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しばらくは寒い冬が続きます。本日も太陽は顔を出しているものの、気温は一向に上がりません。こんな日は、外に出て走る気分ではありません。しかし、体をもてあましているとどんどんゆるくなってしまいます。体は正直です(笑)部屋の中でぬくぬくと過ごす時間が長いほど、体はぶよぶよになってきます。お腹のあたりが少し膨らんできたか?と、気がつき始めてからでは遅すぎです。気を引き締めて、この寒さだからこそ“走らなければいけない”と自分を激するのです(笑)お休みの朝に少し早めに目を覚まして、いきなり風呂に入ります。これが私流です。それも殆ど水風呂の状態から、時間をかけてお湯を暖めていきます。始め、寒さで目が覚めますが、そのうちに温かくなってくると再び眠気が襲ってきます。その時間がとても気持ち良い時間です。そして、お湯が暖まり熱いと感じるようになってくると、再び目が冴えてきます。しこたま体が温もると、できあがりです(笑)そのままジャージに着替えます。ここがポイントです。ジャージ姿で朝食を取り、出かけます。ジャ-ジに着替えてしまえばこちらのもので、やる気ムンムンモードに突入ですから(笑)なぜか不思議なもので、腰周りがジャージでキュッと締め付けられると無性に走りたくなります。動物的本能というものでしょうか?そうですね、走って5分も経てばすっかり温まりいつものコースを走るばかりです。鼻水が垂れて困るのも今の時期ですが、そんなのカンケーネー。くれぐれも湯冷めに気をつけてください。冬場は体が硬いので無理に走り込むと、かえって体を壊し折角のシーズンに走れなくなります。ここは、走りは8分目ぐらいに押さえて、ポジション出しに専念しましょう。まず、ペダリングに集中して力均等にムラ無く回す。ギコギコ回すのではなく、ヌー-っと回す。継ぎ目の無いような回し方ですね。その時のサドルの高さ、前後の位置からセッティングが始まります。クリートの位置も大切ですね。しかし、クリートの位置についてはなかなか判りづらく慎重にならざるをえません。サドルの位置も数ミリの単位で前シーズンの位置と変えてやると新鮮に感じられるものです。同じポジションで体が慣れてしまうと、その位置の良し悪しが判らなくなってしまいます。シーズンごとに少しずつポジションを変えてやると常に新鮮に感じられるのかもしれません。サドルの前後位置については、まずお尻を極端に前乗り、極端に後ろ乗りにした時、使う足の筋肉が変わってきますのでその変化を体感します。その上でその真ん中取りで位置を決めていけば間違いないでしょう。人によっては、私は前乗りタイプとか、後ろ乗りタイプとかと決めてしまうケースがありますが、走りの状況によって変わるお尻の位置によっては走りづらい状況を作ってしいまいかねません。お尻の位置は常に変わるものだと理解しておいた方が、ロングランをこなす上で有利になってきます。お尻の位置と筋肉の関係を理解しておく方が良いでしょう。ハンドル周りは、上ハンのみの場合は楽に握れるポジションを。下ハンも積極的に使う場合は、結構難しくなってきます。しかし、どちらもすぐ両手離しができるポジションであることが重要です。つまり、骨盤が立っている状態をキープできるハンドル位置ということになります。ハンドル周りは結構融通がつくところなので、走りながらゆっくりと詰めていっても良いかもしれません。まずは、サドル位置からです。寒い、寒いと言ってる間に春がやってきます。桜の下でベストコンディションで走れるよう今から準備しましょう(笑)
2008.01.27
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一度は見ておきたい?登っておきたい?暗峠。バイシクルクラブのキングオブ峠にも紹介されている。お休みの午前中を使って、近畿自動車道で輪行。ふもとの枚岡公園まで。公園の無料駐車場に車を止めいざ!まるで自宅の裏路地を走っているかのような国道。それが308号線なのです。20パーセントを越えると言われている勾配に唖然。数十メートル登ると、息はゼイゼイ、足はがくがく自転車はヨタヨタ。そんな勾配が延々と続く。乗っては歩き乗っては歩きの連続でした。道路はホントに細く、舗装は滑り止め防止の為かかなり凸凹したもの。極めつけは、途中九十九折のところがあって、車で登り下りしている方がいましたがそれも命がけ(笑)這って登るような感じという表現がピッタリの国道なのです。車のナビシステムでは、入ってはいけないブラックリストになっているこの暗峠。恐るべし。しかし、道の周りの雰囲気は良くハイカーの人達にはとても愛されている国道みたいです。わたしも、途中休憩していると1人の老人に合い、しばしお話をしながら一緒に登ることに。乗り半分、歩き半分で頂上の暗峠に。昔の宿場町のような数件の家があり、知られざる観光地のような感じでしょうか。今回は、とりあえず下見ということでどのぐらい凄いか確認したわけですが、次回はとりあえずMTBで挑戦してみましょうか。今年一番の寒気ということもすっかり忘れていたほど凄かった暗峠でした。
2008.01.18
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遅くなりましたが、お正月3日に走った妙見山のケーブルの中での写真をアップしました。天気も最高で、のんびりと走るには最高の一日でした。幸先良し。年末の寒波で残念ながら登りは諦めざるをえなかったわけですが、春先にでも一度登ってみてください。きっと、また新しい発見があると思います。一庫ダム周辺はとても気持ちよく走ることができるエリアです。ちょっと長いアクセスをこなせば極上のライディングエリアが沢山ありますので、今年は沢山走ってまた新境地を見つけたいと思います。まず、明日は大阪にあるヒルクライムコースの暗峠を登ってこようと思います(言っちゃった)。実は、暗峠は全国でも有名な激坂コース、斜度20パーセントを超える登りだそうです(楽)
2008.01.16
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実は昨日の北摂ラリーで感動的な光景に出くわした。その時の感動は言葉には表現できないほど、崇高で美しいものであった。土曜日の天候は雨。道もぬかるみ、その分体力も消耗してゆく。PC1(チェックポイント)を過ぎて、帝釈山の頂上に着いた時、その光景に出くわした。かなりハードな登りをしていたので帝釈山の頂上に着いた時は、ほんとにひと段落だった。帝釈山からの眺めはすばらしかった。眼前には明石大橋が見え淡路島がすぐ目の前に広がっていた。西は姫路から東は大阪まで一望に見渡すことができた。天気の良い日ならもっと視界が開け美しいのだろうな、などと思いながらしばしの休憩を楽しんだ。5分ほど休憩した後、再び難コースに向けてスタートしようとしていた時、後ろからスタッフの方が“太陽だ!”と叫んだ。その時は、風も強く雲も深く垂れ込めていた。どんよりと、という表現がピッタリの空模様だった。なにごとぞと思いつつ、スタッフの指差す方向に見えたものは、・・・・なんと絶句してしまった。丁度、淡路島と大阪の間の瀬戸内海の海面に円盤状に光るものがあった。雲間から差し込んだ一条の太陽の光が海面を照らしていたのだ。なんと神々しい光であったことか。その時、なぜかこの感動をなんとか多くの人に感じてもらいたいとふと思った。この山は、ハイカーには人気の山だからいつでも気軽に手軽に登ることはできる。しかし、今回のような絶景に出会うことは一生に一度あるかないかであろう。遠い海外に絶景を観に出かけるのも悪くはないが、近くでもこれほどの感動を覚えるような絶景があるということを知ってほしい。そしてその絶景は、雨の中で走ってこそ手に入れられる最高のご褒美であることを知って欲しい。そんなことを教えてくれた北摂ラリーでもある。
2008.01.13
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今年初のレース、それは北摂ラリー。北摂ラリーは毎年紹介しているように、それはそれは過酷でハードなアドベンチャーラリーです。私は去年今年と、息子と一緒にペアで走りました。昨年は好天に恵まれ、走るだけでも楽しいラリーでしたが、今年は大雨。朝、5時半に家を出るときからズーっと雨でした。冬場の雨、さらに山の中、さらに泥との戦い。コンディションは最悪。この過酷な条件の中を走るわけですから、何をモチベーションに走って良いのか判らなくなる時があります。ただ、苦しみを耐えて耐えて走る。ひたすらゴールに辿り着くのを待つ。というような、マイナスなモチベーションを抱えながらの走りになりがちです。息子曰く、天気予報が雨だと知ってエントリーしたことを後悔した。しかし、北摂は自分が決めた今年最初の目標。逃げるわけにはいかない。と実は息子は来年大学受験。今年が最後の北摂。そしてこの苦しみを耐えることができたなら受験にも自分から向かってゆくことができるのではと感じていたらしい。昨年の苦しさから、今年の更なるコンディションの悪さからも苦境になるのは必死。それでも、昨年の走りからの教訓で、最初からマイペースで走ったことが地道に距離を稼ぐことができた。問題は道がぬかるんで滑り易くなっていること。コースアウトして転倒も数回。直線の下りでは粘土質のぬるぬる状態で、まともに歩くだけでも困難な状況。案の定、息子は転倒して10メートル下までスライディング。なんとか体には影響がなかったためそのままレースを続けることができたものの、帰ってから体をチェックするといたるところにあざがあった。私も、何度かコースアウトをして体を打撲したが、なんとか走ることはできた。今年は短いコースなので完走率は高かったと思うが何せアップダウンがきつく、特に下りは難儀した選手が多かったと思う。わたしも北摂に参加させてもらって4回目となるが来年こそは完走したいものだ(笑)若者よこの難コースにチャレンジせよ!
2008.01.13
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明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願い致します。さて、始まりました新しいシーズンが。自転車を昨年注文されてまだ入荷されていないお客さん、もうじきです(笑)待ったかいがありました。楽しみをじっくりと懐で温めて今年一気に爆発させましょう。そして、昨年から自転車を始められたお客さん、今年こそ自転車元年です。体を壊さない程度にばりばり自転車に乗りましょう。そして、常連の皆さん今年はよりハードルの高い世界に挑戦してみませんか?(笑)私も昨年以上の目標を胸に、早速鍛錬にいそしんでいます。とにかく今年も猛スピードで駆け抜けて行ってしまいそうなので、頑張ってついてゆきたいと思っています。よろしくお願いいたします。
2008.01.01
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