全4件 (4件中 1-4件目)
1

昨年大雪で走ることの出来なかったコースを走ることができました。担ぎが多いということは事前に聞いていたものの、実際かなりハードな体験となりました。自転車に跨った記憶がないほどに、ずっと自転車を担いで歩き続けていたような感じだけが残ったのです(笑)私にとっては、とれとれは1年の初めの修行の場として考えているために、コースがきつければきついほどに走った後の充実感は大きくなります。1年の初めにとれとれをこなすことで、これから出会う困難にも余裕で対処することができるように思えるのです。私にとっては、それほどにきついラリーであることは間違いありません。さて、ひとつ大きなイベントをクリアすることができました。後は存分に自転車の世界を楽しむことに集中できそうです。3月には200kmのグランフォンドブルベが待ち受けています。今回のとれとれ以上の苦しみがあるのか?無いのか?未知数のところはありますが、このとれとれのおかげで、限界値をかなり上げたことは間違いなさそうです。新川氏ならびにスタッフの皆様にはとても感謝しています。来年もよろしくお願いいたします。担ぎも親子丼(奥稲名健康の里の丼は以上に量が多く、私には食べきれません)も少なめでお願いします(笑)今開放感に浸っている店長でした。
2018.01.15
コメント(0)

かなり本格的な寒波がやってきました。今日の朝は六甲山にもうっすりと雪が積もっています。今週末には北摂ラリーが待っています。奥猪名界隈は相当の積雪があると思われます。天候に恵まれたなら格別のスノーライドが楽しめそうです。ただ、今年の2日目のコースは迷走コースらしく、若干不安のあるところでもあります。ロードだけの方にはまったく判らない世界ではありますが、こちらの世界にはなんとも表現しがたいワンダーランドがあるのです。一度覗いてみてはいかがですか?「寒くないのですか?」って、もちろん寒いですよ(笑)東北生まれの店長は雪が恋しくてたまりません。今年は存分に雪を楽しめそうなので、狂喜している店長でした。
2018.01.11
コメント(0)

北摂ラリーを1週間後に控え、昨日のシャイニングサンディに、六甲山を走ってきました。もちろん、MTBです。極寒の時期ではあるものの、太陽の光を浴びると、身体の内側より何かムクムクと湧き上がってくるものがあるのです。一気に寒さが吹き飛びます。エネルギーを太陽からいただいているというのが、良く分かります。前向きになれる自分を感じ取ることが出来るのです。不思議ですね。そんな訳で、今年初めてのトレイルライドをしてみました。六甲へ向かう途中の交差点で、車のジャガーが電柱に激突しているのを横目に、盤滝から船坂へ向かう道に向かってひたすらペダルを回します。あっと、その車ですね・・・。ちょうどぶつかった直後だったみたいですが、ドライバーも元気で単独だったみたいだったので、私たちはそのままスルーすることにしました。盤滝周辺から路面は一気に変化しますので、路面凍結によるスリップだと思われます。見事に車の真正面が電柱へ食い込んでいました。他人事と申し訳なかったのですが、お粗末な事故ではあると思います。ロードでこの時期に六甲山へ上ろうとするライダーをたまに見かけますが、路面はかなり危ない状況となっており、特に下りは自殺行為となりますのでご注意ください。今の時期では、極太のタイヤを履いたMTBだからこそ走ることの出来るフィールドとなるのです。さて、今年はMTBの世界を広げるために活動を活発化させたいと考えています。私たちは、自転車で自然の中を走ることに癒しを感じています。MTBで山に入ることで、太陽や山や木々にパワーをいただいて元気になることが出来るのです。それは、他のアウトドアスポーツと一緒で、決して自然を壊したり、ハイカーに脅威を与えたりするような走りを楽しむためではありません。皆が一緒に自然を楽しめる環境を常に考えて走っているのです。共存の考え方です。そのような考えの基に、より良い共存の仕方を模索すべく活動を推進して行こうと考えているのです。具体的なことはお話できません(笑)ここで内容をお話すれば楽し過ぎて、皆がそこへ集中してしまうからです。問題が起こるすべての元凶は、密度にあると考えています。集中すれば密度が高くなり、その代償として事故が必ず起こります。密度が高ければ、情報として流れることが多くなり批判も多くなります。昨今では、批判評論を生きがいにしている方も多いと感じます。それはすべて密度が関与しているからです。密度の薄い世界を確立することができれば、その世界は幸せになれると思うのです。小さな人口密度の低い国に住んでいる人々のほうが幸せ感が高いと聞きます。これからは密度の薄い楽しみを探すのが、幸せに繋がって行くと密かに思っている次第です。そう言えば、自分の頭もすっかりと密度が薄くなったと実感している店長でした。
2018.01.08
コメント(0)

あけましておめでとうございうます。今年もよろしくお願いいたします。今年も始まりました。気を引き締めて一歩一歩前へ進んで行きましょう。今年も、やりたいことてんこ盛りとなっています(笑)今収拾のつかない状態ではありますが、きちんとこなすためにも、じっくりと検討を重ねながら実行して行きたいと考えています。大きくは、まだ余力がありそうな60歳台のこの時期やっておかなければ後悔してしまうことがいくつかあります。そのひとつが限界への挑戦です。果たして、今の限界は何処にあるのかを見極めることなのです。その具体的な行動が、まず1月に行われる北摂ラリーです。毎年の参加ではあるものの、年の初めのイベントとなるために、これが終わらないことには一年が始まった気分にはなれません。次に、3月21日のBRM参加です。初となるブルベ参加です。距離は200kmとブルベの中では短距離となりますが、獲得標高差4000mというご褒美がついているグランフォンドとなります。そして、夏の鈴鹿ロードです。昨年のリベンジという2桁入賞を目指して特訓を重ねます。大きくはこの3つが、今年の目玉となりそうです。すでに、自分の限界は実際問題低くなっているのですが、まだどれほどに余力があるのかをこの身をもって検証してゆくのです。「まだまだやれる。」「まだまだできる。」は私たちの永遠のテーマです。
2018.01.02
コメント(0)
全4件 (4件中 1-4件目)
1