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花~は咲いたか 桜はまだかいな♪>と言う気分にならない。今年は余計そう想うのはもんきーばかりではあるまいと、考える昨今である。テロに始まって、とうとう戦争のニュースばかり目につく有様と、なった。そこで、いい時代の想いでを辿ることにした。もんきー007の当時の桜と云えば京都祇園近くにある八坂神社境内の枝垂れ桜の大木である。満開ともなれば、京都近在の人ばかりか大勢の観光客で夜遅くまで賑う場所である。ライトアップされた桜は儚さより花見客の混雑にも負けない華麗な艶やかさを誇っていた。ある一夜もんきーはお気に入りの舞妓を誘って夜桜見物と洒落込んだわけである。舞妓の艶やかさとあいまって絵になる風景と想った。案の定「写真を一枚記念に・・・?」と見物客に乞われて、次から次と、切りがなくなった。「・・・すいません、シャッターを押してください・・・」もんきーそこのけだったことも懐かしく思い出す。線香一本一万円<燃え尽きる時間で・・・当時の相場>を払って花見どころでは、なかったが気持ちはよかった。(笑)今年はどうであろう?花見の華やかさは浮かんでこないもんきーなのだが・・・。戦争ばかりではない、不景気のせいもあるのでは・・・?リストラを案じながら花見酒でもあるまい。日本軍玉砕に際して最後の暗号電文が「サクラ・・サクラ」であったと聞いて胸が熱くなったもんきー007である。嗚呼・・・無常! 合掌
2003年03月31日
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007最新の映画【ダイ・アナザ・デイ】の中でボンドが愛飲しているシャンパーニュに【ボランジェ・グランダネ・ブリュット】がある。それを手にいれたが、ボンドの危機を救う腕時計【オメガ・シーマスター】が届いたら008と一緒に乾杯!しょうとワインの横で休ませている。そう云うのを<病こうもうに入る>というようだ。(笑)膏でも盲でもいいが朝刊をみると、ニュースのトップは【戦況】ばかりである。おまけに、戦争の長期化と、米英の誤算があれこれ指摘されているのが目立つようになってきた。誤算はまず初期作戦の楽観論であり、、要は、たかをくくっていたわけだ。また、ハイテク兵器の過信もあると云う。007の秘密兵器は今時通用しない!それに自爆兵器に驚く欧米人に宗教観の差を考えた。もんきー007は【神風特攻隊】を思い出した。米英軍も、かっての勇猛な日本軍を忘れた訳ではあるまいに、「宗教心」をバカにしたら痛い目に遭うのは戦国時代における織田信長の<浄土真宗の一揆>の例を挙げるまでもないと、考える。むしろの旗を押したてて、念仏を唱えながら殺しても殺されても押し寄せる百姓一揆にてこずった信長の軍勢に、フセイン側と、最新装備の米英軍の戦争の形を想像する・・・。【数日間 米英軍前進停止へ】のトップ記事に、ため息がでるもんきー007である。(笑) 合掌
2003年03月30日
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その時計は40周年を迎えた「007」シリーズの最新作【ダイ・アナザ・デイ】でもボンンドを支える最新兵器として数々の危機に立ち向かう。それを見つめるもんきー007の瞳は憧れ色に染まってハート型に、釘ずけ!と、なった。そこで妻に「デパートの外商に電話をして・・・」『馬鹿みたい!・・・私がヘップバーンのドレスを買うようなものでしょう?』「・・・?別にいいじゃないか!問題は<サイズ>だろう、それが問題だ!」『相変わらず無駄が多いわね!昔の貴方ならいいかも知れないけど・・・』息子の008に「父の日」のプレゼントにと、カタログを渡してそう云うと「・・・うん分った!一寸カタログ借りておいていい?」で決まり!(笑)昨夜からプロ野球が開幕・・・そのしょっぱなから巨人も阪神も負けた。スポーツならいいが、戦争はスポーツではない。ルールはないのである。住民を巻き込まないで、・・・戦争反対!とか戦後の復興支援とか、欺瞞に過ぎないと考えている。双方共キレイゴトを云ってる場合ではない。延長戦もゴメンである。負傷した米兵の言葉『戦争に反対しても戦場の兵士を否定しないで欲しい。我々は国に仕えるために、この戦争に参加している・・・』一っ時も早く兵士たちをそれぞれの親、妻、子供たちのところへ戻してやりたいものである。 合掌
2003年03月29日
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サウジアラビアとエジプト両国政府は、交戦中の双方が停戦を宣言して、フセインの退陣・出国に向けた協議を開始することを柱とする和平案を米、イラク双方に提示した。・・・>とあったが多分特に米には到底受け入れ難いのではと、思った。フセインも憎い((テロ関連も怖い・・・:!?)が、今日迄の総軍費を考えれば、おいそれとOKと云う訳にはいかないのが人間の性であろう(笑)。またその裏側はもっと複雑怪奇であろう。そこでこの案はないとして、誤爆による市民15人の死亡等は再びプラカード平和主義を勢いずけることになりかねない?点を案ずる。【戦争と恋愛を始めるのは簡単だが終らせるのは難しい】(米)ジャーナリストの言葉だそうだが尤もな箴言である。もんきーは恋愛は一度、似非恋愛は数えたことがない。(笑)そしてお金をつぎ込む程愛着が増して別れ難くなると、云う。米英は大変な性悪女に手を出したものである。 合掌
2003年03月28日
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傷が大きくなる前に気ずいたのは何よりであった。米英軍の侵攻の早さ、補給線の延長は気になっていたところであった。進むところ敵なしはアラブ側の戦略とさえ思ったぐらいだった。昔観た映画「アラビヤのロレンス」まで思い出した。思わぬ敵【砂嵐】は情報漏れであり、自然の力を甘く見たツケであろう。アラブに神風ならぬ砂嵐が吹いたと云うわけだ。昼間50度近くに上がる気温と、合わせて考慮が足らなかったと云っていい・・・。アラブの住民が、ターバンを巻いたり、ヴェールを身につけているのも、かってな想像であるが、あながち宗教的な意味ばからでなく、砂嵐から身を守る日常生活の知恵から出たものかもしれない。やはり、米英はアラブ人の生活の貧しさ、貧富の差とかに先ず目を奪われていたのであろうか、それも奢りかも知れない?しかし思いがけなく、日本製品の優秀性に改めて気ずかされたことがある。【日本製のコンドーム】だそうだ。砂嵐から精密機器を守るために一番優秀!という。「オカモト」の株が上向きを示しているとか・・・(笑)007に用のなくなったコンドームがまさか!アラブの砂漠で役立つとは神様もご存知なかったのでは・・・?今夜からもんきー007も反省して、ワインの早飲みは止める。最近取って置きのワインを惜しげなく飲み捨てていたきらいがある。何年もの間の眠りに耐えてきた美しい姫たちに虚しい思いをさせて申し分けないことをした。買えばすむことでは、ない。過ぎ去った熱き思いは再び戻らない。「・・・死に追いつかれる前に」など、傲慢であった。米英軍南部制圧を優先と、あった。もんきーも過去を整理制圧すべき時が間近い! 合掌
2003年03月27日
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見たいドラマとてなく、007シリーズを見る気も起こらず久しぶりにビデオで【男はつらいよ 旅と女と寅次郎】を見た。マドンナは若い頃の<都はるみ>である。声にもはりがあってヒット曲にも当時そのままにパワーが感じられ胸が熱くなった。ストーリーも従来のフーテンの寅の好きな女への想いに不自然さが感じられず、その分佳昨に仕上がっており、気持ちが萎えたときまた見てみたい「フーテンの寅」だと、感じた。さてイラクでは米英軍は開戦当時の様に戦況がはかばかしく進展しないように見受けられる。当たり前であろう?万事如何に力の差が見えても、「なめたらあかんぞよ!」である。諺にもあるとおり【火事場のバカ力】であろう。情報戦ではアラブの方も負けていないように思える。今日の新聞トップに【北、中国に武器供与要請】イラク後への北朝鮮側の危機感と、出ていた。そういう意味でもこの戦争アメリカ側の勝利で早く終って欲しいと、考えるのはもんきー007ばかりではあるまい?(笑)それも、<犠牲云々を問わず!>は云い過ぎであろうか?『・・・古いのよ!時代が違うのよ』とは妻の弁・・・トホホ。もんきー007、情報戦線~リタヤした身ではなんと言われてもしょうがないキーキー・・・。(泣)春になったら・・・も幻と、なった。桜のつぼみでも見に行こうか・・・?『それを云っちゃ~お終いよー』 合掌
2003年03月26日
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一~人 酒場で飲む酒は・・・・♪」で始まるひばりの名曲である。昨夜のNHKテレビ50周年記念放送番組で見た。もんきーも天狗になって、夜の街を徘徊していた頃である。しかし歌は意識して演歌を避けて荻野目洋子の「六本木純情派」であり、谷村新司の【群青】等を好んでクラブのピアノ相手にふざけていたものだ。スナックなどは我が家も同然、旁若無人に振舞っていた記憶がある。そこでもレパートリーはさざんの「夏の日の海岸物語」であり、荻野目洋子であった。(そのツケは今も払っていると、言う分け・・・)もんきーは当時「悲しい酒」を飲んだことは、ない。今日迄の「猿生」でも、覚えがない!、素直に、幸せであったと、考えている。(笑)さて情報員のプロもんきー007は一旦は山中に身をひそめんと、考えたが、だんだん激しくなる戦いと、虚実とりまぜた報道や宣伝にじっとしておれず、キーキー泣きながら下りてきた。バグダット攻略を急ぎすぎた米英軍は伸びきった補給路で苦戦をよぎなくされているような情報を聞いて、外人はホント頭悪いのじゃないかと、思った。過去の日本歴史を紐解けば中学生でも知っていることであろう?(今川義元の大軍勢を打ち破った織田信長の果敢な【桶狭間の決戦!】,・・・)を思い出す。またフセインはベトナム戦争を踏襲して民間人を装い奇襲をかける作戦とも聞く。007でさえ予想できる・・・、戦争にいいも悪いもない!と、あえて云いたい。「平和」を望むのは当然である。だったら、アメリカばかりに【反戦】!【反戦】!と騒ぎ立てないで、フセインに向かっても【戦争反対!亡命しろ!!】とデモったらどうだ!?第一、過酷な砂漠で平和を信じて戦っている米英の若者たちが、可愛そうである。プラカードを掲げる真摯な若者の気持ちも分るけれど、【ノーモア ベトナム!!】戦後復興>を考えるのなら、初めから戦争するな! 合掌
2003年03月25日
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武装解除ドラマにも飽きた。そこで、またぞろ楽天広場へ遊びに来た。と云って戯言ばかり云うのも気がひけている。過去のアルバムを広げたら年を取ったぶんだけ際限がないし、黴臭い!『過去にばかり生きないで、現在を生きたら、・・・もっと別の生き方が見えてくるんじゃない!・・・』ドラマ【GOOD LUCK!!】の<キムタク>のセリフである。昨夜で、最終回だったが、ホント!!格好いい!ドラマだった。キムタクの最後のセリフ『・・・一度、飛べなくなって良かった。・・・・』(見てない方にはなんのことやらさっぱりお分かりにならないだろうが・・・と、云って解説を試みてもその感動を表現することは無理どころか、かえってややこしくなる?と、考えて遠慮する。)云いたいことはもんきー007も、そう云いたかったけど、「永遠に飛べない!」のでは<キムタク>にはなれないと、少し悔やまれたことである。トホホ・・・。どうでもいいことであろうが、このドラマの視聴率は30%を超えたという。スポンサーにとってももんきーにも惜しい番組である。新番組でキムタクの恋人役<柴咲コウ>にもう一度あって見たいと、思っている。(笑)21世紀型戦争も余り長引かないようなことをコメンテーターが喋っていたが、本当にそうなって欲しいと、願わずにおれない・・・。 合掌
2003年03月24日
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その代表が「国連常任理事会」である。いかに頼りないかは、先刻証明済みでもあろう。山中の木の上から下界を見ながら朝飯代わりの木の実を食べていたら、平和スローガンの群集が目に入った。まるで、サッカーのフリーガンのようだ。口々に平和に関するスローガンの中に【一般民衆に被害が及ばないように、・・・爆撃で多くの怪我人が出た・・・】の声を聴いて思わず吹き出した。運動会でも怪我はする。まして戦争である。対岸の火事だからこそ、云えることで自分の身に振りかかったら、スローガンを云ってる暇はないと、想像した(笑)他人の痛みが分らないのと、同じ様に自分の運命でない限り、唯のお話に過ぎないと、思う。だからこそ建前もスローガン的平和も存在意味がでるのであろう?「自由な」そんな声さえだせなかったら、かって中国の「文化大革命」やドイツの「ユダヤ大虐殺」につながりかねないとも考えてみた。少々飛躍的発想に過ぎるかも知れないが世界中での戦争を止めろ!の声も<北朝鮮のテポドン>東京直撃!の抑止力になるかも・・・?少なくとも、「国連常任理事国」の決議よりは有効であろ 。 合掌
2003年03月23日
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この所、CMで深きょんにもお目にかからないどこらか、松嶋奈々子&福原雅治のドラマ【美女か野獣】も終った。終らないのは、アメリカとイラクの武装解除戦争パホーマンスである。ついでに、国連の無能ぶり?(核抑止力、戦争回避等・・・)頼りなさが改めて証明されたようだ。北朝鮮の問題でも同じと、考えると、不安にもなる。過日何かの記事で垣間見たが、「今、北朝鮮が攻めてきたらどうするか?」のアンケートに答えた若者の50%以上の答えがふるっていた。すぐ逃げる、降参するとあった。もんきーはジョークと、気に止めなかったのであるが、今思いだすと悲しくなる。同時に、いざと云うときの日本国民の優秀性、強靭さも信じている。(古~~い!であろうか?)何れにしても、自分自身が育ち世話になった国を自身で守るのは当然であろう。アメリカだけ、に頼るのも可笑しい。まして国連の常任理事国なぞを、あてにするなどは厳に慎むべきと、考える。特にフランスなぞはええ格好しいのファッション大国であろう。(笑)中国は北朝鮮の友好国ではないのか?北朝鮮制裁決議が出てもロシアフランス等と共に拒否権さえ、使いかねないと考えている。日本もアメリカの有好国はいいが、<お2号さん>は止めたほうが良いと考える。不倫!のとばっちりをうけかねないのでは?そこで、ウザッタイ!【武装解除連ドラ】が終るまでもんきー007も楽天広場の楽天山へ隠棲することに決めた。勿論、面白いことがあったり、寂しくなったら、直ぐチョロチョロ顔を覗かせますので、可愛がってね・・・。合掌
2003年03月22日
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スローガンを口にするだけの平和愛好家を始めとして、「高視聴率」を独占している各テレビ局は更にそれを高めるため様様に、目先を変えて報道に苦労している様にさえ伺える。(笑)もんきー007も飛び交う情報に、普段の集中力も途絶えがちで、ご先祖さまの墓参りも忘れるところであった。お天気も良さそうだし散歩代わりに昼からでも出かけようと、考えている。ドラマはみたいし、墓参りは気になるし・・・?お茶の間でのコタツでみていると、金がかかっている割には「007の戦い」の方が過激である。世の母親は寧ろ氾濫するエロ暴力的出版物等を排除すべくプラカードを掲げるべきであろう。こうしている間にも、画面は目先をかえて、フランスの民衆のアメリカを非難する群集を写し出していた。フランス革命も、かくやあらん!と、群集心理の恐ろしさが胸をよぎった。同時にあのコンコルド広場で、マリー・アントワネットの首をちょん切ったフランス人も思い出した。ついでに、<イラクの人間盾>になると、現地に踏みとどまっている日本人がいて、その対応にアタフタしている関係者の姿もみた!そんなドラマより、深きょんのCMがいい。キムタクと芝咲コウの【GOODLUCK!】最終回2時間SPが待ちどうしい! 合掌
2003年03月21日
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またもや!である。反戦を掲げるフランスと、ロシアは予想したとうり、真に尤もらしい正義論を展開してきた。全く、胸糞の悪い話である。おしなべて『イラクの市民に犠牲者が出ないことを願う・・・』もんきー007に云わせれば,バカ!と、違うか!と、云いたい。そんなことを云ってると、またベトナムのニの舞になりかねない?やるときはやることが大事であろう。中途半端なことは、初めからしないほうがいい。今日のニュースをみていると、<フセイン>の思うつぼであろう。それがわからぬ各国の政治家も、いないと考えるがもんきー007、段段自信がなくなってくるばかりか、気分が悪くなる。「犠牲を抜きに戦争はするな!!」であろう。善人ぶるな!!古来犠牲のない戦争があったとしたら、教えて欲しいものだ。ガタガタいわずに「勝てば官軍」でいけばいい!何時頃から人間はそんな「いい子」になったのであろう?今更人が死ぬのが重いですねーイラクだけが悪いと、国連が云うのなら仕方ないですけど・・・絶対、人が人を殺すことは納得できません!あえて「よく云うよ!」と、云いたい。なんでもいい早く終ることを願うばかりである。 合掌
2003年03月20日
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「晴香」とは「・・・一生分愛したわね」と妻に云わしめた小4になる孫である。その名前も最終的に、もんきー007が決定したものであった。それや、これやと、様様な思い込みのある孫なのだ。次の孫も同じく出産時は我が手で安産させたが、可愛いには違いないにしても、一生分を超えるほどではない。その孫から一昨日お祝いメッセージが届いた。【・・・明日いよいよおじいちゃんの誕生日だね!おじいちゃんももう71才になったね!ずっと長生きしてね!】沢山のハートマークや絵文字と一緒に携帯に入った。感激に胸をふるわせながら、「お守り」に、取っておこうと考えてフォルダへ保存した。71才にもなって、少し恥ずかしいと、思ったが、長所でもあると?思い直した。(笑)年を取ったら、もう少し感心されるようなことを書けばとも、たまに思うが、性癖というものであろうか上手く収まった顔が苦手なもんきー007なのだ。「年相応に、なる筈なのに、反対ね・・・」と嘲笑われることもあるが性分であろうか・・・あと僅か30年。?愉しいことには前向き!煩わしいことには後ろ向き?が理想である。(笑) 合掌
2003年03月19日
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引き締まった辛口の芳醇な香りが匂いたつボンドが愛飲しているシャンパーニュだ。ボランジェが意図を以って彼を選んだのではない・・・彼がボランジェを選んだのである。なぜか?それは数多くのシャンパーニュのなかで傑出した風格、味わいを持っているシャンパーニュであるからと、思う。それも1995年という並外れた、いいできなのだ。シャンパーニュはシャルドネ種に重きをおくが、ボランジェは凡そ、ピノノワール65%シャルドネ35%で、その上従来どうりの小樽発酵を使っている。多くのシャンパーニュが生産効率や発酵管理のしやすさなどからステンレスタンク等を使用していることを思えば、職人のこだわりさを覚える。それ等が、小樽発酵でこそ得られる味わいの複雑さ、独特の香ばしい芳香さに育つのである。ダンディなボンドならでは、でもあろう。最新の劇場映画【007/ダイ・アナザー・デイ】でもそれを劇中劇で愛飲していると聞く。残念ながらまだ観ていないが,・・・<今夜はもんきー007の誕生日>である(笑)ささやかな宴であろうが、特別な日でもある。「お彼岸の入り」なのだが、もんきー007は生まれたときからこちら側で育ってきた猿であるらしい?(笑)蛇足ではあるが昨夜遅く、愛しい初孫から携帯にメールが入った。【おじいちゃん誕生日おめでとう!明日いよいよおじいちゃんの誕生日だね。おじいちゃんももう!71才になったね!ずっと長生きをしてね】絵文字やらハートマークがやたら多い、プレゼントの代わりであろうか?どっちにしても、おじいちゃんは嬉しくて眠れなくて困った。 合掌
2003年03月18日
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『・・・親父、何が欲しい?』「「ロマネ・コンティ1985年」ブルゴーニュ赤・ヴォーヌ=ロマネにあるグラン・クリュである。世界中で一番賞賛される最も高価なワインでもある。特に1985年は目をむくような出来と云われている。少なくとも一本100万は下らぬと、推測している。大昔のもんきーでさえ手がでなかった覚えがある。其処までの情熱が足らないと、云うより、もっと別の方にお金が必要だったわけである。(笑)ワインに何の趣味もない008は気安くOK!と、引き受けたが値段を知って、さぞびっくり仰天!・・・第一決して見つからないであろう。期待せずに、内内代替品も考えているが、値段はともかく、それも、おいそれと入手できるとは思っていない。気持ちだけ感謝をして「007ロシアより愛をこめて」のDVDにして来年のお楽しみにと、考えなおしている。(笑) 合掌
2003年03月17日
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憂さを払い除けようと,、サンテミリオン赤・【シャトーオーゾンヌ1987】を開栓した。著名な第一級格付けで、ブドウ畑の下にある岩をくりぬいたワインの熟成貯蔵庫は有名である。最も引き締まり、最も典雅で繊細なサンテミリオンです。またボルドーで最も高価な値段で取引されることも有名です。昨夜はそれを早くに開栓し、その上デカンタ<他の容器に静かに移し(澱)オリを除く作業と、空気に触れさせてワインを目覚めさせる目的・・・>までした。ワイングラスは秘蔵の?「バカラ」を使って・・・(笑)まるで箱入り娘を初めて社交界に送り出すのと同じく、美々しく最高に飾りたてる気持ちに似ている。長い眠りから醒めた愛しの我が姫はルビー色に頬を染め灯火のもとで、ロープはビロード状に照り輝いていた。良いとは云えないベットに長年寝ていたのにもかかわらず、典雅さも、優雅さも失われることなく香りたつブーケは余韻さえ留め何時までも口中に残っていた。>もんきー007はいっ時人生の重荷も忘れ、テレビを見ながらうたた寝をしていた様である。「いいワインを飲むとよく眠る・・・」と、云う。zzz・・・。 合掌
2003年03月16日
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昨今~ヤケに北朝鮮のテポドン・・・イラク紛争ニュース等が身近な問題として電話の話題の中で目だつようだ。『・・・パパ大丈夫、テポドンなんか・・・・?「日本にはイージス艦が何艘かあって、日本海周辺を巡航していて、精度の高い防空防衛システムが完備している。中古テポドンなんか目じゃーない!」と、007さながらに情報を教えてやった。信じてはいないであろうが『・・・戦争は怖いもの・・・』「皆そう思っているのだから、ブチかましてやりたいのを我慢している・・・?それが政治だし、外交なんだ!」と、段段語気が乱暴になる?ついでに、戦争も喧嘩と同じさ!先に手、出した方が勝ち!と云ったらこ、の頃は後が五月蝿いのよと、父兄会のお話みたいになった。『・・・また戦況について電話するね』プチ経営者を自認する娘の進化?を垣間見るようで、もんきー007は頼もしく感じている。(笑)【人生の苦労の90%は取り越し苦労という・・・】娘の言いぐさに、フレッシュな感動さえ覚えた。(笑)昨夜ダウン・タウンSP「芸能界あの頃みんな若かった!」を見て、ゲストの高橋英樹の想いで話に、こころ惹かれた。「石原裕次郎とか小林旭等、当時のスターは凄かったですねー毎日のように、スタッフを80人位連れて銀座を飲み歩いて・・・私なんか、日活には要らない!・・・」『裕次郎なんか、飲み過ぎて肝臓・・・運を使い果たしたのね?』聴いて、もんきー007なぞ可愛いもんさと思った。今でこそ一応それぞれ成功した人たちの若かりし頃をダウンタウンの軽妙な司会で大笑いしたが共通して、やはり少しの才能と運だな~と、思った・・・?氷川きよしの13歳の頃の写真も出て、その終わりに氷川きよしが『有難うございました』と、云った姿に、さすが!と、感銘を受けた。そして残り少ないもんきー007の運も大切に使おうと、考えた。(笑) 合掌
2003年03月15日
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それは、かえって疲れると聴いた。そのとうりかも、知れない・・・船に乗り込んだら翌々日に降りるとなれば服装類の出し入れだけでも厄介であろう。美々しく着飾って華やいだ一夜を送ったところで、場合によるけど消化不良の二日酔いで下船となりかねないと、想像している。(笑)言い換えればキャビンは自分の家と考えればいい・・・。今の世界情勢ではクルーズも不安を拭いかねないであろう。要するに,海外旅行には不向きな時期と、云うべきである。だからと、云って従来どうり手をこまねいていていては、旅行会社も経営不振となるは必定だ。従って、様様な夢の商品カタログが毎日のように絶えないで、慾求不満を助長される。旅のカタログはレストランの<今日の料理長お奨めメニュー>に似て美味いとは限らない。そしてワインリストのそろっていないレストランは信用しない。、蛇足であるが,もんきーのワイン料金は凡その料理料金を基準にする。それに、そのレシビに合う<味を引き立てる>ワインを選ぶ。話が外れて、今夜のワインが気になりだした。どちらかと云えば、まずワインありき>で、ワインが美味くて、想い出の夜になれば、なによりのもんきー007なのだ。(笑) 合掌「
2003年03月14日
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今朝早く目覚めたので起きた。胃部のあたりが重い、なんとなくゆっくり寝ておれない、することとて特にないのに騒々しい気分なのである。もんきーの現役時代に、外来を訪れる患者さんに少なからず命名した診断名が【情緒不安定】である。主として、更年期前後の年代に多かったように覚えている。所謂季節的に春先~新緑の頃が目立ったようにも考える。まだ季節は早い・・・それも、もんきー007には不適切な病名である。寧ろ初老性?鬱病のほうが近い・・・?<それも違う>が、その根底を流れている要因は「思うようにならない病」「贅沢、我が儘症康群」であろう。微量の習慣性がない精神安定剤を服用して全治した。居ても立っても居れない感じ、息苦しい・・・赤面、のぼせなどを訴えるときは先ず精神安定剤を第一選択薬とした。それ以上に大切なことは話をよく聞くこと、相談にのってあげること・・・でないと、薬も効かなかったことも忘れない。さて、もんきー007にとっては今、何処かへ出かけることが第一選択薬であることは云うまでもない。元々それには伏線があったのである。いつまでもはっきりしない、イラク問題、株暴落、北朝鮮の恫喝的態度、日本のお気楽ノー天気ぶり、お茶の間的平和論等、此処数日間だけでも数え上げたら切りがない。それに妻の元気の無さ!・・・先立たれたらどうしょう>と、心配しはじめたら、これも切りがないのである。数日間、切りが無いことが重なって胸が震えていたのである。トホホ・・・。 合掌
2003年03月13日
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ゴミも分類されて普通ゴミの日、大型ゴミとか、何かと五月蝿い。その煩わしさを痛感させられたのは妻が入院した際にイヤでも身に沁みたことであった。クルーズへも行けず,日ごとに老いを意識するようになった今日この頃、心の憂さも溜まろうと、いうものであろう。昔は♪「サ~ケは涙ーか、ため息か・・・」と、心の憂さの捨て所は凡そ決まっていたようだが,最近はそんな単純な憂さではなくなったように想う。航海へ出て海に捨てると、云っても環境汚染を考えないといけない。汚染された魚はどうなる?・・・皆口をプカプカさせて、腹を上に向けて浮いてきたら後悔してもはじまらない・・・?やはり酒か涙であろうか?そんなときは、余り動かないで、じっと、憂さが吹き過ぎるのを待つ他あるまい。親鸞聖人の「常散の人」というお言葉を覚えている。人の心はつねに定まならず、風に吹かれて散る木の葉のよう・・・と、いった意味であったと思う。海路の日よりを待つ他はない・・・。 合掌
2003年03月12日
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昨日は、幼くして逝ったもんきー007の子供の祥月命日で「総持寺」さんにお参りしていただいた。43年になる。生来虚弱であったせいかで、5歳に充たずして逝った。今、想えば泣けてくるが、当時はそれ程嘆き悲しんだといった記憶は残ってない。丁度もんきー007は、博士論文に着手したところで寝る間も惜しんでいた頃だったと想う。さすがに、論文は一時中断したが、教授の励ましをうけて完成にこぎつけたことを思い出す。【学内最年少の医学博士誕生!】と、大いに持てはやされたことは忘れられない想い出ででもある。後6年生きて50周忌をお祝いしなければと、妻と、語っている。さて、お経を上げてからの雑談である。「・・・長野の方へ行ってらしたんですね」『12月13日に戻ってまいりました。』「昔の湯湯治ですか?」『そうじゃないんですよ、リハビリ病院です。全科揃っていて入院患者も900人ぐらい居で特に冬は多くなります・・・』「成果ありましたか?ご主人様もご一緒でしたのですか・・・」『私は2回イ行きました・・・・それで、今年は船にも、もう一寸待ってね!と主人には云っているんですよ。』「クルーズですか!いいですね~私も長期休暇を取って・・・お供させてください(笑)」それじゃぁ『クルーズではなく、三途の川の渡し舟になる・・・』内心しまった!と、思ったが後の祭り笑いで誤魔化しながら『・・・どうも有難うございました。』・・・いい命日でした。 合掌
2003年03月11日
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4代目ジェームス・ボンド<ピアーズ・ブロスナン>を先日録画をしたビデオで、よくよく見た。ボンドに溺れて、もう何年になるであろう。【ロシアより愛を込めて】で、すっかりショーン・コネリーのボンドに盲目になった。ワイン好きも元はと、云えばその劇中劇の列車(オリエンント急行内・・・?)での格闘シーンが発端である。即ち敵のスパイを見破るきっかけが車中で飲んだボルドーの赤ワインで、イギリス人は、ボルドー(昔はは英国領であった)の赤ワインを【クラレット】と呼んでいた。ロシアのスパイが赤ワインと、云うのを耳に咎めた007は危機一発!のところで、難を逃れたと云うわけ・・・もんきー007は、それ以来オリエント急行を夢に留めて、思えばつい先年その夢を果した。(笑)一ヶ月に及ぶ<アジアクルーズ>の際、途中下船をしてオリエント急行2泊3日の体験を試みた。車中ではディナーのときに、ドレスシャツにウイングカラー、蝶タイ、ズボン釣りにカウバンド、それにディナージャケットで身を固め、拳銃<PK35>の代わりに<杖>と、いう出で立ちで2ツ星レストランのシェフのサービスでワインを飲んだ。しかし猿はボンドの真似は堪能したけど007その人にはなれなかった。(笑)ボンドの相手役(マドンナ)のロシアの女スパイも、いじらしく魅力的であった。今もって繰り返しビデオを見て、妻に『・・・好きね~』と、笑われる所以でもある。ショーン・コネリーが引退したときもんきーも反省すれば良かったのであるが、猿では、比較にならないわけである。さて4代目007であるが、若いだけにアクションも様になっており、いいな~と、感じた。唯初代ボンドの円熟味のある男の魅力(色気)には及ばないのはいたしかたないと想った。最新のシリーズも近く封切られると、聴くので、妻に、今からおねだりしている。(笑)【神様、仏様、ボンド様】、のもんきー007、<胸に紅い薔薇、右手に杖!背中に「運命!」>と、気取って映画館へ出かける予定にしている。 合掌
2003年03月10日
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年一回その歳のテレビCM好感度ベスト10が発表され目に留まることがある。2002年の第一位は、たしかサントリーの缶コーヒー【ボス】だったと、思う。道路工事現場で浜崎あゆみが首に手拭いを巻いて、まるでに似つかわしくない、道路工事用機械を扱いながら歌を歌い、缶コーヒーを飲むCMだった。かぼそい身体と、大きな機械の対比が面白く、まるでそれを気にかけない主人公のパーソナリティーがユーモアたっぷりで、好感度大であった。ベストワンに恥じない出来であろう。所ジョージの個性も捨てがたいもので、昨年も上位を誇っていた。二人の共通点は、明るさと、その底にあるユーモアと、思っている。2003年はどうであろうか、相変わらずボスのCMは秀逸!と、思っているが・・・。今度はあゆみのボクシング試合のトレーナーの活躍ぶりである。試合中に、自分のコーナーで、選手の面倒をみながら興奮して相手選手に討ってかかるのである。凡そ似つかわしくないトレーナー姿で、か細い腕を振り回すシーンンは何度見ても厭きない。所ジョージの宝くじのCMもいい。彼のいい点は明るさと、ノー天気ぶりである。いずれもCM作家の才能に、敬服する。今一番目を引いているCMはドコモ504ISのCMである。何しろ深田恭子の『これ見て・・・・』「可愛い~・・・」と、云うシーンなのだが深きょんのポーズが信じられない位超可愛い!!・・・。(一度、見て~!・・・)順番とは関係なしに、ネスカフェのCMは豪華さに感心する。一つのドラマを、感じることがある。日曜の昼下がり・・・CMでいいから、深きょんと、あゆみの「ボス」に出会いたい 合掌
2003年03月09日
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神戸港は満杯・・・と、聞いて、胸が騒いだ。先ず、外国船?日本船?目的地はと、思った。日本船なら未だ急がない・・・が目的地(寄港地)))によっては検討の余地があると、水を向けた妻の答えが『・・・去年は一年中満足に家に居なかったから、まだゆっくりしたいの・・・』が~ん!危うく木から転落しそうになった。ヘタをすると、また楽しみが先延ばしになる!!と、一瞬不安が胸をよぎる。冗談じゃない!「死」に追い付かれてしまうと、真剣に思った。楽しみとか、面白いこと、に対する考え方には基本的に妻とは意見が異なるのは今に始まったことではない。先ず楽しみがそこにありき!がもんきー007で、今日がよければ、それでいい!は昔から・・・歳を重ねても余り変わらない。それで運を遣い果たした?。妻はそんなもんきー007を信じられない!と、笑う。時にはせつな的、その場限り、と、反省もするが、天運と諦めている。娘もパパは、キリギリスね!イソップ物語の「アリとキリギリス」を例にとって非難された。(笑)因みに娘の血液型は妻と同じなのだ。堅実とは云え、苦労の多い妻であった。クルーズも、旅行等、遊びは全てもんきー主導である。海から吹く風向き次第で気は変わる。【待てば海路の日よりかな】であろう。話は変わるが,昨夜「日本映画アカデミー」の受賞中継画面を見ながら思ったことである。受賞者全員にいえることだが,才能とはいえ、見事な喜びの挨拶ぶりに、感心した。建前をあらわにすることなく押しとうす点などは天性という他はない!人気に溺れず、あくまで謙虚にふる舞えることにも、感銘さえ覚えた。もんきー007とは大違いである。芸能界への道を進まなくて運が良かったと、つくずく考えた。(笑)今日は何の日?【はちみつの日】<3月8日>(スーパーのちらし~)また転びそうなもんきー007のたわ言である。 合掌
2003年03月08日
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姿は見えず、声も聞こえず・・・は、当たり前と分っていても現実の世界より、寧ろはっきり相手が見えていると、錯覚している自分に気ずくことがある。そして目の前にいる人に覚えるのと同じような、やきもちとか、羨ましい気持ちにもなるのは、時代遅れで、ついて行けないだけでであろうか?それともパソコンのテクニックに、幻惑されているのか?・・・昨日の新聞の【自殺サイト仲間? 男女3人が心中】記事について考えさせられた。それもバーチャルと現実の境界が、複雑に絡みあって、いなかったとは云い切れないと、思った。人様のHPを覗いて、さまざまな人生とか思いが、かい間見えるようで目が離せなくなることがある。目にも悪いと、考えながらやめられられない!のには困る。(笑)それに自分の之までの生きざまが重なって、ときには羨ましく、ときに妬ましく感じたりする。楽しみも、もっと謙虚に慎ましく大切にすればよかったとか、幸運も小出しにして、長持ちさせておけば・・・などと、つまらぬ考えに憂鬱になることさえある。妻は『欲張りだから・・・』というが、今更!手遅れである。最後までもんきー007の生き方を後悔してはいけない。それを否定するのは、反省ではなくて、未練のまやかしに過ぎない?ふて腐れでも、ヤケクソだっていい!真面目に正直に、面白く終わりたい・・・。(笑)関西では、お水取りが終れば桜の花が咲くのもすぐである。もんきー007も、『一寸頑張ってね!「後悔」は海に捨てて来ましょう』そして枯れ木に花を咲かせましょう!・・・? 合掌
2003年03月07日
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NHKの何のニュースか知らないが、キャスターの声だけ聞こえてきた。「どんな大人になたいですか?」『・・・一人暮らしの、のんびりした生活をしたいです。』思わず吹き出したながら、テレビに目をやったが、画面は次のニュースを報道してた。いハハハ・・・よっぽど、しっかりした子であろうか?それとも、余程口五月蝿い母親の子供かも知れないと、考えた。(笑)自然に孫のことを想った。上の孫は、もうすぐ京都教育大付属小5年になる。受験戦争のるつぼを目前に現在は、週3回弁当持参で~21時まで塾へ送り迎えをする母親に胸を痛めている。そんな親の気持ちの分らない子供はこころの中でどう思っているだろう?「・・・身勝手な大人!早く大人になりたいな~」親は親で「親の気持ちも知らないで・・・」であろうか。もんきー007の場合はどうだったであろう。今ほどでなかったのは、確かである。それでも小学生の時から上の学校を意識させられた思い出がある。はっきり受験を意識し始めたのは中学三年位であるから、今の子に比べれば遅いくらいだろう?「子育ては、愛情をそそぐ義務的な仕事とは思っていません。この世の中の他の仕事と、同じで、面白く挑戦しがいのあるものです。どこまでできるか、成果が愉しみなのです。」<ケネデー大統領の母の言葉~>母親でもないのに、今からこんなに気がもめる様では命がいくつあってもたりない! 合掌
2003年03月06日
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太く短くはもんきー007の口癖だった。省みれば亡父の遺産を一年で使い果たしたことなぞは、妻は何も云わなかったが気持ちの底では今でも不愉快な思い出であろう。思い出は、パンドラの箱みたいに、切りがないが、甘い匂いだけ好んで選び出せば、一介の町医者には破格の全国放送系の毎日テレビ(4ch)のレギュラー出演の経験が上げられる。読売テレビの、みのもんた、「トーク番組」には及ばないが、それに似て非なる番組であった。一言でいえば関西系お笑いである。主司会者が落語の月亭八方、レギュラーは漫才の巨人、落語の桂きんし、往年の歌手の阿部静江、そしてゲストとして毎回有名無名のタレント、歌手等が出演して、身体の悩みを相談する、そのコメンテーターがもんきー007と云う番組である。(笑)もんきー産婦人科院長医学博士もんきー007と、画面の下方に表示された。地区のみならず府医師会でも有名になった。無論京大阪の色町でも当然であろう。またその放送時間帯が、「・・・4時はおまかせ!」で、丁度お風呂から戻ったお化粧時間に当たるのでイヤでも目に入ると、いう分けで、ギャラを貰って病院のCMにもなった。(笑)今も印象に残るげゲストに、黒木瞳、真田弘之、おすぎとピーコ、歌手の中村美津子等がいる。楽屋話になると、年寄りの長話になるのでやめる。,妻がビデオに全部撮ってあるが、生放送<生番組>だったのも記憶に残っている。そのくせ我が家で収録したビデオは見ることはない。未練たっぷりに、懐かしむのがイヤなのと当時の自分の顔も、たくさんなのだ。(笑)、昨夜のドラマ【僕の生きる道】・・・<その思い出はビデオに残してあるが、形では残っていないように考えられる。生きた足跡をつけて歩いた気がしない。>・・・「若い人が先に死ぬのはたまらんの~」と、妻と話しながら、あとが続かなくて困った。(涙) 合掌
2003年03月05日
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娘の新築お祝いにでかけて久しぶりに夕食を共にした孫の一言が愛しく、忘れられない。・・・情けない話である。孫なんかのお守なんて、絶対しない!と、嘯いていたもんきー007は我が手で我が娘の初孫を取り上げてから『・・・あなた一生分愛したわね・・・』と、妻に云わしめるほどのおじいちゃんになった。かってのもんきー007の華やかさは影をひそめ、過ぎ去った足跡を辿るほか、術もない。。昨日の別れ際の孫の一言『・・・おじいちゃん、おばあちゃん・・・いつまでも元気で、長生きしてね・・・』は今朝も愛しく、その成長振りに感慨を覚えざるを得ない。これでは、余すところ30年?どころか、3年も持たない?気まぐれ、浮気性のもんきー007のこと、雲の流れの如く気が変わる。重い雲が通り過ぎるまで頭を低くして人のHPを覗いて見よう。 合掌
2003年03月04日
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娘の自慢の家のお祝いに出かけた。10時に迎えに来ると、云うので何時もより早起きしてすぐ出かけられるように用意万端整えて待ち構えていたが、『子供が一緒ではしょうがないわよ・・・』妻が云うとうり、予定より2時間余り遅刻してやってきた。超甘な父親を自認するもんきー007はお迎えの車に、欲しがるものを云うとうりに積込んでいたら、『・・・あなた!一辺にではなくて・・・お家を見せてもらってからにしたら・・・』と注意をされた。初めて行くその場所は遥か正面に伏見桃山城を望む少し高台にあり、100坪余りの土地に地下一階地上2階建てで、想像以上の出来栄えであった。車2台入るスペースの車庫も、無論電動式、愛犬の住いまで併設されていた。なだらかな石段を上がり、正面玄関へはいると、広いスペースが廊下に繋がっている。和室を除く全室はローズウッドの落ち着いた色調でまとめられ高級感を演出していた。さすが、結婚後に取得したインテリアコーディネーターだけある。娘自慢になるが、彼女の卒業祈念製作品は京都市民美術会館に展示され見に出かけた記憶がある。ついでに云うと、帰りの祇園お茶屋での笑い話!『・・・お嫁さんどすか?へーおめでとうさんどす。』そしてもんきーの耳に囁いた。『勿体ないどすな~』今でも忘れない思い出である。当のお相手が現亭主で、唯学究肌の、未来の医学部教授を目指していた男であった。当時のもんきー007にいわせると、なにが面白い?・・・「天才バカボン」じゃ、ないか!医学博士?もんきーだってそうだ!違うのは向こうは、天下の京大(旧三高)もんきー007は遊びの、東大(旧一高!)さ!と、嘯いていた。老いて、きっちり差がでたが、邸宅やエステを建ち上げたのは「わが娘」という「いい伴侶」を得たおかげであると、考えている。(笑)夕食を共にして、別れ際に上の孫が気恥ずかしさを滲ませて,言った。『おじいちゃん、おばちゃん、いつまでも元気でね!・・・長生きしてね!』口の重い上の孫の一言であった。もんきー007之で終わり、でも悔いはない!と、思った。(・・・泣) 合掌
2003年03月03日
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大切い扱えば、まだだまだ使える。反対に粗末に扱えばすぐ壊れて陶器の破片となるのは必定であろう。もんきー007はそのひび割れた茶碗である。・・・昔みたいに,公の席では使えない!勿体ないな~と、惜しまれることはあっても使用済みなのである。、上物は24金で補修すると、前より値打ちがでる・・・?と聞いた。『・・・だから大事に扱わねば・・・粗末にしないで!』と、諭された。へんに納得して、もう一杯!ワイングラスを空けるのは止めた。【奇跡】が起こって、元どうりに戻れるか!?イエスにさえ、【神は沈黙】して何も起こらなかったのである。<「キリストの誕生」(遠藤周作著)~>それにもんきー007は善人でもなければ、ワインと女に溺れた?猿なのだ。(笑)加えて、もんきー007急いで運は使い果たした。今更もう一寸!は、ないだろう?袋の底を探したら外れ!の籤が出てきた。トホホ・・・ 合掌
2003年03月01日
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