全8件 (8件中 1-8件目)
1

マクドナルドの日本法人。会社の説明は不要。投資対象としてより、前週の米国マクドナルド2011/12月期との比較をしてみると何か皆様の参考になるのではないかということで掲載してみます。ざっと見て、米国マクドナルドとの差は歴然としている。投資対象としてみた場合、表を見た数秒後には日本マクドナルドでなく米国マクドナルド本社に投資したくなるだろう。大きな違いのポイントは、(当ブログの読者の皆様にはいうまでもないが)1)ROEがかなり違う2)売上が日本は右肩上がりではない3)日本マクドは利益の出方が年によってまばらである4)配当が増えていかないといったところが目に付くと思う。日本のハンバーガーチェーンではそこそこ勝ち組のマクドナルドですらこのように、今の売上を維持するのがギリギリで、利益の伸びは経費削減によってのみ実現していることを見ると、デフレ社会とはなんと恐ろしいものよという思いを新たにすることができる。(原田社長は、よい経営をしているとは思います)長期投資家は、米国マクドナルドのようなきれいに毎年毎年成長していく会社を長期保有するのであって、日本マクドのような成長が止まった会社の株を、下げて買い・上げて売りといったような面倒くさいことはしない、ということになるだろう。
March 31, 2012
コメント(0)

中国最大手のネット・コミュニケーション企業。2011/12月期の決算報告が出ていますので、バフェット分析表を更新しました。(前回掲載分は、こちら)前年同期比、45%増収、26.7%増益(純利益ベース)高成長中だが、やや成長が鈍化。ROEは40%超をキープしており、変わらずよい。現在株価での擬似債券利回りは42.58%、EPS成長率利回りは55.86%と高い。負債比率は徐々に上がっており、財務体質はやや悪化。この先、どこまでお付き合いするか?とても難しい問題だ。
March 27, 2012
コメント(0)

ご存知、米国のファーストフードチェーン。2011/12月期の決算報告が出ていますので、バフェット分析表を更新しました。(今回初出)前年同期比、12.6%増収、11.2%増益(純利益ベース)大手でありながら順調に成長している。配当も毎年増配。ROEは約30%と高く、負債比率も低く死角の少ない銘柄。現在株価での擬似債券利回りは12.97%、EPS成長率利回りは22.54%とまずまず。コカコーラ同様、持ってて安心企業の一つといえよう。前回のヤムブランズよりも優先して持っておきたい企業だ。
March 24, 2012
コメント(0)

中国・山東省に本拠を置く、ジェネリック医薬品メーカー。2011/12月期の決算報告が出ていますので、バフェット分析表を更新しました。(前回掲載分は、こちら)前年同期比、21.2%増収、11.2%増益(純利益ベース)ここまでの急激な成長曲線が鈍化。そろそろいままでのロケット成長ではなくて、巡航速度になったということなのだろう。ROEも、40%以上をキープしていたのが35%にダウン。(とはいえ、それでも強烈に高いのだが)配当は、2010年度の1株5RMBセント→20セントと4倍に増配。そろそろ株主への還元体制に入ったというところだろう。前回掲載時より、株価が33%ダウンしたが配当性向が上昇したことと、成長鈍化を織り込んで現在株価での擬似債券利回りは、46.1%、EPS成長率利回りは41.04%と前回とあまり変わらず。相変わらず、株式市場の評価は、割安放置という状況。負債比率は負債金額がまた減り、超優良財務状況といえる。成長は鈍化傾向にあるものの、鈍化したなりにきちんとした経営がなされている印象を受ける。株主に対しても配慮が感じられ、好印象。
March 20, 2012
コメント(0)

米国の外食企業。傘下に、ケンタッキーフライドチキン、ピザハット、タコベル、A&W(ハンバーガー)などの世界展開する企業を持つ。昨年は、中国の鍋レストランチェーンの小肥羊(リトルシープ。0968.HK。買収により上場廃止)を買収で話題に。2011/12月期の決算報告が出ていますので、バフェット分析表を更新しました。(今回、初出)前年同期比、11.3%増収、13.9%増益(純利益ベース)売上、純利益、EPSともに連続して成長しており○。それにつれ一株配当も増やしており○。ROEは、高負債によるハイレバレッジ経営のため5年平均78.5%と異常に高い。現株価における擬似債券利回りは49.14%、EPS成長率利回りは6.93%とまずまずである。負債比率は非常に高く、財務健全度は低いが、これは経営方針なのだろう(ハイレバレッジ経営)財務面をどう見るか、というところだろう。成長性では、投資対象として魅力的。
March 17, 2012
コメント(0)

中国・深セン本拠の、ゴミ処理・リサイクル企業。邱永漢先生 銘柄の一つ。2011/12月期の決算報告が出ていますので、バフェット分析表を更新しました。(前回掲載分は、こちら)前年同期比、30.2%増収、30.7%増益(純利益ベース)引き続き、高成長持続中。前回報告時より株価は14%上昇したが、業績が伸びた分、利回りはさほど下がらず。資源価格が上がればこの企業には追い風。引き続き視界良好ではないだろうか。
March 13, 2012
コメント(0)

米国の大手製薬会社。頭痛薬バファリンで有名だが、近年の中心は抗ガン剤。2011/12月期の決算報告が出ていますので、バフェット分析表を更新しました。(前回掲載分は、こちら)前年同期比、8.9%増収、19.5%増益(純利益ベース)売上・純利益ともに順調に伸びており○。配当も順次増やしており、○。前回報告時点より株価が18.6%上昇。このため擬似債券利回り7.4%、EPS成長率利回り31.29%とやや前回より現株価での買いは、利回り不利。負債比率等の推移も安定しており、保有していて安心の企業ということができるだろう。
March 11, 2012
コメント(0)

米国の大手ヘルスケア企業。2011/12月期の決算報告が出ていますので、バフェット分析表を更新しました。(前回掲載分は、こちら)前年同期比、5.6%増収、27.5%減益(純利益ベース)股関節置換術用デバイス・DePuyASRのリコールやステントなどの開発・販売を行うコーディス事業部でのリストラ、スイスの医療機器メーカーSynthes社の買収などで大幅にコストがかさんだことで最終減益となった。株価は、前回報告時点から変わらず、現在株価での擬似債券利回りは13.61%、EPS成長率利回りは-3.36%。と現在株価はやや割高感。バフェットも最近は、上記のリコールなどに懸念しており売却を示唆する発言なども聞かれる模様。以上のことから、現在のところは様子見、というところが正解か。
March 4, 2012
コメント(0)
全8件 (8件中 1-8件目)
1