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旧約聖書にでてくる伝説的な巨大な塔で、おごりたかぶった人間が天まで届くように望んで、神の怒りに触れ一夜にして崩壊したと云う塔で、転じて可能性のない【架空の計画】を比喩する。<学研:新世紀大辞典~>そこで、もんきーの今日迄を振り返ってみた。奢り高ぶったと、云うほどではないと、考えるが、謙虚さにかけた点は認めざるを得ない。夜のネオン街を彷徨した思い出などは人の生涯では取るに足らぬものと、思う。それより、問題は奢り高ぶった要因の一つと、考えられる「株式投資」での一っ時の成功ではないだろうか?バベルの塔に似て、天まで届けとばかりに、有頂天な時期があった。【信用取引】と,いうのをご存知だろうか。簡単に説明すると、文字どうり証券会社へ一定額の担保を置けば、6ヶ月以内の、株式売買に際し、いちいち受け渡しの金額を要さない。言い換えれば数千万円の売買も僅か数百万で取引ができる。期限内に買ったものは売り叉買えば、損益が出る仕組みである。一ヶ月くらいのクルーズ中でもその旅行費用位は十分捻出できた記憶がしばしばある。「・・・遊んでる間にクルーズ代、儲かった!ウハウハウハ・・・」それが、有頂天で・・・【板子一枚下は地獄】とは知る由もなかった。命まで取られなくて良かったとはいえ、9/11ニューヨーク国際センタービルの崩壊~はご存知のとうり、陸に上がった河童同然、干乾びた皿を潤す間もなく、下がった株式の決済に追われて夫婦で、フウフウ云った事は忘れもしない。もんきーの「バベル塔」も「バブルの塔」に終り、最近は細々と昔を懐かしがって、ネット・サーフィンに嵌っている。それも先日来~上手くいかないのは日記に書いてあるとうりだ。本格的景気上昇を待たずに株だけが一人歩きしている感が窺われる。やっと陽の目を見たかに思えたがまたしてもバブルに終った気さえする。こうなったら、性悪女だがトコトンつきあってやろうと、臍を固めている・・・。 合掌
2003年09月29日
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様々な観点から改めて見直してみることにする。老若男女にかかわらず楽しめる。時間がっくり過ぎるのでせっかちな人には向かないかもしれないが、その分自分の時間はたっぷりと、楽しめる。多忙な日常から逃れて自分を見つめ直すと、云う本来の旅の形から云えば、船旅など格好であろう。その点でも老年者向きとも言えるのではなかろうか。何より身軽に旅だてる、家を出るときから手ぶらである。荷物は前もってキャビンへ届けられている。キャビンに落ち着いて、ゆっくりトランクから出してドレッシングルームへ収めておけばいい。世界を駆け回る旅の間中トランクの中では洋服類もたまったもんではなかろう。船なら下船するまで自宅の洋服タンスと変わらないのだ。観光ポイントへも身軽で出かけられるし、あれこれ心配する必要はない。外国船籍の船でも、言葉の不自由は感じられない。真剣に話せば大抵のことは通じる。筆談で駄目ならジェスチャーや絵をかいたら一番である。相手がよほど鈍感でもない限り通じるのである。云うまでもなく飲み食いには全く不自由しないどころか、その国々の食事も楽しめる。費用もかかりそうに思うが航空機で、現地について疲れないようにと、ビジネスクラスとかファーストクラスを選んだら船旅の方が身体は楽だし、飲食もゴージャスである。人それぞれに受け取り方も違うので、いちがいには云えないが・・・。要するに旅の目的、形であろう。急ぐ人には航空機にしかずである。老年で、退屈して急がない怠け者には、船旅を超える旅の形はないと、云える。そしてできれば、贅沢に楽しく遊ぶことに没頭することであろう。若ければ、一層その奥義を極めるべく努力したらいいと、考える。もんきーは省みてどこか中途半端だったように考えているが、欲張りの罪であろうか?何れにせよ、人生に また・・・ はない。旅一つとっても、もんきーには行き損ねた所とかが一杯在る。 合掌
2003年09月28日
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熱海,初島に出来て間がない娘の会員制リゾートマンションだ。実はそれまでにも何回か予約、キャンセルを繰り返した場所である。アハハ・・・縁がないのだ。今回を逃がしたら、クルーズばかりか、旅行と云えるものは、三途の河の向こう岸を除いては何処もいけなくなるのではと、考えている。だから例えつまらない小旅行でも次へのステップとして位置ずけている。是非楽しい旅行にして、我が運勢の転換期として、上潮に乗せたいものだ゙・・・。昨夜から泊まっていた孫たちは午前中のお迎えに早々と京都へ帰った。またすぐ逢えるのを楽しみに・・・。 合掌
2003年09月27日
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急劇な円高とアメリカの株安が響いて、本日の波模様はうねり一つなく風まで凪いで死にたい位静かである。アハハ・・・(笑うよりしょうがない)うねりと、云えば(優柔不断のため)買い損なった店頭市場の上場株ぐらいだ。息子008はそれで、ウハウハ・・・今日もサーフィンを愉しんでいる。それを指をくわえて海岸から眺める007の身になってもらいたい。ここで、何か口に出すと,僻みや愚痴にきこえそうなので・・・・それで貝になっている。海に入るにしても、受けた擦り傷が沁みるのも怖いし、第一手元の資金も心細くなった。何時くるかわからない次の高波を待つよりしょうがない。あ~~ぁ長い一日になりそうだな~・・・ 合掌
2003年09月25日
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、食べれないと、云うことだ。なんにでも云えることであろう。株も同じで売買しなけりゃ絵空事にすぎない。煮ても焼いても食えない生き物である。生き物である限り元気がないときもあれば病気もする。それを治すには医者代も薬も要る。取りあえず、お金が必要となる。でないと育たないと云うわけだ。現在の「ソニー」や「ホンダ」「松下」等もかっては一ベンチャー企業だった。生まれたての企業の中にはそんな夢を見せる企業も随所にある。ナスダック・マザーズはそうしたベンチャー企業の集まりである。無論全てが順調に成長するとは限らない。途中で消えてしまうのも、いくらもある。人間の子供と同じだ。万事、金はいるが魅惑的な世界で面白い。それだけ危険<リスク>を伴うのはやむを得まい。美味しいボタ餅を食うには欲張りは禁物だ。腹7分目~6分目で我慢する。欲張ると、お腹を壊す。食べたものも全部流れてしまう。ちょっと欲張ったばかりに、何度酷い目にあったことだろう。株の世界は人間の縮図を見る思いさえする、もう止めようと何度も考えた。未だに続いているのはもんきーの人間的な脆弱さの証左でもある。蛇足だが、もんきーの「絵に描いたボタ餅」も食えないまま(食ったら血友病になりそう?<血が止まらなくなる・・・>)我が家の倉庫に山と積まれて、生きている内に食べられる日を待っている。トホホ・・ 合掌
2003年09月24日
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構造改革推進の強固な意志の象徴として竹中金融財政大臣を横滑りさせたかと考えられる小泉内閣改造人事は、、まぁまぁであろうが・・・G7で円高容認に追い込まれた日銀並び政府の甘い判断姿勢には不快感を禁じ得ない。おかげで内外の投資家の日本企業の景気不安を誘って利益確定売りをあび、株式相場の大幅下げに繋がった。・・・新内閣誕生を祝うどころか、先行き困難を予感させる暗示と、なった。思わぬ大波をくらって海底に叩きつけられたもんきーは擦り傷で済んだとはいえ、続けてネットサーフィンを愉しむどころではなくなった。体勢の建て直しに苦労しながら、やっとの思いで海から上がったが、死なずに済んだ僥倖を感謝しながらも、しばらく休養せざるを得ない。トホホ・・・ 合掌
2003年09月23日
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突然の横波に足をすくわれた感じ。内閣も一新?安定した滑り出しに思えたが、思わぬ横波に大きく足をすくわれた。今朝は折角いい気分で、張り切って沖合いへ出かけたのに,完全に出鼻をくじかれた。思いもよらぬ波乱含みのスタートだ。今日は朝から縁起がわるいな~・・・。大怪我に至らずに良かった!次の高波はきっと、上手く乗りこなしてやろうと、考えている。したたかに塩水も飲んだが、いい波が来ているのだからそのチャンスを活かして初秋のサーフィンを愉しむのも乙なものであろう。もう海原の方へ戻るので本日は一先ず小休止としたい。 合掌
2003年09月22日
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それは、インターネットによる株取引を指してのことだが、もんきーの言い出しっぺか、どこかの聞き覚えなのか、よく分からない。ただ、ここ最近はもっぱらそれに嵌って日々のやるせなさを凌いできた。だから高い波がこないと全然面白くない。穏やかに凪いだ日はすることがなくて海岸で一日、日向ぼっこである。逆に波に乗ったときは片時も油断は出来ない。一寸したすきに足を取られて波に浚われて、塩水をしたたかに飲まされる。上手く乗り継げば数十万の不労所得?になる。それを続ければ月数十万~百万単位になる。しかし世の中そうは問屋はおろさない・・・欲に目が眩んでの例え、せっかくの儲けも一瞬で泡と消えるのは、パチンコと大差はないのである。お金は額に汗して稼ぐものなのだ。若い人のやることではない。サーフィンもネットでは足に絡みつく。数ヶ月来なにかにつけて思い浮かぶ言葉がある。それは、「老人は死なず、ただ消え去るのみ・・・」マッカーサ元帥が日本を去るとき残した言葉と聞く。色んなドラマの中でも,死に際、退け時・・・が気にかかる歳になった。引き際だけでも格好良くしたいと、考えているが無理かな?・・・ 合掌
2003年09月21日
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全国でも6000関西の幹事証券で24の割り当てしかない新規上場株の申し込み抽選で、妻が当たった。先日のこの手の株は70万が4倍の280万になった。宝くじに当たるようなものとは、証券マンの言葉だ。因みに007も008も申し込んでいたが、夢に終った。・・・突然ですが、もんきーもしばらくお休みします。 合掌
2003年09月11日
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作家<佐藤愛子>の愛読者の一人を自認するもんきーは彼女の本は殆んど読んだが最後の?大作とも云える【血脈】上・中・下・は上だけで中断した。最近そのドラマ化されたのを見て、もう一度読んでみようと、思っている。それと、彼女のエッセイ集<私の老後>「どうして こうなるの」「だから こうなるの」の二冊も再読して大いに面白かった。佐藤愛子健在なり!決して古臭くなくて、相変わらず豪放磊落、ユーモア横溢でもんきー007まで元気になった。80歳超とは思えないバイタリティに「どうして こうなるの」?と、脱帽した。さて ドラマを見ながら愛子の母親で女優志願だった横田シナの運命の生涯は「風と共にさりぬ」のスカーレット・オハラとレッド・パトラーのそれを思いだした。男と女の血みどろの、どうしようもない情念の狂ほしさと愚かしさを、つくずく見た思いで、洋の東西を問わず人間だれでも、似たようなものだろうと考えながら自身のことも省みてみた・・・やはり、「運命」である。アハハハ・・・佐藤家に横田シナが登場しなかったら、別の意味で安泰で、「血脈」も世に出なかったであろう。蛇足だが、その著書は48回菊池寛賞を受賞した。・・・エライ!スゴイ!昨夜から氏の「幸福の絵」を読みかえして居る。 合掌
2003年09月10日
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今年のボジョレー地方は格好の好天気に恵まれその作柄も大いに期待される。そこで、彼女たちの美人(美味さ)コンテストをやろうと考えた。当地方の有名作り手・ネゴシアン・から特別美人と思われる娘さんを選別して、誰が一番かを決める。優勝した娘には、毎年優先的にボジョレー・ヌーヴォの女王として日本へ招待(注文)するアハハハ・・・まぁ、平たく言えば、美味かった3着までを来年も予約発注をすると、いうことだ。従来まではブルゴーニュの貴婦人を好んでいたもんきーはボジョレーのフレッシュにしても早飲み早作り、商魂見え見え、イベント的催しを苦々しく思っていたのだ。ブルゴーニュの乙にすましたレディに負けないような魅力溢れる彼女はいないか?と今日まで気に留めて、ボジョレーでも、名家と言われるクリュ・ボジョレーを探していたのだが、ブルゴーニュのトップクラスには叶わなかったものだ。それは、やはりピノ・ノワールとガメ種の差とも思っていたが、今年は違うようだ。、あのロマネ・コンティで有名なネゴシアン・ルロワが限定でヌーヴォーを出すとかで、大いに期待している。目下10指に余る、これぞと思われるヌーヴォーを選別、予約注文に追われている。どんな美女たちが顔をそろえるか今からわくわくしている。 合掌
2003年09月09日
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西部劇や、ヒロイックな劇映画を見てもアメリカ人はなんて、猪突猛進的なんだろうと、思ったものだ。その勇猛果敢ともいえる危険を顧みることのない行動性に感嘆しながら、アホか?!なんて思ったこともあった。それも、アメリカ人気質=行動主義と考えると、納得した。イラク戦も何故と思われるような闘い方を見せた。アラブの格言なぞ、アメリカにとっては、無用だ。砂嵐も摂氏50度を越す気温とか,現地事情も気にしないようだ。大量殺戮兵器や化学兵器等も、その疑い(思い込み)で一気に開戦、突き進んだかにさえ見える。テロ=ビンラディン=アルカイダとの闘いも似たように思われてもくる。アメリカ国民の5000人超、の命を奪った目に見えぬ敵への怒り憎しみは計り知れぬものであったろう・・・・。優柔不断なもんきーなぞ、爪の垢でも飲んだ方がいい。それにしても目前で燻っている北朝鮮の脅威を日本政府はどう捉えているのだろうか?未だ平和原則の「錦の御旗」の効用を信じているか?聞いて見たいものだ。プライド、毅然とした姿勢がない、日本外交(腰の引けた大人たち)を子供達はどうみているか?口先の教育では、愛国心を持つ子供は育たないと考える。親の背中を見て育つと、云うではないか・・・これでは年寄りの冷や水だ~>キリがない!今夜のワインを決めないと日が暮れる。 合掌
2003年09月07日
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かって爆発的人気と、言うより注目度を集めていた二人は間もなく歴史という大河に飲み込まれ忘れ去られるであろう。二人の、したことはさておいて、その人気?をアイドルの熱狂的人気に劣ることを内心嘲笑って、溜飲を下ている。既にお茶の間では、死亡説が囁かれている?「死んでない奴には、まだチャンスがある。」<アラブの格言~>云い得て妙である。もんきーが脳出血で倒れた当初は巷に死亡説が流れたものだ。こうして生きている限りどんなチャンスがあるかと、期待しながら無聊を囲っている。話がフセインからもんきー007へそれたが、本音はフセインと、ビンラディンの二人も宇宙時間で見れば、大した男ではないと、云うことなのだ。またアラブの格言を引用して恐縮だが、「人生はいかがわしい見世物だ。」とすれば彼等は不世出のピエロであろうと、考えるアハハ・・・。しかしアンコールは願い下げである。今朝の食卓での妻との会話を纏めてみたが、あえて反対を押し切りいつか来る呆けの前奏曲として述べてみたことを了承されたい・・・。 合掌
2003年09月06日
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昨夜のお前は老いた007を癒してくれた。プラトン君の言う通り、もんきーの心から煩わしさを取り払って喜びを甦らせてくれた。例え一時であってもありがたい・・・。ボルドーやブルゴーニュの成熟、気品を誇るレディー達も良いが、瑞々しさに溢れたストレートなお前は残暑の憂さを吹き払い喜びを甦らせてくれた。、今まで冷たくした007を恥じる。これからは、軽軽しく扱わない!・・・。そろそろボジョレー・ヌーヴォーの季節が身近になって予約注文のメールが目立つようになった。今年のボジョレー地区は旱魃ともいえる酷暑が続き、ブドウの作柄は歴史的な出来の良さだとか・・・ヌーボといえどもバカにならない美味い当たり年が期待できそうだと、今から騒々しい。美味しさも作り手でピン~キリまで様々である。今年は何処の娘さんを選ぼうか?・・目じりを、下げた様は、まるで「赤頭巾ちゃんと狼」の図である。<解禁日は11月の第三木曜日(20日)>・・・あぁ謙虚で温厚な猿~人間になれるのは何時頃であろうか? 合掌
2003年09月05日
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今朝のことだが、寝室から洗面所そして居間へ行く途中でバランスを失い、転んだ。別に大事に至ったわけでもない日常茶飯事に過ぎないことなのに、もんきーは甚だ気持ちを擦りむいた。家中で転ぶなぞ、恥ずかしいことだ。・・・悪い方に考えないで、大したことがなくって良しと、しょう。歳をとったのではなく不注意を恥ずべきと考える。代わりに、気になっていた適当な本箱ガ見つかり今からその整理整頓にとりかかる。今夜のワインは若い娘のようなピンク色をしたロゼを飲む。料理は洋和食どちらでもかまわないが、味のヒツコイものは合わないようだ。相手は若者だから当然であろう? 合掌
2003年09月04日
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そんな人は何処にでもいると、思う。因みに昔、友人(馬主)に誘われて阪神競馬へ出かけた想い出がある。彼の馬が出走すると、いうことで優勝したら一緒に馬場で記念写真を撮ることも約束していたことを覚えている。,競馬場での馬主であるが、航空機のファーストクラスとエコノミーの差より大きく感じた。最上階の馬場が一望できる席(ロビー付き)で、観衆の渦巻く様を見下ろしながら競馬を眺めるのは快感である。しかし、それも勝った場合であることは云うまでもない。ロビーでおしぼりとお茶の接待を受けながらの観戦は真に快適であった。そして見事彼の馬が優勝した時の喜びは想像に余りある。その喜びも、「走路妨害で失格!」の場内放送で、吹き飛んだ。賞金12.300万円とその一割の副賞もフイとなった。彼の落胆振りも計りしれないものであったと、今も想像できる。帰路彼の呟いた言葉は、たまに思い出す。「先生・・・、今日はついてなかったな~」そんな彼の言葉を聞きながら、心の中では笑っていた007だ。醜いその心のせいか?以来賭け事で大勝したことがない様だ。それとも、本当にツキがなくなったのか?誰か教えて欲しい・・・・。 合掌
2003年09月03日
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新規発行株式についての件である。近く上場される〇〇電機の子会社の株(一株4000円)の発行に当たり、人気先行、応募者が殺到、抽選割り当てとなった。倍率が高いので当たるかどうか分らない・・・と、云うことで007・妻・008それぞれ5000株ずつ申し込んだ。その結果007を除いてい〇〇株ずつ当選した。何故!007が漏れたのか?「悔しい!」後で聞いた話だが妻は当の幹事證券へ電話したそうだ。・・・「何故、三人申し込んだのに、主人一人当たらないと、いうのは気持ちが悪いじゃないですか?何とかなりませんか?・・・」「当社でも、かってない人気で、申し込まれた方でも抽選漏れの方が多いのです・・・申し訳ございません。」それを聞いて大笑いしたが、妻の気持ちも垣間見る思いがして一寸嬉しくも思った。しかし007一人抜けるとは全く信じられない。昔から宝くじはいうまでもなく、競輪・競馬・パチンコと、凡そ博打といったもので、大勝をしたことがない007だ。ラスベガスでもクルーズ中のカジノ等、洋の東西を問わずだ!・・・・。多分誰かさんの大きな「おはからい」によるもおであろう。その内まとめて、大いなる「奇跡」を期待している。 合掌
2003年09月02日
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去り行く夏の日を惜しんでシャトウ・カルボーネ・ブラン1995を開けた。それは何度飲んでも、飲み飽きない世界一と云っても恥じないお気に入りの白で、ボルドー・クラーブ地区のペサック・レオニャン村に産する。凝縮した芳醇なブーケは才色兼備な成熟した美しいご婦人を想起せしめる。「ビーナス誕生」<ポッチチェリ>のラベルは忘れられない一枚としてもんきーの「ワインラベルコレクション」に保存してある。レシビのコールド・ビーフとのマリアージュ(結婚=相性)は真に不都合で、双方の味を抹殺して余りあるものであった。そのワインには、水とフランスパンが、お互いの美味さを損なうことなく、一番いい様に、感じた。省みれば見送った季節の分だけ、思い出の残るワイン(女友達)に出会ってきたが、少しもそのレベルの上がらないわけは、唯飲んべーでスケベーだったからであろうか? 合掌
2003年09月01日
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