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美山ロード参戦のお客様、ごくろうさまでした。日中の気温がどんどん上がり真夏日のようなコンディションになりましたが、楽しく走ることができたと思います。例年に無く、物凄い選手の数。いままでのこの大会でこんなに多いのは初めてではないでしょうか?会場から溢れんばかりのヒトヒトヒトです。それこそ、一昔前は車で会場に着いても誰も居らず、大会の日にちを間違えたのではと勘違いしてしまうほど閑散としていたのに、いまや車も駐車するところがありません。まだまだ自転車ブームは続きそうです。ただ、美山というロケーションは何度いっても最高でした。青い空と緑の山々、のどかな風景が広がるエリアです。現段階でまだ自分の順位がでていません。もちろん入賞はしていないのですが。結果が待ち遠しいです。実は、今回も波乱がありました。選手の数が増えたというのもあるのでしょうが、路面のコンディションは抜群に良かった反面、選手の気負いが大きすぎて、力みすぎての落車が多発しました。以前にも書き込んだと思いますが、ロードレースは格闘技です。ぶつかり合いがあって当然みたいなところがあります。モラル的には、もっと冷静になって行儀良く走ってもらいたいものですが、そうはいかない部分もあります。だから、エキサイティングなのです。そんなことも知りながら、レースに参戦する必要があると思います。そうでないと、とんでもないことに・・・。私がエントリーしたビギナー(ビギナーはその名の通り初心者なのですが)でも落車がありました。出走は8時36分、C4Sクラスのスタートです。てっきり私たちのクラスの前C4がスタートした後一分後にスタートと思いきや、同時スタートに変わっていました。慌てて、C4へ引っ付くようにスタート。若干の遅れはあったものの、さほど苦労せず集団へ合流。トンネルを抜けT字路のコーナーを加速しながら走りこみ集団の中へともぐりこむことに成功しました。一旦集団の中へ入ってしまったら、抜けることもままならない状態ですが、集団と同じペースで流すことができれば、無駄な力を使わずに九鬼ヶ峠の上り坂まで走ることができます。力を温存して、上りにて一気にパワーを発散させて上りきることが、勝つための作戦となります。しかし、T字路のコーナーを曲がって一旦集団が落ち着いたと思ったその時でした。私の10m前方の一人が転倒。集団落車の引き金となりました。私は、今まで落車した経験はありません。そういう意味では自転車の優等生?ですが、その瞬間「あ~~っ。やっちまうかも?」と、咄嗟に思いました。寸でのところで、難は逃れることができたのですが、完全にストップしてしまった為に、落車より前を走っていた集団はすでに見えなくなってしまいました。周りは、渋滞状態に陥りすぐに走り始めるには時間がかかりそうでしたが、気を取り戻してレースに復帰しなければと思い、倒れた自転車を乗り越して再度走り始めました。すでに先頭は視界から消え、その後を追うべくペースを上げると一気に心肺がマックスとなり、その後の九鬼ヶ坂の上りに暗雲が漂いました。それでも、なんとか上りきりゴールすることができましたが、一体何位でゴールできたのかいまだ判明していません。今回は落車に翻弄されたレースとなりましたが、ビギナーというカテゴリーでもっと安心して走れるような冷静な?レースとはならないものでしょうか?多少課題を残したレースとなったのは事実です。それでも、自分の実力が年々増しているのを感じるにつけ、今度こそはという思いが募ってゆきます。来年度は一ランク上のC3Sでのエントリーとなりそうです。妄想がドンドン膨らむ店長でした。
2013.05.27
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昨日のお休みは天気も良く、走るにはもってこいのコンディションではあったのですが、この数日は気温が上がり続け、30度にも届きそうな勢いになってきました。来週日曜日には美山ロードを控え、走りこまねばというなかば義務感とこの時期に走っておかねばもったいないという欲求がうまく?合致して結局走ることに決定(笑)一度行ってみたいと思っていた、三田青野ダム近くの「うわのそら」(カフェギャラリー)へ走ってきました。お店を出発して、まずは十万辻にてタイムアタック。気温のせいか、思ったほど記録は伸びずがっかり。若干美山ロードに不安感が漂います。まあそれはそれとして、しっかり汗を流したので気分は最高。そこから切畑までのくだりは空気も多少ひんやりして気持ちの良いことしきり。沢山のライダーとも挨拶することができました。女性の一人ライダーもいたりして、とてもかっこよかったですね。すれ違いにさらっと上げた手のしぐさがなんとも良かったです。「うれぴ~~っ。」コースは下佐曽利より波豆川沿いに走り、有馬富士、千丈寺湖へと向かいます。「うわのそら」は千丈寺湖の青野ダムの近くにあるのですが、いつものお決まりのように若干迷いながら1時過ぎぐらいに到着。ほのぼのとした田園風景の中にそのカフェはあったのですが、近づいてみると人だかり、なんとお店の中は有閑マダムがいっぱいでした。聞くところによると、ギャラリーにてガラス展がその日からの開催とあっての混雑だったらしいです。ランチは売り切れていて、私たちが選んだメニューはオリジナルカレーとピザ。店内から押し出されるように店外にあるテラスにて昼食をいただきました。それはそれで、とても気持ちの良いランチでした。店内も今風のインテリアで、なるほどマダム達が好みそうな雰囲気ではあります。本当に昼時というのもあって、店内は満席でした。小一時間ほどランチを楽しみ帰りは176号線をひたすら南下して帰宅しました。今回走ったエリアは私たち朝連のエリアでもあるのですが、山中はアップダウンがあったり、まずは十万辻の上りをこなさなければいけなかったりと、初心者には少しハードルの高いところではあります。時間をかけて楽しまれるのであれば、十分走りきることができるフィールドだとも思います。一度チャレンジしてみてください。有馬富士近くの道路上の気温計は30度を示していました。「あつ~~~っ。」と、暑さにもだえる店長でした。
2013.05.23
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昨日の土曜日に篠山を走ったばかりなのに、あまりにも爽やかに晴れ渡っているのでつい陽気に誘われて走ってしまいました。場所は京都。阪急にて嵐山まで輪行。9時過ぎぐらいに嵐山に到着。空気はヒンヤリと肌寒く感じられるものの、日差しは暖かくまさしく絶好のツーリング日和でした。いつ走る?今でしょう!とばかり気合が入ります(笑)阪急嵐山駅にて自転車を組み立て、さらにピクニック気分を味わうためにコンビニでおにぎりその他を調達。ゆっくりと走り始める。実は、「アイトワ」という喫茶・工房を下見にと思っていたので、まずは近場のその場所へ向かいます。入り組んだ小道の奥に、その場所はありました。まだ10時前という時間帯なので、周囲のお店もまだ開店前。「アイトワ」も門が閉まった状態で、ひっそりとしていました。ここはまた次回の楽しみにしておきましょう。そして、本番。昨日は嵐山より県道?の50号線を走りました。つまり、亀岡方面へ向かうといったほうが分かり易いかもしれません。嵐山より渡月橋を渡り北野念仏寺の近くを、しばらく神社と旅館やお店が並ぶ狭い50号線を走ります。路面は石畳になっており、ロードの細いタイヤではふらふらとおぼつかない走りで進んでゆきます。50号線は保津峡へ向かうルートであり、かなりの勾配を覚悟せねばなりません。町並が途切れると、いきなり急勾配の山中の登りに突入します。最初の難関、六丁峠までの登りです。ひんやりと、木々に覆われた小道を黙々と登りました。「いつまで登るんだ」と言いたくなるようなそんな急坂で、若干めげてしまいそうな坂道です。20分ほどこぎ続けると、やっと峠が見えてきました。しかし、その峠から先はすばらしい自然に囲まれた渓谷が始まるのです。思わず笑みがこぼれてしまうほど、すばらしく気持ちの良い景色が続くのでした。保津峡のあたりは若干フラットなアップダウンで保津川のエメラルドグリーンが神秘的に悠々と流れて「日本にもこんなにすばらしい風景があるんだ」と感心させられました。トロッコ電車の保津峡駅から50号線は北へ向かって山を登ります。延々と・・・。ちょっと、初心者の方では疲れてしまうかもしれません。ロードで走っている方も数人見かけましたが、相当健脚そうでした。50号線を北上すると途中「柚子の里」があります。なかなか「柚子の里」を知っている方は少ないのではないでしょうか?温泉街のようになっているのですが、実は温泉宿も数えるほどです。周りは柚子の畑で多い尽くされていました。柚子風呂もありました。現地に着いた時間がまだ10時そこそこだったのでお風呂には入らずじまいでしたが、機会があれば一度は柚子風呂に入ってみたいものです。この「柚子の里」でしばし休憩し、その後さらに延々と登りを走り続けました。山もずいぶんと登り、そろそろうんざり気分になりかけたころやっと下りに差し掛かります。50号線を走り続けると、477号線に合流します。そのちょっと手前に美しい棚田の風景が広がっています。のどかで、時間がゆっくりと流れてゆくような、とても癒される場所です。太陽の光で路面が温められそれにつられて、毛虫がにょろにょろと這い出してきていました。昔見たシーンが懐かしく甦る。ふと、小さい頃の思い出にふけってしまうようなそんな気分になってしまいます。さて、477号線にはいると今度は一気に八木まで下ってゆきます。八木に入って9号線からは離れた山沿いの道を走っていると出雲大神宮を発見。あまり知られていないこの神社にて一休み。ここも護神山に囲まれた新緑豊かな場所で、爽やかに晴れ渡った空と神殿のオレンジの色が鮮やかにさえ渡っていました。出雲大神宮を離れると、次にはトロッコ電車に乗りたかったのですが、水曜日は定休日。しかたなく京都桂川まで自走。桂川から輪行で帰宅し終了となりました。今年一番の好天で、無条件で気持ちの良いツーリングとなりました。自転車はほんとに自然に包まれて走るので、その時々の季節や天候に左右されることが大きいです。またいつかこんな日に走れることを願って日々頑張りましょう。とても素直になれた店長でした。
2013.05.09
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篠山ツーリング春の里山を満喫しました。参加していただいた皆様、どうでしたか?それぞれに、楽しんでいただけたツーリングだったのではないでしょうか?なんといっても、のどかな里山をクルージングする気持ちよさ。最高でした。都会とは違って、信号待ちをすることもなく、車も少なくストレスなく走ることができました。山々の新緑が見事で、緑のグラデーションが目を見張るばかりに美しく感動的でした。さらに、遅咲きの桜が残っていたり、芝桜の鮮やかな色合いに再び感動しました。今回は時間的にものんびりと走ることができたかと思います。途中の「森の時計」では広々としたテラスにてオムライスを頬張り、香り豊かなコーヒーを楽しみました。また新たなツーリングスポットを発見してしまいました。オーナーのお母さんは一人で9人分のオムライスを作ってくれました。ありがとうございました。とても気持ちのよい空間でまた行きたくなるスポットです。ツーリングは適度なアップダウンもあったりして、若干汗を流す場面もありましたが、総じて気持ちよく里山の風を受けながら走ることができました。気になったのが、173号線にでるとなんと車が猛スピードでひっきりなしに走っているので、道を横断しようにもなかなか渡ることができなかったことでした。それまでののどかな雰囲気が台無しです。ゴールデンウィークとあって車が多いのはいたしかたがないものの、こんな里山ののどかな雰囲気を味わうことができないドライバーはかわいそうです。なにをそんなに急ぐのでしょう?今回も全員無事怪我もなく走りきることができました。最後、突然のにわか雨に合いましたが、愛嬌レベルでそれもまた「楽し」です。皆さんのおかげで楽しく終えることができました。次回のツーリングも楽しみにお待ちください。さて、次はどんなドラマが待っているでしょうか?
2013.05.06
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