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とれとればいく その3 皆さん、愛車のチューニングに余念がありません。バイクはほとんどがリジッドです。担ぎが多いので必然的にリジッドが便利です。オオタケのクロモリフレームなんかも見られ、新旧入り交じっているのが彼らのバイクです。こだわりを持っている方は、自分にぴったりあったバイクを長い間使っています。今年は55名の参加でした。女性ライダーが多いのには、驚きました。約2割の方が女性です。“とれとればいく”で特徴的なのは、地図読みです。それもスピードを要求されるので、一々、バッグから地図を出してと言う訳にはいきません。それぞれ、工夫して自転車のハンドル部に地図を固定しています。さらに、固定されているばかりではなく、回転するのです。自分が進んでいる方向にマップを回して見れるようにしているのです。ロストしないためにいろいろと工夫を凝らしています。写真はウレタンフォームで作った力作です。近々、商品化するとかしないとか、その前にもうちょっとスリムにしたほうが?(笑)
2005.01.31
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とれとればいく その2 p写真はブリーフィング前の様子です。彼ら(選手)は、ブリーフィングが始まる前から、地図とにらみ合いコースのチェックに余念がありません。朝方8時より、ブリーフィングが始まります。コースの説明はクリエーターの新川さんより説明が行われます。ほとんどが常連で集まった選手なので、説明の間にもジョークが飛び交い、テンションの高いブリーフィングです。以前、私が参加したときには、このブリーフィングで聞き取れない部分が命取りになったような気がします。それだけ、このブリーフィングは真剣に聞き込んでおかないとロスト(迷って)してしまいます。ブリーフィングが終わるといよいよスタートの準備です。その間に、私たちはオフィシャルミーティングを行い、各ポジションに別れます。ポジションまでは車での移動となります。私たちは、PC4の担当です。最後のチェックポイントになるので、少しあき時間があるのでPC2にお邪魔することとしました。続く・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・先日有馬街道(逢来峡の上り)を走っている時に、道路一面に小石がばらまかれているのに気がつきました。上りだったので事故にはつながりませんでしたが、下りで不用意に入り込んでしまったらえらいことです。あのエリアは採石場が多くてときどきこのようなことがあるみたいなので、要注意です。
2005.01.29
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とれとればいく その1 今日から数回に渡って、“とれとればいく”の様子をご紹介します。“とれとればいく”は『コースクリエーターが探したトレイルを、2万5千分の1地形図で表現し、ブリーフィングで要点を説明して、PC順にルートを回るマップリーディング系の遊び』と定義されています。あまり聞き慣れないこのスポーツは、冬の間に行われます。それは、山に入る人(ハイカー)が少なくなる、いやいなくなる時期であること。それと、冬場の方が草木が少ない為に、道がわかりやすいことの2点が大きな理由です。コースクリエーターは1年かけて現地を走り、いかに難しく楽しいコースとするかに力を注ぎます。そのコースは、担ぎあり、押し上げあり、走りありのアドベンチャ-ラリーとも言えます。去年は、台風も多く、コース整備の後の再整備とかで、大変だったみたいです。ご苦労様です。しかし、そういった苦労をして出来上がったコースは、またひとしお愛しさが増すものでしょう。関西では、ノーステイクの新川さん(写真)がこのコースクリエイトの仕事を行っています。“教祖様”と言われているみたいです。私にとっても、六甲、北摂エリアのすべての道を知り尽くしている大先生です。六甲、北摂エリアのほとんどの情報は新川さんから得ていると言っても過言ではありません。彼が作るコースであるがゆえに、遠くは関東からはるばる新幹線にて集まってくるのでしょう。とれとればいくシリーズのラウンド3にあたるのが北摂ラリーです。昨年は雪であったにも関わらず、完走率が高かったので今年は気合いを入れたみたいです。続く
2005.01.28
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この時期になると、主に学生なのだが、“ツーリングに出かけたいのですが、何を準備したらよろしいんでしょうか?”という質問を受ける。ツーリングといっても、千差万別なので少し立ち入ってお話を聞くこととなる。最近訪れた彼は、短期留学でオーストラリアに行くらしい。その終わりにニュージーランドをツーリングしたいということである。それでは、ということで相談にのる。私は、効率良いツーリングをする為に、荷物を最小限に留めることにアイデアを凝らす。その方が、走ることのストレスを最小限に留めてくれる。重いバイクを動かして無理をして、身体的にトラブルを抱え込むと、楽しめないことになる。いつもの自転車のように、軽く、自在にコントロールすることができるのが、楽しさを倍増させる。私は、いろいろと条件を聞いた後に、ツーリングレシピなるものを作成する。まず、基本的に必要なものを洗いざらいピックアップして、今回不必要になるものを、削除する。その他に、考えうるトラブルに対しての対処法をあげる。たとえば、メンテナンス系で言えば、パンク、ディレラ-の不具合、ブレーキの不具合、ホイールの振れなどトラブルにはきりが無いが、すべてを満たそうと考えると、その必要工具だけで、相当の量となってしまうので、条件に合わせて削れるものは削る。身体的なトラブルでは、お尻の痛みである。日常相当使い込んだサドルでも、連続した毎日のツーリングでは、痛くなる。余裕をみて走ることと、痛くなったときのメディカル品も必要だ。行った先の、道路事情、自転車事情、宿泊事情などは事前に情報収集しておかなくてはいけない。オーストラリアなどでは、地元の人でもあまり近寄らない場所があったりする。道路事情が良くて、宿泊事情が良ければ、比較的安全にツーリングすることができるだろうし、いざと言う時のメンテナンスもどうにかなるというレベルになるだろう。そんな場合には、軽量化がし易い。自転車の問題、体の問題、宿泊の問題、食事の問題、言葉の問題、いろいろな要素があるのでひとつひとつ対策を練っておく必要がある。不用意にタバコを吸っていたら、逮捕されて挙げ句の果てに高額の罰金を取られたとか。洒落にならない場合もあるので。海外ツーリングの場合には、沢山の問題を解決しなければいけないので大変である。1つのことで、全てがパアになってしまわないように注意しなければいけない。人生で一度有るか無いかの、チャレンジである。精一杯応援したいものだ。
2005.01.26
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先日、いつもの有馬までのライドでチョットした出来事がありました。その日は、相当寒かったと思います。しばらくごぶさたしていた有馬街道を上り、有馬についた頃にはすっかり、背中から湯気が出る程に暖まり、そしていつものように“銀泉”に入浴に行ったのです。有馬温泉の銀泉の入浴料は550円です。(話にはあまり関係ありませんが)いつも入口の前に自転車を駐輪して、入るのですが、その時に忘れたのだと思います。おちょこちょいの私は、入口にあるベンチの上に手袋を置いたままにしてしまったのです。そんなことには、気がつかず、入浴を済ませた私は帰り際に手袋が無いことに気がつきました。自転車に乗ってここまで来たのだから、絶対にこの温泉のどこかにあるはず。まず、自分が通った道筋をくまなく探してみました。無い。しかたなく、フロントの受付けをしている女の方に、落とし物が届いていないか尋ねてみる。しかし、無い。何度か、同じ所をぐるぐると回りながら探しに探したが、無い。え~い、もういいや。と、一度は諦めかけたが、なにかふに落ちないというか・・・。そこで、フロントの女性の方に掃除係の方に聞いてもらえませんか?とお願いした。そうしたら、しばらくして年輩の女性の方がみえた。“ちょっと前まで入口のベンチに置いてありましたよ”と、話してくれた。そうか、ベンチの上に置き忘れたのだ。そうなのだと思った。しかし、その手袋はもう無かった。外は、寒い。手袋無しでは帰れない。どこかで、調達しなければ。などと考えていた。そうしたら、先程のお掃除係のおばさんが“これを、使いなさい返さなくともいいから。”と軍手を私に差し出した。ちょっと、戸惑いながらも私はうれしく好意にあまえることとした。普通の軍手だがとても暖かかった。お掃除係のおばさんに感謝。とても、暖かいライドとなった。
2005.01.25
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反省会 その2 それでは、じん帯とは一体どんなものなのでしょうか?膝には、6本のじん帯があります。1,前十字じん帯2,後半月大腿じん帯3,内側側副じん帯4,外側側副じん帯5,横じん帯6,後十字じん帯(写真参考)それぞれに役割があり、どれをとっても重要な役割をになっています。その1つが弱ってくると、その部分が支えきれずズレが生じる訳です。その時に、痛みが出るみたいです。膝の痛みの解決法として、サポーターがあります。ズレが生じないように、サポーターで固定するのです。今はいろいろなサポーターが出ているみたいなので、一度試してみるのも良いかと思います。今は、テーピングで対応していますが、結構面倒な部分もあったりして。しかし、ある程度固定してやることは、確かに効果はあります。結構激しいペダリングでも、安心感がありますね。それに、痛みが無くなるので。問題は、痛みが無くなった分運動量が増し、知らず知らずのうちに限界を越えてしまうことです。そのことに触れている資料が無いのでなんともいえないのですが、どうなのでしょう?それと、じん帯自身を鍛える方法はあるのでしょうか?じん帯を損傷したスポーツ選手は、リハビリとしてじん帯の回りに筋肉を付けて補強するみたいです。キントレですね。身近でできることといえば、ランニングとか、スクワットとかでしょうかね。あくまでも、これらの考察は私の調べた範囲内なので効果がどうなのかはこれからです(笑)もし、膝に痛みのある方は一緒に解決してみませんか?
2005.01.24
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新年早々のツーリングが終了して、3週間ほど過ぎました。早いものです。先日、有馬温泉まで走って体の調子をみてみたところ、右足は完全に異常はなかったです。しかし、左足は膝の痛みが若干出てきて、長いツーリングでは又痛み出すでしょう。そこで、膝の痛みの原因とその解決法を解明すべくいろいろと調べてみました。膝の痛みは、お尻の痛みについで多い悩みではないでしょうか?膝の痛みの原因はじん帯が多いみたいです。私の場合じん帯そのものが弱ってきているのがひとつです(とほほ~)膝のトラブルは今までそれほどなく、高校時代、山岳部だったので、長い山行の場合には、下山時に膝が膨れ上がってしまうことがたびたびありました。それ以外にはあまり記憶が無く、今に至っています。それでは、じん帯について調べてみました。老化するとじん帯は弱ってきます。それにともない痛みが出てくる訳です。体重が多い人は、体重を支えきれなくって膝が痛む方もいます。高齢になればなるほどそういった症状が出る方が多いみたいです。しかし、反面スポーツ選手にもじん帯損傷や、断列の例が沢山あります。膝だと、サッカー選手には多いですね。鹿島アントラーズの柳沢などがそうでしたね。スキーを過度にやっている方にも、じん帯を切ったという話は良くききます。彼らの場合は、過度の使用による損傷や断裂です。じん帯の場合完治に時間がかかる為、スポーツ選手にとっては致命的になりかねません。じん帯は、関節の可動部を支える大切なパーツなので、へたをするとスポーツ生命を断ってしまうこともあります。自転車をあくまで楽しむ私たちにとっては、けがや体の不具合は、楽しさそのものをスポイルしてしまいます。絶対に体を壊さないように、日々トレーニングをかかさないのと、ライディングに注意しなければいけません。250kmに挑戦する前に、この膝の問題をクリアして、次回チャレンジしたいと思います。
2005.01.23
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国道2号線編 最終回 バイパスに入った頃から、どんどん日が沈んで、暗くなっていった。途中、地図にて残りの距離を確認したら、後17kmだ。“えっ、まだ17kmも残っているんだ。”ここにきての17kmは自分にとっては限界を越えていた。しかし、進まねば。6時を過ぎた頃には、回りはすっかり真っ暗に。ペースもスローである。2号線の長い上りを走っていると、倉敷への標識が表れる。倉敷市街には右折である。回りがすっかり暗くなっているので、倉敷がどんな街なのかよく判らない。なにか、とても田舎のような感じがする。コンビニで道を聞く。“この道をまっすぐ行って、大きな交差点で右折して、左折して・・・・”ということである。しかし、進もうとしている方向は、真っ暗である。とにかく、店員の言う通り走ることにした。間違っていなかった。倉敷駅前のアーケード街に出た。しかし、正月、元旦である。全てのお店は閉まっていて閑散としていた。あたりまえである。アーケード街を抜けると倉敷駅前についた。とたんに、都会風の街並になる。倉敷といえば、有名な観光地である。それなりの、賑わいはあって当然である。私の足は、限界にきていた。自転車を降りた私は、もう自転車に乗れなかった。歩くのもままならないほどだ。完走したのだ。しかし、その実感は無い、それどこではない。まず、風呂そして食事。しかし、その風呂がどこにあるか分らない。駅で尋ねる。倉湯というクアハウスがあるという。自転車では10分程だ。しかし、私の足は完全に動けない状態になっていた。タクシーでいった(笑)倉湯が天国であったことは、言うまでもない。200km弱の距離を完走した。しかし、その反面、限界も見えてきた。この限界を越える為には、さらに自分の体を鍛えなければいけない。250km,300kmの距離に挑む為に。3週間程過ぎた今になって、次は250kmに挑戦したい気持ちが湧いて来た。終わり
2005.01.22
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国道2号線編 その10 PM5:10 岡山市街2号線バイパス 176kmよく24時間テレビでやっている100kmマラソンは、皆さんも御存じだろう。寛平が走ったり、杉田かおるが走ったり、最後は感動のフィナーレで幕を閉じる。彼らも、最初は快調に走っているが、ゴール寸前は走ったり、歩いたり、限界寸前でゴールする。まっ、演出もあると思うがそれが人々の感動を招く。いや、別に感動してもらいたからこんなツーリングを紹介している訳ではない。ただ、ゴール前の彼らの姿と、今走っている自分となにか共通するものがあるのではないかと。体は、しんどい。できればすぐにでもリタイアしたい。しかし、なぜかペダルを漕ぎ続ける自分がいる。なにがそうさせているか分らない。きっと、走りきったら、そこで何かが自分の中に生まれてくるのかもしれない。いままでも、長距離のツーリングをして、しんどかったことは数限りがない程、経験している。なぜか、それらは、時間と共に、自分の中では、充実した経験として輝いている。言ってみたら勲章のように。惰性で走っているような感じで、時間も忘れてしまうほど、無心になっている。ふと、気付いてこの辺はどのあたりであろうと、地図で確認する。もう後何キロであろうと、走るのみである。そこには、開き直った自分がいた。2号線の岡山バイパスを走る。夕暮れは真近かに迫った。しかしなぜか、パートナーは元気だった。続く次回、最終回です。1月も後半に入ってきました。今年も、フルスピードで過ぎていきそうです。
2005.01.21
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国道2号線編 その9 時間不明 吉井川 161km前日の日記にある、船坂峠を越えると岡山県に突入する。途中で休憩の為にコンビニに入る。そこには、うどんの立食いコーナーがあった。ありがたい。座って休憩ができるのと、室内なので暖かい、うどんがおいしい。芯から暖まるとはまさにこのことである。膝も、マッサージをして少しでも痛みをやわらげる努力をする。血のめぐりが良くなると、痛みも緩和される。少し長めの休憩を取った。おかげで、また走る気力が蘇ってきた。しばらくは、足の痛みもおさまり、速いペダリングが蘇った。しかし、これもどこまでもつか、知れたものではない。できるだけ、調子の良い間に距離をかせがねば。下りが続く。ペースも距離も伸びた。今、何時なのか?そんなことを気にする余裕も無くなっていた。というより、ただ、無心にペダルを漕ぎ続けた。2時間ぐらいずーっと漕ぎ続けていた。休みもしないで。夕闇が近付いていることに、気が付いた。続く
2005.01.19
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国道2号線編 その8 実は、相生から先の、記録がほとんど無い。なぜなら、痛み出した膝がかなり激痛となってきたからなのである。別に、どこまで走ると決めた訳でもないのだから、リタイヤしてしまっても良いのだが。パートナーがいたせいもあるのか、自分の中で決めた目標を断念したくなかった。その、激痛のおかげで、記録することまで考えが回らなくなっていた。休憩では、まず足を休めること、そればかりを考えるようになった。地図を見ると、この先に船坂峠がある。そこまでは、上りが続く。続く。続く・・・(笑)上りのペースもかなり遅くなった。上りで立ち漕ぎに替えようとすると、足砕け状態になって、力が入らない。やばい。とりあえず、船坂峠まで耐えて頑張るしかない。そこまで、漕げば後下りになる。雲行きは、さらに怪しくなり、今にも雨が降りそう。なにか、別の力が作用しないと動けない状態になった。ああ神様。ついに、雪が降り始めた。船坂峠は越えたものの、下りになると体が冷える。膝が冷えて状態はさらに悪化の一途をたどる。膝の痛みは両足に広がり、ただひたすら我慢して漕ぐのみである。続く
2005.01.18
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国道2号線編 その7 PM0:35 相生 114km姫路よりさらにどこまで走れるか?しかし、私の頭の中にはある考えがあった。この計画を検討している時に、倉敷まで走りたいな~。と思っていた。それが、どの位かかるのかは、未知数である。その時は、走れると思っていた。20kmペースでフルに走って、6時間で120km。倉敷までは約200kmぐらい。約10時間。実際は休憩とか、トラブルとかでペースダウンするのだろう。そうすると、10時間以上かかってしまう。それでも、走れる距離ではある。行ってみたい、倉敷まで。そこまで走るのはそうざらにはいないだろう、等と考えつつ。舞鶴に続いての次のステップだと勝手に思い込んでいた。姫路のあたりから、少し上りぎみである。しばらくは、キープペースで走る。相生に向かって走るにしたがって雲行きが悪くなってくる。ペダルを漕いでいる間は、体温もキープできるのだが、多少下りになると、体温が奪われて体が冷える。そのころからだろうか、まず右足の膝が痛み出した。いつものことなので、漕いでいればなんとかがまんできるだろう、などと思いながら走り続けた。結構走った。走らざるをえなかった。なぜなら、休憩しようとも、それらしきお店が無い。田舎だ。結局、新幹線相生駅の前のコンビニで昼食とすることとした。また、コンビニだ。暖かいお茶とおにぎり。定番である。その他に、ひと品ふた品、胃袋に押し込んだ。倉敷に着いたらなにしよう。今回は拉麺deツーリングのように、行き先での目的が無い。とりあえず、風呂に入ろう。パートナーとも、意見があった。そして、上手いものを食おう。ラーメンでもいいのだが、元旦なので、もっと豪勢にいきたかった。単純である。成りゆきまかせだ。雲行きも、怪しくなり体感温度もかなり低くなってきた。少し、重い足に気合いを入れて再び走り始めた。続く
2005.01.17
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“6時間でどこまで走れる”後半サドンレス編は今日はお休みです。 昨日は、トレイルトレッキングバイクシリーズ戦の北摂ラリーに参加してきました。詳しいことは、また紹介するとして昨日は、天候にも恵まれず(笑)、昼過ぎぐらいから本格的な雨となりました。昨年もやはり天候には恵まれなかったのですが、気温が低かったのもあって雪になりました。雪の方が、まだまし、みたいな。この時期の雨はさすがに、選手にとってもオフィシャルにとっても、厳しいものになりました。あわや、という場面もありましたが初日一日目は厳しいコースをクリアした皆さんの達成感は非常に高いものがあると思います。充実した大会初日になったと思います。今日も、彼らは走っています。今日は、午前中、晴で天気が良いので楽しい大会になりそうです。大会参加の選手の皆さん、そしてオフィシャルの皆さん頑張って下さい。
2005.01.16
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国道2号線編 その7 AM11:25 姫路城前ミニレースがちょっときつかったか、少し休憩が長かった。すでに、時間は午前10時40分になっていた。再出発をする。建物が徐々に密集してきて、姫路市の市街が近いことを感じた。天気の方も上々で気分も爽快である。姫路のお城、白鷺城は何度か行ったことのある懐かしい場所である。見た覚えのあるア-ケイド街を過ぎると右手奥に、お城が見えた。ところで、今回のツーリング“6時間でどこまで走れる”だが、出発からもう直6時間になろうとしている。途中パートナーを待って須磨浦で1時間程の待ち時間があったし、途中結構休憩時間があったので、実質どれだけ走っているのかは判らない。距離は姫路で100km前後というところか。なにか、物足りないものを感じながら。どうしたものか?考えた。天気も上々だし、気分も乗っている。パートナーもそうである。ここで終わりというのもつまらないような感じがした。“よっしゃー。予定変更で、どこまで走れるかチャレンジしましょう。”輪行袋も準備してきているので、どこでこのツーリングを終えても帰ることができる。まだまだ、走れそうだ。ついに、サドンレスのツーリングに突入してしまったのである。続くお知らせ明日は、北摂ラリーのオフィシャル参加の為に、お店、ブログ共にお休みとなります。北摂ラリーは、サンスポ等でも紹介されているように冬場のMTBアドベンチャーラリーです。このブログでもまた紹介してゆきますので、楽しみにしていてください。明日は、つわもの達が集まります。楽しみだな~。
2005.01.14
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国道2号線編 その6 AM10:15 阿弥陀 82km地点 明石海峡大橋を過ぎて、さらに6~7km走ると小久保という交差点になる。まっすぐ行くとそのまま2号線である。しかし、左に曲がると250号線になる。2号線と250号線はほぼ平行に走っていて、どちらを走っても同じような感じである。このツーリングを計画していた時に、そのことに気がついて、それでは!と思い立った。距離は、22.5kmぐらい。多少距離は違うが、じゃん拳で決めよう。そうです、お互い別々のコースを走るのです。2号線と、250号線と。言ってみたら、ミニレースといったところでしょうか。彼は快く“よっしゃー。”と受け入れた。じゃん拳である。私が勝った。2号線を選んだ。お互いどちらのルートが有利なのかは判らない。スタート!お互いに、ここまでは快調に走ってきたので、このミニレースにかなり意気込んだ。合流地点も、まだ行ったことがない所(阿弥陀)なので、途中地図にて確認しながら走る。地図を見ていると、地元のローディがサ-ッと追い抜いていった。あれよあれよという間に小さくなっていた。急いで、地図をしまいそのローディを追ったが追いつけなかった。あたりまえか?途中、加古川のところで一方通行に入り込み自動車と対面となり、歩道を走るはめとなる。多少ロスはしたものの、無事ゴールした。回りを見渡す。まだ来て無いようだ(内心チョット喜んだ)10分後ぐらいに、彼が着いた。2人とも、結構な汗をかいた。交差点のコンビニに入りエネルギー充填である。2人とも燃費が悪いので、相当補給が必要である。写真はゴールの阿弥陀という所である。続く
2005.01.12
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国道2号線編 その5 AM8:15 明石海峡大橋 39km地点すっかり明るくなり、ペースも快調である。途中、須磨海岸線沿いにある“なか卯”で朝食を食べる。すっかり暖まりまた元気が戻って来た。まだ、40kmも走っていないので、果たして6時間でどこまで走れるのか怪しいものである。まあ、それでもこんな新年早々から走るのは、初めてなのでなにか身の引き締まる思いがする。いつもなら、布団の中で熟睡中である。いわゆる、寝正月なのだから。これで、弾みがつくだろう。よ~しっ。がんばるぞ~。ペダルに力が入る。ペダリングが軽い、絶好調だ。途中、明石海峡大橋を左手に見て走る。最高に気持ちの良い朝になった。天気もどんどん良くなり、私の“晴れ男”が証明された。続く
2005.01.11
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国道2号線編 その4 AM7:00 須磨浦海浜公園 33km地点初日の出を見るべく、海浜公園で日の出を待つことにする。さすがに、夜明け前の海岸は冷え込む。ウィンドブレーカーの下にベストを着込み寒さをしのぐ。同じように、初日の出を見ようと集まった人々が、あちらこちらにいる。カップルであるとか、家族であるとか。たき火をして、寒さを凌いでいる人達が、あちらこちらに見える。暖かそうだ。何か暖かいものを探して自販機のコーヒーを探した。海岸線には無く、2号線沿いの小さなグランドの中に自販機が置いてあった。小さな暖かさがなんとも愛おしいように感じた。回りも徐々に明るさを増し、すっかり現れた風景にしばし浸ることとした。彼は今どの辺だろうと、携帯に連絡を入れる。三ノ宮らしい。2~30分で追い付くだろう。風が無いのがなによりである。今日は快晴は望めそうにない。水平線あたりにある雲が、太陽の日の出を遮っている。その時、雲間から太陽がちらりと顔を表した。今年の始めとして、一年間元気で走れることを祈った。まぶしい太陽の明かりが目に焼き付いた。しばらくすると、パートナーの彼がやって来た。元気な笑顔で。私も、先程の携帯での言葉とはうらはらに、笑顔で迎えた。内心、ほっとする自分がいた。やはり、一緒に走る仲間がいると楽しい。これからの道程を想像してワクワクしてきた。昔、合体ロボが合体すると、むちゃくちゃ強くなっていたように、私たちも何か力強いものを感じつつ次なる目標へと走り出した。しかし、このツーリングが大変なことになってゆくことを知るよしもない。続く
2005.01.10
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国道2号線編 その3 AM6:10 三ノ宮 24kmなにを考えて走ったか、怒り半分、走れるという楽しさ半分だったと思う。まもなく、三ノ宮に着く。三ノ宮の商店街を通った。元日の朝とあって、物凄い人である。夏の、花火大会の混雑と一緒だと思った。暖かい、気分になった。しかし、朝の6時過ぎである。商店街を歩いている人達は、この私の出立ちを見て“この人何?”とか思っているに違いない。かんぐりすぎか?そして、その商店街を抜けてまた冷めたい闇間に入ったちょうどその時、携帯の呼び出し音がなった。来たっ、と思った。案の定パートナーからだった。“目覚ましの時間を1時間間違えてセットしてしまった”という聞きたくもない、ありふれた言い訳である。もっと、ましな言い訳を考えろ!である。さらに、“すぐ、追い付きますから”とのたまった。いつも、俺の後を遅れてついて来るくせに、俺に追い付く!いいかげんにしろ!と、心の中では一瞬思ったが、なぜか電話の声を聞いて嬉しくなった。後に、須磨浦で合流することとなった。続く
2005.01.09
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国道2号線編 その2 出発当日 朝5:30前日の雪も止んで、なんとか決行できる感じである。私は、パソコンでパートナーが集合するのを待ちつつ、新年の挨拶を入力している。予定では、5:00出発である。そこで、早速、問題発生。5時半になってもパートナーが来ない。携帯に電話しても音沙汰無し。前回は、自分よりも早く来て待っててくれたのに。なぜだ?寝坊だ。絶対そうに違いない。しかし、怒らない。怒ってもしょうがない。1人でも行こうと決めていたから。最初からそうだったと思えばいい。ソロツーリング、慣れたものだ。いつか聞いたセリフ。しかし、気分が怒っていたのか、物凄いペースで飛ばしていた。これが、平静17年1月1日元旦の最悪の事態を招く、元凶となった。それは、後に判る。体感温度、2~3°Cというとこか。かなり、しっかり着込んできたのでさほど寒さは感じない。グローブも冬用に変えてきている。耳が冷たい。が、まだがまんできる。しばらく、走ると逆に暑くなってくる。冷たい所と暑い所、差が激しい。これが、冬のライディングである。ペースは前述のようにかなりハイペースとなっていた。30分の遅れを取り戻そうとしているのか?はたまた、須磨で初日の出を観たいが為か。とにかく、ハイペースだったことは確かだ。続く
2005.01.08
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国道2号線編 その1 その前日 大晦日の写真である。雪が降った。“6時間でどこまで走れる”こんな、テーマで走ってみたら楽しいのか?とりあえず、年の始めの気合いとして一発チャレンジしてみるか?と思いたってやってみた。結果、どうだったか?辛かった。とても、辛かった。涙が出そうなくらい辛かった。何が辛かったのは、これから紹介してゆくとして。年の始めにこんなにも強烈にハードなツーリングを強行したのには訳がある。弾みを付けたかった。今年の自転車ライフに向けて。以前“走りのスタンス”という題で書いたことがあるが、プロで無いのなら、基本,楽しさを追求することが大切だと思う。であるから、自分にとって一番気持ちの良いライディングスタイルをキープすること、そして走ることだけじゃなくて、自転車に関するいろいろなことを楽しむこと。それには、拉麺deツーリングのような旅先での楽しみも追求してゆくこと。そうすれば、おのずと自分にとって何か楽しいものが見えてくる。写真を撮るのが楽しかったり。風景を観るのがたのしかったり。汗を流すことが楽しかったり。自転車をいじることが楽しかったり。はたまた、レースに出ることが楽しかったり。それは、人様々である。どんな、有り様でも私は構わないと思う。そこに、自転車というものがあれば。“走りのスタンス”とは、そういうものであると思う。私の場合、それが拡大、肥大してしまった良い?悪い?例かもしれない。
2005.01.07
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徐々に、いつものペースに戻りつつあります。さて、ブログも再開です。しばらく、休んでしまったので新年早々に行った“6時間でどこまで走れる”の整理がまだできていません。もう少しお待ちを。今年は、2つ、目標をたてています。(大袈裟な)ひとつは、自分の身体能力をどこまで伸ばせるか?ということ。もうひとつは、いかにしたら自転車を楽しく乗ることができるのか?という2つです。最初の目標は、今さらという声もありますが、それ相応に体は鍛えることができると思います。人生最後の強化トレーニング(何か変)をして、自転車の楽しみのフィールドを広くしたいと思います。2つ目は、去年からの続きになりますが、どうすれば自転車に乗ることが楽しくなるか?いろいろ考えていきたいと思います。昨年は、“六甲輪行”と“拉麺DEツーリング”をやりました。楽しかったです。まさに、新春一発目の“6時間でどこまで走れる”がそれです。が三日坊主にならないよう、頑張って続けてゆきたいと思います。今年もまだまだ、どうなるのかわからないですが、よろしくお願いします。
2005.01.05
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あけましておめでとうございます。ただいま、元旦AM4:30です。これから、初走りに行って参ります。今日は、岡山市方面に向かって“6時間でどこまで走れるか”というのにチャレンジしてきます。AM5:00出発。さて6時間後の私たちはどこに?昨日は、大雪?で大変でした。今日の初走りもちょっと心配しましたが、大丈夫みたいです。初走りなので、慎重に頑張ります。年始から怪我をしたら大変なので。それでは、行ってきます。
2005.01.01
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