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フランス・ブルゴーニュ地方のボージョレ家の娘達は、皆若くて溌剌とした庶民的は娘ばかりです。毎年11月の第三木曜日には大々的にその年の新酒の出来を祝ってヌーボ祭りが催されることは周知のことでしょう。熟成前の<ヌーボ>でもあり、生地そのままのフレッシュさが魅力でフルーティで華やかなアロマに充ちています。ワインとしては少々荒っぽく粗雑な感じは忌めないのは仕方ありません。そのボージョレの中にも、それぞれの栽培区域名を名乗る九つのグラン・クリュがあります。それらのワインはボージョレらしくない寧ろブルゴーニュのトップクラスに比肩されるようなワインを産し、高く評価されています。しかしどんなに良家の出でも、出来の良し、悪いがあるようにワインも同じです。当たり外れがあり、ハズレの場合は人と同じで作り手の期待に反して夢や希望もない、ワインになります。中国の諺<開高健>の、「一時間幸せになりたかったら、酒を飲んだらいい・・・」は、間違いなく不幸せと、なります。そんな娘に昨夜は出会ったのです。それもボージョレの名家の出なのに、凡そ似つかわしくない、粗暴で、ブーケもなにも感じられない酷い娘でした。付き合った後も胸が悪くなって胃薬の世話になった程です。万事当たり外れってあるもんですねー?それが人と自動車の場合には、無理して付き合っては身を滅ぼします。・・・今夜は禁酒です。 合掌
2003年07月31日
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ブルゴーニュにコート・ドゥ・ボーヌ&コート・ドゥ・ニュイ別名「黄金の丘」と、呼ばれる区域があり前者からは世界に名だたる香り高く繊細で、純粋な白いロープの貴婦人たち<白ワイン>が生まれる。後者のコート・ドゥ・ニュイからは赤のロープの一団が有名だ。それらの産地でもんきーがこよなく愛したご婦人たちの名前をランダムに挙げてみたい。中でも最高の白はモンラッシェで、格付けでも番外扱いです。「モンラッシェ陛下・女王」と呼ぶ人もある位で、西のシャトウ・ディケムに対する東の横綱と云ったとこでしょう。フランスの文豪アレクサンドル・デュマが脱帽し、膝まずいてしか飲むことが出来ないと、まで言わしめたという伝説は有名です。それは神々しいワイン、壮麗なワインなどと、云われその優美さとまじりけのなさを誉めたたえられています。縁がないのか、未だお目にかかれない貴婦人の一人です。代わりに親しく付き合った方にピュリニー・モンラッシュェがいます。似たような名前のバタール・モンラッシェは1回口ずけをしただけで、別れました。挙げれば切りがありません・・・、コルトン・シャルルマーニュ、ムルソー・ジュヌヴリエールらも忘れてはいけません。もう名前だけで酔っ払いそうですので、赤い貴婦人たちは次回に譲らせて頂きます・・・。 合掌
2003年07月30日
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最初に、昨日の日記の間違いを訂正したい。大津絵「へっぷり合戦」はもんきーの勘違いだった。近江の国に、もう一つ「鳥羽絵」というのがあった。三井寺円満院のご門主で鳥羽僧正が始祖と、いう。その鳥羽絵の中でも【放屁合戦】は最も愉快なもので、放屁の模様を合戦風に見立て・・・軽妙、洒脱、風流な絵として、紹介してあった。(絵巻物を改めて開いて・・・)特に古来より悪魔退散、魔除けとして知られているともあった。詳細については、割愛するとして何より「魔除け」が気に入って、我がデスク・トップの上に置いた。もんきーの周辺は様々な幸運を呼ぶ縁起物やら悪魔除けで溢れている。 因みに合戦の勝敗<始末>は放屁ともあれば、いずれ霧散し果てしもの・・・と、あった。サマージャンボの夢は霧散なきことを祈りたい。 合掌
2003年07月28日
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無常残忍な信仰心のない鬼が、口先だけで念仏を高らかに唱えること。転じて、冷酷な者が表面を繕って慈悲深い様子を見せること。(ことわざ辞典~)琵琶湖のそば滋賀県(近江の国)大津市三井寺の境内に「大津絵」というのが残されている。それは徳川時代初期、大津より京へ通じる街道で名もなき画工たちが往来する旅人たちに、信仰の対象として紙に絵を描き売ったのが始まりと、聞く。その一枚「鬼の念仏」は昔から小児の夜泣き止めに効能ありと、されてきたと、云う。それを朝刊の片隅に見つけて話のネタがない畑に一輪の花を見た思いがした。昔三井寺を訪れた際一巻の巻物を見つけて買った。【へっぷり合戦】と、云う表題だが、今もってその意図する点は分らないでいる。唯、買ったときから、なんとなく可笑しくて、見ないでも笑えたのだった。概して大津絵には庶民のユーモラスな笑いが隠されてあるように思える。アメリカも国連も、アラブにとっては【鬼の念仏】でしかないのではなかろうか? 合掌
2003年07月27日
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何故か昨夜はワインに変えて、ビールにした。せめて、それを補うみたいにビヤ・ジョッキは思い出のあるものを選んでみた。息子008が高校入学から医大卒業までに合せて始めたキリンビヤマグコレクションの一つだ。もんきーは一番の、とっておき「中国景徳鎮」妻はビング・オー・グレンダー社製(コペンハーゲン)のビアマグだ。しかしビールはすれ違いの女の人に過ぎなかった。味がしたと、云うべきか?なら、・・・ワインだったら?と、考えたら様々な表情が見えた。ときに、麗しく、ときに、オスマシで、魅惑的だ。衣装も赤く情熱的だったり、白で清楚に装ったりと、微妙にゆれ動く女心を象徴する。愛しきはワインだ。「あばたもえくぼ」まで、似ている。ウィスキーは映画007の敵方の女スパイだ。強烈で、たじたじなのだ。ブランデーはまだいい。それは、濃艶な老貴婦人に似て真に奥深く優雅で計り知れない。ついでにメキシコのテキーラはどうだ?凡そ流れ者の犯罪者に近い?日本酒は、それらの点優秀な民族性を合わせ持つ妖怪変化だ。付き合ったら、その世界に引きずり込まれて自分がそう変化する。古来より云う【・・・飲んでも飲まれるな・・・】その点まで、女性に似ているのではなだろうか?恐ろしきは女!そしてナント魅惑的な生き物なのだろう。【溺れて悔いなし】「落ちて悔いなし」である。(笑) 合掌
2003年07月26日
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王女とは云え、行く末は分らぬものだ。かって、あれほど光輝いてエレクトニクスでは世界に冠たる「ソニー」の名をほしいままにしていたのだが、この24日発表した平成十五年度の第一・四半期(4~6月)の連結決算で営業利益が前年同期比68%減>最終利益98%減と発表された。尚更悪いことは、経営陣の老齢化ではなかろうか?「・・・想定よりも、いい数字だった。」とは・・・。今日まで辛抱して、手を切らないで夢を繋いできたが、愛想もつきた。チャンスをみて、未練を断ち切ろうと、決心した。直ぐ短気を起こして無理やり別れたら、余りにも犠牲が大きい、それに、早急にその必要もない。・・・思い出すのはサンフランシスコのバスの中が、彼女との出会いの始まりであった。それはアメリカ人と見紛うばかりの明るい魅惑的な、ひときは目立つ娘だった。帰国して、彼女の株を時価で購入したのはいうまでもない。惚れたはれたは、勝負の世界では禁物という。お陰で付き合ってもう3年になる。お金を使った分未練が残ったと、云うことだ。今年は「金の切れ目が縁の切れ目」!☆の王女さまも地に落ちた。夢を紡げただけでも、幸せとしょう。また 「・・・七夕にでも逢おうね・・・?」。 合掌
2003年07月25日
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米軍はウダイ、クサイの行方追及に専門編成チームなどを投入、所在情報には前記懸賞金をかけていたと、云う。日本人には余りいい感じがしない、耳慣れない犯人探索手段に思える。大昔のアメリカのギャング映画とか、西部劇を想い起こさせた。大物ギャングの末路は、懸賞金に目が眩んだその彼女(情婦)の密告なのだ。西部劇でも荒んだ町角に張り出された懸賞金のポスターが重要な犯人逮捕のきっかけになっている。アメリカもアラブも懸賞金には日本人みたいな違和感は感じないのかも知れない。今回の結末はフセイン側にとってはかなりな、脅威であろう?それに懸賞金も30億円だそうだ。新聞も大きな活字で【狭まる包囲網】と、紙面トップを飾っている。「地位も名誉も棄てても、30億円を貰う・・・」と、云ったら妻は大笑いした。「アラブの格言」から目に止まったものを、ランダムに拾い出してみた。【あなたの本当の敵は親友】【他人の助けを必要とするというのは、最悪の事態だ】【千回も考えを変える方が、1回騙されるよりいい】【貧困は心の目を奪う】【金持ちが恵む前に貧乏人は死ぬ】【他人を信ずるな。自分も信ずるな】 合掌
2003年07月24日
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自身のために、開高 健著「オーパ!」に記述されている中国の古諺を改めて紹介したい。【一時間、幸せになりたかったら酒を飲みなさい。三日間、幸せになりたかったら結婚しなさい。八日間幸せになりたかったら豚を殺して食べなさい。永遠に、幸せになりたかったら釣りを覚えなさい。】それは男による、男のための、男の諺なのである。・・・・それが今、ありありと、昏迷のなかによみがえってくる。・・・と記してあった。以来ワインを飲むたびに、もんきーの頭に浮かぶ格好の言い分けでもあるが、多分生涯の言い分けにするであろう。しかしそれこそ、もんきー007の救いであり、癒しに取って変わるものであろうとも、考えている。「老年の気難しさ癒すもの、即ちワインである」と哲学者プラトンは云っている。「・・・それによって若さを甦らせ、絶望的な思いも忘れていられるのである。」とも、述べている。同じくギリシャの哲人ソクラテスも「・・・我等に喜びを甦がえらせ消え行く命の炎に油を注いでくれるもの・・・」そして「適量のワインは理性に何ら害与えず快い歓喜の世界に気持ちよく我等を誘って・・・」と、書いている。<ワインの歴史~>とりあえず、好きなだけワインを飲める幸せを感謝すべきと、考えながら、今夜のワインはどれにしょうか?と、朝から頭を悩ましている・・・。 合掌
2003年07月23日
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朝から妻は空とにらめっこしながら、布団を出したり引っ込めたりと忙しい。阪神は連勝街道まっしぐらと、いうとこか・・・。、優勝が決まれば、景気が良くなるとか?最近それも怪しくなった様で、小さなところ(地域の商店街・・・)には、少しは影響が出るだろうが、日本の景気動向までは関係しないと、聞く。その点はやはり巨人だそうで、巨人が優勝すると、本当に景気が良くなるそうだ。今更間に合わない話だが、経済効果もやはり、関西発・・・はマイナーで、関東がメジャーと、云うわけか、・・・。せいぜい道頓堀の橋の上からダイビングして大騒ぎするくらいで、一夜明けたら応援フラッグや色とりどりのテープが川面に名残の夢を留めるばかりで「・・・兵どもの夢の跡」を物語るばかりであろう。優勝に備えた道頓堀河の清掃運動も一件落着、元の木阿弥にならねば、儲けものであろう。因みに、18年前の阪神優勝のときは景気が悪くなったと、聞くが、そうならないよう祈っている。 合掌
2003年07月22日
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面白さの種類が異なるようだ。芥川賞に選ばれる作品はもんきーには(人様々・・・)面白くない、気難しい?難解な面が多い。所謂読み物的でない、・・・例外的に、脱帽する他ない尊敬できる、作家として、<村上春樹>をあげたい。、先年なぞは「海辺のカフカ」でベスト・セラーを続けた。面白い上、こころに残る物語だった。最近の芥川賞作家で面白くユニークな作品は大道珠貴著「しょっぱいドライブ」「背く子」「裸」だ。博多弁の物語は直木賞作家顔負けの面白さで、現、発行済みの本を総て読んだ。直木賞作家の作品は凡そ総て面白い。時代もよく反映されており一気に読ませるものも多いように感じる。昨年の「愛の領分」「邪恋」<藤田宣永著>もヘンになる位?面白い読み物だった。その他一つ一つ挙げていたら切りがないので止めるが今年の直木賞の石田衣良著「フォーティーン」は今時の中学生の話で、今のところ面白くて目が離せないで居る。さすが、芥川・直木賞作家は天才である。因みに、もんきーはどんな天才?遊びの・・・・?(泣) 合掌
2003年07月21日
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年をとったら淋しいだろうと過去数年、次から次とクルーズとかで知らない国や土地へ出かけた。それを記念アルバムに収めて置き場所に困る位になった。しかし漸く一段落したように、とんと「美しい想い出のアルバム」も出来ない年代になった。それで、ときどきアルバムを開いてみるが、思っていたようには、淋しさを紛わせないことが、分った。アルバムをめくりながら思い知ったことは形のない「夢幻」だった。・・・旅に出るまでもない、ましてや、のろまなクルーズで想い出作りなんて、時間とお金の浪費だ。平凡な毎日の暮らしの積み重ねにこそ、喜びや笑い、哀しさ等が詰っている。「人為的な想い出つくり」なんてナンセンスだろう。・・・・ために出かけようは、この二日間は寂しいけれど断念!する。今夜は老いの気難しさと、言われないようにサーロインで赤ワインを飲もう。少なくとも一時間は幸せになれる?(中国古諺~) 合掌
2003年07月20日
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放映3回目だったが、ビデオに録画してまで見続けている最大の理由はキムタクと、共演したドラマ「GOOD LUCK」で見初めた【柴咲コウ】が出ているせいなのだ。あれから、もう一回みたいと、CMまで注意!していた。柴咲きコウは今回は期待した程チャーミングではない。これでは普通の人・・・と、妻にまで云われ、返す言葉もなかった。ドラマも余り面白くない・・・。元々Drだったもんきーはそうしたヒューマン・ドラマは裏側が見え見え、で、・・・且つ皮相的な見方をしている自分も嫌いだ。若しかしたら、こころのどこかで自身の医師としての過去の姿を重ねて嫉妬しているのかも知れない。(笑)・・・そして、そんな感情を未だ引きずっている自分も、大嫌いだ。彼女が居なければ、当然のことながら見ることはないドラマだ。それより面白いと、注目しているのは目立った出演者はいないが【14ヶ月】(若返りがテーマ)というドラマだ。、外国映画【永遠に美しく・・・・】を思い出した。女性の若さとか美貌に対する執念をパラドックス的に描いて印象に残る映画だった。何故彼女のフアンなのか?・・・それも、もんきー自身の若返りへの羨望なのだろう。 合掌
2003年07月19日
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① 物事がとどこおって動かないこと。② 活気がなく進歩・発展のないこと。だ、そうだ。(国語辞典~)ミニ・バルブ後じりじりしながら、一週間以上、もんきー007も動けないまま、耐え偲んでいる。凡そアメリカの動向に左右されるのも情けないが、現実にアメリカの相場が上がらないと、日本を初め、世界中の景気も沈滞するのだから仕様がない。イラクで巨額な無駄使いをした反動と考えている。また相場は男女の駆け引きに似て非也だとも、思う。惚れた女をあれこれ思いやりつつ、待つ気持ちも、トボトボ帰路を辿る姿も、「当が外れた儲け話」だ・・・。「板子一枚下は地獄」は「相場」も「男女」も、同じだろう?(笑)撤退する勇気も必要なのだが、難しいのも事実である。いいとき、悪いとき等、忘れ難いものだし、未練でもある。株も女ごころも、分ったようで、何も分ってないのは人生凸凹道中そのものだ・・・・。 合掌
2003年07月18日
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昨日ビデオが使えなくなったので直ぐ大型安売り電気店へ電話して新機種を17日の取り付けで依頼した。ところが夕方何気なくビデオの接続端末を触れたところ、全く変わりなく画像が映った!今朝一番に電話をして、商品と、取り付けをキャンセルした。〆て一万6千円の儲けだ。取りつけ費用が1500円出張費500円古い機種持ち帰り1000円新品13000円とか・・・。安くなったとはいえ、取りつけ費用等の3000円がバカみたいと、思っていた。そんなものはサービスだった筈だ?・・・株の損失に比べれば、微々たるものに過ぎないどころか売買手数料にも及ばないのに・・・3000円云々より、そちらの方を止めた方がいいのではないか?今日もとりたてて何も書くことがないので、日常茶飯事の隅っこでお茶を濁してしまった。Mデパートのチラシに「鉱物、化石 即売会」→イベント【石のつかみ取り】等が載っていた。1回500円・・・・今日は梅雨の晴れ間とかで、朝からカンカン照りだ。耳鳴りでなく、蝉の声が聞こえる昼から妻を誘って出かけてみよう・・・。 合掌
2003年07月17日
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・・・と、悟りきれればよいのだが、そいつも望みどうりにならなくて悩みは果なし!♪・・・クルーズ代金の一部を投資してソフト・バンク株(一株3490円)を千株だけ買ってみた。それは曰くつきの株なのだ。IT革命バブルの最中には20万~30万円でも安いと、証券アナリストが云っていた株だ。もんきーは、5万円位~売買して当初は結構儲かった株だ。それが、段々おかしくなり高値一株15万円で購入、下がればまた買うなどして平均買値価格を下げていったが、つい最近では千円を割り込んで870円ぐらいになっていた。そのとき買えば良かったのだが、相場が下がっている時は買い意欲は湧かないものだ。それが、最近のミニバブルで一気に4500円を超えた・・・とうとう辛抱出来なくて上昇相場に乗り遅れまいと、前述のように<高値ずかみ>の過ちをしてしまった。「・・・望みどうりには、いかない!望みの方が少しずつ代わってゆく」。<マルセル・プルースト>の格言を思い出すまでもなく、クルーズは近くキャンセル、旅行もしばらくお休み・・・と、変わった。また 明日考えよう・・・。 合掌
2003年07月16日
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特別、目新しい話題もないからと、・・・お休みにすると→墓場まで何もなさそうなので座右の書「アラブの格言」を開いて何でもいいから書こうと試みた。その中に【すべての年寄りは、二つの間違いをやらかす。可能性のない希望と極度のケチ。】・・・妻に聞かせると、思い当たるとこがあったのか、大笑いした。もんきーも笑いながら、嬉しく思った。(笑)一笑一若>とも聞く。笑うと免疫力が生まれ、消化力が上がり、がん細胞を弱らせ、老化を防ぐとか・・・<朝刊コラム~>面白くなくても明るくすること、せいぜい笑って・・・「笑う門には福がくる」と、可能性のない希望を持ち続けよう・・・? 合掌
2003年07月15日
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曽野綾子著「アラブの格言」で、一番こころに残っている格言の一つだ。アラブの想像を絶する厳しく貧しい生活環境から出た智慧だろうが、震えるような孤独感を思うと、同時に一っ時、強い励ましを覚えた。老いの孤独は恐ろしく、「言葉」や「知識」が力になれるとは、とても思えない。そのときにならないと、決して分らないと思う。【一人で食べ、一人で咳をしろ】は実感として身に迫ってきた。、・・・何とかなるだろう?今日迄、そうして何とかなったようにと、たかを括ることにしているが・・・・?→【死んでない奴には、まだチャンスがある。】(アラブ・・) 合掌 「
2003年07月14日
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酒に酔って夢見心地でいたずらに一生を終えること。漠然と日々を暮らし、無意味な一生を送る例えと、いう。昨夜はフランス・コート・デュ・ローヌ地域の代表的なワイン「シャトー・ヌフ・デュ・パプ2000」(赤)を飲みながら思った。噂を裏切らない美味しい出来のワインで満足した。特に気に入ったときはミネラルウォーターを相手に瑞々しいし香りを損なわないように味合うことが多い。美酒美女に酔うとはこのことだろう。【酔生無死】は、もんきー007の徳?と考えながら、あわよくば「バベルの塔」の復興に酔うもんきー007でもあった。つい先日転んで、軽症とはいえ、不運を嘆いたばかりなのに、喉元過ぎれば・・・である。今日は傘をさして、孫が二人で、来るそうだ。今か今かと、待ちかねて、日記書き込みまで集中できないでいる。特別喜ばせてやる案があるわけでもないが、「おじいちゃんのところはゆっくりして、いいな~・・・」と、いってくれるのが嬉しい。今日は勉強、宿題と、いった言葉は口止めしている。娘は夕方迎えに来るだろうが、それまでは孫たちにはここは、天国に近い? 合掌
2003年07月13日
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あぁ、此の世は夢か幻か・・・とらぬ狸の皮算用!約一年ぶりの景気の先行きの光芒に欲の目が眩んでミニ・バブルのミニ・サーフィンを愉しんだら、瞬時の判断を誤りバランスを失ってミニ波に巻き込まれて、したたかに塩水を飲んだ。血圧にも悪い!好い加減にしないと、また頭が切れる?二度目は後がない!三途の川の渡し賃まで手をつけて、どうする?「反省だけなら、猿でも出来る」と、洒落ている場合ではなくなった。今日、明日は相場もお休みだ。負け戦について「真剣さ」が足らないのではと、考えている。2.3日中に決断しよう?・・・ 合掌
2003年07月12日
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具体的な結論を言えば、現物取引から信用取引に代えたのが発端だ。それまでにも充分(4千万円~)株式投資では損失を出しており、証券マンが来たら玄関に塩を撒け!と、云っていたもんきーだったが、NTT・ドコモが市場最後の大型上場株と、騒がれた頃、期待しないで申し込んでいた株が10株、抽選に当たり、その受諾の否応を中国黄山の山頂ホテルにまで問い合わせてきた。多分1株380万前後だったから、3800万ぐらいの現金をご用意頂けますか?・・・といった確認だったと、思う。その手配に苦労をした妻の姿は未だ生々しく記憶に残っている。その甲斐があってか大儲けしたこともいい想いでになった。以来大阪支店長、課長&担当者等に薦められて信用取引に代わった。ITバブルの真っ盛りの時代で取引額も千万単位になり、一時は儲けも〇億単位に膨らんだ。今でも証券マンが変わるたびに、その取引高、損益のデカサに驚くばかりだ。無論元の木阿弥!オマケに、左半身まで不自由になった。笑)信用取引は(担保の10倍迄、売買が出来る)止めたが未だ現物は(1/10になっても株券そのものは残る→元の値段に戻る可能性がある。)は保有して「捲土重来」を死ぬまで期待している。反省が励ましになってしまって、・・・過ちをくりかえしそう!・・・口の乾かぬ内から、ミニ・バルブ?に引っかかって一夜にして「含み損」を出した。(今売れば損が出ること・・・泣) 合掌
2003年07月11日
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惚れた女心ととく・・・そのこころこころは、分ったようで、掴めない>諦めても諦めきれない!>最近の株価は池の面の釣り糸の先の「浮き」のようでピクピク動いて釣竿をあげると、大魚がかかっているように思えて、性懲りもなくまたぞろ株式相場へ、触手が動く。ココ数日来の株価は日本経済の先行きを好感して、右肩上がりの好気配を示している。先日の「エプソン」株の新規上場など、数年来見られなかった人気、注目を集めたものだ。まだまだとはいえ、日本経済の薄明かりがみえる。ところが、株という生き物はそれを敏感に嗅ぎとって、株価に表わして来る。多くの一般投資家まで、皆、おっかなびっくりで株と、云う美味しそうな餌に群がってくる。人間の心理とは可笑しなもので、そうなると買いは益々買いを呼んで相場は一変する。株が上がれば企業側も資産価値が膨らんで元気になる。→益々株価も上がる・・・(好循環の始まり)まだまだ相場はおっかなびっくりの域をでていないので、ダウ<平均株価>が上がると、「利益確定売り」が出て下がる。場が良いと、翌日は大きく上がる。そうして階段状に、ジクザク的にダウ共に右肩上がりで上昇する。・・・好景気の到来だ。もんきー007も、過去の大火傷を忘れて焼けボックイに火がついてきた。明日はその点を踏まえて怪我の大きさについて、検証を試みながら、自身の戒めと、しよう。? 合掌
2003年07月10日
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特別な意味合いもなく1988年「シャトウ・オーブリオン」を開けた。それはフランス社交界の老いたレディーの味がした。決して若くはないが、見事なまでの熟成を思わせるワインだった。鮮やかなビロード様のロ^―プ(ワインの色)の神々しい色もさることながら、味わいも複雑で、計り知れぬものであった。ロマンに満ちた物語も、さりながらいつも思い出すのは化石的フランス映画「会議は踊る」だ。敗戦国フランスをまるで、戦勝国の如く振舞せたと云う曰くの1855年のワインの格付けのときメドック以外で第一級に選ばれたクラーブの赤ワインである。もんきー家では精一杯の保存状態と、思われるもので妻のサ-ロインを一層引き立ててくれた。しかしワイン自体は真に重い複雑なブーケで、荷の重い味わいだった。ヒヨッコもんきーには計り知れぬ老貴婦人だったが、味わいきれぬまま1/3ボトルは今夜の楽しみにした。老いて尚、未熟さを自認するもんきーには真に過ぎたワインでもあった。 合掌
2003年07月09日
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リビングに架けられた色紙の言葉だが、目にするたびに、気持ちが晴れる。旅の思い出は数えきれない位あるが、心の何処かで未だそれに浸かることに抵抗を覚えるものがある。【酔生夢死】(ワインに酔って夢見心地のような状態で、いたずらに一生を終えること)も悪くない言葉だ。そこで、酒に関する諺・を拾ってみた。【酒が酒を飲む】酒飲みは、酔いが廻ってくると、その勢いでさらに酒を飲むと云うこと・・・【酒買って尻切られる】好意を尽くしたのに、逆に仇で返されることの例え【酒に十の得あり】酒には、百薬の長、寿命を延ばす。旅行時の食となる、寒さがしのげる、持参するのに便利、憂いを忘れさせる、位がなくても貴人と付き合える、労苦が癒せる、万人と和合できる、独居の友となる、と云う十種の長所があるということ。【酒は憂いを掃う玉箒】酒は悩みや心配事をきれいさっぱり忘れさせてくれるすばらしいほうきであるという意味【酒は百毒の長】百薬は聞いたが毒は初めて耳にした。(ことわざ・故事・俗諺辞典~)まだまだあるが・・・ワインと似ているのも面白い。いずれにしても適量を嗜み【酔生夢死】→【遊心大空】を是と、したい。 合掌
2003年07月08日
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妻は充実した誕生日を感謝していたが、もんきーは甚だ不満であった。従来なら娘、息子夫婦、孫らを呼び寄せて、せめてホテルのレストラン位はチャーターして賑々しく華やかに執り行うべきところ、いくら妻の要望とはいえ、我が家で二人っきりとは酷すぎた。一昨年は娘のリゾートマンションの一室に一泊してそのレストランで祝ったものだ。老いたら、寂しくなるとは云え今年は地味すぎた。老いたからと、初めから腰を引いて、遠慮するのは惨めったらしい。もんきー007最近少し善人ぶっているのではないか?しかし不満を云ったら切りがない→お祝いが出来たのは奇跡なのだ。昨年みたいに入院しておれば誕生日どころではない!奇跡とは「毎日、神様が与えてくれる喜びや、笑い、哀しみなどの小さな贈りもので、それによって私たちは、かけがいのない大切な何かに近ずくことが出来るのだ」と云うフレーズを忘れ得ない。(物語「天使の靴」~)したたかにシャンパンを飲んだもんきーはあちこちに電話をしまくった。シャンパンは「ドンペリ」をと、思ったがそれはシーンを考えて「ヴーブ・クリコの黄ラベル」にした。「ドン・ペリニオン」といえば昔パリのムーランルージュ(赤い風車)で飲んだ懐かしい記憶が残っている。また妻の誕生日に娘のリゾートホテルに泊まりそのレストランで盛り上げて孫らの目を丸くさせたことも記憶に新しい。その夜のシャンパンも「ドンペリ」だった。昨夜の我が家では、凡そ似つかわしくない・・・。シャンパンのレベルでは負けていないが妻にはどちらも「猫に小判」であったろう。それよりもんきーが直接足を運んで、コーディネートしたカサブランカと赤いバラの「ブーケ」の方が効果的で喜んだ。そうしたもんきーの演出も、どこか埋めきれない思いが最後まで残ったのは否定できない。鬼が笑っても、次に期待しよう・・・・。 合掌
2003年07月07日
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昔映画化されたフランス映画だが、もんきーが出演していないので妻の誕生日ついでに新たに検証してみる。取りあえず、それを列挙してみよう。その一、欲張りの罪、そのニ、好色の罪、三、浮気の罪、四、怠惰の罪、五、見栄はるの罪・・・・上げてみたら、たいした重罪が見当たらず七つ迄はこじつけになりかねないので後は、裁判官に任せたい。他人よりぬきんでていると、思われるものも大して見当たらない。判決は禁固刑、実刑無し。執行猶予30年!但し死んだら無罪放免つき・・・・だった。30年は重過ぎると、控訴したが、認められぬそうだ。(泣))実刑もないし、いかにもドラマチックでもないので映画化は興行的に見て見込み無く、キャンセルされた。踏んだり蹴ったりとはこのことであろう?厚い雲間が切れて日差しが明るく緑が眩しい日曜日になった。 合掌
2003年07月06日
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それは「広大無辺」と、聴く。因みにもんきーのそれは、縦17.5cm横巾9cmだ。かって、その手のひらの中で、いい気になって傍若無人に暴れまわっていたことは病院の近隣地域では衆知のことだった。やがて落ちるべくして落ちたもんきーに黄金の右手右足は残された。金は生まなくなったが、日常生活を送るには少し不便なだけだ。唯、旅行ばかりか何処へ行くにも妻の手が必要なのだ。京大阪の色町へも以来ご無沙汰のしぱなっしで8年になる。今もって、それが一番悔しいのは色呆けか?真面目に遊んだせいであろうか?明日の妻の誕生日も彼女の望む形で多分彼女だけ嬉しい静かなハッピー・バースデーになることであろう・・・。せめてシヤンパンぐらいは、とっておきの一本で秘密のブーケと共に祝ってやろう。 合掌
2003年07月05日
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行けなくなったわけでも特に何処か悪いわけでもない昔みたいにアクティブで遊びに余裕もなくなった・・・。しかし行けない状態ではないのだ。そのくせ行かないのはやはり心意気が凋んできたせいだ・・・。特に妻の場合に、それが目立つと、云わざるを得ない。行こうと思えばいつだっていけると、いうのは何時までも行けないのと、同じだ。旅は人生に似て非なりとも云う。同じく行けたら行くではなくて、何時、何処へ、どんな楽しみ迄をハッキリさせないと永遠にチャンスは巡っては来ないと、想う。取りあえず予約だけってのも駄目!昨今は、もんきーもそれが少し欠けているようだ。自由気侭とはいかないまでも、船も飽きた、行きたいところは遠過ぎて、妻の身体も気ずかわれる。老いたら、術後の回復も遅い上、特に精神力が衰えるようだ。現役時代の経験を思い出すまでもない。ぐずぐずしている内に行き先も天国より地獄が近くなる。妻は元気だが真面目だからリオのカーニバルもイグアスの旅も遠ざかるばかりだ。おかげでもんきー007はあくまで→000に近くなった。 合掌
2003年07月04日
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昨晩はレシビにあわせてもんきーが好きなボジョレーの村名ワインを開けた。ボジョレーと云ってもバカに出来ない一本だ。そのときの話だが、コルクが潰れて終いはデキャンタ(濾す)をして飲んだ。その際妻に「胸がドキドキする・・・どうして?」と、聞かれて思わず笑ってしまった!それは妻の昔からの性癖で、相手の立場で物事を考え行動をする傾向がある。もっと自分本位に考えろ、人の立場より、自分のこと・・・もんきーのことを思え!・・・(笑)しかしだからこそ、もんきーが倒れた我が家の危機にも愚痴一つも言わないばかりか、パニックにならずに済んだのではないか?、分娩予約の患者への配慮と処理等も大変だったと思う。そのような精神的したたかさは妻の何処からもたらされたものであろう・・・。済んだことだが、今もって感心しながら、ビートルズのジョン・レノンの言葉「駄目な男のうしろには、デキタ女がついているもんさ」を噛み締めている・・・。このところ、旅行ばかりか、クルーズへも行けない二人にバラの未来は、あるのだろうか?・・・探しに旅立てるであろうか?「クルーズ」も極めて怪しくなってきた。(トホホ・・・) 合掌
2003年07月03日
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別名「浮気症候群」ともいう。あらゆる年代層で見られるが、大体30才~50才までの女性より男性に多発する。発症原因>は多岐にわたり主として接触感染である。病原菌>は熱に強く高熱で繁殖する傾向を示す。年かさの人ほど、発症すると、厄介である。治療方法>は「隔離」既婚者の場合は「離婚」も止むを得ない。薬物療法は無いに等しく即効性は期待できない。「生活習慣病」と同様普段の心がけが大切であろう。体質もあるが、将来難病疾患の一つに承認されるやも知れぬ。症状>は始め、当人が発病を隠すので早期治療が困難で、相当病状が進んでから周りの人が気ずくのが普通である。しばしば治療も甚だ困難で、目も見えなくなるばかりか、将来の展望さえ誤る始末に落ちる。そうなると、人の云うことも聞こえなくばかりか、行動は常軌を逸する。「草津の湯」とかの「民間療法」は云うまでもなく・・・後は思い切った手術的根治治療「別離」「離婚」等しかないのである。それが嫌なら、「自然治癒」まで耐え忍ぶ他ない!のは他の難病と同じである。唯免疫が出来る>と重篤に落ちる率は少し減少するが、死ぬまで治らない、「免疫不全」のバカもいて、それは神に祈る他、術がないのは云うまでもない。 合掌
2003年07月02日
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日曜日の競馬・メインレース【宝塚記念】で息子の008は馬連(1.2着の馬を当てる)・馬単(一番の馬・・)三連復(1.2.3着までを当てる)全部を当てて70万ゲット!彼の女房も真似して、その「的中馬」を含めた三連復を流しで(他の馬番総ての組み合わせで・・・)買ったようだ。従って投資金額も大賭けすると、、賞金もデカイが損も同じだ。だから008の女房は多分ついでに一枚500円程度を投票したと、思う。亭主(008)は当日昔の学友たちと、付き合いゴルフへでかけており、投票はもっぱら女房の大事な仕事であったと思う?女房も20万儲かったとか・・・!008に「電話すると、云っていたのに、何故?・・・・」と問われ、もんきー007「畜生!悔しい!…う~ん・・・」と、より答える術がなかったことは云うまでもなかろう。当日は一駅先の大型スーパーへDVDを買いに出かけておりそのことは忘れていたのだ。「運に見放されたか?007」ではなく、008が007より運が良かった?007がその気になって、電話投票してたら008も当たらなかったのではと想像した。女には強いがその分賭け事では勝ったためしがないもんきー007なのだ!゙・・・。008へそれを伝授してやりたいが、興味を示さないのは縁であろうか? 合掌
2003年07月01日
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