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女性週刊誌などで、一時大きく取り上げられた話題であるが、もんきーは不安神経症の一種ぐらいに認識をしていた。そこで、医学書を読んだところ間違いに気ずいた。パニック障害とは<パニック発作と呼ばれる急性の不安が繰り返し患者を襲うことを特徴とする精神障害の一種>「突然、理由もなく強い不安が生じ同時に激しい動揺、息苦しさ、胸苦しさ、めまい、などの身体症状を伴うもので患者は心臓発作、今にも死んでしまうのではないかと、パニックに陥る。それが、日を置かず繰り返す・・・不安神経症の一部と扱われてきたが、発症に必ずしも心因がなく、薬物で発作が抑えられることから<独立した障害>と考えられるようになった」・・・と理解できた。実は昨日もんきー007は妻が【眠い・・】と昼下がりから床についた。昨夜の寝不足でもあろうが、色々考え過ぎたもんきーはひどく落ち着かなく不安を覚えたのである。そして、いい年をしていまだに依頼心が強い、自立心が足りないと考えた。過日みたNHK「ふしぎ大自然」で哺乳動物の90%が過酷な自然を生き残る知恵を子供につけさせるために、生まれて間もなく<3~6ヶ月>位までに強制的に親~、また群れ~子供を追い出す場面を見て、もんきー自身、子供&孫、を省みたばかりである。それはそれで、【不安にはそれと戦うのではなく宥め受け入れて、自分の中にある潜在的な尊大さについて考えてみる・・・】と己を慰めている。 合掌
2003年04月30日
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犯人は現われないまま、それで終ったと、考えたのも束の間、本庁刑事部長より直接電話がかかってきた。「・・・・お休みなのに、よろしいですか?」「同じ刑事さんですか?・・・いつものように、裏木戸を開けておきますから勝手に階段~ベランダ、お部屋へお入りください。」「スイマセン・・・何とか犯人を挙げたいと、思っておりますので・・・」警察も今回は本腰を入れてきたと、思った。これは、長期戦になりそうだ。懸賞金もでるかも知れない。前にも云ったように、それより「表彰状」がいい!孫に自慢できる日が待ち遠しい。(笑)犯人も可笑しい、同じ場所で3回もやるか?4回目があると、考えるのも、よく分らない。犯人は現場に戻ってくるものだと聞いた覚えはあるが、・・・同じ犯罪心理が今回にも適用されるのか?疑問に思っている。ゴールドなお天気なのに、仕事とはいえ刑事も大変だ・・・妻子があれば尚更であろう?だんだん<鬼平>の気持ちが分ってきた。 合掌
2003年04月29日
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思い出話は出来るだけすまいと、心がけているが、またそれになった。当院でお産をした娘であるが、少し長引いてひどく気をつかった。その分、可愛いい初孫なのだが、よちよち歩き位のときからお散歩はもんきー専属だった。自転車の前に乗せて、よく総持寺さんとか、鳩がいる近くの神社へ行った。二才位で里帰りしたときなどは車に乗せて万博跡地の遊園地とか神戸方面へ母親も一緒に出かけたものだ。ベンツSL380は使えないので<丈夫で安全>な(CM)ボルボ860を買った。ベビーカー、紙おむつ、魔法瓶等それに毛布も積み込んで前夜のお産で眠いのもなんのその、勇んで出かけたものだ。それらの記録は克明にアルバム【愛しの晴香】に残してある。その命名ももんきーである。<晴香号>を見に連れて行ったことも覚えている。目に入れたら痛いので、もんきーが倒れた時その車も娘にやった。だから、孫を乗せて娘がそれを運転すると、「おじいちゃんの車?・・・」というとかで、間もなくそれは赤いボルボ900に変わっていた。そして孫が大きくなるにつれ、今のベンツになった。それに乗せてもらう度、苦い思いが胸をよぎるのは(何でだろう?) 合掌
2003年04月28日
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ボジョレーといえば安物のイメージが強いが、そのボジョレー地区の中でも、特に優れた10のクリュ(畑)・ボジョレーがある。樹齢60年~80年のブドウの樹から、それも収穫量を抑えて選別されたブドウから作られるワインなのだ。なかでも、「フルーリー」はボジョレーの女王!と呼ばれる。その彼女からお呼び出しがかかり昨夜あった。お供はスキヤキ男爵である。もんきーは彼も嫌いではない。恐る恐るテスティングしたボジョレーはルビ-色のロープをまといキラキラと、灯に映えて、その美しさには胸の高まりさえ覚えた。バカラのワイングラスも、いかにも誇らしげに見えるのだった。<一寸大げさ?>美貌を裏切らない『溢れんばかりのブーケ、エレガントな酸と旨味のバランスが良くとれて美味しい』アルコール類は一切駄目な妻にしては、ソムリエ顔負けの評であった。(笑)要は複雑でないと、云うことでもあろう。もんきーのボジョレー好みの所以でもある。シンプルでフレッシュさを失わないクリュ・ボジョレーこそ若き日のもんきーそのものであろう?(笑)今夜もう一度会ったら、しばらく彼女ともお別れである。(哀) 合掌
2003年04月27日
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未だ犯人は挙がらないようだが、ケーキをいただいた。初めての経験!仏壇にあげておこうと、考えたが、やはり食べた。それより感謝状をくれた方がありがたい。孫に自慢が出来るし、額に入れて飾れば、「魔よけ」になる?部屋もカーテンを閉めて窓を少しだけ開けて、覗くように、外を監視している。何故カーテンを閉めるの?<犯人から身を隠している>折角晴れたのに、部屋が暗い。気温が上がったら冷房を点けてあげよう・・・。その内犯人が捕まったら、本当に感謝状が貰えるかもしれない。運がよけりゃ新聞に載るかも【地域犯罪へ市民の協力!・・・】そう・・・想いどうりにはいかない!望みのほうが変わってくる・・・<プラトン>今日は土曜日、昔だったら、もんきー007『お疲れ様、ご苦労様・・・』と気晴らしに北新地のニューハーフのクラブへでも誘ってあげる<無理だろうな~>のだが今は気持ちだけある。 合掌
2003年04月26日
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外国映画の【張り込み】ではない。テレビドラマ【鬼平犯科帖】の張り込みでもない。実際に、もんきー007の病院から・・・なのだ。追跡中の犯人は、最近、発生した3件の「引ったくり」である。府警より二人の刑事が来て008の承諾を求めたと、云う。主任看護士の話では一昨日の午前10時ごろ「・・・助けて~!引ったくりー・・・」の悲鳴が聞こえたとか、聞こえないとか・・妻は何も気ずかなかったという。「気味が悪い!・・・」と、本当に二人が刑事かどうか?府警に電話を入れて確認をしていた。(笑)早速、今朝早くから(診察が始まる前~)刑事が来院。病室のベランダにカメラを取り付け、眼下の道路に監視の目を光らせている。その道路で3件の事件発生をみたと聞く。犯人の人相特徴もある程度割れているのではないか・・・?と、想像している。明日も同じ様につずけるらしいが、上手く捕まればいいが・・・「中学生位の年代が多いそうだよ・・・」『捉えて見れば我が子なり、だったりして・・・?』の妻の言葉に思わず吹き出したもんきーだった。<ドラマ>ではないが、凶悪犯でなくてよかった。(笑) 合掌
2003年04月25日
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外国船の場合には、そのキャビン・クラスを無視できない。クラスによってレストランが異なる(日本船はない)。夕食事など、その前を通ることさえ遮断される。映画「タイタニック」を想いだせば、想像できると想う。だから、もんきーは無理をしてでもスイートクラスを選ぶ・・・。一週間を超えるクルーズの場合『バスタブ・ベランダの有無』等は快適さが全然違ってくる。ルームも広いし、クルーの態度<サービス>も違って感じられる。航空機のエコノミーとファーストの差がある。クルーズの楽しみは快適さと、食事(ワイン)そしてその日の服装コードを抜きにしては語れないもんきーである。服装コードは前日の夜、日本語に抄録して、各キャビンへ届けられる。それを見ながら当日のスケジュールを組み立てるのもいい。もんきーは007なみにドレスシャツに蝶タイ、カウバンド等にディナージャケットで決めるホーマルの日が一番好きだ。それは寝るまで脱がない決まりである。女性の方も一層、華やかに装い、年代にかかわらず、煌びやかで可愛い!そんな花々を愛でながら飲むシャンパンに普通のもんきーも、いつか孫悟空になった心地になる。(笑)行く先々の楽しみも云うまでもないが、ソムリエ相手にワインの選択は時間を忘れる程だ。「生き延びるコツは?」『美しいものを愛することだ・・・・』007のセリフである。(笑) 合掌
2003年04月24日
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クルーズの夢を見た。2001年2月に出かけた1ヶ月余りの<アジアクルーズ&オリエンタル急行の旅>以来本格的なクルーズから、、久しくとうざかっているせいかも・・・。昨年の<Q2で就くバリ島~マニラ14日間>は予約した後キャンセルに至った無念のコースと船である。またチャンスがあるさと、諦めたが、Q2どころか、クルーズそのものがなくなった。もんきー007の運もそれまでよ!と、思っていたが、昨夜、クルーズの夢を見た。夢占いでは、豪華客船での航海の夢は「努力が報われ目的に除除に近ずいていることを意味します」とあった。「その内に、素晴らしい協力者、実力者の引き立てに恵まれ、幸運の扉が開かれる前兆・・・。」占いとは云え吉兆!である。・・・【航海の夢】は目的、希望、達成など、人生の方向性・展望を表しており、それは【渡し舟】でも【釣り舟】でも穏やかな航海なら同じだそうです。金運が上昇するなど、よいことが起こることも表します。しかし、船内で飲食する夢は「あなたが病気にかかる」ことを暗示!?「望遠鏡で眺めている夢」は、素晴らしい未来が待っている暗示!と、云います。(水沢孔美著【夢占い】~)。例え夢でも、ワインも飲まない「クルーズの夢」は夢ではない!と、想った。今夜は別の夢にしよう・・・・・? 合掌
2003年04月23日
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うって、かわって昨夜のブルーな思いが嘘のような空の色だ。(笑)実は気持ちまで蘇がえらせようと、昨夜は一寸贅沢なワインを選んでみた。【ソミュール・ブラン・レ・コルミエール】<2000白>である。そのワインには忘れられない逸話を思い出します。フランスの外交官「タレイラン」という人物の話です。フランス、グラーヴ地方にあるシャトーの「城主」で外交官としては実に優れた手腕の持ち主だったそうです。その美食家ぶりも、つとに有名だったようです。<お抱えのコック長は後の不世出の料理長といわれたアントナン・カレーム>。ナポレオン戦争の後始末をつけるウィーン会議に出席しても昼間の正式会議は面倒・・・夜ともなると、自分の食事へ招き【夜の会議】を開いたと、いう話です。超大昔の映画【会議は踊る】を想い出します。ウイットに富んだ会話、贅をつくした料理やオー・ブリオン<ワイン名>で相手をろう絡してしまい、敗戦国でありながら、いつの間にかフランスを戦勝国のような扱いにしてしまったということです。それはアメリカの大統領(何代目かは・・?)も好んだワインとかで、外交で使うワインリストにも載っているとか?さて、もんきーの飲んだ「ソミュール」もフランスの外務省の外交で使うワインに選ばれているそうです。コルクを抜いたときから、芳醇なブーケが漂い、エレガントでゴージャスな美味しさには堪能しました。今朝の晴天もそのせいかも知れません。(笑)もんきーには・・・<一時間>の夢の時間でした 。 合掌
2003年04月22日
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お酒に弱い方でも甘くて花のブーケのような芳醇な香りのする上質のドイツワインは、きっと普段、疲れた気持ちを安らげ心を癒してくれるでしょう。ドイツワインは完熟度を基準にして作られています。北よりのドイツは日照の不足を補い加糖を必要としますが、それを必要としないくらい充分に熟したブドウから作られるワインが略号「QMP」でワンランク上のワインとして<別格扱い>をされています。この一番上に置かれているカテゴリーの中で、より以上に完熟して自然の糖分含有率が増えるに従い「カビネット」「シュペトレーゼ」「アウスレーゼ」「ベーレンアウスレーゼ」「トロッケンベーレンアウスレーゼ」と称されています。そして値段のほうも糖度に比例して高価となり、加えてその畑(産地)とか、醸造家でまた評価が違うのです。「アイスワイン」もあちこちで作られていますが、、安価なものには偽者も多いと、聞くので要注意!です。ベルンカステルの王様が重い病で明日をも知れないところへ通りかかった旅人がワインをもってきました。それを毎日一杯ずつ飲むと王様はみるみる元気になった・・・略・・と云う有名な伝説があります。察するに「気の病」ではと、想っておりますが、一昨日37.9発熱したもんきー007も昨夜アメリカの「レイト・ハーベスト」という超甘口ワインをテスティングしましたら今日はすっかり元気になりました。(笑蛇足ながら、お飲みになる際はキンキンに冷やすことをお奨めいたします。 合掌
2003年04月21日
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ワインを新しく空ける気分にもなれず、人並みに「休肝」代わりにビールを飲んでみた。レシビが【すき焼き】なのでボジョレーかドイツのモーゼル地方の熟成いた白ワインなどが合うと考えたが、このところ、少し飲みすぎるきらいがあると、ちょっぴりセーブするような気持ちになって、柄にもなくビールを選択した。それがよくなかったのか、どうかは知らないがシャンパーニュでもない、水でもない、といってアルコール飲料というにはこれまた程遠い!ブランデーはいいが、それはデザートで嗜むべきもの・・・・本当はそれ程飲みたくは、なかったのではと、今になって想う。食後、面白そう!と、期待した新ドラ「僕の魔女」は漫画より面白くないひどいものだった。多分「体調のせいであろう。ケビン・コスナーの映画「ロビン・フット」は昔見た記憶があるので録画をしておいた。野球のほうが・・・と想ったらなんと巨人は逆転負け!<華の土曜日>もかたなし、本でも読もうと床 についたが、寒い!ブルブル体温計のメモリは37.9度!原因はみあたらいので欲求不満性「鬼のかくらん」と診断→熟睡zzzz・・・。目覚めたら9時30分>雨である。陽暦の4月20日ごろ百穀を育てる雨で【穀雨】という。穀雨の候、ご機嫌如何でしょうか・・・・・そんな手紙を書いて見たいな~。 合掌
2003年04月20日
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京の四季を彩る「祇園おどり」が始まると、懐かしさとほろ苦い思い出がいやでも蘇ってくる。・・・「ごはんたべ・・・」とは贔屓の舞妓と夕食を共にすることの色町特有の言い回しである。旦那の特権であり、それもその出入りのお茶屋筋の許しがなければ絶対不可能なしきたりでもである。でなければ、お母さん<お茶屋>も一緒だ。もんきーがいつもカップルで外出を許されたのは実績と信用による。『・・・何にする?』・・・老舗の料理屋か、有名どころでも騒々しい場所は避けるのはエチケットであろう。京都ホテルのレストランか気の利いた小料理屋がいい。一番はそんな店の奥まった小部屋で食べたふぐの味は忘れられない。その後は元芸者の「スナック」か東山山麓の石塀小路あたりの元お茶家で、中は小粋な和風スナック(冬は掘りごたつ式)、&時間がとれれば、ぐ~んと庶民的に、祇園界隈の有名?【ニューハーフ】のクラブなんかへ連れてやって、喜ばしてやった。「盛装をした彼女たちは<オシッコ>の時どうするの?」だらりの帯を肩に背負うって裾をはしょって・・・・ショーツは穿いてない!感心な点は行く先々のお店~は必ずお茶屋へ電話をいれて居場所を連絡した。18時待ち合わせは、17時ごろには所定のお店でまつ。彼女が盛装して『おかあさん・・・行ってまいります・・』「おきばりやす」カチカチ!<火打ち石>!線香に火が点される。(笑)もんきーが入院中一度も見舞いに来れなかったのも頷けると云うものであろ。(泣) 合掌
2003年04月19日
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BBSのページに息子008の愛猫を載せて見た。008は嬉しそうに、はにかんだ表情をみせながら、「う~ん・・・」とだけ云って感心した。猫は好き・・・だが、少し気味悪い。「化け猫」のイメージが拭いきれない。飼うなら「アメリカンショートカット」よりない。犬は娘が少女の頃、せがまれて「コリー」の子犬を3度飼った覚えがある。始めはもんきーも一緒になって可愛がったが、その内専用飼育係りは妻になった。(笑)現在、娘は孫のペットとして国際公認血統書付きの「シェットランド・シープドック」を飼っている。娘の犬好き、それも小型コリー犬みたいな・・・は多分少女時代の心的外傷・・・ではなく、飼育後遺症ではないか?(笑)確かに犬は他のペットに比べて喜怒哀楽が豊かなせいか可愛い、いかしもんきーは一寸すまして気まぐれな感じの猫、<それも毛足の短いほうがいい・・・>。人に例えても、イメージは犬より猫は「女性」に想えるのだが、怒られるであろうか?。因みに、猿は問題外である。 合掌
2003年04月18日
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<キムタク&柴咲コウ>【GOODLUCK】松嶋奈々子&福山雅治の【美女か野獣】を超える新ドラマには、まだお目にかかれないが昨夜<新番組>の文字に引かれてCH・をあわせた【きみはペット】がとても面白かった。その大筋は主人公のキャリアウーマン(小雪)と、ペットになった男の子のラブコメデー。男の子は【ゴクセン】にでていた松本潤、コミックのドラマ化とかで現代の男女の風俗が、かいま見えて笑えた。(水曜4CH=22時)同じく21時~観月ありさの【ダイヤモンド・ガール】がある。彼女の個性が生かされており、【きみはペット】の前のお楽しみになれそうに思っている。それと、今日の【ホットマン】反町隆史と矢田亜希子<【私の生きる道】の草薙剛の相手役>も面白そう。いずれももんきーの好きなタレントが出ている点、主観と偏見に充ちた新ドラマ選別と、言えるようだ。キ、キ、キー・・・(笑) 合掌
2003年04月17日
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妻は・・・『ネタのないのが、面白い』「?????・・・?」意味のわからないところが面白い・・・と改めて考えたが、な~んもないので孫の思い出を辿って、大型スーパー店へでかけた。最初にゲームセンターで<キャッチ・・・>で熊のぬいぐるみに挑戦したが、一つも取れなくて諦める。周りの子供達の目を背中に感じながら、お目当てもないままDVDのお店に入る。なにもないので「男はつらいよ・・・」を一枚買って出た。ビデオと、だぶったが、まぁいいや・・・。本屋へはいったが芥川受賞作「しょっぱいドライブ」<大道珠貴著>につずく二冊目「裸」を探したがなかった。「・・・・ドライブ」は最近の芥川賞受賞作のうちでは久しぶりに面白い本だった。老人と、オールドミス<死語?>の関係が、さりげない著者のユーモアを覗かせた小説で、その性的な交わりも、かってない表現力でおかしみと、哀しささえ感じさせ実に新鮮であった。もうひとつの短篇「流星とタンポポ」は思わず声を出して笑ってしまい、妻を驚かせた。次の短篇集もいつもの本屋さんへ頼んであるが、待ちきれなくて・・・。しかしここの本屋にもなかった。帰路宝くじ店のおねーさんと目があったが、そんな日は買わない!今夜はブルゴーニュ・ルージュでステーキでも食おう。 合掌
2003年04月16日
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病院事務~もんきー007への依頼の伝言を受け取った。電話をして欲しいと、云うことらしい?が、誰だか、思い出せない。とりあえず、その携帯に電話をしてみた。なんと!大昔のもんきー専属?の患者であった。50才台前半の、Dr・もんきーは肩で風を切ってネオン街をうろついていた時代であった。そのせいで、当時の<特別患者>にはいろんな人種があったように覚えている。電話の要件は『・・・うちの女房が妊娠した。先生のところでお世話になりたい・・・』という相談なのだ。薄々事情は分っているようだったが、・・・つまり、今住んでいるところのいい個人病院を紹介して欲しいと、云うことであった。<妊娠したのは今日分った、・・・>「あんたいくつになった?」<52やね~>、「元気やな~・・・もんきー007は、・・・」つまり、お役に立てなくてごめんなさい!で終った。(笑)それにしても、今、南<北新地の反対の庶民的な活気に溢れた街の俗称>で飲んでいますねん!・・・に、一瞬、懐かしい思い出と、悔しさが胸をよぎったもんきー007は・・・♪なんでやーねん・・・!? 合掌
2003年04月15日
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大観は「酒の一升や二升のめなくては、いい絵は描けぬ」と八十数歳まで一日に一升飲んでいた。酒がご飯代わりであったと、云う分けだ。病気も酒で治してしまった?<文芸新書「百貌百言」~>何の病気かは知らないが今で云う「アルコール依存症?」に伴う軽度のうつ病ぐらいでは、なかろうか?いずれにしろ、大観の絵はうん千万を超える。現代なら、さしずめ入院、X線検査、胃内視鏡、MRI、血液検査、等大忙しであろう。因みに、大観の師は「岡倉天心」で酒と、美術の師でもあったと、記されれている。その逸話などは、枚挙にいとまないが、日本も良いにしろ悪いにしろ近代国家へ仲間入りの元気な時代でもあった。芸術家もバンカラな豪傑だっのであろう。実は昨夜少し飲みすぎたのか、体調をくずし、そのことを思い出したと、云う訳なのだ。もんきー007もいつの間にやら、細く長く生きているように思う。その大観の業績には及ばないまでも、もんきーのライフワークである「酒と薔薇の日々」ぐらいは完成したいと、想っている。(笑) 合掌
2003年04月14日
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始め【反戦】!仏独、ロシア、終りは【米英支持】をする! あ~ぁ・・・なんでだろう?♪昨日はサダム・フセインを救え!・・・」今朝は「サンキュウー・アメリカ!・・・」 あ~ぁなんでだろう?♪神も仏もいるはずなのに、サダム・フセインかくれんぼ!これが、ほんとの神隠し? あ~ぁなんでだろう?♪ 手も汚さずに、口だけ立派!お口別ぴん仏独ロシア、 戦争終れば利権は欲しい! あ~ぁなんでだろう?♪ 合掌
2003年04月13日
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苦闘する米英軍(赤穂浪士)の焦り、と、自室~秘密の通路を通って炭置き小屋へ隠れ息をひそめている、吉良上野之介(フセイン)が重なる。。(笑)討ち取って凱旋する米英軍を歓迎するイラク国民は泉岳寺へ向かう浪士を賞賛する江戸市民の姿と重なる。見事主君の仇をうった後処理は「イラクの戦後復興処理」を想わせた。手を汚さず【反戦】【平和】の仏独ロシアの面々の思惑と駆け引きなどは江戸老中の議論に似てなくもありません。(笑)蛇足ながら、仏独の一転!【米英を支持】には、思わず噴出しました。吉本新喜劇のお笑いネタにもってこいだと、笑ってしまいましたハハハ・・・・。群衆もたいしたものだと、今更ながら、そのしたたかさには驚かされます。つい数日前まで鉄砲を振りかざして「フセイン万歳!フセインのために死ぬ!!・・・」と叫んでいた同じ人が<・・・と、想う>「サンキュウ・アメリカ・・・」に豹変する様には人間の面白さと、絶望を感じる。ハハハ・・・。吉良上野之介=フセインの首を討ち取らないと、すっきりしないもんきー007は他所の国の運命だからでしょうか?やがて新緑の季節を迎え、再び長野の僻地へ入院!安曇野で養生?してみようかなと、考えております。妻は『・・・もう、飽きた、新鮮さがない!・・・』?そうです。(笑) 合掌
2003年04月12日
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高さ約93センチのそのブロンズ像は現在島根県の足立美術館に収蔵展示されています。それと全く同じものを毎日報道出版社の紹介で購入したのは1979年です。以来その鯉の背に乗った立像は床の間に安置されて四季折々の掛け軸と共に今日も、もんきー007のこころを癒し続けてくれております。作者の長谷川雅宣氏は浅草寺の五重塔再建にあたり日本の名匠として選ばれ、二体の聖観音像を製作したのをはじめ、東京の楠正成像等とともに知られています。師として北村西望氏に学んでおり、この魚藍観音像を、「・・・私という小さな存在を捨て、宇宙の自然の生命を念じつつ制作・・・」と述べております。もんきーの友人等はよく「・・・色っぽい観音さまやな~・・・」と遠慮がちに云っておりました。今も変わりなくそう見えます。西望氏の素敵な観音像も紹介されましたが、もんきーは浮気心を起こしたことがありません。南無観世音大菩薩 合掌
2003年04月11日
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先ず、生きなさい・・・100歳まで・・・金さん銀さんの話題は古くなったけれど、その当時におわかりなように、此の世は全てのものに賞味期限があります。(笑)家もマンションもテーブル、椅子だって、そして故郷の山川で遊んだ幼友達、また恋人等すべてです。期限が過ぎると、あちこち痛みが目立ちはじめます。人間も言うまでもありません。例えばもんきー007など大昔には、日々精一杯愉しく?生きなければ損!【太く短く・・・】と、キャッ、キャッと、ふざけていました(動物園の猿のくにの・・・)。唯その【代償】を忘れておりました・・・ただ乗りは「無理」だったのです!・・・そこそこ覚悟してはいましたが、、好きなように食べ、飲んで働き遊んでいた分けで、早い目に「賞味期限」がきれました。(笑)しかし100年生き延びたら、人間不自由になるに、違いありません。だから、今では時々・・・真面目に愉しく生きていれば、面白い、いいこともあると、考えております。(笑)遅すぎた感ですが、もんきー007の実験「症例報告」です。役に立たなければただちに削除されるので、そのつもりで・・・。妻も大分古くなって、あちこち傷みが目立ちはじめてきました。『・・・古ければ、大事に使えば長持ちする。・・・』ぶるぶる・・・。 合掌
2003年04月10日
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その全作品をとうして云えることなのだが、「・・寅」は好きな女に何故あそこまで臆病なのであろうか、見ていて苛々してくる。優しい思いやりは分るけれどそこまで優しくされると、相手の女のほうも、何が何だかわからなくなるに違いない。場合によっては自分の思いが拒絶されたとさえ思うであろう。そして去って行く女と、旅に出るフーテンの寅で終わる。それが飽きもせず繰り返されて48作に及ぶのである。国民的人気を博したその秘密は何であろうか?「寅次郎観音」のお守りまでできたのはのは?日本人の底に流れている善良な温かい郷愁とでも云えるものであろうか?なんにしろ、昨夜もビデオでその33作目「男はつらいよ霧にむせぶ寅次郎」をみた。マドンナは昔一寸の間、歌手でも売った<中原理恵>だった。特に美人じゃないが、なんとなく魅力があるタレントで、今は話題にも上らなくなった。いみじくも、劇中の名前が「風子」だった。(笑)もんきー007も「フーテンの007」に近くなったと、考えている。念のため辞書を開くと、【①言行錯乱・・・などが、はなはだしくみられる精神病の俗称②規制の社会秩序からはみ出して、フラフラしている者】とあった。トホホ・・・。 合掌
2003年04月09日
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バグダッドと聞くと子供の頃に読んだ冒険物語の数々を思い出す。悪い王様のお城から美しいお姫様を魔法の絨毯に乗って助け出す王子の話・・・色鮮やかな40人の盗賊・・・のお話等その物語の細部は忘れたが、異国情緒にあふれた幻想的なお話は煌びやかな絵物語として、今も胸に蘇る。新世紀大辞典>によれば、バグダッドは、イラクの首都チグリス川中流にあり西アジア有数の政治、経済、文化の中心都市。8世紀に【平和の都】と命名。以後サラセン帝国の発展とともに繁栄。13世紀に蒙古軍に征服されて以来たびたび破壊され、トルコの支配を経て1921年イラク王国の成立によりその首都となった。今また破壊されて米英軍の支配下にあるようにみえるが、はっきりしない。魔法の絨毯に乗ってブッシュ王子は美しい王女は救えたか?金銀財宝の石油利権に目を奪われて愛を見失ってはいけない。でないと、もんきー007と同じく魔法の力を亡くして世界中~疎外されかねない!それこそ、元も子もない・・・。建前でも騙しつずけることが肝要である?(笑) 合掌
2003年04月08日
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好天気に恵まれて一駅先にある大型スーパーへ二人の孫を連れて出かけた。姉妹の会話を心地よく耳にしながら満開の桜並木を抜けて行った。傍の宝くじ店で「一億円のあたり籤」が、あるかどうか確認をしたが夢は3600円に終った。でも<ついている!>と、その賞金でスピード籤を買せて孫達にも夢の、おすそ分けをしょうと考えたが大人の夢が混じったせいか、全て、はずれ!今日は何でも(無駄でも、つまらぬものでも)文句をつけずに、気持ちよく買ってやろうと、思いながら先ず新学期に備えて勉強意欲を高められればと、文房具店へはいった。何かしょうもないものばかり、余分に買って、文句が出そうになったので見ないで金だけ払った。次は玩具店へそこではゲームボーイのソフトでも欲しがると、思ったがそんな気配さえみせなかった。塾ばかりで忘れてしまったのか?と少し寂しく思った。店内の喫茶コーナーで好きなアイスクリームを食べた。・・・姉のほうがスプーンを3ッ貰いモンキーは孫の分を食べた。少し恥ずかしかったが、無視した!あと本屋へ寄って、「漫画でもいい?」「ママにしかられないように上手く読むんだよ・・・」と、目をつぶって何冊か買った。最後はスーパー出口にあるゲームセンターで思いっきり遊ばせた。そこで姉の方が「キャッチ・・・」ゲーム機で600円<一回100円>を遣い店で買うと800円する<店員の話>ぬいぐるみの大きい熊を4つ(ピンンク、白、茶色、黄色)もゲットして、もんきーも興奮した。(笑)帰り道・・・『幸せだったな~』と上の孫!「よかったね~」春らんまんな一日だった。 合掌
2003年04月07日
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しかし、やっと来たのは夕刻も間近い時間だった。塾があったから・・・それでパパは?「実家のある街で、学会があるから皆で泊まりがてらに行こう犬も連れてと、誘われたけれど・・・お姉ちゃんが『・・・駄目!今日は〇〇のおじいちゃんの所へ行くの・・・』妹は『行きたいけど、先に〇〇のおばあちゃんと、お約束したから・・・』と、云う訳で一人で向こうへ泊まりに行った」と、笑って答えた。もんきーがメッチャ!気を良くしたことは云うまでもない。絶対最後までいい顔するぞ!大きな声を出さないぞと、腹をかためた。(笑)娘はおばあちゃんに「エステ」を、孫らは映画「美女と野獣」を見てから、用意しておいたあわ入浴剤を入れジャグジーで小山のように泡だてながらふざけていた。その後は娘の子供の頃のアルバムを見て、自分と似ている?どちらが綺麗?可愛い?・・と、その賑やかなこと・・・・では「お休みなさい」は2時を過ぎていた。娘の方は今朝早々に仕事の打ち合わせもあり、帰ったが、夕刻には迎えにくるとか。犬も帰って急に静かになったように感じている。孫らは一寸見ない間に、随分成長している。娘の方も目を輝かせて話すさまは迫力に溢れもんきー007もたじろく思いで、頼もしさ、さえ覚えた。 合掌
2003年04月06日
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・・・望みの方から変わってくるものだ>とは確か、プラトンの言葉たったと覚えているが、結局昼すぎから降り出した雨とともに流れてしまった。オープン間近いエステ・サロンの打ち合わせとかに時間を取られて孫を駅まで送れなかったと、云う訳なのだ。一人で行かせるにしても移転したばかりでは京都駅までが、おぼつかない・・・娘もさすがに、心配したのであろう・・・そんなこんな親の勝手?で夕闇迫る頃「本日」に変更!待ちくたびれたおばーちゃんは心身疲弊、もんきー007も、いうまでもなく届いた時計も引出しにほうりこんだままシャブリ一級<ワイン>を水代わりに飲んで夜中に不整脈で飛び起きる羽目になった。大安吉日も欲張ると、こうなると、云うことが身に沁みた・・・?昨夜来の雨は未だ降り止まないが姉と一緒に来ると云っていた二人!今日こそ裏切られることはないであろう・・・。 合掌
2003年04月05日
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春休み終了を目前にやっと今日泊まりがけで来るそうだ。姉のほうは友だちが来るとかで、一緒にこれないと、携帯メールがきた。「ゴメンネ!・・・電話もいっぱ~い、メールもいっぱーいするからね、淋しくないからね・・・」沢山のハートマークと共に送ってきた。嬉しいような、情けないような、そして娘になってからの、先を想像して、胸が苦しくなった。「涙」あと僅か30年?とはいえ自信がなくなったもんきーであった。せめて今日は、気合を入れて妹の方へサービスをして喜ばせて上げようと、考えている。オメガ・シーマスターもゲットしてから、これまでみたいな情熱が失せた思いがしている。時計ばかりが増えて、夢が増えないのはどうしたことであろうか?(笑)金無垢のピアジェ・ホワイト・ゴールドのオーヂィマ・ピゲも金庫に眠ったままだ。今日から使い慣れたローレックスも加わるわけだ。『・・・変わらないわね!あなたのそのくせ・・・』妻に云われた言葉が蘇る。(笑)大昔の映画「欲望という名の電車」<エリザベス・テーラー主演・・・?>を真似て、<もんきー007>「平和という名の船」は未だ先であろうか?・・・。 合掌[
2003年04月04日
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一作ごとに貫禄がついて、ショーン・コネリー以来最高のボンンドと認めているもんきー007だが、最近一層磨きがかかってきたようだと、密かに期待している。唯いたずらに「代」を重ねるだけで終わりになるのでは、つまらない。4月4日<金曜>の大安吉日、にH・デパート外商~ボンド愛用のオメガシーマスターが届く。無論008からの贈り物で世界で一万7個の限定生産、H・デパートでも2個だけ・・・(何故10007か?・・・007だから!)その下見をして感動した。文字盤は濃紺、時刻を示す数字が一層美しく際立つて見えた。、その上文字盤前面に地模様さながら、007と刻印されているのには惚れ惚れした。ブレスの取りはずしも小さなボタンを押すだけ!これで身を守る装備がついていたらバクダットへも飛べるのだが日本は平和だから、必要ない。愛用のボンド・カー<劇中>は過去三作ではBMWのようだが、大昔、大活躍中のもんきー007はベンツ380SLを愛用しており、今もって愛着を捨てきれないでいる車である。オープンカー<二人乗り>で、その優美な白い車体は人目をひきつけて止まないステータスに充ちた車であったと、自負している。(笑)因みにBMWは娘の愛車・・・息子はポルシェを・・・、そのせいかBMWには興味がなかった。オリエント急行にも乗ってワインも飲んだ・・・それも遠い過去の思い出<2001年>となった(笑)今は平和を待って旅発つだけである。(何処へ?・・・) 合掌
2003年04月03日
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朝刊でその記事を通読しながら思ったことである。警視庁のまとめによると、平成13年の全国の自殺者は31042人で4年連続3万人台になったそうだ。注目した点はその動機別で、病苦など「健康問題」が最も多く、48.7%であった。性別では「男性」が7割以上!年代別では60才以上が35.1%次いで50才台25.4%・・・となっていた。そこで問題の記述であるが名門の国立大学を卒業大手企業に勤務、エリートサラリーマンのコースを一直線に歩んできた父は挫折を知らなかった。それが、突然・・・はっきりした理由はわからない。だが、激しい出世競争の中で父は自分でも気ずかないうちに精神を病んでいった。・・・後略。人のことを今更とやかく詮索するのは苦手なので、もんきーの感じた思いを簡略に記述してみる。一言で云えば彼は多分几帳面な真面目人間であったと、考える。もんきーとは真反対の人間だと、思う人も少なくないのでは?がそれは大間違い!で、もんきーは気の弱いところが多い「ええしのボン」?なのだ不真面目と云うより、真っ向勝負が苦手なだけだ。親の愛情も大海の如くうけてすくすく育った。受験地獄も体験しなかった。(裏口はない!)挫折も勿論知らない。その代わり、まとめて挫折した!(笑)迷惑したのは妻をはじめ周りの者達であったろう?今日迄もったのだから、後、僅か30年!上手く・・・?ロマンチック!でも自殺は出来ないと、考えている・・・。 合掌
2003年04月02日
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これまで劇場で、DVDで、何度か観てきたが、初めて感動した。夕食時間も忘れ、アカデミー賞も忘れて観終えた。胸を熱くして年も忘れていた。(笑)それは<10才の千尋の成長と愛の物語>であり孫と初めて重なって目に写った・・・。夕食後興奮も醒めやらぬまま前夜のビデオ【釣りバカ日誌・10】を見た。飲んだワインのせいか映画の途中でに寝入ってしまい、・・・、今夜のお楽しみに代わった。アメリカも今ごろアラブの手強さに気ずいたのか、戦況について慎重な語り口が目立つようになった。自爆攻撃を誇っているアラブ側の発言も驚くに値しない。ジハードのなんだかんだと、云いながら動機が不純である。日本の特攻隊の若者の比ではないと想う・・・。アラブの自爆は一回<・・・一回限定!?ナンボであり、オマケの勲章!をくれる>アメニティーは殉教者になれる。日本の若者には国のため、家族のため恋人のため・・・死を超えた【愛】があったと、信じている。アラブの若者の選択肢の底流にあるものは希望も夢も見当たらず、厳しい生活と過酷な自然環境を考えた一つの選択肢に過ぎない?フセイン側の本音も昨日のテレビ発言!<若者の自爆テロについて「・・・次々と、楽しい知らせ・・・」と聞いてエー!と、我が耳を疑うと同時に異物を飲み込んだような思いをうけた。・・<・釣りバカ・・・>か<フーテンの寅>を見て、また明日 かんがえよう・・・。 合掌
2003年04月01日
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