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20代の若者の日記を熟読?して返事を書き込んだ.自由奔放なお喋り式顔文字入りの文章で、表情まで目に見えるようで、読みながら笑ってしまった。若いって、少々間違っていても可愛いと思った。真似をして、同じような表現で相手にギクシャクした思いを与えないように返事をと、思ったが、考えてみると、そう思うこと時体が、既に他人行儀なのだと、気ずいた。普段着で、もっとリラックスして同じ視線で語れないものかとも考えた。ところが、恥かしい気持ちが湧いてきて、いい年をして、みっともないとも思う。指導的立場にある年代で、社会に責任を持つべきいい年の大人(否、老人・・・)が示すべき態度、表現ではないと、考える。<なんと、小難しい!>若者に嫌われる所以であろう。そして恥かしくても書き込みをして、読み返して、ヤッパリ止めよう!と、決心、リセットをクリック!元の木阿弥。残るのは悔恨と疲労。仲間入りなんて、どだい無理な話である。キレイな水に油を注ぎ込むようなものだ。水に戻れるわけはない!仲良く、馴染もうとすれば、するほどみな逃げていく。それが自然である。省みれば自分自身の姿なのだ。無駄な足掻きは止めて夢に身をまかせ、明日を待つとしょう。【過ぎたことは夢、来るものは希望】(アラブ) 合掌
2003年11月28日
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いくら出来が良くって、芳しいと、いってもさすがに食傷した。残り20本近くあるが、買いすぎたと、反省。6ヶ月以内に飲まれるように作られたワインなのだが今年は特別年と、あれもこれもと欲張った。命ちじめてもかまわないと、豪語したものだが、今となっては命賭けてでもとは思わない。年甲斐もなく傲慢勝手で、ヌーヴォーみたいに未熟だと、考えた。幸い今年のヌーヴォーはセラーに寝かせておけば2.3年は美味しく飲めるとか・・・今年中に飲み切ろうなんて、無理をしないでゆっくり楽しむ予定に変更した。【すべての年寄りは二つの間違いをやらかす。可能性のない希望と極度のケチ。】<アラブの格言~>今夜は休肝日!・・・それも予定? 合掌
2003年11月26日
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書きたくなくても、なにがしか、書き続けていれば、その人の文体が出来てくるものだと聞き齧った。そして一年余りになる。しかし才能がない人間には、所詮無理な望みだと、悟った。別に小説を書こうといった大それたことではない。その人なりの文章とか、文体が出来てくればよいといった程度だ。それも最近は無駄な望みのように考える。従って楽天HPの日記も最近は休みがちと、なった。一日のアンニュイを紛わすべき唯一の作業だったが、それを止めたら尚更所在がない。今、思いついたことだが、アンニュイだろうと無為徒食な日々だろうと、生きているコンセプト?では大差はない。「人生」は、それに夢、、期待、望み、はては名誉、地位、権力、愛に金、それに道徳、観念とかまで絡んで難しく、ややこしくしているのだと、思う。こんなことを考えたりするのは、老いて、世のため人のために生きられなくなったせいかもしれない。それとも、呆け!か?とりあえず背中を丸めないで、風邪を引かないよう・・・<死んでないやつには、まだチャンスがある。>。どんなチャンスか見極めるまで、死ねない。 合掌
2003年11月25日
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横綱に上がった前後のあの燃えるような闘志、アウトロウ-的ともいえるような襲いかかるような力強よさが影をひそめていたように思えた。対戦相手が怖気ずくようなオーラも感じられなかった。言い換えれば、今場所の朝青竜は未だ不似合いな横綱の風格とでも云うような、とってつけたようなゆとりとか、負けた力士を労わるような格好さえ、うかがわせた。そんな気の抜けたシャンパンのようでは、此処一番というときの真剣勝負には勝てない。案の状優勝決定戦では栃東にしてやられたのである。栃東関は2番目の贔屓力士だが、やはり、「バッカ野郎!・・・」と座布団を投げたかった。贔屓の引き倒しとはこのことであろう。初場所でもマスコミの口車を意識した相撲を取ったら、別の関取に浮気する。終り悪ければ全て悪し?>2003年締めくくりの九州場所は、甘いだけの気の抜けたシャンパンだった。 合掌
2003年11月24日
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ふらりと、008の診療室を覗いて少しばかり落ち込んだ。当然ながら、当時もんきー007の面影は何処にも、みあたらない。そこに分娩台が、電動婦人科診察台はあの辺?スキャンは・・・?沐浴槽は何処へ行った?手術室は?安静室は?虚しい思いが広がるばかりだ。すっかり改装され、沢山の医療器具は初めて目にするものばかりだ。日進月歩する医学にあわせて綺麗な最新機器が配備された診療室は007の時代が完全に終焉したことをいやでも思い知らされるものであった。わるいものでも見たように、早々に診療室を出たが心に残った思い出の滓に甘い味はなかった。パソコンもユビキタスかどうか、其処、此処に何台も目についた。机上にあった電子カルテと共に「奢る平家は久からず・・・兵どもの夢の跡・・・」「・・・ものは考え様」などなどと自ら慰めながら見上げた鉛色の空に薄陽が射していた。 合掌
2003年11月23日
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噂どうりの出来栄えで、大袈裟な評価にも文句のつけようがないくらいだった。最初に一口含んだだけで、是までのいずれの年のヌーヴォーも叶わないと思った。それも普段は口にしないワンランク下のヌーヴォーでそうなのだ。しかしお酒が飲めない方には、くどくど述べられることはゴルフ好きのゴルフ談義を傍で聴くに等しいと考え、敢えて割愛する。・・・一言、飲むにつれ、酔うにつれ、もんきーは少年時代に山野で食したキイチゴ、ヤマモモの類を懐かしく想いだした。命ちじめようと、飲み干すことに悔いはないとさえ熱く酔ったことを述べておきたい・・・。今夜も飲むが、来年、再来年と、語り継がれる歴史的なボジョレー・ヌーヴォー2003になると、思っている。 合掌
2003年11月21日
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最近の株安は楽天日記書き込みのせいと、ジンクスにしていたが、ニューヨーク証券の不正取引が大きな一要因と、分かった。慾に目が眩むと、ヴィン・ラディンであれフセインであれアメリカ、日本、中国&北朝鮮、その他も含めて似たような間違いを建前の裏側で犯しているように思える。それは複雑怪奇になるばかりでだ。一寸やそっとでは分からないが、やがて死ぬ人間のアイデンティティーだと、考える。株について云えば、その内忘れて、またゾロ動き出すであろう。「谷深ければ山高し」の例え、近い内の株高も大いに期待できる。20日0:00時ボージョレ・ヌーヴォー2003の解禁が待ちきれない.今年はアルコール類に縁のない人でもよく知っている出来の良さなのだ。ヌーヴォーにフィニッシュ(余韻)が云々など耳にするのは初めてだ。それにフレッシュさを身上とするボージョレ・ヌーヴォーを2-3年寝かせて・・・とは、まるでブルゴーニュの一流ワイン並だ。語るより先ず味合ってみるべきだろう。そのために今夜は禁酒予定!セラーも(寝床)も空けて待っている。 合掌
2003年11月19日
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株価凋落!の主な要因を纏めると、ヤフ-BBのサービス過剰?による利益の圧迫、親会社ソフトバンクの赤字幅拡大、一転してネット関係株に波及、それに加えての今回の選挙での民主党票の躍進で、外人の目先利益確定売りが相場の足を引っ張った。その結果信用売買の場合、担保減少に伴う「追証」が発生して、その資金確保のための売りも広がる→益々株価下落→買いは引っ込む。当然日本でも目先の利益確定売りが一層下げ足を速めてくる。追証も大きくなる。そこでまた売り!と、悪循環である。おまけに大御所アメリカのダウも下落、円高。弱り目に、祟り目の様相を呈してきた。本来なら、ここが買いどき「勝負どころ」であろうが、老後資金にまで手をつけるわけにはいかない。誰もそう想っているが、相場環境が冷え込むと、(地合いが悪い・・)手を出すには勇気が要る。それで、しばらくもんきーも株価情報はお休みとする。<それを日記に書き込むと、どうも相場が悪くなるようなので・・・?>また気分が上向いたら別の戯言で顔を出します。(笑)三ツ星レストラン「タイユバン」でオフ会をする夢をみたが、当分無期延期となった。正に掴み難きは「相場と、ジェット機」?である。見えたと思ったら、もう見えない!ほんと、女心の比ではない。(泣) 合掌
2003年11月15日
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彼女が活躍を始めたのは007が病に倒れた頃である。こうしては、おれないと、思ったのだろう。当時はバルブ全盛の真っ只中でもある。彼女の英雄は、もんきー007ではなく、ヤフーであり、ソフトバンクの孫社長であり、株や「是川銀蔵」であった。おかげで、もんきーは病の床で、憂いない日々を送れたと、考えている。当時ヤフーは一株一億六千万を超える勢いで紙上をにぎあわせたものだ。その親会社のソフトバンクの株も暴騰して、一株30万でも安いとアナリストは囃したてていた。銀蔵は200億の儲けで40数億の修正申告をしたとか、しないとか羨望を込めて巷の噂になったことも覚えている。同時に、一朝にして、全てを失った話も稀ではなかった。ぶんもその例(及びもつかないが)に漏れず、電話片手に千万を超える相場に看病の合間をぬって奮闘していたのである。今から思えば大したものと、誉めてやりたい。いいときは「あなた今、収支決算したら○億○千万円の儲けよ」と、誇っていたものだ。<まだまだと、決算しなかったのが、運の尽き!>あれよあれよと、元の木阿弥になった。最近はまたぞろ息を吹き返えして007に、尤もらしい情報をもたらして、007のおはこをかき乱しがちである。また、それが的中すると悔しいので、つい手を出して痛い思いをしている。楽しみの少ない老いの身なれば、それもまた可と考えて03年度の収支決算を期待している。因みに03年終期の日経平均ダウは12000円が抵抗線と考えているが、その線に達しない場合は沈む夕日の黄昏に似て・・・真っ赤に染まって、血の涙も出なくなる?分かっても、分からなくても大納会「今年の締めくくり)のダウ平均値にご注目あれ!(笑) 合掌
2003年11月14日
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ジャスダック平均株価は8日間続落だったが、色々な見方があるにせよ、その悪役の立役者は言わずと知れたソフトバンクである。親亀転んだら小亀、孫亀、皆、転んだの例えである。楽天も高値より2.30万は下っているのではないか。さすがに今日は持ち直し、バンクも200円↑で、その他のネット株も今日は上昇基調にある。面白いもので、そうなると、撒き餌に群がる雑魚よろしく買いが買いを呼び相場自体が活気をおびてくる。昨夜の007は↓を↑にと、フランスの庭園、ロワール河畔のフイィ・フュメを開けた。昔から様々なシーンでよく選択したワインである。<フュメ>とは<燻製>の意で芳香性に優れた辛口白ワインで、和食によく合う。せめて気持ちだけでも和らげたいと思ったが、見事に成熟した清純無垢な美女を想わせるヒュメであった。今まで出会ったどのヒュメにもまして、萎えたこころに喜びを甦らせてくれた。ギリシャの哲人ソクラテスも言う。・・・<ワインは理性になんら害を与えるず、快い歓喜の世界に気持ち良く我等を誘ってくれる・・・>と、ソフトバンク対プイィ・フュメは疑いもなく輝ける美女の勝利に終った。(笑)因みに、もんきーを天国から追放したのも観音様なら、地獄でお救いくださるのも観音様です。「女性の愛は世界を救う!」<24時間テレビ~> 合掌
2003年11月13日
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今日こそ、上昇基調を回復するだろうと、思っていたがHPを開いた時の日経平均株価は30円~70円を行ったり来たりの展開で少し拍子抜けの感は忌めなかった。007の相場の柱のソフトバンクも全く冴えない動きであった。今日もストップ安だったら1000株でもナンピン買い(買値の平均単価を下げる方法)を入れようと考えていたが、中止!一株3000円台になれば、全余力を投じてでも、勝負に出る考えだった・・・。しかし老いて何故、かくも燃え上がるのか?欲望が強いのだろうが。そう云うことは、せめて、病に倒れる前なら分からぬでもないが、車の運転も自由にならぬ身では、余分なそれも自分のためだけの金儲けなど、余り自慢にならない。弘法大師のお言葉で【知恩報恩】という言葉を現在も覚えている。生かされて生きているという事実を考えて、その恩を知り恩に報うことを忘れてはいけないと、いう意味だったと、思う。007は実践できるタイプでも健全な身体も、気持ちもないが、その言葉に感銘を受けたことは忘れないでいる。・・・本音は無頼、あらくれであった昔の、若さが忘れられない。(笑)こんな気持ちでは、今日の相場も余り勢いは期待できまい。バタバタすると、傷は広がるばかりだろう?(笑)案の定、日経平均もかろうじて10226円と一万円台をやっとキープした程度で終った。情報によると、外人買いの手が引っ込んだ(政権安定は好感材料)とか、様々な憶測も交えてどれが本当か?見極めが大事だろう。逆にいえば何が本当か分からない。株は生き物だから・・・それより、女心と、云って欲しいものだ。「世に盗人の種は尽きても、苦労の種は尽きまじ」 合掌
2003年11月12日
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自民党首の言葉と、最近の右肩上昇相場に確信をもって軽挙妄動した結果、政権交代をせずに済んだ今回の選挙結果に内心ほくそえんでいたが、今日の相場を見て震えが来た。昼から雨でも上がれば後場でやや回復するかも知れないと、考えているが相場と女心は今もって分からない。景気好転と、投資した金額の2/3が絵に描いた牡丹餅で消えた勘定になる。それが信用取引だったら、追証(担保不足)も伴い、莫大な実損を生むのだ。それが、また引き金になって相場全体の足を引っ張る結果になる。そうすると個人投資家もそれ以上下がる前に最小限でも当座の利益を確保しておこうと思うのは人の常、即ち利益確定売り~狼狽売りに広がって何年来の大幅下げを記録!と、ニュースに流れる。現物株(信用でない)ならいつか元値に戻る場合もあるがそれまで命がもつか?それまで子供に恩返し?をしてもらおう?・・・此方がスネを齧る番である。但しそれを云ったら皆逃げる。我が子には親は食べないでも、金を出すが、不思議なことに育ててくれた親が困っても金もなにも出さないようだ。アハハハ・・・親は困っても口出すな!金は出せ!それでは強盗である。いつの間にか窓外に陽がさして明るさが見えてきた。午後から買い戻しが入って、下げ巾も少しは縮小するかも知れない。蛇足だが、昨日までの相場の足を引っ張ったのはヤフーBBの販促費が利益を圧迫、親会社であるソフト・バンク773億円赤字(ADSlの加入者増)等の中間期決算が一要因であるようだ。因みにもんきー007の相場の柱はソフト・バンクである。(泣)アラブの格言【人生はいかがわしい見世物だ】【死んでないやつには、まだチャンスがある】 合掌
2003年11月11日
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妻が娘の手助けで出かけた後、急にひっそりした我が家だったが、午前中は、たまにはいいな~・・・午後から段々所在のなさに気が重くなった。気の持ちようと、思いつつ、あれこれ試みる。ビデオで「男はつらいよ・・・」を見終わって、良い天気に誘われ、散歩がてらに外出した。通いなれた道、見慣れた町並みではさして、こころも癒されない。引き返す道すがら、我が身の黄昏に思いを馳せて思わずため息をついた。アハハ・・・「老猿の感傷」は様にならない!昔の名前が変わったスナックを素通りした。我が家の玄関の扉を開けたら、ひときわ侘しさが身に沁みたので手当たり次第にスイッチを点けた。ビデオをセットして,DVDで「007ゴールデン・アイ」を見る。何度見ても5代目ジェームス・ボンドは若くて格好いい!昔?を思い出して「炊きたてゴハン」140¥をチンして在り合せの大人のフリカケで済まし、デザートワインに、ドイツの「ベルンカステル・ドクター1998」アウスレーゼを2グラス程舐めたら、気分がよくなった。(笑)戻ったら寿司でも取って・・・と眺めた時計の針は20時を過ぎていた。「もう少し遅くなる。・・・大丈夫?」「気にしないでいい・・・。心配ない」昔を思い出しながら、戻ったのは23時をとっくに廻っていた。お互いに「お疲れさま、ご苦労様でした」更け往く秋の夜はひどく長かった・・・・。 合掌
2003年11月10日
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私こと、もんきー007が甘いのは親譲りの糖尿のせいであろうか?血液から甘くできているわけだ。妻は娘の依頼で、急遽、京都へ向かった.。娘は留守、亭主は病院、お手伝いも土曜日は休み。家に居るのは孫二人だけ。それも午後から熟があり弁当持参で21時まで・・・。なにがエステだ、と怒ってもしょうがないが、モンキー流に言わせれば「他人を磨くより、我が子を磨け・・・」である。ところで、.娘の方は朝から神戸へ出張エステ&講演だとか、周りの心配をよそに、神戸2号店を開設するためにもと、息巻いている。若さというものだろう。「まだ多角経営は無理、今の足場をしっかり固めないと・・・」うん分かったと云う、はなから「失敗を恐れてたら、なにも出来ない」である。夜の回遊魚を自負していたもんきーよりは失敗は少ないだろうと、考えた。(笑)やれる時には思いっきりやった方がいいと、思っている甘~い親である。しかし歴史を紐解くに、甘い環境から育った子供にろくなものがないように思うが・・・。もんきーを見たら、お分かりのように例外を期待しょう。エーェー・・・!もんきーは失敗作!?(甘いかな~) 合掌
2003年11月08日
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【人は望みどうりに物事を変えていくことは出来ない。望みのほうが少しずつ変わってゆく。】<マルセル・プルースト>の言葉だが、最近やけに頭に浮ぶ。03年も結局、「無為徒食」で終りそうだ。せめて株で儲けて旅行の費用の足しにでもと、考えて始めたけれど、儲かったと笑ったら、明日は元の木阿弥になる。投資金額の違いか?儲けも、○百万止まりだ。旅の話は幾度もあったが、先延ばしにしている間に、うやむやで終ってしまった。原因は妻との意見の相違とか、もんきーの後遺症も<ガン>であった。道が凸凹だったり、長い坂道が予想されれば、そのコースは駄目?特に世界遺産、中近東等、古墳遺跡めぐりはもんきーの趣味には合うけれど、終いにキャンセルが多い。希望を棄てないで、【死んでないやつには、まだチャンスがある。】アラブの格言を信じて待つとしょう。 合掌
2003年11月07日
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ルイ15世が寵姫マダム・デュ・パリに聞かれ『シャトウ・マルゴー』と答えたと伝えられ、また文豪ヘミングウェイもこのワインに魅了され孫娘に『マーゴ』と云う名前を贈っそうです。(雑誌<ザ・ビストロ>より)周辺の土地は砂礫土壌の小高い丘で、下がるにつれて石灰まじりの粘土質土壌が複雑に混じり合い、それがワインにニュアンスに富む厚みをもたらせている・・・という。蛇足だが,三ツ星レストラン「タイユバン」でこのマルゴーを選んだ著名人を挙げる。ウッディ・アレン(映画監督)ルビンスタイン(ピアニスト)等その他著名人は枚挙にいとまない。どうでもいいような、羨ましい話である。因みに三ツ星・レストランタイユバンは東京にもできたとか、機会があればもんきー007も是非訪れてみたいと考えている。そのマルゴーは、とって置きの最後の一本で、あとは世界一といわれるデザートワインの「シャトウ・ディケム」を残すのみだ。さて、昨夜はデカンタージュして恭しく飲んでみた。21年間の時の重みと腐敗することなく生き続けたワインに敬意を覚えた。(ビンテージ1982年)。味合いは、重そうにみえるが、喉越しは滑らかであった。フィニッシュ(口中に残るブーケの余韻)も未だに長く保たれていた。ブーケは、さすがに衰えを感ずるも近寄り難い老貴婦人の風格気品は若い美人の比ではない・・・。、間じかに解禁を控えた<ボジョレー・ヌーヴォー>は好きだが、比較するべくもない。 合掌
2003年11月06日
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