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大阪国際女子マラソンの結果を昨日チェックしました。優勝は京セラの原選手、話題の渋井選手は10位に終わりました。そして、私達が応援している松田選手はなんとみごとに33位になりました。目標の3時間は余裕の2;54:49の好記録です。先日、私のお店に来ていただいた時は、まるでフルマラソンで走るような雰囲気はぜんぜんなかったのに、結果を見た時はものすごく興奮しました。すごい!彼女は昨年、のじぎく国体でトライアスロンに参戦して2位になったのですが、その時の自転車で転倒して軽いむち打ち症状がでていました。お店に来ても、“あまり調子が良くないんだよね~。”とか言っていたので、失礼なことにあまり期待はしていませんでした。前回の東京では惜しくも3時間が切れなかったので、今回も微妙かなと思っていましたが、その思いを裏切ってくれました!もしかして尻上がりに調子を上げているではないでしょうか?もしやこれはなにか、大きな期待をしてしまうのは、いけないことなのでしょうか?彼女は学生の頃には充分に走れていたみたいでしたが、その後腰を傷めて、しばらくの間本格的なトレーニングは控えてたらしいです。再度、走り始めたのはこの数年のことで、ここまで上位に食い込むことができるのは相当の素質ではないかと思われます。今後の展開はまだ分らないですが、チャレンジしてくれたら私達としては強力に応援してゆきたいと思います。自転車もマラソンも共通したものが沢山あるので、また体験談を聞かせてほしいものです。頑張れ!松田 ポチッとひと押し嬉しい店長
2007.01.31
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高齢化社会。聞き慣れた言葉になってしまいました。団塊の世代が徐々に、一線を退き自分を見つめる時期となってきます。自分の為の最後の仕事を探す人。気候の良い所へ渡って悠々と暮らす人、趣味に走る人等など、様々です。先日も、今年で退職する方がお店を尋ねて来られて“トライアスロンにチャレンジしたいんだが、自転車はどんなのにしたらよいのかな?”と尋ねに来られました。私は、こんなお客さんが大好きです。別に、自転車を買ってくれそうだからというのではなく、自分の人生を目一杯頑張ろうとしている気持ちですね。私にはすでに退職というイベントは無く、このお店をずーっと続けることができればと思っています。もうこの時点で、隠居生活と言われても“違う”とは言えないかもしれません(笑)すべてのことに高齢化の波が押寄せてきます。先日、クルマを運転していた時に気が付いたことなのですが、私達は若くして運転免許をもらいました。その免許をずーっと使い続けている訳ですが、考えてみればドライバーも高齢化して行くわけですよね。なぜこんなことを書くかというと、こんなことがあったからです。先日私がクルマを運転していた時に、異様にのろのろ運転をする車に遭遇したのです。しばらくして、その車は車道の左にどんどん寄っていって止まりそうなほどのスピードで、それでも左端を走っているわけです。私は、狭い車道だったので、うまく追い越すこともできず、その車が止まるのを待っていたわけですが、一向にに止まる気配はありません。私は、いら立ちを押えることができず、クラクションを鳴らしました。ハッ!と気付いたように、ピタッと止まりました。わたしは、その横をゆっくり追い越し、追い越しぎわにドライバーを確認すると、見かけ80歳ほどのおばあちゃんが座っているではないですか?ドライバーとして。腰が曲っているからなのでしょうが、ハンドルの位置が顔よりも上になっていました。小柄なおばあちゃんだと思います。ドライバーが高齢化してしまうと、こんな現象が起きてしまうのかと、思いました。若い頃に取った免許証をずーっと使い続けたら、なにか問題が無い限りその免許を使い続けるでしょう。多分、私とてなにか障害を起こすまではドライバーとして免許を手放すことはないですから。その時に、体もうまく動かず頭も瞬時の判断ができないような状態になっていたとしたら、さきほどのような、運転になってしまわないとも限りません。いくら自動車が安全に運転できて、いろいろな機能に守られているとしても、それは人間側が正しく機能できてのことですから。ドライバーの高齢化はそのうち深刻な問題となってくるでしょう。はたして、車の生産者はそこまで考えているのでしょうか?自転車はその点、いつまでたってもマイペースで走れるのでいいですよ♪ポチッとひと押し嬉しい店長
2007.01.30
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納豆ダイエット捏造について書こうと思っていたら、なんかもう遠い過去の出来事みたいになってしまって、いまさらという感じなのですが。発覚してから、私の家のテーブルにも納豆の姿はめっきり少なくなり、まあ平常に戻ったというところでしょうか。私の妻はというと、しきりに“なんか変だったのよね。お腹は膨れるし、便秘になるし。”と自分の体調がおかしくなったのを、あるある大辞典のせいにしたがっていました。それでも、“なんか肌がつるつるになったから良かったわ。”と、前向きに考えるところはさすがだと感じました。実害が無かったので、まだ良かったといえますが、納豆生産者にとっては踏んだり蹴ったりでしたね。しかし、のど元過ぎればということわざがありますが、まさしく何事も無かったように過ぎてしまうのでしょうね。まあ、後から後から同じようなことで話題に上ることが沢山あり過ぎて、いちいち引きずっていては収拾がつかないでしょうけど。しかし、このパターンが慢性化してしまうと大変なことになるのでは?あたりまえであってはいけないことが、あたりまえになってしまうこと。信用できると思っていた物が、実は信用できなかった。信じていた彼が浮気していたとか。そんな感覚でしょうか?彼の浮気とか二股なんかは、今では慢性化してしまっていて、あたりまえのこととなってしまっていますが。浮気とか、離婚とかで驚く人は、今ではそういないでしょう。当人であっても、さほど驚かないのでは(笑)人が人らしく、心から変わらなければならない、そんな時代になってきているのではと思ってしまいます。オッと!今日は自転車からそれてしまった!暖かいので、ライディング、ライディング!ポチッとひと押し嬉しい店長
2007.01.28
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ゴルフ場の3番ホールを後にすると、少し戻り西へ下りる道を探す。が、無い。再度戻って道を探す。無い。薮の中に道があるのか、それも分らない。地図では、今走っているルートから直角に入る道があるらしい。しばし探した後に、ありました。なんと分かりにくいケモノ道が。しかし、その道とて地図のように西に向かってはしっていないので、さだかかどうかも分らない。すぐ近くにゴルフ場が見えている。道を探すがまったく分らない。とにかく、方向を定め薮の中を進む。ブリーフィングでは、激下りの激登りとなっている。15分ぐらい、うろうろしているとオフィシャルの方が下りきったところに、明らかに登ったような痕跡を見つけた。私達は、その後に続く。まさにそこは激しい登りだった。粘土質の足場はつるつる滑り、自転車を担ぐと後輪が木にぶつかって前に進めない。困難を極めた。息子と大学生は、もがいている。しかし、進んでいない(笑)私は、先に頂上まで登り自転車を置いて息子の救済に向かう。道のないところを、ひたすら進む、これが新川流コースクリエイトなのだ。まだ4人で走っていたので、不安を抱かずに済んだものの、独りなら不安だらけというところだ。やっとの思いで激登りの頂上に着いた。しばらく休憩の後、尾根道を走ると住宅造成地に出る。その時、開けた風景を観て、皆それぞれに“日本じゃないみたいだ”とつぶやく。確かに、なにかカナディアンな感じの荒涼とした風景だった。そこは、住宅造成のため山を切りくずした場所でバブル崩壊と共に、家が立つことも無く朽ち果ててしまったようだ。そんな中をしばらく走ると舎羅林山(しゃらりんさん)への登り口に着く。舎羅林山への道を登ると、いよいよこれが最後の登りとなる。坂を登りきり、下りに入るとややこしい3又の分岐点がある。皆ここで迷ったみたいだ。下りがあまりに快適に下って来れるので、思わず右の道へ行ってしまいそうになる。そこが罠だ。下りきってしまうと住宅街に出る。Q7ポイントを逃してしまうので、再度登り返さなければいけない。私達は危うくの所で、とどまり黄色いテープの巻かれている真ん中の道を選んだ。下界へ下り着いた。PC2までは、後オンロードをこなすだけとなった。先が見えてきたので一気に余裕が出てきた。去年私がリタイヤした地点で今年もリタイヤとなった。PC2ではタコ焼きとお汁粉があった。なんとおいしいことか!ありがとう。PC2でリタイヤすると、スタートの奥猪名健康の里までオンロードを20km走ることとなる。迷うことはないが、全て登りになるので結構きつい。息子と大学生は暗くなった道をハイペースで走る。私は疲れてマイペースで走る。そして、健康の里に着いて問題が。先に走っていた息子がまだ着いていないことに気がつく。もしかしたら、右へ曲る道を暗がりの為、見落としたのでは、と考えた。適中した。私達が着いた頃、ゴールを過ぎて篠山の方面へ向かってまだ走っていたのである。なんということか(笑)私達は、自動車に乗って彼を追い掛けることとした。しばらく登りが続いている、しかし彼の姿は見えない。さらに進む登りはいつしか下りになってどんどん下ってゆく。ここまできたらすでに追い付いてもおかしくない所まで走ってきた。しかし、息子の姿は見えない。もうこの辺で戻ろうかと思ったとき、前方に自転車を発見。彼は、まだ自分のミスに気が付かずもくもくと篠山方面へ向かって走っていた。無事救出に成功。これで安心。彼も立派なアホアホ教の信者になれると確信した。終わりポチッとひと押し嬉しい店長
2007.01.26
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pc1へ着くと、初参加の大学生がいた。随分と先を走っていると思っていたが、やはり慣れない地図読みが、彼をロストさせたみたいだ。pc1では、暖かい紅茶とバナナを食べてエネルギーの補給を行う。すでに足切り時間を過ぎているので、次のポイントでリタイヤとなるのは確実。息子の足の具合で、次に進むか?ここでリタイアするか?決断の時だ。“おい、どうする?”“行く!”思いがけない返答が返ってきた。さあこれで決まりだ。ここからは、大学生を含め4人で走ることとなった。そういえば、このpc1は昨年走ったコースのチェックポイントと同じ場所だ。ここから日生中央までのオンロド-は走ったことがある。しばらくオンロードを走る。一庫ダム(ひとくらだむ)の南にある、太昌寺まで走る。そこから、pc2への第2ステージが始まる。しばらくきつい担ぎがある。尾根に出ると比較的走り易いシングルトラックだ。まだまだ息子のペースは上がりきってはいないものの、確実さはアップした。途中行き過ぎて、バックを余儀無くする。コースに戻り、途中Q5ポイントでクイズの答えを探す。難なく探し当て、下山。高台の住宅街に出て、オンロードを走る。ここで、またロストした方と出会い、一緒に走ることに。高台の奥の方に、水道用の管理道路がある。扉を開けて入り、舗装路をひたすら走る。この舗装路は、誰もいないのでハイスピードにてガンガン飛ばす。ほぼ水平な道なので気持ちがいい。行き着いたところが、ゴルフ場の3番ホール。この3という数字もクイズの答えになる。さて、問題はここからだ。先日書いたように、新川氏の性格がでているコースがこの後待ち受けていた。続くポチッとひと押し嬉しい店長
2007.01.24
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階段のおかげで、息子のペースも少しづつ上がってきた。三草山の山頂に着くと展望の開けた場所に着いた。川西方面から六甲山系まで見渡せるすばらしい展望だ。山はこれがあるので、再度エネルギーを充填できる。三草山の山頂にはQ2ポイントがある。(Qとはクエスチョンのこと)ゼフィルスの森まで何kmか?標識に0.2kmと表示されていた。これで2つクイズをクリアした。ここからの下りは快適シングルトラックだった。思わず“キャッホー!”と叫びたくなるような、そんな気分だ。新川氏ならさしずめ“アッホ--。”といった所か(笑)ガンガン下ってゆくと、目の前の山から人の声が。ロスト組かと思い、こちらも“ホウッ”と声をだす。分かっているのか、いないのか区別もつかずそのまま進むと目の前に鉄砲をもった猟師が立っていた。猪刈りの猟師達だ。さきほどの声も、猪を追い詰める為の声に違い無い。とんだ勘違いをしていた。すると、目の前に立っている猟師の方が“早く通って!”と指示してきた。恐る恐る通り過ぎるとすぐにドラム缶が見えた。目印のドラム缶を左に下りる。ほとんど薮の中に隠れたシングルトラックだが、思いのほか楽しく下れた。更に、林道を下ってゆくと間もなく舗装路になる。途中一度迷ったがすぐにリカバリ-を果たす。しばらく、オンロードの登りを走ると今度は工場手前からのシングルトラックに入る。PC1までの最後の登りになる。やっとここまで辿り着いた。なかなかペースも上がってきて、息子の調子も尻上がりに良くなってきているみたいだ。最後の登りを登りきると、長い下りになる。もう直、PC1だ。がしかし、足きり時間の1:00はもう直だった。さあ、ここでどうする?続くポチッとひと押し嬉しい店長♪追伸たった今、新川氏がお店に寄ってくれた。もうすでに、来年のコース創りに着手しているらしい。なんとたくましい方なのだろう。教祖様と崇められるのも納得がゆく。チョッと名前を聞くと引いてしまうが、アホアホ教というらしい。とにかく、来年も開催されると言うのでホットした。今回のラリーでなんとなくコツがつかめた感じなので、来年が楽しみだ。どんなコースになるのだろう(ワクワク)
2007.01.23
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しばらく、オフィシャルの方と話をすると新川さんとは20年以上一緒に走っている仲間だという。現在は神戸に住んでいて須磨のあたりを走りのフィールドにしているみたいだ。この北摂エリアは、以前良く走ったところらしく、かなり詳しい。しかし、オフィシャルといえどもこのルートで走るのは初めてみたいで恐縮していた。ルートは私達と一緒に探すこととなった。私としては絶好のチャンスとばかり、彼のルート探し方のノウハウを勉強させていただくとした。 気付いたことは、やはり、ブリーフィング時の新川氏の話は良くメモしておかないとだめだということ。始めの方は注意して聞いたつもりだが、中盤ぐらいからは聞き落としていることが沢山あるということに、気付いた。それと、新川氏の癖も知っておかなければいけないと感じた。いつものことだが、とんでもないところにコースを作ってしまう場合がある。後で紹介するが、今回もそんな場所があった。それが、このレースの面白みでもあり、醍醐味でもあるのだが。そんな場所は、決まって新川氏の癖というか性格がでるはずなので注意が必要だ。ロストしてしまったら、えらく時間がかかってしまうことになる。コースの前半は登りがきつい。まずはここで疲れさせようという魂胆だ(笑)最初の頂上竜王山まではじわじわゆくしかない。オフィシャルの方が“ゆっくり、とにかくPC1まで行きましょう。”と声をかけてくれたので、私も腹をくくりじっくり進むこととした。ありがたい。しかし、PC1に着くにも山を3つぐらい越えないといけない。その時は、気が遠くなるような気分だった。竜王山の頂上にQ1ポイントがある。まずはそこをクリア。答えの地主の名前は、北林だ。そこまではず-っと登りが続いていた。息子もなんとか痛みを耐えながら少しづつ高度をかせいだ。どうも、こむらがえりを起こしていたらしく登りではちょっと負荷がかかると痙攣しそうになっていたらしい。私の場合、こむらがえりの時には足をもって筋肉を伸ばしてやると自然と治ってしまうが、若い頃にはやはりびっくりしてしまうだろうし辛いに違いない。シューズも慣れない場所で不向きだったかもしれない。今回の反省点の1つだ。竜王山の頂上を過ぎると、一気に下る。下りは息子もそれなりに下ってゆくことができた。少しひと安心だ。下りきると、分岐点に着く。ここでしばし方向チェック、道路を見つけさらに進むとまた分岐点に着く。ここから長い階段が続く三草山への登りが始まる。オフィシャルの方いわく、この登りがまたきついみたいだ。以前はこの登りには階段は無かったみたいで、粘土質の道は滑って登りずらかったようだ。しかし、現在は木の階段ができて登り易くなっていた。ラッキー!途中、休憩をしていると、後ろからロストした方が登ってきた。私達と合流して、しばし団欒。チョコレートが旨い(感激)この頃になると、息子も調子を取り戻したのか一定のペースで走れるようになってきた。三草山まで行けば後は長い下りが待っている。力が湧いてきた。天気もぽかぽかとこの数年なかった好天に恵まれた。続くポチッとひと押し嬉しい店長♪
2007.01.22
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北摂ラリーに参加した選手の皆さん、そしてそれをサポートしてくださったオフィシャルの皆さん御苦労さまでした。とはいっても、皆さんは今日も走っているはずです。私達は、1日だけの参加だったのですでに平常モードに入っています。今年の北摂は初参加者2人を引き連れての参加でした。多少の不安はあったものの、天候しだいだと思っていました。1人は最近私と良く走ってくれている大学生4年生。もう直、社会人になってしまいます。もう1人は、私の息子の高校1年生。2人とも、体力的には私を上まわっています。大学生は最近良く山を走っているので、走りの技術は向上中ですが、地図読みには少々不安あり。息子の方は、チャレンジ精神旺盛で、多少自信過剰な面があります。ロードでの練習はかなりやっているみたいなのですが、オフロードとなるとチョトダメでしょう。今回は、息子とは一緒にペアになって走るということで、地図読みは私が担当。スピードも控えめに、マイペースでということでチャレンジしました。しかしレースになると、やはりレースの緊張感からか始めはスピードオーバーになってしまいました。私も、前回はそんな傾向にあったのでちょっときついかなと思いつつ、リードしたつもりでしたが。スタートの号令が鳴り走り出すと、まず、長いオンロードの下りを走ります。下りきると、そこからは登りになりさらにオフロードの登りになります。その頃になると少しづつペースダウンとなってきます。体がまだ慣れていない時間帯に少しハードな登りが続きます。そこで、始めの山に入った瞬間息子が“足が痛い”と言い出しました。おい、おい、まだレースが始まったばかりで、いくらも走っていないのに。これでは先が思いやられる。後続を走っていた選手がどんどん追抜いてゆき、しばらくたつとぴたっと後続がいなくなりました。しかし、ここは無理をしてもいけないと思い、マイペースをキープすることを覚悟。しばらくすると、2人組が後ろからやってきてロスト組か?と思いきや、オフィシャルの方でした。とれとれの場合、ロストしてしまわないように安全の為オフィシャルの方が最後尾に付きます。言ってみれば、ドンケツなのです。ここまではまだほとんど距離も走っていない序盤戦でしたが、ここから、このオフィシャルの方を含めての3人組の戦いが始まりました。続く追伸妻が朝からとてもうるさかった。突然のビッグニュ-スが飛び込んだみたいだ。“納豆ダイエットねつ造”大事になってしまったらしい。まさかという気持ちとやっぱりという気持ちと半々である。これについても後日書いてみたいと思う。
2007.01.21
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明日は北摂ラリーです。今年初めての変則的休業をとって、参加します。お客さまには誠に御迷惑をおかけします。ところで、気になるのは明日のお天気でして、今の所“曇り”ですね。降水確立は10%。まずまずというところでしょうか?雨にさえならなければ、最高です(笑)後はなんとか行ける所まで頑張るしかないですが、今年は3人でエントリーしているのでチームで走ります。運命共同体というやつですね(笑)足切りにならないくらいに走れれば、まずは良いでしょう。ところがですね、北摂ラリーのホームページを見ると、“2007北摂ラリーファイナル”となっているのです。最後のファイナルとはどういう意味を持っているのでしょうね?もしかしたら、今回で北摂ラリーが終わりになってしまうとか。もしそうだとしたら、ショックですね。やっと、このレースにも関心をもってくれる人が増えつつあるというのに、残念です。まだ決まった訳ではないのですが。確かに、コース設定も通常のMTBレースなんかより数倍大変です。前回と同じコースが使えないのですから、あたりまえですね。これは、新川さんのおかげだと思っていますが。それだけに、楽しみも倍増するわけですから、ぜひ続けてやってほしいものです。非常に手作り的で、レース自体もコアなメンバーで行われているだけにいろいろと問題もあるかと思いますが・・・・。この冬場に行われるレースとしては珍しいので、私としても貴重なレースではあるのです。去年のくれぐらいから、このレースのおかげで北摂に走りに行くようになって、今年は少し本格的に北摂を走ってみようかなと思っていたのですが。北摂ラリーが無くなってしまうと、そのモチベーションも一気に落ちてしまいます。心配が適中しなければ良いのですが。まあ、それはそれとして、明日は思いっきり走って参りたいと思います。さあ、明日の準備に忙しい。
2007.01.19
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朝、仕事へ向かう準備をしていると、突然DVDが勝手に動き出した。録画が開始されたのだ。その時間帯には私以外誰もいない。ふぃをつかれたように、突然の動きにビックリした。予約録画だ。妻の仕業に違いないと、すぐに思った。しかし、こんな早い時間帯に録画するようなものがあるのだろうか?録画されているTVを観ると、はは~~ん。納得東方神起が生出演してアカペラで歌うらしい。実をいうと、うちの妻は最近この東方神起に酔っているらしい。東方神起とは韓国の若手グループで、言ってみれば日本のスマップみたいなものだ。すでに、インターネットでファンクラブのネットワークが張られ、いわば、追っかけ状態なのである。今年は、日本でコンサートが行われる為、プロモーションの為にTV出演しているのだろう。少し前までは、やはり韓流スターのパクヨンハに命を賭けていたみたいだが、気が付けば今や東方神起に変わっているではないか。女、恐るべし。昔は、“女心と秋の空”と良く言ったものだが、最近ではインターネットの普及で“女心と街頭の電子広告灯”(パパッと変わる)と言ったところか?この御時世では人の心までデジタル化されてしまったみたいだ。私は自転車という機材を使って、ストレスを解消すべく楽しんでいる訳で、人それぞれに楽しみ方の形は違っていてもいいかとは思いますが、新しい自転車が出たからといって今の自転車からほいほいと乗り替えるのもどうかと思うこの頃です。愛着の湧いた自転車は長く乗ってほしいものですね。手足のように。
2007.01.17
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通勤途中に、不二家がある。お店の前には張り紙がされ、シャッターは閉ざされている。去年のクリスマスにはこのお店でケーキを買っている。あの時には、お客様でいっぱいになっていたお店も、今はひとけがない。“ミルキーはママの味”で有名なこのお菓子屋さんは、私も小さい頃からのなじみのメーカーだ。悲しいことには、今その存続が怪しくなっている。雪印の時もそうだったが、愛着のあるメーカーだっただけに、なんとも言えないむなしさが残る。創業の頃は一生懸命おいしいものを作ろうと頑張っていたはずなのに、時代の流れが少しずつ変えていってしまうのだろうか?昨今はモノつくりにおいては価格競争に勝つという大きな命題に向かって頑張る企業が多いが、そのため品質管理まで手が届かないような矛盾した現象が起こってしまうのはある意味当然の成り行きか?と思わざるを得ない。自転車に於いても同じことがいえる。修理に持ち込まれた様々な自転車を見ていると、当然のように壊れている物があったりする。情けないぐらい貧相なパーツを付けているものが沢山あるのだ。ブレーキぐらいは、タイヤぐらいは自分の身の安全を守る為なのだから、しっかりとしたものを付けてほしい。しかし、自転車についてはメーカーがすべて責任があるかというとそうでもないような気がする。大手の、ブランドではしっかりした物作りをしている。その故に、価格も少々高くなるわけだが、その分安心して乗れるというものだ。その品質の見極めをするのが消費者の責任だと私は感じる。消費者がもっともっと賢くなったなら、今のような価格競争によって、悲惨な商品が店頭に並ぶことはないはずだから。利益を生むことばかりに走らずに、しっかりと責任の持てる物を提供してゆきたいと思うばかりである。
2007.01.16
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数年前にトライアルをかじったことがある。高度なバランス感覚の要求される、非常に難しい競技だ。初心者にとっては、少しハードルの高い競技かもしれない。それゆえに、途中で断念してしまう人も多いだろう。私もその中の1人である。2年ほど前に軽い腰痛を経験して以来、腰に負担のかかることはなるべく控えようと最近では恐るおそる練習するばかりである。しかし、ここにきて少し体質が変わってきているような感じがしている。腰の具合が自分で良くわかるようになってきたのだ。以前はなんとなく腰に違和感があるぐらいにしか感じなかったものが、比較的はっきりと負担を感じているのか、いないのか?とか、痛みが腰痛なのか、筋肉痛なのか判るようになってきている。これというのも、常に背筋や腹筋に神経を集中させているためなのかもしれない。小さな変化にも敏感になってきている証拠でもある。昨年、私のお店に耳の不自由な方がみえて、その方の自転車の変速機をチューニングしたことがある。その自転車をチューニングした後にお客様に乗っていただくと、カリカリと音がする感じがするというのである。再度チューニングを試みると、一向にそのカリカリ音はしない。ベストチューニングという感じである。そこで思ったのは、シマノの場合なじみが出るまでにしばらく時間がかかるということ、カンパとは少し違う点である。その自転車も買って間もないモノだけにまだなじみが出ていないと思った。健常者であれば、耳で感じるものが彼の場合には肌で感じるため、私たち以上に振動に対して敏感なのである。この差を理解しなければ、彼のいうことは理解できなかっただろう。数日後、“カリカリ音は無くなり快適に走れています。”というメールを受け取った。こんなことを書いたのは、人間には不思議な力があって、日常では必要ないために知らず知らずのうちに封印してしまっている能力が沢山あるということだ。その能力を開花させることによって、自分のパワーをもっともっとアップすることができるに違いないと感じる。脳の中の意識を高めることによって、自分の体のコントロールが可能になるのである。これは、精神的なことも含んでくる。たとえば、中傷をあびせられた時でも、カッとならずに落ちついて正悪の判断がつくようになるのである。現代人は平和であるがゆえに、その能力が極端に落ちてしまった為、切れやすい体質となってしまったと考えられる。さて、まずは自分の中に向かって意識を集中させてみましょう。手始めに、自転車のペダリングに意識を集中させてみてはいかがですか?思いのほか、速く走れますよ。
2007.01.15
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今週始めに“あるある大辞典”で放映された“納豆ダイエット”が大反響を呼んでいるみたいだ。その放送を見ていたのは、私と妻と下の息子である。番組はいつものように、放送の始めにはそれがどのような食材であるかは、証していない。私は、すぐにその食材が“納豆”であることを見破った。2週間程度で、その効果が表れるらしい。放送では、2週間で3kg前後減量した方もいた。守らなければいけないことがあって、その1つは朝、夕1パックづつ2パック食べること。そして、食べる20分前に良くまぜて置いておくこと、である。非常に簡単である。早速、息子と妻がその次の日より、納豆ダイエットを開始。なんと単純な家族であることか(私も興味深々であるが)20分待つことが少し手間ではあるが、なんとか上手くすればさほどストレスにはならない。まだ、実践して3日ほどだがいつまで続くことやら。少なくとも2週間続けてその効果を見てみたい。頑張ってほしいものだ。しかし、驚いたのはこれだけではなかった。次の日に妻がスーパーに納豆を買いに行ったら、スーパーに納豆が無いではないか?しかも、納豆がいつもは置いてあるその一角に注意書きが置いてあり、こう書いてあったそうだ。“あるある大辞典で納豆ダイエットが放映されたため納豆が品切れ状態です。入荷が不安定な状態になっています。御迷惑をおかけします。”と。TVおそるべし。日本中でこんな状態が発生しているのだろうか?今日本では、納豆が品切れ状態なのである。もちろん、ここまでになるには根拠が必要である。しかし、今回のこのようなアイデアはそれほど大したものでは無いように感じるのだが、不思議なものである。日本人が、メディアを鵜呑みにしている実態がここにあるといえる。民主党のCMもこれを狙っているのか、良くわからないがあれはいただけないと思う。日本国民もそこまでバカではない。こんなことを書いている私は、いま自転車ダイエットと納豆ダイエットのコラボを考えている。
2007.01.12
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昨日は雪が降り、風が吹き大変な1日でした。今日のニュースではニューヨーク、気温22.2度。信じられな~い。ニューヨークの人達はタンクトップで外出しています。たしか、去年は大寒波かなにかで大変だったはずですが?(定かではないですが)それでは、今後の日本の天候を予想しましょう。今の台風並の低気圧が過ぎると、やはりニューヨークのように異常に暖かい日が続きます。そうですね、今年の北摂ラリーは春並の陽気で、それはもう最高に気持ち良いレースとなりましょう。北摂ラリーは、去年、一昨年は大雨、その前は雪と最悪のコンディションが続いていましたから、そろそろ御褒美があってもよろしいかと思います。その後1月下旬になるとまた今回のような低気圧が発生し、大雪となるでしょう。これは大変ですね。日本がパニックになってしまいます。そのぐらいすごい、大雪です。都市部では、渋滞となり交通機関が麻痺してしばらくは仕事にならないでしょう。スキー場は大雪になって大喜びですが、それ以上の大雪なのでスキーヤーはスキー場まで行けなくなってしまいます(笑)それぐらい凄い大雪でしょう。しかし、それを越えてしまうと一気にまた春のような陽気に戻ってしまいます。今年の春は2月の下旬ぐらいからやってきます。桜も、3月の始めには咲き始めるでしょう。いや、もう散り始めているかもしれません。そう考えると、今年の夏はどうなるのでしょうか?暑いのか、寒いのか?そこまでは分らないですね、さすがに。自転車乗りにとっては、暖かいのは凄く助かりますがこれから先の長い目で見ると、この異常気象によっては気持ち良く走れなくなるとも限りません。何が原因なのでしょうか?これは人類の運命なのでしょうか?地球は今何処へ向かって変化しているのでしょう?
2007.01.08
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先日のツーリングでは市街地、幹線道路、そしてサイクリングロードと走りました。集合地点からは、まず市内の道路を走る訳ですが、信号機が多く大人数になるとこれが非常にややこしい。疲れますね。道幅も一定していないので、ゆったり走れる所もありますがとても窮屈で危ない所もあります。自転車のライディングレベルによっては、非常に危険な場所と言えます。帰り、大阪市内に突入して479号線に入ると一部歩道上に自転車の通行区分が設けられている場所があります。これがまた走りづらい。途中の交差点で、その自転車通行区分に歩道橋がデンッと居座っており自転車の通れる幅はなんとハンドルぎりぎり。いったい誰がこんないい加減なものをつくったのか!と怒ってしまいそうになります。自転車を知らない人間が勝手に自転車行政をするとこんなになってしまう良い例でしょう。日本の場合は、車産業を発展させなければという命題のもとに、どんどん車の市場台数を増やしてきましたがインフラが整備されていないところに、車を増やした為にどうしようもなくなってしまった、というのが現状でしょう。正月2日に買い物をしようと、うかつにも車でダイアモンドシティに向かったところ店に入るのに大渋滞、妻と車の中で2時間近く待たされました。私としてはこの6~7年は遭遇したことのなかった車の渋滞だったので、我慢できましたが、さらに駐車場に入場して空きの場所を確保するのに1時間かかりました。さすがに、切れそうになりました。まあ、お正月という時期的なこともあって私もうかつだったとしか言い様がないですが。車の装備を充実させることも、こういう時に時間を潰す為には大切になってくるのでしょうね。残念ながら私の車には、オーディオもナビもTVも装備されておりません(ひがみ)ちょっと話がずれましたが、とにかく日本は狭いですからあんまりモノをぎゅうぎゅう詰めても、ストレスが増えてゆくばかりだと思うのですが。車道に、きちんとした自転車通行区分ができるのはいつの日なのでしょう?それとは対称的に淀川のサイクリングロードは最高に走り易かったです。ホームページなどを見ると、ロードマンにとっては不便な遮断柵が等間隔で設けられているので、一定のペースで走ろうと思うとなかなか走りづらいという評判でしたが、確かにそれは感じました。それもやはり自転車を知らない人間の自転車行政でしょうね。サイクリングロードぐらいはしっかりと汗を流せる場所を確保してくれたらと思うのですが?
2007.01.07
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今日はあいにくの雨模様となって、落ちついた一日となりました。先日のツーリングからなにかフォームについて気になりだして、写真を引き出してフォームの分析などをし始めました。別に自分のフォームがどうこうと言う訳でもないのですが、最近はサドルを少し下げたことで、しっかりとサドルにすわることができるようになり、バイクコントロールも小気味良いほどスムーズになってきています。かなりのハイペースで回しても腰への負担が感じられなく、腰、腹筋、足の筋肉が非常に良くできている感じがします。120kmのライドぐらいでは膝にも一切負担なし、おしりもまったく痛くない、重いザックのおかげで肩が少し痛かったけれど、これはハンドルへ寄りかかっての肩への負担ではないでしょう。年末の六甲への登りでかなり太ももの筋肉も鍛えられたように感じ、ロードで高回転で回しても、もっと回せるようなそんな感じです。平地ではすごくペダルが軽く感じられ、長時間こいでいても負けない感じですね。良い仕上がりぐあいです(自己満)MTBでは、オフにロードで鍛えるそうですが、私の場合には逆でしょうか?今月の20日に北摂ラリーがありますが、別にがんがん走るつもりはないのですが、なんとなく楽しみです。この冬場に体が軽いのは、やはり走り込んでいるのが大きな要因でしょう。なんといっても、暖かいこの陽気が走りを誘っているようです。それと、パートナーがいるということは、なにがなんでも約束したならば走らなければいけないという、軽い束縛でしょうか(笑)とにかく、このペースで春まで引っ張りそして夏を向かえたなら、きっと良い鈴鹿が迎えられそうです。自分のテーマとしては、年相応でどこまで進化させることができるのか?興味深いところです。その為には、体をいたわって大切に鍛えることが大事になってきますね。五感を働かせ、常に自分の体を感じ、そして常に体の部分を最大限利用できているかをチェックしながら、トレーニングを重ねてゆきたいと思います。もし皆さんも、私のように果たしてどこまで進化し続けられるのか興味を持っている方は、いっしょにきたえてみませんか?鍛えた先には、なにか開放された素晴らしいものが待ち受けているように思えるのですが?なにか宗教じみています?(笑) 苦行の後の精神の開放。
2007.01.06
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昨日の合格祈願3天神めぐりツーリングに参加された皆さん、お疲れさまでした。無事、3天神をめぐり合格はちまきを手に入れることができました。彼らは、この3天神を走りきった願張りできっと高校進学を果たすことができるでしょう。天候もまずまずで、淀川の河川敷のサイクリングロードでは、最高に気持ちの良いライドとなりました。今年も、頑張って走り込み最高の年にしてゆきたいと思います。今後ともよろしくお願い致します。
2007.01.04
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