとここは買いすぎていたので、とりあえず高いところで1/4くらい現金化しました。CPがほぼゼロ状態だったので、今日は九死に一生を得たような感じです。よかった、香港市場が無風で(^^;ルーシンファーマが、かなりいい感じになってきました。買い板が厚くなり、ズラズラっと数値が並んでいます。今までは結構スカスカでしたから、ようやく相場参加者が増えてきた印象です。てなことで、まずまず堅調。しかし、紫金鉱業はよくあがりますね。質への逃避シナリオもなんとなく思っていましたが行動がいつものように伴わない。はい、次、次!という感じです。振り返っても仕方がない。(もちろんまだ上はあると思いますが、いまさら買いにくいですしね~。そして、ここで買うクセがつくのが、一番いやなことです)為替。ほとんど見ず。どうもドル円とか含めて、窓明けで下げで入るとその後復活してくるパターンがお決まりのような感じですね。よく見かけます。そういう光景。今日もそのパターン。しかしまたNY市場で何かおきないかと、ヒヤヒヤものの相場展開が続いている、、という感じでしょうか。雇用統計が悪かったので、おそらく次回利下げは確実になりましたが、その幅が0.25%なのか0.5%なのか、、ということに話題が移ってきましたかね。グリーンスパンなら0.5で行くとこでしょうがバーナンキさんは0.5はよう行かないのではないでしょうか。(グリーンスパンならすでにFF金利緊急引き下げしてる?)0.25の下げだと、市場はまた急落もあるかもしれないですね。てなことで、ドル円はまだ下がこれから、、という感じがしますが如何に?NZDはようやく売られすぎを訂正するような感じになってきましたかね。底をついているといいですね。(NZDのポジションは見れないのでわかりませんが、NZD円をショートしてる人が多くなってきて、戻りやすい地合いになってきた?実際戻りが良くなってきた。)
September 10, 2007
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金曜日に大急ぎで買い込んで、高値で掴んだかに思えたニッケル資源ですがこんな地合いの激悪な日に、逆行高しています。(しかも先週末、40%も株価が伸びたにも関わらず。現在かなりな利食い売りが出ていると思いますが、ドンドン買われています)現在、ニッケル価格の市況は調整しているわけで逆風なわけですが、ここをよく調べてみると、5月にインドネシアのニッケル鉱山会社を買収・子会社化して、業態を大きく変えたわけですが、その鉱山の契約が、14年間にわたりニッケルを掘っていいことになっており、初年度は100万ドライ・メトリック・トンの契約、2年目以降、300万ドライメトリックトン、掘っていい契約になっているようです。http://www.quamnet.com/fcgi-bin/news.fpl?par2=2&par3=1&par4=20070306153700てことは、今年の半期業績は3倍、7倍のサプライズだったわけですが、来年の業績はもちろんニッケル市況次第ですが、ニッケル鉱石の出荷は3倍に伸びるようです。現在の半期業績でも今の株価はそこそこ割安だと思いますが、来年が2~3倍に伸びるのであれば、ひょっとしたら今の値段はとんでもない掘り出しものになるかもしれません。投資は自己責任でお願いします。
September 10, 2007
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おはようございます。グリーンスパン前FRB議長によるとブラックマンデー級の不安心理が市場を覆っている、とのことですが、(FRB前議長がそんなに煽るなよ、と思いますが(^^;)のっけから為替市場は、ドル円が窓明けして112円台に突入しています。今日は株式市場特に日本はかなり下げそうな勢いですね。香港市場もあおりは食うでしょうね。こういうときだから、持ち株企業の業績・成長性を思い出して、過ごしましょう。いい株も下げるかもしれませんから、Q先生が言うように、下げはいい株に乗り換えるチャンスと捉えて行動するくらいの気持ちで。
September 10, 2007
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米国雇用統計撃沈で、NY市場も大下げ。意外と為替は円高進行してますが、今のところまだ大したことない印象。(先はわからない)最も望ましくない展開。昨日動いたのが裏目にでそうですね。(あちゃー><;)あまり月曜日を想像したくないです(^^;格言「浮気はするな」「株価でなく企業を買え」以上です。#逆行高せえへんかな?(笑)はぁ~・・
September 8, 2007
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中国株。今日は全体的にマチマチでしたでしょうか。(って最近毎日、マチマチと言い続けてるような・・なんか方向性がない相場だということですね)今日はPFを大きく動かしました。昨日、ある筋からの情報で、2889中国ニッケル資源という会社が中間期業績が出て、昨年対比売上3倍、利益7倍になり、株価30%上げたという話が入ったため、せっせこ決算書を読んだり状況調査してみると、まだ株価が割安だと思われたので、買いに走りました。ここの会社、昨年までは中国特殊鋼という名前だったようで、ベアリング鋼などが主力でしたが、業態転換に近いような感じで今期から、主力がニッケル粗鋼あるいは鉱石を売っているようで、(鉱山取得?)まったくもって昨年よりも本業の売上げも利益も大きくなっているのです。というわけですので、来年も今年の3倍・7倍になるかというとそういうことではないわけですが、しかしPERを計算してみると来期の予想PERはまだ現株価水準で8倍くらい。12~15倍くらいはあってもおかしくないと思いますので、妙味ありかと思っています。てことで、ルーシン・林大以外の株を売り、そこそこ大きなロットで買うことにしました。どうなることやらはてさて・・ということなんですが、大きく上げた次の朝は普通買ってはいけないのですが、(寄り天可能性大)ついつい先日から紫金鉱業が結局押し目を待って買えなかったのが精神的に作用し、寄りから全力買いしてしまいました(^^;(猛省必要・・)案の定、朝方4.7くらいあった株価が見る間に昼間に4.4まで下がり・・。(この時点でかなり吐き気しましたが、投げずにぐっと耐えました(^^;)なんとか引けにかけて後場、利食いをこなして(そりゃー、昨日30%も上げれば利食い売りもかなりのものになりますわね)、4.63まで上げて終了。やれやれです。しかし、今日は1億株超の大きな出来高と、、かなりの利食いをこなして復活してきましたので、買い意欲は旺盛なことはわかりました。(昨日業績出たとこなので、様子見てこれから買いに入る方も多いでしょう。カテキン掲示板もない銘柄なのであまり日本人は知らないかも、、昔上海IIさんが取り上げたことがあるようですが・・)ある程度短期のうちに、爆騰してくれるんではと期待します(^^;どうも、このところAH格差相場に乗り遅れたり、紫金鉱業を乗り遅れたりで、保守的な行動が裏目に出て取り逃してることが多いようなので今回は勝負してみました(^^;うまく行って頂戴~為替。まーったく見ず・・。今日はなんといっても米国雇用統計ですが、為替王さんの予想はまずまずいいのが出るのでは?ということです。できたら今日のところはいいのが出ておいてほしいです。個人的には・・。そして心安らかな週末を迎えさせて欲しい、そう願う今日この頃です。
September 7, 2007
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NY。==========================NYダウは反発し、57ドル高で取引を終了した。朝方小売各社が8月の好調な売上高を発表し、小売関連株が上昇。その後、イニシャルクレームが予想を下回り、ISM非製造業景況指数が予想を上回るなど、経済指標が強い数字となった事も相場の支援材料となった。又、原油相場が続伸し、一時、77ドル台に乗せた為、石油株も上昇。NYダウは一時90ドル近く上昇した。6日、NYダウ終値は13363.35(前日比+57.88)、ナスダック総合指数終値は2614.32(同+8.37)となった。==========================とのことですね。とりあえず消費は8月は良かった、、とのこと。今晩の雇用統計のほうはどうでしょうか。実はこのまま、米国の経済は大して悪くならず、復活だったりして。(^^;というほど甘くないような気がしますが・・。徐々に悪くなっていくが、まだ指標が追いついてないだけ、という気もします。株式もそうですが、通貨も選別が進んでいるようで、豪ドル、ランド、ユーロは戻りもよく堅調な感じですが、米ドル、NZDが弱い(戻りが弱い)感じですね。金価格が上昇、700ドル近くなっています。原油も高いようですね。(紫金鉱業を売ったのが悔やまれます。)
September 7, 2007
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中国株。全体的には、マチマチな展開だったでしょうか。今日は嫁さんが休みで家に居たため、部屋の掃除と相成り、あまり相場が見れていません。ですので場中の展開はわかりません。しかし、、NYが昨日下げた割には、指数見ると非常に堅調、という感じじゃないでしょうか。だんだんNY離れしてきたのかもしれないですね。持ち株はホールドしておいて良かった~、、ような気がします(^^;(まだまだどうなるか分からないとも思ってますが)今日は朝一から、主力のルーシンファーマがいきなりの3.5でのスタート。3.5の買い注文が入っているな~、と見ていましたがあっぱれでした。結局3.11で引けましたが、今後の上昇を予感させるいい”のろし”になったのではないでしょうか。ここのところ、だんだんと買い板が厚くなってきている感じです。9・18の売買単位変更くらいから人気化するかも(^^;(今週末、来週末はココをイチオシの戸松さんのセミナーがあり、需給要因も良です(^o^)b)今日は持ち株では林大資源も、昨日のバイオディーゼル工場、ならびに土地買収のニュースを素直に好感して、伸びました。今日は前の持ち株で、墨龍石油機械が昨日の増資を好感してか、+15%と大ブレーク。再度2ドルを超えてきました。ホルダーの皆様おめでとうございます。(^o^)てことでmyポートフォリオはプラス。為替。ほとんど見ていません。しかしほとんど動いてない印象ですかね。今晩のNY次第という感じでしょうか。昨日指標で、米国の雇用が悪くなってきている印象ですから、明日の雇用統計はどうなるのか、、と考えると米国は本当に心配な状況です。
September 6, 2007
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ベージュブックの内容(割と強気な内容)から、若干利下げ観測後退、、との見方でNY株式市場は下落。日替わりメニューで、いったりきたりですね。こんなのにまともに付き合ってたら身が持たないかも。(^^;とにかく潮目状況、、って感じですね。18日FOMCで利下げが無かったら、NYは急降下になるかもしれませんね。もうまったくわからない。今日はおそらく日本市場は引き続き売られ、香港も下げかな?(昨日買ってるし・・。やはり希望価格まで待つべきでした)
September 6, 2007
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先日増資して、今日また取引停止になっていた林大資源ですが、明日からまた取引再開になるようです。(香港取引所情報)レターによると(1)栽培植物の新種のナンヨウアブラギリからバイオディーゼルオイルを取り出すバイオディーゼル工場を買収(2)150万MUの土地新たに取得ということのようです。ついにバイオマス燃料プロジェクトも本格的に動き始めました。大化け銘柄へ一直線か?(^o^)/行け~!ナンヨウアブラギリについて。http://www.business-i.jp/news/sou-page/news/200707160020a.nwc
September 5, 2007
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中国株。今日は指数見るとマチマチという展開でしたでしょうか。myポートフォリオは昨日売らなかった銘源が下がり若干マイナス。今日は、午後から出かけてたのですが、そこそこ堅いと思われる太平洋航運を指値して出かけていったら、買えてました。13ドル前半にしたかったのですが、オリックス証券では現在値の20ティック下しか指定できないため、13ドル後半での買い。さて吉と出るか凶と出るか。この会社、春先何度か売り買いしていて、そのころ6~7ドルでしたが好業績をバックに気がつくといつの間にか倍になっていました。そのままホールドしておいたほうがよかったようです。そういう銘柄があまりに多いので、ちょっと投資スタンスも見直さないといけないかな・・なんぞと思ったりします。為替。全然見ていないのですが、また若干円高。なんかパターン化してきましたかね・・。今日はNYどうなるのでしょう?全くわかりません(笑)
September 5, 2007
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NY株式。下げてスタートするも、ISM製造業指数、建設支出などの指標が弱めのが出ると、利下げ観測が進展してプラス圏に-。との解説。これと歩調をあわせて、ドル円その他の通貨が対円で上昇。(NZDのみ弱含む)下げそうな雰囲気がありましたが、逆にあげましたね。相場はわからないものですね~。まさに事実は小説より奇なり。今は欧州その他で悪材料がドンドン出ているようなんですが、出ても無反応あるいは出れば出るだけ、逆に通貨当局などの対策を期待しての上げにつながるなど、というような形ですね。これは意外と、地合いとしては強いのかも?(弱いときは、何が出ても弱いもの(悪材料に敏感に反応し、下げ、いい材料出ても反応ナシないし下げ)。これの逆?)とかいいながら、やはり指標どおり実態経済が足元減速してきていて、いい調子でまた投資を始めるとある日ドッカーンになるのかもしれませんし、非常に難しいしよくわからない。。こういうときはむやみに動かないようにしたいと思います。現在のポジション(中国株持ち株)も売らずそのまま。(昨日売らなくて良かった~)といって新規買いもせず、まさかのときの保険のためにキャッシュポジも温存、という形で行こうと思います。(まあなんか堅そうなのは買うかもしれませんが)なるほどなー、、Q先生はさすがです。もし8・17の暴落で、その時点の底値で全力買いしていれば今はこんなに悩まないで済むわけです。とにかくホールドで、騰がればOK、下がれば見ないでほうっておく、というのができ、それが今は一番効率よさそうです。
September 5, 2007
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中国株。場中は指数もプラスでしたが、引け間際に潮が引いていくようにH株以外はマイナス引け。銘源医療が引け間際に結構買われて久しぶりに1.4を見ました。これのおかげでmyポートフォリオは若干プラスに・・。銘源は少し売っておくべきかな~、とも迷ったのですが結構バクバク食われていたので、売りを躊躇してしまいました。(ダメですね、、心を鬼にしないと。。)林大資源は増資の影響で結構下げましたが、意外と底堅く、地合いに問題がなければいい感じにあげていきそうではありますね。(地合いが問題なので、あまり意味ないですが・・)しかし、、またの暴落が来るかどうかわかりませんが、とにかく今は買いは温存です。為替。先ほどから、若干円高に・・。なんだかいやーな下げ方・・。今晩NYは、やばいんでしょうか・・。残りランドほんの少し、損切って、切っておいたほうがいいのかどうか、迷います。(あ~、ダメダメな私・・)
September 4, 2007
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おはようございます。このブログも、開設してから無事1年を経過することができました。(本当は昨年の開設日は9/5なので、1日早いともいえますが、このところどうも相場が不安定で、いきなり今晩暴落!とかになったらそれどころではないので、一日フライング(^^;)いつもアクセスしてくださりありがとうございます。この1年間、あっという間に過ぎたような気がします。改めて最初のほうを読み返してみると、稚拙なようでいて、それで結構しっかりしているようでもあり、なんだか複雑な気持ちです。当初は、「金のなる木投資」ということで、どちらかというとインカムゲイン重視、キャピタルゲイン/ロスは、最終的に売る段階まで無視、というような考え方でやっていたのが、今は完全にキャピタルゲインロスに一喜一憂という状態になっており、どうしたもんかと(^^;またこの辺については良く考えたいなあと思っています。(前の考え方のほうが”資産運用”という意味では正しい考え方だったような気もします)このブログをはじめてよかったのは、ブログを通じて皆様と知り合えたこと、励ましあい、情報交換できる心強い仲間を得たこと、、本当にやっていてよかったな~と思います。今後とも、当ブログをよろしくお願いします。m(__)m・・・ついに、僕にもUW証券のシステム障害が実害をもたらし始めました、、昨日、一部資金を出金処理したのですが、口座残高があわなくなってしまいました。具体的には、取引履歴上の口座現金残高推移の最新日付のは合っているのに、口座残高照会画面の「口座現金残高」欄はそれよりも昨日出金した現金分、少ないのです(本来同じなはず・・)。形的には、引き出した現金がWカウントで引かれているような感じです。先ほど状況確認・調査・対策依頼のメールを打ちましたが、どうなることやら、、これから先は、毎日口座確認して、現金残高欄等あってるかどうか毎日確認する必要がある(どこで移行のときのやり直しとかでデータが入れ替えられるかわからない)のと、正しい時点での画面のコピーを取っておくこと、できるだけ売買や入出金は行わず、触らないこと、などをしておかなくちゃならんと思います。しばらくシステムが安定するまで、怖くて怖くて触れません・・。皆様もUW証券をお使いの方はお気をつけくださいませ・・。社保庁状態だ・・。うーん、困った。#昨晩記事で、「日常茶飯事」と書きましたが、訂正。さすがにこれは日常茶飯事レベルを超えてヒドイです。(昨晩の僕のケースは、仕様の変更程度であり、表示仕様を元にもどせばスグに直るが、今回のはデータまでイカれるようなバグですね。僕もちょっと認識が甘かった。カテキン掲示板では○百万円、現金残高が減っているとの書きこみもあります。各自確認しておいたほうがいいと思います)
September 4, 2007
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新株5億4000万株発行で、最大14億400万HKDを調達発行価格は、8月31日終値(2.71HKD)を4~11%下回る2.4~2.6HKDに設定とのカテキン掲示板の書き込み。「もしこの条件で戦略的的投資家(大手証券会社)への第三者割り当て増資が事実なら、典型的な成長型増資でしょう。ここまで急騰してきた株をほんの4~11%程度のディスカウントで5億株引き受ける大手が存在するという事はどういう事か説明はいらないはず。上のニュースが事実かどうか分からないけども、もし事実とすれば、この内容を聞いてそれをマイナスに受け取る人はちょっとアレなんじゃないかな・・」とのカテキンさんのコメント。(^o^)取引再開後は上昇か。(^o^)/
September 3, 2007
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中国株。今日は市場全体は、様子見気分というのかやや軟調。myポートフォリオもぱっとせず、トントンややマイナスというところ。ルーシンファーマは週末のグローバルリンクセミナーで戸松さんが一押し推奨を吹いたため、朝方人気化して3.3まで上昇するも続かず。先日売った紫金鉱業が今日も値を飛ばしており(--#;そんな中、今日はユナイテッドワールド証券の画面がリニューアルされたのですが画面が変わっただけでなく、システムも若干変わったみたいで、朝方開いてみると、先週売ったはずの紫金鉱業がまだ持ち株一覧に、、なんじゃこれということで電話するとしばらく待たされた後つながり、「受渡日ベースで表示しています」とのこと。なんじゃあそれ~!そんなん聞いたことないぞ~!!と内心叫びながら「そうなんですか、、他社の一般的なやり方とは異なっており、混乱すると思うので、元のシステム仕様に戻すようリクエストあげといてもらえますか」と紳士的対応でリクエストしときました。僕はもともとシステム屋なので、こういうことは日常茶飯事、相手の大変さも分かるので、思わず優しい対応をしてしまいました・・(^^;今日は特に買いたいほど安くならず、売りたいほど高くならなかったので売買はしなかったので良かったのですが、午前中比較的サクサク動いていたシステムも、UW証券では午後はかな~り重い状態になっていたようで、切れてる人もかなり居たとも・・(^^;(カテキン掲示板のUW証券に言いたいこと板は一気に書きこみ増える(笑))まあ、こんな話はいいとして、やはり9月の乱高下相場を高みの見物のためにとりあえずポジション軽くする人あり、今日のQさんコラムのように資金はたいてでも全軍出動、という人あり、ますます混迷の度合いが深まってきましたかね。。僕はどっちつかずで、玉全部引くつもりもないし(特にルーシンは何が何でも)、かといってQさんが言うように全軍出動する気にもなれない(自分の身は自分で守らなあかんので)ので、一部キャッシュを温存しながら、もし香港市場だけが独歩高になっていってもついていけるようにしていきたいと。為替。なーんもなし。とにかく平らな相場ですね~。株もそうですが本日はレイバーデイで、NYがお休みですから誰も彼もが様子見気分、という感じでしょうか。ひょっとしてゆっくり眠れるのは今日まで、、だったりして・・(^o^;
September 3, 2007
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ここのところ、阪神タイガースが調子がいいみたいで、また少しプロ野球をTVで見るようになってきました。(あまり僕自身はどこ、というわけではないですが甲子園球場近くに在住するものとして阪神が元気がよい、というのはやはり活気付きますね(^^;)で、なんか久しぶりに見出すと、桜井広大選手という人、いいですねぇ~!いつ、どこから出てきたの~!?という感じですが、非常に勝負強く体も大きいし、いかにも打ちそう。阪神は今岡とか出てないみたいですが、どんどんと新戦力が育ってきてるのですね~スゴイ。と、ちょっと相場を離れた話題でしたが、今週から9月相場入り。週末いろいろな方のブログなど見てまわってましたが、多くの人の予想では9月は荒れそうな雰囲気。気をしっかり持って望まないと、吹き飛ばされてしまいそうです。唯一、中国株をやっている皆さんだけが強気モードで楽観的なのが印象的でした。本当は中国株のほうももうちょっと現金ポジションにしておいたほうがいいのかも?、、とも思ったりもするのですがはてさて、、難しい。さあ、明日はどっちだ?!
September 3, 2007
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なんだか昨日のブッシュ発言、バーナンキ発言の解釈をめぐって相場が行ったりきたりしたようですね。結局誰にもまだ先は見通せてないのだという感じでしょうか。ま、それはおいといて。表記の本。読書感想文です。三國陽夫著。日本はアメリカの通貨植民地であり、日本が貿易黒字を出せば出すほど国内のデフレ圧力が増し苦しくなることを説明した衝撃の書。円安誘導をして貿易黒字を出す(=外貨を稼ぐ)ことが、日本の窮地を救う道だと僕は思っていたのですが、この本を読むと事態はそんなに単純なものでなく、どちらかというと日本人はもっと消費をして、貿易収支を赤字にするくらいでないといけないのだということのようです。うーむ・・!(唸)(なかなか面白いです)以下、要旨。日本は米国の通貨植民地である。つまり、日本が対米輸出で得た収益は、すべて米ドルで支払われ日本国内に持ち帰ることが出来ない。したがって、輸出で得られた米ドルは、米国内で消費するかそのまま米国債などの形で貯めておくほかないため、日本に還流せず、日本人の国民生活を豊かにするために使われることはない(衝撃!)。なぜ持ち帰ることができないのかというと、ここまで対米黒字が大きくなると、持ち帰るということはすなわち米ドルを売って円を買うことに他ならないから、強烈な円高となり、輸出企業が麻痺してしまう。日本政府はこれを嫌がる(円高阻止=輸出企業保護政策)ため、結局米ドルを日本社会へ持ち帰ることができず、日本円を売って米ドルを買うことで米ドルの価値を下支えすることになる。(実際には輸出企業は持ち帰っているのだが、結局政府(の手下の銀行)が、輸出企業から米ドルを買い取って、日本円を企業に渡す段階で、もう一回日本円を売って米国債を買い戻すなどして、戻してる(=これで為替レートはあまり影響受けないようにしてる))・・・このような関係は、戦前の英国とインドの関係とまったく同じであり、インドの人たちは働けど働けど、結局お金はポンドの形でロンドンに据え置かれるため、暮らしが豊かにならず富はインドからイギリスへ移転していくばかりであった。現在の日米はまったく同じ構図である。結局、今の日本のデフレ社会というのはどこから来ているのかというと、この構図から来ている。つまり稼いでも稼いでも、お金は日本に入ってこず、出てゆくばかり(=米ドルを下支えする=政府が米ドルを買い続けるため。最近では個人も外貨を買って円を流出させてますな~)なので、国内はすぐにベースマネーが不足する、このことにより、国内にデフレ圧力がかかる。結局、巨大な貿易黒字を出しつつ、一方で円高にならない状態を続けようとすればするほど国内にはデフレ圧力がかかるというわけで、日銀がゼロ金利や量的緩和をやってジャブジャブにしようとしてはじめてせいぜいトントンとなるという程度のことなわけ。(銀座のママ(日本)が、お客にはツケで飲ませる(米国消費)ので、店は一見ツケの債権だけはたくさんあって儲かっているように見えるのだが、実は店の中にはキャッシュは回ってなくて火の車、というような感じ。なので借金(国債)しまくってなんとか店の中のキャッシュを回す。)・・・なお、米国もニクソンショックまでは米ドルが金兌換ということでそんなに貿易赤字を垂れ流してもいられない(そういう状態が続くと、米国からやがて金準備がなくなってしまい、何も買えなくなる)状態だったのだが、ニクソンショックでドルの金兌換が停止されると、何も制約がなくなってしまい、赤字を垂れ流しても、米ドルが今までの金のような役割を果たすから、米国はとにかく輪転機を回して米ドルを刷るだけで、メシが食える状態になった。(これに対しては、欧州(仏独)からは、猛反発があり、実際実力行使で貸してたお金分の金をNYから持ち帰ったり(フランス)、マルク高という痛みを伴いながらも手持ちの米ドルをすべてマルクに変えたり(ドイツ)といったことをしたが、日本はふにゃふにゃな対応となってしまったらしい、というか、何もわかっちゃいなかった?!)それでも1995年くらいまでは米国も赤字はイカンという良識があり、なんとかやろうとしていたがクリントン政権あたりから開き直ったというか、結局赤字のツケは、日本を始めとするアジア各国にまわしちゃえ~、ということで突っ走り始めた・・ということ。ブッシュに到っては恐ろしいほどの貿易赤字を垂れ流し・・。小泉さんが上機嫌でブッシュと写真を撮り「強い米ドルを指示する」などと言っていたのは結局米国人の面倒は日本人が見ます、といってたことになる。はぁ~・・。・・・ということで、非常に根が深い問題だが、この本では解決策・処方箋は「日本人は自らお客になってもっと消費せよ」というようなことがサラリと書かれているだけなのだが、後は考えてみてね、ということなのでしょう。(とにかくせっかく海外債権があるのだから、その分はキャッシュで返してもらえなくても、その分を海外でサービスを受けるとか、輸入代金をそれで払うとか、とにかくこれを減らすというか消費したいものですね)非常に考えさせられる内容です。ここからmoneytree7のない頭で考えてることは・・○米ドルの価値は、ドンドン輪転機で刷られているわけだから普通でいうとドンドン価値が希薄化するはずであるのに、ある一定の価値を保っている(為替レート)のは、対米黒字を生んでいる日本や中国、アジア各国が米ドルの価値を支えているからだ(つまり僕らが労働して彼らにいい生活をさせてあげている。というと聞こえはいいが、はっきりいうと、米ドルという紙キレを通して我々は搾取されている)。つまりこれ以上の無茶を米国がやり、例えばサブプライムローン問題を解決するためにさらにドルをどんどん刷ったりすると、いつかはドルの価値を日本やアジアが支えられなくなり、大崩壊が来るかもしれない。そうなると、日本の資産の多くは米ドル建てになっているから、完全に借金踏み倒し状態となり、悲惨なことになりかねない。さらに、中国は現在同じような状況にある(米ドル建ての外貨準備が1.2兆ドル以上。増え続ける対米黒字)が、日本ほどお人よしではないだろうから、今もそうであるが今後も少しずつ米ドルを売ってユーロへ変えて行く、あるいは金を買い集めるようなことをやっていくだろう。そうして、ある程度の撤退が完了すると、中国がある日突然、米ドル支えるのはやーめた!というとその日から米ドルは暴落する、のではないか。(あるいはかなり中国自体に体力がついてきたら米国に対して、輸出品の代金は中国元で払ってくれと言い出す。)ここにいたり、覇権国家はめでたく米国から中国へ移る、ということを想像したりします。(ちょっと極端ですが(^^;ホントにドルが崩壊するかというとさすがにそれもちょっと。世界経済のパイは成長して増えているわけだから、それに見合った分のドルが供給されるのは問題ないのかも?ただ頭の片隅に入れておきたい考えではある)とにかく、投資行動としては、○米ドル建ての資産に極端に偏らないようにする。○日本円建ての資産にも偏らない。上記の構図から米国パンクと同時に日本もパンクは必定。○中国元建て資産を持つ○ユーロや資源国通貨建て資産を持つ○不動産、金などの実物資産(国内不動産は意味があるかないかは不明・・とにかくローンを 払い終えていればOKだろう。)あたりでしょうか、、リスク回避行動としては・・。あ~怖い。・・・もうちょっと砕けた感じだと、とにかく政府には円安誘導はやめてもらって、バンバン米ドル資産(米国債)を売って円にもどして、超円高にしてもらい、その円高バックに、僕たちは海外の資産(不動産とか株)を買ったり海外旅行で豪遊したりしたいなあ~、と思うのですが、如何に。(こないだまでと、言ってることが180度転換(笑))こんなことすると、橋龍のように失脚させられて、挙句死んじゃうかもしれないから誰もやらないかもしれないですが・・。(^^;
September 1, 2007
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