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中国・最大手デベロッパーの1つ。2010年の決算報告に基づき、バフェット分析表を掲載します。前年比、18.7%増収、65.7%増益(純利益ベース)高成長を持続中。良い経営をしている。前回の万科企業と比較してみると、ほぼ似たような利益の成長曲線となる。現在時点での株価による利回りも良く似ており、どちらを買ってもよいだろう。(現在株価では、やや中国海外発展を買うほうが有利であり割安には思える。ROEも高く、また、数字の動きがこちらのほうが安定している)こういう2社がある場合、よい戦略は100の資金を50:50に分けて両方買っておく、というのがより安全でかつパフォーマンスも劣化しない、よい戦略といえるだろう。
April 26, 2011
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シンセン市場上場の大手デベロッパー。不動産業の範疇だが、基本ビジネスは、土地を仕入れて、開発して付加価値を付けて売る、ということで製造業的に捉えています。2010年の決算報告が出ていますので、バフェット分析表を更新しました。(前回分はこちら(2008年度分))前年比、3.7%増収、36.7%増益(純利益ベース)まずまずの成長ぶり。バフェット分析表であるが、眺めてみるときちんと財務諸表から数値をおこしているのであるが、よくわからない数値の動きしてる部分もあり理解できない部分もある。シンセン市場上場の株式は、この企業は自社HPに決算報告書を載せておりよいのだが、香港市場のものに比して情報開示に欠けていたり、情報が集めにくいので、最近は少し敬遠しようかと思っている。(何も調べにくいもの買わなくても、香港市場にもよい企業は今まで見てきたように沢山ある。といって買ったものを問題もないのに売ろうとも思わないが)前回レポート時(2010/2)より株価は48.8%上昇しているが利回り的には、現在の値段でも十分買える利回りをしていて、割高ではないと思われる。
April 19, 2011
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中国最大手のネット・コミュニケーション企業。決算報告が出ていますので、バフェット分析表を更新しました。(前回分はこちら。(2008年度分))前年比、57.9%増収、56.2%増益(純利益ベース)変わらず、高成長中。また、良い経営をしていることが読み取れる。前回(2010/2)報告時点での株価145ドルから、現在200ドルと約38%株価が上昇しましたが、企業が成長した分、割高にはなっていません。(逆に、平均ROEが伸びている分、利回りは今のほうが大きくなっています)この先、いつまでこれまでの成長率を続けていけるか、というところがポイントでしょう。まだしばらくは、できるだけ、この成長に付き合いたいと思います。
April 17, 2011
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ティッシュペーパー・生理用品・紙おむつなど製造販売。2010年の決算報告が出ていますので、バフェット分析表を更新しました。(前回分はこちら。おっと、2009年のは公開してませんでした。上記リンクは2008年です)前年比、24%増収、15.2%増益(純利益ベース)順調に成長中。EPS・配当ともに順調に伸びている。数字の伸びの角度は鈍化しているが、いままでこのブログで取り上げてきた銘柄群がものすごいのであって、ここも十分に伸びており、よい業績である。(日本株とかと比べてみるとわかります)相変わらず、配当性向が高い。もう少し配当減らして、内部留保して成長にまわしてもらったほうが株主としてはメリットが大きそうにも思うが、そういう経営方針なのだろう。(儲けのかなりの部分を配当しているにもかかわらず高い成長性を維持しており、そういう意味ではすごいともいえるが)香港では、配当税がかからないので、配当もらった分で株を買い増せば同じこと、といえるかもしれない。(この辺は、配当に対し3割の高税が掛けられる米国株とは考え方が違うのかもしれない)安定感があり、死角が少ないと思われる銘柄。少し前の55ドルは買い場だったが、今の値段はとりたてて割安とは思わないが、買って損する値段でもないのではないか。
April 13, 2011
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中国のハム・食肉加工販売大手。何度か書いてきているので企業については過去記事参照。決算報告が出ていますので、バフェット分析表を更新しました。(前年度分はこちら)前年比、54.8%増収、56.3%増益(純利益ベース)。順調に成長中。数値に関しては、やはりここも素晴らしい。あまり解説は要らないと思う。前回時点の株価22.6ドルが、今27.95ドルと株価は23%上がりましたが、業績が伸びた(成長した)分、現在でも、株価に割高感はありません。この会社も、株を長期に持っておくだけで、どんどん資産を増やしてくれる、金のなる木の一つだと思っています。
April 10, 2011
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建設機械メーカー大手。コマツのような会社。決算報告が出ていますので、バフェット分析表を更新しました。(前年度分はこちら※※:前年に掲載していた内容に間違いがあったのが判明したので、差し替えています。株式分割の影響計算が誤っていました。。orz)前年比、74.2%増収、121%増益(純利益ベース)。昨年は爆発的に、業績が、伸びた。景気回復政策の流れに乗った。相変わらず、良い業績である。ROEも高く、よい経営をしている。現在の利回りは、擬似債券利回り19.4%、期待収益率利回り29.92%と、依然高く、株価に割高感はない。昨年同時期は、現在の株数(1→2に分割されたので)に直して2.91ドルだったのが1年経って5.88ドルになり、株価は倍になりましたが業績が倍になった分、数字的に割高ではありません。ただ、昨年がやや出来すぎの感がありますので、この先をどう見るか?ということだと思います。
April 5, 2011
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使い捨て医療器具(注射器やカテーテル)、人口骨などの医療器具メーカー。決算報告がでていますので、バフェット分析表を更新しました。(前年度分はこちら)前回よりは、・上場先市場が香港GEM(新興市場)から、メインボード(東証一部のようなもの)に 昇格した(証券コードが変わっています)・1株→2株に株式分割(株式配当による)があったの点が変わっています。前年比、31.1%増収、26.1%増益(純利益ベース)。着実に成長中。昨年の同時期は、現在の株数(1→2に分割されたので)に直して16.3ドルだったのが1年経って21.7ドルになり、株価は33%上昇しましたが、業績が伸びた分、今後の予想利回りは昨年時点と変わりありません。利回りからみて依然、割高な株価ではありません。長期投資で株で儲けるとはこういうことなのだなと、実感できます。
April 1, 2011
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