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日本の紙おむつ、生理用品メーカー大手。会社説明は不要。2017/12月期の決算報告が出ていますので、バフェット分析表を更新しました。(前回掲載分はこちら)前年比、5.3%増収、9.1%増益(純利益ベース) 上述のとおり、2014/12月期は、4/3した数値による比較。売上・利益とも、増益基調にもどりつつあり。ROEは10%程度で、高くはない。配当は増配継続。昨年報告時点の株価より、9.6%上昇(3037→3331円)、現在株価での擬似債券利回りは6.78%、EPS成長率利回りは3.99%と、低下。ここからの買いは控えたい水準に。負債比率は低下し、財務超優良の部類に。中国は苦戦しているが、他の東南アジア市場で伸びてきており、業績安心。業種も安定業種であり、継続保有に問題はない。ポチっとお願いします
June 23, 2018
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四国にある、医療情報管理ソフトの開発販売会社。電子カルテ、レントゲン写真、内視鏡動画などの情報を統合管理するソフトウェアで、全国公立大学病院の5割のシェア。一般病院、診療所への展開を加速させている。2017/12月期の決算報告が出ていますので、バフェット分析表を更新しました。(前回掲載分はこちら)前年比、売上横ばい、18.7%減益(純利益ベース)。売上増がストップ、減益ROEは平均20%程度だが急激に減少。配当は据え置き。昨年掲載時点より、株価は8%ダウン(929→861円)、現在株価における擬似債券利回りは21.5%、EPS成長率利回りは-3.39%。負債比率は非常に低く、財務超優良。病院内のカルテ等の資料が、電子化されていく流れが拡大してきており世の中の流れの順風をまともに受けて業績が拡大中である。ただしこの分野は競争が激しくなってきている。(ただ、ビジネスのタイプとしては、ソフトウェア納入後のサポート、メンテナンスの部分が少なく現状はストックビジネスの部類ではないと思われるため、拡大期がいつまで続くのか?についてはウォッチが必要と思われる。)売上の伸びがストップしており競争激化を勝ちぬけていない、株価は分析上は割高でないと判断されるものの、先行きの成長が黄信号との判断で、全株売却を行った。ポチっとお願いします
June 17, 2018
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全国で「かつや」を展開するとんかつレストランチェーン。2017/12月期の決算報告が出ていますので、バフェット分析表を更新しました。(前回掲載分はこちら)上記は1:2の株式分割の影響を反映済み。前年比、14%増収、12.3%増益(純利益ベース)、売上・利益とも、順調に右肩上がりで○。ROEも15%程度でまずまず高く安定しており○。配当は連続増配継続。昨年掲載時点より、株価は44%上昇(3410/2→2454円)に上昇、現在株価での擬似債券利回りは17.52%、EPS成長率利回りは14.39%となっており株価上昇にもかかわらず、高い利回りをキープ。負債比率は低く、財務は優良である。業種・業績的に、持っていて安心できる銘柄。「かつや」だけでなく唐揚専門店「からやま」や餃子専門店「台湾餃子」など他ブランド化も図っており、それらもそれぞれ好評のようであり、今後も成長が見込まれる。財務的にも安定して高い成長が継続していて持っていて気持ちがラク。保有株式は引き続きホールド。ポチっとお願いします
June 10, 2018
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中国最大手のネット・コミュニケーション企業。2017/12月期の決算報告が出ていますので、バフェット分析表を更新しました。(前回掲載分は、こちら)前年比、56.4%増収、76.3%増益(純利益ベース)大幅増収、増益基調を継続。ROEは徐々に低下してきているが依然高い水準。配当も増配継続中。昨年報告時点より、株価は71%上昇(236.4→404ドル)したが、現在株価での擬似債券利回りは24.69%、EPS成長率利回りは48.04%と業績が伸びた分、株価が上がっても高水準であり、十分報われそうな利回りがある。負債比率は改善。モバイルアプリ、SNS、コミュニケーションツール、決済サービスなど多彩に事業を展開しており驚異の成長力を持続。決済サービスは勝ち組鮮明になりつつあり。いまだに驚異の成長率が続いている。どこまでいくのか、まだまだ楽しみは続く。ポチっとお願いします
June 3, 2018
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